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千葉県の生徒さんへプロ家庭教師のジャンプからのお知らせ

選択式ひらがな習得法

2016/02/26

プロ家庭教師のジャンプでは、ひらがなの書き方練習を始める前に、まずはひらがなの形を知り、慣れていくというワンステップを挟むことを大事に考えています。

そうすることで、スムーズにひらがな習得への道筋を付けてあげることができるからです。

自分が書きたいものを書くというのは、実は多くの工程を経て成り立ちます。

言葉を理解すること、それを識別し選択すること、そしてそれを自分の手で紙に書き出すということが、適切に行われなければならないのです。

その第一歩として、目に見えているものを形と音でしっかりわかるようになる訓練を取り入れました。

言葉を習得する過程において、情報を視覚、聴覚から受け取り、それを声に出して発するトレーニングは欠かせません。

幼少期より五感を活用した学習スタイルを身に付けることで、あらゆる場面で情報や知識を獲得する能力の育成に繋がります。

そこで今回は、ひらがなに興味を持ち始めた子どもたちが、より一層ひらがなに慣れ親しむことを目的とした選択式指導法を紹介します。

実際の指導の一例では、生徒の年齢やレベルに合わせて、その言葉が表すイラストが入ったカラーの教材を用いて指導をしています。

真っ赤なとまとのイラストが入ったプリントには、

①とまと
②ともと

とひらがなで書かれた二つの言葉が並んでいます。

そのただしいほうを○でかこみましょうといった内容で構成されています。

はじめに、声に出して読んでみることで、ひらがなを識別し発音するトレーニングになります。

次に正しい方を○で囲む作業をします。ここでは、まず正しい方を選ぶということと、それを○で囲むという二つの条件をクリアしなくてはなりません。

○を付けることと、○で囲むことの違いを知り、区別することを学ぶ要素が含まれています。

また、最大の目的として、問題文を正確に読み、問いに対応した解答ができるように読解力を鍛える要素も含まれています。

指導を受けた生徒からは、

ひらがなが読めた!

ちゃんと選べた!

ひらがなって簡単!

できたらもらえる花丸が欲しい!

といった声が聞こえてきます。

教材に出てくる言葉も、五十音だけでできた言葉に慣れてきたら、次は濁点や伸ばし棒が入った言葉、更には小さいゃゅょっが入った言葉というように、段階を追ってレベルアップを図ります。

一つ一つのひらがなの組み合わせが一つの言葉なんだということを、形や配置といった視覚から取り込むトレーニングにより自然と理解力や判断力、瞬発力といった生徒の持つ力を育てていくことを目指します。

プロの家庭教師だから実現できる個々のカリキュラムできめ細やかな指導をお約束をします。

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