☆合格体験記☆ 中3生 N君の場合
2009年03月18日
<公立F高校を受験したN君の場合> K先生より
N君は、基本的にそつなく出来るタイプの生徒で、
何となく出来てしまう為に、本当の弱点は何処かが、
なかなか見えてきませんでした。
なので、本人が何処を取り組めば良いかを明確にして、
重点的に勉強を進めました。
(例:図形の証明や理科の天体などが苦手でした。)
また、試験が近づいてきたら、過去問演習を徹底的に
やることで、自信が付くようにしました。
量も2~3年度分というのではなく、それこそ10年分
くらいの量をやってもらったので、それだけ頑張って
やり抜いたという意識と自信を持ってくれたようでした。
ただやるだけではつまらないので、
集中して取り組めるように、時間を計って問題を解いたり、
自分も一緒に問題を解いて、「先生に勝ったら賞品をあげるよ」
と言ってゲーム感覚で勝負を繰り返しやりました。
(必死に勝とうと頑張っていたそうです)
かなり念入りに対策をしたので、受かると良いとは
思っていましたが、絶対はないものなので、
合格報告を受けた時は、やっぱりほっとしました。
ただ黙々と過去問を解くのでなく、ゲーム感覚に
してしまうことで、生徒さんにとって重圧にならずに、
楽しく着実に力を付けられたことが、良かったのでしょう。
先生に勝てるようになる頃には、入試なんか怖くなかった
かもしれませんね(笑)。
かと言って、勉強をほとんどしていないのに、ゲーム方式を
取り入れても、良い勝負にはならないのかも知れません。
きっと、普段着実に勉強をしてくれていたからこそ、
息抜きの感覚で先生と勝負が楽しめたのですね。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(静岡支部)
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