楽しい夏の過ごし方
2009年07月27日
みなさん夏休みを満喫してますか??
勉強の合間に遊ぶのか、遊ぶ合間に勉強するのかは、
一人ひとり違っていそうですね。
私は、勉強を納得いくまでやってから、気分転換に
遊びに行った方がすっきりするので、絶対オススメです☆
遊んで満足してから勉強を進めると、遊びすぎちゃうことが
ほとんどですから、宿題が進まないので気をつけましょう!
さて、面白いことがあったので、ちょっとご紹介します。
上の例のように、お勉強の後に息抜きをしてきました。
実は先日、アンデルセンやハンス=フィッシャーなどの、
童話や絵本の展示会へ行ってきました。
アンデルセンというと、人魚姫や親指姫、みにくいあひるの子など、
有名な作品が多く、皆さんも幼少の頃読んだと思います。
展示資料には、作者本人について解るものの他にも、
明治以降に日本で読まれたアンデルセン童話の本が紹介されていて、
とても興味深かったです。中には、現代から見ると妙な題が
ついていて笑ってしまったものもありました。
(おやゆび姫に新竹取物語と題をつけた人がいたり、
竹取物語ってかぐや姫で別の話だよね、と言ってみたりしました。)
ハンス=フィッシャーは、長靴をはいたねこや、ブレーメンの音楽隊
など、有名な作品とユニークな絵が多く展示されていました。
でも、一番印象に残ったのは、その作品の多くが家族のために
書かれたものだったということです。亡くなる直前に描かれた絵にも、
家族みんなのが描かれているのを見て、本当にあったかい心の
作家さんだったんだなぁ、と感銘を受けました。
作者についての印象が変わると、作品に対する考えも
変わることが多いように思います。
皆さんも感想文を書いたり調べ学習をする際は、
作者についても少し知っておくと、
より深く作品を理解出来るので、オススメですよ~。
さて、お勉強後の息抜き(?)には、友人が面白いお店へ
連れて行ってくれました。忍者屋敷(?)でした。
????? という脳内になりますよね。 なりました。
そこはお食事どころだったのですが、店員さんが忍者です。
くのいち(漢字で書くと"女”ですね)の人が巻物(メニュー)を
持ってきてくれたり、案内してもらった座席に名前がついていたり
しました。戦国大名の名前が付いた座席が多かったようで、
私と友人の席には、「織田家 織田信長」と書いてありました。
メニューの書き方も変わっていて、店員さんの接客もユニークです。
食事を持って来て、「○○(メニュー名)でござる!」と言ったり、
来店時「真田家ご一行、ご到着でござる!」と声が聞こえたり、
注文ボタンを押すと、奥で店員さんが、
「徳川家、只今参上致す!」 「心得た!」
と声かけをし合っていたりしました。
そんな環境ですから(笑)、何を話していても、
最終的に歴史の話や戦国の話に戻ってしまいます。
戦国気分を堪能でき、とても貴重な体験をしました。
ちなみに、お店を出るときは、「織田家姫君、ご出陣でござる!」
と言って、見送ってくれました。(そのまま古戦場へ行きそうです)
こんな例は特殊かつ異例ですが、
皆さんも「勉強→遊び」の優先順位で、
楽しくも充実した夏休みをすごしてくださいね!!
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(静岡支部)
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