苦手な「国語」を得意科目に!!
2007年06月13日
二学期制の地区の皆さん、定期試験間近ですね。ここ一週間、先生の面談をしていましたが、定期試験対策もその子にあわせた工夫が必要だなあと改めて感じました。この一週間のテスト対策の話で、一番質問されたのが「国語」の対策方法です。今日は、国語のテスト対策についてお話したいと思います。
私自身も、中学の頃は国語の点数がいまいち取れないという経験をしたことがあります。何を勉強していいのか分からない。授業で扱った物語や説明文について聞かれるのは分かっているのに、なぜか点数が取れない。頑張っても点数が取れないので、「国語」が嫌いになる……この悪循環にはまりました。 そこからどうやって抜け出したかって?それは、まず「国語」を好きになったから。好きになったというよりは、興味を持ったというほうが適切かもしれません。
国語の教科書は、学校の宿題以外で音読することはないかもしれません。活字だらけで読みたくなくなりますよね。そこは勇気を出して音読してみましょう!!日本語の響きや、言葉の使い方を感じることができると思います。音読をすることで、文章の流れや接続詞の使い方、漢字の読み方、段落の分け方等を意識することになります。そうすると、テストの時に接続詞を聞かれても大丈夫!!自然と頭の中に答えが浮かび上がります。すると、点数アップ→「国語楽しい」になるかもしれません(私は単純だからか、国語が楽しくなりました(笑))
テスト対策というほどのものではなく、ただの体験談になってしまいましたね。ただ、誰にでも嫌いな科目や苦手な科目はあるものです。それを、好きになるには、大きなきっかけが無くても大丈夫だということが伝われば嬉しいです。
千葉支社教務 : 池 田
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(千葉支部)



