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入試当日まで実力を伸ばすコンパクト指導法

2016/01/27

今回は、中学、高校などの受験を控え、更に本番まで時間がない。

なのに、問題が解けなくて焦っている。

といった生徒に対し、短時間でイメージし、理解し、応用への活用までを目指す学習法を紹介します。

特に、問題の内容をイメージしづらい。

理解できない。

といった生徒を対象に、視覚に訴える指導を取り上げてみました。

全体を通しての学習が日々求められる直前期においては、的確なポイントを示した丁寧かつ簡潔な解説が不可欠です。

生徒の不安を自信に変えていくことを念頭に、A4用紙1枚に1問の解説、ポイント、類題がコンパクトに収まるよう配慮しながら教材を作り指導を行っています。

どの教科のどの部分が視覚的な理解に訴えやすいのかを熟知し、提案するのもプロの技術です。

例えば、苦手とする生徒が多い理科の“てことばね”の分野を伝える場合には、以下のようにアプローチします。

まずは、釣り合いの問題は比を使って解くことができることを大事なポイントとして示し確認します。

次に、おもりの重さを○、
支点から力点までの距離を△と置き図に書いて表します。

あとは比の利用をどこにどんな関係で使うのかを、視覚に訴えながら確認し、式を作成してもらいます。

天秤の支点から力点までの距離、おもりの重さ、今回求めたい物などを明確にしながら行うため、普段のテストなどよりもよほど整理整頓して進めていくことができます。

最後に比の計算の仕方を大事なポイントとして確認して解答を導き出します。

このように、1枚のプリントで知識の確認や疑問点の解消までを盛り込み、問題と連動させることで、問題文で問われている内容を想像する力と解法に必要な着眼点を養います。

宿題も1枚のプリントに、指導で取り扱った内容の類似問題や応用問題をまとめていて、すぐに取り掛かりやすい工夫がなされています。

また、1枚のプリントに1問ずつ解説や大事なポイントが集約され、加えて応用問題では、

解き方は同じ!
求められている場所に注目!

というように考え方のヒントを載せています。

解説時には易しい表現を使い、内容を詳細に噛み砕いていきます。

また、途中式やポイントなどの補足を加え、わかりやすさを強化します。

個々の生徒に合わせた穴の無い解説を提供し、自習時間を有効活用してもらうことで、試験当日までの学習の質を維持してもらいます。

何が必要か否かを見極め、先回りをして生徒の道しるべとなることがプロ家庭教師の役割です。

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