原動力のお話。
2009年06月15日
テストが近かったり、早い所では真っ只中だったり、
何かと気忙しい時期になってきましたね。
さて、中学3年生あたりだと、今時分、理科で運動とエネルギー
をやってたりする頃合でしょうか。
学校でもやっている通り、世の中では諸々の発電方法をはじめ、
様々な方法で、エネルギーを生み出しています。
エネルギーになるものは、水だったり、熱だったり、
最近エコで注目されている風力や太陽光だったり、
本当に様々なものの力を借りて、今日私たちは生きています。
そんなことを生徒と一緒に復習していると、
ふとこんなことを思いました。
「人を動かすにも、エネルギーがいるんだよなぁ。」
もちろん、睡眠を取るとか、食事をとるとか、生命維持に必要な
生理的行動は当然のことだと思います。
そして、人が何かを頑張るには、心のエネルギーも必要なのです。
先日、他の先生から、こんな話を伺いました。
ご兄弟の生徒さんがいらして、指導の終わりには毎回、
簡単な復習テストをして、ご兄弟で対決をしていたそうです。
指導の締めにちょうど良く、盛り上がり、その日の内容を総復習できて、
すごく効果的だ、ということでした。
そのお話を思い出すと、その対決にはたらいているのも、
心のエネルギーなんだろうな、と思いました。
お兄さんは、「弟には負けられない」という思いを原動力に、
弟さんは、「お兄ちゃんに勝ちたい」という思いを原動力に、
それぞれテストに臨んでいたのですね。
「誰かに勝ちたい」
「誰かにほめられたい」
「認められたい」
「志望校に合格したい」
その思いの強さの分だけ、エネルギーがはたらくのです。
人間も、電化製品も、エネルギーがなければ動きません。
あなたは、どんな風に心を燃やして、
それをあなたの力にかえて、
毎日を頑張っていますか?
ジャンプが生徒さん一人ひとりの心を燃やす
お手伝いが出来たら良いのになぁ、と
そんなことを思いました。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(静岡支部)



