志望校決定!
2010年12月20日
12月の第二週に、ほとんどの中学校が面談を行ったようです。
それにより、いよいよそれぞれの志望校が確定したようですね。
志望校が確定したら、必ず過去問を一通り見てみてください。
特に私立高校は、学校毎に傾向が違ったりするので、
それに合わせた対策が有効になります。
それぞれの学校が、その特色を生かした入試問題を作成、
出題していることも多いので、その系統や傾向に合わせて、
苦手を克服しておくことが、冬休み中の必須課題になります。
ちなみに、例えば、
展開因数分解、式の計算は出題されるけど、
平方根と二次方程式は計算では出題されず、
応用問題として一次、連立、二次方程式の文章題が出題、
図形の相似は出ないけど、関数は毎年必ず出題される…
といった出題傾向の学校に対しては、式の計算のプリントや、
自習室(学校ワーク)の計算系力試しを繰り返し解きます。
そして、応用問題については、私立だけでなく、公立過去問も
併用して、一つでも多くの類題を解きます。
私立が単願の人だけでなく併願の人も、私立高校に合格した
という自信を持って、公立高校の入試に挑めるかどうかは、
精神的にかなり大きな影響を与えます。
とはいえ、出題範囲に重なる部分も多いため、
どちらにせよ公私立の過去問を繰り返し解くというのが、
必要不可欠になってきます。
生徒のみなさんも、志望校確定後は先生に相談をして、
力になってもらってくださいね!
私は最近、過去問の長文問題をノートに貼り、
日割りで訳してもらう宿題をよく出題しています。
そして、解らない単語は調べて訳し、欄外の単語欄に
書き出しておいてもらいます。
また、その単語一覧を見て、小テストを指導内で行います。
それを毎週繰り返すと、徐々に入試に出る単語が蓄積されて、
少しずつ調べなくても訳せるようになってきます。
その状態で、別の年度の過去問を解いてみると、
最初の頃とは別人のように、意外とすんなり解けたりします。
何から手を付けて良いか解らないという人は、
一度試してみてください☆
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(静岡支部)
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