解く順番のお話
2009年10月21日
先日、担当している生徒さんの学校が、
インフルエンザで休校になってしまいました・・・。
新型インフルエンザの流行も、一般の風邪も、
きちんと予防して、体調を保っておきたいところですね。
さて、先日生徒さんから相談を受けました。
「テスト中、どうしても時間が足りないんだけど・・・」
その生徒さんの問題の解き方を、詳しく聞いてみると、
前から順番に、全部丁寧に読んで解いているのだとか・・・
順番に解くと、数学は計算問題から、国語は長文から解くので、
後ろの方の、例えば応用問題・証明問題、国語の作文などの、
高得点問題はいつも白紙になってしまうのだそうです。
そこで、こんな風にアドバイスしてみました。
事前のテスト対策で、自信のあるところから手をつけてみては?
自信のある問題が後ろの方にある場合、前の苦手な問題から
手をつけていると、時間は足りないし、得意な問題も逃してしまい、
良いことがないです。
例えば国語なら、漢字問題や、穴埋め問題など、
その周辺さえ読めば出来る簡単な問題から手をつけて、
長文も出来るだけ要点を捉えた流し読み・たどり読みをすること。
数学なら、問題文が簡潔な計算系を先に全部解いてから、
応用の中でも点数に繋がるものを優先して解くこと。
これを大事に解いてみて下さい。
相談してくれた生徒さんには、
その後時間を区切って、総合問題をアドバイス通りに
解いてもらってみました。
少しですが効果もあって、次のテストでは効率的に
解けるよう頑張ってくれるそうです♪
皆さんも是非、解く順番について一度、見直してみて下さい☆
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(静岡支部)
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