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語彙と指示語に注目!現代文の克服で大学受験突破!

2015/09/04

浜松市在住のFさんは高3までサッカー部で活躍し、引退後も時々練習に参加していました。

部活一色の高校生活だったので、進学のことはあまり真剣に考えていませんでした。

就職しようか、進学しようか迷っていた時、友人の一人が、

将来服飾関係に進みたいから、大学で勉強するつもり!

と話していたのをきっかけに、将来について考えるようになりました。

ふと腕を骨折した時のことを思い出し、リハビリ時に痛がり嫌がる自分に根気よく付き合ってくれた理学療法士の先生のことを思い出しました。

そうだ、自分はスポーツに関わる仕事がしたい!

そう思ったと同時に、大学進学を決意。

知識を身に付けて、資格も取れる大学を探したところ、丁度地元に理学療法士の資格を取得できる大学があることを知り、志望校として考えるようになりました。

高3からのスタートということでどこから手を付けたら良いのかわからず、焦りもあり、塾や予備校では授業についていけるか不安の方が大きく前進できずにいました。

両親に相談し、自分に合ったレベルとペースで対策できる家庭教師を探すことになり、プロ家庭教師のジャンプに入会しました。

指導科目は現代文でした。

漢字や語句の読み書きと意味の習得は、設問や問題文を正確に読み解く上で必要な知識なので、毎回範囲を決めてテストをし、語彙力の強化に努めました。

教科書以外で活字に触れる機会が無かったようなので、一題でも多くの文章を読み、慣れることを目標としました。

併せて、現代文(主に論説文)の記述問題を活用し、考えて書き出すことで文章を書く練習をしました。

指導そのものは順調でしたが、新たな試みにやる気はあるものの、今一つ自信が持てず、困惑しているのが表情から見てとれました。

そこで、年間シートを使って、計画した入試対策を図に記して提示しました。
実力に合わせて、扱う問題もレベルアップしていき、最終的には過去問を解くレベルにまで引き上げていく流れを視覚的に把握できたことで、

これを信じて、この通り進めれば、これからでも間に合うんですね。
できる気がしてきました!

と、気持ちと考えの整理ができたようでした。

もっとも、これはあくまでも計画だから、常にスムーズにはいかないかも知れない。大事なのは、行き詰まった時の対処の仕方、気持ちの持ちようだよ!
これまで続けてきたサッカーと同じ。腐らず続けること!

と気持ちを引き締めるために一喝しました。

毎日二題ずつ現代文を読むことで速読力が付き、指示語にも意識を向けて読めるようになりました。

努力の甲斐があり、志望校である聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部に合格することができました。

短期間でも要点をしっかりと勉強するとできるようになるんですね。自信がつきました!

と嬉しそうに報告してくれました。

受験勉強で培った力をこれからの将来にも役立てて欲しいです。

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