左ききの仕組み
2007年07月03日
梅雨に本格的に入り、毎日ジメジメしていますね~(>_<)
不快指数なんて言葉もこの時期ならではでないでしょうか。
ところで、皆さんが字を書くとき、箸を持つときなど、
よく使う手は右ですか?
それとも左ですか?
私は字を書いたり、箸を持つのは右利きですが、
携帯電話を使うときだけは、左なんです☆
右よりも左の方が、メール打つのがとっても早いんです(笑)
昔は、小学校で鉛筆の持ち方など修正されたものですが、
最近はどちらでも大丈夫で、学校も余りそういう点は気にしていないようです。
いわゆる日本人の中では普通と呼ばれる「右利き」ですが、
何故、「左利き」になる人もいるのでしょう?
様々な原因の中の一つとして、
親御さんが「右利き」という理由が挙げられます。
まだ皆さんが小さい頃、食事をするとき、
お母さん・お父さんに勉強を教えて貰う時、
親御さんは自分の目の前にいませんでしたか?
自分の目の前にいる人が右手で行動しているのを見ると、
自分の中では、「左」で物事をしているように見えます。
つまり、「鏡」になっているんです。
そうすると、まだ幼くて素直な子供は、
親御さんの模倣をするわけですから、
自然と「左」で行動してしまうんです。
わかりましたか?
子供はいつでも「まねっこ」なんです。
だから、自分の子供に「右利き」になってもらう為には、
模倣される側の人間が「左」で行動すれば、
子供は「違った!」と思い込み、「右」で行動しようとします。
「鏡」の原理が理解できれば、手っ取り早いのでしょうが、
一番簡単な方法とは、この方法なのではないでしょうか♪
でも、これは幼児教育での話。
中学生は幼児ではありません。
他人の模倣をする必要はほとんどありません。
だからこそ、親御さん・兄弟が自分の勉強している時間に、
TVを見たり、全く関係ないことをしていても、
「自分は自分」なんですからね☆
「まねっこ」するなら違う部分にしておきましょう(笑)
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(静岡支部)



