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      <title>千葉の家庭教師/ 千葉大ジャンプ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>千葉の家庭教師/ 千葉大ジャンプ
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         <title>もう冬休み</title>
         <description>前回「もうすぐ冬休み（受験生編）」というタイトルで
ブログを書きましたが、あっという間に「もう冬休み」
になってしまいましたね（汗）

冬休みに突入したということは、新しい年が
間近にきているということです。

今年一年はどんな年でしたか？

例年にない大きな出来事のあった年で
いろいろと考えさせられる年でしたね。

個人個人で今年達成できたこと、できなかったこと
いろいろあると思います。

残りわずかとなりましたが、今年を振り返り
今年の反省を新しい年に生かせるようにしましょう。

最後になりますが、今年も一年お世話になりました。
来年も生徒さんの学力アップのため、
ジャンプスタッフ一同精一杯頑張りますので
宜しくお願い申し上げます。

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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 15:51:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>もうすぐ冬休み（受験生編）</title>
         <description>最近は寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい気候になっていますね。

かく言う僕も、せきはゴホゴホ、頭はクラクラの状態です。。。
インフルエンザの注射は打ったのですが、、、みなさんも体調にはお気をつけください。

さぁ今年ももうあとわずかですね。
受験生はラストスパート！！！
高校生は大学センター試験、中学生は前期・後期私立高校受験、小学生も中学入試がかなり近づいてきています。

泣くか笑うか、、、
いい春を迎えるためにも後悔の無い冬休みをお過ごしください。
 

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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 17:23:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リセット？</title>
         <description>私の担当している生徒の中には、とても間違いを気にする子がいます。
それがまるで「悪」であるかのように、、、

「ここ違ってない？」

と指摘すると、すぐに消しゴムで跡形もなく消してしまいます。

そんなこと気にしなくていいのに・・・

新しく学んだことをすぐに理解し、
スラスラとけるような子はそんなに多くいません。

間違いは私からすると、生徒の理解度を判別する「物差し」でもあり、
成績アップの鍵を握っていると言っても過言ではありません。

「ああ、こうやって勘違いをしているんだな」
「ここで計算をミスったんだな」等々・・・

最初は間違えてもいいんです。
むしろ積極的に間違えちゃいましょう！！

そうすれば、みんなが間違いやすいポイントって先生言ってたな・・・とか、
私こないだもミスしたっけこの問題・・・

って気がつくようになるわけです。

要はテストの時に出来ればいいのです。
失敗は成功の基ですよ！！

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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 15:17:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勉強のやり方</title>
         <description>私の担当している生徒の中でも成績がなかなか上がらない子もいます。

原因は勉強のやり方。

勉強するぞと思っていても机がゴチャゴチャでなにがなんだかわからなくて
片付けをしただけで勉強した気分になってしまったり、
机に向かって実は漫画を読んでいたり、（私もでしたが、）
今の時代なら携帯をいじったりしているのかもしれません。

一見よく分からないのは、キチンと机に向かっていて手も動いているのに、
長時間勉強して努力をしていてもなかなか結果に結びつかない子、・・・

その一例はノート作りが好きな子です。
ノートをカラフルにデコレーションして満足するタイプです。
一生懸命作るので当然時間はかかります。
定規や１０色ペンなどできれいに作っています。
見た目も満足、いい作業が出来ました。

さて問題は、それが頭の中にどれくらい入っているか…

大事なのは丁寧にまとめた内容をしっかり覚えること！
それができればテストの点はドンドン上がっていきます。

みなさんも自分に思い当たる節があれば、、、注意ですね。 


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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 13:10:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大学入試。</title>
         <description>来年１月１４、１５日に実施される大学入試センター試験の出願が１４日締め切られ、午後５時現在の出願者数は前年比１万４０７４人減の５２万９８９人となっている。内訳は、現役が１万２４０６人減の４２万５１７８人、浪人らが１６６８人減の９万５８１１人だった。最終志願者数や試験会場は１１月末に確定する予定。（毎日新聞）

もうこんな季節なんですね。。。ほんとに１年て早いですね！
センター入試の受験者数は毎年下がっていく傾向になっても、難関大学に入りやすくなったとは一向に聞きません。さらに最近では不景気の影響からか「浪人してでも○○大」のような高い目標よりも、「現役で○○大」という現実的な志望校を考えている人も多いようです。
大学入試は受ける学部学科によって試験科目や配点が違っていて、勉強も大変なのでそれぞれ戦略を立てる必要があります。

例えば、「古文」。
文系科目の中でも古文が苦手という人も多いのではないでしょうか？
古文の勉強法は英語の勉強法に非常に近いところがあります。
①	単語力②文法力③読解力といった得点するのに必要な要素が英語と似ていますね。

でも古文は、覚えるべき単語は英語よりもはるかに少ないです。一般的に古文はセンターレベルなら５００語、一方の英語は４０００語（！）と言われています。古文とは言っても同じ日本語なので、現代語と意味が違う言葉や表現を重点的に学習すれば良いのです。

それをふまえて、それぞれの学習法を考えると…
①単語力は単語帳を一冊用意して覚えていけばOK！

②文法については、大きなウエイトを占めるのは、やはり助動詞と敬語です。
助動詞を制すれば、古典文法は相当強くなります。その助動詞をマスターするにあたって重要なのは、意味と活用形の接続です。
敬語は、尊敬語、謙譲語、丁寧語の区別がつき、誰が誰に対して敬意を表しているかをつかむこと。
学校で使用している古文の文法書でも、詳しく識別の方法はのっているので、それを参考に進めていって、それでも理解しづらいものがあったら市販の問題集を購入するという形で良いです。

③古文の読解力をつけるには、やはり数多くの古文を読んで慣れるしかありません。
一個一個を品詞分解して、単語の意味と敬語の方向、助動詞の意味・・・などいちいち考えていては、どうしてもスピードに限界がでてきます。慣れるまでは解いた後にそういったところを細かくチェックしていってください。数多く読んでいくうちに、品詞分解することなく理解できるようになりますし、おのずと解答する速度が上がっていきます。少なくとも週に２題程度は読んで復習していきたいところです。

学習すべき点は英語と共通する点が多いですが、やるべきポイントはそれほど多くありません。英語の学習法を古文の学習に生かせる点もあると思いますので、効率よく進めていきましょう！

今回は例として古文をあげましたが、他の科目も学習のポイントを考えて学習していって下さいね。夜も長くなって勉強するにはもってこいのこの時期を大切にして乗り切って下さい。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 14:45:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>決断！！</title>
         <description>少し肌寒くなってきましたが、体調管理は大丈夫ですか？
ちょうどこの時期は休日も多く、さらに２期制の人は秋休みもあります。
学校でも体育祭、合唱祭とイベントが続きますし、あまり勉強に時間を取ることができない時期と思いますが、
なんとか踏ん張ってほしいところです。

さて、、、

142

この数字の意味がわかりますでしょうか？
中学３年生にはぜひ実感していただいきたい！



答えは千葉県公立高校の前期の受験日という運命の2/16日までの日数です。
もちろん私立単願を目標にしている人はさらに１ヶ月早くなります。
なんだ、まだ先じゃん、、、。
いえいえ、もうあっという間ですよ。

僕が家庭教師を担当している生徒の中には、日めくりカレンダーを作って試験日までの日数がわかるようになっている生徒もいます。
この夏に志望校などを見学に行った人も多いはずですが、まだ実感が湧かないという人はぜひやってみてください。

その前に決めないといけない事。
それは志望校を決めることです。
だいたい１１月には最後の三者面談があり、担任の先生と最終的な相談をするわけですが、
志望校は先生や親が決める事でなく自分で決めるものです。
高校受験とは初めて自らの意思により将来の一歩となる進路を選ぶ事に意味があるのです。
厳しいことをいうと、何かを決めるということは何かを諦めるということです。
２つ同時に仕事に就くわけにもいきませんし、高校も行くところは１つです。
その高校に行く＝他の高校に行くことを諦めるという事です。
それだけの重みがあることに気づいている人、未だに気づいてない人に差が出てくるものだと思います。


まだ少し時間があります。
真剣に将来について考え、入試に向け勉強に取り組んでいって欲しいと思います。</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 15:02:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>作業の切り替え方</title>
         <description>　残暑お見舞い申し上げます。生徒の皆さんは、レジャーに、部活に、勉強にと充実した夏休みを送っていますでしょうか。

　学校で部活動に入っていない生徒さんですと、長期の休みはどうもだらけてしまいがちという声をよく聞きます。学校に行っているときにはあるような毎日のノルマや時間の縛りが少ないため、作業の切り替え時がわからず、延々とゲームをし続けてしまったり、インターネットをし続けてしまったり、漫画を読み続けてしまったり、ザッピングをしてしまったり、緩衝材のプチプチを潰し続けてしまう（？）……など。これは大人でもやってしまいがちです。誰にも監督されずに、自分の心の持ちようだけで時間の使い方を律するというのは、なかなか難しいものですよね。そんなときは、自分の外側に監督を立ててしまってはどうでしょうか。

　具体的にお話ししましょう。私の場合、放っておくと二時間ぐらいぼーっとお風呂に入り続けてしまうたちなのですが、これでは時間も電気代も無駄ですし、体がふやけてしまいます。そこで、チャッチャとやることを終えてお風呂を出られるように、携帯電話のアラームをセットしておくことにしました。入りはじめから一時間後ぐらいにセットして部屋に置いておくと、鳴り始めないうちにお風呂を出ようと自然に体が動くようになり、45分くらいで出られるようになりました。アラームが鳴り続けてしまうというのはご近所にも迷惑ですし、なんとなくばつが悪いですからね。家族がアラームを止めようとして自分の携帯をいじってしまうのでは、というちょっとした危機感も生じます。時間にけじめをつけられない人には結構オススメの方法です。まだ携帯電話を持っていない人なら、もっと単純に、目覚まし時計でもよいでしょう。ゲームなどを始める前に、家の中の、なるべく自分と離れた場所にアラームをセットしたものを置いておきましょう。そもそもここで長すぎる時間を設定しないように（笑）。例えばゲームなら、長くても一時間でやめて、目を休ませる必要があります。ジャンプの先生と作った週間シートも見ながら、時間を区切りましょう。

　だらだらと過ごす時間がまったくの無駄だとは限りませんが、要所要所で締めるところは締めて、メリハリのある毎日を過ごしましょうね。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 13:47:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>首都圏進学フェア2011 in 千葉</title>
         <description><![CDATA[　もうすぐ夏休みですね。ジャンプの生徒の皆さんは、レジャーに、部活動に、勉強にと、楽しみたいことや頑張りたいことが目白押しだと思います。しかし、頭の中で漠然と思い描いているだけでは、消化不良になってしまうことも多いです。学校でもらう夏休みのしおりや自分のカレンダーにスケジュールや目標を書き込むなどして、目に見える形にしておいたほうが良いでしょう。

　さて、この夏にはNPO法人親子進路応援センターの主催で「首都圏進学フェア2011 in 千葉」が開催されます。

スケジュールは以下の通りです。
・柏会場（三井ガーデンホテル柏）：7月31日（日）
・千葉会場（幕張メッセ国際会議場）：8月6日（土）、8月7日（日）
・成田会場（メルキュールホテル成田）：8月21日（日）
・木更津会場（木更津市民会館）：8月28日（日）


詳しい情報はこちらのウェブサイトで。
・<a href="http://www.soshintosho.com/soshin_event.php#fair">「総進図書」サイト内情報ページ</a>
・<a href="http://www.asahi-kyoiku.net/info_31_chiba.html">「あさひ教育ねっと」内情報ページ</a>


　このフェアでは各地区の公立高校、私立高校が数多く参加し、ブースを出しています。各校の先生に個別に直接相談をしたり、入試情報を得たり、まとめてパンフレットをゲットしたりできる貴重な機会です。私が行ったときには、学校のポスターや制服、学校行事の様子など、工夫を凝らして展示している高校もあり、見応えがありました。また、県内の中学生とその保護者がたくさん来場していてとても賑やかですが、同じ受験生の姿を見られるのは刺激的でもあります。半年後の入試に向けて気を引き締めるためにも、中学3年生の皆さんは是非最寄りの会場に足を運んでみましょう。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2011/07/2011_in.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 13:34:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三者面談がやってくる</title>
         <description>３学期制の学校だと期末テスト、２学期制の学校だと中間テストが６月下旬から７月上旬にかけて行われます。皆さん準備は進んでいますでしょうか？
その結果に基づいて中学校では１学期の三者面談の時期がやってきます。

３年生になって初めての三者面談を迎えるにあたって、いくつか参考になりそうなことをあげてみましょう。

三者面談は今後何回かありますが、１学期の三者面談は「生徒の志望している学校を、三者で確認する」ことが主になり、学校の先生も、「ここの学校なら、なんとか大丈夫でしょう。」「いまのままだとマズイから、夏休みにかけて大分頑張らなくちゃね。」といったなんとなくというか具体性に欠く助言アドバイスしかしないようにしているようです。

そんな状況ですから、生徒・保護者の側も、あまり緊張や気負って臨む必要はなく、軽い気持ちで、先生に相談するくらいの心構えでよいでしょう。そういう意味では、１学期の三者面談は「形だけのものになってきている」とも言えるでしょう。もっとも、最近は、親子の会話が少なくなってきている家庭も多いので、三者で志望の確認をしておくことに、意味がある場合も多いのかもしれません。実際生徒本人の本当の志望動機を知らず家庭教師の僕が仲介したこともありました。

三者面談では、生徒本人の希望が、何より大切になりますから、自分の志望する学校を、しっかり絞り込んでおくことが必要です。まだ具体的にどんな学校があるのかわからない場合は家庭教師の先生に相談してみてください。そして、その志望している学校の成績に足りていないからといって、本当の志望校を隠したまま、それよりも簡単に入りやすい学校を挙げてしまうことは、絶対にしてはいけません。先生はクラス全員が、一人も脱落することなく、どこかの高校に入学できることを目標にしていますから、三者面談で、合格しやすい学校を挙げると先生は、「これで一人片付いた！」と、すっかりその気になってしまいます。

後になってから、レベルの高い（合格可能性が低くなる）学校に、志望を変えたいと言っても、先生は、そう簡単に「わかったよ。」とは、言ってくれません。先生にとって、その生徒は「もう片付いた」と思っていた生徒ですから、それが、「受かるかどうか、やってみないとわからない」生徒になることは、先生にとっては受け入れ難いでしょう。

ですから、三者面談では、弱気は絶対に禁物です。先生に何を言われても、自分の意志を曲げないこと。初志貫徹という言葉があるように志望校をコロコロ変えてしまうような意思の弱さは受験にはマイナスに働きます。どんなことがあってもその学校に行きたい、あきらめない姿勢が良い結果を生み出すと僕自身思います。

１学期のこの時期は、入試まで半年あります。まだ十分に力をつけられるだけの時間と可能性があるのですから、「頑張ります」と言っておけば良いのです。（もちろん、志望が現状の実力よりかなり高い場合は、それ相応の努力が必要になりますから、それができないと、ただの、言うことだけはデカイことを言う「ホラ吹き」になってしまいます。）

あと１ヶ月足らずで夏休みもやってきます。夏は受験の山場で、高い志望を持って臨めば、決して楽しいものではない勉強にも、力が入るでしょう。そういう意味天王山！でも、三者面談で安易な妥協はしないようにしましょう。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2011/06/post_97.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 14:11:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>勉強の合間に</title>
         <description>　定期テストの時期ですね。生徒の皆さんは、学校で配られたテスト範囲表をしっかり確認しましたか？　教科書を学校の机やロッカーに置きっぱなしにはしていませんか？　定期テストは実力テストや入学試験と違って、ごく限られた範囲に照準を定めて対策をとることができるテスト。それでいて、入学試験にも影響する大事なテストです。一日一日の学習計画を立て、ジャンプの先生には知識の抜けや理解の弱い点を補強してもらい、気合を入れて点を取りに行きましょう。


　ところで先日、私の生徒さんが指導の合間の休み時間に、彼女のお気に入りのビートルズのＣＤを流して聴かせてくれました。随分と味わい深い趣味を持っているなと感心すると同時に、ビートルズの生み出した音楽の遍く人の心に届く力にも深く敬服しました。
　彼女は中学で英語を習うことで、今まで意味もわからずに聞いていた英語の歌詞が（単語だけとか、ごく断片的にだけども）理解できるようになって、それが嬉しいそうです。その気持ち、とてもよくわかります。私も、アン・マレーの「You Needed Me」という曲を聴いていて、次のような歌詞が出てきたときに「あっ！」と思いました。

“so high that I could almost see eternity“
（とても高くて、永遠も見えそうなほど）

　高校生の生徒さんならピンと来る人も多いでしょう、so～that…構文ですね（笑）。
　勉強時間外で、勉強したこととのリンク点を見出したときの快感は、勉強の醍醐味のひとつですね。生徒の皆さんには、その醍醐味をどんどん味わって欲しいと思います。また、それで興味を持って、更に勉強する意欲をも高めてくれれば、これほど嬉しいことはありません。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 07 Jun 2011 15:18:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>坂を上り始めよう</title>
         <description><![CDATA[　新しい年度が始まりました。新入生の皆さん、入学おめでとうございます。新学年の皆さん、今年度も張り切って行きましょう。

　それにしても、花粉症がつらい季節ですね。暖かくなってきたのは嬉しいのですが……くしゃみ、鼻水、目のかゆみがひどいと、普段は難なくこなしているような作業や勉強もままならず、困ったものです。マスクや眼鏡をしたり、なるべく花粉の付着しづらいようなツルツルした素材の服を着るようにしたり、外から帰ってきたときは玄関で花粉を落としたりするなど、セルフケアを心がけましょう。

　昨年度の公立入試のあと、中学２年生の生徒さんから「（千葉県の公立高校の）入試問題が新聞の朝刊に載っていたので、見てみた。全然わかんなかった！」という声を聞きました。確かに、初めて見る入試問題は学校の定期テストよりも遥かに多岐にわたっていて（なにせ、「中学校全範囲」ですから！）、難しい問題がたくさん出ていると感じることでしょう。これから入試までに、このレベルの問題にどれだけ太刀打ちできるようになっていくか。皆さんの頑張りが試されるところです。「ほんとにあと１年足らずで、間に合う？」と不安な受験生の人は、３年生の夏休みまでにこれまでの復習をし、土台を固めておきましょう。私の経験上、３年の夏休み時点でうろ覚えになってしまっている人が多い単元は、数学なら<strong>一次関数</strong>、<strong>図形の公式（おうぎ形の面積・弧の長さ、錐体や柱体の表面積・体積の出し方など）</strong>。英語なら、<strong>助動詞</strong>、<strong>不定詞</strong>、<strong>動名詞</strong>、<strong>比較</strong>あたりです。特に比較は、２年の終わりのほうにやるわりには、忘れられていることが多いですね……影が薄い単元なのでしょうか（笑）。何はともあれ、このあたりをしっかり押さえておくだけでも、だいぶ違いますよ。残り時間が少なくなってしまった後で、スッカリ忘れてしまったものを取り戻そうとして「勉強し直し」するのは、げんなりしてしまうと思います。

　受験を意識した勉強というものは、始める時期が遅くなれば遅くなるほど、しんどいものになって行きます。同じ目的地でも、始める時期が早ければ早いほどゆるやかな上り坂で到達できますが、遅ければ遅いほど急な上り坂に……。無理をして足を痛めたり、早々にギブアップしてしまう（目的地＝志望校のランクを下げる）ようなことにはなって欲しくありません。そのためには、「このままで大丈夫？」と不安を抱いたその日から、少しずつでも、受験を意識した勉強を始めてみることをお勧めします。「何からやれば……？」と思ったら、是非ジャンプの先生に相談してみてください。皆さんの弱点をよくわかっている先生ですので、きっと適切なアドバイスをしてくれると思いますよ。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2011/04/post_95.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 13:28:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>千葉大ジャンプからのお願いです。</title>
         <description>　いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今回の震災について、数点ご報告させていただきます。

（１）　先生の移動手段について

現在、県内では、公共交通機関が一部運休となっています。
この為、指導予定でも電車やバス等の運休により、
指導へお伺い出来なくなってしまった先生もいます。
また、車で指導に伺っている先生についても、
ガソリン不足の為に指導へお伺い出来ない場合があります。
どうか、ご理解をいただいた上で、後日に指導を振り替えて
いただくなどのご協力を宜しくお願い致します。

（２）　計画停電について

現在ジャンプでは、計画停電により、
連絡がつき難い支部が、一部ございます。
実際に決行されるかどうかはわかりませんが、
千葉でも、計画停電の指示がなされています。
この為、停電によりご連絡がつき難くなってしまう
可能性がございます。
ご理解の程、宜しくお願い致します。

（３）　被災地に関係して

現在、ジャンプには大勢の先生が在籍していますが、
その中には、被災地ご出身の先生もいらっしゃいます。
こういった状況下ですので、被災地関係者の先生と
ご連絡がつき難くなってしまう可能性がございます。
また、被災地ご出身、またはご親戚のいらっしゃる
ご家庭におきましても、心よりお見舞い申し上げます。
その上でこれらの連絡の連携に、ご理解とご協力を、
宜しくお願い致します。


以上、ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ありませんが、
宜しくお願い致します。

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2011/03/post_94.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 14:17:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご卒業おめでとうございます</title>
         <description>　ジャンプ千葉支社のある西千葉近辺は「文教地区」と呼ばれるような地域柄、市立の小中学校以外にもたくさんの学校があります。千葉大学、千葉大学附属の小中学校、千葉経済大学、千葉経済大学附属高校、千葉東高校、千葉商業高校……お隣の稲毛に行けば、敬愛大学や千葉女子高校、市立千葉高校、京葉工業高校なども。そのため、駅や町で見かける学校帰りの学生さんの数は非常に多く、また、小学生から大学院生まで幅広いです。

　今週は卒業式を行う学校が多いようですね。毎年３月～４月に、卒業証書の筒を持った学生さん、袴を着た学生さん、そして新入生らしき学生さんをたくさん見るのはまさに「風物詩」といった感じで、この時期の楽しみのひとつになっています。

　人生の節目に立ち、未だ見ぬ新しい生活に対してまっさらな状態の卒業生や新入生の若者たちは、これからどんな風にでも自分の人生を創り上げていけるという「可能性」に満ち満ちていて、その輝きの照射を受けるというか何というか……見ているこちらまで「私もまだまだ何か始められるんじゃないか！？」と元気が出てきます（笑）。そして、どうか彼ら彼女らの可能性が花開きますようにと願わずにはおれません。

　ジャンプの生徒さんたちも、学校で習ったこと、自分の好きなこと興味関心のあること、様々な人や書物との出会いを糧として、ぜひ可能性を花開かせてくださいね。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 11 Mar 2011 13:24:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公立高校入試、お疲れ様でした</title>
         <description>　先日、千葉県公立高校入試が前期試験、後期試験ともに終了しました。
　「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がありますが、受験生の皆さんはベストを尽くすことができたでしょうか。

　私立入試や公立前期試験の結果に関しては、嬉しい報告がジャンプにも続々届いています。ジャンプでは生徒さんの入会時や先生の研修時、紹介時だけでなく、指導が始まってからも、生徒さん一人一人のその後の経過を気にしています。先生が毎月提出してくれるレポートにはしっかり目を通しますし、時折ミーティングで生徒さんの様子を聞いたり、指導のアドバイスをしたりもします。そのため、事務所にいて生徒さん達と直接顔を合わせたことはないスタッフでも、「○○さん、□□高校　合格」という短いフレーズの向こうに生徒さんと先生の努力の歴史が思われて（大げさ？）、たいへん感慨深いです。

　後期試験まで頑張った皆さん、お疲れ様でした。周りには既に進路が決まっている同級生が出てきているであろう中で、不安になること、もう投げ出してしまいたくなることもあったかと思います。それでも自分に負けずに最後まで戦い抜いた皆さんに、惜しみない拍手を送ります。

　３月に入ってもまだまだ寒い日が続いていますが、春を迎え草木が芽吹くように、皆さんもやがて、これまでの努力の末に拓かれた道を歩み始めることになります。それまでのつかの間、ちょっとだけのんびりと休養をとって、受験疲れを癒してくださいね。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 03 Mar 2011 14:26:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>千葉県公立高校入試　後期選抜</title>
         <description>　今年度から変更になった千葉県公立高校入試。
　
　まず前期試験が１５、１６日に行われました。問題の傾向としては、科目ごとに多少難易度の変化はみられましたが、前年度までの一般入試の問題とほとんど変わりなかったといってよいでしょう。ただ、制度が変わって一回目の入試ということで、受験生の皆さんはとても苦労されたと思います。
　
　その前期選抜の発表が２２日にありました。　

　見事合格した方！
おめでとうございます！高校生活にむけてしっかりと準備をしていってください。

　残念ながら不合格だった方
前期と同じ高校を受験される方と、変更される方それぞれいらっしゃると思います。どちらにしましても、前期と同じくまた５教科の全県共通問題に取り組むことになります。
前期試験でとれなかった分野、問題を再度チェックして最後の最後まで苦手を減らしていくように頑張ってください。
前期の発表から１週間程度でまた試験があるのは精神的にもキツイと思います。
けれど後期を受ける周りのすべての受験生もみんな同じ条件です。
最後まであきらめずに取り組んだ人が合格を勝ち取ることが出来ます。
残りの数日間、妥協せずに必死に頑張ってください。
合格できることをお祈りしています！

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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 25 Feb 2011 16:32:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験に向けて</title>
         <description>お久しぶりです！

更新が滞ってしまいすみませんでした…
すっかり寒い季節になりましたね。急な気候の変化で体調を崩している生徒さん、先生も増えているようなので、みなさん防寒対策はしっかりしましょう。

寒い季節になると、いよいよ受験シーズン到来！といった感じがします。受験生のみなさん、受験が差し迫ってきましたが、ここからでもまだまだ十分学力をあげることは可能です。特に中学３年生のみなさんはようやく３年間すべての範囲がもうすぐ終わろうとしていると思います。評定が確定する最後の定期テストも近いでしょう。その後には過去問などの実戦的な問題にじっくり取り組んでいくことができるようになります。そこで自分の弱点、苦手な分野を把握し、克服していくことで徐々に学力がついてきますのであきらめずに頑張りましょう！
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 13:49:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>首都圏進学フェア2010in千葉に行こう！</title>
         <description><![CDATA[　雨続きの日々もようやく抜け、もうすぐ夏休みですね。1学期の復習をしつつも、読書漬けになるもよし、プールに行くもよし、自主的に体験学習やボランティアに挑戦するもよし、キャンプや観光旅行に行くもよし。ふだん学校があるときにはなかなか時間が取れないことに色々と挑戦し、膨大な時間を有意義に過ごしてくださいね。くれぐれも安全管理はしっかりと！

　ただし受験生の皆さんは、やはり勉強にかける時間を多めにとって欲しいところですね。何しろ、学校の授業があるときには1日5～6時間は机に向かっていたわけですが、それが一気にゼロになってしまうのです。家庭学習でどれだけ勉強に対するテンションを保てるかが、秋以降の成績に大きく関わってきます。
　一人で過ごす時間が非常に長い夏休みの中では、自分は何から勉強するべきなのか、どこまで進めているのか、どのくらい出来るようになったのかを見失いかねません。そこはやはりジャンプの先生の出番。先生と相談して、カレンダーや学校のしおりをうまく使って計画を立て、家庭教師の指導日をペースメーカーに、長期戦を頑張りぬいて欲しいと思います。

　中学校3年生の皆さんは、気になる学校の説明会や受験関係のイベントに出かけるのも良いですね。勉強の息抜きにも、刺激にもなります。

　千葉県では8月中に「<strong>首都圏進学フェア</strong>」というものが催されます。
詳しい日程・場所などはここをクリック！→<a href="http://www.soshintosho.com/soshin_event.php#52">「総進図書」ウェブサイト内の情報ページ</a>
県内のたくさんの公立校・私立校が参加しており、パンフレットをもらったりポスターを見たりして情報が収集できたり、各校のブースで個別に相談ができるとあり、毎年たくさんの受験生が来場しています。ジャンプの生徒の皆さんも、お近くの会場へぜひ足を運んでみてくださいね。（柏・幕張・成田・木更津の4会場で開催されます。）
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 14:27:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>理社国を怠るなかれ</title>
         <description>　６月に入りました。多くの中学生さんは中間テストを終えたところかと思いますが、結果はどうでしたか？　学校の定期テストというのは作る先生によって個性が色濃く出てきます。今回の結果だけに一喜一憂して終わらせるのではなく、間違い直しを通してこれまでの内容を復習し、学校の先生の出題の特徴を研究し、次回につなげましょう。この「先生の出題の特徴を研究」というのは、入試シーズン、自分の志望校の過去問を研究するときに、地味に役立ってきますよ。

　ところでジャンプの生徒さんでは、普段は主に英語・数学の勉強を家庭教師の先生に見てもらっている生徒さんが多いのですが、理科や社会の点数はどうだったでしょうか。これらの教科は、前回のブログで書いた「これまでの土台ができていないとわからなくなる」という傾向が、英語・数学に比べれば弱いかもしれません。理科はひとつひとつの単元がある程度独立しているように見えますし、社会は暗記に頼る問題が多いです。テスト範囲が発表されたら、その範囲の分だけピンポイントで勉強すれば何とかなってしまうかもしれません。しかし、入試は１～３年の全範囲から出題されます。それは、一夜漬けで乗り切れる学校の定期テストとはわけが違います。特にいずれ公立高校を受験しようという人はそのことをよく頭に入れておきましょう。
　公立入試では、英語科や理数科などで傾斜配点でも行われない限り、数学の１点も社会の１点も同じ重みです。そして１点が合否を分けます。理科や社会に足を引っ張られている人は、「せめて英語や数学だけでも……」と思うこともあるかも知れませんが、のびしろのあるものほど、諦めてしまうのは非常にもったいない。日々の復習により、入試までに「足を引っ張る教科」を「点を稼ぐ教科」に変えて行きましょう。

　そして、何気なくスルーしてしまっていますが（笑）、国語。国語は、日本で生まれ育った人なら、文章読解や漢字、語句の問題などポテンシャルである程度押し切れてしまう部分もあったりします。そのためテスト勉強となると後回しにされてしまいがちな教科です。実際、私が中高生のときも後回しにしていました（笑）。しかし文章読解や漢字、語句もあんまりなめてかかると思わぬしっぺ返しに遭いますし、何より中学以降の国語では「古典」や「文法」も問われます。古典や文法は、日本人であっても、独学で習得するのはなかなか難しいもの。学校の教科書に載っているものを通してしっかりと学習し、定期テストをこなし、そのうえで入試対策問題に進むのがよいのです。現代文については、よく言われる「普段から本を読む」ことももちろん有効です。けれどそれだけで満足せず、問題集やテストに出る問題をよく見て、抜き出し問題、接続詞選択、段落整序、記述……など色々なタイプの問題に慣れ、フィーリングだけではなくテクニック的な面から攻めていく姿勢も大事です。

　ふだん理科、社会、国語の指導をジャンプの先生から受けていない生徒さんも、それらの勉強の仕方を相談してみましょう。２度以上厳しい受験戦争を乗り越えてきて、かつその時のこともまだまだ記憶に新しい、お若い先生方です。きっとよいアドバイスをくれますよ。
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2010/06/post_89.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 14:52:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>単元の連続性</title>
         <description>　やっと春らしい陽気の日が続くようになってきました。いえ、何だか春を飛ばして初夏に入ってしまったような気もします……私の受け持つ小学生の生徒さんでは、日が暮れても半袖を着てピンピンしている人も多いですね。皆さんは、新しい学年にはもう慣れましたか？

　勉強のほうも新しい内容が目白押しで、「難しくなったな～」「わけわかんない！」と感じている人もいるかも知れません。確かに、学年が上がれば上がるほど、内容が高度になっていくというのはあります。しかし、それを「わからない」と感じるのは、「それまで」の内容がきちんと定着していないから、いわば土台が不安定だから、というのも大きいです。勉強というのは、積み重ねの連続です。どこからやっても構わない、不連続なものの組み合わせではないのです。前の内容を引き受けて発展し、それがまたあとに続いていく……どこかが抜けてしまっていては、後で必ずつまずいてしまいます。「この単元はダメだったけど、この先の単元はできるようにするぞ」というのはちょっと無理があるのです。極端な例えをすれば、中学数学で1年生の「正負の数」「文字式」があやふやなのに3年生の「展開」をやろうとしても無理な話ですよね。英語で「一般動詞」を知らずして、「関係代名詞」で出てくる“Look at the building which has a red roof.”を正しく訳すことはできませんよね。

　教科書やプリントに書いてあることの意味がわからなくて行きづまってしまったら、それ以前の内容を復習してみると、糸口が見えてくることがあります。どこを中心的に復習すれば効率的なのかわからないときは、是非ジャンプの先生に尋ねてみましょう。「おっ、やる気か！？」と喜んでアドバイスしてくれると思いますよ（笑）。</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 11 May 2010 14:52:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>千葉県の公立入試が変わります</title>
         <description>平成23年度から、千葉県の県立高校の入試制度が変わります。
2回に分けて選抜を行うことは変わらないのですが、その名称や日程、そして重点の置き方が従来と大きく異なっているようです。

平成22年度入試までは

・「特色ある入学者選抜」：通称「特色化選抜」。2月上旬に1日間で実施。各高校で面接、自己表現、作文、適性検査、学校独自問題などから1つ以上の検査を実施。募集定員の10％～50％をとる。（大体の高校で、50％をとっていました。）
・「学力検査等による入学者選抜」：通称「一般入試」。2月下旬に2日間かけて実施。1日目は5教科の学力検査（県内の公立高校で共通した問題を用いる）。2日目は面接など。募集定員から特色化選抜の合格者数をひいた人数をとる。

といった感じでしたが、新制度では……

・「前期選抜」：2月中旬に2日間かけて実施。1日目は5教科の学力検査（県内の公立高校で共通した問題を用いる）。2日目は各高校で面接、自己表現、作文、適性検査、学校独自問題などから1つ以上の検査を実施。募集定員の30％～60％をとる（普通科の場合）。
・「後期選抜」：3月上旬に1日間で実施。5教科の学力検査（やはり共通問題）及び、各高校の必要に応じて面接など。募集定員から前期選抜の合格者数をひいた人数をとる。

といったかたちになるようです。

では、この変更は何を意味するか？　をおおざっぱに見ていきましょう。

■2回目の試験より、1回目の試験にウェイトが置かれる？
従来では、1回目の「特色化選抜」は学力検査と違って合格基準がいまいちわかりにくかったため、「受かったらもうけもの」くらいの意気で臨むようなムードがありました。2月下旬に行われる2回目の学力検査のほうが「大本番」だったのです。しかし新制度では、前期選抜のほうが2日間かけて行われるし、試験時間も後期選抜より長めにとられていますので、明らかに前期選抜のほうがメインといった感じになっています。（余談ですが、前期の試験のほうがメインになる、という様子は国立大学の入試に似ていたりします。ただそちらは高校入試以上に、募集人数・合格者数が圧倒的に前期に偏っているケースが多いようですが。）

■従来よりも、「実力勝負」に？
「特色化選抜、受かると思ってなかったのに受かった！」「ランク的にいけそうだったのに、落ちちゃった……」という声を、これまで多く聞いてきました。そのどれもが作文や実技など、数値として合格基準が見えてこない試験を受けてきた生徒たちの言葉です。特色化選抜でも独自問題の学力検査を課す学校はありましたが、半数以上の高校が学力検査なしの試験でした。しかし次回からは違います。どの公立高校でも、前期と後期、どちらでも5教科の学力検査が課されるのです。
従来では、特色化選抜に不合格になってしまうと、その合格基準の読みづらさから「学力試験のほうでも同じ学校に出願するべきかな？　ランクを下げるべきかな？」と非常に悩む生徒が多かったのですが、前期・後期どちらも学力試験となると、前期で不合格になってしまったら後期ではランクを下げる選択をする生徒が増えるかもしれません。ただそれだけに、前期で決めてしまおう！と気合いの入った受験生も増えそうですね。

■日程が遅くなった！
新制度では、1回目の試験、2回目の試験ともに従来よりも1週間前後遅くなっています。しかし、「余裕ができた！」と単純に喜ぶことはできません。前述したとおりメインの入試が2回目の試験（旧「学力検査等による入学者選抜」。22年度は2月25日、26日に実施）から1回目の試験（新「前期試験」。23年度は2月15日、16日に実施）へと移ってきたことを考えると、逆に「早まった」とも言えるのです。



……さて、平成23年度入試の日程は以下のとおり。

・前期選抜
検査日：平成23年2月15日（火）、16日（水）
発表日：平成23年2月22日（火）

・後期選抜
検査日：平成23年3月2日（水）
発表日：平成23年3月8日（火）


旧制度と新制度の違いをよくふまえて対策を練り、合格のためのビジョンを明確にしていきましょう。
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2010/04/post_86.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:52:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>好きな季節</title>
         <description>　3月も下旬になり、暖かい日も少しずつ増えてきました。中学2年生の英語に出てくる「比較」の単元では“Which season do you like the best?”（あなたはどの季節が1番好きですか？）という例文がよく登場しますが、私はそれを教える際に、実際に生徒自身の好きな季節で答えてもらうようにしています。あくまで私の生徒さん内での話ですが、一番人気は、夏。次点が、春です。しかし、「“I like spring the best.”でも……」と、逆接の接続詞がつきます。「でも」の後に続く言葉は、「花粉が飛ぶ」「虫が増える」です。それさえ無ければもっと好きなのに、とのこと。気持ちはわかります（笑）。ことに花粉については、花粉症の人にとっては頭の痛い問題でしょうね。ちょっとした鼻風邪程度でも、鼻が詰まると頭がぼーっとして集中力が鈍ってしまいますから、花粉症なら尚更でしょう。適宜マスクや薬を用いて辛さを軽減させ、これからの時期を乗り切ってください。

　さて、今度中学3年生になる皆さんのこれからの1年は、なかなか茨の道です。既に知っている人も多いかと思いますが、平成23年度の受験から、千葉県公立高校の入学試験制度がガラリと様変わりするからです。（これについては、次回のブログで詳しくお伝えします。）この制度変更によって戦況がどう変わるのかなかなか読めない部分もありますが、どんな敵がやって来ても受けて立てるよう、ジャンプの先生と一緒に実力を養っておきましょう。
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2010/03/post_87.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 14:01:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご卒業おめでとうございます！</title>
         <description>　卒業シーズンです。小学校6年生、中学校3年生、高校3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。その中でも受験をした皆さんは、お疲れ様でした。うまく力を出し切れた人、出し切れなかった人、各々で悲喜こもごもあるかと思います。しかし、結果はどうあれ、目標に向かって長期的な努力を重ねるという経験ができた、その誇りを胸に卒業式に臨んで欲しいと思います。

　ところで最近の学生さんの卒業式ソングは、昭和生まれのジャンプの先生からみると随分と様変わりしていますね。私たちの時代は王道の「仰げば尊し」「蛍の光」などを中心としていて、ポップス音楽で挙がってくるのはせいぜい松任谷由美の「卒業写真」「最後の春休み」、海援隊の「贈る言葉」くらいだったかなと思います。しかし21世紀の卒業生にとっての卒業ソングは森山直太朗の「さくら（独唱）」、レミオロメンの「3月9日」、アンジェラ・アキの「手紙　～拝啓　十五の君へ～」、コブクロの「桜」などなど数え切れないほどで、実に多彩ですね。きっとこれらの歌は、今まさに青春の渦中にいて新しい世界へと踏み出そうとしている皆さんの気持ちを代弁し、より親身になって励ましてくれるのでしょう。

　卒業式の後には打ち上げや卒業記念旅行などを計画している人も多いかと思いますが、くれぐれもトラブルの無いように一人一人が気を引き締めたうえで、存分に楽しんできてくださいね。（当たり前ですが、飲酒はＮＧです！）</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2010/03/post_85.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 15:33:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特色化選抜お疲れ様でした</title>
         <description>　先週の金曜日、千葉県公立高校の特色化選抜が行われました。受験した中学３年生の皆さん、お疲れ様でした！　１～２日程度で結果が出てしまう私立の入試と違って、公立の入試は合格発表まで１週間も待つことになるので気が気ではない人も多いことでしょう。特色化選抜の合格を祈りつつも（ジャンプの先生方も祈っていますよ！）、一般入試に備えて学習を怠らないようにしましょう。

　この時期はもう、（過去問のやり残しがある場合を除いて）あまり新しい問題集などに手を出さないほうが良いでしょう。学校の教科書をチェックしたり、これまでやったことのあるプリント、ワークなどをやり直すのが得策です。「重いバットを振っておくつもりで色々な問題、応用問題に当たってみるのも良いのでは……？」というのもありますが、無闇に重いバットを振ってみても腕を壊してしまいます。振るべきバットを吟味し絞り込むことが必要です。
　解き直し、やり残しに取り組む中で、ひとつひとつの問題について次の３つに分けてみてください。

１．自信を持って解ける問題
２．解けたけどチョット危なっかしかった問題、できそうだったけどできなかった問題
３．サッパリわからなかった問題

　このうち、潰していくべきは２番です。２番のものだけでも良いので問題の脇に印をつけて、解説をしっかりと読んでみてください。もし不安があれば、ジャンプの先生や学校の先生に質問しましょう。

　特色化選抜でリアルなライバル達の姿を目にした皆さんは、きっと武者震いしたことと思います。残り少ない時間を有効に使うことで、本番までテンションを保てるようにしましょう。
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2010/02/post_82.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 14:46:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年が始まりました</title>
         <description>　明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

　平成22年度の千葉県公立高校の入試日程は

■特色ある入学者選抜（特色化選抜）…2月5日（金）
■学力検査等による入学者選抜…2月25日（木）、26日（金）

です。
　受験生の皆さんはもちろんのこと、中学2年生の皆さんも、「自分もおよそ1年後には受験本番なんだ」という意識が高められると良いですね。

　当たり前といえば当たり前のことですが、中学生の皆さんは「住む場所を変えよう」「家を建てよう」「仕事を始めよう」「結婚をしよう」といったような、自分の生活――人生が大きく決まってしまうような、「大きな選択」をしたことがない人が多いと思います。そして、そのような多くの中学生にとって、高校受験というものは「大きな選択」の初めての機会であると思います（既に中学受験で「大きな選択」を経験した人もいるかと思いますが）。行きたい高校を決めて、目標に向かって勉強し、試験を受け、合格したところに進学する……という過程は、自分で自分の人生を作り上げる手ごたえや困難さ、喜びを与えてくれることでしょう。その選択が、今の自分にできる最大限をぶつけた悔いの無い結果となるよう、ジャンプは応援しています。

　2010年も頑張っていきましょう。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 15:01:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>季節性インフルエンザ</title>
         <description>　急に空気が冷え込んできた今日この頃。11月というとまだ「秋」というイメージですが、今年はすでに12月下旬並の気温を記録した日もあるほどなので、侮れません。生徒の皆さんは早め早めに防寒対策をしてくださいね。
　さて、私は先日、季節性インフルエンザの予防接種を受けてきました。今年はなんと言っても新型インフルエンザがよく話題に上っていますが、季節性インフルエンザの存在も忘れてはいけません。新型インフルエンザのワクチンは、健康な学生にはなかなか回ってこないようですが、季節性インフルエンザのワクチンはもう出ていますので、特に受験生の人は今のうちに打っておくと良いでしょう。その際はあらかじめ医療機関に「季節性インフルエンザの予防接種はして頂けますか？」と確認の電話をしてから行きましょう。当日は自宅で熱を測ってから行くのがベターですね。
　私はちょうど大学受験の年にインフルエンザにかかってしまったという経験があるのですが、不幸中の幸いか、第一志望の大学の試験を終えた直後でした。普通の風邪とは違った猛烈なだるさと吐き気に襲われ、高熱で朦朧としたことを覚えています。高校受験では、いわゆる「保健室受験」ができる学校も数多くありますが、インフルエンザにかかっていては、まともに思考できる状態では無いと思っておいたほうが良いでしょう。これまでの自分自身の努力に報いるためにも、入試本番で力を出し切れるよう、体調にはじゅうぶんに気を遣って行きましょうね。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2009/11/post_84.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 14:58:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>恐怖の過去問？</title>
         <description>　今年も残すところあと２ヶ月ちょっとです。中学３年生の皆さんは入試まであと半年も無いという事実に戦々恐々とし始めているのではないでしょうか。中には、「もうそろそろ……」と本屋さんで入試の過去問を手にとってみた人もいるのではないかと思います。そうした人たちが口々に言うのは、「なんだこりゃ、こんなに難しい問題が出ているなんて思わなかった」というような言葉です。
　確かに、一般に「私立よりも易しい」と言われている公立高校の問題でさえ、一筋縄ではいかない捻った問題がほとんど。自信を喪失してしまいそうになるのもわかります。でも、それは受験生なら皆同じ。私も中３の秋に初めて公立高校の過去問を見たときは「なんだこりゃ」と思いました。そこで安易に志望校のランクを下げたりせず、設問ごとの配点を見て「こことここだけは解けるから、今の時点では何点は取れるな」と計算し、志望校に入るにはあと何問解ければ良いのかを冷静に判断しましょう。（高校ごとの入試目標点については、大手塾の高校受験ガイドなどで紹介されています。）まあ、難易度や競争率といったものは年により変化しますので、必要な点数というのも多少高めに見積もっておく必要はありますが、よほどハイランクの高校を受ける人で無い限り「全問を解けるように」する必要はありません。「この最後の問題、どうやって解けばいいのか全く見当もつかない！」と感じても、殊更に悲観する必要は無いのです。大事なのは「あと何問」のターゲットをある程度絞り込み、そこへ力を注ぐことです。例えば数学で、大問１番しか解けなかった人は大問２番まで行こう、大問２番の途中でギブアップという人は、３番以降の（１）だけでも解けるように……など。そうやって少しずつ、点を取れるところを拡げていくのです。入試まで残り日数の少ない今、自分の実力と目標に合わせて、力の入れ方・入れ所を調整することが勝負の鍵を握っています。
　ただ、その力の入れ方・入れ所というものを見極めるのは、受験初心者であろう皆さんにはなかなか難しいことです。是非ジャンプの先生に相談して、「どこどこの問題で何点は取るぞ！」と目標を具体化してみてください。そうすることで、入試に対する漠然とした焦りが、良い意味での緊張感に変わってくることでしょう。</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 14:53:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>首都圏進学フェア2009</title>
         <description><![CDATA[　もうまもなく、受験生にとっては天王山と言われる夏がやって来ます。ジャンプの事務所にやってきた先生方から話を聞くと、「部活で力を出し切って引退したら、これまで以上にガッツリ勉強してやるぞ！」と意気込んでいる生徒さんも多いようで、誠に頼もしいことですね。しかし大方の生徒さんは、志望校もまだハッキリとは定まっていないと思います。具体的な目標、目指すべき未来のビジョンがあやふやなままに努力をするというのはなかなかしんどいものがあり、計画倒れを起こしてしまいがちです。最終決定とまでは行かなくとも、ある程度「気になる学校」の情報収集と絞り込みは行っておくとよいでしょう。

　この夏休みは各高校でも学校説明会が多く催されますが、まだ志望校の定まっていない皆さん・情報量に不安のある皆さんにおすすめしたいのが『首都圏進学フェア2009in千葉（NPO法人親子進路応援センター主催）』です。８月から９月にかけて、成田、千葉、柏、木更津の４会場で行われる、合同の進路相談会です。実はこのブログを書いている私も、昨年度に千葉（幕張）会場で開催されたものを覘いてきました。県内にあるたくさんの高校がブースを出して受験生からの相談を直接受けるほか、各校オリジナルのパンフレットが置いてあったり、ブース内にも各校からのアピールが込められたディスプレイがなされていたりして、受験生にはとても興味深い催しとなっていました。来場者も多く、会場はたくさんの中学生やその保護者の皆さんの熱気で溢れかえっていました。自分が通っているのとは他の中学の生徒……もしかしたら近い未来のライバルになるかもしれない（！）受験生の顔を見るのは、なんとも刺激的です。たっぷり時間のある夏休みに、近くの会場へと是非とも足を運んでみてください。


【関連ウェブサイトへのリンク】

<a href="http://www.just.st/index.php?tn=index&in=302728&pan=90">首都圏進学フェア2009ｉｎ千葉</a>（公式サイト）

<a href="http://www.soshintosho.com/soshin_event.php#fair">「総進図書」内のイベント情報ページ</a>（こちらのほうが詳しいです）

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2009/06/2009.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 13:36:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新型インフルエンザ</title>
         <description>　千葉県では先日、船橋市の中学生が新型インフルエンザに感染したことが確認されました。小中学校の休校や修学旅行の延期・変更などが広がっていることもあり、ジャンプの生徒の皆さんには身近に思われる問題かと思います。季節型インフルエンザと同様に、手洗い・うがいやマスク着用など、自分のできるところから対策をとりましょう。
　世の中では対新型インフルエンザの気運が高まり、各種メディアはこぞって対策の必要性を訴えています。「気にしすぎ」「マスクをすれば完全に防げるというものでもない」「日本では死者も出てないのだし、躍起になって対策をとる必要はない」「致死率は高くないのだから、むしろ早くかかってしまったほうがいい」という声も増えていますが、体力のないお年寄りや、おいそれと薬を服用できない妊婦の方々、大事な仕事をかかえていて病気になるわけにはいかない方々のことを想像すれば、単純に楽観視することもできないと思います。信頼できるソースからの情報に注意しつつ、自分と自分以外の人達に対しての想像力を働かせながら行動してもらいたいと思います。

　さて、二学期制の中学校の皆さんは、中間テストを終えた頃でしょうか。三学期制の中学校なら、これから期末テストですね。学校のテストでも外部の模試でも、解答・解説を見て（聞いて）自分が間違えたところの見直しをすることは自分の弱点を克服する絶好の機会です。合っていたところについてもひととおり見直しをすれば、その知識を正しいものなのだとして確認・定着させ、自信をつけることに繋がります。結果だけを見て一喜一憂するのではなく、しっかりと見直しに取り組んでおきましょう。
　数学に関して言えば、（学年にかかわらず）今回のテストに出てくるような計算分野の問題は、入試でも非常に大きなウェイトを占めます。そしてこの後に来る関数分野や図形分野の問題も、この計算分野が土台となっているものです。今回のテストで不安を感じた人は、ジャンプの先生にもそのことを話して、しっかりと補習をしてもらい、土台を固めておきましょう。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2009/06/post_80.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 16:52:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年度初の中間テスト</title>
         <description>　新年度も始まって一ヶ月を過ぎました。クラス替えのあった皆さんは、新しい先生やクラスメイトとも打ち解けてきた頃でしょうか。
　中３生、高２生の皆さんはもうそろそろ修学旅行ですね。観光をしたり、体験学習をしたり、旅館に泊まったり……普段とは違う環境で長時間過ごすことは新鮮な楽しさに溢れていることでしょう。是非とも存分に満喫してきてください。そして、ジャンプの先生に面白い土産話をお願いしますね。もちろん、話すのは休み時間中に、ですよ（笑）。
　さて、楽しい旅行の後に待っているのは今年度初の定期テストである中間テストです。生徒さん達からは「テスト作る先生が変わるし～、どんな問題が出るのかわからない」「今回はとりあえず様子見でしょ」という声もちらほら聞かれます。確かにテストというのは、同じ単元でも、作る先生によって雰囲気ががらりと変わるもの。例えば社会の歴史だと、図版を重視する先生、時代の流れを深く問う先生、ひとつひとつの事件について詳しく突っ込んでくる先生、記号問題ばかり出す先生、記述が多い先生、などなど。自分のクラスを担当している先生が作らなかった場合、せっかく授業中にとったノートをしっかり見ていても、ちょっと見当違いに終わった……なんてこともあり得て、なかなか難しいものです。
　しかし高校受験生の皆さんにとっては、今回のテストは内申点にも影響のある大事なテスト。様子見なんて言っていられません。できる限りの対策をとりましょう。おすすめなのは、自分のクラスの授業も日々復習しつつ、テスト前には他のクラスの友達にもノートを見せてもらうことです。自分とはいくらか違った角度から学んでいるのが見られ、なかなか興味深いものですよ。（言うまでも無いことですが、いわゆる「借りパク」は厳禁です。何日も借りていたら友達も困ってしまうので、すぐに返しましょう。）また、ストレートに、学校の先生に「どんな問題が出るのですか？」と聞いてみるのも手ですね。
　ただ一方で、ジャンプの先生が普段から持ってきてくれているプリントにもしっかり取り組みましょう。入試では、学校や年度によって違う、多彩な問題が待ち受けています。学校の定期テストに照準を絞った勉強ばかりしていては、いずれ入試問題にあたったときに太刀打ちできなくなる恐れがあります。学校のテストのときにも、入試のときにも「かかってこい！」と踏ん張ることのできる骨太な学力を養うために、ジャンプの先生と色々な問題に取り組んでおきましょう。</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 08 May 2009 15:24:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明日は公立高校入試です！</title>
         <description>  いよいよ明日は公立高校の一般入試ですね。準備は万全でしょうか？？
本日の朝刊で、最終的な入試の倍率が出ました。先生方から、ほとんどの生徒さんの最終的な受験校を確認していましたので確認をしてみましたが・・・・大体1.2倍～1.5倍というところでしょうか・・・・。この倍率を戦う訳ですから、万全の体勢で臨みたいですね。ただ、もう前日。今から出来ることは、ほとんどありません。今から、新しい問題に取り組むくらいなら寝てください（笑）。問題演習をするのではなく、確認程度にしておきましょう。
  英語や数学は、ジャンプの先生がまとめてくれた「まとめノート」がベストでしょう。大事なことしか書いていない参考書です。受験当日は志望校まで電車やバスに乗る子も多いでしょう。勉強しながら向かおうと思っている子も多いと思います。こういうときも、「まとめノート」ですね。教科書３年間分持っていってたら、着く前に疲れちゃいます。先生のノートなら、軽いし見やすいし安心です。
  ただ、慣れない路線なので、乗り越したりしないように気をつけながら向かってくださいね☆
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 19:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まもなく公立受験です</title>
         <description>   私立高校の受験も終わり、多くの生徒さんは特色化選抜に向けての勉強に励んでいることかと思います。調子はいかがですか？？

　 なかなか、受験モードに入ってくれなかった生徒さんも、さすがに過去問対策が始まれば「やらなきゃ（汗）」という気になってくるんですね。「まるで別人だ」と驚きながら、苦手な分野の問題集をコピーしに来る先生も少し嬉しそうです。合格をさせてあげたい！！という気持ちは、先生と話をしていると、とても伝わってきます。
   「こんなに頑張っているんだから、なんとか合格させてあげたい」と先生方は生徒さんのことを思いながら、指導をしてくれているんですよね。私たちスタッフは「先生もこんなに頑張っているのだから、先生も喜べるように何か助けてあげたい！！」という気持ちで相談にのったりしています。
   私たちスタッフは先生に対して、相談にのったり、忙しい先生の代わりに教材を準備しておいたりと微々たることしか出来ませんが、応援する気持ちは誰にも負けません！！
   嬉しい結果報告と先生の笑顔を楽しみにしています。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 16:03:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校受験生を受け持つ先生方へ</title>
         <description>　皆さん、ご無沙汰しております。先生方のミーティングがようやく一段落しましたので、久しぶりにブログを書こうかと思います。

　今月と来月は、受験生を受け持っている先生が皆さんいらっしゃいます。
　遠く、柏から来てくれる先生もいます。本当にご苦労様です。
　ミーティングの内容ですが最終的な目標となる「公立高校」の志望校は、ほとんどの生徒さんは決まってきたみたいです。今回のミーティングでは過去問を使った入試対策の仕方を研修しています。ただ、気になるのは併願推薦なり、後期一般なりで１校は受験する事になると思われる「私立高校」について、ご家庭と話ができていない先生がちらほら見られました。なかには、ご家庭から「マークシートだから、大丈夫でしょ？」と言われて真に受けている先生もいました。「マークシート」と言われると、4択か５択かな？と思っているみたいですが違います。数学なんかの場合は、きちんと計算をした上で、符号や順番に気をつけてマークしなければいけません。４択だと思って試験に臨んで、計算＋慣れない形式では、取れる点数も取れません。しっかり対策をしていきましょう。
　すでに何人かの先生は、私立高校の過去問を準備して欲しいと連絡をくれています。ミーティングの予約も入っているみたいです。入試の直前は、ミーティングも大変込み合いますので、受験生の先生方は早めに予約を入れるようにして下さいね☆
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/12/post_77.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 16 Dec 2008 16:43:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三者面談を終えて</title>
         <description>　皆さん、風邪をひいてはいませんか？
　千葉大ジャンプのスタッフは少々風邪ひきさんが目立っています。報告書を出しに来る先生は気をつけてください（笑）手洗い、うがいは必ずして下さいね。
　
　受験生さんを受け持っている先生が、最近相談に来ることが多い気がします。三者面談が終わり、志望校が具体的になってきたみたいです。それに伴い、「生徒さんの勉強時間が少しずつ延びてきているので、プリントが欲しい」と相談にくる先生が多いですね。具体的な学校名が決まり、ようやくエンジンがかかってきたという所でしょうか。
　
　先生が、指導にいける日数や時間は限られています。先生は、自分だけではわからない、解き方や文法のルール、勉強の進め方を説明することに時間をかけます。練習は、やはり自分で進めてもらうしかありません。先生の宿題は、先生が教えてくれた内容の類題だけが選ばれています。先生によっては、せっかくできる様になった計算の解き方を忘れないように、復習のプリントを一緒に宿題にしている先生もいます。この話でわかるように、先生のだす宿題は目的のある宿題です。勉強時間が長くなり、先生の宿題では量が足りないな・・・と思うようであれば、闇雲に問題集を解くのではなく先生に相談してみて下さい。せっかく勉強をするのですから、結果に結びつく勉強をしたほうが良いですよね？

　生徒さんの「頑張りたい！！」の為なら、先生やジャンプのスタッフは、がんばっちゃいますよ（笑）一緒に、受験を乗り越えていきましょうね☆
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/11/post_76.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 18:44:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年の出来事</title>
         <description>　最近はめっきり寒くなりましたね。みなさん、風邪などひいてはいませんでしょうか？
暦の上では、すでに冬をむかえていて（今年は１１月７日が立冬だったそうです）、朝晩の冷え込みが身にしみる季節になりました。

　今年も残すところあと２ヶ月をきりました。この一年を振り返ってみると、世界的に様々なイベント、出来事があったなあ・・・と色々なことが思い起こされます。
　北京オリンピックのような華々しい祭典があった一方で、金融不安、株価の乱高下といった、この先に不安を感じさせるようなニュースを近頃はよく耳にします。
　アメリカに始まった金融不安は、瞬く間に世界に広まり、日本ももちろん、その例外ではありません。麻生首相（この人も今年の顔と言えましょうか）も、首相になってそうそうに、その対策に追われているようです。
　この事態を収拾できるのは、その火元となったアメリカ自身だろうと、世界の目が集まっているわけですが、そんななかで、黒人初の大統領が誕生しましたね。
　バラック・オバマ　―　この名前、今年はずいぶん聞いた気がします。ヒラリー・クリントン氏との争いから現在まで、かなりの長い間をかけて、大統領が選ばれたという印象を持つ人は少なくないでしょう。日本の首相が変わるときは、あっさりというか、いつの間にか決まってしまっているような印象がありますが・・・。
　
　中学校では３年生で習う「公民」で、日本の首相が決まる仕組みは学習します。生徒の皆さんの復習のため、簡単にまとめてみましょう。公民では、「首相」という言葉ではなく、「内閣総理大臣」と習います。内閣総理大臣は、衆議院の最大議席を有する党の代表者がなるのが一般的です（多数決なので、基本的に数の多さがものをいいますね）。福田さんが、総理大臣を辞めて、次にだれが総理になるか決めようという時、それは必然的に、自民党の代表者、総裁を決める「自民党総裁選」につながるわけです。だから基本的には自民党内部での争いなので、国民全体の投票などはなく、結構あっさりと話が進むというわけです。クラスの中の委員長を決めるのに似ていると言えるでしょうか。
一方、アメリカの大統領の場合、いろいろ入り組んだルールがあるのですが、一応、国民が投票して選べるという制度になっています。こちらは、全校で生徒会長を選ぶのに似ていますね。広いアメリカを遊説してまわって、という選挙活動があるので、自然と時間がかかるわけです。
　長い選挙戦を終えて、大統領になったオバマ氏ですが、これ以上無いというぐらいの最悪な状況での就任となりました。いい結果を残せるか、残せないかは神のみぞ知るといったところでしょうが、どちらにしても、将来、歴史の教科書に名が残るであろう人物であることは、間違いないでしょう。
　一年を振り返るのは、まだ少し早かったでしょうか？受験はこれからが本番という感じですね。体調管理にはくれぐれも気をつけましょう。
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/11/post_75.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 17:35:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャック・オ・ランタンって何？？</title>
         <description>   先週、英語の文法の説明をするために教科書の本文を予習をしていたら、あまり見慣れない単語が出てきました。

      You  have  to  put  a  jack-o’-lantern  outside.
      訳) あなたは　ジャック・オ・ランタンを外に出す　必要があります。

      Have to  ＝　～する必要がある、～しなければならない

の説明が今回の指導のテーマだったんですが、とにかく、a  jack-o’-lantern  が気になります。調べてみると、ハロウィンで使うかぼちゃのランタンの事なんですね。そういえば、教科書のLesson4のタイトルも「Halloween」。今の教科書は、時期にあわせて編成しているのかなあ・・・楽しそうだなあ・・・と思いながら、指導のために「Halloween」について色々調べてみました。

  そもそも、ハロウィンとは何か？というと、日本でいうお盆の事だそうです。日本のお盆は地獄の釜の蓋が開いて死者の魂がこの世に戻ってくる日です。基本的にはこれと同じで、ハロウィンは秋に行われるキリスト教の行事だそうです。
  日本のお盆は迎え火をして死者の魂に帰ってくるところを教えてあげますが、ハロウィンの場合は、死者の魂だけでなく魔物もこの世にやって来てしまうので、魔物に魂を取られないために、人間が魔物の格好をして防ぐのだそうです。

　ただの仮装パーティーではなかったんですね。他にも、子どもたちが近所の家を回る時に言う「Trick or Treat?」についてや、なぜカボチャのお化けなのか・・・等々、色々指導のネタ（？）になるものが見つかって、私としては今回の指導はかなり楽しく出来そうな気がしています。

　新聞や本を読んだりする事が嫌いな子が多いので、せっかくタイムリーな題材を扱っても興味を持てない子が多い気がします。文法を理解してもらうのはもちろんですが、色々な事に興味を持ってくれるような指導を今後も心掛けていこうと思います。
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/10/post_73.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 15:11:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>指導日記②</title>
         <description>　涼しくなったなあ～と思って薄手のコートを羽織れば、暑くて手に持ち歩くことになり、いい天気だし暑いのかなあ～と思って薄着で出社をしたら、帰りは温かいコーヒーが手放せない・・・と、判断力の乏しい私には、毎朝頭を悩まさせられる時期がやってきました。風邪をひかないようにだけは心掛けたいと思っております。（生徒さんにうつしてしまっては大変ですからね）
　今日も、私の指導で起きた出来事を一つお話したいと思います。
　指導をしていて一番びっくりするのは、「これは出来るのに、何故これは出来ない！？」という事に直面した時です。複数の生徒さんの指導をしていると思うのですが、ほとんどの子に何かしら「何故？」は存在するみたいです。
　確かに、私自身にもありました。中学生の時、数学の中でも図形は得意な分野だったのですが、「円」が絡むとさっぱり問題が解けないのです。三角形、四角形、平面、立体・・・「円」以外は解けるのですが、あの○を見ると、とたんに混乱しちゃうんです。あれ、何なんですかね？
　私が教えている生徒さんは何故か共通して、英語の「○月」「曜日」が書けません（泣）学年問わず、全員に宿題として練習をさせ、小テストをしているのですが、
「前回書けなかったのが書けるようになったが、書けていたものが書けなくなる・・・」
というのが、多すぎます。しかも、かけない月は、だいたいその生徒さんの誕生月・・・。
「何故？」です。ようやく書けるようになって、別の単語に移ったが最後、また書けなくなりました・・・。
　　「他の動詞や名詞は覚えられるのに・・・何故、曜日と月だけ覚えられないんだい？
　　　君たちは・・・」
　もちろん、英単語だけではなく、各教科に１つは在りますね。「何故？」が。
　英単語を代表とする「何故？」の答えは、まだよくわかりませんが、とりあえずは根気強く教えていかなくてはいけないと思っております。私の「円」嫌いは、根気強く教えてもらう機会がなかったので「嫌い」「苦手」のままですが、生徒さん達には、そのような思いをさせないように頑張っていこうと思います。
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/10/post_74.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 20:54:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャンプスタッフの指導日記☆　</title>
         <description>   つい先日まで「暑いなあ～」と言っていた気がするのですが、いつの間にか夜になると半袖では外に出ることができない位に涼しくなりました。気温の変化についていけてない私の身体は風邪気味のようで少しだるいです。。。皆さん、体調管理は大事ですよ！！気をつけてくださいね。

   ところで今日は、私の指導での出来事をお話したいと思います。
千葉では、二期制（前期・後期）の学校と、三学期制（一学期・二学期・三学期）の学校が混在しているので、市町村によって微妙にテストの時期がずれています。（二期制の学校は、そもそも定期テストが全４回、それに対して三学期制の学校は全５回と回数も違いますから、時期がずれるのは当然なのですが。）私が現在指導を担当しているのは、私立中学に通う女の子（中１）、S市に通う女の子の姉妹（中２・中１）、N市に通う女の子（中２）の計４人。学年が全くバラバラという訳ではないので、指導経験者なら「準備が楽だ」と思うかもしれません。ところが、そうはいかないのです。
   まず、私立中学と公立の中学は進度（正確に言うと、指導単元そのもの）が違います。そして、学校が変われば授業の進みが違います。そして、何よりも私を苦しめるのが、全員（さすがに姉妹は同じですが）のテストの月が、ほぼ１ケ月ずつ、ずれている事です。生徒さんたちは２～３ヶ月毎にくるテストに対して「またテストだよ～」とか「早いよ～」と言っていますが、こちらは、毎月テスト対策。手帳に生徒さんたちのテストの日程を記入していると、見事に月１回ペースで「定期試験」の文字が記入されます。教える側も、もちろん対策の準備には時間をかけますから、毎月自分が試験を受けるような気がしてしまいます（笑）もしかしたら、自分が学生だった頃より、今のほうが勉強しているのではないか・・・と思う日もありますね。
  やはり、大変なことが多いですが、最近生徒さん達も、それに気がついたみたいで、「先生が毎日勉強しているのなら、私もやらなくちゃ！！」「次は点数上げてみせるから、先生も頑張って」と言われるようになりました。生徒さん達も、結構自分の様子をみてくれているんだなあ・・・と嬉しくなると同時に、頑張らなきゃ！！という気にもさせてくれました。

   テストの対策に、自宅で四苦八苦しているのは私だけではありません。先生たちと話をすると、ジャンプの先生はほとんどがそうじゃないかな？と思います。皆さんもジャンプの先生と一緒に、テスト対策頑張りましょうね☆
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/10/post_72.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 19:27:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷え対策</title>
         <description>　１０月に入りました。気温がぐっと下がって、過ごしやすいような、いや肌寒いような……大気の変化と時間帯による寒暖の差に戸惑う時期ですね。生徒の皆さんは体調を崩さぬよう、「少し暑いかな？」と思うくらいの格好で、暖かくしてお過ごし下さい。

　とは言え中学生、高校生の皆さんは、登下校時のコートの着用に制限がある学校に通っている人も多いのでしょうか。私が学生の頃にも、「学校指定の地味なコートなんて着たくない」と言って、冬になっても制服の上に何もはおらないクラスメイトが少なくなかったと記憶しています。しかし冷えは万病のもと。余談ですが今回このブログを書いているスタッフは、皆さんとはおそらく干支が一回り違うか違わないかぐらいの年齢ですが、最近、冷えがもとで腰を痛めてしまい、暫く起き上がれませんでした。

　衣服の調節は個人の裁量に委ねられていますが、自分の体感温度に合わせて、妥協点を見極めましょう。学校指定のコートがだめでも、厚めの下着をつけたり、ブレザーの下にセーターを着たり、カイロを持ち歩いたり、色々な対策ができます。また、温かいものを食べたり飲んだりして内側から身体を温めることも大切ですね。

　テストなどの場面においても、体調が悪いと普段より思考能力が衰えてしまうだけでなく、気持ちまで弱くなってしまう傾向があります。これは、入試という大勝負に挑む受験生の皆さんには特にゆゆしき事態です。入試本番にこれまでの努力の成果を最大限発揮できるよう、くれぐれも体調管理に気を配りましょう。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 15:31:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テストの見直しをしよう！</title>
         <description>　皆さん、夏休み明けのテストの結果はどうだったでしょうか。夏休み中の頑張りが結果へと繋がった人、いまいち実力が出し切れず悔しい思いをした人、様々だと思います。点数のところを見えないように折り曲げて、適当なところに放置してしまっている、なんて人はいませんか？　自分の弱点を知り、克服するためにも、テスト用紙はきちんと保管しておいて、ジャンプの先生と見直しをしましょうね。
　と、月並みなことを書いているようですが、この「自分の弱点を見直す」こと、これは大人でもなかなか難しい、いや、むしろ大人になってからのほうが難しいことだったりします。勉強に限らず、誰だって、自分の弱い部分や至らない部分を見つめることはどうにも気が進まないことですね。しかし誰もが成長するにつれ、また時代や社会が変わるにつれ、多様な価値観とその変化に触れることになります。そのとき、安易に流されること無く、また意固地になり過ぎることなく、自我をもって柔軟に物事を見られる人こそが「立派な大人」なのではないでしょうか。
　勉強は成績を上げるためだけにするものではなく、自分の生きる姿勢を見つめ、ブラッシュアップする場でもあります。単語を10回ずつ書き取りするのは、それを覚えるためだけのものではありません。頑張る力を鍛えるためのものでもあるのです。
　そして、テストの見直しも然り。生徒の皆さんには、この作業を通して、よりしなやかな強さを持った人に成長してもらいたいと思うジャンプスタッフなのでした。</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 17:14:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏休みが終わり・・・</title>
         <description>  皆さん、ご無沙汰しております。
  夏休みも終わり、千葉では定期試験が始まりますね。夏休みの宿題が、まだ終わっていない！！とか言っちゃう人は、まさかいないですよね？？前期の中間テストから、今回のテストの間は夏休みが一ヶ月間入った為、範囲が短い学校が多いみたいです。中には（前期中間テストの範囲も含む）と但し書きがある学校もあるみたいですが・・・（頑張って！！）ただ、範囲が短いからといって油断したらダメですよ。範囲が短いのは、あなただけでは無いんですからね☆
  この７月・８月・９月の頭（１日～７日）に、ほぼ全員とも言える先生と、定期面談をしました。やはり、全ての先生が９月の定期テストに向けてのスケジュールの組み方の相談をしてきましたね。熱心な先生が多くて安心です。受験生を受け持っている先生は、「そろそろ受験に向けて、国社理も勉強していかなきゃいけないと思うんですけど・・・」と、こちらが指示を出す前に相談してくれました。一人の先生に対して一時間、ミーティングでは取っているのですが、先生たちが熱心すぎて（良いことなんですけどね！！）時間をオーバーしてしまい、行列ができてる・・・なんて事が多々ありました。（この場を借りて、待たせてしまった先生方に謝ります。ごめんなさい！！）
  皆さん、ジャンプの先生方はヤル気充分ですよ！！休憩時間の過ごし方についてまで、相談してくるくらい、あなたの事を考えていますよ！！私は、生徒さんが喜んでいる顔を見る機会はほとんどありませんが、先生の喜ぶ顔を見る機会が誰よりも多いので、その顔を見るのを、いつも楽しみにしています。自分の為に、先生の為に、今回のテストも頑張って下さい。皆さんの頑張りは、先生を伝って、ジャンプのスタッフの喜びにも繋がっています。心から、応援をしています。　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                                                    千葉大ジャンプ　　池田
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/09/post_68.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 14:50:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>首都圏進学フェア２００８</title>
         <description><![CDATA[　あと少しで７月も終わりです。生徒の皆さんは趣味に部活に勉強にと、充実した夏休みを送れていますか？　学校が無いからといって、午後まで寝ている、なんてことはありませんか？　一度生活のリズムがひどく崩れると、それを立て直すにはある程度の期間が必要になります。９月になって、朝に起きられなくなったり、午前中の授業で眠くてぼーっとしてしまうなんてことが無いよう、自己管理を心掛けましょう。

　さてこの生活リズムの問題は、受験生の皆さんには特に切実な問題です。何せ、入試が行われるのはもっぱら午前の時間帯です。その試験中にうとうとしてしまうようなことがあったら……。「その日一日くらい無理はきくよ」とは言っても、大勝負にはやはりベストコンディションで臨みたいところ。いつもジャンプの先生と頑張っている皆さんには、是非実力を存分に発揮して、その成果を残して欲しいと、強く思います。

　さて中３生の皆さんにお知らせです。来月、千葉、柏、木更津、印旛の各会場にて、NPO法人親子進路応援センター主催の<a href="http://www.just.st/index.php?tn=index&in=302728&pan=90">首都圏進学フェア</a>が開催されます。（詳しくはリンクをクリックしてください）
参加校のラインナップを見ていただければわかるのですが、公立・私立ともにたくさんの高校が進学相談を行ったり、学校案内の配布などを行ったりする、受験生にはとても嬉しいイベントです。志望校決定の一助とするため、是非、足を運んでみてください。学校の情報だけでなく、外部から来たたくさんの受験生の姿を目にするということも、なかなか刺激になりますよ。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/07/post_69.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 13:54:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勝負の夏</title>
         <description> 土日休みから海の日へと連なる連休の始まりです。ちょうど今日から夏休みが始まるという学校も多いのではないでしょうか。
 受験の世界では「夏は天王山」とも言われますが、この夏休みというのは入試のシーズンまで残り約半年という大きな節目です。この休みでどれだけ苦手を克服できるか、得意分野を更に伸ばせるかが、今後の戦況に影響してきます。ですが、そういった学力そのもの以上に、ここでふんばって勉強できるような「精神力」こそが重要なものだと、ブログ担当者には思います。怠けようと思えばいくらでも怠けられるような時期に、自分を律して頑張ったという過程は、必ず先へとつながっていきます。

 さて先日の新聞にて、来春の千葉県の「公立高特色化選抜の検査内容」が発表されたと掲載されていました。受験生ならご存知の人も多いと思われますが、「特色化選抜」とは一般の入試に先立って実施される試験で、内容は学力検査に限らず、「小論文」や「面接」「実技」「自己表現」など、学校によって違ってくるのが特徴です。来春の入試におけるその選抜枠を見てみると、募集定員の５０％とする高校が大半。「特色化」の文字を見て、「ごく一部の人だけ受けるトクベツな推薦入試みたいなものでしょ？」と、他人事のように思ってはいけません。公立高校を志望する人は、自分の気になる学校はどのような検査内容なのか、チェックしておきましょう。

 来春の千葉県県立高校の入試日程は、

特色化選抜…平成２１年２月６日（金）
一般入試…平成２１年２月２６日（木）～２７日（金）

 です。「勝負の夏」が始まるこの日に、ぜひ自分のカレンダーなりスケジュール帳なりに書き加えておきましょう。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/07/post_67.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 13:57:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうすぐ夏休み</title>
         <description>　もうすぐ夏休みですね。およそ24時間×40日間という膨大な自由時間は、皆さんの学力を良い方向へも悪い方向へも導き得ることをしっかり意識しておきたいものです。なにせ、これまで皆さんの生活の大半を占めてきた学校の授業が無くなるのです。机に向かう機会が失われ、怠けてしまえば怠けてしまっただけ、前期（もしくは一学期）のうちに頑張って身につけた学力が衰えていってしまうでしょう。「勉強しない」→「成績が上がらない」は成り立っても、「勉強しない」→「成績が上がらない」＝「現状維持」ではないのです。
　せっかくの夏休みです、自分の新たなる飛躍のために活かしてみましょう。私の知る受験生さんには、「平日は学校があるつもりで、学校の時間割にそって家庭学習してみようかな。技術や音楽や体育の時間は、自由時間ってことで」と意気込んでいる人もいました。
　勉強は、何よりもまず自分との勝負です。そして、己に克ち、自分を律することが出来るようになるということは、何ものにも代え難い、一生ものの学びです。その渦中にあっては、果たしてそれが何かの役に立つのかイマイチ実感できなくとも、大人になって、「あの時の自分が頑張ったから」と思える日がきっとやって来ますよ。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 17:33:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>準備体操をしよう！</title>
         <description>　暦は７月。生徒の皆さんはもう、学校のプールには入りましたか？私の担当する生徒さん達の間では、その日の気温や水温の関係で入れたり入れなかったりする、と不満げな声がちらほら聞かれます。先日、気温のほうはとても高く、みんな暑くて暑くてプールに入るのを凄く楽しみにしていたのに、雨降り後だったせいで水温のほうが基準に１度足りず、プールの授業が中止になってしまった、なんてお話も聞きました。なかなかうまくいかないものですね……。
　プールといえば、大事なのは準備体操です。これは、学校の授業では決まって行うことと思いますが、自分で市民プールや海などに行ったときにもしっかり行いましょう。陸上競技でも、それまであまり動かしていなかった筋肉を突然働かせようとして、足がつってしまうこともありますし、ましてや水の中ではそれで溺れてしまうことだってあり得るのです。面倒だと思わず、心して取り組みましょう。
　さて、勉強でもこの準備体操というのは有効です。いやいや、まさか数学の教科書を開いていて足がつるなんてことはありませんが、始めからいきなり習いたての単元の問題演習に取り掛かっても、頭はうまく働いてくれませんよね。じゃあ、勉強の準備体操ってどうすればいいの？　というと、一学期に習った基本的な計算から……いえいえ、小学校低学年の時にやった、普通の足し算・引き算・掛け算・割り算などでよいのです。単純な計算を５分から１０分くらいやることで、筋肉を温めるようにアタマを温めるのです。最近では100円ショップでも小学１年生～の計算問題集などが手に入ることもありますので、探してみるとよいでしょう。しかし中学生の生徒さんともなると、「中学生にもなって小さい子向けの問題をやるなんて……」とちょっと恥ずかしくなってしまうかも知れませんが、そう思うことはありません。勉強への「とっかかり」として、基礎の基礎、原点に触れることは非常に有効なことですよ。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 14:02:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目で見る歴史</title>
         <description>　紫陽花シーズンも盛りを過ぎようとしている今日この頃。ブログ担当者はすんでのところで鎌倉に紫陽花観賞に行くことができました。鎌倉には鶴岡八幡宮や円覚寺、建長寺など、数々の歴史的建造物が存在します。その歴史的背景を紐解いてみれば、今更ながらに、「なんだか中学校の社会で習ったような気がするなあ」という事柄が次々と飛び出してくるのでした。
　実を言えば、鎌倉には中学時代にも一日校外学習で行ったことがあるのですが、そのときはただスケジュールに従って漫然と散策を行い、目下の関心事はお土産と美味しいものめぐり。歴史の教科書に出てくるような大仏様や由緒ある建造物を目の前にしながらも、有機的なその歴史的背景との結びつきを感じ、考えることなど、殆どしなかったように思えます。鎌倉に限った話ではなく、他の校外学習や修学旅行などで行った先々でも、同じようなものだったと思います。今になって考えると、なんてもったいない！
　これから学校で旅行に行く機会のある小中学生、高校生の皆さんは、ぜひとも旅先に関する歴史的背景、地理的背景などに、おおいに関心を持って欲しいなあと思います。学校の先生方は理由も無く行き先を決めるわけではありません。そこで生徒たちが面白い、勉強になることとたくさん出会えると思うからこそ、その行き先に決定するのです。
　出来合いのパンフレットばかりを頼りにするのではなく、自発的に下調べをすることで、ナマでその対象を味わえる感動もぐんと増すでしょう。そして、覚えることが多くて大変と言われがちな社会の勉強も、楽しくなってくることうけあいですよ。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/06/post_65.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 13:20:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>憧れの文化祭</title>
         <description>　梅雨の湿った空気の中にも、夏の到来をじわじわと予感させられるような季節になってきました。中学三年生の生徒さんの中には、テストを終えて、中学で進路説明会が催されたり、高校からの学校説明会の情報が耳に入ってきたりという人も多いようですね。来月からはいよいよ本格的に「受験生の夏」、自覚を持ち、気を引き締めて参りましょう。
　さて、公立の中学に通う生徒さんとお話していると、「高校で一番楽しみなのは文化祭。中学ではやらないから……」という声が多く聞かれます。確かに、体育祭やバザーの類はあるものの、文化祭のある公立中学はそれほど多くないようです。かく言うブログ担当者の出身中学もそうで、演劇やモニュメント、喫茶店など、生徒が主体となって作り上げる高校生のお祭りに強く憧れを抱いたものでした。
　文化祭や体育祭については、秋ごろに催す高校が多いようですので、中学三年生はもちろん、受験までまだ余裕のある中学二年生、一年生も、気になる高校に足を運んでみてはいかがでしょうか。開催日時は各学校のウェブサイトに告知されることと思いますので、夏休み中に色々検索してみましょう（ネットサーフィンにのめり込み過ぎないように！）。学校説明会だけではわからない、その高校に通う生徒たちの生の空気を感じに行くのも、有意義なことですよね。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/06/post_64.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 13:47:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おひさしぶりです。</title>
         <description>  お久しぶりのブログ更新です。梅雨に入り、寒暖もいまいち一定しない今日この頃ですが、皆さんはどのようにして過ごしているでしょうか。
  中学生の皆さんは定期テストが行われる時期だと思います。答案が返ってきた皆さんにおすすめしたいのは、間違えた問題の見直し・解き直しはもちろんのこと、これからの自分の目標を定めることです。例えば200点だった人は「次は250点を目指すぞ！」、350点だった人は「よし、次は380点！」という風に、志を高めるのです。単純なことではありますが、ダイエットなどと同じで、「無理の無い範囲で、何より自分のために」具体的な目標を立てることで、目指す自分像をより明確にすることが大事です。
  ダイエットといえば、少し前に岡田斗司夫さんの考案した「レコーディング・ダイエット」というものが話題になりましたね。自分の食事を記録していくことを通して食生活を見直すことができるという、これまたシンプルなものでした。これに絡めて言うならば、皆さんの「がんばり」の記録は、ジャンプの先生が毎月の指導レポート（月末に保護者の方にお渡しされる黄色い紙ですね）にしたためてくれています。時折それを見せてもらって、「自分はこんな風に頑張って勉強してきたんだなあ」「あっ、そういえばこの宿題はさぼっちゃったっけ……」などと、自分の「がんばり」を振り返ってみるのも良いかも知れません。
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/06/post_62.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 13:24:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特色化で合格しました！！</title>
         <description>  千葉県の公立高校一般入試まであと1週間を切りました。試験が残っている生徒さんはラストスパートをがんばってください。
　
  さて、先週に発表があった特色化試験ですが、ジャンプにも先生たちから続々と嬉しい報告が届いています。その報告の中から、千葉西高校(偏差値59）に合格した生徒さんのお話をご紹介したいと思います。

　この生徒さんは理数系の科目が苦手でした。5教科の試験がある一般入試はもちろんのこと、特色化入試でも、3教科または5教科の試験を課す高校は少なくないので、どうしても弱点の克服ということが必要になってきます。そこで、苦手の数学に的を絞って、重点的に学習を行っていく方針で指導が始まりました。
　指導が進んでいき、徐々に苦手意識が薄れてきたところで、いよいよ本格的な入試対策となるわけですが、千葉西高校は特色化試験で学校独自の試験（3教科）が課されるので、数学への対策は続けていかなければなりません。どのような対策を取ったかというと、応用力の強化を目指したもので、千葉西高校よりもランクが上と言われる高校の学校独自問題に取り組むということをしました。その学校の過去問ももちろん解いて、プラスアルファとして他の高校の過去問を解くことで、色んなタイプの問題に触れ、様々な形に対応できる力を養っていこうというのが狙いです。数学は同じ単元でもいろいろなパターンで出題される教科なので、どれだけ多く問題を解いてきたかというのがとても重要になってきます。
　特色化入試は、一般入試よりも倍率が高くなり、2倍を越える高校も多く、中には3倍を越える高倍率の高校もあるほどです。今年度の千葉西高校の倍率は2.75倍でした。
見事にその狭き門を、めでたく突破することができたというわけです。
　
　成績を上げるためには、得意を伸ばす方法と、不得意を他の教科と同じくらいに持ってくる方法があると思います。この生徒さんは、不得意教科を重点的に学習することで、苦手科目を十分に点数を取ることの出来るものにしました。苦手だからといってその科目を放っておくのはとてももったいないことです。80点のものはどんなに頑張ってもあと20点しか上げられませんが、50点のものは頑張りしだいでは倍の点数にすることができるのです。それは極端な例ですが、不得意科目にはそれだけのびしろがあるということです。みなさん、弱点を強みにできるようにがんばりましょう。
合格おめでとうございます。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 19:54:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第一志望　巣鴨中学校合格しました☆</title>
         <description>　何事も目標があれば、行動に無駄が少なくなり、集中の持続がしやすくなります。大きな目標、小さな目標とありますが、受験生にとっての一番の目標は「第一志望の学校に合格する」ことになるでしょう。

　目標に向かって努力し、巣鴨中学校（偏差値65～67）に合格した生徒さんのお話をしたいと思います。
この生徒さんは、最初から巣鴨中を第一志望にし、もちろん先生も巣鴨中の入試対策に絞って授業を行いました。中学入試は学校によって試験の難易度、傾向が大きく異なりますが、巣鴨中はその中でも難しい部類に入り、高校入試と比べても遜色のない問題が出題されます。事前の準備がとても重要になってくるのです。高校入試、大学入試に比べて、早い段階で志望校を決めることが、中学入試ではより大切になってきます。その意味でも、第一志望を早く決められたことが大きくプラスになったと思います。

　さて、そうして受験をむかえるわけですが、実はすべてが順調だったわけではありませんでした。巣鴨中の試験の前に、東邦大学附属東邦中学校を受験し、残念ながら不合格になってしまったのです。もちろん第一志望ではなかったわけですが、少なからずショックを受けるのは当然。本番への不安が募っていたことだろうと思います。
　それでも、自分の力を試験で発揮し、見事第一志望の合格をつかむことができたのは、目標を掲げ、それに向かって努力を積み重ねてきてくれたことの成果でしょう。今回の経験から、これからも自分の進みたい道を決めて、そこに進むにはどうしたらいいかを考えながら努力していってくれる事を期待します。
　ちなみに、この生徒さんを指導してくれた先生も、教員採用試験に合格し、この春から学校の先生になることが決まりました。お二人とも、合格おめでとうございます。
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/02/post_60.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 17:56:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神奈川大学合格！！</title>
         <description>  高校入試にしても、大学入試にしても、英語という科目は1番重要視される科目と言っていいでしょう。大学入試センター試験では、英語の問題の総語数が年々増加し、今年の試験では設問を含めると、実に4000語以上の単語が使われていました。英語を速く、正確に読み取る力が必要とされてきています。
　
　今回お話させていただく生徒さんは、入会当初の高校2年生当時は、英語をとても苦手としていました。本人としてもそれをとても気にしていて、「なんとかしなきゃ」という思いがとても強かったのを覚えています。
　英語の試験では、長文を読み解く問題の比重が多くなっています。そこで、単語と文法の練習の他に、毎日1つは長文の問題を解く、という課題を与えました。部活もしていたので、勉強時間の確保も難しかったと思うのですが、朝早く起きて学校に早く行って単語を覚えるなどの努力を続けてくれていました。
　しかし、成果がすぐにあらわれないのが勉強の難しいところで、夏休みが終わる頃までは模擬試験などでもなかなか思うように点数を取ることが出来ずにいました。その原因というのは、明らかに「時間不足」。限られた試験時間の中で大量の英文を読み、設問に答える。そういったことが出来ずにいたために、単語力や読解力が上がってきているのにもかかわらず、点数に反映されずにきていました。それでも、1日1つの長文問題をコツコツと続けていてくれたのです。
その成果が表れたのは夏休み明けの秋頃からでした。しばらく越えられずにいた6割の壁をコンスタントに越えられるようになり、時間不足の問題も次第に解消されてきました。その結果、昨年までと傾向が変わり難易度の上がったといわれる今年のセンター試験で自己最高点を取ることが出来ました。
　
  先日、そのセンター試験の結果を利用した神奈川大学合格の朗報をいただきました。まだ受験予定の大学もいくつか控えていますので、今までの努力の成果を発揮できるようにがんばって欲しいと思います
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/02/post_59.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/02/post_59.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 17:54:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東海大学付属望洋高校合格！！</title>
         <description> 今日の新聞は見ましたか？特色化選抜の倍率が発表になっていましたね。
ようやく公立の試験が始まります！！

　と、その前に東海大学付属望洋高校（偏差値４９）に合格が決まった生徒さんのお話をしたいと思います。もともと望洋高校に私立単願推薦でいくことを希望していたので、先生と生徒さんの戦いは１月の試験日ではなく、その前の定期テストが山場でした。

　秋からスタートでしたので準備期間は短かったですが、入会時に解いてもらっていた「苦手単元確認テスト」を基に苦手な所を補いながら定期試験対策をした結果、単願推薦で受験することができるようになりました。

　無事に合格も決まって「現在何しているのかなあ？」と思っていたら、さっき先生が突然事務所に来ました。そして、教材が置いてある棚から高校の数学の問題集を手に取っているではありませんか。「高校から課題が２月４日に出るのですが、その解説の他に高校に入ってから困らないように苦手な数学だけは先生と一緒に勉強を始めたい」と言われたみたいで、生徒さんのヤル気に応えようと先生必死でした。

　新しいスタートにむけて頑張っているＮさんを、ジャンプのスタッフは先生と一緒に応援し続けますよ☆☆☆
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/02/post_58.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 18:28:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>嬉しいお知らせ1　国府台女子学院中学校合格</title>
         <description><![CDATA[ 「今日の試験は苦手な算数が一番できた！！算数が得意になったから試験で落ちちゃってもいいんだ！！」

 まるでマンガのセリフのようですが、この言葉は実際にジャンプで指導を受けていた中学受験生さんの言葉です。　
　
 この生徒さんは１２月にジャンプに入会されました。中学受験の事情を少しでも知っている方には分かると思いますが、千葉の中学受験は１月に試験がある学校がほとんどです。この生徒さんは、大手の塾さんで受験対策をしていました。目指していた学校は<a href="http://www.chibadai-jump.com/cyugaku/2007/01/post_3.html">国府台女子学院中学校</a>（偏差値　57～61）。塾からも絶対大丈夫といわれて臨んだ国府台女子学院中学の推薦入試で、まさかの不合格。塾のスタッフの方が首を傾げるくらいに自信があったので、受験した生徒さんはもちろん、両親の受けたショックは計り知れないものだったと思います。

 それでも国府台女子学院中学に入りたい！！ということで、塾にも通いながらジャンプで短期間ですが先生に来てもらう事に決めたそうです。
 塾のほうからは、過去問だけくり返しやっていれば今度こそ合格できると言われたそうですが、一度自信を無くしてしまっているのでそういうわけにも行きません。ジャンプの先生のするべきことは、もちろん志望校に合格させる事ですが、まず自信を持って試験に臨んでもらえるようにする事です。
　国府台女子学院中学の過去問を解きながら苦手な分野を見つけ、他の中学の過去問から似たような問題を見つけ出し、多くの問題に触れながら自信をつけていきました。休憩時間には、先生が受験生の時の話をすることで緊張を解いていったようです。他の過去問から似たような傾向の問題を見つけ出すというのは、簡単な事のように見えますが生徒さんの事をきちんと理解していなければ出来ません。先生はさらりとやってのけましたが、短い期間で生徒さんのことをどのように把握したのだろう？と、こちらは感心していました。

　合格発表の日、先生はお母様から生徒さんの言葉を伝えられました。　　　　                      　　　　「今日の試験は苦手な算数が一番できた！！算数が得意になったから試験で落ちちゃってもいいんだ！！」

　それだけでも先生は嬉しかったみたいですが、結果もついてきた事は喜びを倍にさせてくれたようです。先生は「お母様が大変喜んでいて・・・」と報告をしてくれましたが、その先生の声からも、抑え切れない喜びが伝わってきました。

　二人三脚で歩んできた期間は決して長くはありませんが、短くても一緒に喜びを分かち合うことが出来た先生と生徒さんがうらやましく思えた一日でした。

　合格おめでとうございました☆☆☆　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　千葉大ジャンプスタッフ一同
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/01/post_57.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 20:37:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験が始まりました</title>
         <description> 私立高校の推薦入試が終わり、続々と結果の連絡をいただいております。
ご家庭から連絡を頂いた場合、歓喜の声につられこちらも一緒に喜んでしまいます。
先生から連絡を頂いた場合、安堵の声につられしみじみとなってしまいます。
 私も、受験生さんの指導をしたことがありますので、先生の気持ちは痛いほどわかります。自分の試験も間近だというのに、試験勉強が手につかない！！という先生もいます。まるで自分の事のように親身になってくれる先生がジャンプにはたくさんいます。
　初めての受験で不安なことは少なからずありますよね？ジャンプの先生に相談してみてください。勉強と同じくらい熱く答えてくれると思いますよ！！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2008/01/post_56.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 17:18:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験準備</title>
         <description> 皆さんご無沙汰しております。
そろそろ受験が近づいていますが皆さん準備はできていますか？
受験の準備とは、勉強だけではありません。志望校の受験の日時を調べることも大事です。
学校によっては、過去問は学校の説明会に行った時に配布される学校もありますので下調べは大事ですよ。
　夏休みに学校見学に行っている人が多いかと思いますが、その後志望校を変えた方も多いかと思います。当日、道に迷って遅刻・・・なんて事のないように説明会や下見には必ず行くようにしましょう。
　体調管理に気をつけて、ラストスパート！！頑張ってください！！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/11/post_54.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/11/post_54.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 14:19:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご無沙汰しております。。。</title>
         <description>　皆さん、ご無沙汰しております。夏休みも終わり、定期試験や体育祭、文化祭が終わった学校も多いかと思いますが充実した学校生活を送れているでしょうか？
さて、夏休みの間に千葉大ジャンプの生徒さんの多くが「学力診断模試」を受けました。
期日ギリギリで提出された方もいましたが、多くの生徒さんが提出されたので安心しております。こちらの結果は、９月の末にご家庭に届く予定です。先生と確認してくださいね。
　模試の結果は、結構厳しいことが書いてあるかもしれません。。。理科や社会にいたっては習っていないところが出題される事もあるので、偏差値や点数だけで判断はしません。
では、何で模試を受けてもらうかというと、今まで先生から教えてもらった所がきちんと定着しているか、確認するためです。家庭教師は、もちろん一年間のスケジュールを組んで指導していきますが、ご家庭の希望や苦手分野・得意分野によって速度を変化させる事ができます。その人に合った指導を行えるのが家庭教師の良さだと思っていますので、さらに良い授業作りのために「学力診断模試」をより多くの人に受験していただき、返送して頂きたいと思っております。
　難しいし、面倒くさいし・・・となかなかやる気が出ない子もいるかと思います。しかし、先生がよりよい指導をするために、三ヶ月に一度の力試し！！ぜひ取り組むようにして下さい！！　
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/09/post_55.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/09/post_55.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 15:04:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニュース</title>
         <description>高校入試：来年度公立高募集、県立高２２学級８８０人減　／千葉
8月24日12時0分配信 毎日新聞


　◇全体では２３学級９２０人減
　県教委は２３日、来春（０８年度）の公立高校の募集定員を発表した。県立校は、全日、定時制合計で２２学級８８０人減り、２年ぶりに減少に転じた。市立高でも全日制で１学級４０人減り、公立校全体で２３学級９２０人の減少となった。県立通信制と専攻科（県立、市立）は今年度と同数で、それぞれ５００人と１３０人募集する。
　統廃合は、流山中央と流山東が流山おおたかの森に、銚子商業と銚子水産が銚子商業に、山武農業と白里が大網に、安房と安房南が安房に、館山と安房水産が館山総合に、市立銚子と市立銚子西が市立銚子に、それぞれ統合される（県立の新校名は仮称）。
　選抜日程は、特色化選抜の検査が来年２月６日、結果発表が同１３日。一般は学力検査が２月２８、２９日にあり、３月６日に合格発表する。【駒木智一】

８月２４日朝刊  

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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/09/post_53.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/09/post_53.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 11:11:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校入試：来年度公立高募集、県立高２２学級８８０人減　／千葉</title>
         <description> 
8月24日12時0分配信 毎日新聞


　◇全体では２３学級９２０人減
　県教委は２３日、来春（０８年度）の公立高校の募集定員を発表した。県立校は、全日、定時制合計で２２学級８８０人減り、２年ぶりに減少に転じた。市立高でも全日制で１学級４０人減り、公立校全体で２３学級９２０人の減少となった。県立通信制と専攻科（県立、市立）は今年度と同数で、それぞれ５００人と１３０人募集する。
　統廃合は、流山中央と流山東が流山おおたかの森に、銚子商業と銚子水産が銚子商業に、山武農業と白里が大網に、安房と安房南が安房に、館山と安房水産が館山総合に、市立銚子と市立銚子西が市立銚子に、それぞれ統合される（県立の新校名は仮称）。
　選抜日程は、特色化選抜の検査が来年２月６日、結果発表が同１３日。一般は学力検査が２月２８、２９日にあり、３月６日に合格発表する。【駒木智一】

 
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/09/post_52.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/09/post_52.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 13:35:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい夏休みも・・・</title>
         <description>　早いもので、もうすぐ夏休みも終わりですね。みなさん宿題は終わりそうですか！？
「もう終わっているよ」という人は素晴らしいです。「まだ終わっていないよ」という人はこれから毎日頑張ってやり、すっきりした気分で新学期を迎えましょう！
  例えば自由研究の宿題が出ている人が多いと思いますが、自由研究はその名の通り自由に研究してよいので、自分が少しでも気になっていること、興味あることについて調べてみると楽しくできると思いますよ。ぜひ、○○博士を目指しましょう☆また、学校が始まってすぐテストがありますが、夏休みの宿題をしっかりやっていればできるはずです。宿題が終わっている人はもう一度見直しをして、終わっていない人はひとつひとつしっかり理解しながら終わらせていきましょう。
  この夏休み、頑張って勉強していた人も、楽しい思い出を作っていた人も、ラストスパートです！！9月に入ってもまだまだ暑い日は続くそうなので、しっかり水分をとって過ごしてください。ファイト！！！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/08/post_51.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/08/post_51.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 20:26:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆！☆</title>
         <description>　梅雨らしくない6月が終わったと思ったら、梅雨みたいな7月がやってきました。もう台風が発生し始めたようです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
　さて、もうすぐ夏休みがやってきますね。楽しいこともたくさん待っているし、宿題もたくさん待っています。しっかりと計画を立てて、充実した日々を過ごせるといいですね。特に受験生のみなさんは、一日の勉強時間が今までよりとても増えることと思います。夏休みに頑張ってやることで、受験に向けてよい準備ができます。1・2年生の復習、苦手科目の克服、問題集を使っての練習などやることはたくさんあるので、自分が今一番やるべきことは何かを考えて取り組んでみてほしいと思います。もちろんそれだけではなく、新聞やテレビのニュースで時事問題をチェックすることも忘れないで下さい。
　今一生懸命やれば、きっといつか結果が出てくると思います。受験までまだ時間はあるので、夏休みからしっかりと準備をしていきましょう。そして受験生ではない人も宿題を頑張ってやりましょう！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Have a nice summer vacation☆
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/07/post_50.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/07/post_50.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 21:17:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨といえば・・・</title>
         <description> 雨の時期になると聞こえてくるのが、カエルの鳴き声。苦手な人も多いと思いますが、ケロケロ、グワッグワッと何匹もの鳴き声が重なり合って聞こえてきます。このカエルの鳴き声、英語では「Croak-croak(クロウク-クロウク)」と表されます。日本語と英語で、単語が違うのは当然ですが、動物の鳴き声まで違うのは少し不思議ですよね。
 日本の犬と、アメリカの犬で違う鳴き方をするわけではないはずなのに、日本では「ワン、ワン」、アメリカでは「Bow-wow（バウワウ）」。これならまだ考えられる範囲ですが、にわとりは「コケコッコー」と「Cock-a-doodle-doo(クッカドゥードゥルドゥー)」、ブタは「ブーブー」と「Oink-oink(オインクオインク)」………
確かに、実際ブタがブーと言っているのを聞いたことがあるかと言われれば、記憶にはないですが、こんなにも違うのかというぐらい食い違っています。
これは日本語と英語の発声の仕方、聞こえ方の違いが原因でしょう。「ア」の言い方だけで何種類もある英語と、日本語では発音の仕方もだいぶ異なり、それによって聞こえ方も違ってくるということなのだと思われます。

 英語の発音が難しいのは、日本語ではあまりされないような、私たちの耳になじみのない発音が多いからなのでしょう。聞こえてくるカエルの鳴き声が「Croak-croak」と聞けるようになれば、にわとりが「Cock-a-doodle-doo」と鳴いていると思えれば、英語が少し聞き取りやすくなるかもしれませんね（？）。
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/07/post_49.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/07/post_49.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 21:04:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暑さ対策♪</title>
         <description>　昨日、今日は梅雨らしい生憎の天気が続いていますが、暑い日が続いています。体調を崩してはいないでしょうか。14日に関東地方は梅雨入りが発表されましたが、雨が降った日は少なく連日強い日差しが照りつけていますね。それを物語るように、運動部の生徒さんは会うごとに肌が焼けていっているような印象を受けます。

　暑さは集中を妨げます。「心頭滅却すれば…」という言葉もありますが、なかなかそう上手くはできないものです。涼しい快適な環境で勉強するに越したことはないでしょう。
とは言っても、「エアコンを効かせた部屋で勉強しましょう！」とすすめているわけではありません。暑い、暑いと言っても、家庭学習をする時間帯、夕方から夜には気温もグッと下がっていることでしょう。部屋の窓をガラッと開けてみると、心地よい風が入りこんでくると思います。そういった自然の「涼」を感じながら勉強すると、気持ちよく集中できますよ。知らぬ間にエアコンが効きすぎて、外との温度差で体調が悪くなってしまうことがあるので、時々は機械の風ではなく外の風を利用してみてはどうでしょうか？ただし、外の騒音がうるさい場合は、素直にエアコンや扇風機を使ったほうがいいと思います。

　今週は先週と違って雨が降るようですが、梅雨の後には夏が待っています。暑さと上手に付き合っていきましょう。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　岡　田　
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/06/post_48.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/06/post_48.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 13:09:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨の日の過ごし方</title>
         <description>　梅雨入りしたとテレビで言っていたみたいですが気のせいでしょうか。いい天気の日が続いています。梅雨入りすると、外に出るのが億劫になりますが、家の中にいてもジメジメして居心地が悪いですよね。外に出られないからといって、学校の廊下で遊んだりしないほうがいいですよ！私みたいに、廊下で滑って利き手を骨折したりしますから。。。（実話）では、なにをしましょうか？
　ゲーム？まあ、ほどほどにして下さい。　勉強？もちろんして下さい。　でも、勉強だけだと飽きますよね？　私の最近のマイブームは模様替えです。もちろん、晴れていたほうが頑張れるというか、やりがいがあるというか、晴れているにこしたことは無いですが、晴れている日は外に出かけてしまうでしょう？だからこそ、雨の日にやるのです！！（強引かな？）
　模様替えをすると、気分転換になるのはもちろん、自分にとってどのような環境が過ごしやすいかを考える機会になります。だからって、机に勉強道具を置かないのもダメですよ。必ず、目立つところにジャンプの週間シートと先生から渡されるプリント、先生が作った「まとめノート」を置くようにしましょう！！
　マンガやゲームは目に入らないようなところに片付けて、勉強に集中できる「部屋作り」をしてみてはいかがですか？
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/06/post_47.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/06/post_47.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 19:41:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>苦手な「国語」を得意科目に！！</title>
         <description> 二学期制の地区の皆さん、定期試験間近ですね。ここ一週間、先生の面談をしていましたが、定期試験対策もその子にあわせた工夫が必要だなあと改めて感じました。この一週間のテスト対策の話で、一番質問されたのが「国語」の対策方法です。今日は、国語のテスト対策についてお話したいと思います。
　私自身も、中学の頃は国語の点数がいまいち取れないという経験をしたことがあります。何を勉強していいのか分からない。授業で扱った物語や説明文について聞かれるのは分かっているのに、なぜか点数が取れない。頑張っても点数が取れないので、「国語」が嫌いになる……この悪循環にはまりました。　そこからどうやって抜け出したかって？それは、まず「国語」を好きになったから。好きになったというよりは、興味を持ったというほうが適切かもしれません。
　国語の教科書は、学校の宿題以外で音読することはないかもしれません。活字だらけで読みたくなくなりますよね。そこは勇気を出して音読してみましょう！！日本語の響きや、言葉の使い方を感じることができると思います。音読をすることで、文章の流れや接続詞の使い方、漢字の読み方、段落の分け方等を意識することになります。そうすると、テストの時に接続詞を聞かれても大丈夫！！自然と頭の中に答えが浮かび上がります。すると、点数アップ→「国語楽しい」になるかもしれません（私は単純だからか、国語が楽しくなりました（笑））
　テスト対策というほどのものではなく、ただの体験談になってしまいましたね。ただ、誰にでも嫌いな科目や苦手な科目はあるものです。それを、好きになるには、大きなきっかけが無くても大丈夫だということが伝われば嬉しいです。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                                      　　　千葉支社教務　：　池　田
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/06/post_46.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/06/post_46.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 18:09:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>役割チェンジ！！</title>
         <description>　先日、とある先生から面白い話を聞きました。いつもは、もちろん教える側にまわっている先生が「生徒役」をやったという話です。教えているうちに数学に自信を持ち始めた生徒さんに、もっと自信を持ってもらおうと企画したみたいです。
　「教える」という作業は、なかなか難しいもので、自分では理解できているのに、相手に伝えるとなると思うようにはいかなかったりします。相手のことを考えて、より分かりやすく丁寧に説明することを心掛けないと上手くいきません。
　はじめのうちは、その生徒さんも上手く説明できず、がっかりすることもあったみたいです。しかし、その後は先生の説明を一字一句逃さないようしっかり授業を聞くようになり、分からないところは積極的に質問をするようになった様です。今では、先生も驚くくらい「教える」ことが出来るようになったとか。。。
　　「勉強する」ということは、一方的に「教えてもらう」ことだけではありません。その事が、とてもよく分かるエピソードだと思いました。
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/05/post_45.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/05/post_45.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 13:51:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フリーのマーケット？</title>
         <description>　新緑薫る5月。段々と気温が上がって、日中は汗ばむくらいの陽気になる日も多くなってきましたね。空の青と若葉の緑のコントラストが目に心地よいこの季節、土日にはこれ絶好の日和とばかりに各地でフリーマーケットが催されているようです。
　皆さんは「フリーマーケット」というと、英語で書いたときのスペルはどうなると思いますか。「free market」とパッと思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし正解は「flea market」です。fleaとは「蚤」のこと。もうピンと来た人も多いでしょう。flea marketとはすなわち「蚤の市」か、と繋がるわけです。（free marketだと「無料の市」となってしまいますが、もし本当にそうなら買い手にとっては嬉しいかも？）
　フリーマーケット→flea market→蚤の市。そんな豆知識を携えて、皆さんもよく晴れたお休みの日には、フリーマーケットに繰り出してみてはいかがでしょうか。思ってもみない掘り出し物が見つかるかも知れませんよ。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/05/post_43.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/05/post_43.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 16:29:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト対策　大作戦</title>
         <description>　もうすぐ中間テストの生徒さんは多いと思いますが、皆さん、計画は立てていますか？私が中学生の頃はテスト計画表と名のつくものを毎日提出していました。今は存在しないのでしょうか（笑）？毎日、何をやるかが明確になっていないと勉強しなかった私にとっては学校の提出物とはいえ、ありがたいものでした。
　テストの二週間前になると、一枚の紙（表）が配られます。横の欄に科目名が記入されていて、たての欄は、テストまでの日にちが記入されています。後は、空欄でした。その空欄になっている科目の欄に自分でこの日は何をやるかを記入していきます。テストまでの二週間分なので書くだけでも大変な作業なのですが、ここで自分は何をするべきか（国語であれば漢字、ワークが提出物であればページ数の確認等）を自分で調べることになるので、提出物の有無等が把握できた気がします。毎日、終わった部分に色を塗って楽しんでいた思い出があります。自分が一日で出来る量は限られていると思います。無理な計画を立ててしまうと計画倒れになってしまい、せっかく立てた計画も意味がありません。毎日、できる量だけを記入していた記憶があります。（国語は漢字10個、英語は単語10個をノートに10回書く。理科はｐ30をワークに解く。。。等）
　ジャンプの先生は、このような表は作成しませんが毎日できる分だけ宿題をだしています。（JUMP STUDY）その日に何をやればいいか、具体的に指示を出しています。先生も、提出物の有無は確認した上で宿題を出していますので、先生の指示の通りに、毎日出された分だけの宿題をやれば、自然と提出物も期限に遅れることは無いはずです。その為にも先生と一緒に作戦を練ってみてください！
　千葉大ジャンプの先生は、生徒さんの結果に一喜一憂する位、親身になってくれる先生ばかりです！お母さん、お父さん、ジャンプのスタッフもサポートしますので皆で一緒にテストを乗り切りましょう！！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　池　田
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/05/post_44.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/05/post_44.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 17:04:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新学期が始まって1ケ月・・・</title>
         <description>　明日から４連休ですが、皆さんは予定は立てていますか？学校が始まって、一ヶ月が経過し、友達作りや新しい教科書を使っての勉強で、少々疲れが見え始めた頃だと思いますので、この連休でリフレッシュしてくださいね！
　さて、この二日間は、先生方の指導の報告と面談の予約が殺到し、たくさんの先生とお話をしました。生徒さんの悩み＝先生の悩みなので、新しい環境に対する相談が多かったような気がします。部活動も下級生が入ってきて教える側になり、疲れて帰ってきて勉強しながら寝てしまう・・・・さて、どうしましょう。そういう時は、先生方はどのように勉強していたか聞いてみましょう！！意外と短い時間で効率よく勉強することはできます。
以前に立てた一週間の予定を先生と一緒に、もう一度見直して見ることもお勧めします。そして、先生ともう一度どの時間に勉強するか約束をしてみましょう。先生も、勉強と部活動を両立している、もしくは両立してきた方が多いです。毎日、これ位なら大丈夫だろう！という宿題をプレゼントしてくれるはずです☆
　テスト前の部活動が休みの時に集中すれば大丈夫！！！なんて甘い考えは捨てましょう！テスト前に後悔しますよ！！先生の用意する宿題を毎日勉強する事で、テストの後にもっと素敵なプレゼントを手にいれることが出来るはず！！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/05/1.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/05/1.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 02 May 2007 20:43:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴールデンウィーク！！</title>
         <description>　こんにちは！もうすぐゴールデンウィークがやってきますね。4月から新しい環境で頑張っている人も、今までと変わらず頑張っている人も、せっかくなのでゆっくりと休みましょう。天気のいい日が続くことを願って☆
　しかし！全く勉強しないのはダメです。ゴールデンウィークは約一週間ありますから、それまで勉強してきたことを忘れてしまわないように、「一日○時間やる」「この日は出かけるから、違う日にこの日の分もやろう」というように、しっかりと計画を立ててお休みを迎えましょう。また、頭だけでなく、体も動かすといいです。私が小さい頃は、休みになると、近くの川原に行って遊んだり、バドミントンやキャッチボール、テニスなど色々なことをやりました。いい汗をかくと気分もスッキリしますよ。
　お出かけ、勉強、スポーツ、家でゴロゴロ・・・それぞれの過ごし方があると思いますが、この連休を有効的に過ごしましょう！そして、連休後の日々に備えましょう（＾o＾）
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 17:17:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春の本屋</title>
         <description>　卒業式のシーズンが近づいてきました。千葉大学の先生も今週末にある卒業式を前に緊張しているようです。生徒さんもですが、先生も卒業される人が多いので、この時期は少しさびしく感じる季節です。逆に、もうすぐ新しい学校、学年を迎える生徒さん、先生に出会えるかと思いますとウキウキします。
　春休みを直前にひかえて午前中に帰ってきていることと思いますが、皆さんは午後の時間をどのように使っていますか？春休みは他の長期休暇と違って宿題が出ていないため、勉強に対して気が緩みがちです。学校でライバルの頑張っている姿を見る機会が普段に比べて減じていることも手伝って、どうもやる気が起きないという人もいるかも知れません。そんなときは、ちょっと大きめの本屋さんへ入って、学習参考書や問題集、資格書コーナーの前をうろうろしてみるのがお勧め。NHKが4月からTVやラジオで放送し始める新講座のテキストなどもずらりと並び始める時期で、壮観ですよ。ぴかぴかの参考書や、それらに手を伸ばす人を眺めていると、ふつふつとやる気がわいてくることうけあいです。
　モチベーションを制する者は勉学を制します。渋々ではなく、どうせなら「よーし、やってやるぞ！」といった気概で自分を磨いて行きましょう。</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 20 Mar 2007 20:25:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>助走期間</title>
         <description>　3月も半ば、先週に比べてまた少し寒くなりましたが、千葉の南房総ではストックや金盞花が見ごろを迎え、場所や種類によっては桜も開花し始めているようです。その桜が彩りを添える卒業式のシーズンですが、受験生の皆さんは一息ついている頃でしょうか。自分の力を出し切れた人もそうでない人も、何かしら新しい環境、生活への期待や不安を胸に抱いていることと思います。高校では中学までとは比べ物にならないくらいにググッと手ごたえのある学習内容が待ち構えています。中学3年生の皆さんはジャンプの先生に「高校ではどんなことをやるの？」と聞いてみて、ちょっと覚悟を据えておくといいかも知れません。新しい学習分野へ軸足確かに踏み出せるよう、改めてこれまでの復習を行っておきましょう。
　春は新しい自分へ踏み出すのにうってつけの季節。受験を終えた皆さんも他の学年の皆さんも、4月に向けての「充電」期間としてだけでなく、有意義な「助走」期間として日々を過ごしていけると良いですね。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 18:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3/7（火）合格発表の日です</title>
         <description>　今日３月７日は千葉県公立高校一般入試の合格発表の日でした。１３時より報告の電話がジャンジャン鳴っています。保護者の皆様から感謝の言葉をたくさんいただきましたが、何よりも受験を乗り越えた生徒さんをほめてあげて下さい。そして、厳しく苦しい戦いを乗り越えた中学３年生のみなさん、受験は終わりましたが勉強は終わりません！！「春休み、長いから遊びたい放題だ！！」と思っている人も少なくは無いでしょう。しかし、高校の入学前にある説明会で宿題がでますよ！！（私の時は、とんでもない量の宿題が出たので春休みどころではなかった記憶があります。）ジャンプの宿題のように毎日の勉強の予定をしっかり立てて、高校生活は最高のスタートをきって下さいね！！
　他の学年のみなさんも、ちょうど定期試験が終わってほっと一息ついている頃でしょうか？４月まで勉強から開放される！！と浮かれている子は、まさかいませんよね？？春休みの間に苦手な部分は復習をしっかりして、新しい学年を迎える準備をして下さい！！
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2007 21:10:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭教師をお探しの方へ</title>
         <description>家庭教師のジャンプでは千葉県全域にて家庭教師の派遣をおこなっております。受験終了に伴い経験のある先生がおりますので是非お問合せください。
0120-877-566
千葉市　中央区　緑区
若葉区　稲毛区　美浜区
茂原市　市原市　袖ヶ浦市 
花見川区　習志野市
船橋市　市川市　鎌ヶ谷市
長南町　長柄町 　松戸市
流山市　野田市　柏市
我孫子市　白井市
一宮町　睦沢町 
八千代市　印西市
四街道市　佐倉市
成田市　栄町　白子町
長生村 　印旛村　本埜村
下総町　神崎町　佐原市
大栄町　九十九里町
大網白里町  多古町
芝山町　酒々井町
富里市　山武町　八街市
東金市　成東町
 以下の地域以外でも派遣しておりますのでお問合せ下さい
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/02/post_37.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 26 Feb 2007 22:54:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭教師をお探しの方へ</title>
         <description>家庭教師のジャンプでは千葉県全域にて家庭教師の派遣をおこなっております。受験終了に伴い経験のある先生がおりますので是非お問合せください。
0120-877-566
千葉市　中央区　緑区
若葉区　稲毛区　美浜区
茂原市　市原市　袖ヶ浦市 
花見川区　習志野市
船橋市　市川市　鎌ヶ谷市
長南町　長柄町 　松戸市
流山市　野田市　柏市
我孫子市　白井市
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八千代市　印西市
四街道市　佐倉市
成田市　栄町　白子町
長生村 　印旛村　本埜村
下総町　神崎町　佐原市
大栄町　九十九里町
大網白里町  多古町
芝山町　酒々井町
富里市　山武町　八街市
東金市　成東町
 以下の地域以外でも派遣しておりますのでお問合せ下さい
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 26 Feb 2007 22:54:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いよいよ明日ですね！</title>
         <description>　寒くて乾燥した空気を感じる２月、いかがお過ごしですか？この時期は毎年インフルエンザが流行り始めます。手洗いうがいをしっかりして、よく食べよく寝て、インフルエンザを防ぎましょう。
　さて、いよいよ明日２月６日(火)は、千葉県公立高校の特色化選抜試験があります。みなさん、心の準備と道具の準備は万全でしょうか？きっと明日は緊張すると思いますが、緊張をほぐすおまじないは、「人」という字を手のひらに心を込めて３回書きましょう。これは定番ですね。それから深呼吸をして、今まで頑張ってきた日々を思い出し、あとは自分を信じて頑張るのみです！
　明日は頭がしっかり働くように、朝早く起きて、朝食をしっかり食べて、時間にも心にも余裕を持って行ってらっしゃい♪♪
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/02/post_35.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 05 Feb 2007 19:57:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あと一週間！！！</title>
         <description>　千葉の特色化選抜まであと一週間を切りました。学科の試験が導入されるようになって2年目の学校の対策を先生としましたが、大変ですね。色々な学校の過去問を見ていますが、学校によって本当に傾向が違います。去年は国語でこんな問題が出たけど、今年もこのパターンがでちゃうのかなあ？そうであれば、今年はこの話題に違いない！！と予想をたてていました。ただ、まだ2回目となると大幅に変更している可能性もありえると、先生も心配になり、そういう時に役立つのは他の学校の過去問です。同じレベルの学校はもちろん少し上のレベルの学校に挑戦してみるのも良いと思います。過去問と全く同じ問題は出ませんが、実際に問題を目にしたときの落ち着き度が違いますよ！！　インフルエンザが流行っていると新聞でみました。体調管理に気をつけて、万全の体勢で試験にのぞんで下さい！！もちろん、先生も体調管理はしっかりしてくださいね！</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/02/post_38.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 01 Feb 2007 13:03:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過去問対策</title>
         <description> こんにちは。千葉でも初雪が降り、本格的に寒くなってきました。出かける際には、体を第一に考えて暖かい格好をしましょう。
 さて、私立高校の受験も終わり、公立高校の特色化選抜が近づいてまいりました。試験までにやるべきことは、①しっかり睡眠をとること、②しっかりご飯を食べること、③最後まで全力を尽くすことです。高校受験は多くの人が経験するものです。今、自分と同じように勉強している人がたくさんいるのだということを肝に銘じて、最後までふんばりましょう。
 そういえば先日、私立単願を受験する生徒さんと一緒に、過去問を必死に解きました。そしたら本番の試験で過去問と似たような問題が結構出たようで、「できました！」と自信を持って言ってくれました。嬉しかったです。苦手な教科でもやれば出来るということが分かりましたし、過去問の類似問題が出やすいということも分かりました。みなさんも、過去問を使って試験問題の形式に慣れるだけでなく、その解き方もしっかりと身につけましょう。あともう少しなので、体調管理に気をつけて頑張ってください。　　　　しもだ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/01/post_36.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 22 Jan 2007 21:09:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特色化選抜①</title>
         <description>　中3生の皆さん、受験校は決まりましたか？この15日、16日は私立高校の「単願推薦」や、「併願推薦」を受験している子が多いかと思います。初めての受験はどうでしたか？緊張しましたか？私は、面接の時に舞い上がってしまい訳のわからないことを言ってしまったことがあります（笑）　皆さんが私のような失敗をしない事を願っています！！
　さて、私立単願の皆さんは今回の結果が合格の場合、高校受験が終了になりますが、公立高校を希望する生徒さんにとっては、ここからが本番になります。まずは２月６日にあります「特色化選抜」試験ですね。
　多くの公立高校の場合、定員の５０％の枠を特色化選抜では設けています。（一部４０％の学校もあります。）各高校が実施する検査の内容で一番多いのは「面接」で１０６校あります。次が「学校独自問題」で５２校、「作文」で４６校となっています。ただ、ほとんどの高校が二つの検査を行うので、「学校独自問題」+「面接」、「作文」+「面接」となるようです。「学校独自問題」はともかく「面接」「作文」に傾向があるのかなあ？と思っている皆さん！結構公表されていたりするんですよ。過去のテーマ等知りたい場合は、至急ジャンプまで連絡ください！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/01/post_34.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 17 Jan 2007 17:28:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明けましておめでとうございます</title>
         <description>　明けましておめでとうございます。
　さて、もうそろそろ受験ですね。中学の受験はもう始まっていますが、高校受験や大学受験はここからが本番です。ようやく受験モードに入ったという生徒さんもいるようで、先生も短い期間ですが効率よく受験に必要な知識を伝えたい！と相談に来ています。
　また、高校受験の場合、初めて「受験」を経験する生徒さんが多いと思います。緊張や不安が持っている力を出し切れない原因になることがよくありますので、先生たちには自分の受験の話をして不安をなくすように伝えております。当日の持ち物など、少しでもわからないことがあったら先生に是非、聞いてみてください。
　寒い日が続いていますが、風邪など病気をせずに万全の態勢で受験に臨んでください！
応援しています！！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　石村
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2007/01/post_33.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 14:01:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光陰矢の如し☆</title>
         <description>　みなさんご無沙汰しています。あと少しで2006年も終わりですね。時が経つのは本当に早いです。
さて、１１月分のレポートを使っての面談がほとんど終わりました。今回の面談は、中学３年生を受け持っている先生でした。だいたいの生徒さんが志望校を決めていましたので、受験の日程の確認とそれまでの対策について話し合うことが多かったです。
　私立のみの受験か、公立を第一希望にして私立を併願で受けるか、私立はどこを受けるべきか・・・生徒さんによって行きたい高校は違いますから、なぜその高校に行きたいかを考えつつ私立の受験校の候補を挙げさせていただいたつもりではあります。
　千葉の場合は、私立の受験校が決定したら、その高校の過去問から一緒に傾向を確認するのはもちろん、公立高校が決定すると、さらにその「特色化選抜」の対策もしなければなりません。特色化選抜はまだ数年しか実施しておらず、過去問が少ないので、他に同じようなレベルの問題を練習するように先生たちにはお話ししています。早めに志望校を決定し、その対策に取り組むことが大切と言えるでしょう。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく・・・
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/12/post_32.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 19:08:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニュース</title>
         <description>サッカー通じて人間形成　日本協会、小学校の授業で試み
2006年10月20日16時53分(朝日新聞）
　日本サッカー協会が、サッカーを通じた人間形成プログラムを小学校の授業で行う計画を進めている。来年４月から東京都世田谷区、千代田区、文京区、品川区とさいたま市の小学校で実施されることが決まった。 

　同協会がカリキュラムを開発しているのは、フェアプレー精神を軸として心の健全な成長を促す「こころのプロジェクト」。 

　現役Ｊリーガーや元日本代表選手、女子のなでしこリーグの選手らが学校に出向いてフェアプレーの体験を語るほか、審判を置かないサッカーなどを予定。仲間や相手を尊重する寛容性やルールに基づく公正さ、自分で工夫して問題を解決する自律性などを養う。 

　都内４区とさいたま市では、総合学習や道徳の正規の授業のほか、土、日曜日の課外活動などで導入する。世田谷区教育委員会では、「スポーツから心の問題に入るのは新しい試み」と歓迎する。 

　同協会の川淵三郎会長は「犠牲的精神やフェアプレーの重要性など、サッカーには人格形成の上で教えられる素材がいっぱいある」と話し、全国的な広がりを目指している
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/12/post_30.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 13:03:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育ニュース</title>
         <description>保護者調査　「いじめ」経験　２７．６％　

　■被害の１割　「学校など対応せず」

　現在、過去を問わず自分の子供が「いじめにあったことがある」という保護者が２７・６％に達していることが、内閣府が実施した調査で分かった。教員、学校、教育委員会に相談したいじめ被害者の保護者のうち９・３％は「いずれも対応してくれなかった」と回答し、一部の現場で誠実な対応がとられていない現状が浮かび上がった。

　調査は内閣府が今月３日、民間調査会社を通じてインターネットで実施。小中高に通う児童・生徒の保護者２３８４人から回答を得た。

　調査結果によると、いじめ被害について「以前あった」とする回答は２５・５％を占め、「今ある」のは２・１％。現在進行形の被害者の出現率は、小学校低学年では１・６％だったが、高学年になると２・９％に増加し、中学生は２・６％で、高校生はいなかった。

　いじめの具体的内容（複数回答）をたずねると、「悪口・からかい」が７６・５％と大半を占めた。「仲間はずれ・無視」も過半数に達し、「殴る・けるといった暴力」も２割を超えた。

　保護者がいじめに気づいたきっかけは「本人が打ち明けた」が７８・９％と圧倒的に多かった。他者から連絡を受けたケースは、「子供の友人やその保護者から連絡」（１５・５％）「学校から報告」（１０・９％）－など少数だった。

　保護者のいじめへの対応では「家族で話し合った」「担任に相談」がいずれも６割超。市区町村の教育相談所などに相談したのは２・３％にとどまった。教員、学校、教委に相談した結果、「担任が対応した」のは７６・４％と多かったが、「いずれも対応してくれなかった」との回答は９・３％に達した。

　いじめ対応などを理由に、就学すべき学校が指定された後に学校を変更できる制度を「知らない」保護者は７３・０％を占め、浸透していない実情も浮き彫りになった。
（産経新聞） - 11月28日16時27分更新
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/11/post_31.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 12:44:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆英検対策☆</title>
         <description> そろそろ鍋が食べたい時期になってきましたね。勉強も大事ですが、まず健康な体じゃないと何も出来ません。風邪など引かないように、しっかり睡眠時間をとって、たくさんご飯を食べて、元気にいきましょう！
 さて、最近英検の勉強の仕方を教えたばかりなのですが、とにかく問題をたくさん解くことと、文法と単語を覚えることをしっかりやれば大丈夫です。そして！試験は本気で受けましょう。私は一度だけ、「また次もあるし、落ちてもいいやぁ」という適当な半端な気持ちで二次試験を受けました。みごとに落ちました。やはり気持ちは大事なのだと思いました。絶対真似しないようにしましょう。
 では、失礼しますm(_ _)m☆
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/11/post_29.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/11/post_29.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 08 Nov 2006 21:07:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうすぐ１１月です</title>
         <description>　今日、問題集をコピーしに来た千葉大学の先生と千葉県の公立高校の入試問題について話をしました。テストの問題もそうですが、改まって出てくると、本来解けるはずの問題も難しく見えてしまったりします。
　一緒に問題を見ていた先生も「過去問」として見たのではじめは不安そうでした。が、それぞれの傾向や一つ一つの問題を細かく見ていったところ、これなら大丈夫だ！と自信を取り戻しました。
　明日で11月に突入するということで受験が迫っている感じがしますが、まだ時間はあります。残りの時間で、苦手な科目を克服し、得意な科目はさらに磨きをかけて問題用紙を見ても動じない「自信」を持ってもらえればと思います。
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/10/post_28.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/10/post_28.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 31 Oct 2006 19:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうすぐ１１月です</title>
         <description>　今日、問題集をコピーしに来た千葉大学の先生と千葉県の公立高校の入試問題について話をしました。テストの問題もそうですが、改まって出てくると、本来解けるはずの問題も難しく見えてしまったりします。
　一緒に問題を見ていた先生も「過去問」として見たのではじめは不安そうでした。が、それぞれの傾向や一つ一つの問題を細かく見ていったところ、これなら大丈夫だ！と自信を取り戻しました。
　明日で11月に突入するということで受験が迫っている感じがしますが、まだ時間はあります。残りの時間で、苦手な科目を克服し、得意な科目はさらに磨きをかけて問題用紙を見ても動じない「自信」を持ってもらえればと思います。
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/10/post_27.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 31 Oct 2006 19:36:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜睡眠＞７～９時間が適切　１０万人規模の調査で判明</title>
         <description>
　睡眠時間が７～９時間より長いか短い子どもは、精神状態が悪いという傾向のあることが、日本大医学部の兼板佳孝講師（公衆衛生学）らによる１０万人規模の調査で分かった。兼板講師は「７～９時間が適切な睡眠時間だと示すデータ」と説明している。富山市で開かれている日本公衆衛生学会総会で２６日発表する。
　厚生労働省の研究班（主任研究者、林謙治・国立保健医療科学院次長）が０４年１２月～０５年１月に、中学校１３１校、高校１０９校を全国から無作為抽出し、在校生に過去１カ月の睡眠状況や精神的健康度に関して質問。回収した９万９６６８人分のデータを解析した。
　精神的健康度は、行動の際に「いつもより集中できましたか」など１２問に対する回答を点数化して測定。４点以上（１２点満点）で不健康とした。
　解析によると、精神的に不健康だったのは全体の４４％。不健康な子どもの割合は、睡眠時間が８～９時間で３３．２％と最も低く、７～８時間で３３．７％、６～７時間で４２．２％、５～６時間で５０．９％、５時間未満で５８．３％と、短くなるほど高くなった。逆に、９時間以上は４０．８％で、７～９時間よりも不健康の割合が増した。
　また、寝付きの悪さと健康度には大きな関連があり、「常に悪い」と答えた子どもの７４．７％が不健康で、逆に「全くない」と答えた子どもでは３１．５％だった。
　兼板講師は「この研究では分からないが、睡眠が短くて精神状態が悪くなるのと、精神状態が悪くて睡眠が短くなるのと、どちらも考えられる」と話している。【根本毅】
（毎日新聞） - 10月26日3時6分更新
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 26 Oct 2006 11:15:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自主学習の為に</title>
         <description>　雨の日が続き、急に寒くなってきましたが皆さんは風邪などひいていないでしょうか？
雨の日は外で遊ぶことが出来ずにたいくつかと思いますが、そんな時こそ自主学習です！！「英語」や「数学」の勉強は自分で進めようと思っても、なかなか進めることが出来ませんが「社会」や「理科」は自分で頑張ろうと思えば進めることが出来ると思います。
　ただ、暗記の方法は色々あります。ひたすらノートに書いて覚える人もいると思いますし、声に出して覚える人もいるでしょう。つまり、自分に合った暗記の方法を知ることが一番の近道ではないでしょうか？社会や理科を自分で勉強したいが何をしたらよいかわからないという皆さん、まず先生やお父さん、お母さんはどのような方法で勉強をしていたか聞いてみて下さい。そして色々試してみてください。きっと自分に合った勉強の方法が見つかるはずです。学校では教えてもらえない楽しい暗記の方法を教えてもらえるかもしれませんよ！！
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 14:05:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニュース</title>
         <description>親の関心、学力伸ばす…小中学生調査
　子供の学力には、親がどれだけ子供とかかわりを持っているかどうかが影響する――。家庭の教育力が弱まっているとされる中、こんな研究結果がまとまった。 

　◆「対話の有無が大きく影響」 

　研究者は「子供の学力を伸ばすにはまず親が関心を示す必要がある」と指摘。子供との触れ合いを保護者に訴える自治体もある。 

　先月２２、２３日、大阪府柏原市で開かれた日本教育社会学会。山崎博敏・広島大教授らの研究グループは、子供が一人きりで夕食を食べたり、親が子供の成績に関心を示さなかったりする家庭では、子供の学力が低い傾向があるとする研究結果を発表した。 

　山崎教授らは昨年１１月、北海道と広島、島根、沖縄各県の小学生１６６４人、中学生１７２０人の計３３８４人を対象に家庭環境に関するアンケートを実施。同時に、漢字の書き取りや計算問題など、国語と算数・数学のテストを行い、家庭環境との関係を調べた。 

　その結果、「夕食を一人で食べることがよくある」と答えた小学生（１０１人）の平均偏差値は４４・８８で、「一人で食べることはない」と答えた小学生（１０５６人）の５１・１９より、約６ポイント低かった。 

　「自分の成績を家族がまったく知らない」と答えた小学生（４３人）の平均偏差値４１・０５も、「よく知っている」と答えた小学生１１３０人の５１・００より約１０ポイント低かった。 

　このほか、学校や友達のことについて保護者とよく話をする小学生の方が、ほとんど話さない小学生より成績が良くなる傾向も見られ、「親子間のコミュニケーションの有無は、子供の学力にも大きく影響している」と結論付けた。 

　山崎教授は「親とかかわる時間が多いと、子供は落ち着き、勉強にも集中できるのではないか」と見る。 

　京都市では、「教育の原点は家庭にある」として、市立小中学校や幼稚園に通う子供を持つ親に、「家族の宿題」を提示し、取り組みを呼びかけている。 

　「家族の宿題」は、〈１〉子供の目を見て会話をしよう〈２〉一緒に家事をしよう〈３〉一緒に本を読もう〈４〉一緒に出かけよう〈５〉立ち止まって、一緒に答えを探そう――の５項目。２００４年からは夏休み前に啓発チラシを家庭に配布している。 

　市教委が昨年４月、市立小６年と市立中３年の計約２０００人を対象に調査したところ、家の人に本を読んでもらった経験が多い子供や、よく動物園や博物館などに連れて行ってもらった子供は、学力上位層に多いという結果が出た。 

　市教委では、「家族の宿題」が学力面に効果を及ぼしていると、手応えを感じており、「家庭で当たり前のことを当たり前に実行することが、子供の学力を伸ばすことにつながる」と、保護者への働きかけをさらに強めていく方針だ。（松本英一郎） 

(2006年10月13日  読売新聞)

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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 10:56:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育ニュース</title>
         <description>＜センター試験＞出願総数は５２万８８９８人

　来年１月２０、２１日に行われる０７年度大学入試センター試験の出願が１３日締め切られ、大学入試センターが同日午後５時現在の状況速報値を公表した。総数は５２万８８９８人で、昨年度よりも約４２００人少なかった。０７年度は過去最多の６０７大学が参加。１３日の消印分を含めた出願総数は１１月上旬に発表される。
（毎日新聞）</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 23 Oct 2006 12:31:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校受験に向けて</title>
         <description>　平成19年度の千葉県県立高校入試の日程が発表されました。
　　　　　1．	特色化選抜
　　　　　　　試験日　　平成19年2月6日（火）
　　　　　　　結果発表　平成19年2月13日（火）
　　　　　2．	学力検査
　　　　　　　試験日　　平成19年2月28日（水）
　　　　　　　　　　　　　　平成19年3月1日（木）
　　　　　　　結果発表　平成19年3月7日（水）

　今月の頭に面談をした先生には、すでに細かい日程を記入した用紙を配布しました。どの先生も日程が明確になったことで、少し実感がわいてきたようで今後の指導の予定について熱心に話をしてくれました。千葉市内では秋休みを挟んで三者面談があるので、この面談で第一志望校を真剣に考える事になります。目標が、「公立高校から私立高校の単願推薦に変更になった」とか、「私立を考えていたが公立高校を第一希望に変更したい」とご家庭から相談された先生も多く、指導の予定を組みなおしたり、過去問をいつから解くか相談にきた先生も増えてきました。
　公立高校を希望する場合、最初の試験が2月6日の特色化選抜になります。学校によって科目や難易度が違うテストになりますので（学校によっては数学のリスニングテストがあったりします）早めに対策を取る必要性が出てきます。この機会に先生も含めて進路について話し合う機会を設けてみてはいかがでしょうか？
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 14:48:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育ニュース</title>
         <description>寝過ぎ高校生、持久力劣る？　「不規則な生活、原因」
2006年10月12日　朝日新聞

　１日８時間以上睡眠をとる高校生は、６時間未満の人より持久力で劣る傾向がある。文部科学省が１０月８日公表した０５年度の体力・運動能力調査で、こんな結果が出た。持久力と生活習慣との関係では、朝食抜きやテレビの見過ぎも影響するらしい。文科省は「規則正しい生活が体力向上のカギ」と呼びかけている。 

　調査は６４年から毎年実施しており、今回は６～７９歳の男女７万１５４２人から回答を得た。 

　６～１７歳については持久力をみるため、２０メートル区間を徐々にペースを速めながら走って折り返せた回数と、睡眠時間などとの相関関係を分析した。 

　その結果、睡眠時間が「８時間以上」と答えた高校生（１５～１７歳）は男女とも、「６時間未満」の高校生より回数が少なかった＝グラフ。その差は１５歳男子と１６歳女子で約１３回だった。 

　一方、小学生（６～１１歳）は男女とも「８時間以上」の方が好成績で、中学生（１２～１４歳）もほぼ同じ傾向だった。 

　朝食については男女とも、「毎日食べない」と答えた方が「毎日食べる」より回数が少なかった。ただし、その差は７歳男子で約３回、１２歳男子で約１１回なのに対し、１５歳男子では２０回強と年齢が上がるにつれて開きが大きくなっていた。 

　テレビゲームを含めたテレビの視聴時間との関係でも同様で、１７歳男子では「３時間以上」と答えた方が「１時間未満」より約１４回少なかった。 

　調査・分析に携わった順天堂大の内藤久士・助教授は「寝過ぎやテレビの見過ぎが直接の要因というよりも、そうした子供たちには規則正しい生活習慣が確立されていないからではないか」と分析している。 

　このほか、青少年層全体（６～１９歳）では、走る・跳ぶ・投げるの基礎的な運動能力と握力で、８５年前後から続く低下傾向は今回も変わらなかった。一方、２０～６４歳の成年層は、敏捷（びんしょう）性をみる反復横跳びが緩やかに向上、全身持久力をみる急歩は低下した。
 
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 12 Oct 2006 13:01:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>偏差値とは？？</title>
         <description>偏差値とは、簡単に言えば、あなたのテストの得点が平均点から
どれくらい離れているかを数値で表したもので、平均点の偏差値
が「５０」になるように作られています。
例えば、あるテストの平均点が６０点だとしましょう。あなたの
得点が６０点だとしたら、あなたの偏差値は「５０」です。また、
別のテストであなたは、４０点しか取れなくても、平均点が４０点
なら偏差値は「５０」です。
あなたの得点が平均点より高ければ高いほど、偏差値は「６０」
「７０」と上がっていき、逆に低ければ低いほど「４０」「３０」
と下がっていきます。ただ、偏差値「１００」や「０」というの
は通常ありません。（計算上はあるそうです。）平均点にもより
ますが、だいたい８０未満～ ２５の間と言われています。
現在、学力を簡単に数値で表せる「偏差値」は、多くの模擬テス
トなどの学力診断に利用されています。しかし、その精度に対する
疑問点も多く「単に偏差値だけで合格予想するにはムリがある。」
という考えが一般的なようです。
あまりに細かく数値の違いに一喜一憂するのではなく「だいたい」
で偏差値をとらえて、勉強へのモチベーションアップにうまく
つなげたいですね</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 12 Oct 2006 12:06:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋休み</title>
         <description>　連休明けです。休みボケはしていないでしょうか？千葉市内など二期制の学校は、明日まで「秋休み」のようです。
　先日、レポート面談中『今は数学で解の公式を扱わないんですね？』と先生から質問をされました。数学の「解の公式」の他にも、先生が「生徒」だったときと変わってきている事が結構あります。教科の内容だけではありません。ちょっと前まで「秋休み」というものはありませんでした。自分の時との違いに戸惑わない先生は少なくはありませんが、今の生徒さんがやるべきことを再確認したり、問題集を確認したり、電話で質問をしてくる先生が多くなったので安心をしています。
　教科を教えている最中に「あれ？」と気がつくことはいいのですが、生徒さんや御両親から言われないと、なかなか気がつくことができない事もあります。休憩時間や、月末の報告の時間は貴重な時間ですので、有効に使ってください。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 19:26:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育ニュース</title>
         <description>＜体力・運動能力調査＞朝食食べる子、食べない子より持久力

朝食を食べている子ども（６～１７歳）は、食べていない子どもよりも持久力のあることが８日、文部科学省の０５年度体力・運動能力調査で分かった。調査に加わった順天堂大の内藤久士助教授は「生活習慣の乱れが体力低下に影響している」と分析。子どもの体力向上には、改めて規則正しい生活の重要性が浮かび上がった形だ。
　調査は０５年５月から１０月にかけて、６～７９歳の７万４１９４人を対象に実施（回収数７万１５４２人）。
　調査では、体力と生活習慣の相関関係を分析した。６～１７歳の持久力（２０メートル往復持久走）を、▽朝食摂取状況▽１日の睡眠時間▽テレビ視聴時間（テレビゲームを含む）別に比較すると、男女各年齢ともに朝食を食べる子どもが食べない子どもを上回った。
　テレビ視聴とのかかわりでは、「３時間以上テレビを見ている」子どもの成績は、「１時間未満」と「１時間以上３時間未満」の子どもを下回る傾向を示した。また、睡眠時間では、「８時間以上睡眠を取る」６～１１歳の子どもが、「６時間未満」の子どもを上回る傾向だった。
　内藤助教授は「朝食を食べたから、何時間寝たから、テレビを見たからどうだというのではなく、生活習慣が（体力向上に）好ましいか好ましくないかの問題だ」と指摘した。
　また、子どもの運動能力の低下傾向は続いている。調査によると、持久走（１５００メートル走）は男子１７歳（３８０．７８秒）と同１９歳（４０３．２０秒）が過去最低を記録。８５年の１３歳（３６６．４０秒）よりも遅かった。女子では８歳と９歳の立ち幅跳び、１７歳と１９歳のボール投げが過去最低。
　１１歳の５０メートル走では、男子８．９５秒、女子９．２０秒と、いずれもピークとされる８５年より０．２０秒遅くなった。１１歳のソフトボール投げでは、男子の３４．０メートル（８５年）が２９．８メートルに、女子の２０．５メートル（同）が１７．８メートルにまで落ち込んだ。
　一方、成年（２０～６４歳）の反復横とび（敏しょう性）は、男性の３０～３４歳と４０～５９歳の各世代で最高値を記録。女性の反復横とびも４５～４９歳、５５～５９歳で最高値となるなど、０５年度も向上傾向が続いた。【高山純二】 
（毎日新聞） - 10月8日
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 14:39:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋になりました</title>
         <description>　天気が悪く肌寒い日が続いていますが風邪などひいていないでしょうか？指導報告書の提出期限がせまり、多くの先生が衣替えをすませて長袖を着て訪れてきます。そんな天気とはうらはらに明るい顔をして扉をたたいて支社に入ってくる先生が多い気がします。
　本日、一番の笑顔で提出に来た先生のレポートには、生徒さんの直筆で「とてもわかりやすい」と一言記入がありました。普段は恥ずかしいからか、言えないのでしょう。保護者の方がコメントを書く欄に、自ら書いてくれたということでした。「生徒さんからコメントもらったんですね？」とたずねたところ、照れながら「すごくうれしいです！！」と言って頭をかいていた先生の姿が印象的でした。そして「もっと頑張ります！！」と言う先生が、とても頼もしく思えました。
　指導報告書にあるご家庭からのコメントを記入する欄は決して大きいスペースとは言えませんが、どんな内容でもかまいませんので、是非お言葉をいただければと思います
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 20:42:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育ニュース</title>
         <description>3＋２×４＝２０？　四則計算、小６の４割誤答 

産経新聞より 

≪小中生、数学的思考が苦手　学力テストで明らかに≫ 
　一貫した論旨の展開や数学的な思考が苦手な小中学生が多いことが１４日、国立教育政策研究所が実施した学力テスト（特定の課題に関する調査）の結果で明らかになった。「３＋２×４」（正答は１１）という基本的な四則混合計算では小５の３分の１、小６の４割強が誤答し、深刻な計算力不足がうかがえる。国際調査で学力低下を示す結果が相次ぐなか、現在進められている「ゆとり教育」（現行の学習指導要領）の見直し作業にも影響を与えそうだ。 
　算数・数学の場合、「数学的に考える力」で、グラフ化をはじめとして日常事象の考察に算数・数学を生かす力に問題があった。また、論理的に反証する力や数量関係の法則を発見する力、発展的に考える力が不十分だった。「計算に関する力」では、四則計算で、掛け算や割り算を足し算や引き算より優先させる決まりについての理解不足が目立った（一部抜粋）</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/09/post_17.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 28 Sep 2006 14:44:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「喜び」に向かって</title>
         <description>　皆さん、お久しぶりです。夏休み、夏休み明けの実力試験、二学期制の地区では前期期末試験・・・とあっという間に９月が終わろうとしています。９月の間、先生との定期的に行っている面談や保護者の方々との電話での相談は、いよいよ本格的に受験を見据えたものへと変化していました。
　今、多くの先生が悩んでいることに「やる気」はどうしたら引き出せるのかという事があります。私自身も、生徒さんの指導をした時に、「なぜ宿題をやらないのか。」「なぜ、自主的に机に向かわないのか」と生徒さんの「やる気」を疑ったときがあります。教えている先生や、見守っているご両親だけがあせっている気がしてしまうのです。しかし、実際によく確認してみると、「やる気」はあるのに何をすればいいかわからなかったり、何とか成績を上げて、先生や両親を喜ばせたいという気持ちが空回りしているのだと気がつきました。自分の体験から、もっと生徒さんと向かい合ってみようというアドバイスを多くの先生にしたところ、先生の中にあった焦りが無くなったようです。夏休み前に作成した一週間の勉強の予定の時間以上に、先生とお母さんと約束して自主学習の時間を増やした生徒さんもたくさんいたようで、遅れていた進度を取り返したご家庭がありました。また、次の定期試験を見据えて英語や数学の予習を始めたご家庭もありました。
　夏休み前に面談をした先生から「範囲が定められていない実力テストで２０位順位が上がった！」と喜びの声が届きました。本人には勉強が出来るようになった自信がつく前に結果があらわれたようで、驚いていたらしいです。生徒さんも、両親や先生が喜ぶ顔を見たい！！と思っています。ご両親や先生も、もちろん生徒さんの喜ぶ顔が見たいと思っていると思います。目標が達成されたときは、みんなで喜びを分かち合ってくださいね
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/09/post_15.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 28 Sep 2006 14:22:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうすぐ夏休みですね☆</title>
         <description>　もうすぐ夏休みですね☆
　夏といえば、プールに行ったり、旅行に行ったり、花火をしたり、お祭りがあったりと楽しいことがたくさんです。が、忘れてはいけないのは宿題です。宿題と言えば、ある年１度だけ７月中に終わらせて残りの夏休みを満喫したこともありました。ほとんどは、新学期ぎりぎりに焦ってやりましたが・・・
　夏休みの予定は、夏休みに入ってから立ててはもう遅いですよね？夏休みのすべての日を有意義に過ごすために今から、少しずつ動き出しましょう！！！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/07/post_14.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 03 Jul 2006 17:53:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>定期試験の反省</title>
         <description>　先週の月曜日に体調に気をつけて！！と言っていた張本人が風邪を引いてしまいました。
支社に相談に来る先生たちに風邪をうつさない様に気をつかいながらテストの結果の分析や次回のテストに向けての課題のチェックをしています。
　テスト結果を聞いてて一番よく先生から言われるのが「どうしたらケアレスミスをへらせますか？」という質問です。「途中式ではあっているのに解答用紙に答えを書くときに間違えた」「解答欄を間違えた」「消しゴムで消して後から書こうと思ったら書かずにそのまま提出してしまった・・・」なんていう初歩的なミスから「社会の回答で漢字を間違えて10点以上減点された」というものまでミスも様々ですが、本来回答できたものでもミスがあれば不正解とみなされてしまいます。先生からしたら、本人に気をつけてもらうしかないと諦めてしまいそうな問題です。しかし、その1点がどれだけ大切か、何度も定期テストや入試を乗り越えてきた先生ならわかると思います。授業の内容を教えることはもちろん大切なことですが、テストに対する心構え（？）も教えてあげて下さい！！これから、期末試験を迎える生徒さんを指導している先生方は、テスト前の最後の指導日の休憩時間でもいいんです。自分の体験を踏まえたりしながら“うっかり”対策もして下さい！！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　石村
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/06/post_13.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 26 Jun 2006 18:15:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>修学旅行を前に・・・</title>
         <description>  ついさっきまで日が出ていたかと思えば、突然雨が降ったり・・・と不安定な天気が続いていますが体調管理はできているでしょうか？ただでさえ体調を崩しやすい時期ですが、さらにサッカー観戦の為に夜遅く（朝早く？）までテレビの前で騒いだりしていませんか？
　もうすぐ、中学３年生の方は修学旅行があるかと思います。修学旅行が待ち遠しくて、直前にある期末テストの対策が全然できていない子もいるかと思います。楽しみなことにばかり気を取られずに、目の前にあるものひとつひとつを乗り越えていきましょう！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 19 Jun 2006 14:21:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>梅雨入りです</title>
         <description>　ついに千葉県も梅雨入りしましたね。この時期は家にいる時間がほかの季節よりも長くなることと思います。ぼーっとサッカーのダイジェストをみるのもいいですが、合間の時間は机に向かってみるのはどうでしょう。合間の時間だけでいいんです！少しずつでも継続することで知らない間に力がついてきます！
　暑かったり涼しかったり不安定な気候が続いていますので、体調の管理はくれぐれも怠らないように！！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　石村
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/06/post_10.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/06/post_10.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 12 Jun 2006 15:05:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>定期試験を前に</title>
         <description>　船橋地区や鎌ヶ谷地区では一学期中間テストも終わり、そろそろ期末試験の対策に乗り出しているかと思います。千葉市内では二期制ですので、これから前期の中間を迎えようとしている事と思います。先週から多くの先生がテスト範囲表や教科書、問題集を持って対策の相談をするために支社に来ています。
　「どうしたら１点でも高い点数を取ることができるだろう。」
　「どうすれば生徒さんが喜ぶ顔を見ることができるだろう。」
　口にする言葉こそ違いますが、生徒さんに対する思いは皆一緒で「生徒さんに喜んでもらいたい！！！」という気持ちが話を聞いていると、痛いほど伝わってきます。そして、一緒に計画を立て指導に向かう姿は、とても頼もしく見えました。
　千葉市内では今週テストがあるところも多いかと思います。最後まで、先生と協力して乗り切ってください！！がんばれ！！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　石村
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/06/post_11.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 14:49:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年の連休は・・・</title>
         <description>　あっという間に桜の花びらも緑色の葉っぱに衣替えをしてしまい、もうすぐゴールデンウィークをむかえようとしています。先生も生徒さんも新しい学年には慣れてきたでしょうか？　緊張する日々を過ごしていた方々にとっては、ようやく落ち着いて休みを過ごすことができると楽しみにしているのではないでしょうか？
　生徒さんの中にもゴールデンウィークは毎日遊ぶぞ！！と意気込んでいる子が多いみたいです。せっかくの連休ですので家族や友達と楽しく過ごすのは勿論大切なことですが、遊ぶばかりでなく毎日30分でも1時間でもかまわないのでコツコツと勉強を続けましょう！！それでこそ、充実した連休を過ごせたと実感できると思います。今年のゴールデンウィークは遊びの予定だけでなく、勉強の予定も立ててみましょう！！素敵な連休を過ごしてくださいね！！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　石村
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/04/post_9.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 25 Apr 2006 15:43:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年の目標</title>
         <description>　新学期が始まり、もう一週間が経ちました。先週の千葉は生憎の天気が続きましたが、本日は久しぶりに春らしい暖かい陽気が戻ってきたなあ、、、と感じることができました。
　先先週、先週と千葉の事務所には多くの先生が今年度の指導の計画を立てるために来てくれました。たくさんの先生から、○○君・○○ちゃんは宿題もきちんとやってくれるので、指導は順調ですよ！という報告を受けました。いざ計画を立てだすと、○○君は計算は得意だけど図形が苦手なので、図形を復習する時間をとって欲しい、というような意見を先生が出してくれましたので、その生徒さんに合った計画を立てることが出来ました。
　得意な科目や苦手な科目、得意な分野や苦手な分野を克服させてあげたい！！と一生懸命伝えてくれる先生の姿を見ていると、とても頼もしく思えました。
　皆さんの今年度の目標は何ですか？是非、先生に教えてください！！その目標が達成できるように色々工夫してくれるはずですよ！！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　石村
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/04/post_7.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 17 Apr 2006 14:12:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桜　満開</title>
         <description>　ようやく春らしい暖かい陽気になってきました。桜のほうも満開となり、笑顔の学生さんとすれ違うと「新入生かな？」と思わず振り返ってしまいます。つい先日、学園通りを袴姿の卒業生が歩いていたかと思えば、今週末には千葉大学の入学式がポートアリーナで行われる予定です。きっと皆さん、希望に満ちた笑顔を見せてくれるのだと思います。
　進級をするということは楽しみもあると思いますが、同時に不安に思うところがあると思います。勉強のこと、部活動のこと、友達のこと、、、歩き出すには、まず一歩踏み出す勇気が必要です！私たちも、もちろん応援しています！大きな一歩を踏み出して下さい！　Fight！
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/04/post_6.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 03 Apr 2006 18:13:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>千葉県の公立高校入試情報</title>
         <description>千葉県の公立高校入試情報

○内申書　：　3年間の通知表の内容（絶対評価）の合計
○学力検査：　
　　o国語50分：100点 
　　o社会50分：100点 
　　o数学50分：100点 
　　o理科50分：100点 
　　o英語50分：100点 
　　o英語聞き取りあり 
　　o例年国語課題作文あり
合否判定
　　o[調査書と学力検査の合計点] 
　　　・調査書……135点 
　　　・学力検査…500点 
　　o[調査書と学力検査の比重]…ほぼ同等
　　o[判定方法] 
　　　・第1次選抜…両順位重複方式
　　　　調査書，学力検査とも定員(受験者数が定員以下のときは受験者数)
　　　　の上位80％以内で，調査書の記載内容等に特 に問題がない者を合
　　　　格とする。 
　　　・第2次選抜…点数加算方式
　　　　残りの受験者に対し，以下の式で求めた数値，および調査書・学力検
　　　　査の成績等を資料として，総合的に判定。
　　　　「学力検査点＋Ｋ1×調査書の5教科の評定＋Ｋ2×調査書 の実技
　　　　4教科の評定」
　　　※Ｋ1，Ｋ2は，高校・学科ごとに定めた1以上の数値。
　　　　（1より大きければ調査書重視）
1.備考
　　o一般入試で，面接，集団討論，自己表現，作文，小論文，適性検査，学
　　　校独自問題などから1つ以上の検査を実施。（大部分が面接のみ） 
　　o[学力検査の傾斜配点] 

＜理数科（数学・理科）＞ 
　　　・船橋，柏（×2） 
　　　・佐原，匝瑳，成東，長生，市立千葉（×1.5） 
＜外国語に関する学科（英語）＞ 
　　　・柏井・市原(英語科)，松戸国際(国際教養科)，流山東(国際文化科)，
　　　　市立柏(国際科)　（×2） 
　　　・土気・匝瑳・大多喜・安房(英語科)，成田国際(英語科・国際教養科)，
　　　　東金・市立稲毛(国際教養科)，市立松戸(国際人文科)　（×1.5） 

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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/post_5.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/post_5.html</guid>
         <category>入試情報</category>
         <pubDate>Thu, 30 Mar 2006 12:00:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>喜びの声</title>
         <description>　先週まで肌寒い日が続きましたが、桜の花もようやく少しづつ咲き始め春の訪れを感じることができるようになってきました。
　先日、生徒さんから事務所の方に電話をいただきました。通知表の成績が上がった事を、どうしても伝えたかったようです。話を聞いてみると、成績が上がったことよりも嫌いだった科目が好きになったことのほうが嬉しかったようです。先生もとても嬉しかったようで、後日、事務所に報告にきてくれました。先生も生徒さんも部活と学業を両立しているので、お互いに励まし合い、支えあった結果、喜びを分かち合える関係を築くことが出来たのではないかと話をしていて痛感しました。
　「学業と部活を両立して欲しい」という相談をご家庭から受けることが多々あります。多くの先生たちは、実際に学業と部活を両立してきた経験者です。勉強だけでなく、部活のことや学校生活について色々先生に相談してみて下さい。きっと、多くのことを教えてくれると思いますよ！！
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         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/post_4.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 29 Mar 2006 14:35:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年の春休みは・・・</title>
         <description>　皆さん、もうすぐ春休みですね。春休みは、次の学年への準備をすることができる期間でもありますし、前の学年の総復習をする事ができる貴重な時間でもあります。他の長期のお休みと違って宿題が出ていないところが多いようですが、自ら進んで予習・復習をすることで４月からの学校生活に余裕がでてくるはずです。
　新中学１年生の皆さん。もうすぐ中学生の仲間入りですね。中学生になると「英語」の授業が始まります。不安に思っている子もいるかと思いますが、そういう時こそジャンプの先生の出番です。先生と一緒に少し早めのスタートをきることで、不安を吹き飛ばしてしまいましょう！
　中学生の皆さん。１歩ずつ受験へと近づいていますね。皆さん知ってのとおり、高校入試の問題には中学校で習ったこと全部から出題されます。「まだ２年生・３年生のところは習ってないから・・・」と言うのではなく、今まで習った範囲で分からない所や苦手な所はないか、もう一度チェックしてみましょう。そして、先生と一緒に苦手を克服しちゃいましょう！
　この春休みはいつもよりも少し勉強を頑張ってまわりのみんなに差をつけちゃいましょう！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　石村　直美</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/post_3.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/post_3.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 15:59:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入試情報</title>
         <description>2006年度入試情報を配信していきます。

2005年度受験生の皆さん、お疲れ様でした！！</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/test.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/test.html</guid>
         <category>入試情報</category>
         <pubDate>Sat, 18 Mar 2006 09:14:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「合格発表」</title>
         <description>　まだコートが手放せない千葉ですが、先週からその寒さを忘れさせてくれるような明るいニュースがたくさん舞い込んできました。先生の中には生徒さんから合格を伝えられて、あまりに嬉しくて声を詰まらせながら電話をかけてくれた先生もいます。
　私も中学三年生の受験生の指導をしていました。千葉県では二月の初めにある「特色化選抜」という入試で、各高校の約半分の人数が入学を決定してしまいます。生徒さん本人の同級生の中にも合格をきめている子が結構いたみたいで、本人にあせりがあったのか、直前は共に悩み、苦しみました。しかし、少しでも合格に近づこうと一生懸命に頑張りました。後日、合格の知らせを聞いた時の感動は一生忘れないでしょう！！
　受験生の皆さん、指導をしてくれた先生方、大変お疲れ様でした！！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　石村　直美
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/post_2.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/post_2.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 15 Mar 2006 14:33:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格発表</title>
         <description>　まだコートが手放せない千葉ですが、先週からその寒さを忘れさせてくれるような明るいニュースがたくさん舞い込んできました。先生の中には生徒さんから合格を伝えられて、あまりに嬉しくて声を詰まらせながら電話をかけてくれた先生もいます。
　私も中学三年生の受験生の指導をしていました。千葉県では二月の初めにある「特色化選抜」という入試で、各高校の約半分の人数が入学を決定してしまいます。生徒さん本人の同級生の中にも合格をきめている子が結構いたみたいで、本人にあせりがあったのか、直前は共に悩み、苦しみました。しかし、少しでも合格に近づこうと一生懸命に頑張りました。後日、合格の知らせを聞いた時の感動は一生忘れないでしょう！！
　受験生の皆さん、指導をしてくれた先生方、大変お疲れ様でした！！
　　　　石村　直美</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/post_1.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/post_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 15 Mar 2006 13:55:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2月度JUMP模試の結果</title>
         <description>2月度JUMP模試の結果が出ました。全国的に受験生の追い込みの努力が実ったのでしょうか。

１月度に比べるとJUMP内部生の平均点が英語8点アップ・数学12点アップ・理科9点アップ・社会8点アップ・国語12点アップ、と軒並み上昇しておりました。

今まさに、入試の真っ只中の受験生諸君、見事な追い込みぶりにスタッフ一同本当に頼もしく思っております。

首都圏の公立高校入試の結果の報告も続々と各支店へ度といて来ておりますが今年もほぼ全員が「合格したよー」という喜びの声を届けてくれています。

体調に気をつけ、今までやってきたことに自信を持って試験に臨みましょう。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/2jump_1.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/2jump_1.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 06 Mar 2006 15:56:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭教師のジャンプ　地域サイトオープン</title>
         <description>家庭教師のジャンプでは各支店ごとにその地区の内部生の方と先生方へ地域の情報を発信していきます。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/post.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/chibadai/2006/03/post.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 01 Mar 2006 14:49:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>seo</title>
         <description>seo Search Engine Optimization</description>
         <link>http://www.kurane.com/test/</link>
         <guid>http://www.kurane.com/test/</guid>
      </item>
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