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夜食と睡眠の関係性

2010年02月03日

受験生さんはいよいよ本番が近づいてきましたね。他の生徒さんも学年末試験に向けて力を注いでいる事と思われます。皆さん、いかがお過ごしですか?

今日は夜食と睡眠の関係について、書きたいと思います。
自分の体の仕組みを知ることは、万全な体調管理につながりますね。


初めに、なぜ睡眠をとるのかを説明したいと思います。脳・体のふたつにそれぞれ作用があるのですが、今回は体についてに特記したいと思います。

眠っている間、体は細胞レベルで修復プログラムを実行します。例えば血管の小さな傷などを治したり・・・。
しっかりとした睡眠をとった朝、とても気持ちの良い目覚めを迎えた時はありませんか?それは、眠っている間にきちんと、体が小さな故障まで回復させた時なのです。

しかし、夜食をとりすぎると回復どころか、胃の消化にすべての修復プログラムを使い果たしてしまいます。せっかく眠って疲れを取ろうとしても、消化のために体は休むことなく活発に動いてしまいます。
(他にも、例えばお父さんやお母さんがお酒を飲み過ぎてしまう場合、同じように肝臓の修復のために体は一生懸命に働いてしまいます。)
これでは朝の目覚めが悪いのも、当然ですよね。

そこで出来るだけ、寝る直前のお夜食は控えた方が良いでしょう。3時間はあけてみて下さい。

そして体が修復プログラムを実行するのは、夜中の23時~朝の5時となっています。ですからその間に睡眠を取ることをお薦めします。
きっと目覚めの良さが変わりますよ。そして、勉強の集中力や吸収力も変わってくるはずです。

良いコンディションで、試験勉強に臨みましょう!

今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(東京支部)