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    <title>千葉の家庭教師/ 千葉大ジャンプ/家庭教師のジャンプ</title>
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    <title>ご卒業おめでとうございます！</title>
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        　卒業シーズンです。小学校6年生、中学校3年生、高校3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。その中でも受験をした皆さんは、お疲れ様でした。うまく力を出し切れた人、出し切れなかった人、各々で悲喜こもごもあるかと思います。しかし、結果はどうあれ、目標に向かって長期的な努力を重ねるという経験ができた、その誇りを胸に卒業式に臨んで欲しいと思います。

　ところで最近の学生さんの卒業式ソングは、昭和生まれのジャンプの先生からみると随分と様変わりしていますね。私たちの時代は王道の「仰げば尊し」「蛍の光」などを中心としていて、ポップス音楽で挙がってくるのはせいぜい松任谷由美の「卒業写真」「最後の春休み」、海援隊の「贈る言葉」くらいだったかなと思います。しかし21世紀の卒業生にとっての卒業ソングは森山直太朗の「さくら（独唱）」、レミオロメンの「3月9日」、アンジェラ・アキの「手紙　～拝啓　十五の君へ～」、コブクロの「桜」などなど数え切れないほどで、実に多彩ですね。きっとこれらの歌は、今まさに青春の渦中にいて新しい世界へと踏み出そうとしている皆さんの気持ちを代弁し、より親身になって励ましてくれるのでしょう。

　卒業式の後には打ち上げや卒業記念旅行などを計画している人も多いかと思いますが、くれぐれもトラブルの無いように一人一人が気を引き締めたうえで、存分に楽しんできてくださいね。（当たり前ですが、飲酒はＮＧです！）
        
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    <title>特色化選抜お疲れ様でした</title>
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    <published>2010-02-09T05:46:38Z</published>
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        　先週の金曜日、千葉県公立高校の特色化選抜が行われました。受験した中学３年生の皆さん、お疲れ様でした！　１～２日程度で結果が出てしまう私立の入試と違って、公立の入試は合格発表まで１週間も待つことになるので気が気ではない人も多いことでしょう。特色化選抜の合格を祈りつつも（ジャンプの先生方も祈っていますよ！）、一般入試に備えて学習を怠らないようにしましょう。

　この時期はもう、（過去問のやり残しがある場合を除いて）あまり新しい問題集などに手を出さないほうが良いでしょう。学校の教科書をチェックしたり、これまでやったことのあるプリント、ワークなどをやり直すのが得策です。「重いバットを振っておくつもりで色々な問題、応用問題に当たってみるのも良いのでは……？」というのもありますが、無闇に重いバットを振ってみても腕を壊してしまいます。振るべきバットを吟味し絞り込むことが必要です。
　解き直し、やり残しに取り組む中で、ひとつひとつの問題について次の３つに分けてみてください。

１．自信を持って解ける問題
２．解けたけどチョット危なっかしかった問題、できそうだったけどできなかった問題
３．サッパリわからなかった問題

　このうち、潰していくべきは２番です。２番のものだけでも良いので問題の脇に印をつけて、解説をしっかりと読んでみてください。もし不安があれば、ジャンプの先生や学校の先生に質問しましょう。

　特色化選抜でリアルなライバル達の姿を目にした皆さんは、きっと武者震いしたことと思います。残り少ない時間を有効に使うことで、本番までテンションを保てるようにしましょう。

        
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    <title>2010年が始まりました</title>
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    <published>2010-01-06T06:01:30Z</published>
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        　明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

　平成22年度の千葉県公立高校の入試日程は

■特色ある入学者選抜（特色化選抜）…2月5日（金）
■学力検査等による入学者選抜…2月25日（木）、26日（金）

です。
　受験生の皆さんはもちろんのこと、中学2年生の皆さんも、「自分もおよそ1年後には受験本番なんだ」という意識が高められると良いですね。

　当たり前といえば当たり前のことですが、中学生の皆さんは「住む場所を変えよう」「家を建てよう」「仕事を始めよう」「結婚をしよう」といったような、自分の生活――人生が大きく決まってしまうような、「大きな選択」をしたことがない人が多いと思います。そして、そのような多くの中学生にとって、高校受験というものは「大きな選択」の初めての機会であると思います（既に中学受験で「大きな選択」を経験した人もいるかと思いますが）。行きたい高校を決めて、目標に向かって勉強し、試験を受け、合格したところに進学する……という過程は、自分で自分の人生を作り上げる手ごたえや困難さ、喜びを与えてくれることでしょう。その選択が、今の自分にできる最大限をぶつけた悔いの無い結果となるよう、ジャンプは応援しています。

　2010年も頑張っていきましょう。

        
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    <title>季節性インフルエンザ</title>
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    <published>2009-11-20T05:58:43Z</published>
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        　急に空気が冷え込んできた今日この頃。11月というとまだ「秋」というイメージですが、今年はすでに12月下旬並の気温を記録した日もあるほどなので、侮れません。生徒の皆さんは早め早めに防寒対策をしてくださいね。
　さて、私は先日、季節性インフルエンザの予防接種を受けてきました。今年はなんと言っても新型インフルエンザがよく話題に上っていますが、季節性インフルエンザの存在も忘れてはいけません。新型インフルエンザのワクチンは、健康な学生にはなかなか回ってこないようですが、季節性インフルエンザのワクチンはもう出ていますので、特に受験生の人は今のうちに打っておくと良いでしょう。その際はあらかじめ医療機関に「季節性インフルエンザの予防接種はして頂けますか？」と確認の電話をしてから行きましょう。当日は自宅で熱を測ってから行くのがベターですね。
　私はちょうど大学受験の年にインフルエンザにかかってしまったという経験があるのですが、不幸中の幸いか、第一志望の大学の試験を終えた直後でした。普通の風邪とは違った猛烈なだるさと吐き気に襲われ、高熱で朦朧としたことを覚えています。高校受験では、いわゆる「保健室受験」ができる学校も数多くありますが、インフルエンザにかかっていては、まともに思考できる状態では無いと思っておいたほうが良いでしょう。これまでの自分自身の努力に報いるためにも、入試本番で力を出し切れるよう、体調にはじゅうぶんに気を遣って行きましょうね。
        
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    <title>恐怖の過去問？</title>
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    <published>2009-10-21T05:53:36Z</published>
    <updated>2009-10-21T05:56:50Z</updated>
    
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        　今年も残すところあと２ヶ月ちょっとです。中学３年生の皆さんは入試まであと半年も無いという事実に戦々恐々とし始めているのではないでしょうか。中には、「もうそろそろ……」と本屋さんで入試の過去問を手にとってみた人もいるのではないかと思います。そうした人たちが口々に言うのは、「なんだこりゃ、こんなに難しい問題が出ているなんて思わなかった」というような言葉です。
　確かに、一般に「私立よりも易しい」と言われている公立高校の問題でさえ、一筋縄ではいかない捻った問題がほとんど。自信を喪失してしまいそうになるのもわかります。でも、それは受験生なら皆同じ。私も中３の秋に初めて公立高校の過去問を見たときは「なんだこりゃ」と思いました。そこで安易に志望校のランクを下げたりせず、設問ごとの配点を見て「こことここだけは解けるから、今の時点では何点は取れるな」と計算し、志望校に入るにはあと何問解ければ良いのかを冷静に判断しましょう。（高校ごとの入試目標点については、大手塾の高校受験ガイドなどで紹介されています。）まあ、難易度や競争率といったものは年により変化しますので、必要な点数というのも多少高めに見積もっておく必要はありますが、よほどハイランクの高校を受ける人で無い限り「全問を解けるように」する必要はありません。「この最後の問題、どうやって解けばいいのか全く見当もつかない！」と感じても、殊更に悲観する必要は無いのです。大事なのは「あと何問」のターゲットをある程度絞り込み、そこへ力を注ぐことです。例えば数学で、大問１番しか解けなかった人は大問２番まで行こう、大問２番の途中でギブアップという人は、３番以降の（１）だけでも解けるように……など。そうやって少しずつ、点を取れるところを拡げていくのです。入試まで残り日数の少ない今、自分の実力と目標に合わせて、力の入れ方・入れ所を調整することが勝負の鍵を握っています。
　ただ、その力の入れ方・入れ所というものを見極めるのは、受験初心者であろう皆さんにはなかなか難しいことです。是非ジャンプの先生に相談して、「どこどこの問題で何点は取るぞ！」と目標を具体化してみてください。そうすることで、入試に対する漠然とした焦りが、良い意味での緊張感に変わってくることでしょう。
        
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    <title>首都圏進学フェア2009</title>
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    <published>2009-06-30T04:36:58Z</published>
    <updated>2009-06-30T04:46:06Z</updated>
    
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        <![CDATA[　もうまもなく、受験生にとっては天王山と言われる夏がやって来ます。ジャンプの事務所にやってきた先生方から話を聞くと、「部活で力を出し切って引退したら、これまで以上にガッツリ勉強してやるぞ！」と意気込んでいる生徒さんも多いようで、誠に頼もしいことですね。しかし大方の生徒さんは、志望校もまだハッキリとは定まっていないと思います。具体的な目標、目指すべき未来のビジョンがあやふやなままに努力をするというのはなかなかしんどいものがあり、計画倒れを起こしてしまいがちです。最終決定とまでは行かなくとも、ある程度「気になる学校」の情報収集と絞り込みは行っておくとよいでしょう。

　この夏休みは各高校でも学校説明会が多く催されますが、まだ志望校の定まっていない皆さん・情報量に不安のある皆さんにおすすめしたいのが『首都圏進学フェア2009in千葉（NPO法人親子進路応援センター主催）』です。８月から９月にかけて、成田、千葉、柏、木更津の４会場で行われる、合同の進路相談会です。実はこのブログを書いている私も、昨年度に千葉（幕張）会場で開催されたものを覘いてきました。県内にあるたくさんの高校がブースを出して受験生からの相談を直接受けるほか、各校オリジナルのパンフレットが置いてあったり、ブース内にも各校からのアピールが込められたディスプレイがなされていたりして、受験生にはとても興味深い催しとなっていました。来場者も多く、会場はたくさんの中学生やその保護者の皆さんの熱気で溢れかえっていました。自分が通っているのとは他の中学の生徒……もしかしたら近い未来のライバルになるかもしれない（！）受験生の顔を見るのは、なんとも刺激的です。たっぷり時間のある夏休みに、近くの会場へと是非とも足を運んでみてください。


【関連ウェブサイトへのリンク】

<a href="http://www.just.st/index.php?tn=index&in=302728&pan=90">首都圏進学フェア2009ｉｎ千葉</a>（公式サイト）

<a href="http://www.soshintosho.com/soshin_event.php#fair">「総進図書」内のイベント情報ページ</a>（こちらのほうが詳しいです）

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    <title>新型インフルエンザ</title>
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    <published>2009-06-17T07:52:36Z</published>
    <updated>2009-06-17T08:00:25Z</updated>
    
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        　千葉県では先日、船橋市の中学生が新型インフルエンザに感染したことが確認されました。小中学校の休校や修学旅行の延期・変更などが広がっていることもあり、ジャンプの生徒の皆さんには身近に思われる問題かと思います。季節型インフルエンザと同様に、手洗い・うがいやマスク着用など、自分のできるところから対策をとりましょう。
　世の中では対新型インフルエンザの気運が高まり、各種メディアはこぞって対策の必要性を訴えています。「気にしすぎ」「マスクをすれば完全に防げるというものでもない」「日本では死者も出てないのだし、躍起になって対策をとる必要はない」「致死率は高くないのだから、むしろ早くかかってしまったほうがいい」という声も増えていますが、体力のないお年寄りや、おいそれと薬を服用できない妊婦の方々、大事な仕事をかかえていて病気になるわけにはいかない方々のことを想像すれば、単純に楽観視することもできないと思います。信頼できるソースからの情報に注意しつつ、自分と自分以外の人達に対しての想像力を働かせながら行動してもらいたいと思います。

　さて、二学期制の中学校の皆さんは、中間テストを終えた頃でしょうか。三学期制の中学校なら、これから期末テストですね。学校のテストでも外部の模試でも、解答・解説を見て（聞いて）自分が間違えたところの見直しをすることは自分の弱点を克服する絶好の機会です。合っていたところについてもひととおり見直しをすれば、その知識を正しいものなのだとして確認・定着させ、自信をつけることに繋がります。結果だけを見て一喜一憂するのではなく、しっかりと見直しに取り組んでおきましょう。
　数学に関して言えば、（学年にかかわらず）今回のテストに出てくるような計算分野の問題は、入試でも非常に大きなウェイトを占めます。そしてこの後に来る関数分野や図形分野の問題も、この計算分野が土台となっているものです。今回のテストで不安を感じた人は、ジャンプの先生にもそのことを話して、しっかりと補習をしてもらい、土台を固めておきましょう。
        
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    <title>新年度初の中間テスト</title>
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    <published>2009-05-08T06:24:12Z</published>
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    <summary>　新年度も始まって一ヶ月を過ぎました。クラス替えのあった皆さんは、新しい先生やク...</summary>
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        　新年度も始まって一ヶ月を過ぎました。クラス替えのあった皆さんは、新しい先生やクラスメイトとも打ち解けてきた頃でしょうか。
　中３生、高２生の皆さんはもうそろそろ修学旅行ですね。観光をしたり、体験学習をしたり、旅館に泊まったり……普段とは違う環境で長時間過ごすことは新鮮な楽しさに溢れていることでしょう。是非とも存分に満喫してきてください。そして、ジャンプの先生に面白い土産話をお願いしますね。もちろん、話すのは休み時間中に、ですよ（笑）。
　さて、楽しい旅行の後に待っているのは今年度初の定期テストである中間テストです。生徒さん達からは「テスト作る先生が変わるし～、どんな問題が出るのかわからない」「今回はとりあえず様子見でしょ」という声もちらほら聞かれます。確かにテストというのは、同じ単元でも、作る先生によって雰囲気ががらりと変わるもの。例えば社会の歴史だと、図版を重視する先生、時代の流れを深く問う先生、ひとつひとつの事件について詳しく突っ込んでくる先生、記号問題ばかり出す先生、記述が多い先生、などなど。自分のクラスを担当している先生が作らなかった場合、せっかく授業中にとったノートをしっかり見ていても、ちょっと見当違いに終わった……なんてこともあり得て、なかなか難しいものです。
　しかし高校受験生の皆さんにとっては、今回のテストは内申点にも影響のある大事なテスト。様子見なんて言っていられません。できる限りの対策をとりましょう。おすすめなのは、自分のクラスの授業も日々復習しつつ、テスト前には他のクラスの友達にもノートを見せてもらうことです。自分とはいくらか違った角度から学んでいるのが見られ、なかなか興味深いものですよ。（言うまでも無いことですが、いわゆる「借りパク」は厳禁です。何日も借りていたら友達も困ってしまうので、すぐに返しましょう。）また、ストレートに、学校の先生に「どんな問題が出るのですか？」と聞いてみるのも手ですね。
　ただ一方で、ジャンプの先生が普段から持ってきてくれているプリントにもしっかり取り組みましょう。入試では、学校や年度によって違う、多彩な問題が待ち受けています。学校の定期テストに照準を絞った勉強ばかりしていては、いずれ入試問題にあたったときに太刀打ちできなくなる恐れがあります。学校のテストのときにも、入試のときにも「かかってこい！」と踏ん張ることのできる骨太な学力を養うために、ジャンプの先生と色々な問題に取り組んでおきましょう。
        
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    <title>明日は公立高校入試です！</title>
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    <published>2009-02-25T10:45:00Z</published>
    <updated>2009-02-25T10:46:12Z</updated>
    
    <summary>  いよいよ明日は公立高校の一般入試ですね。準備は万全でしょうか？？ 本日の朝刊...</summary>
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          いよいよ明日は公立高校の一般入試ですね。準備は万全でしょうか？？
本日の朝刊で、最終的な入試の倍率が出ました。先生方から、ほとんどの生徒さんの最終的な受験校を確認していましたので確認をしてみましたが・・・・大体1.2倍～1.5倍というところでしょうか・・・・。この倍率を戦う訳ですから、万全の体勢で臨みたいですね。ただ、もう前日。今から出来ることは、ほとんどありません。今から、新しい問題に取り組むくらいなら寝てください（笑）。問題演習をするのではなく、確認程度にしておきましょう。
  英語や数学は、ジャンプの先生がまとめてくれた「まとめノート」がベストでしょう。大事なことしか書いていない参考書です。受験当日は志望校まで電車やバスに乗る子も多いでしょう。勉強しながら向かおうと思っている子も多いと思います。こういうときも、「まとめノート」ですね。教科書３年間分持っていってたら、着く前に疲れちゃいます。先生のノートなら、軽いし見やすいし安心です。
  ただ、慣れない路線なので、乗り越したりしないように気をつけながら向かってくださいね☆

        
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    <title>まもなく公立受験です</title>
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    <published>2009-01-27T07:03:52Z</published>
    <updated>2009-01-27T07:05:18Z</updated>
    
    <summary>   私立高校の受験も終わり、多くの生徒さんは特色化選抜に向けての勉強に励んでい...</summary>
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           私立高校の受験も終わり、多くの生徒さんは特色化選抜に向けての勉強に励んでいることかと思います。調子はいかがですか？？

　 なかなか、受験モードに入ってくれなかった生徒さんも、さすがに過去問対策が始まれば「やらなきゃ（汗）」という気になってくるんですね。「まるで別人だ」と驚きながら、苦手な分野の問題集をコピーしに来る先生も少し嬉しそうです。合格をさせてあげたい！！という気持ちは、先生と話をしていると、とても伝わってきます。
   「こんなに頑張っているんだから、なんとか合格させてあげたい」と先生方は生徒さんのことを思いながら、指導をしてくれているんですよね。私たちスタッフは「先生もこんなに頑張っているのだから、先生も喜べるように何か助けてあげたい！！」という気持ちで相談にのったりしています。
   私たちスタッフは先生に対して、相談にのったり、忙しい先生の代わりに教材を準備しておいたりと微々たることしか出来ませんが、応援する気持ちは誰にも負けません！！
   嬉しい結果報告と先生の笑顔を楽しみにしています。

        
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    <title>高校受験生を受け持つ先生方へ</title>
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    <published>2008-12-16T07:43:37Z</published>
    <updated>2008-12-16T07:44:57Z</updated>
    
    <summary>　皆さん、ご無沙汰しております。先生方のミーティングがようやく一段落しましたので...</summary>
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        　皆さん、ご無沙汰しております。先生方のミーティングがようやく一段落しましたので、久しぶりにブログを書こうかと思います。

　今月と来月は、受験生を受け持っている先生が皆さんいらっしゃいます。
　遠く、柏から来てくれる先生もいます。本当にご苦労様です。
　ミーティングの内容ですが最終的な目標となる「公立高校」の志望校は、ほとんどの生徒さんは決まってきたみたいです。今回のミーティングでは過去問を使った入試対策の仕方を研修しています。ただ、気になるのは併願推薦なり、後期一般なりで１校は受験する事になると思われる「私立高校」について、ご家庭と話ができていない先生がちらほら見られました。なかには、ご家庭から「マークシートだから、大丈夫でしょ？」と言われて真に受けている先生もいました。「マークシート」と言われると、4択か５択かな？と思っているみたいですが違います。数学なんかの場合は、きちんと計算をした上で、符号や順番に気をつけてマークしなければいけません。４択だと思って試験に臨んで、計算＋慣れない形式では、取れる点数も取れません。しっかり対策をしていきましょう。
　すでに何人かの先生は、私立高校の過去問を準備して欲しいと連絡をくれています。ミーティングの予約も入っているみたいです。入試の直前は、ミーティングも大変込み合いますので、受験生の先生方は早めに予約を入れるようにして下さいね☆

        
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    <title>三者面談を終えて</title>
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    <published>2008-11-28T09:44:05Z</published>
    <updated>2008-11-28T09:46:15Z</updated>
    
    <summary>　皆さん、風邪をひいてはいませんか？ 　千葉大ジャンプのスタッフは少々風邪ひきさ...</summary>
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        　皆さん、風邪をひいてはいませんか？
　千葉大ジャンプのスタッフは少々風邪ひきさんが目立っています。報告書を出しに来る先生は気をつけてください（笑）手洗い、うがいは必ずして下さいね。
　
　受験生さんを受け持っている先生が、最近相談に来ることが多い気がします。三者面談が終わり、志望校が具体的になってきたみたいです。それに伴い、「生徒さんの勉強時間が少しずつ延びてきているので、プリントが欲しい」と相談にくる先生が多いですね。具体的な学校名が決まり、ようやくエンジンがかかってきたという所でしょうか。
　
　先生が、指導にいける日数や時間は限られています。先生は、自分だけではわからない、解き方や文法のルール、勉強の進め方を説明することに時間をかけます。練習は、やはり自分で進めてもらうしかありません。先生の宿題は、先生が教えてくれた内容の類題だけが選ばれています。先生によっては、せっかくできる様になった計算の解き方を忘れないように、復習のプリントを一緒に宿題にしている先生もいます。この話でわかるように、先生のだす宿題は目的のある宿題です。勉強時間が長くなり、先生の宿題では量が足りないな・・・と思うようであれば、闇雲に問題集を解くのではなく先生に相談してみて下さい。せっかく勉強をするのですから、結果に結びつく勉強をしたほうが良いですよね？

　生徒さんの「頑張りたい！！」の為なら、先生やジャンプのスタッフは、がんばっちゃいますよ（笑）一緒に、受験を乗り越えていきましょうね☆

        
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    <title>今年の出来事</title>
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    <published>2008-11-10T08:35:32Z</published>
    <updated>2008-11-10T08:36:44Z</updated>
    
    <summary>　最近はめっきり寒くなりましたね。みなさん、風邪などひいてはいませんでしょうか？...</summary>
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        　最近はめっきり寒くなりましたね。みなさん、風邪などひいてはいませんでしょうか？
暦の上では、すでに冬をむかえていて（今年は１１月７日が立冬だったそうです）、朝晩の冷え込みが身にしみる季節になりました。

　今年も残すところあと２ヶ月をきりました。この一年を振り返ってみると、世界的に様々なイベント、出来事があったなあ・・・と色々なことが思い起こされます。
　北京オリンピックのような華々しい祭典があった一方で、金融不安、株価の乱高下といった、この先に不安を感じさせるようなニュースを近頃はよく耳にします。
　アメリカに始まった金融不安は、瞬く間に世界に広まり、日本ももちろん、その例外ではありません。麻生首相（この人も今年の顔と言えましょうか）も、首相になってそうそうに、その対策に追われているようです。
　この事態を収拾できるのは、その火元となったアメリカ自身だろうと、世界の目が集まっているわけですが、そんななかで、黒人初の大統領が誕生しましたね。
　バラック・オバマ　―　この名前、今年はずいぶん聞いた気がします。ヒラリー・クリントン氏との争いから現在まで、かなりの長い間をかけて、大統領が選ばれたという印象を持つ人は少なくないでしょう。日本の首相が変わるときは、あっさりというか、いつの間にか決まってしまっているような印象がありますが・・・。
　
　中学校では３年生で習う「公民」で、日本の首相が決まる仕組みは学習します。生徒の皆さんの復習のため、簡単にまとめてみましょう。公民では、「首相」という言葉ではなく、「内閣総理大臣」と習います。内閣総理大臣は、衆議院の最大議席を有する党の代表者がなるのが一般的です（多数決なので、基本的に数の多さがものをいいますね）。福田さんが、総理大臣を辞めて、次にだれが総理になるか決めようという時、それは必然的に、自民党の代表者、総裁を決める「自民党総裁選」につながるわけです。だから基本的には自民党内部での争いなので、国民全体の投票などはなく、結構あっさりと話が進むというわけです。クラスの中の委員長を決めるのに似ていると言えるでしょうか。
一方、アメリカの大統領の場合、いろいろ入り組んだルールがあるのですが、一応、国民が投票して選べるという制度になっています。こちらは、全校で生徒会長を選ぶのに似ていますね。広いアメリカを遊説してまわって、という選挙活動があるので、自然と時間がかかるわけです。
　長い選挙戦を終えて、大統領になったオバマ氏ですが、これ以上無いというぐらいの最悪な状況での就任となりました。いい結果を残せるか、残せないかは神のみぞ知るといったところでしょうが、どちらにしても、将来、歴史の教科書に名が残るであろう人物であることは、間違いないでしょう。
　一年を振り返るのは、まだ少し早かったでしょうか？受験はこれからが本番という感じですね。体調管理にはくれぐれも気をつけましょう。

        
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    <title>ジャック・オ・ランタンって何？？</title>
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    <published>2008-10-31T06:11:32Z</published>
    <updated>2008-10-31T06:14:36Z</updated>
    
    <summary>   先週、英語の文法の説明をするために教科書の本文を予習をしていたら、あまり見...</summary>
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           先週、英語の文法の説明をするために教科書の本文を予習をしていたら、あまり見慣れない単語が出てきました。

      You  have  to  put  a  jack-o’-lantern  outside.
      訳) あなたは　ジャック・オ・ランタンを外に出す　必要があります。

      Have to  ＝　～する必要がある、～しなければならない

の説明が今回の指導のテーマだったんですが、とにかく、a  jack-o’-lantern  が気になります。調べてみると、ハロウィンで使うかぼちゃのランタンの事なんですね。そういえば、教科書のLesson4のタイトルも「Halloween」。今の教科書は、時期にあわせて編成しているのかなあ・・・楽しそうだなあ・・・と思いながら、指導のために「Halloween」について色々調べてみました。

  そもそも、ハロウィンとは何か？というと、日本でいうお盆の事だそうです。日本のお盆は地獄の釜の蓋が開いて死者の魂がこの世に戻ってくる日です。基本的にはこれと同じで、ハロウィンは秋に行われるキリスト教の行事だそうです。
  日本のお盆は迎え火をして死者の魂に帰ってくるところを教えてあげますが、ハロウィンの場合は、死者の魂だけでなく魔物もこの世にやって来てしまうので、魔物に魂を取られないために、人間が魔物の格好をして防ぐのだそうです。

　ただの仮装パーティーではなかったんですね。他にも、子どもたちが近所の家を回る時に言う「Trick or Treat?」についてや、なぜカボチャのお化けなのか・・・等々、色々指導のネタ（？）になるものが見つかって、私としては今回の指導はかなり楽しく出来そうな気がしています。

　新聞や本を読んだりする事が嫌いな子が多いので、せっかくタイムリーな題材を扱っても興味を持てない子が多い気がします。文法を理解してもらうのはもちろんですが、色々な事に興味を持ってくれるような指導を今後も心掛けていこうと思います。

        
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    <title>指導日記②</title>
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    <published>2008-10-21T11:54:10Z</published>
    <updated>2008-10-21T11:55:02Z</updated>
    
    <summary>　涼しくなったなあ～と思って薄手のコートを羽織れば、暑くて手に持ち歩くことになり...</summary>
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        　涼しくなったなあ～と思って薄手のコートを羽織れば、暑くて手に持ち歩くことになり、いい天気だし暑いのかなあ～と思って薄着で出社をしたら、帰りは温かいコーヒーが手放せない・・・と、判断力の乏しい私には、毎朝頭を悩まさせられる時期がやってきました。風邪をひかないようにだけは心掛けたいと思っております。（生徒さんにうつしてしまっては大変ですからね）
　今日も、私の指導で起きた出来事を一つお話したいと思います。
　指導をしていて一番びっくりするのは、「これは出来るのに、何故これは出来ない！？」という事に直面した時です。複数の生徒さんの指導をしていると思うのですが、ほとんどの子に何かしら「何故？」は存在するみたいです。
　確かに、私自身にもありました。中学生の時、数学の中でも図形は得意な分野だったのですが、「円」が絡むとさっぱり問題が解けないのです。三角形、四角形、平面、立体・・・「円」以外は解けるのですが、あの○を見ると、とたんに混乱しちゃうんです。あれ、何なんですかね？
　私が教えている生徒さんは何故か共通して、英語の「○月」「曜日」が書けません（泣）学年問わず、全員に宿題として練習をさせ、小テストをしているのですが、
「前回書けなかったのが書けるようになったが、書けていたものが書けなくなる・・・」
というのが、多すぎます。しかも、かけない月は、だいたいその生徒さんの誕生月・・・。
「何故？」です。ようやく書けるようになって、別の単語に移ったが最後、また書けなくなりました・・・。
　　「他の動詞や名詞は覚えられるのに・・・何故、曜日と月だけ覚えられないんだい？
　　　君たちは・・・」
　もちろん、英単語だけではなく、各教科に１つは在りますね。「何故？」が。
　英単語を代表とする「何故？」の答えは、まだよくわかりませんが、とりあえずは根気強く教えていかなくてはいけないと思っております。私の「円」嫌いは、根気強く教えてもらう機会がなかったので「嫌い」「苦手」のままですが、生徒さん達には、そのような思いをさせないように頑張っていこうと思います。

        
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