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問題と解法のリンクが決め手となった消防吏員試験

2015/07/17

Fさん(船橋市在住・20歳)は高校時代、陸上部の部長を勤めるほどリーダーシップのある快活な生徒さんでした。

叔父が消防官で幼いころから仕事の話を聞く機会が多く、危険な現場でも人のために働く叔父に憧れていました。

そのためまずはアルバイトをしながら消防官を目指して資格試験専門学校に通い始めました。
授業には出席するものの、特に数的処理・判断推理の復習が追い付かなくなり、気が付いたらわからなくなっていました。
その時点では、日々の授業はもはやこなすだけになっていたそうです。

どうにもならなくなった時、様々な情報を得て公務員試験に対応可能なプロ家庭教師のジャンプに入会となりました。

第一声は「数的処理や判断推理はどうやって解いたら良いのか‥全然!わからないんです。」でした。
とても強い苦手意識を持っていると感じました。

そこで、過去問から例題を一つ持ってきて、何パターンかの解き方を示しました。その中から生徒さんの解きやすいものを選んでもらい、類題を用いて解き方を確認してもらいました。
「解き方は人それぞれだから、これしかないって思わなくても大丈夫!答えにたどり着ければOKだよ!」と指導すると、
「解き方って一つじやないんですね。何をどう考えるかを磨けばいいんですね!」と、光が見えたような顔をしてくれました。

そして、「実はこの解き方でこれらの問題も解けちゃうんだよ。問題から解き方を見抜けるように沢山練習しよう!」と、同じ解き方だけを集めた過去問を見せると、
「わっ!これまで別物だと思ってました。同じ系統の問題だったとはびっくりしました。」と、何度も問題を見返していました。

驚いているばかりでは力はつきません。早速実践に移りました。
すると「これまで解き方がわからず悩んでた問題だったのに!解き方は納得いきます!ああでももっと早く解かなければ」と言いながらも、10分弱で解答まで辿り着けました。

この時点で、全然わからないと言っていた過去の自分は忘れたかのようでした。
解ける時間を気にするようになっているのですから、それだけでも成長です。

指導時には3〜4問解いてもらい、残りは自習課題としました。
「問題をよく読んで、問われ方を学んでね。傾向が掴めてくると解きやすくなるよ。」と自習課題の目標を提示しました。

次の指導時には、「沢山問題を解いて、聞かれ方と解き方が繋がってきました!解答時間も短くなりました。」と、一題5分ほどで解けるようになっていました。
やるべきことと磨くべきスキルが分かればそれに向かって実直に進むことができる姿勢に、こちらもさらに刺激されました。

Fさんはその年の公務員試験(消防官)に合格!

「何事も知らないと歯が立たないけど、知ってわかると試験も突破できるんですね。この考え方を仕事にも活かせるように頑張ります!」と、希望に満ちた報告をもらいました。

試験勉強では、問題を通してものの見方や考え方を学ぶことができます。
効率よく鍛えて社会に役立ててもらいたいです。

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