嬉しいお知らせ1 国府台女子学院中学校合格
2008年01月25日
「今日の試験は苦手な算数が一番できた!!算数が得意になったから試験で落ちちゃってもいいんだ!!」
まるでマンガのセリフのようですが、この言葉は実際にジャンプで指導を受けていた中学受験生さんの言葉です。
この生徒さんは12月にジャンプに入会されました。中学受験の事情を少しでも知っている方には分かると思いますが、千葉の中学受験は1月に試験がある学校がほとんどです。この生徒さんは、大手の塾さんで受験対策をしていました。目指していた学校は国府台女子学院中学校(偏差値 57~61)。塾からも絶対大丈夫といわれて臨んだ国府台女子学院中学の推薦入試で、まさかの不合格。塾のスタッフの方が首を傾げるくらいに自信があったので、受験した生徒さんはもちろん、両親の受けたショックは計り知れないものだったと思います。
それでも国府台女子学院中学に入りたい!!ということで、塾にも通いながらジャンプで短期間ですが先生に来てもらう事に決めたそうです。
塾のほうからは、過去問だけくり返しやっていれば今度こそ合格できると言われたそうですが、一度自信を無くしてしまっているのでそういうわけにも行きません。ジャンプの先生のするべきことは、もちろん志望校に合格させる事ですが、まず自信を持って試験に臨んでもらえるようにする事です。
国府台女子学院中学の過去問を解きながら苦手な分野を見つけ、他の中学の過去問から似たような問題を見つけ出し、多くの問題に触れながら自信をつけていきました。休憩時間には、先生が受験生の時の話をすることで緊張を解いていったようです。他の過去問から似たような傾向の問題を見つけ出すというのは、簡単な事のように見えますが生徒さんの事をきちんと理解していなければ出来ません。先生はさらりとやってのけましたが、短い期間で生徒さんのことをどのように把握したのだろう?と、こちらは感心していました。
合格発表の日、先生はお母様から生徒さんの言葉を伝えられました。 「今日の試験は苦手な算数が一番できた!!算数が得意になったから試験で落ちちゃってもいいんだ!!」
それだけでも先生は嬉しかったみたいですが、結果もついてきた事は喜びを倍にさせてくれたようです。先生は「お母様が大変喜んでいて・・・」と報告をしてくれましたが、その先生の声からも、抑え切れない喜びが伝わってきました。
二人三脚で歩んできた期間は決して長くはありませんが、短くても一緒に喜びを分かち合うことが出来た先生と生徒さんがうらやましく思えた一日でした。
合格おめでとうございました☆☆☆
千葉大ジャンプスタッフ一同
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(千葉支部)



