雨といえば・・・
2007年07月02日
雨の時期になると聞こえてくるのが、カエルの鳴き声。苦手な人も多いと思いますが、ケロケロ、グワッグワッと何匹もの鳴き声が重なり合って聞こえてきます。このカエルの鳴き声、英語では「Croak-croak(クロウク-クロウク)」と表されます。日本語と英語で、単語が違うのは当然ですが、動物の鳴き声まで違うのは少し不思議ですよね。
日本の犬と、アメリカの犬で違う鳴き方をするわけではないはずなのに、日本では「ワン、ワン」、アメリカでは「Bow-wow(バウワウ)」。これならまだ考えられる範囲ですが、にわとりは「コケコッコー」と「Cock-a-doodle-doo(クッカドゥードゥルドゥー)」、ブタは「ブーブー」と「Oink-oink(オインクオインク)」………
確かに、実際ブタがブーと言っているのを聞いたことがあるかと言われれば、記憶にはないですが、こんなにも違うのかというぐらい食い違っています。
これは日本語と英語の発声の仕方、聞こえ方の違いが原因でしょう。「ア」の言い方だけで何種類もある英語と、日本語では発音の仕方もだいぶ異なり、それによって聞こえ方も違ってくるということなのだと思われます。
英語の発音が難しいのは、日本語ではあまりされないような、私たちの耳になじみのない発音が多いからなのでしょう。聞こえてくるカエルの鳴き声が「Croak-croak」と聞けるようになれば、にわとりが「Cock-a-doodle-doo」と鳴いていると思えれば、英語が少し聞き取りやすくなるかもしれませんね(?)。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(千葉支部)



