千葉県の家庭教師

千葉県の生徒さんへプロ家庭教師のジャンプからのお知らせ

興味のある事柄を取り入れるひらがな学習法

2016/01/27

今回は、就学前、小学校低学年、それから支援級の生徒を対象としたひらがなの学習法を紹介します。

読み書きを通して初めて触れる言葉がひらがなです。

意識的に覚えるとなると、

つまらなくて苦痛だなぁ。

と感じる子どもたちも少なくありません。

ひらがなの学習は、勉強面のみならず、生活面全般において欠くことのできない必須課題です。

プロ家庭教師のジャンプでは、全ての基礎となるひらがなの学習にも力を入れて指導を行っています。

初めてひらがなを書く生徒さんには、マス目のある教材を使います。
文字の形や大きさを揃えて書くことに慣れてもらうためです。

生徒さんの好きなマンガのキャラクターなどを用意し、言葉や文章もそれに合わせたものを考えるなどした手作りの教材を使用します。

教師がキャラクターに成りきるなどして、生徒さんに問いかけながら学習を進めていくので、楽しみながらそこに書かれている言葉や文章を読んだり書いたりできる工夫がなされています。

また、個々の生徒さんのつまづきやすいポイントを見抜き、教材には意識的にそれに合わせた言葉や文章が使われています。

例えば、

小さい「つ」「や」「ゆ」「よ」や「ー(伸ばし棒)」の読み書きが苦手な生徒の場合、

生徒さんが戦隊ものや戦うキャラクターに魅力を感じている時は、

○○と△△ががったいして、□□になります

レースゲームが好きであれば、

☆☆はきょうりゅうです。

という風に、生徒さんの弱点をも活かした、やる気を引き出す内容となっています。

1枚完結型で、お手本を見ながら、3行ほどの短い文章を書き写すので、ひらがなの書き取りに不馴れな生徒さんでも5分ほどで作業ができる分量にしています。

1枚できたから沢山できるようになったへと達成感の質の向上を目指します。

同様の教材を1日1枚の宿題として、日々トレーニングを重ねてもらうことで、板書(ノート)を取る力、教科書を書写する力へと繋げていきます。

書くことに慣れてきたら、マス目のない教材に切り替えて、養われた感覚を活かしたトレーニングにステップアップしていきます。

誰しも不馴れなことには尻込みしがちですが、大好きなキャラクターや先生が後押ししてくれることで、できることが1つ、また1つと増えていきます。

プロ家庭教師だからこそできる、子どもたちの個性と成長に合わせた学習計画や指導をこれからも提案していきたいと思います。

プロ家庭教師のジャンプ | 受験・不登校・発達障害・資格取得