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成績アップと運動・食事

2014/05/21

体の調子が良くないと勉強の能率が落ちます。集中力を向上させたり、情緒を安定させたりすることも、成績アップには欠かせない要素です。

前回は睡眠について書きましたので、今回は運動と食事について、厚生労働省のHPからまとめてみました。

厚生労働省では「1に運動、2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ」をスローガンに、運動習慣の徹底と食生活の改善に取り組む普及啓発活動を行っているそうです。

運動の目安は毎日60分以上、楽しく体を動かすことです。強度は散歩程度でよいかと思います(健康づくりのための身体活動基準2013)。

学校も部活もない休日は、意識しないとできないかもしれませんね。特に受験生は要注意です。

次に食事についてですが、「健康日本21 栄養・食生活の目標」で掲げられたものを列挙すると以下のようになります。
・脂肪エネルギー比率を減少させる。
・食塩摂取量を減少させる。
・野菜の摂取量を増加させる。
・カルシウムに富む食品摂取量を増加させる。
・適正体重を認識し、体重コントロールを実践する。
・朝食をとる。
・質、量ともに、きちんとした食事をする。
・外食や食品を購入するときに栄養成分表示を参考にする。
・自分の適正体重を維持することのできる食事量を理解する。

みなさんは好き嫌いしていませんか。
ご家庭の方が、みんなのためにバランスの良い食事を準備してくださっているはずです。
三食の食事をきちんと食べ、夜食や間食はできるだけ控えましょう。

睡眠、運動、食事に気を付け適切な生活習慣を身に付けることが学力の土台となります。自ら積極的に生活習慣のチェックと改善に取り組みましょう。

中村先生

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