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    <title>千葉の家庭教師/ 千葉大ジャンプ/家庭教師のジャンプ</title>
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    <title>首都圏進学フェア2010in千葉に行こう！</title>
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    <published>2010-07-14T05:27:19Z</published>
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        <![CDATA[　雨続きの日々もようやく抜け、もうすぐ夏休みですね。1学期の復習をしつつも、読書漬けになるもよし、プールに行くもよし、自主的に体験学習やボランティアに挑戦するもよし、キャンプや観光旅行に行くもよし。ふだん学校があるときにはなかなか時間が取れないことに色々と挑戦し、膨大な時間を有意義に過ごしてくださいね。くれぐれも安全管理はしっかりと！

　ただし受験生の皆さんは、やはり勉強にかける時間を多めにとって欲しいところですね。何しろ、学校の授業があるときには1日5～6時間は机に向かっていたわけですが、それが一気にゼロになってしまうのです。家庭学習でどれだけ勉強に対するテンションを保てるかが、秋以降の成績に大きく関わってきます。
　一人で過ごす時間が非常に長い夏休みの中では、自分は何から勉強するべきなのか、どこまで進めているのか、どのくらい出来るようになったのかを見失いかねません。そこはやはりジャンプの先生の出番。先生と相談して、カレンダーや学校のしおりをうまく使って計画を立て、家庭教師の指導日をペースメーカーに、長期戦を頑張りぬいて欲しいと思います。

　中学校3年生の皆さんは、気になる学校の説明会や受験関係のイベントに出かけるのも良いですね。勉強の息抜きにも、刺激にもなります。

　千葉県では8月中に「<strong>首都圏進学フェア</strong>」というものが催されます。
詳しい日程・場所などはここをクリック！→<a href="http://www.soshintosho.com/soshin_event.php#52">「総進図書」ウェブサイト内の情報ページ</a>
県内のたくさんの公立校・私立校が参加しており、パンフレットをもらったりポスターを見たりして情報が収集できたり、各校のブースで個別に相談ができるとあり、毎年たくさんの受験生が来場しています。ジャンプの生徒の皆さんも、お近くの会場へぜひ足を運んでみてくださいね。（柏・幕張・成田・木更津の4会場で開催されます。）
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    <title>理社国を怠るなかれ</title>
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    <published>2010-06-02T05:52:22Z</published>
    <updated>2010-06-02T05:59:15Z</updated>
    
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        　６月に入りました。多くの中学生さんは中間テストを終えたところかと思いますが、結果はどうでしたか？　学校の定期テストというのは作る先生によって個性が色濃く出てきます。今回の結果だけに一喜一憂して終わらせるのではなく、間違い直しを通してこれまでの内容を復習し、学校の先生の出題の特徴を研究し、次回につなげましょう。この「先生の出題の特徴を研究」というのは、入試シーズン、自分の志望校の過去問を研究するときに、地味に役立ってきますよ。

　ところでジャンプの生徒さんでは、普段は主に英語・数学の勉強を家庭教師の先生に見てもらっている生徒さんが多いのですが、理科や社会の点数はどうだったでしょうか。これらの教科は、前回のブログで書いた「これまでの土台ができていないとわからなくなる」という傾向が、英語・数学に比べれば弱いかもしれません。理科はひとつひとつの単元がある程度独立しているように見えますし、社会は暗記に頼る問題が多いです。テスト範囲が発表されたら、その範囲の分だけピンポイントで勉強すれば何とかなってしまうかもしれません。しかし、入試は１～３年の全範囲から出題されます。それは、一夜漬けで乗り切れる学校の定期テストとはわけが違います。特にいずれ公立高校を受験しようという人はそのことをよく頭に入れておきましょう。
　公立入試では、英語科や理数科などで傾斜配点でも行われない限り、数学の１点も社会の１点も同じ重みです。そして１点が合否を分けます。理科や社会に足を引っ張られている人は、「せめて英語や数学だけでも……」と思うこともあるかも知れませんが、のびしろのあるものほど、諦めてしまうのは非常にもったいない。日々の復習により、入試までに「足を引っ張る教科」を「点を稼ぐ教科」に変えて行きましょう。

　そして、何気なくスルーしてしまっていますが（笑）、国語。国語は、日本で生まれ育った人なら、文章読解や漢字、語句の問題などポテンシャルである程度押し切れてしまう部分もあったりします。そのためテスト勉強となると後回しにされてしまいがちな教科です。実際、私が中高生のときも後回しにしていました（笑）。しかし文章読解や漢字、語句もあんまりなめてかかると思わぬしっぺ返しに遭いますし、何より中学以降の国語では「古典」や「文法」も問われます。古典や文法は、日本人であっても、独学で習得するのはなかなか難しいもの。学校の教科書に載っているものを通してしっかりと学習し、定期テストをこなし、そのうえで入試対策問題に進むのがよいのです。現代文については、よく言われる「普段から本を読む」ことももちろん有効です。けれどそれだけで満足せず、問題集やテストに出る問題をよく見て、抜き出し問題、接続詞選択、段落整序、記述……など色々なタイプの問題に慣れ、フィーリングだけではなくテクニック的な面から攻めていく姿勢も大事です。

　ふだん理科、社会、国語の指導をジャンプの先生から受けていない生徒さんも、それらの勉強の仕方を相談してみましょう。２度以上厳しい受験戦争を乗り越えてきて、かつその時のこともまだまだ記憶に新しい、お若い先生方です。きっとよいアドバイスをくれますよ。

        
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    <title>単元の連続性</title>
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    <published>2010-05-11T05:52:38Z</published>
    <updated>2010-05-11T05:55:09Z</updated>
    
    <summary>　やっと春らしい陽気の日が続くようになってきました。いえ、何だか春を飛ばして初夏...</summary>
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        　やっと春らしい陽気の日が続くようになってきました。いえ、何だか春を飛ばして初夏に入ってしまったような気もします……私の受け持つ小学生の生徒さんでは、日が暮れても半袖を着てピンピンしている人も多いですね。皆さんは、新しい学年にはもう慣れましたか？

　勉強のほうも新しい内容が目白押しで、「難しくなったな～」「わけわかんない！」と感じている人もいるかも知れません。確かに、学年が上がれば上がるほど、内容が高度になっていくというのはあります。しかし、それを「わからない」と感じるのは、「それまで」の内容がきちんと定着していないから、いわば土台が不安定だから、というのも大きいです。勉強というのは、積み重ねの連続です。どこからやっても構わない、不連続なものの組み合わせではないのです。前の内容を引き受けて発展し、それがまたあとに続いていく……どこかが抜けてしまっていては、後で必ずつまずいてしまいます。「この単元はダメだったけど、この先の単元はできるようにするぞ」というのはちょっと無理があるのです。極端な例えをすれば、中学数学で1年生の「正負の数」「文字式」があやふやなのに3年生の「展開」をやろうとしても無理な話ですよね。英語で「一般動詞」を知らずして、「関係代名詞」で出てくる“Look at the building which has a red roof.”を正しく訳すことはできませんよね。

　教科書やプリントに書いてあることの意味がわからなくて行きづまってしまったら、それ以前の内容を復習してみると、糸口が見えてくることがあります。どこを中心的に復習すれば効率的なのかわからないときは、是非ジャンプの先生に尋ねてみましょう。「おっ、やる気か！？」と喜んでアドバイスしてくれると思いますよ（笑）。
        
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    <title>千葉県の公立入試が変わります</title>
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    <published>2010-04-07T05:52:37Z</published>
    <updated>2010-04-13T06:09:53Z</updated>
    
    <summary>平成23年度から、千葉県の県立高校の入試制度が変わります。 2回に分けて選抜を行...</summary>
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        平成23年度から、千葉県の県立高校の入試制度が変わります。
2回に分けて選抜を行うことは変わらないのですが、その名称や日程、そして重点の置き方が従来と大きく異なっているようです。

平成22年度入試までは

・「特色ある入学者選抜」：通称「特色化選抜」。2月上旬に1日間で実施。各高校で面接、自己表現、作文、適性検査、学校独自問題などから1つ以上の検査を実施。募集定員の10％～50％をとる。（大体の高校で、50％をとっていました。）
・「学力検査等による入学者選抜」：通称「一般入試」。2月下旬に2日間かけて実施。1日目は5教科の学力検査（県内の公立高校で共通した問題を用いる）。2日目は面接など。募集定員から特色化選抜の合格者数をひいた人数をとる。

といった感じでしたが、新制度では……

・「前期選抜」：2月中旬に2日間かけて実施。1日目は5教科の学力検査（県内の公立高校で共通した問題を用いる）。2日目は各高校で面接、自己表現、作文、適性検査、学校独自問題などから1つ以上の検査を実施。募集定員の30％～60％をとる（普通科の場合）。
・「後期選抜」：3月上旬に1日間で実施。5教科の学力検査（やはり共通問題）及び、各高校の必要に応じて面接など。募集定員から前期選抜の合格者数をひいた人数をとる。

といったかたちになるようです。

では、この変更は何を意味するか？　をおおざっぱに見ていきましょう。

■2回目の試験より、1回目の試験にウェイトが置かれる？
従来では、1回目の「特色化選抜」は学力検査と違って合格基準がいまいちわかりにくかったため、「受かったらもうけもの」くらいの意気で臨むようなムードがありました。2月下旬に行われる2回目の学力検査のほうが「大本番」だったのです。しかし新制度では、前期選抜のほうが2日間かけて行われるし、試験時間も後期選抜より長めにとられていますので、明らかに前期選抜のほうがメインといった感じになっています。（余談ですが、前期の試験のほうがメインになる、という様子は国立大学の入試に似ていたりします。ただそちらは高校入試以上に、募集人数・合格者数が圧倒的に前期に偏っているケースが多いようですが。）

■従来よりも、「実力勝負」に？
「特色化選抜、受かると思ってなかったのに受かった！」「ランク的にいけそうだったのに、落ちちゃった……」という声を、これまで多く聞いてきました。そのどれもが作文や実技など、数値として合格基準が見えてこない試験を受けてきた生徒たちの言葉です。特色化選抜でも独自問題の学力検査を課す学校はありましたが、半数以上の高校が学力検査なしの試験でした。しかし次回からは違います。どの公立高校でも、前期と後期、どちらでも5教科の学力検査が課されるのです。
従来では、特色化選抜に不合格になってしまうと、その合格基準の読みづらさから「学力試験のほうでも同じ学校に出願するべきかな？　ランクを下げるべきかな？」と非常に悩む生徒が多かったのですが、前期・後期どちらも学力試験となると、前期で不合格になってしまったら後期ではランクを下げる選択をする生徒が増えるかもしれません。ただそれだけに、前期で決めてしまおう！と気合いの入った受験生も増えそうですね。

■日程が遅くなった！
新制度では、1回目の試験、2回目の試験ともに従来よりも1週間前後遅くなっています。しかし、「余裕ができた！」と単純に喜ぶことはできません。前述したとおりメインの入試が2回目の試験（旧「学力検査等による入学者選抜」。22年度は2月25日、26日に実施）から1回目の試験（新「前期試験」。23年度は2月15日、16日に実施）へと移ってきたことを考えると、逆に「早まった」とも言えるのです。



……さて、平成23年度入試の日程は以下のとおり。

・前期選抜
検査日：平成23年2月15日（火）、16日（水）
発表日：平成23年2月22日（火）

・後期選抜
検査日：平成23年3月2日（水）
発表日：平成23年3月8日（火）


旧制度と新制度の違いをよくふまえて対策を練り、合格のためのビジョンを明確にしていきましょう。

        
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    <title>好きな季節</title>
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    <published>2010-03-24T05:01:30Z</published>
    <updated>2010-03-24T05:10:09Z</updated>
    
    <summary>　3月も下旬になり、暖かい日も少しずつ増えてきました。中学2年生の英語に出てくる...</summary>
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        　3月も下旬になり、暖かい日も少しずつ増えてきました。中学2年生の英語に出てくる「比較」の単元では“Which season do you like the best?”（あなたはどの季節が1番好きですか？）という例文がよく登場しますが、私はそれを教える際に、実際に生徒自身の好きな季節で答えてもらうようにしています。あくまで私の生徒さん内での話ですが、一番人気は、夏。次点が、春です。しかし、「“I like spring the best.”でも……」と、逆接の接続詞がつきます。「でも」の後に続く言葉は、「花粉が飛ぶ」「虫が増える」です。それさえ無ければもっと好きなのに、とのこと。気持ちはわかります（笑）。ことに花粉については、花粉症の人にとっては頭の痛い問題でしょうね。ちょっとした鼻風邪程度でも、鼻が詰まると頭がぼーっとして集中力が鈍ってしまいますから、花粉症なら尚更でしょう。適宜マスクや薬を用いて辛さを軽減させ、これからの時期を乗り切ってください。

　さて、今度中学3年生になる皆さんのこれからの1年は、なかなか茨の道です。既に知っている人も多いかと思いますが、平成23年度の受験から、千葉県公立高校の入学試験制度がガラリと様変わりするからです。（これについては、次回のブログで詳しくお伝えします。）この制度変更によって戦況がどう変わるのかなかなか読めない部分もありますが、どんな敵がやって来ても受けて立てるよう、ジャンプの先生と一緒に実力を養っておきましょう。

        
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    <title>ご卒業おめでとうございます！</title>
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    <published>2010-03-12T06:33:22Z</published>
    <updated>2010-03-12T06:38:39Z</updated>
    
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        　卒業シーズンです。小学校6年生、中学校3年生、高校3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。その中でも受験をした皆さんは、お疲れ様でした。うまく力を出し切れた人、出し切れなかった人、各々で悲喜こもごもあるかと思います。しかし、結果はどうあれ、目標に向かって長期的な努力を重ねるという経験ができた、その誇りを胸に卒業式に臨んで欲しいと思います。

　ところで最近の学生さんの卒業式ソングは、昭和生まれのジャンプの先生からみると随分と様変わりしていますね。私たちの時代は王道の「仰げば尊し」「蛍の光」などを中心としていて、ポップス音楽で挙がってくるのはせいぜい松任谷由美の「卒業写真」「最後の春休み」、海援隊の「贈る言葉」くらいだったかなと思います。しかし21世紀の卒業生にとっての卒業ソングは森山直太朗の「さくら（独唱）」、レミオロメンの「3月9日」、アンジェラ・アキの「手紙　～拝啓　十五の君へ～」、コブクロの「桜」などなど数え切れないほどで、実に多彩ですね。きっとこれらの歌は、今まさに青春の渦中にいて新しい世界へと踏み出そうとしている皆さんの気持ちを代弁し、より親身になって励ましてくれるのでしょう。

　卒業式の後には打ち上げや卒業記念旅行などを計画している人も多いかと思いますが、くれぐれもトラブルの無いように一人一人が気を引き締めたうえで、存分に楽しんできてくださいね。（当たり前ですが、飲酒はＮＧです！）
        
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    <title>特色化選抜お疲れ様でした</title>
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    <published>2010-02-09T05:46:38Z</published>
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        　先週の金曜日、千葉県公立高校の特色化選抜が行われました。受験した中学３年生の皆さん、お疲れ様でした！　１～２日程度で結果が出てしまう私立の入試と違って、公立の入試は合格発表まで１週間も待つことになるので気が気ではない人も多いことでしょう。特色化選抜の合格を祈りつつも（ジャンプの先生方も祈っていますよ！）、一般入試に備えて学習を怠らないようにしましょう。

　この時期はもう、（過去問のやり残しがある場合を除いて）あまり新しい問題集などに手を出さないほうが良いでしょう。学校の教科書をチェックしたり、これまでやったことのあるプリント、ワークなどをやり直すのが得策です。「重いバットを振っておくつもりで色々な問題、応用問題に当たってみるのも良いのでは……？」というのもありますが、無闇に重いバットを振ってみても腕を壊してしまいます。振るべきバットを吟味し絞り込むことが必要です。
　解き直し、やり残しに取り組む中で、ひとつひとつの問題について次の３つに分けてみてください。

１．自信を持って解ける問題
２．解けたけどチョット危なっかしかった問題、できそうだったけどできなかった問題
３．サッパリわからなかった問題

　このうち、潰していくべきは２番です。２番のものだけでも良いので問題の脇に印をつけて、解説をしっかりと読んでみてください。もし不安があれば、ジャンプの先生や学校の先生に質問しましょう。

　特色化選抜でリアルなライバル達の姿を目にした皆さんは、きっと武者震いしたことと思います。残り少ない時間を有効に使うことで、本番までテンションを保てるようにしましょう。

        
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    <title>2010年が始まりました</title>
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    <published>2010-01-06T06:01:30Z</published>
    <updated>2010-01-06T06:03:06Z</updated>
    
    <summary>　明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 　平成22年度の...</summary>
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        　明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

　平成22年度の千葉県公立高校の入試日程は

■特色ある入学者選抜（特色化選抜）…2月5日（金）
■学力検査等による入学者選抜…2月25日（木）、26日（金）

です。
　受験生の皆さんはもちろんのこと、中学2年生の皆さんも、「自分もおよそ1年後には受験本番なんだ」という意識が高められると良いですね。

　当たり前といえば当たり前のことですが、中学生の皆さんは「住む場所を変えよう」「家を建てよう」「仕事を始めよう」「結婚をしよう」といったような、自分の生活――人生が大きく決まってしまうような、「大きな選択」をしたことがない人が多いと思います。そして、そのような多くの中学生にとって、高校受験というものは「大きな選択」の初めての機会であると思います（既に中学受験で「大きな選択」を経験した人もいるかと思いますが）。行きたい高校を決めて、目標に向かって勉強し、試験を受け、合格したところに進学する……という過程は、自分で自分の人生を作り上げる手ごたえや困難さ、喜びを与えてくれることでしょう。その選択が、今の自分にできる最大限をぶつけた悔いの無い結果となるよう、ジャンプは応援しています。

　2010年も頑張っていきましょう。

        
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    <title>季節性インフルエンザ</title>
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    <published>2009-11-20T05:58:43Z</published>
    <updated>2009-11-20T06:01:33Z</updated>
    
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        　急に空気が冷え込んできた今日この頃。11月というとまだ「秋」というイメージですが、今年はすでに12月下旬並の気温を記録した日もあるほどなので、侮れません。生徒の皆さんは早め早めに防寒対策をしてくださいね。
　さて、私は先日、季節性インフルエンザの予防接種を受けてきました。今年はなんと言っても新型インフルエンザがよく話題に上っていますが、季節性インフルエンザの存在も忘れてはいけません。新型インフルエンザのワクチンは、健康な学生にはなかなか回ってこないようですが、季節性インフルエンザのワクチンはもう出ていますので、特に受験生の人は今のうちに打っておくと良いでしょう。その際はあらかじめ医療機関に「季節性インフルエンザの予防接種はして頂けますか？」と確認の電話をしてから行きましょう。当日は自宅で熱を測ってから行くのがベターですね。
　私はちょうど大学受験の年にインフルエンザにかかってしまったという経験があるのですが、不幸中の幸いか、第一志望の大学の試験を終えた直後でした。普通の風邪とは違った猛烈なだるさと吐き気に襲われ、高熱で朦朧としたことを覚えています。高校受験では、いわゆる「保健室受験」ができる学校も数多くありますが、インフルエンザにかかっていては、まともに思考できる状態では無いと思っておいたほうが良いでしょう。これまでの自分自身の努力に報いるためにも、入試本番で力を出し切れるよう、体調にはじゅうぶんに気を遣って行きましょうね。
        
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    <title>恐怖の過去問？</title>
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    <published>2009-10-21T05:53:36Z</published>
    <updated>2009-10-21T05:56:50Z</updated>
    
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        　今年も残すところあと２ヶ月ちょっとです。中学３年生の皆さんは入試まであと半年も無いという事実に戦々恐々とし始めているのではないでしょうか。中には、「もうそろそろ……」と本屋さんで入試の過去問を手にとってみた人もいるのではないかと思います。そうした人たちが口々に言うのは、「なんだこりゃ、こんなに難しい問題が出ているなんて思わなかった」というような言葉です。
　確かに、一般に「私立よりも易しい」と言われている公立高校の問題でさえ、一筋縄ではいかない捻った問題がほとんど。自信を喪失してしまいそうになるのもわかります。でも、それは受験生なら皆同じ。私も中３の秋に初めて公立高校の過去問を見たときは「なんだこりゃ」と思いました。そこで安易に志望校のランクを下げたりせず、設問ごとの配点を見て「こことここだけは解けるから、今の時点では何点は取れるな」と計算し、志望校に入るにはあと何問解ければ良いのかを冷静に判断しましょう。（高校ごとの入試目標点については、大手塾の高校受験ガイドなどで紹介されています。）まあ、難易度や競争率といったものは年により変化しますので、必要な点数というのも多少高めに見積もっておく必要はありますが、よほどハイランクの高校を受ける人で無い限り「全問を解けるように」する必要はありません。「この最後の問題、どうやって解けばいいのか全く見当もつかない！」と感じても、殊更に悲観する必要は無いのです。大事なのは「あと何問」のターゲットをある程度絞り込み、そこへ力を注ぐことです。例えば数学で、大問１番しか解けなかった人は大問２番まで行こう、大問２番の途中でギブアップという人は、３番以降の（１）だけでも解けるように……など。そうやって少しずつ、点を取れるところを拡げていくのです。入試まで残り日数の少ない今、自分の実力と目標に合わせて、力の入れ方・入れ所を調整することが勝負の鍵を握っています。
　ただ、その力の入れ方・入れ所というものを見極めるのは、受験初心者であろう皆さんにはなかなか難しいことです。是非ジャンプの先生に相談して、「どこどこの問題で何点は取るぞ！」と目標を具体化してみてください。そうすることで、入試に対する漠然とした焦りが、良い意味での緊張感に変わってくることでしょう。
        
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    <title>首都圏進学フェア2009</title>
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    <published>2009-06-30T04:36:58Z</published>
    <updated>2009-06-30T04:46:06Z</updated>
    
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        <![CDATA[　もうまもなく、受験生にとっては天王山と言われる夏がやって来ます。ジャンプの事務所にやってきた先生方から話を聞くと、「部活で力を出し切って引退したら、これまで以上にガッツリ勉強してやるぞ！」と意気込んでいる生徒さんも多いようで、誠に頼もしいことですね。しかし大方の生徒さんは、志望校もまだハッキリとは定まっていないと思います。具体的な目標、目指すべき未来のビジョンがあやふやなままに努力をするというのはなかなかしんどいものがあり、計画倒れを起こしてしまいがちです。最終決定とまでは行かなくとも、ある程度「気になる学校」の情報収集と絞り込みは行っておくとよいでしょう。

　この夏休みは各高校でも学校説明会が多く催されますが、まだ志望校の定まっていない皆さん・情報量に不安のある皆さんにおすすめしたいのが『首都圏進学フェア2009in千葉（NPO法人親子進路応援センター主催）』です。８月から９月にかけて、成田、千葉、柏、木更津の４会場で行われる、合同の進路相談会です。実はこのブログを書いている私も、昨年度に千葉（幕張）会場で開催されたものを覘いてきました。県内にあるたくさんの高校がブースを出して受験生からの相談を直接受けるほか、各校オリジナルのパンフレットが置いてあったり、ブース内にも各校からのアピールが込められたディスプレイがなされていたりして、受験生にはとても興味深い催しとなっていました。来場者も多く、会場はたくさんの中学生やその保護者の皆さんの熱気で溢れかえっていました。自分が通っているのとは他の中学の生徒……もしかしたら近い未来のライバルになるかもしれない（！）受験生の顔を見るのは、なんとも刺激的です。たっぷり時間のある夏休みに、近くの会場へと是非とも足を運んでみてください。


【関連ウェブサイトへのリンク】

<a href="http://www.just.st/index.php?tn=index&in=302728&pan=90">首都圏進学フェア2009ｉｎ千葉</a>（公式サイト）

<a href="http://www.soshintosho.com/soshin_event.php#fair">「総進図書」内のイベント情報ページ</a>（こちらのほうが詳しいです）

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    <title>新型インフルエンザ</title>
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    <published>2009-06-17T07:52:36Z</published>
    <updated>2009-06-17T08:00:25Z</updated>
    
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        　千葉県では先日、船橋市の中学生が新型インフルエンザに感染したことが確認されました。小中学校の休校や修学旅行の延期・変更などが広がっていることもあり、ジャンプの生徒の皆さんには身近に思われる問題かと思います。季節型インフルエンザと同様に、手洗い・うがいやマスク着用など、自分のできるところから対策をとりましょう。
　世の中では対新型インフルエンザの気運が高まり、各種メディアはこぞって対策の必要性を訴えています。「気にしすぎ」「マスクをすれば完全に防げるというものでもない」「日本では死者も出てないのだし、躍起になって対策をとる必要はない」「致死率は高くないのだから、むしろ早くかかってしまったほうがいい」という声も増えていますが、体力のないお年寄りや、おいそれと薬を服用できない妊婦の方々、大事な仕事をかかえていて病気になるわけにはいかない方々のことを想像すれば、単純に楽観視することもできないと思います。信頼できるソースからの情報に注意しつつ、自分と自分以外の人達に対しての想像力を働かせながら行動してもらいたいと思います。

　さて、二学期制の中学校の皆さんは、中間テストを終えた頃でしょうか。三学期制の中学校なら、これから期末テストですね。学校のテストでも外部の模試でも、解答・解説を見て（聞いて）自分が間違えたところの見直しをすることは自分の弱点を克服する絶好の機会です。合っていたところについてもひととおり見直しをすれば、その知識を正しいものなのだとして確認・定着させ、自信をつけることに繋がります。結果だけを見て一喜一憂するのではなく、しっかりと見直しに取り組んでおきましょう。
　数学に関して言えば、（学年にかかわらず）今回のテストに出てくるような計算分野の問題は、入試でも非常に大きなウェイトを占めます。そしてこの後に来る関数分野や図形分野の問題も、この計算分野が土台となっているものです。今回のテストで不安を感じた人は、ジャンプの先生にもそのことを話して、しっかりと補習をしてもらい、土台を固めておきましょう。
        
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    <title>新年度初の中間テスト</title>
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    <published>2009-05-08T06:24:12Z</published>
    <updated>2009-05-08T06:28:58Z</updated>
    
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        　新年度も始まって一ヶ月を過ぎました。クラス替えのあった皆さんは、新しい先生やクラスメイトとも打ち解けてきた頃でしょうか。
　中３生、高２生の皆さんはもうそろそろ修学旅行ですね。観光をしたり、体験学習をしたり、旅館に泊まったり……普段とは違う環境で長時間過ごすことは新鮮な楽しさに溢れていることでしょう。是非とも存分に満喫してきてください。そして、ジャンプの先生に面白い土産話をお願いしますね。もちろん、話すのは休み時間中に、ですよ（笑）。
　さて、楽しい旅行の後に待っているのは今年度初の定期テストである中間テストです。生徒さん達からは「テスト作る先生が変わるし～、どんな問題が出るのかわからない」「今回はとりあえず様子見でしょ」という声もちらほら聞かれます。確かにテストというのは、同じ単元でも、作る先生によって雰囲気ががらりと変わるもの。例えば社会の歴史だと、図版を重視する先生、時代の流れを深く問う先生、ひとつひとつの事件について詳しく突っ込んでくる先生、記号問題ばかり出す先生、記述が多い先生、などなど。自分のクラスを担当している先生が作らなかった場合、せっかく授業中にとったノートをしっかり見ていても、ちょっと見当違いに終わった……なんてこともあり得て、なかなか難しいものです。
　しかし高校受験生の皆さんにとっては、今回のテストは内申点にも影響のある大事なテスト。様子見なんて言っていられません。できる限りの対策をとりましょう。おすすめなのは、自分のクラスの授業も日々復習しつつ、テスト前には他のクラスの友達にもノートを見せてもらうことです。自分とはいくらか違った角度から学んでいるのが見られ、なかなか興味深いものですよ。（言うまでも無いことですが、いわゆる「借りパク」は厳禁です。何日も借りていたら友達も困ってしまうので、すぐに返しましょう。）また、ストレートに、学校の先生に「どんな問題が出るのですか？」と聞いてみるのも手ですね。
　ただ一方で、ジャンプの先生が普段から持ってきてくれているプリントにもしっかり取り組みましょう。入試では、学校や年度によって違う、多彩な問題が待ち受けています。学校の定期テストに照準を絞った勉強ばかりしていては、いずれ入試問題にあたったときに太刀打ちできなくなる恐れがあります。学校のテストのときにも、入試のときにも「かかってこい！」と踏ん張ることのできる骨太な学力を養うために、ジャンプの先生と色々な問題に取り組んでおきましょう。
        
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    <title>明日は公立高校入試です！</title>
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    <published>2009-02-25T10:45:00Z</published>
    <updated>2009-02-25T10:46:12Z</updated>
    
    <summary>  いよいよ明日は公立高校の一般入試ですね。準備は万全でしょうか？？ 本日の朝刊...</summary>
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          いよいよ明日は公立高校の一般入試ですね。準備は万全でしょうか？？
本日の朝刊で、最終的な入試の倍率が出ました。先生方から、ほとんどの生徒さんの最終的な受験校を確認していましたので確認をしてみましたが・・・・大体1.2倍～1.5倍というところでしょうか・・・・。この倍率を戦う訳ですから、万全の体勢で臨みたいですね。ただ、もう前日。今から出来ることは、ほとんどありません。今から、新しい問題に取り組むくらいなら寝てください（笑）。問題演習をするのではなく、確認程度にしておきましょう。
  英語や数学は、ジャンプの先生がまとめてくれた「まとめノート」がベストでしょう。大事なことしか書いていない参考書です。受験当日は志望校まで電車やバスに乗る子も多いでしょう。勉強しながら向かおうと思っている子も多いと思います。こういうときも、「まとめノート」ですね。教科書３年間分持っていってたら、着く前に疲れちゃいます。先生のノートなら、軽いし見やすいし安心です。
  ただ、慣れない路線なので、乗り越したりしないように気をつけながら向かってくださいね☆

        
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    <title>まもなく公立受験です</title>
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    <published>2009-01-27T07:03:52Z</published>
    <updated>2009-01-27T07:05:18Z</updated>
    
    <summary>   私立高校の受験も終わり、多くの生徒さんは特色化選抜に向けての勉強に励んでい...</summary>
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           私立高校の受験も終わり、多くの生徒さんは特色化選抜に向けての勉強に励んでいることかと思います。調子はいかがですか？？

　 なかなか、受験モードに入ってくれなかった生徒さんも、さすがに過去問対策が始まれば「やらなきゃ（汗）」という気になってくるんですね。「まるで別人だ」と驚きながら、苦手な分野の問題集をコピーしに来る先生も少し嬉しそうです。合格をさせてあげたい！！という気持ちは、先生と話をしていると、とても伝わってきます。
   「こんなに頑張っているんだから、なんとか合格させてあげたい」と先生方は生徒さんのことを思いながら、指導をしてくれているんですよね。私たちスタッフは「先生もこんなに頑張っているのだから、先生も喜べるように何か助けてあげたい！！」という気持ちで相談にのったりしています。
   私たちスタッフは先生に対して、相談にのったり、忙しい先生の代わりに教材を準備しておいたりと微々たることしか出来ませんが、応援する気持ちは誰にも負けません！！
   嬉しい結果報告と先生の笑顔を楽しみにしています。

        
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