東京都の家庭教師

東京都の生徒さんへプロ家庭教師のジャンプからのお知らせ

勉強の遅れによる焦り、不安を克服し、志望校合格

2015/07/11

八王子市に住むTさん(中3)は、足腰が激痛に襲われる病を抱えており、中1の夏休み以降からはほとんど学校にも行けない状況でした。

学習の遅れを取り戻して進学したいとの思いから中2よりプロ家庭教師のジャンプに入会しました。

主な指導科目は英語と数学、必要に応じて他の科目に取り組みました。

「学校の定期テストを受けたい」という気持ちがとても強かったので、学校と連絡を取り合い、テスト範囲の単元を確認しながら学校の授業に並行した指導を行いました。素直な性格のがんばり屋でしたので、勉強してくれるかどうかの不安はありませんでした。

入会当初は半年ぐらいの遅れがありました。
いきなり授業に合わせた勉強は不安だと本人も心配しており、実際も理解出来ない部分が多かったので、「学校と同じように進まなくても大丈夫だよ。復習しながら進めて行こうね。」と、単元に関わってくる部分だけ復習をしながら進めるようにしました。

「学校に行けなくて、みんなより遅れてしまってる…。」とよく言うので、解けるようになった問題を中心に宿題を出して、次回指導時に習得出来ていたら思いっ切り褒めてあげるようにしました。

「繰り返すことが大切なんだよ!わざわざ問題を探さなくても宿題で出してるからね!」と声を掛けました。

見たことがある、やれるはずという気持ちで取り組むので、粘ってくれます。
自力で解いた宿題を「先生、一人でここまで解けたよ。」と嬉しそうに見せてくれました。

自信が付いてくると、宿題は欠かさず取り組んでくれるようになりました。

多少の痛みであれば「休むとまたわからなくなるのが怖いから嫌だ。」と、我慢しようとする生徒さんでした。
「頑張ろうとする気持ちはすごく嬉しいよ。でも体を大事にすれば集中力も増すから、無理のし過ぎは良くないよ。」と、常に生徒さんの様子を気にかけ、頑張りかたをアドバイスするようにしていました。

中2の二学期頃から体調の良い時には登校し、小テストを受けるまでになりました。返された小テストを「先生、見て!」と嬉しそうに見せてくれたのが印象的です。

中3になると、目標であった定期テストにも出席することができました。

このように少しずつ段階を踏み、八王子拓真高校に合格することができました。

・みんなに追い付きたい。
・でも何から手を付けて良いのかわからない。
・同級生達から取り残されている気がする。

と、指導当初は勉強へのコンプレックスがとても強かったのですが、「勉強ってわかると楽しいんですね!」と言ってくれた時には、自分のことのように嬉しく感じました。

プロ家庭教師のジャンプ | 受験・不登校・発達障害・資格取得