受験対策は自分で考えよう
2010年08月31日
ついに、夏休みも終わりですね・・・
受験まで半年を切った生徒さんも、多いんじゃないでしょうか?
受験に向けて少しでも効率よく対策していきたい時期ですよね。
さて、今週推薦入試の準備(公募推薦)を進めていた高3の生徒から
こんな相談を受けました。
「学校の担任から猛反対されて、推薦をやめた方が良いのかと考えてる。」
よくよく聞くと推薦で合格するしない以前に、今までの学校での行いや、
人格を否定するようなことまで言われ、終いには
「私は推薦書書きたくないから、どうしても受けるなら自分で書きなさい。」
とまで言われ、相当ショックだったようです。
彼女はとても真面目で成績も優秀な良い生徒でしたので、
私も少しビックリしました。
しかし実際には、大きな私立高校にはよくある話のようです。
私立の進学校は、TOPコースの生徒には一般受験させたいんですね。
もしTOPコースの生徒が推薦で合格してしまうと、一般受験しなくなります。
そうするとその分合格実績は減ってしまいます。
さらに推薦で進学実績をあげていきたい、普通科の生徒の敵を、
同じ学校内で出してしまう事になります。
生徒全体を見て運営をしている高校側としては、デメリットしかないわけですね。
もちろん生徒からすれば、最も重要なのは自分自身の将来ですから、
学校にあわせて受験方法をきめる必要はありません。
自分の意思で、最も自分にあった方向を自由に決定するべきです。
このように受験方法だけでなく、受験対策でおこなう勉強というのも、
自分で考えて決定していかなくてはいけない時期になっていると思います。
今までずっと、授業にあわせて勉強してきたという生徒は、
もっと今の自分に必要な受験勉強というものを、一度考えてみましょう。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(茨城支部)
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