新学年! 心新たにノート術♪(家庭教師のジャンプ)
2010年04月08日
春。桜の咲く季節となりました。
ジャンプの事務所の前を、ぱりっとした制服の生徒さんが通りかかるのを見受けます。
新しい学年。新しいクラス。期待も多い今日この頃でしょうか?
この時期、皆さんの教科書も新しくなり、それと一緒にノートも新しくしますよね。
これを機に、ノートをしっかりとりたい! そう思ってる生徒さんも多いのではないでしょうか?
最初の数週間だけ頑張ってノートをとって、その後ぼろぼろになっていく…… なんて人はいませんか?
是非新しいノート習慣を、定着させていきましょう。
■毎回ノートは新しいページから。
ノートは余白も大事です。
「前の授業のページが残ってるから、つめて書いちゃおー」
なんてことをしていると、読みにくくて、読み返さないノートになっていきます。
新しい授業では、必ず新しいページからスタート。
余白には、分からないことを家庭教師の先生に質問したりしたとき、答えてもらったことをメモしたりも出来るので、便利ですよ。
■タイトルは大きく書こう。
何を書いてあるページなのか。
あとから見直して分かるのはとっても大事。
だから、タイトルは大きく、色を変えて書きましょう。
■先生の雑談も大事。
理科や社会はとくに、なんですが…
黒板に出てないような、先生の雑談もメモしちゃおう。
「織田信長は兄弟仲が悪かったんだぞー」とか、
印象的な話が、その授業全体を思い出すキーワードになったりもするよ。
■流れが分かるように! 矢印が大切。
ただ、重要語句の説明を書くのではなく、AがBの理由である。
とか、A→B→C→結果としてD とか。
事柄の原因や、ストーリーが一発で分かるように、矢印でポイントをつなげていこう。
単発で覚えるのではなく、流れで把握していく。
「あれ? ここのつながりってどうなってるんだっけ?」
分からなくなったときは、ジャンプの先生に質問してみるのも手ですね。
矢印がしっかり繋がります。
■大切なことは目立たせて! だけど、色をたくさん使うだけが能じゃない!
よく、丁寧な子が陥るのが、たくさんの色を使ってノートをとっていたら、先生の板書のスピードに追いつかなかった…… って意見。
写す段階では、一色か二色でOKです。
だけど、先生が強調していた大切なことは、【あとから】チェックして「どうして大切なのか!」ってメモもつけて目立たせましょう。
どうして大切なのか、あとから思い出せることがとっても大事。
また、インパクトをつけるように、シールやイラストで目立たせるのも、良いですよ。
チェックのために【あとから】もう一度ノートを見る習慣が、みんなの勉強に対する理解を一段深めます。
まずは、こんなところを意識して、授業中のノートを有意義なものにしてください。
素敵なノートができたら、ジャンプの先生に自慢してくださいね。
さらに自分なりにノートを工夫していくのも、授業を有意義で楽しいものにするかと思います。
では、良い新学年を♪
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(埼玉支部)
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