静岡県の家庭教師

静岡県の生徒さんへプロ家庭教師のジャンプからのお知らせ

やってみよう!英語で日記!(*´∀`*)

2013/07/01

 日々家庭教師で飛び回っている私ですが、
先日大学時代の友人たちと美術館めぐりに行ってきました。

久々に会う友人たちは、変わりなく元気にしていて、
各地で先生をしている友人たちの、生徒さんや普段の
日常の話を聞くのはとても楽しく、私も頑張ろう!と
思うことが出来たので、とても良い休日だったと思います。


さて、7月ですね(o・ω・o)

テストが終わり、あとは毎日暑い中熱中症に気を付けながら
部活の大会に明け暮れたり、早めに出された夏休みの宿題と
格闘したり、それぞれの生徒さんたちが、様々な過ごし方を
するのかな?と思います。

そこで私からのご提案ですが、
今年の夏は、英語で日記をつけてみませんか??(*・∀・*)
ただの日記ではない部分が重要です☆

まず、1冊ノートを用意します。通常だったら、
その1ページに1日分、その日の出来事を書きますよね?
でも「毎日毎日部活で書く内容変わらないよ!」という人も
多くいるのでは?と思うので、1週間分ではどうでしょう。

1週間に1回、その週にあった出来事や、行った場所、
食べたものや、作ったもの、悩みや何かの感想などを
書いてみてはどうでしょう?(*‘ω‘ *)

 ここからは突然戦術的な話になりますが、
学調や入試で毎年手を変え品を変え、必ず出題されている
高配点問題があることをご存知ですか?|ω・`)

実はそれは、「英作文問題」なんです。
内容は、誰かのEメールであったり、日記であったり、
スピーチ文であったり、様々なんですが、
それらの内容を「自分で考えて英語で書く力」は、
毎年必ず問われている高配点問題なのです。
平均して、50点中12~15点分になるでしょうか。

それだけではなく、自分が書きたいことを自由に英語で
伝えられるということは、裏を返せば、誰かが伝えたかった
内容を正しく受け取れる、読み解ける、ということとも
深い関係がある為、これが出来ると「読解問題」
点数も、自然に上がるのです。

ところで、英語日記と高配点問題の間には、
どんな関係があると思いますか?

 実は、英語で日記をつけるということは、
自分の日常の出来事を英語で説明できる
ということなのです。
それは、言いたいことを英語で伝える能力を育てる
のに、最も効率的な方法なので、9月に大事な
テストを控えた中三生をはじめ、全ての生徒さん
みなさんに試してみて欲しいなと思います(*´∀`*)

 そして、やるからには楽しんで続けられる方が良い
と思うので、写真やイラストを載せて、1ページを
作り上げてみたら、勉強をしながらにして、気分転換も
出来るのでおすすめです(*´σー`)


(例 冒頭の出来事を、英語日記風にしてみました。)

Last weekend, I went to Yamanashi to meet my friends.
We went some museum in lake Kawaguchi.
My favorite museum is Kinohana museum.
(美術館の写真や絵)
We ate lunch there and talked about our works and hobbies.
(料理や店内の写真や絵)
We had very good time.
I was glad to see them very much.


いかがでしょうか?
手帳を書くのが好きな人や、絵を描くのが好きな人、
写真やアルバムを見るのが好きな人には、より一層
強くおすすめしたいです(*´ω`*)

そして、夏休みの自由課題、自由研究に提出してみる…
なんていうのも一つの手ですよ?|ω・)♪

webブログも良いけど、紙ブログも好きな 松永でした!

プロ家庭教師のジャンプ | 受験・不登校・発達障害・資格取得