「喜び」に向かって
2006年09月28日
皆さん、お久しぶりです。夏休み、夏休み明けの実力試験、二学期制の地区では前期期末試験・・・とあっという間に9月が終わろうとしています。9月の間、先生との定期的に行っている面談や保護者の方々との電話での相談は、いよいよ本格的に受験を見据えたものへと変化していました。
今、多くの先生が悩んでいることに「やる気」はどうしたら引き出せるのかという事があります。私自身も、生徒さんの指導をした時に、「なぜ宿題をやらないのか。」「なぜ、自主的に机に向かわないのか」と生徒さんの「やる気」を疑ったときがあります。教えている先生や、見守っているご両親だけがあせっている気がしてしまうのです。しかし、実際によく確認してみると、「やる気」はあるのに何をすればいいかわからなかったり、何とか成績を上げて、先生や両親を喜ばせたいという気持ちが空回りしているのだと気がつきました。自分の体験から、もっと生徒さんと向かい合ってみようというアドバイスを多くの先生にしたところ、先生の中にあった焦りが無くなったようです。夏休み前に作成した一週間の勉強の予定の時間以上に、先生とお母さんと約束して自主学習の時間を増やした生徒さんもたくさんいたようで、遅れていた進度を取り返したご家庭がありました。また、次の定期試験を見据えて英語や数学の予習を始めたご家庭もありました。
夏休み前に面談をした先生から「範囲が定められていない実力テストで20位順位が上がった!」と喜びの声が届きました。本人には勉強が出来るようになった自信がつく前に結果があらわれたようで、驚いていたらしいです。生徒さんも、両親や先生が喜ぶ顔を見たい!!と思っています。ご両親や先生も、もちろん生徒さんの喜ぶ顔が見たいと思っていると思います。目標が達成されたときは、みんなで喜びを分かち合ってくださいね
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(千葉支部)



