偏差値とは?
2006年10月12日
偏差値とは、簡単に言えば、あなたのテストの得点が平均点から
どれくらい離れているかを数値で表したもので、平均点の偏差値
が「50」になるように作られています。
例えば、あるテストの平均点が60点だとしましょう。あなたの
得点が60点だとしたら、あなたの偏差値は「50」です。また、
別のテストであなたは、40点しか取れなくても、平均点が40点
なら偏差値は「50」です。
あなたの得点が平均点より高ければ高いほど、偏差値は「60」
「70」と上がっていき、逆に低ければ低いほど「40」「30」
と下がっていきます。ただ、偏差値「100」や「0」というの
は通常ありません。(計算上はあるそうです。)平均点にもより
ますが、だいたい80未満~ 25の間と言われています。
現在、学力を簡単に数値で表せる「偏差値」は、多くの模擬テス
トなどの学力診断に利用されています。しかし、その精度に対する
疑問点も多く「単に偏差値だけで合格予想するにはムリがある。」
という考えが一般的なようです。
あまりに細かく数値の違いに一喜一憂するのではなく「だいたい」
で偏差値をとらえて、勉強へのモチベーションアップにうまく
つなげたいですね
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(東京支部)



