静岡県の公立高校入試情報
2006年03月22日
○内申書 3年生の評価だけが記されます。(2学期まで)
→ 3年生になってからの、特に2学期の頑張りが非常に重要です。
○学力検査 50点×5教科の250点満点で争われます。
→ 本番と同じスタイルの「学調」は、進路相談でも資料とされる重要なテストです。
○内申点:学力検査の比率 内申点が募集定員に満たないと第一段階の選抜対象から外されます。(合格者の7割程度がここで決定。)
→ 内申点が足りないと事実上の「足切り」状態に。本番での逆転はかなり困難な制度とはいえ、まずは内申点を1つでも上げることが非常に重要です。
○平成17年度入試の主な変更点とその対策
★ 前期選抜の学校選択資料に、全県共通の「基礎力検査」(国・数・英から各学校ごとに選択)が導入されました。発展・応用型の多種多様の総合問題とは異なり、教育委員会作成の基本的な問題となるため、対策方法は全く正反対となります。初年度は工業・商業・農業などの専門高校で採用される例が目立ったが、今後も中位以下の高校で採用校が増えていくと思われます。
*再募集においては、学力検査は実施されないことになりました。面接+作文(小論文)で合否が判定されます。
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