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    <title>千葉の家庭教師/ 千葉大ジャンプ/家庭教師のジャンプ</title>
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    <title>勝負の夏</title>
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    <published>2008-07-19T04:57:56Z</published>
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    <summary> 土日休みから海の日へと連なる連休の始まりです。ちょうど今日から夏休みが始まると...</summary>
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         土日休みから海の日へと連なる連休の始まりです。ちょうど今日から夏休みが始まるという学校も多いのではないでしょうか。
 受験の世界では「夏は天王山」とも言われますが、この夏休みというのは入試のシーズンまで残り約半年という大きな節目です。この休みでどれだけ苦手を克服できるか、得意分野を更に伸ばせるかが、今後の戦況に影響してきます。ですが、そういった学力そのもの以上に、ここでふんばって勉強できるような「精神力」こそが重要なものだと、ブログ担当者には思います。怠けようと思えばいくらでも怠けられるような時期に、自分を律して頑張ったという過程は、必ず先へとつながっていきます。

 さて先日の新聞にて、来春の千葉県の「公立高特色化選抜の検査内容」が発表されたと掲載されていました。受験生ならご存知の人も多いと思われますが、「特色化選抜」とは一般の入試に先立って実施される試験で、内容は学力検査に限らず、「小論文」や「面接」「実技」「自己表現」など、学校によって違ってくるのが特徴です。来春の入試におけるその選抜枠を見てみると、募集定員の５０％とする高校が大半。「特色化」の文字を見て、「ごく一部の人だけ受けるトクベツな推薦入試みたいなものでしょ？」と、他人事のように思ってはいけません。公立高校を志望する人は、自分の気になる学校はどのような検査内容なのか、チェックしておきましょう。

 来春の千葉県県立高校の入試日程は、

特色化選抜…平成２１年２月６日（金）
一般入試…平成２１年２月２６日（木）～２７日（金）

 です。「勝負の夏」が始まるこの日に、ぜひ自分のカレンダーなりスケジュール帳なりに書き加えておきましょう。
        
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    <title>もうすぐ夏休み</title>
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    <published>2008-07-12T08:33:55Z</published>
    <updated>2008-07-12T08:37:04Z</updated>
    
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        　もうすぐ夏休みですね。およそ24時間×40日間という膨大な自由時間は、皆さんの学力を良い方向へも悪い方向へも導き得ることをしっかり意識しておきたいものです。なにせ、これまで皆さんの生活の大半を占めてきた学校の授業が無くなるのです。机に向かう機会が失われ、怠けてしまえば怠けてしまっただけ、前期（もしくは一学期）のうちに頑張って身につけた学力が衰えていってしまうでしょう。「勉強しない」→「成績が上がらない」は成り立っても、「勉強しない」→「成績が上がらない」＝「現状維持」ではないのです。
　せっかくの夏休みです、自分の新たなる飛躍のために活かしてみましょう。私の知る受験生さんには、「平日は学校があるつもりで、学校の時間割にそって家庭学習してみようかな。技術や音楽や体育の時間は、自由時間ってことで」と意気込んでいる人もいました。
　勉強は、何よりもまず自分との勝負です。そして、己に克ち、自分を律することが出来るようになるということは、何ものにも代え難い、一生ものの学びです。その渦中にあっては、果たしてそれが何かの役に立つのかイマイチ実感できなくとも、大人になって、「あの時の自分が頑張ったから」と思える日がきっとやって来ますよ。

        
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    <title>準備体操をしよう！</title>
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    <published>2008-07-05T05:02:25Z</published>
    <updated>2008-07-05T05:03:34Z</updated>
    
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        　暦は７月。生徒の皆さんはもう、学校のプールには入りましたか？私の担当する生徒さん達の間では、その日の気温や水温の関係で入れたり入れなかったりする、と不満げな声がちらほら聞かれます。先日、気温のほうはとても高く、みんな暑くて暑くてプールに入るのを凄く楽しみにしていたのに、雨降り後だったせいで水温のほうが基準に１度足りず、プールの授業が中止になってしまった、なんてお話も聞きました。なかなかうまくいかないものですね……。
　プールといえば、大事なのは準備体操です。これは、学校の授業では決まって行うことと思いますが、自分で市民プールや海などに行ったときにもしっかり行いましょう。陸上競技でも、それまであまり動かしていなかった筋肉を突然働かせようとして、足がつってしまうこともありますし、ましてや水の中ではそれで溺れてしまうことだってあり得るのです。面倒だと思わず、心して取り組みましょう。
　さて、勉強でもこの準備体操というのは有効です。いやいや、まさか数学の教科書を開いていて足がつるなんてことはありませんが、始めからいきなり習いたての単元の問題演習に取り掛かっても、頭はうまく働いてくれませんよね。じゃあ、勉強の準備体操ってどうすればいいの？　というと、一学期に習った基本的な計算から……いえいえ、小学校低学年の時にやった、普通の足し算・引き算・掛け算・割り算などでよいのです。単純な計算を５分から１０分くらいやることで、筋肉を温めるようにアタマを温めるのです。最近では100円ショップでも小学１年生～の計算問題集などが手に入ることもありますので、探してみるとよいでしょう。しかし中学生の生徒さんともなると、「中学生にもなって小さい子向けの問題をやるなんて……」とちょっと恥ずかしくなってしまうかも知れませんが、そう思うことはありません。勉強への「とっかかり」として、基礎の基礎、原点に触れることは非常に有効なことですよ。

        
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    <title>目で見る歴史</title>
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    <published>2008-06-28T04:20:25Z</published>
    <updated>2008-06-28T04:24:04Z</updated>
    
    <summary>　紫陽花シーズンも盛りを過ぎようとしている今日この頃。ブログ担当者はすんでのとこ...</summary>
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        　紫陽花シーズンも盛りを過ぎようとしている今日この頃。ブログ担当者はすんでのところで鎌倉に紫陽花観賞に行くことができました。鎌倉には鶴岡八幡宮や円覚寺、建長寺など、数々の歴史的建造物が存在します。その歴史的背景を紐解いてみれば、今更ながらに、「なんだか中学校の社会で習ったような気がするなあ」という事柄が次々と飛び出してくるのでした。
　実を言えば、鎌倉には中学時代にも一日校外学習で行ったことがあるのですが、そのときはただスケジュールに従って漫然と散策を行い、目下の関心事はお土産と美味しいものめぐり。歴史の教科書に出てくるような大仏様や由緒ある建造物を目の前にしながらも、有機的なその歴史的背景との結びつきを感じ、考えることなど、殆どしなかったように思えます。鎌倉に限った話ではなく、他の校外学習や修学旅行などで行った先々でも、同じようなものだったと思います。今になって考えると、なんてもったいない！
　これから学校で旅行に行く機会のある小中学生、高校生の皆さんは、ぜひとも旅先に関する歴史的背景、地理的背景などに、おおいに関心を持って欲しいなあと思います。学校の先生方は理由も無く行き先を決めるわけではありません。そこで生徒たちが面白い、勉強になることとたくさん出会えると思うからこそ、その行き先に決定するのです。
　出来合いのパンフレットばかりを頼りにするのではなく、自発的に下調べをすることで、ナマでその対象を味わえる感動もぐんと増すでしょう。そして、覚えることが多くて大変と言われがちな社会の勉強も、楽しくなってくることうけあいですよ。
        
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    <title>憧れの文化祭</title>
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    <published>2008-06-21T04:47:40Z</published>
    <updated>2008-06-21T04:52:53Z</updated>
    
    <summary>　梅雨の湿った空気の中にも、夏の到来をじわじわと予感させられるような季節になって...</summary>
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        　梅雨の湿った空気の中にも、夏の到来をじわじわと予感させられるような季節になってきました。中学三年生の生徒さんの中には、テストを終えて、中学で進路説明会が催されたり、高校からの学校説明会の情報が耳に入ってきたりという人も多いようですね。来月からはいよいよ本格的に「受験生の夏」、自覚を持ち、気を引き締めて参りましょう。
　さて、公立の中学に通う生徒さんとお話していると、「高校で一番楽しみなのは文化祭。中学ではやらないから……」という声が多く聞かれます。確かに、体育祭やバザーの類はあるものの、文化祭のある公立中学はそれほど多くないようです。かく言うブログ担当者の出身中学もそうで、演劇やモニュメント、喫茶店など、生徒が主体となって作り上げる高校生のお祭りに強く憧れを抱いたものでした。
　文化祭や体育祭については、秋ごろに催す高校が多いようですので、中学三年生はもちろん、受験までまだ余裕のある中学二年生、一年生も、気になる高校に足を運んでみてはいかがでしょうか。開催日時は各学校のウェブサイトに告知されることと思いますので、夏休み中に色々検索してみましょう（ネットサーフィンにのめり込み過ぎないように！）。学校説明会だけではわからない、その高校に通う生徒たちの生の空気を感じに行くのも、有意義なことですよね。
        
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    <title>おひさしぶりです。</title>
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    <published>2008-06-16T04:24:07Z</published>
    <updated>2008-06-16T04:25:18Z</updated>
    
    <summary>  お久しぶりのブログ更新です。梅雨に入り、寒暖もいまいち一定しない今日この頃で...</summary>
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          お久しぶりのブログ更新です。梅雨に入り、寒暖もいまいち一定しない今日この頃ですが、皆さんはどのようにして過ごしているでしょうか。
  中学生の皆さんは定期テストが行われる時期だと思います。答案が返ってきた皆さんにおすすめしたいのは、間違えた問題の見直し・解き直しはもちろんのこと、これからの自分の目標を定めることです。例えば200点だった人は「次は250点を目指すぞ！」、350点だった人は「よし、次は380点！」という風に、志を高めるのです。単純なことではありますが、ダイエットなどと同じで、「無理の無い範囲で、何より自分のために」具体的な目標を立てることで、目指す自分像をより明確にすることが大事です。
  ダイエットといえば、少し前に岡田斗司夫さんの考案した「レコーディング・ダイエット」というものが話題になりましたね。自分の食事を記録していくことを通して食生活を見直すことができるという、これまたシンプルなものでした。これに絡めて言うならば、皆さんの「がんばり」の記録は、ジャンプの先生が毎月の指導レポート（月末に保護者の方にお渡しされる黄色い紙ですね）にしたためてくれています。時折それを見せてもらって、「自分はこんな風に頑張って勉強してきたんだなあ」「あっ、そういえばこの宿題はさぼっちゃったっけ……」などと、自分の「がんばり」を振り返ってみるのも良いかも知れません。

        
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    <title>特色化で合格しました！！</title>
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    <published>2008-02-22T10:54:46Z</published>
    <updated>2008-02-22T11:17:46Z</updated>
    
    <summary>  千葉県の公立高校一般入試まであと1週間を切りました。試験が残っている生徒さん...</summary>
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          千葉県の公立高校一般入試まであと1週間を切りました。試験が残っている生徒さんはラストスパートをがんばってください。
　
  さて、先週に発表があった特色化試験ですが、ジャンプにも先生たちから続々と嬉しい報告が届いています。その報告の中から、千葉西高校(偏差値59）に合格した生徒さんのお話をご紹介したいと思います。

　この生徒さんは理数系の科目が苦手でした。5教科の試験がある一般入試はもちろんのこと、特色化入試でも、3教科または5教科の試験を課す高校は少なくないので、どうしても弱点の克服ということが必要になってきます。そこで、苦手の数学に的を絞って、重点的に学習を行っていく方針で指導が始まりました。
　指導が進んでいき、徐々に苦手意識が薄れてきたところで、いよいよ本格的な入試対策となるわけですが、千葉西高校は特色化試験で学校独自の試験（3教科）が課されるので、数学への対策は続けていかなければなりません。どのような対策を取ったかというと、応用力の強化を目指したもので、千葉西高校よりもランクが上と言われる高校の学校独自問題に取り組むということをしました。その学校の過去問ももちろん解いて、プラスアルファとして他の高校の過去問を解くことで、色んなタイプの問題に触れ、様々な形に対応できる力を養っていこうというのが狙いです。数学は同じ単元でもいろいろなパターンで出題される教科なので、どれだけ多く問題を解いてきたかというのがとても重要になってきます。
　特色化入試は、一般入試よりも倍率が高くなり、2倍を越える高校も多く、中には3倍を越える高倍率の高校もあるほどです。今年度の千葉西高校の倍率は2.75倍でした。
見事にその狭き門を、めでたく突破することができたというわけです。
　
　成績を上げるためには、得意を伸ばす方法と、不得意を他の教科と同じくらいに持ってくる方法があると思います。この生徒さんは、不得意教科を重点的に学習することで、苦手科目を十分に点数を取ることの出来るものにしました。苦手だからといってその科目を放っておくのはとてももったいないことです。80点のものはどんなに頑張ってもあと20点しか上げられませんが、50点のものは頑張りしだいでは倍の点数にすることができるのです。それは極端な例ですが、不得意科目にはそれだけのびしろがあるということです。みなさん、弱点を強みにできるようにがんばりましょう。
合格おめでとうございます。

        
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    <title>第一志望　巣鴨中学校合格しました☆</title>
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    <published>2008-02-22T08:56:03Z</published>
    <updated>2008-02-22T08:58:42Z</updated>
    
    <summary>　何事も目標があれば、行動に無駄が少なくなり、集中の持続がしやすくなります。大き...</summary>
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        　何事も目標があれば、行動に無駄が少なくなり、集中の持続がしやすくなります。大きな目標、小さな目標とありますが、受験生にとっての一番の目標は「第一志望の学校に合格する」ことになるでしょう。

　目標に向かって努力し、巣鴨中学校（偏差値65～67）に合格した生徒さんのお話をしたいと思います。
この生徒さんは、最初から巣鴨中を第一志望にし、もちろん先生も巣鴨中の入試対策に絞って授業を行いました。中学入試は学校によって試験の難易度、傾向が大きく異なりますが、巣鴨中はその中でも難しい部類に入り、高校入試と比べても遜色のない問題が出題されます。事前の準備がとても重要になってくるのです。高校入試、大学入試に比べて、早い段階で志望校を決めることが、中学入試ではより大切になってきます。その意味でも、第一志望を早く決められたことが大きくプラスになったと思います。

　さて、そうして受験をむかえるわけですが、実はすべてが順調だったわけではありませんでした。巣鴨中の試験の前に、東邦大学附属東邦中学校を受験し、残念ながら不合格になってしまったのです。もちろん第一志望ではなかったわけですが、少なからずショックを受けるのは当然。本番への不安が募っていたことだろうと思います。
　それでも、自分の力を試験で発揮し、見事第一志望の合格をつかむことができたのは、目標を掲げ、それに向かって努力を積み重ねてきてくれたことの成果でしょう。今回の経験から、これからも自分の進みたい道を決めて、そこに進むにはどうしたらいいかを考えながら努力していってくれる事を期待します。
　ちなみに、この生徒さんを指導してくれた先生も、教員採用試験に合格し、この春から学校の先生になることが決まりました。お二人とも、合格おめでとうございます。

        
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    <title>神奈川大学合格！！</title>
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    <published>2008-02-22T08:54:25Z</published>
    <updated>2008-02-22T08:55:53Z</updated>
    
    <summary>  高校入試にしても、大学入試にしても、英語という科目は1番重要視される科目と言...</summary>
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          高校入試にしても、大学入試にしても、英語という科目は1番重要視される科目と言っていいでしょう。大学入試センター試験では、英語の問題の総語数が年々増加し、今年の試験では設問を含めると、実に4000語以上の単語が使われていました。英語を速く、正確に読み取る力が必要とされてきています。
　
　今回お話させていただく生徒さんは、入会当初の高校2年生当時は、英語をとても苦手としていました。本人としてもそれをとても気にしていて、「なんとかしなきゃ」という思いがとても強かったのを覚えています。
　英語の試験では、長文を読み解く問題の比重が多くなっています。そこで、単語と文法の練習の他に、毎日1つは長文の問題を解く、という課題を与えました。部活もしていたので、勉強時間の確保も難しかったと思うのですが、朝早く起きて学校に早く行って単語を覚えるなどの努力を続けてくれていました。
　しかし、成果がすぐにあらわれないのが勉強の難しいところで、夏休みが終わる頃までは模擬試験などでもなかなか思うように点数を取ることが出来ずにいました。その原因というのは、明らかに「時間不足」。限られた試験時間の中で大量の英文を読み、設問に答える。そういったことが出来ずにいたために、単語力や読解力が上がってきているのにもかかわらず、点数に反映されずにきていました。それでも、1日1つの長文問題をコツコツと続けていてくれたのです。
その成果が表れたのは夏休み明けの秋頃からでした。しばらく越えられずにいた6割の壁をコンスタントに越えられるようになり、時間不足の問題も次第に解消されてきました。その結果、昨年までと傾向が変わり難易度の上がったといわれる今年のセンター試験で自己最高点を取ることが出来ました。
　
  先日、そのセンター試験の結果を利用した神奈川大学合格の朗報をいただきました。まだ受験予定の大学もいくつか控えていますので、今までの努力の成果を発揮できるようにがんばって欲しいと思います

        
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    <title>東海大学付属望洋高校合格！！</title>
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    <published>2008-02-01T09:28:53Z</published>
    <updated>2008-02-01T09:31:47Z</updated>
    
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         今日の新聞は見ましたか？特色化選抜の倍率が発表になっていましたね。
ようやく公立の試験が始まります！！

　と、その前に東海大学付属望洋高校（偏差値４９）に合格が決まった生徒さんのお話をしたいと思います。もともと望洋高校に私立単願推薦でいくことを希望していたので、先生と生徒さんの戦いは１月の試験日ではなく、その前の定期テストが山場でした。

　秋からスタートでしたので準備期間は短かったですが、入会時に解いてもらっていた「苦手単元確認テスト」を基に苦手な所を補いながら定期試験対策をした結果、単願推薦で受験することができるようになりました。

　無事に合格も決まって「現在何しているのかなあ？」と思っていたら、さっき先生が突然事務所に来ました。そして、教材が置いてある棚から高校の数学の問題集を手に取っているではありませんか。「高校から課題が２月４日に出るのですが、その解説の他に高校に入ってから困らないように苦手な数学だけは先生と一緒に勉強を始めたい」と言われたみたいで、生徒さんのヤル気に応えようと先生必死でした。

　新しいスタートにむけて頑張っているＮさんを、ジャンプのスタッフは先生と一緒に応援し続けますよ☆☆☆

        
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    <title>嬉しいお知らせ1　国府台女子学院中学校合格</title>
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    <published>2008-01-25T11:37:11Z</published>
    <updated>2008-01-31T05:06:50Z</updated>
    
    <summary> 「今日の試験は苦手な算数が一番できた！！算数が得意になったから試験で落ちちゃっ...</summary>
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        <![CDATA[ 「今日の試験は苦手な算数が一番できた！！算数が得意になったから試験で落ちちゃってもいいんだ！！」

 まるでマンガのセリフのようですが、この言葉は実際にジャンプで指導を受けていた中学受験生さんの言葉です。　
　
 この生徒さんは１２月にジャンプに入会されました。中学受験の事情を少しでも知っている方には分かると思いますが、千葉の中学受験は１月に試験がある学校がほとんどです。この生徒さんは、大手の塾さんで受験対策をしていました。目指していた学校は<a href="http://www.chibadai-jump.com/cyugaku/2007/01/post_3.html">国府台女子学院中学校</a>（偏差値　57～61）。塾からも絶対大丈夫といわれて臨んだ国府台女子学院中学の推薦入試で、まさかの不合格。塾のスタッフの方が首を傾げるくらいに自信があったので、受験した生徒さんはもちろん、両親の受けたショックは計り知れないものだったと思います。

 それでも国府台女子学院中学に入りたい！！ということで、塾にも通いながらジャンプで短期間ですが先生に来てもらう事に決めたそうです。
 塾のほうからは、過去問だけくり返しやっていれば今度こそ合格できると言われたそうですが、一度自信を無くしてしまっているのでそういうわけにも行きません。ジャンプの先生のするべきことは、もちろん志望校に合格させる事ですが、まず自信を持って試験に臨んでもらえるようにする事です。
　国府台女子学院中学の過去問を解きながら苦手な分野を見つけ、他の中学の過去問から似たような問題を見つけ出し、多くの問題に触れながら自信をつけていきました。休憩時間には、先生が受験生の時の話をすることで緊張を解いていったようです。他の過去問から似たような傾向の問題を見つけ出すというのは、簡単な事のように見えますが生徒さんの事をきちんと理解していなければ出来ません。先生はさらりとやってのけましたが、短い期間で生徒さんのことをどのように把握したのだろう？と、こちらは感心していました。

　合格発表の日、先生はお母様から生徒さんの言葉を伝えられました。　　　　                      　　　　「今日の試験は苦手な算数が一番できた！！算数が得意になったから試験で落ちちゃってもいいんだ！！」

　それだけでも先生は嬉しかったみたいですが、結果もついてきた事は喜びを倍にさせてくれたようです。先生は「お母様が大変喜んでいて・・・」と報告をしてくれましたが、その先生の声からも、抑え切れない喜びが伝わってきました。

　二人三脚で歩んできた期間は決して長くはありませんが、短くても一緒に喜びを分かち合うことが出来た先生と生徒さんがうらやましく思えた一日でした。

　合格おめでとうございました☆☆☆　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　千葉大ジャンプスタッフ一同
]]>
        
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    <title>受験が始まりました</title>
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    <published>2008-01-24T08:18:02Z</published>
    <updated>2008-01-24T08:18:49Z</updated>
    
    <summary> 私立高校の推薦入試が終わり、続々と結果の連絡をいただいております。 ご家庭から...</summary>
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        <name>chiba</name>
        
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         私立高校の推薦入試が終わり、続々と結果の連絡をいただいております。
ご家庭から連絡を頂いた場合、歓喜の声につられこちらも一緒に喜んでしまいます。
先生から連絡を頂いた場合、安堵の声につられしみじみとなってしまいます。
 私も、受験生さんの指導をしたことがありますので、先生の気持ちは痛いほどわかります。自分の試験も間近だというのに、試験勉強が手につかない！！という先生もいます。まるで自分の事のように親身になってくれる先生がジャンプにはたくさんいます。
　初めての受験で不安なことは少なからずありますよね？ジャンプの先生に相談してみてください。勉強と同じくらい熱く答えてくれると思いますよ！！

        
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    <title>受験準備</title>
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    <published>2007-11-29T05:19:21Z</published>
    <updated>2007-11-29T05:19:55Z</updated>
    
    <summary> 皆さんご無沙汰しております。 そろそろ受験が近づいていますが皆さん準備はできて...</summary>
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         皆さんご無沙汰しております。
そろそろ受験が近づいていますが皆さん準備はできていますか？
受験の準備とは、勉強だけではありません。志望校の受験の日時を調べることも大事です。
学校によっては、過去問は学校の説明会に行った時に配布される学校もありますので下調べは大事ですよ。
　夏休みに学校見学に行っている人が多いかと思いますが、その後志望校を変えた方も多いかと思います。当日、道に迷って遅刻・・・なんて事のないように説明会や下見には必ず行くようにしましょう。
　体調管理に気をつけて、ラストスパート！！頑張ってください！！

        
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    <title>ご無沙汰しております。。。</title>
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    <published>2007-09-20T06:04:50Z</published>
    <updated>2007-09-20T06:06:36Z</updated>
    
    <summary>　皆さん、ご無沙汰しております。夏休みも終わり、定期試験や体育祭、文化祭が終わっ...</summary>
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        　皆さん、ご無沙汰しております。夏休みも終わり、定期試験や体育祭、文化祭が終わった学校も多いかと思いますが充実した学校生活を送れているでしょうか？
さて、夏休みの間に千葉大ジャンプの生徒さんの多くが「学力診断模試」を受けました。
期日ギリギリで提出された方もいましたが、多くの生徒さんが提出されたので安心しております。こちらの結果は、９月の末にご家庭に届く予定です。先生と確認してくださいね。
　模試の結果は、結構厳しいことが書いてあるかもしれません。。。理科や社会にいたっては習っていないところが出題される事もあるので、偏差値や点数だけで判断はしません。
では、何で模試を受けてもらうかというと、今まで先生から教えてもらった所がきちんと定着しているか、確認するためです。家庭教師は、もちろん一年間のスケジュールを組んで指導していきますが、ご家庭の希望や苦手分野・得意分野によって速度を変化させる事ができます。その人に合った指導を行えるのが家庭教師の良さだと思っていますので、さらに良い授業作りのために「学力診断模試」をより多くの人に受験していただき、返送して頂きたいと思っております。
　難しいし、面倒くさいし・・・となかなかやる気が出ない子もいるかと思います。しかし、先生がよりよい指導をするために、三ヶ月に一度の力試し！！ぜひ取り組むようにして下さい！！　

        
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    <title>ニュース</title>
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    <published>2007-09-06T02:11:16Z</published>
    <updated>2007-09-06T02:11:42Z</updated>
    
    <summary>高校入試：来年度公立高募集、県立高２２学級８８０人減　／千葉 8月24日12時0...</summary>
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        <name>本部</name>
        
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        高校入試：来年度公立高募集、県立高２２学級８８０人減　／千葉
8月24日12時0分配信 毎日新聞


　◇全体では２３学級９２０人減
　県教委は２３日、来春（０８年度）の公立高校の募集定員を発表した。県立校は、全日、定時制合計で２２学級８８０人減り、２年ぶりに減少に転じた。市立高でも全日制で１学級４０人減り、公立校全体で２３学級９２０人の減少となった。県立通信制と専攻科（県立、市立）は今年度と同数で、それぞれ５００人と１３０人募集する。
　統廃合は、流山中央と流山東が流山おおたかの森に、銚子商業と銚子水産が銚子商業に、山武農業と白里が大網に、安房と安房南が安房に、館山と安房水産が館山総合に、市立銚子と市立銚子西が市立銚子に、それぞれ統合される（県立の新校名は仮称）。
　選抜日程は、特色化選抜の検査が来年２月６日、結果発表が同１３日。一般は学力検査が２月２８、２９日にあり、３月６日に合格発表する。【駒木智一】

８月２４日朝刊  


        
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