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群馬県の生徒さんへプロ家庭教師のジャンプからのお知らせ

要点学習と生活習慣の改善で公務員試験合格

2015/07/03

高崎市在住のMさん(20歳)は目標に向かって積極的に行動できるしっかりした生徒さんでした。

高校を中退し、建設業の仕事に就きましたが、「正義感が強く、体力にも自信があるなら、消防官の仕事も向いているかも。」と知人に薦められたことから、「公務員試験に挑戦したい。」と思い、資格試験予備校に通い始めました。

しかし、数的処理、判断推理といった科目の集団授業についていくのが難しくなり、公務員試験にも対応するプロ家庭教師のジャンプに入会しました。

勉強に対する士気が高く、暗記系の科目の勉強は指示を出さなくても自分で勉強を進めてくれました。

反面、「あれもこれもやらないとと焦ってしまって、成果に繋がらないんですよ。」と自分が勉強すべき科目に優先順位がつけられず悩んでいました。

そこで、資料解釈、数的処理、判断推理を集中的に指導しました。

科目数や解き方のパターンに振り回されているようだったので、まずは頻出部分で解き方がわかっていなかったものをチェックし、できていないもののみに的を絞って解説を行いました。

「出題パターンが変わると解けなくなり、できない問題が多いと感じてしまう。」と言っていたので、同じ解法の問題を集めて1回の指導にまとめて演習するこにしました。

異なるパターンだと思っていた問題が同じパターンで解けることがわかり、それを繰り返すことで徐々にできる問題が増え、「同じパターンの問題の見分けがつくようになって、正答率が上がってきました。」と益々やる気を見せてくれました。

普段の勉強時間の管理や生活習慣についてもアドバイスし、試験に向けて改善するよう努めました。

「仕事の関係で、勉強時間が深夜にずれ込むことが多くて睡眠時間が十分確保できないんです。」と言っていたので、睡眠時間と勉強の効率について話をしました。
「これまで仕方がないと思っていたけど、これからは時間の使い方を意識して生活してみます。」と、できる限り試験中心の生活に切り替える努力をしてくれました。

日々欠かさず取り組んだ課題と生活リズムの改善の甲斐があり、公務員試験(消防官)に合格することができました。

働きながら公務員試験を目指すことは時間に制約がかかるため、内容を絞って自習課題としても消化できるよう、要点を突いたコンパクトな指導が求められていると改めて実感しました。

今後は社会や政治経済などの分野のカリキュラムを作成し、本番までにいかに暗記してもらうかを考えなければならないと感じました。

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