努力の天才になろう。
2008年02月28日
いよいよ公立高校入試が目前に迫ってきました。
皆さんラストスパート、準備は良いですか??
続々と届く合格報告をジャンプ一同楽しみにしています。
過去問のチェックは済んでいますか?
時間を計ってどんどん問題にチャレンジしましょうね。
そして、自分が弱かった問題は必ずチェックしましょう。
ここまできたら、やるべきことをやるだけです。
皆さんが体調も準備も万全で試験を乗り切ってくれることを
心より願っています(^^)
さて、先日のことです。
友人Aが、友人Bを、「あの子は天才だから~」と言いました。
Bは、確かに様々なことをそつなくこなす人です。
偉いなぁ、と見習うことも多々あります。
ただ、私は、少し考えてしまいました。
実は私は、天才とか秀才とかいう言葉が苦手です。
「同じ人間じゃん、壁を感じる言い方して・・」と思ってしまいます。
『天才』って何なんでしょう??
辞書には「生まれもった才能・またその持ち主」とあります。
じゃあ、『秀才』という言葉がありますが、そちらは何でしょう?
辞書によると「学業の面で才能に秀でた人」とのことです。
昔大変な試験にクリアした人を「秀才」と呼んだそうです(初耳)。
じゃぁ、天才と秀才の違いは「生まれもった」という部分になります。
私は、友人の何気ない一言は、
「生まれつき才能がある人で、自分とは違う人」
という意味合いがあったのだろうか、と考え込んでしまいました。
結局どんなに努力をしても、能力の高い人には勝てないんだ、
と諦めてしまっては、自分にも負けてしまうんです。
少し寂しく思いました。
天才は、何も自分の才能にあぐらをかいている訳ではありません。
努力をしたから、その才能を保っているのだと思います。
そして、努力の天才が秀才と呼ばれるのではないかと思います。
困難な試験を制した人を秀才と言うのであれば、
一週間後の入試だって、大事な試験です。
一週間後、ジャンプの生徒さん全員が、秀才になれることを
願っています。
自分に決して負けずに、努力の天才に、そして秀才になりましょう!
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(静岡支部)
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