ワークショップのススメ☆(家庭教師のジャンプ)
2006年07月11日
先週までテストに追われていた生徒さん方も、もうすぐ夏休みですね!
テストについてのお話ばかりでしたので、今回はまた別の話題を・・・。と、探していて新聞から良いものを見つけました。
川越市で小学生さんを対象としたワークショップが行われた、というもの。ワークショップとは、学校、公共機関、教育機関etcが行う研究活動を指します。
川越市で行われたケースは、美術館に海外からの講師を招き「対話型鑑賞」を伝えようというもの。(対話型鑑賞:作品を前に自分で考えた後、他者との対話を通して作品の理解を深めていく方法のこと)
対話を通し、視点を広げることで思考力・読み解く力を養うことが目的です。学校教育の場では単位時間数が限られている為、このような深い指導を行うことは難しいのが現状。ですが、ワークショップにより楽しく体験しながら学ぶという経験ができることは、とても大切なことではないでしょうか?
私自身も大学時代、ワークショップに参加し多くの生徒さん方を指導してきました。普段、机に向かっての学習では得られない“心の豊かさ”の育成もまた、この時代だからこそより一層必要であると思います。
今回のような芸術分野に限らず、野外活動、スポーツを通しての活動など夏休みだからこそ取り組めるたくさんの催しがあります。
積極的に参加してみてはいかがでしょうか??
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(埼玉支部)
★1人ひとりに合わせた指導システム
★クリーンな安心料金システム
★高い評価!「満足度92%の家庭教師」
★中学受験の不安を安心に
★よくあるQ&A

