東京都の家庭教師

東京都の生徒さんへプロ家庭教師のジャンプからのお知らせ

識別しやすい色別ローマ字指導法

2016/01/22

今回は、視覚情報の弱い生徒を対象とした、視覚的にわかりやすく工夫された教材を使ったローマ字学習法についてお話しします。

初めてローマ字を習う子どもたちにとって、ローマ字は新しい言語であり、すぐに読み書きをすることは簡単ではありません。

ローマ字に慣れるためには、漢字同様、練習が必要です。

プロ家庭教師のジャンプでは、単に書くだけ、読むだけでは、面白味に欠けるローマ字の練習も、生徒の特性を活かした教材を使って、ユニークな指導を行っています。

ここでは、ローマ字の母音部分に工夫を凝らした教材を使った指導を紹介します。

例えば、

「a」はピンク色、
「i」は青色、
「u」はオレンジ色、
「e」は緑色、
「o」は赤色

というように、母音ごとに5通りの色を決めて、

「子音+母音」

「k+a」(か)、「s+a」(さ)、
「t+a」(た)、「n+a」(な)

といった決まった並びで表記できる

ということが一目でわかりやすいように、視覚的工夫がなされています。

ローマ字の表記に慣れるまでは、生徒にもカラーペンを使って母音を書いてもらいます。

また、A4用紙に一語ずつ取り上げ、問題とポイントが書かれているため、分量的にも負担になりにくく、宿題としても取りかかりやすい構成となっています。

今日は「か行」で、明日は
「さ行」だよ。

と行ごとに日割りの宿題として活用することで、自習時にも自然とローマ字の仕組みを確認することができます。

更には、一回の宿題で、

「ka」「ki」「ku」「ke」「ko」の5枚のプリントに取り組めた!

という達成感も得られます。

実際、この指導によりローマ字を習得した生徒は、母音ごとに色が変わるローマ字を見て、

こんなに可愛く書けた!

とカラフルに仕上がるローマ字を楽しみながら練習に励んでいました。

英語のアルファベットの母音と子音を組み合わせることで、自分の名前や沢山の日本語を表現することができる。

また、抵抗なくローマ字を身に付けることができたという経験は、中学校での本格的な英語学習に入った際の大きな土台となります。

だからこそ、プロ家庭教師ならではの指導法で、ローマ字を得意分野へと導きます。

最初は先生と一緒に学び、最終的には自分の力で知識を身に付けていけるように、生徒たちの好奇心とチャレンジ精神を大切にした指導を目指したいと思います。

プロ家庭教師のジャンプ | 受験・不登校・発達障害・資格取得