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    <title>東京の家庭教師/学芸大ジャンプ/家庭教師のジャンプ</title>
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    <title>２月です！</title>
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    <published>2012-02-06T07:39:07Z</published>
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    <summary>ご無沙汰をしてしまい、申し訳ございません。 新年のご挨拶もしないまま、２月になっ...</summary>
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        ご無沙汰をしてしまい、申し訳ございません。

新年のご挨拶もしないまま、２月になってしまいました。

毎年のことではありますが、受験とインフルエンザの時期がかぶるため
生徒様や教師陣においても、気の抜けない日々が続いていることと思います。

昨年末は少し余裕を見せていた生徒様たちも
一様にアクセル全開で勉強に勤しんでいると聞いています。
受験ではない生徒様も、テスト期間に入ってきましたからね。

学年末試験は学年のまとめになりますし、
これまでの実力をみる良い機会です。

それによって春休みの取り組みも関わってきます。

ぜひそれぞれの生徒様が、自分で納得して進んでいけるよう
先生方を通じてサポートできればと考えております。

しかしインフルエンザ・・・小憎らしいですが、負けないように気を付けていきましょう！

        
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    <title>先生</title>
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    <published>2011-12-10T13:23:42Z</published>
    <updated>2011-12-14T05:40:38Z</updated>
    
    <summary>保護者の皆さんの学校時代と比べて先生が高齢化していることは、学校に行ってみて実感...</summary>
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        保護者の皆さんの学校時代と比べて先生が高齢化していることは、学校に行ってみて実感されていることと思います。
先生方にとっても、20代の先生が少ないなかで、40代や50代になっても子どもたちに全力で対応しなければならないのは、大変なようです。
しかし、単にそうした現状を嘆くだけでなく、将来と今の学校がどうなるのか考えてみましょう。

教員の高齢化が続いているのは、第2次ベビーブームの子どもに対応して採用した年齢層が多いためです。調査によると、最も多い年齢は、小学校で51歳、中学校で48歳、高校で45歳。その前後5歳あたりが「大量採用」世代だったというわけです。世間では「団塊世代の大量退職」が問題となりましたが、学校には10年ほどのズレがあるのです。
逆に言うと今後10年で、その世代が定年を迎えて大量に退職していきます。いま50歳以上の先生は小学校と高校で約35％、中学校で約28％を占めていますから、ほぼ3分の1の先生が10年で入れ替わる、ということを意味します。
ならば、「代わりに若い先生がたくさん入ってくるから、いいことじゃないか」「10年先なら、うちの子に関係ないわ」と思われるかもしれません。ところが、必ずしもそうとは言えません。確かに、最近は若い先生がちらほら学校に見られるようになりました。しかし、30代の先生が少ないように思いませんか。30代は、子どもの数が減っても教員の数がだぶついていたため、採用が極端に控えられた世代なのです。その世代が今後、リーダー層や管理職候補になっていくわけですが、ただでさえ層が薄いため、これから若い先生が大量に入ってきても、先輩として後輩を十分育てていけるのか、教育界では今から大きな頭痛の種になっているのです。

今後10年ほどの間に、学校の運営にも大きな変革が迫られています。その兆しが既に表れているとしたら、今の子どもたちや保護者にとっても無視できないでしょう。また、これから大量に採用されてくる若い先生方も、一人前の先生に育つまでには長い時間と困難が伴うことになります。保護者としても温かい目で見守ったり、時には人生の先輩としてアドバイスしてあげたりすることも、求められるのではないでしょうか。



        
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    <title>中間テストが近づいて来ました。</title>
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    <published>2011-10-18T13:41:05Z</published>
    <updated>2011-10-19T05:26:23Z</updated>
    
    <summary>　　いよいよ後期中間テストが近づいてきました。テスト範囲が発表された生徒さんも少...</summary>
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        　　いよいよ後期中間テストが近づいてきました。テスト範囲が発表された生徒さんも少なくないはずです。そして受験生のみなさんにとっては特に重要な試験となりますね。
　　
　　試験前は焦って暗記に頼ることも多いと思いますが、これまでの学習の積み重ねとも考えられます。一番に、基本が大切になってきます。

　　ここで言う基本とは、「なぜそう考えたか」という、とてもシンプルなものです。答えに行き着いた過程や、発想、そしてこれまで学習して身につけてきたものと結びつける力を指します。

　　テスト勉強は、「考える力」を育てるいい機会になります。時間をかけて、理解に努めていく事。その大切さを教師と共に培っていきましょう。きっといい結果がおとずれるはずです。


　　
        
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    <title>定期テスト</title>
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    <published>2011-05-20T07:54:39Z</published>
    <updated>2011-05-20T08:01:33Z</updated>
    
    <summary>定期テストが始まってきますね。 節電・気温変化等により体調を崩しがちな毎日ですが...</summary>
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        定期テストが始まってきますね。

節電・気温変化等により体調を崩しがちな毎日ですが、

集中できる環境作りも大切です。

テレビや携帯などの誘惑に負けないようメリハリを持って勉強をしていきましょう。

１時間ダラダラより10分ずつ集中の方が効率良いので、

特に受験生は大事な大事な内申点に関わりますから、

今日以上に集中していきましょう！


        
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    <title>雪に、ちなんで。</title>
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    <published>2011-01-19T09:07:11Z</published>
    <updated>2011-01-19T09:37:09Z</updated>
    
    <summary>12ヶ月に関しては、様々な呼び方がありますね。 旧暦の呼び名、「睦月・如月・・・...</summary>
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        12ヶ月に関しては、様々な呼び方がありますね。
旧暦の呼び名、「睦月・如月・・・・・・師走」は有名ですが。

この時期ならではの呼び方もあります。
タイトルにも書いたよう、雪にちなんだ呼び名です。

11月：雪待月
12月：雪月
2月：雪消月

30～31日のひと月のサイクルに関して、これらのような美しい呼び名を付ける感性は日本人ならではの自然観のような気もします。


また、雪自体にも様々な呼び名がありますね。ぼた雪等形をつかさどったものはよく知られていますが。

「友待つ雪」：次の雪が降るまで消えずに残っている雪。

「雪訪い」：大雪の後、親類縁者の安否を問うて訪ねる事。


上記のような雪にまつわる表現もあります。


今回はたくさんの語の中でひとつふたつをご紹介しましたが、勿論他の呼び名もあります。その中にはきっと、気に入る語があると思います。調べてみてはいかがでしょうか。
        
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    <title>迎春</title>
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    <published>2011-01-01T13:08:41Z</published>
    <updated>2011-01-01T13:42:50Z</updated>
    
    <summary>2011年を迎えましたね。皆さんそれぞれ、新しい気持ちで新年と面する事が出来まし...</summary>
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        2011年を迎えましたね。皆さんそれぞれ、新しい気持ちで新年と面する事が出来ましたか？

本年も健やかに、そして各々の目標が達成できるよう、私達も応援の限りを尽くしております。

何卒、宜しくお願い致します。



突然、話の方向がずれますが。

「喪中」に関して、年始の挨拶をどうしたら良いか迷われた事はありますか？

年賀葉書は出せないなあ・・等考えた方、ですね、いらっしゃいますか？


本来の意味に即した場合ですが。

基本的には亡くなった方がいる側に出しても構わないものです。

と、言うのも喪中葉書は、「今年は喪に服していますので、新年のご挨拶をご遠慮させていただきます」、つまりをくだけて話すとしたら「年賀状を”出せず”にごめんなさいハガキ」と捉えてよいのです。

故、喪中相手に出すことは一向に構わないものなのです。
ただ、エチケットとして、気を配るものに変わってきたのですね。


マナーを心得た場合において。
「ハッピーニューイヤー」や「明けましておめでとう」の類の言葉を無くし、「謹んで新年のご挨拶と代えさせて頂きます」のような文面がよいでしょう。
また、年賀状は避け、そして7日ごろを目安に官製葉書を用いると良いでしょう。


そしてこれらはあくまで参考程度です、それぞれの関係性を一番に大切にしてくださいね。



        
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    <title>冬の到来</title>
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    <published>2010-12-15T09:05:17Z</published>
    <updated>2010-12-15T09:06:17Z</updated>
    
    <summary>　　白息と　ともに流れる　秋なごり 夕べ、息の白さに驚きました。昼間はまだ暖かい...</summary>
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        　　白息と　ともに流れる　秋なごり


夕べ、息の白さに驚きました。昼間はまだ暖かい日があるとはいえ、そんな季節になってきましたね。

一緒に授業をさせていただいている生徒さんの中には、風邪を引いたり、こじらさて長引かせている方もいらっしゃいます。
寒さに備えて厚着をしたら汗をかいてしまい、体が冷えてしまった、そのような理由も伺う事もあります。


受験生さんはこれから、ますます体調管理が必須となってきます。

この時期は特に、寒さと、暖かさ、両方に気を配る服装等でお出かけくださいね。



        
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    <title>国語の問題を解くにあたって</title>
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    <published>2010-12-05T23:40:23Z</published>
    <updated>2010-12-06T00:11:46Z</updated>
    
    <summary>突然ですが、国語の問題を解く際、ある文章を気をつけて読んでいるか、確認したい事が...</summary>
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        突然ですが、国語の問題を解く際、ある文章を気をつけて読んでいるか、確認したい事があります。
論説文、小説、古文、漢文全てに通じるものです。

それは何か、ご存知ですか？
答えは次の文章です。初めに‘必ず‘書かれています。


それは「次の文章を読んで、後の問題に答えなさい。」です。


これが何を意味しているのか。考えてみましょう。


簡潔に書かれているこの文章には、「次の文章に後の問題の答えが書かれてあるので、それを見つけなさい」という意味が含まれています。
答えは自分が考えた事を書くのではないのですね。‘本文中に含まれている答えを探す事‘、なんですね。
その違いに気づく事が出来れば、少なくともトリッキーな解答を出してしまう事は確実に減ります。

そして、設問文は、本文をきちんと読解出来ているか、それを試されていると考えてみてください。
勿論漢字や語句等、知識を問われるものもありますが。
国語の問題は、9割は上記の通りに読解という「思考力」が養われているかが確認される教科なのです。
よって、「次の文章を読んで、後の・・・」という文章がはじめに出てくるのです。


問題の多くが、答えが必ず本文に隠れています。そのことを忘れないように、今後も国語各分野に挑んでいきましょう。

        
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    <title>日暮れ</title>
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    <published>2010-11-03T03:16:33Z</published>
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    <summary>今日はわずかな秋晴れを感じますね。そして夜の冷え込みにも適した服装でご自宅を出ら...</summary>
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        今日はわずかな秋晴れを感じますね。そして夜の冷え込みにも適した服装でご自宅を出られましたか？

体調は勿論の事、少しずつ早くなる日暮れを見るに、生徒さんの帰り道が無事であることを思うのも教師の本音です。

私たち家庭教師はご自宅にお邪魔させていただいています。
ですから、伺う際に生徒さんやご家族の皆さんが玄関でお出迎えして下さる、ドアを開けて下さる、その時の印象や様子も身に染みて感じております。

通学やお出かけの帰りに毎日、その、ご自宅のドアを元気に開けて岐路に着きますように。
日々、願っています。
        
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    <title>詩を描こう</title>
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    <published>2010-10-23T16:31:40Z</published>
    <updated>2010-11-02T17:02:53Z</updated>
    
    <summary>詩を詳しく説明する事に困ったことはありませんか？ もしくは、一貫性のある詩の説明...</summary>
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        詩を詳しく説明する事に困ったことはありませんか？
もしくは、一貫性のある詩の説明を聞くことに困ったことはありませんか？

そこでお薦めするのが、詩・一篇を一枚の絵にする事です。

大抵の詩は、作り手自身の心境をひとつの景色に重ねて描かれています。
ですから、「情景」という言葉が在るのですね。

そこで詩に関しての詳しい説明に困った時は、敢えて一枚の景色に置き換えてみましょう。

それは逆手に取る楽な事のようでいて、大変なことです。

なぜなら絵に描く事は、文脈は勿論のこと、一字一句に矛盾を産む事が出来なくなるためです。

ですから、一枚の絵は、その詩に対するひとつの論にもなります。

一度、挑戦してみましょう。


生徒さんのみならず、先生方にもお薦めいたしますよ。
        
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    <title>志望理由を書く際の注意点</title>
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    <published>2010-10-10T07:16:20Z</published>
    <updated>2010-10-16T14:34:43Z</updated>
    
    <summary>少しずつ、しかし急に寒さが増して来ました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 受...</summary>
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        少しずつ、しかし急に寒さが増して来ました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

受験生の方々、肌寒さで、入試の近づきを感じますね。
体調管理に気をつけて、万全な態勢で臨みましょう。

また、私が担当させてもらう生徒さんとの授業内容に、作文や小論文が加えられてきた事で、試験日の迫りを思う事もあります。

その際やはり、宿題として「志望理由」を課す事が多いのですが。
実際に試験で志望理由を書く生徒さんに、気をつけてもらいたい点があります。
それは、「自分はなぜ、志望したのか。」という言葉自体を文章に盛り込むことです。
「なぜ」の言葉の後には必ず「その答え、つまり主張」を続けられるので、読み手に訴えるには有効な手法ではあります。
しかし、特に「志望理由」に関しては、あまりお薦め出来ないテクニックともいえます。
「有効でありながらお薦め出来ない」事に、疑問を感じる方もいらっしゃるでしょうが、、、。以下の理由のためです。

「なぜ？」という言葉を文章に表した場合。
それは、自分自身に問いかけているのと同時に、「この問いに関して読み手の皆さんはどのように考えますか？」をも訴えている事になります。
ですから、一般的な論・疑問の投げかけに用いる場合には有効なのですが、志望理由と言う個々の意思を尊重するものに対しては、お薦めは出来ないのです。

ささやかかもしれませんが。侮れないのもまた、事実です。

以上の点にも気をつけて、文章に携わっていきましょう。


        
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    <title>コラム</title>
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    <published>2010-09-21T16:32:47Z</published>
    <updated>2010-09-21T20:08:32Z</updated>
    
    <summary>　「読めとは言われますが、自分は文章が好きではありません。」 　そんな声を耳にす...</summary>
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        　「読めとは言われますが、自分は文章が好きではありません。」


　そんな声を耳にする事が多々あります。


　何を読めば活字に慣れていくのか、そんな悩みを抱えながら、ひたすらに読書を推奨される生徒さんもいらっしゃるでしょう。



　その中で今回は特に、「新聞を読みなさいと言われるけれども、どこから手をつけたらいいのかわからない、そして続かない・・・」そんなケースに対するアドバイスをしたく思います。


　それは、コラムを読む事から始めるというものです。


　入試問題で出やすいと聞いた事がある、何よりありきたりだと思った方もいらっしゃるのではとも思いますが。
　（かつて、大学教員や学校教師の愛読者が多かった旨も確かです。）


　しかし、受験の為とは違った形で、足がかりとして文書に馴染める要素があります。




　それは、コラムは基本枠組みとして、「全てを読みきれないような忙しい人にも理解してもらう」という理念の下に作成されているという点です。
　

　そのための手法として、各段落の頭に大まかな内容を把握できる文章を持ち込んでいます。

　
　よって、それぞれの段落の始め一行ずつを読むだけで、筆者の言いたい事が随分と掴めるようになっています。


　その日の掴んだ内容に興味を持てば、さらに読み込んでいけばいい。全てを無理に読もうとして気疲れをする必要はありません。


　ただし、読解と見識を深める一環として受けとめてくださいね。慣れて来たら全文を読む。そのための切りやすいスタートとして、捉えてください。


　周到性が高く、かつ段階を踏みやすいものとして、是非お薦めします。

        
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    <title>心の引越し</title>
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    <published>2010-09-01T06:41:03Z</published>
    <updated>2010-09-01T07:39:27Z</updated>
    
    <summary>いよいよ夏休みが明けましたね。もしくはあと数日で、新学期が始まる生徒さんもいらっ...</summary>
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        いよいよ夏休みが明けましたね。もしくはあと数日で、新学期が始まる生徒さんもいらっしゃるでしょう。

夏休みの宿題は早くに終わりましたか？それとも最後にまとめて、という形でしたか？


学習にあたっても、有意義な夏休みであった事を願います。




そして学校が始まる＝学校の授業も再開、となります。


新しい単元へと進み、かつ、これまでの学習分野で苦手なものを復習・克服していく。それら両立が、待っていますね。


中には、そのための時間をどのように作っていくか、時間自体が取れるのか、何より今まで通りでいいのかどうなのか・・・術に迷う方もいらっしゃるでしょう。そして迷うことに時間が費やされ、肝心の学習が進まない、そんな気持ちになることもあるのでは、と考えました。



そこで、ひとつ、提案があります。


あくまでニュアンスとしてでもありますが。


「学習に力を入れるという心理状態に、引越しをする」と、自分を掻き立ててみてはいかがでしょうか。


「引越しをする」という事は、今までとは同じ環境ではなくなりますよね。
まず、心機一転が待ち受けています。
そして現れた新しい環境（学習に力を注ぐ事）に、適応して行く必要性が出てきます。
それを前提により快適に過ごす、つまり学習習慣が身についた状況をより快適にしていく、そこから始めてみたらどうかと考えます。


つまりは気持ちの問題でもありますが。
その気持ちをどのように持っていくか、どのように自分を納得させるかが、非常に重要であるといえます。


結果「やりたくないものをやらされている」感とは違う反応や感情が（微妙であるとしても、）自分の中に生まれるのではないでしょうか。


学期の始まりは、気持ちを新たにするに適している時期です。
ここで、「心の引越し」をする事・環境適応能力を最大限に活用する事をお薦めします。
        
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    <title>本への親しみ方</title>
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    <published>2010-08-18T04:10:24Z</published>
    <updated>2010-08-18T04:37:36Z</updated>
    
    <summary>夏休みも後半ですね。 殆どの生徒さんが読書感想文や弁論についての宿題が出されてい...</summary>
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        夏休みも後半ですね。
殆どの生徒さんが読書感想文や弁論についての宿題が出されていると思いますが、着々と進んでいますか？


読書感想文においては、本を選ぶ事から始まりますね。
世にはたくさんの本が溢れているため「どの本をを選ぶか」から迷われる方も多いのではと察しますが、いかがでしょうか。


本というものは、溢れている分だけかなりの量が淘汰もされていきます。
その中でやはり、名作といえるものだけが生き残っていきます。

そこで。この長いお休みを利用して、近代からの名作に触れてみてはいかがでしょうか。
例えば夏目漱石や太宰治、もっと古くいけば坪内逍遥など・・・ですね。

（もちろん近世や王朝文学・他にさかのぼっても良いと思います。）


一読後、中にはこんな感想を持つ方も中にはいるのではないかと思われます。

「内容がいまいちわからなかった。」

それでいいのです。
その本を何年か後に読み直したときに、きっと能動的受け手である自分の反応にも変化が現れるはずですので。

それを楽しみにも含め、一度チャレンジしてみることをお薦めします。


そして本の選び方のコツもお知らせします。
一番はじめに書いた作品（処女作）が面白いと思えたら、その作家との相性がいいと判断できますよ。


残りの夏休みも有意義にお過ごしくださいね。


        
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    <title>辞書を眺めよう</title>
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    <published>2010-07-28T05:05:20Z</published>
    <updated>2010-07-29T13:39:49Z</updated>
    
    <summary>辞書は「調べ物のためにある」と思う方も多くいらっしゃると考えますが。 何気なしに...</summary>
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        辞書は「調べ物のためにある」と思う方も多くいらっしゃると考えますが。
何気なしにパラパラとめくって眺め読みをすると面白いですよ、お薦めします。
特に「この一冊には編纂者がいる」事を想像をすると、ひとつの作品を鑑賞しているかのような感覚に陥ります。


それぞれ辞書によって志向は変わりますが、親切過ぎる程にわかりやすく、実感をさせてくれる辞書も中にはあります。
今回はその中でも秀逸を何点か挙げたいと思います。


●ひとり【一人】
用例：「四十年前のことを思い出して、私は――心の中で赤面しました」

　四十年前に何かが起きましたね、もしくは何かを起こしましたね。そしてそれを隠す「私」という人物。
四十年という時を経てもなお赤面してしまう出来事とは、果たして幾ばくなるものなのでしょうか。最新版を出版する際に、是非その正体を明かして欲しいものです。


●かねがね　機会有るごとに、特定の言動に出たり出会ったりしていた事を表す。
用例：「お前さんとこは旨い物を食わせると――聞いていたが、こいつは凄い刺身だねえ」

　今度はお前さんです。突然出てくる「こいつは凄い刺身」に、「だねえ」の語尾。一種の合わせ技ですね。しかしいつの時代なのかが不可思議ではあります。


●すなわち【即ち】
用例：「玄関わきで草をむしっていたのが――西郷隆盛であった」

　とうとう個人名が出てしまいました。しかも有名人です、びっくりします。
堂々たる玄関前ならぬ「玄関わき」で、そして草をむしっているその雄姿にはさらなる愛情を感じてしまうものですね、是非この目で確かめたいものです。しかし、無理に西郷隆盛が「すなわち」の後に続いてしまっても。


●つぎに【次に】　時間的に、または物事の順位の上で、前のものに続いて問題とする・（なる）事を表す。
用例：「東京で驚いたものはたくさんある。第一電車のちんちん鳴るのに驚いた。それからそのちんちん鳴るあいだに、非常に多くの人間が乗ったり降りたりするので驚いた。――丸の内で驚いた」

　どんどん驚くその姿。可愛らしいですね。丸の内で驚いたものだけがアバウトな事も気になります。
そしてもしも東京で成功するための上京途中だとしたら、涙を誘う田舎暮らしの家族とのやり取りもあったかもしれません。


●やにわに　何かをした途端、ふと思いがけない行動に出ることを表す。
用例：「隅田は鼻声で、同じ言葉をくり返しながら、帽子もかぶらず、――、外へ出て行ってしまった」

　この用例に感性の鋭さを感じるのは私だけでしょうか、やにわに隅田です。同じ言葉とはどんな言葉だったのか、永遠の謎ですね、そしてそれを「鼻声で」。
とにもかくにも素晴らしい文章です。


●みずむし【水虫】　手足の指の間などに出来る皮膚病。小さい水ぶくれが出来たり、表皮が剥けたりする。治りにくい。

　「治りにくい」という付け足し、優しい想いに溢れていますね。死に直面する訳でもなく同情されにくい、むしろ伝染する可能性が高いため厄介者にされやすいこの病気に向けてのこういった思いやり。水虫感染者の心を温かく、前向きにさせてくれるに違いありません。
ちなみに肝硬変にも「治りにくい」と書かれてありました。こちらにはドキリとさせられてしまいますね。


●ごきぶり　台所を初め、住宅のあらゆる場所に住む、油色の平たい害虫。さわると臭い。

　触りました、そしてその指の臭いをかぎました、辞書編纂者も大変です。ですが体を張るその心構えに感動すら覚えてしまいます。
ちなみにカメムシにも「さわると臭い」と書かれてあります。


●そうぞう【想像】
用例：「想像をたくましゅうする」

　「たくましゅう」と出てきてしまいました。ここはどこでしょう。


●これ
用例：「――はつまり、なんですな」

　いくら想像をたくましゅうしても、なんの事やらさっぱりわかりません。


●ねえ
用例：「すし食いねえ」

　ベタですね、ベタです。しかし作者に「気持ち、わかるよ、」と、そっと伝えたくなる感情を起こすのは私だけでしょうか。
まさに辞書との会話、冥利に尽きます。


●すとっぷ【ストップ】　止まれのしるし。
用例：「ストップ！」

　「！」マークひとつだけの変化、簡単かつ単純に済ませてしまったのでしょうか。しかし「！」を加えるだけで随分とニュアンスは変わってきますね、これこそプロの編纂者のなせる妙技と言えるでしょう。




ふと思えば、だんだんと会話を楽しんでいるような感覚になってきていますね。まさに先述の通り、辞書冥利に尽きるというものです。


また、辞書との会話続編、書かせていただきます。
そして皆さん一人一人が辞書の眺めに目を凝らすことを、切に願います。



        
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