頑張れるとき。
2010年07月14日
皆さんが、何かに向かって頑張れるときは、どんなときですか?
<目標に向かって努力をしているとき>
人は何か、明確な目標があって初めて、全力で努力することが出来ます。
<勝ちたい人がいるとき>
この世に自分ひとりだったら、頑張っても頑張らなくても、結果は一緒です。
誰か、自分を刺激してくれる、目標につながる誰かがいることは、幸福です。
<何か良いことがあったとき>
そもそも、良いことがあったときは、何に対しても気持ちが前向きになり、
どんなことでも頑張れる力がわいてくるものです。
上に挙げたのは、一般的なお話だと思うのですが、
私自身、どんなときに頑張ろうと思えるかを、考えてみました。
そしてそれは、自分の努力が誰かに認められたとき、でした。
最たるものとしては、単純に身近な例を挙げると、テストでしょうか。
自分が一生懸命対策した、努力した結果が実を結んで、
テストの点数が何十点も上がった日なんかは、この上ない喜びです。
そして、テスト以外でどんな場合に、これを実感出きるかと考えると、
それは「誰かにほめられたとき」でした。
人を教育するのには、ほめるのが良いのか、厳しく叱るのが良いのかは、
場合によって効果も違うため、意見が分かれるところだと思います。
でも、頑張った結果をほめられて、嬉しくない人は、いない
と思うのです。 どんな人でも、努力を認められるのは、嬉しい筈です。
だからジャンプでは、生徒さんの努力を必ず認めるようにしています。
一生懸命やった結果、全体の半分を間違って解答したとしても、
以前出来なかったのに今回出来た問題や本当におしいミスをしたもの、
そういうものを、きちんと生徒さんの努力として認めてから前に進みます。
「一生懸命やって、これだけ出来るようになったよ!
だからこの苦手を克服したら、もっともっと出来るようになるよ!」
そんな先生の後押しを受けて、苦手克服に挑もうとする、
ジャンプで頑張ってくれる全ての生徒さんの笑顔の為に、
今日もジャンプの先生は東奔西走し、頑張ってくれています。
良い生徒さん、良い先生に恵まれて、そのありがたさを
ひしひしと感じる、今日このごろでした☆
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(静岡支部)


