コトバ2
2009年01月26日
中・高生の言葉遣いで乱れを感じるのは、「若者言葉を使っているとき」が51.6%(2000<平成12>年度調査33.7%)、「ものの言い方が乱暴なとき」が47.2%(同54.8%)、「あいさつをきちんとしないとき」が45.2%(同42.7%)などで、若者言葉に乱れを感じる者が増える一方で、乱暴な物言いに乱れを感じる者が減っています。このほか、「汚い言葉を使っているとき」が減少する一方で、「人を傷つける言葉を使っているとき」が増加していることも注目されます。乱暴な言葉遣いや汚い言葉遣いは減ったものの、若者言葉の多用や、人を傷つけるような言葉遣いをする子どもが増えた、ということでしょうか。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(東京支部)


