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冷房病に注意

2014/06/03

6月になり、急激に厚くなって、真夏日が続いた今日この頃、

みなさんは、冷房をお使いでしょうか?

冷房を下げすぎると、冷房病にかかると言われています。
しかし、冷房と体調不良の因果関係は無いと言われています。

しかし、人間の体温調節をつかさどる自律神経は外気との温度差
5℃以上の急激な温度変化には対応できないので、自律神経失調症
と同じような症状が出ます。

体温調節は、体温を下げる交感神経と、体温を上げる副交感神経に
より行われます。

冷房の設定温度を下げすぎると、外気との温度差が5℃以上になり、
交感神経と副交感神経とのバランスが崩れてしまいます。

このようなことが、自律神経失調症と似たような症状につながり、
頭痛・疲労感・腹痛・食欲不振などの体調不良につながります。

なので、気温が30℃であれば、冷房の設定温度は25℃以下に
しないことであり、

冷房の設定温度の下げ過ぎには注意をしましょう。

沼先生

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