【シリーズ】 何故勉強するのか? (4)
2011年04月26日
もうすぐGWですね!
皆さんは何処かへお出かけされますか?
……と、いつもであればハイテンションでお尋ねする
時期なのですが、震災の影響もあって、今年のGWは、
あまり遠出はされず、節電に努め、ゆっくり休養をされる
お家も多くありそうですね。
かく言う私も、指導であまり遠出は出来ませんが、
せめて被災地原産のものを食べたり、募金・節電を続けて、
できることをしよう! …と思っているところです。
さて、今日はシリーズ(4)という形で、勉強そのものについて、
また少し考えてみようと思います。
勉強が楽しい!と思う瞬間って、皆さんどんなときでしょう?
「勉強、嫌い…」という生徒さんは結構山ほどいるのですが、
「勉強大好き!」という生徒さんには残念ながらそんなに
遭遇できません。 そんなにいないのかな?くらいの印象です。
…ただ、最近嬉しいことに、生徒の皆さんから、
「最近、勉強楽しくなってきたんだ!!」
と言ってもらえることが増えました。
これは、私にとって、ジャンプにとって、一番嬉しいことです。
そして考えました。
彼らがどんなとき、勉強を楽しいと感じたのか、
それをいろんな生徒さんたちに広めることができないか?
勉強を楽しむにはどうしたら良いか? 今回は、そんなお話です。
勉強をしていて、嬉しい・楽しい、と感じるときは、
どんな時なのでしょうか?
ある生徒さんは、言いました。
「数学が苦手だったけど、最近楽しくなってきた。
学校で出された問題も、すぐ解るようになったし、
学校の先生からも、褒められるようになった。」
また、ある生徒さんは言いました。
「先生とこの間やった予習で出てきた単語、
単語テストでいっぱい出てきた。満点だったよ!
最近本文の方も間違えなくなってきたんだ!」
…これらを聞いて、実感したことがあります。
勉強の仕方が解らない、
↓
解らないから問題が解けない、
↓
問題が解けないことが嫌で、周囲に対して恥ずかしい、
↓
だから、勉強自体を嫌ってしまう…
こうして勉強をどんどん嫌になっていってしまうのではないかな?
ということです。
それに対して、勉強が楽しいと言った生徒さんたちの言葉の中で、
キーワードは、「解ったこと」と「褒められたこと」のようです。
勉強が嫌いなのは、「解らない」「恥ずかしい」 から、
勉強が楽しいのは、「解った」「褒められた」 から。
このことから考えられるのは、
努力をして、それが周囲に認められることは、
とても重要なことだ、ということだと思います。
逆に、自分なりに頑張っているのに、報われないことは、
嫌になってしまうくらいつらいことだ、ということです。
私は、この場合のポイントは、予習にあると思います。
学校でその単元を勉強する前に、自分で少し進めておく、
たったそれだけなのですが、事前に備えておけば困らないのです。
その際に、生徒の皆さんにお願いがあります。
それは、ジャンプの先生には隠さないで欲しい、ということです。
問題が解けなくて恥ずかしい思いをすることをなくす為にも、
学校の授業でその単元を扱う前に、ジャンプの先生と、
予行演習をやっちゃえば良いんです。
学校で「解りません!」と言うのが恥ずかしくても、
ジャンプの先生の前では、出来ないこともさらけ出して下さい。
学校で扱う前に、解るようになっちゃえば恥ずかしくないんです。
ジャンプの先生と一緒に克服しましょう!
そして学校の授業を、何の不安もなく楽しめるくらいに、
勉強と一緒に向き合ってみましょう!!
勉強を楽しいと思うのは、努力が報われたとき、
解るようになったときです。
ジャンプの先生方は、みんなの味方です!
いつでも頼って下さいね!!
最近インフルエンザが増えてきてちょっと心配な 松永でした。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(静岡支部)
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