本への親しみ方
2010年08月18日
夏休みも後半ですね。
殆どの生徒さんが読書感想文や弁論についての宿題が出されていると思いますが、着々と進んでいますか?
読書感想文においては、本を選ぶ事から始まりますね。
世にはたくさんの本が溢れているため「どの本をを選ぶか」から迷われる方も多いのではと察しますが、いかがでしょうか。
本というものは、溢れている分だけかなりの量が淘汰もされていきます。
その中でやはり、名作といえるものだけが生き残っていきます。
そこで。この長いお休みを利用して、近代からの名作に触れてみてはいかがでしょうか。
例えば夏目漱石や太宰治、もっと古くいけば坪内逍遥など・・・ですね。
(もちろん近世や王朝文学・他にさかのぼっても良いと思います。)
一読後、中にはこんな感想を持つ方も中にはいるのではないかと思われます。
「内容がいまいちわからなかった。」
それでいいのです。
その本を何年か後に読み直したときに、きっと能動的受け手である自分の反応にも変化が現れるはずですので。
それを楽しみにも含め、一度チャレンジしてみることをお薦めします。
そして本の選び方のコツもお知らせします。
一番はじめに書いた作品(処女作)が面白いと思えたら、その作家との相性がいいと判断できますよ。
残りの夏休みも有意義にお過ごしくださいね。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(東京支部)
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