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ちえあそび式名前の書き方練習法

2016/02/26

小学校に入るまでに、

子どもが自分の名前を書けるようになれば…。

と考えられているご家庭も多いかと思います。

今回は、特に小学校入学直前の未就学児を対象とした名前の学習方法を紹介します。

ちえあそびと結びつけて、楽しみながらひらがなの学習にもつながる指導法です。

小学生になると、テストや提出物など、子どもたち自身で名前を書く機会が増えます。

周りの友だちはみんな自分の名前が書けるのに、なんで私は書けないの?

と入学早々戸惑ったというケースもあります。

プロ家庭教師のジャンプでは、指導を通して、知ること、学ぶことは楽しさに繋がっているということを幼少期から体験してもらうことを目的としています。

名前は、使う場面が最も多いものです。

自分の名前を書くという作業から、

できたという達成感!

できることが増える面白さ!

に気付くきっかけを与える指導に取り組んでいます。

一例として、ちえあそびから発展した形で自分の名前が書けるようになった生徒さんのケースをお話しします。

めいろあそびを発展させた形として、自分の名前のひらがなを正しく選び進んで行けばゴールに辿り着ける内容の教材を使います。

しっかりした線を引くトレーニングに加え、選ぶだけで名前が完成するので達成感を得やすく、遊び感覚で必要な文字を覚えることができます。

また、番号順に点を結んでいくと犬や猫などの動物の顔になるお絵かきあそびを改良して、点を結ぶと文字になる教材を使います。

感覚的に文字の形を掴むことができ、失敗することが少ない上、完成度の高い文字に仕上がるので、字を書くことを楽しいと好意的に受け止め、知識と自信が身に付いていきます。

生徒さんの頑張った様子や内容は、その日の報告時にお家の方にも見ていただきます。

すると、昨日まで書けなかった自分の名前を今日一日で書けるようになった子どもの成長に、驚き、喜ばれると同時に、入学までにできるようになったことへの安心も大きいようです。

文字の形や書き方に慣れてきたら、いよいよ白紙の紙に名前を書く練習に入ります。

この時は、文字の大きさや形などの細かいことは気にせず、覚えた名前を思いっきり書いてもらいます。

文字の大小や形には個々の生徒さんの個性が出ますが、どの子も一生懸命取り組む姿勢を見せてくれます。

もう書けるという自信と書けるようになったところを見てほしい、書けたものを褒めてほしいといった欲求が高まるのだと思います。

生徒さんの気持ちを育てながら知識を身に付けてもらうことが、また一つできたに繋がり、笑顔が生まれると嬉しいです。

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