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人類『しゅうまつ』論!

2012/12/05

よし、開き直って毎度の挨拶で始めます!せーのっ!
『最近、めっきり寒くなりましたね!』
罪悪感?ありませんよ、ふふふ・・・。
 
閑話休題。皆様にとって、12月といえば何ですか?
師走?あの『師』はお坊さんのことなんですよー。
クリスマス?外国では悪いコのところには『黒いサンタ』が来るんですよー。
 
そんなほっこりした話をしている場合ではありません!
12月といえば・・・、12月といえば・・・、
 
マヤ文明の人類終末の予言ですよ!
 
 
さて、それっぽい茶番はさておき、マヤ文明とはなんでしょうか?
多くの方が、中学校で4大文明は習っていますね。
エジプト文明・中国文明・インド文明・メソポタミア文明の4つの総称です。
これらの文明が何故『4大』と括られるかと言うと、規模が大きかっただけではないのです。
考古学的には、金属の使用車輪技術の発明大河のほとりに面している、という3つの要素があって始めて、『文明』が大きくなっていくものだと考えられています。
 
しかし、今話題のマヤ文明。
ここでは上記の3つの要素はひとつとして使われていませんでした。
では何故、マヤ文明が強大視されるのでしょう?
 
その答えは、マヤ文明の科学力にあります。
『科学』といっても、飛行機やらロケットでどーんなどではありません。
どちらかと言うと『数学力』です。
 
マヤ文明は、4大文明を遥かに凌ぐこの『数学力』を用いて独自のを持っていました。
その精度は凄まじく、現代の太陽暦との誤差は1年で17秒ほどとのことでした。
 
そもそも、『マヤ』とはメキシコの先住民の言葉で『時・周期』を指し、『マヤ族=時を司る民族』とすら言われていました。
つまるところ、『そんなマヤ族が言ってるんだから、予言は当たるんじゃね?』というのが事の発端というワケです。
 
まぁ、ここまで話してなんですが、これを読んだ内部生の皆さん。
親『ちょっとは勉強しなさい!』
子『うるせーよ!どーせ世界は滅びるんだし、勉強しなくても良いんだよ!
なんて言うのは止めましょうね!
せめて週末くらいは勉強しましょう。
 
おあとがよろしいようで。
 

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