ちょっとした問題です(家庭教師のジャンプ)
2010年06月07日
突然ですが、問題です。
1から100までの数をたすといくつになるでしょうか?
どうやって考えてみましたか?1+2=3、3+3=6、・・・と1つ1つ計算するという考えが多いかと思います。そのように地道にやっていく方法がぱっと思いつきますよね。でも、10までぐらいならまだ良いのですが100までひたすら足していくのはちょっと面倒だし、計算ミスをしていたら・・・。そして時間もかかります。
しかし、歴史上にはこの問題をたった数秒で解いてしまった数学者がいるのです。しかもそのときの年齢なんと10歳。その数学者は次のような考え方をしました。
1+ 2+ 3+・・・98+99+100
100+99+98+・・・ 3+ 2+ 1
上の式と下の式を足すと
101+101+101+・・・+101+101
というように101が100個でてきます。なので101×100=10100
1から100までの足し算を2つ使っているので10100÷2=5050
これが答えになっています。天才ですね。
ちょっとおもしろいかもと思った人はぜひほかの数学者についても調べてみてください。自分にはない発想がたくさん出てきておもしろいと思います。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(埼玉支部)
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