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    <title>千葉の家庭教師/ 千葉大ジャンプ/家庭教師のジャンプ</title>
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    <title>もう冬休み</title>
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        前回「もうすぐ冬休み（受験生編）」というタイトルで
ブログを書きましたが、あっという間に「もう冬休み」
になってしまいましたね（汗）

冬休みに突入したということは、新しい年が
間近にきているということです。

今年一年はどんな年でしたか？

例年にない大きな出来事のあった年で
いろいろと考えさせられる年でしたね。

個人個人で今年達成できたこと、できなかったこと
いろいろあると思います。

残りわずかとなりましたが、今年を振り返り
今年の反省を新しい年に生かせるようにしましょう。

最後になりますが、今年も一年お世話になりました。
来年も生徒さんの学力アップのため、
ジャンプスタッフ一同精一杯頑張りますので
宜しくお願い申し上げます。


        
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    <title>もうすぐ冬休み（受験生編）</title>
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    <published>2011-12-15T08:23:47Z</published>
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    <summary>最近は寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい気候になっていますね。 かく言う僕も、せ...</summary>
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        最近は寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい気候になっていますね。

かく言う僕も、せきはゴホゴホ、頭はクラクラの状態です。。。
インフルエンザの注射は打ったのですが、、、みなさんも体調にはお気をつけください。

さぁ今年ももうあとわずかですね。
受験生はラストスパート！！！
高校生は大学センター試験、中学生は前期・後期私立高校受験、小学生も中学入試がかなり近づいてきています。

泣くか笑うか、、、
いい春を迎えるためにも後悔の無い冬休みをお過ごしください。
 


        
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    <title>リセット？</title>
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    <published>2011-11-28T06:17:20Z</published>
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        私の担当している生徒の中には、とても間違いを気にする子がいます。
それがまるで「悪」であるかのように、、、

「ここ違ってない？」

と指摘すると、すぐに消しゴムで跡形もなく消してしまいます。

そんなこと気にしなくていいのに・・・

新しく学んだことをすぐに理解し、
スラスラとけるような子はそんなに多くいません。

間違いは私からすると、生徒の理解度を判別する「物差し」でもあり、
成績アップの鍵を握っていると言っても過言ではありません。

「ああ、こうやって勘違いをしているんだな」
「ここで計算をミスったんだな」等々・・・

最初は間違えてもいいんです。
むしろ積極的に間違えちゃいましょう！！

そうすれば、みんなが間違いやすいポイントって先生言ってたな・・・とか、
私こないだもミスしたっけこの問題・・・

って気がつくようになるわけです。

要はテストの時に出来ればいいのです。
失敗は成功の基ですよ！！


        
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    <title>勉強のやり方</title>
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    <published>2011-11-16T04:10:38Z</published>
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        私の担当している生徒の中でも成績がなかなか上がらない子もいます。

原因は勉強のやり方。

勉強するぞと思っていても机がゴチャゴチャでなにがなんだかわからなくて
片付けをしただけで勉強した気分になってしまったり、
机に向かって実は漫画を読んでいたり、（私もでしたが、）
今の時代なら携帯をいじったりしているのかもしれません。

一見よく分からないのは、キチンと机に向かっていて手も動いているのに、
長時間勉強して努力をしていてもなかなか結果に結びつかない子、・・・

その一例はノート作りが好きな子です。
ノートをカラフルにデコレーションして満足するタイプです。
一生懸命作るので当然時間はかかります。
定規や１０色ペンなどできれいに作っています。
見た目も満足、いい作業が出来ました。

さて問題は、それが頭の中にどれくらい入っているか…

大事なのは丁寧にまとめた内容をしっかり覚えること！
それができればテストの点はドンドン上がっていきます。

みなさんも自分に思い当たる節があれば、、、注意ですね。 



        
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    <title>大学入試。</title>
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    <published>2011-10-19T05:45:59Z</published>
    <updated>2011-10-19T05:48:29Z</updated>
    
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        来年１月１４、１５日に実施される大学入試センター試験の出願が１４日締め切られ、午後５時現在の出願者数は前年比１万４０７４人減の５２万９８９人となっている。内訳は、現役が１万２４０６人減の４２万５１７８人、浪人らが１６６８人減の９万５８１１人だった。最終志願者数や試験会場は１１月末に確定する予定。（毎日新聞）

もうこんな季節なんですね。。。ほんとに１年て早いですね！
センター入試の受験者数は毎年下がっていく傾向になっても、難関大学に入りやすくなったとは一向に聞きません。さらに最近では不景気の影響からか「浪人してでも○○大」のような高い目標よりも、「現役で○○大」という現実的な志望校を考えている人も多いようです。
大学入試は受ける学部学科によって試験科目や配点が違っていて、勉強も大変なのでそれぞれ戦略を立てる必要があります。

例えば、「古文」。
文系科目の中でも古文が苦手という人も多いのではないでしょうか？
古文の勉強法は英語の勉強法に非常に近いところがあります。
①	単語力②文法力③読解力といった得点するのに必要な要素が英語と似ていますね。

でも古文は、覚えるべき単語は英語よりもはるかに少ないです。一般的に古文はセンターレベルなら５００語、一方の英語は４０００語（！）と言われています。古文とは言っても同じ日本語なので、現代語と意味が違う言葉や表現を重点的に学習すれば良いのです。

それをふまえて、それぞれの学習法を考えると…
①単語力は単語帳を一冊用意して覚えていけばOK！

②文法については、大きなウエイトを占めるのは、やはり助動詞と敬語です。
助動詞を制すれば、古典文法は相当強くなります。その助動詞をマスターするにあたって重要なのは、意味と活用形の接続です。
敬語は、尊敬語、謙譲語、丁寧語の区別がつき、誰が誰に対して敬意を表しているかをつかむこと。
学校で使用している古文の文法書でも、詳しく識別の方法はのっているので、それを参考に進めていって、それでも理解しづらいものがあったら市販の問題集を購入するという形で良いです。

③古文の読解力をつけるには、やはり数多くの古文を読んで慣れるしかありません。
一個一個を品詞分解して、単語の意味と敬語の方向、助動詞の意味・・・などいちいち考えていては、どうしてもスピードに限界がでてきます。慣れるまでは解いた後にそういったところを細かくチェックしていってください。数多く読んでいくうちに、品詞分解することなく理解できるようになりますし、おのずと解答する速度が上がっていきます。少なくとも週に２題程度は読んで復習していきたいところです。

学習すべき点は英語と共通する点が多いですが、やるべきポイントはそれほど多くありません。英語の学習法を古文の学習に生かせる点もあると思いますので、効率よく進めていきましょう！

今回は例として古文をあげましたが、他の科目も学習のポイントを考えて学習していって下さいね。夜も長くなって勉強するにはもってこいのこの時期を大切にして乗り切って下さい。

        
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    <title>決断！！</title>
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    <published>2011-09-26T06:02:52Z</published>
    <updated>2011-09-26T06:04:11Z</updated>
    
    <summary>少し肌寒くなってきましたが、体調管理は大丈夫ですか？ ちょうどこの時期は休日も多...</summary>
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        少し肌寒くなってきましたが、体調管理は大丈夫ですか？
ちょうどこの時期は休日も多く、さらに２期制の人は秋休みもあります。
学校でも体育祭、合唱祭とイベントが続きますし、あまり勉強に時間を取ることができない時期と思いますが、
なんとか踏ん張ってほしいところです。

さて、、、

142

この数字の意味がわかりますでしょうか？
中学３年生にはぜひ実感していただいきたい！



答えは千葉県公立高校の前期の受験日という運命の2/16日までの日数です。
もちろん私立単願を目標にしている人はさらに１ヶ月早くなります。
なんだ、まだ先じゃん、、、。
いえいえ、もうあっという間ですよ。

僕が家庭教師を担当している生徒の中には、日めくりカレンダーを作って試験日までの日数がわかるようになっている生徒もいます。
この夏に志望校などを見学に行った人も多いはずですが、まだ実感が湧かないという人はぜひやってみてください。

その前に決めないといけない事。
それは志望校を決めることです。
だいたい１１月には最後の三者面談があり、担任の先生と最終的な相談をするわけですが、
志望校は先生や親が決める事でなく自分で決めるものです。
高校受験とは初めて自らの意思により将来の一歩となる進路を選ぶ事に意味があるのです。
厳しいことをいうと、何かを決めるということは何かを諦めるということです。
２つ同時に仕事に就くわけにもいきませんし、高校も行くところは１つです。
その高校に行く＝他の高校に行くことを諦めるという事です。
それだけの重みがあることに気づいている人、未だに気づいてない人に差が出てくるものだと思います。


まだ少し時間があります。
真剣に将来について考え、入試に向け勉強に取り組んでいって欲しいと思います。
        
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    <title>作業の切り替え方</title>
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    <published>2011-08-10T04:47:51Z</published>
    <updated>2011-08-10T04:58:26Z</updated>
    
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        　残暑お見舞い申し上げます。生徒の皆さんは、レジャーに、部活に、勉強にと充実した夏休みを送っていますでしょうか。

　学校で部活動に入っていない生徒さんですと、長期の休みはどうもだらけてしまいがちという声をよく聞きます。学校に行っているときにはあるような毎日のノルマや時間の縛りが少ないため、作業の切り替え時がわからず、延々とゲームをし続けてしまったり、インターネットをし続けてしまったり、漫画を読み続けてしまったり、ザッピングをしてしまったり、緩衝材のプチプチを潰し続けてしまう（？）……など。これは大人でもやってしまいがちです。誰にも監督されずに、自分の心の持ちようだけで時間の使い方を律するというのは、なかなか難しいものですよね。そんなときは、自分の外側に監督を立ててしまってはどうでしょうか。

　具体的にお話ししましょう。私の場合、放っておくと二時間ぐらいぼーっとお風呂に入り続けてしまうたちなのですが、これでは時間も電気代も無駄ですし、体がふやけてしまいます。そこで、チャッチャとやることを終えてお風呂を出られるように、携帯電話のアラームをセットしておくことにしました。入りはじめから一時間後ぐらいにセットして部屋に置いておくと、鳴り始めないうちにお風呂を出ようと自然に体が動くようになり、45分くらいで出られるようになりました。アラームが鳴り続けてしまうというのはご近所にも迷惑ですし、なんとなくばつが悪いですからね。家族がアラームを止めようとして自分の携帯をいじってしまうのでは、というちょっとした危機感も生じます。時間にけじめをつけられない人には結構オススメの方法です。まだ携帯電話を持っていない人なら、もっと単純に、目覚まし時計でもよいでしょう。ゲームなどを始める前に、家の中の、なるべく自分と離れた場所にアラームをセットしたものを置いておきましょう。そもそもここで長すぎる時間を設定しないように（笑）。例えばゲームなら、長くても一時間でやめて、目を休ませる必要があります。ジャンプの先生と作った週間シートも見ながら、時間を区切りましょう。

　だらだらと過ごす時間がまったくの無駄だとは限りませんが、要所要所で締めるところは締めて、メリハリのある毎日を過ごしましょうね。

        
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    <title>首都圏進学フェア2011 in 千葉</title>
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        <![CDATA[　もうすぐ夏休みですね。ジャンプの生徒の皆さんは、レジャーに、部活動に、勉強にと、楽しみたいことや頑張りたいことが目白押しだと思います。しかし、頭の中で漠然と思い描いているだけでは、消化不良になってしまうことも多いです。学校でもらう夏休みのしおりや自分のカレンダーにスケジュールや目標を書き込むなどして、目に見える形にしておいたほうが良いでしょう。

　さて、この夏にはNPO法人親子進路応援センターの主催で「首都圏進学フェア2011 in 千葉」が開催されます。

スケジュールは以下の通りです。
・柏会場（三井ガーデンホテル柏）：7月31日（日）
・千葉会場（幕張メッセ国際会議場）：8月6日（土）、8月7日（日）
・成田会場（メルキュールホテル成田）：8月21日（日）
・木更津会場（木更津市民会館）：8月28日（日）


詳しい情報はこちらのウェブサイトで。
・<a href="http://www.soshintosho.com/soshin_event.php#fair">「総進図書」サイト内情報ページ</a>
・<a href="http://www.asahi-kyoiku.net/info_31_chiba.html">「あさひ教育ねっと」内情報ページ</a>


　このフェアでは各地区の公立高校、私立高校が数多く参加し、ブースを出しています。各校の先生に個別に直接相談をしたり、入試情報を得たり、まとめてパンフレットをゲットしたりできる貴重な機会です。私が行ったときには、学校のポスターや制服、学校行事の様子など、工夫を凝らして展示している高校もあり、見応えがありました。また、県内の中学生とその保護者がたくさん来場していてとても賑やかですが、同じ受験生の姿を見られるのは刺激的でもあります。半年後の入試に向けて気を引き締めるためにも、中学3年生の皆さんは是非最寄りの会場に足を運んでみましょう。
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    <title>三者面談がやってくる</title>
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    <published>2011-06-16T05:11:58Z</published>
    <updated>2011-06-16T05:44:41Z</updated>
    
    <summary>３学期制の学校だと期末テスト、２学期制の学校だと中間テストが６月下旬から７月上旬...</summary>
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        ３学期制の学校だと期末テスト、２学期制の学校だと中間テストが６月下旬から７月上旬にかけて行われます。皆さん準備は進んでいますでしょうか？
その結果に基づいて中学校では１学期の三者面談の時期がやってきます。

３年生になって初めての三者面談を迎えるにあたって、いくつか参考になりそうなことをあげてみましょう。

三者面談は今後何回かありますが、１学期の三者面談は「生徒の志望している学校を、三者で確認する」ことが主になり、学校の先生も、「ここの学校なら、なんとか大丈夫でしょう。」「いまのままだとマズイから、夏休みにかけて大分頑張らなくちゃね。」といったなんとなくというか具体性に欠く助言アドバイスしかしないようにしているようです。

そんな状況ですから、生徒・保護者の側も、あまり緊張や気負って臨む必要はなく、軽い気持ちで、先生に相談するくらいの心構えでよいでしょう。そういう意味では、１学期の三者面談は「形だけのものになってきている」とも言えるでしょう。もっとも、最近は、親子の会話が少なくなってきている家庭も多いので、三者で志望の確認をしておくことに、意味がある場合も多いのかもしれません。実際生徒本人の本当の志望動機を知らず家庭教師の僕が仲介したこともありました。

三者面談では、生徒本人の希望が、何より大切になりますから、自分の志望する学校を、しっかり絞り込んでおくことが必要です。まだ具体的にどんな学校があるのかわからない場合は家庭教師の先生に相談してみてください。そして、その志望している学校の成績に足りていないからといって、本当の志望校を隠したまま、それよりも簡単に入りやすい学校を挙げてしまうことは、絶対にしてはいけません。先生はクラス全員が、一人も脱落することなく、どこかの高校に入学できることを目標にしていますから、三者面談で、合格しやすい学校を挙げると先生は、「これで一人片付いた！」と、すっかりその気になってしまいます。

後になってから、レベルの高い（合格可能性が低くなる）学校に、志望を変えたいと言っても、先生は、そう簡単に「わかったよ。」とは、言ってくれません。先生にとって、その生徒は「もう片付いた」と思っていた生徒ですから、それが、「受かるかどうか、やってみないとわからない」生徒になることは、先生にとっては受け入れ難いでしょう。

ですから、三者面談では、弱気は絶対に禁物です。先生に何を言われても、自分の意志を曲げないこと。初志貫徹という言葉があるように志望校をコロコロ変えてしまうような意思の弱さは受験にはマイナスに働きます。どんなことがあってもその学校に行きたい、あきらめない姿勢が良い結果を生み出すと僕自身思います。

１学期のこの時期は、入試まで半年あります。まだ十分に力をつけられるだけの時間と可能性があるのですから、「頑張ります」と言っておけば良いのです。（もちろん、志望が現状の実力よりかなり高い場合は、それ相応の努力が必要になりますから、それができないと、ただの、言うことだけはデカイことを言う「ホラ吹き」になってしまいます。）

あと１ヶ月足らずで夏休みもやってきます。夏は受験の山場で、高い志望を持って臨めば、決して楽しいものではない勉強にも、力が入るでしょう。そういう意味天王山！でも、三者面談で安易な妥協はしないようにしましょう。
        
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    <title>勉強の合間に</title>
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    <updated>2011-06-07T06:24:05Z</updated>
    
    <summary>　定期テストの時期ですね。生徒の皆さんは、学校で配られたテスト範囲表をしっかり確...</summary>
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        　定期テストの時期ですね。生徒の皆さんは、学校で配られたテスト範囲表をしっかり確認しましたか？　教科書を学校の机やロッカーに置きっぱなしにはしていませんか？　定期テストは実力テストや入学試験と違って、ごく限られた範囲に照準を定めて対策をとることができるテスト。それでいて、入学試験にも影響する大事なテストです。一日一日の学習計画を立て、ジャンプの先生には知識の抜けや理解の弱い点を補強してもらい、気合を入れて点を取りに行きましょう。


　ところで先日、私の生徒さんが指導の合間の休み時間に、彼女のお気に入りのビートルズのＣＤを流して聴かせてくれました。随分と味わい深い趣味を持っているなと感心すると同時に、ビートルズの生み出した音楽の遍く人の心に届く力にも深く敬服しました。
　彼女は中学で英語を習うことで、今まで意味もわからずに聞いていた英語の歌詞が（単語だけとか、ごく断片的にだけども）理解できるようになって、それが嬉しいそうです。その気持ち、とてもよくわかります。私も、アン・マレーの「You Needed Me」という曲を聴いていて、次のような歌詞が出てきたときに「あっ！」と思いました。

“so high that I could almost see eternity“
（とても高くて、永遠も見えそうなほど）

　高校生の生徒さんならピンと来る人も多いでしょう、so～that…構文ですね（笑）。
　勉強時間外で、勉強したこととのリンク点を見出したときの快感は、勉強の醍醐味のひとつですね。生徒の皆さんには、その醍醐味をどんどん味わって欲しいと思います。また、それで興味を持って、更に勉強する意欲をも高めてくれれば、これほど嬉しいことはありません。

        
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    <title>坂を上り始めよう</title>
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    <published>2011-04-06T04:28:19Z</published>
    <updated>2011-04-06T04:33:00Z</updated>
    
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        <![CDATA[　新しい年度が始まりました。新入生の皆さん、入学おめでとうございます。新学年の皆さん、今年度も張り切って行きましょう。

　それにしても、花粉症がつらい季節ですね。暖かくなってきたのは嬉しいのですが……くしゃみ、鼻水、目のかゆみがひどいと、普段は難なくこなしているような作業や勉強もままならず、困ったものです。マスクや眼鏡をしたり、なるべく花粉の付着しづらいようなツルツルした素材の服を着るようにしたり、外から帰ってきたときは玄関で花粉を落としたりするなど、セルフケアを心がけましょう。

　昨年度の公立入試のあと、中学２年生の生徒さんから「（千葉県の公立高校の）入試問題が新聞の朝刊に載っていたので、見てみた。全然わかんなかった！」という声を聞きました。確かに、初めて見る入試問題は学校の定期テストよりも遥かに多岐にわたっていて（なにせ、「中学校全範囲」ですから！）、難しい問題がたくさん出ていると感じることでしょう。これから入試までに、このレベルの問題にどれだけ太刀打ちできるようになっていくか。皆さんの頑張りが試されるところです。「ほんとにあと１年足らずで、間に合う？」と不安な受験生の人は、３年生の夏休みまでにこれまでの復習をし、土台を固めておきましょう。私の経験上、３年の夏休み時点でうろ覚えになってしまっている人が多い単元は、数学なら<strong>一次関数</strong>、<strong>図形の公式（おうぎ形の面積・弧の長さ、錐体や柱体の表面積・体積の出し方など）</strong>。英語なら、<strong>助動詞</strong>、<strong>不定詞</strong>、<strong>動名詞</strong>、<strong>比較</strong>あたりです。特に比較は、２年の終わりのほうにやるわりには、忘れられていることが多いですね……影が薄い単元なのでしょうか（笑）。何はともあれ、このあたりをしっかり押さえておくだけでも、だいぶ違いますよ。残り時間が少なくなってしまった後で、スッカリ忘れてしまったものを取り戻そうとして「勉強し直し」するのは、げんなりしてしまうと思います。

　受験を意識した勉強というものは、始める時期が遅くなれば遅くなるほど、しんどいものになって行きます。同じ目的地でも、始める時期が早ければ早いほどゆるやかな上り坂で到達できますが、遅ければ遅いほど急な上り坂に……。無理をして足を痛めたり、早々にギブアップしてしまう（目的地＝志望校のランクを下げる）ようなことにはなって欲しくありません。そのためには、「このままで大丈夫？」と不安を抱いたその日から、少しずつでも、受験を意識した勉強を始めてみることをお勧めします。「何からやれば……？」と思ったら、是非ジャンプの先生に相談してみてください。皆さんの弱点をよくわかっている先生ですので、きっと適切なアドバイスをしてくれると思いますよ。
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    <title>千葉大ジャンプからのお願いです。</title>
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    <published>2011-03-15T05:17:45Z</published>
    <updated>2011-03-15T05:25:01Z</updated>
    
    <summary>　いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。 今回の震災について、数点...</summary>
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        　いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今回の震災について、数点ご報告させていただきます。

（１）　先生の移動手段について

現在、県内では、公共交通機関が一部運休となっています。
この為、指導予定でも電車やバス等の運休により、
指導へお伺い出来なくなってしまった先生もいます。
また、車で指導に伺っている先生についても、
ガソリン不足の為に指導へお伺い出来ない場合があります。
どうか、ご理解をいただいた上で、後日に指導を振り替えて
いただくなどのご協力を宜しくお願い致します。

（２）　計画停電について

現在ジャンプでは、計画停電により、
連絡がつき難い支部が、一部ございます。
実際に決行されるかどうかはわかりませんが、
千葉でも、計画停電の指示がなされています。
この為、停電によりご連絡がつき難くなってしまう
可能性がございます。
ご理解の程、宜しくお願い致します。

（３）　被災地に関係して

現在、ジャンプには大勢の先生が在籍していますが、
その中には、被災地ご出身の先生もいらっしゃいます。
こういった状況下ですので、被災地関係者の先生と
ご連絡がつき難くなってしまう可能性がございます。
また、被災地ご出身、またはご親戚のいらっしゃる
ご家庭におきましても、心よりお見舞い申し上げます。
その上でこれらの連絡の連携に、ご理解とご協力を、
宜しくお願い致します。


以上、ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ありませんが、
宜しくお願い致します。


        
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    <title>ご卒業おめでとうございます</title>
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    <published>2011-03-11T04:24:25Z</published>
    <updated>2011-03-11T04:26:56Z</updated>
    
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        　ジャンプ千葉支社のある西千葉近辺は「文教地区」と呼ばれるような地域柄、市立の小中学校以外にもたくさんの学校があります。千葉大学、千葉大学附属の小中学校、千葉経済大学、千葉経済大学附属高校、千葉東高校、千葉商業高校……お隣の稲毛に行けば、敬愛大学や千葉女子高校、市立千葉高校、京葉工業高校なども。そのため、駅や町で見かける学校帰りの学生さんの数は非常に多く、また、小学生から大学院生まで幅広いです。

　今週は卒業式を行う学校が多いようですね。毎年３月～４月に、卒業証書の筒を持った学生さん、袴を着た学生さん、そして新入生らしき学生さんをたくさん見るのはまさに「風物詩」といった感じで、この時期の楽しみのひとつになっています。

　人生の節目に立ち、未だ見ぬ新しい生活に対してまっさらな状態の卒業生や新入生の若者たちは、これからどんな風にでも自分の人生を創り上げていけるという「可能性」に満ち満ちていて、その輝きの照射を受けるというか何というか……見ているこちらまで「私もまだまだ何か始められるんじゃないか！？」と元気が出てきます（笑）。そして、どうか彼ら彼女らの可能性が花開きますようにと願わずにはおれません。

　ジャンプの生徒さんたちも、学校で習ったこと、自分の好きなこと興味関心のあること、様々な人や書物との出会いを糧として、ぜひ可能性を花開かせてくださいね。

        
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    <title>公立高校入試、お疲れ様でした</title>
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    <published>2011-03-03T05:26:22Z</published>
    <updated>2011-03-03T05:28:32Z</updated>
    
    <summary>　先日、千葉県公立高校入試が前期試験、後期試験ともに終了しました。 　「人事を尽...</summary>
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        　先日、千葉県公立高校入試が前期試験、後期試験ともに終了しました。
　「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がありますが、受験生の皆さんはベストを尽くすことができたでしょうか。

　私立入試や公立前期試験の結果に関しては、嬉しい報告がジャンプにも続々届いています。ジャンプでは生徒さんの入会時や先生の研修時、紹介時だけでなく、指導が始まってからも、生徒さん一人一人のその後の経過を気にしています。先生が毎月提出してくれるレポートにはしっかり目を通しますし、時折ミーティングで生徒さんの様子を聞いたり、指導のアドバイスをしたりもします。そのため、事務所にいて生徒さん達と直接顔を合わせたことはないスタッフでも、「○○さん、□□高校　合格」という短いフレーズの向こうに生徒さんと先生の努力の歴史が思われて（大げさ？）、たいへん感慨深いです。

　後期試験まで頑張った皆さん、お疲れ様でした。周りには既に進路が決まっている同級生が出てきているであろう中で、不安になること、もう投げ出してしまいたくなることもあったかと思います。それでも自分に負けずに最後まで戦い抜いた皆さんに、惜しみない拍手を送ります。

　３月に入ってもまだまだ寒い日が続いていますが、春を迎え草木が芽吹くように、皆さんもやがて、これまでの努力の末に拓かれた道を歩み始めることになります。それまでのつかの間、ちょっとだけのんびりと休養をとって、受験疲れを癒してくださいね。

        
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    <title>千葉県公立高校入試　後期選抜</title>
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    <published>2011-02-25T07:32:00Z</published>
    <updated>2011-02-25T07:32:00Z</updated>
    
    <summary>　今年度から変更になった千葉県公立高校入試。 　 　まず前期試験が１５、１６日に...</summary>
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        　今年度から変更になった千葉県公立高校入試。
　
　まず前期試験が１５、１６日に行われました。問題の傾向としては、科目ごとに多少難易度の変化はみられましたが、前年度までの一般入試の問題とほとんど変わりなかったといってよいでしょう。ただ、制度が変わって一回目の入試ということで、受験生の皆さんはとても苦労されたと思います。
　
　その前期選抜の発表が２２日にありました。　

　見事合格した方！
おめでとうございます！高校生活にむけてしっかりと準備をしていってください。

　残念ながら不合格だった方
前期と同じ高校を受験される方と、変更される方それぞれいらっしゃると思います。どちらにしましても、前期と同じくまた５教科の全県共通問題に取り組むことになります。
前期試験でとれなかった分野、問題を再度チェックして最後の最後まで苦手を減らしていくように頑張ってください。
前期の発表から１週間程度でまた試験があるのは精神的にもキツイと思います。
けれど後期を受ける周りのすべての受験生もみんな同じ条件です。
最後まであきらめずに取り組んだ人が合格を勝ち取ることが出来ます。
残りの数日間、妥協せずに必死に頑張ってください。
合格できることをお祈りしています！


        
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