千葉県の家庭教師

千葉県の生徒さんへプロ家庭教師のジャンプからのお知らせ

中3の夏からでも間に合う!志望校合格指導法

2015/04/18

この春より新中3生となったみなさんは、受験生でもあります。

これまで感じたことのない複雑な想いや葛藤を経験する人も少なくないでしょう。

プロ家庭教師のジャンプに入会したO君もそんな中3受験生の一人でした。

O君は、中3の8月より指導を開始しました。

提出物はきちんと出し、授業態度も良好なため、評定はまずまず。

担任からは安全圏の公立高校(偏差値43くらい)を勧められていました。

しかし、O君は実力を磨き、更にレベルの高い公立高校を受けたいという強い気持ちを抱いていました。

けれども志望校に合格するためには、とにかく時間がありませんでした。

O君は素直で、言ったことはキチンとやってくれそうな生徒さんでした。

そこで、授業では、

◎英語、数学をメインに!
◎1,2年の復習から!
◎入試によく出るところ!

を重点的に指導しました。

理科、社会は、

◎ジャンプの補講を活用!

O君は、電車で片道1時間以上かけてジャンプの教室まで通学してくれました。

そんなO君の熱意に応えたく、補講時には他のプロ家庭教師陣も全面的に学習のフォローにあたりました。

季節は中3の8月。

指導時に、同じことを何度も繰り返すような時間はありませんでした。

そこで、

◎宿題の出し方を工夫!

その日に学んだ単元だけではなく、すでに学習し、忘れかけていそうな内容も織りまぜたオリジナル問題を作り、復習してもらいました。

O君もしっかりと宿題に取り組み、補講を活用していました。

ところが、勉強が進むにつれ、O君は不安を感じ、逃げたいと思うようになりました。

そこで、入試の3ヵ月前からは補講では行えなかった理科と社会の単元も宿題として課すようしました。

しかし、O君は入試への不安と焦りで、なかなか宿題をこなせなくなってしまいました。

受験生にとって日常の大半を占める自習時に、

◎いかにモチベーションを維持できるか!

ということが重要になってきます。

そこで私は、解決策として、改めてO君に、

「この高校に行きたい!」

という気持ちを持ちとやる気を出してもらうために、一緒にその高校の前まで行き、高校の写真を携帯で撮影しました。

そして、もし、勉強が嫌になったり、不安になったりした時にそれを見て、自ら奮起するようにと約束をしました。

その結果、O君はその後も宿題を何とかこなしていけるようになりました。

辛く苦しい想いを経験し、乗り越えたO君は、めでたく第一志望校の千葉商業高校に合格できました。

O君から合格の報告を受けた時は、私も喜びと安堵の気持ちでいっぱいになりました。

合格後にO君から手紙をもらいました。

「くじけそうになったり、自分に負けそうになったりした時に頑張れた経験は、今後の自信にもなります。」

という言葉を見た時は家庭教師冥利に尽きる思いがしました。

プロ家庭教師のジャンプ | 受験・不登校・発達障害・資格取得