埼玉県の家庭教師

埼玉県の生徒さんへプロ家庭教師のジャンプからのお知らせ

最短で最大の効果を生む受験対策指導

2015/04/18

プロ家庭教師のジャンプには、中3の受験生になってから指導を開始し、見事志望校に合格された生徒さんが数多くいます。

私が受け持ったIさんは、中学3年生の5月からジャンプでの指導を始めました。

Iさんは、友達とカラオケに行ったり、漫画を読んだり、ゲームをしたりすることが大好きな、明るい女の子でした。

ジャンプに入会する前の成績表は、

主要科目は3、
苦手な理科、数学は2

という状態。

そこで、入会時に行う

◎ジャンプ独自の苦手単元テストを実施!

すると、数学的知識が見事なまでにあやふやだということが判明!

ということで、中1数学の最初の単元である正負の計算から指導をスタートしました。

最初の1ヶ月は、

プロ家庭教師陣が個々の学習内容に合わせて作る

◎ジャンプのまとめノート

を使いながら1、2年生の文字式の計算を確認し、習得に努めました。

更に、評定も意識して、学校の授業内容も並行して指導しました。

他の科目に関しては、教科書の音読とテストに出やすい暗記事項のプリントを用意し、宿題として取り組んでもらいました。

そして、次の指導時に、ちゃんと暗記ができているかどうかの確認テストをすることで、知識の定着に励みました。

勉強のペースを掴んできたら、教科書の予習、復習、苦手分野の確認を繰り返しました。

秋以降は演習量を増やし、いろいろな問題を解いて、応用力の強化に努めました。

しかし、演習量と部活動との両立には苦労しました。

限られた時間内に、ある程度の数量をこなしてもらうために、学習時間や問題内容は、

◎ジャンプの週間シートを活用!

自習時の時間割りを作り、教科、範囲を設定し、綿密に計画を立て、最短で最大の効果が出るようにしました。

プロ家庭教師とのマンツーマン指導でのメリットは、

◎遠慮なく質問ができること!

しかし、安心して話せる相手でないと、質問はしづらいものです。

「わからない」

と言葉にするのは勇気がいります。

だからこそ、休憩時間などはIさんの趣味の話や私の失敗談などの雑談を交えながらのコミュニケーションを大事にしました。

学校での悩みごとは、直接勉強に関係ないように見えて、実は精神的なコンディションに大きく関わってきます。

誰にも言えないような悩み事にも、Iさんの気持ちが落ち着くまで、じっくりと向き合いました。

Iさんから、

「第一志望の大宮光陵高校外国語コースに合格しました!」

と連絡をもらった時は、心底嬉しかったことを覚えています。

Iさんは、高校に通ってからも折に触れて連絡をくれます。
楽しく頑張って高校生活を送っているのが手に取るように伝わり、これまたとても嬉しいことです。

生徒さんによって、良い接し方、良い授業、良い宿題というのは様々です。

だからこそ、

「この子のために何ができるだろう」

と考え、生徒さんがそれに応えるように

「自分にできることを頑張る!」

と努力してくれた時は感無量です。

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