役割チェンジ!!
2007年05月28日
先日、とある先生から面白い話を聞きました。いつもは、もちろん教える側にまわっている先生が「生徒役」をやったという話です。教えているうちに数学に自信を持ち始めた生徒さんに、もっと自信を持ってもらおうと企画したみたいです。
「教える」という作業は、なかなか難しいもので、自分では理解できているのに、相手に伝えるとなると思うようにはいかなかったりします。相手のことを考えて、より分かりやすく丁寧に説明することを心掛けないと上手くいきません。
はじめのうちは、その生徒さんも上手く説明できず、がっかりすることもあったみたいです。しかし、その後は先生の説明を一字一句逃さないようしっかり授業を聞くようになり、分からないところは積極的に質問をするようになった様です。今では、先生も驚くくらい「教える」ことが出来るようになったとか。。。
「勉強する」ということは、一方的に「教えてもらう」ことだけではありません。その事が、とてもよく分かるエピソードだと思いました。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(千葉支部)



