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      <title> 静岡の家庭教師/静大ジャンプ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <item>
         <title>試験に向けて・・・</title>
         <description><![CDATA[　皆さん、学調がそろそろ返ってきて、学校の授業も
通常に戻ってからしばらくが経ちますが、
ちゃんとテストの復習は済みましたか？


　今日が1/20ですから・・・、もうしばらくすると、
おそらくどの学校でも、学年末テストの範囲表が
発表になる頃でしょうか。


皆さん、油断しないで下さいね！
万が一、万が一にも、<b>「今までの全範囲」</b>なんてことに
なりでもしたら、もう絶対<b>「テスト前２週間だけ頑張ろう」</b>
なんて、絶対無理ですよ！！今からもう行動しましょう。



学校の授業に身を入れて勉強をするのは、もちろんのこと、
どの学年の皆さんも、この時期は今までの総復習をして下さい。
これは、受験生だけに限ったことではありません。
この学年末テストと、三年生はプラス入試ですが、
このテストが、あなたの一年の集大成となります。

どうしても、今の時期はやるべきことが多すぎて、
何から手を付けて良いか解らなくなりがちです。
でも、手は止めないで下さいね。
自分が苦手な個所を最終確認でつぶしておくだけでも、
随分状況は変わります。

「この一年、自分は頑張った！！」
と言って、今年度を終えられるかどうかは、
この約一か月にかかっているのです。



悔いの残らない一年にする為に、
今できることを全力でやってくださいね！！



ツイッターのフォロワーに生徒を発見した・・・！　　松永でした。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 12:55:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>迎春・・・</title>
         <description>　新年が明けて二週間が経とうとしています。
皆さん、学調・実力テストの結果はいかがでしたか？
そろそろテスト結果も戻ってきた頃だと思います。
一生懸命努力をした人、頑張ったけど詰めが甘かった人、
どちらも次につながる反省点があったと思います。

必ず、今回のテストの直しはしておきましょう。
というのも、学年末テストに影響するからです。
年始の実力テストと学調のテスト範囲は、
「今まで習った全ての単元」だったでしょう。

このテスト範囲は、学年末テストでも再び
目にすることになると思います。
だから、今回テストが返ってきたときに、
苦手を克服しておくか、放置するかは、成績確定のカギですよ！


さて、知人にセンター試験を受ける子がいます。

その子は、勉強の方法が少し変わっていて、
夕方から夜・・・９時くらいまでは、何もしません。
そして、１０時になると自室を出て、居間に移動します。
（冷蔵庫のかすかな音だけがする方が、集中出来るそうで・・・）

そして、気の向くままずーっと勉強をします。
あるテストの日などは、そのまま寝ずに登校してしまいました。
（寝ると忘れるから寝ないと決めてる　と言っているそうです・・・）


入試直前の皆さんに言いたいのが、もう直前になったら、
無理な勉強方法は控え、無茶をしないで欲しい・・・、
万全の体調で、心置きなく試験に臨んで欲しい、ということです。
無茶な勉強方法は、できれば普段から止めておいて欲しいですが、
寝ないで試験に行く・・・、なんて、大事な試験では特に、論外です。

不安に駆られてしまう気持ちは、とてもよく解ります。
でも、過去問を使用した実戦練習に留めて、無茶はしない。
これが、入試間際の勉強方法としては、適していると思います。



大学入試だけでなく、中高の入試を間際に控えた皆さん。
インフルエンザの予防は当然のことながら、普段から、
体調管理にも充分注意して、実力を出し切ってきて下さいね！



今年もよろしくお願いします。　　松永でした。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 12:56:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>志望校決定。</title>
         <description><![CDATA[　先日から、ジャンプの生徒さんの中でも、受験生を中心に、
三者面談で進路が決定した、というお話を聞くようになりました。
志望校が定まったら、あとは受験に向けて努力をするのみです。

いよいよ再来月には私立受験が開始、
どんな勉強をすれば良いのか迷ってしまった時には、
こんなのはどうでしょうか。


まず、時間を一時間と決めて、科目を決めます。

↓

その科目の、基礎問題を最初の１５分で解きます。
（数学だったら１～２年の計算、
　英語だったら単語や文法ノートの見直しでしょうか。）

↓

もう１５分で、長文ではない応用問題を解きます。
（数学だったら確率や図形の角度・長さ・体積の問題、
　英語だったら長文問題以外の、条件英作文などどうでしょう。）

↓

そして残り３０分はタイマーをかけて、難問に挑みます。
（数学だったら関数・文章題などの高配点問題、
　英語だったら自由英作文や、長文問題に挑んでみましょう。）



１科目について、以上の流れで勉強をしてみたら、
５～１０分程度休憩して、頭をリセットしてから、
先ほどやった問題の答え合わせと直しをしましょう。

そのときに、自分の出した答えと問題をよく読んで、
<b>「自分がしてしまいがちなミスの傾向」</b>に気付こうと
意識することが大事です。
そして、同じミスを繰り返さないように、心に強く刻んでください。



気持ちばかりが焦ってしまい、何をして良いか解らずに、
とりあえず家中の問題集やプリントを探してきて、
その問題集の山を見て、「今日は頑張った！」
・・・なんて錯覚してしまうのは、受験前にありがちなことです。

その、問題集を探す１時間の間に、上に書いた方法なら、
一科目の各単元の復習ができます。

もちろん、休憩の後、確認も終わった後は、
同じ科目の、間違えてしまった単元の復習をするも良し、
科目を変えて、上のような流れで問題を解いてみるも良し。


このやり方をすることの利点は、以下の二つが大きいです。

<b>いろいろな単元の問題を解く為、飽きずに１時間勉強が続くこと。
いろいろな単元の問題を１時間で効率的に解けるようになること。</b>

特に、「いろいろな単元を１時間で解く」、というのは、
何か思い当たることがありませんか？

そう、もちろん<b>入試</b>です！　記憶を辿れば学調もそうでしたね。



一日何時間机に向かったか、が大事なのではありません。
<b>一日何十問の問題に、真剣に向き合ったか、</b>
これを自分の自信にして下さい。



そして、これを今読んでいる下級生の皆さん。
「夏以降に頑張れば良いんでしょ？」
と思っている人、居ませんか？

確かに三年生の夏は、勝負の時期ですが、それは、
９月の学調を絶対に落とせないからです。
しかし、学調は三年間で４回しか受けるチャンスがありません。
その学調の、貴重な予行演習のつもりで、
今度の１月の学調を受けて下さいね！

学調というのは入試の予行演習なのですから、
<b>もうすでに、下級生の皆さんの入試も始まっている、</b>
ということを、どうか忘れてしまうことのないよう、
有意義な冬休みを過ごしてくださいね！！



最近の悩みは本を開いたまま寝てしまう事・・・　　松永でした。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 10:46:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>悩める年頃・・・。</title>
         <description>　まずは、中三生の皆さん、学調お疲れ様でした！
結果がぼちぼち戻ってきている頃でしょうか。
くしゃくしゃに丸めて、ポイ！・・・なんて、
絶対したら駄目ですよ？？

必ず解き直しをして、苦手を克服しておきましょう。




　さて、最近、生徒さんたちのお悩みを聞く機会が、
以前に増して多くなってきました。
実は、勉強についての相談よりも多く、しかも深刻なのが、
学校での出来事に関するお悩みだったりします。

　私の生徒さんたちの中にも、様々なことに思い悩み、
なかなか勉強に手がつかなくなってしまった生徒さんが、
最近続出していて、実はちょっと心配しています。

とは言え、皆さんは悩み多きお年頃でもあり、
いろんなことに疑問を持ったり、様々な感情を抱えたりして、
今が大きく成長していく大事な時期でもあります。
ただ、「大いに悩めば良い、それが青春だ！」とも思いますが、
それで歩みが止まってしまい、自分を見失ってしまうのも、
随分つらいことなんだと思います。


　学校での出来事に悩み、長らく笑顔をなくしてしまった・・・
そんな生徒さんがいました。
元々が、明るく、何にでも一生懸命な子で・・・、
だからでしょうか、ぶつかった壁（悩み）にも、一生懸命でした。

ずっとずっと、苦しみながらその問題・困難に立ち向かい、
ずっとずっと考え続けて、どうやら、心の糸が切れてしまい、
ついに何もかも、手につかなくなってしまいました。

いつもころころとよく笑うその子の顔から、
一切の笑顔が消えてしまいました。


それからというもの、どんなに心配したか・・・、
どれだけ手を尽くしたか・・・、思い出すだけで気が遠くなります。
どれだけの時間をかけて、どれだけたくさんの話をしたでしょう。

そしてあるとき、ついにその子が笑ってくれました。
一切手につかなかった勉強に、自ら取り組んでくれました。



その日、私は心の底から、
・・・・・・結構長時間うれし泣きをしました。

どれだけその子が悩み、苦しんで来たかを知っているから、
その子がその悩みから抜け出せたことが、とても嬉しい。
成績の低下の心配よりも、その子が心を失くしてしまうことが
心配だったから、だから私は、本当にうれしかったです。


　思うに、人はそんなに強くありません。
だから、特にいつもこのブログを見てくれている、
中学生・高校生くらいの生徒の皆さんは、時々、
一人ではどうすることも出来ないほど、深く悩んでしまう、
そういう時があります。

　そんな時に、手を差し伸べて、勉強のやり方はもちろんのこと、
心のほぐし方も、教えてあげられたら…、力になれたら良いな、と。
ずっとそういう先生でいたいな、と、しみじみ思います。



　入試までのカウントダウンが聞こえ始めたこの頃、
思い悩むこともあると思います。
皆さんの周りに、相談に乗ってくれる人はちゃんといますか？


　そんなとき　ジャンプが役に　立てたらな　（５．７．５）　松永でした。
　　　</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/12/post_244.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 21:04:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト期間真っ只中！</title>
         <description><![CDATA[　現在、静岡県内の学校では、テスト真っ只中です。
１１月中頃～１１月末に試験が集中します。
また、中三生にとってはラストチャンスの、
学調が１２月１日に迫っていますね。

これをテストラッシュと言わずして何と言う・・・・


　先日、生徒さんとお家の方から、質問を受けました。

<b>「学調って、成績には入らないですよね。」
　　「じゃ、定期テスト頑張れば何とかなりますよね。」
　　「結局ただの実力テストでしょ？」</b>



・・・・・・・・・。

今まで毎年この質問を何十回受けてきたか解りませんが、
じゃぁ、逆にお尋ねしますが、
学調がもし、成績にも入らないただの実力テストだったら、
時期に合わせて対策問題集や過去問が出回るでしょうか？
学校の先生が過去問を皆に配って「対策しろ」なんて、
わざわざ言いますか？　<b>ただの実力テスト</b>だったら。


学調の後に、どの学校でも必ず、ある行事（？）があります。
<b>進路指導・三者面談・志望校調査</b>などなど。
これらの行事（？？）が、何故この学調の後にあるか。
<b>学調が、志望校の判断に関係しているから</b>、です。

現に、高校の資料には、学調で目安何点取れば良いかが
書いてあるものも多いですよね。




・・・・・・見てますよ？　　学校の先生方は・・・・・・。

皆が、「ただの実力テスト」　を、どれだけ頑張っているかを。




これは、上級生・下級生ともに言えることですが、
今学習している、授業の範囲を一つひとつ真面目に取り組み、
一つひとつの苦手を克服することが、一番の成績ＵＰ方法に
変わりはありません。　今、その一瞬一瞬を無駄にしないで、
一つ一つのテストを大事に、受験までの経験値を蓄積しましょう！！



昼夜の寒暖の差がちょっと苦手　　松永でした。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 13:10:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宿題を「やる」ってどういうこと？</title>
         <description><![CDATA[　すっかり冬らしくなったと思えば、
「夏日」という見出しが躍ってみたり、
最近は体調管理が一層難しくなってきましたね。

さて、皆さんは今、テスト週間のまっただ中だと思います。
勉強時間は工面できていますか？
勉強に集中できる環境作りはできていますか？
何より、気持ちがきちんと目標に向かっていますか？


先日、生徒さんやお家の方と話していて、思ったことがあります。
ある生徒さんは、提出した宿題がきちんとやってありました。
正確には、きちんと「うめて」ありました。
そして、宿題チェックテストを行ったところ、
そのテストの結果はあまり良いものではありませんでした。

お母様は「宿題ちゃんとやったの？」と声をかけてくれ、
いつも見守って下さっていました。
また、生徒は宿題をやった上で、「やったよ」と答えました。

確かに嘘ではありません。　宿題はうめてありました。
ただ悲しいことに、提出日に間に合わせることに躍起になってしまい、
宿題に出された内容を覚えてはいませんでした。


<b>宿題を「やる」っていうのは、じゃぁ、どういうことなんだろう？</b>
当然浮かぶ疑問だと思います。


ジャンプの宿題というのは、先生がその生徒さん一人ひとりの為に、
考え抜いて、それさえやれば苦手を克服でき、
それさえやれば点数が上がるように出してくれるものです。

この際の、「宿題をやる」っていうのは、その都度、
<b>「内容を覚えよう・克服しようと努力する」</b>ってことです。

何のために宿題をやるのか、何のために勉強をするのか。
目標を達成するためであり、かつ、ハードルを乗り越えることで
その度に大きく成長する為ではないかな？と私は思います。

宿題を「うめれば怒られない」のではありません。
宿題を<b>「上手く活用すれば努力が報われる」</b>のだと思って下さい。
せっかく生徒の皆さん一人ひとりの為にご用意された物です、
どんどん活かさないと損ですよ☆
前向きに、皆さんが目標を叶える為に、積極的に活用して下さいね！


皆さんがチャンスを最大限活用し、目標を達成できるよう願って、
今日も皆さんを全力サポートします！


過去問を買いに、最近書店めぐりが趣味の　・・・松永でした。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 12:42:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>読書の秋！！</title>
         <description><![CDATA[　最近、同級生と話をする機会がありました。
友人に教員が多いので、有益な話がたくさん聞けました。
その時に、話題になった内容の中に、「読書について」
というのがありました。

　先日私も、生徒さんやお母様と、
<b>「読書の習慣をつけたいよね」　「読書の時間を増やしたいね」</b>
というような話になりました。

「読書は大切」という話自体は、学校の先生もしてくれますが、
朝読書があるので、10分前後の読書はしていると思うのですが、
ただ、　「やらされている」　と感じてしまったり、
　「なぜ読書が良いのか」　ということを意識出来ないという
例も少なくありません。


では、なぜ読書をするのか。なぜ読書がいいのか。
それを突き詰めて、今日お話してみようと思います。

実は、読書は、ある意味もっとも優秀な国語の教科書なんです。
ジャンプ内でも、英語と数学を指導希望される生徒さんが多く、
一見すると、「日本語だし。わかるし。」というので済まされて
しまいがちですが、「国語力」ってものすごく大事なんです。

例えば、国語力がなかったら、
理科の記述問題、社会の記述問題、国語の作文問題、
英語の作文問題、数学の文章問題、あたりは全滅します。
<b>文章を正しく読み取り、理解できないからです。</b>

その力を育ててくれるのが、読書なんです。



今私は、小学生の生徒さんと、読書に触れる時間を、
休憩中などに設けています。
学校や公共の図書館に勤務している友人の話によると、
小学校くらいまでは、「読み聞かせ」が重要なのだそうです。
それを学校の先生やお家の方が熱心にしてくれるかどうかで、
<b>学習に対する総合的な力が全然違う</b>のだそうです。

そう聞いては、黙って指をくわえている道理はありません(笑)
休憩中に、おすすめの本を紹介したり、その本を読んでくれた
生徒とは、その感想を言い合ったりと、楽しい時間を過ごしています。


皆さん、世間は秋、様々な楽しみ方がありますが、
（そして毎年これをおすすめしていますが…）
今年の秋は、是非、読書習慣を見直して、
純粋に読書を楽しんでみてはいかがでしょう！！


最近の愛読書は、
『小説版　ドラえもん　のび太と鉄人兵団』　の　松永でした！]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 15:26:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【シリーズ】　何故勉強するのか？　（６）</title>
         <description><![CDATA[　以前、宿題をやらない生徒と、勉強について話しました。

「あなたは、勉強って、どうしてやるの？」
と尋ねたところ、

「テストで良い点を取る為」
という返答でした。
「カンニングをして満点を取ったとしても、
　成績が上がるならそれは良いこと」　だとも・・・。


確かに、今の学校では、授業態度や学校生活の様子から、
つまり生徒さん一人ひとりの内面に対する評価もする反面、
いざ各科目の実力を何ではかっているか、というと、
やっぱりそれは、<b>テスト</b>　です。

しかし、例えばテストの問題を、テスト直前に覚えて、
テストでは解答できたとしましょう。
それを一切復習しないまま、テストが終わったら、
もう勉強しなくていいと、覚えた内容は忘れてしまいました。
・・・。
それは本当に、みんなの為になることなのかな？
というのを、少し思いました。
もし、そんなことを積み重ねて、中三冬まできてしまったら？
その時だけやって使い捨ててしまった単元ばかりの中で、
まったく勉強時間を取っていなかったら？

<b>本当にあなたはそれで、行きたい学校に入れますか？
やりたいことを実現できますか？</b>



　私は、学校にテストというものがある以上、
それについて、生徒さんたちが最優先に考えたり、
テストさえ良ければ授業態度なんかどうでも良いと
誤解してしまったりするのも、ある程度仕方ないのかも
知れないな、とも思うのです。

でも例えば、ばれないカンニング法を極めたとして、
それで自分の実力に目をつぶって、やり過ごし方だけ
上手くなっても、自分の成長には全くなりませんね。

いざ入試に挑むとなったときも、地道にこつこつ勉強し、
努力をしてきた人には、結局は敵わずに終わるでしょう。


そんな、
「直前になったらなんやかんやで奇跡が起こって、
　知らないうちに入試にはパスできるに違いない。」
みたいな、根拠のないアバウトな思い込みで、
皆さんの時間を無駄に過ごしたりしないで、
一度、将来の自分への投資だと思って、
しっかり勉強に取り組んでみてほしいな、と思います。


時間は無限にある訳でもなく、ましてや取り返しもつきません。
勉強に必要なのは、カンニングで埋めた結果なんかじゃなく、
確実に満点が取れるかなんて解らないかも知れないけど、
それでも一生懸命自分の為に勉強をする、ということです。

私はジャンプ生のみんなには、絶対に後悔して欲しくないです。
自分の努力は絶対自分を裏切りません。
努力した人だけが、目標を達成できるということを、
どうか忘れないで下さいね。



今、目標実現の為に努力をしなくてどうするのかな？
と、テストが終わってたるみっ放しの生徒さんに言って回っている、
松永でした。
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 13:36:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テストに向けて。</title>
         <description><![CDATA[　皆さんテスト対策は進んでますか？？

三学期制か前後期制かによって、多少前後しますが、
どの生徒さんも最近になって、やや暗い顔をして、
テストのお知らせや範囲表を持って帰ってきました。

それらの定期テストの範囲表に、
いくつかの共通点があります。それは、
<b>「今までにやった定期テストをちゃんと解き直しておこう！」</b>
という文字です。
そうなんです、もう一年の半分が過ぎてしまったので、
前半で受けたテストの中からも、ある程度の実力問題が
出題されることが増えてきているのです。

と、いうことは？？

今までテストが返却される度にテスト反省をして、
テスト直しの後に自力で解けるように練習をしてきた人には、
非常にラッキーなテストと言えると思います。

頑張って努力をしている人に、追い風が吹くようになっている、
ということかも知れませんね。


<b>「しまった！今までテストなんか、終わったらもう見てなかった！」</b>
というあなたにも、まだまだチャンスはありますよ！！
<b>今までにテスト範囲になっていた部分の章末問題やまとめ問題</b>を、
繰り返し復習しておきましょう！！
そして、もし捨てちゃってなければ、テストを探しましょうか(笑)。



少し涼しくなって（というか急に秋になって）、
勉強しやすい季節になってくれたのは良いとしても、
どうやら<b>「秋バテ」</b>なるもので体調を崩し易い時期、
体調管理も含めて勉強だという意識を持って、
皆さん身体を大事に頑張っていきましょう！！



とは言え喉を壊して、女ながらに声変わり中(笑)の　松永でした。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/09/post_239.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 13:07:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台風の爪痕・・・。</title>
         <description>　皆さんのお住いのエリアは、台風被害は大丈夫ですか？
いつもは台風が逸れていき、列島全体を直撃することは、
あまりないのですが・・・。

　県内でも行方不明者が出ていたりで、やっぱり心配です。
過去の例では、台風が通過した７時間後に土砂災害が
発生した、というものもあり、もう完全に晴れているから、
といっても、油断できないんだなぁ、と思いました。


　県内では、台風の被害も大きかったですが、
停電の被害が一番よく聞かれましたね。
実は我が家も朝方まで停電で、久々におろおろしました。

停電は、災害の時以来でしたが、災害後に避難バッグを
再確認したりしたおかげで、まだ冷静に対処できたものの、
普段から「何があってもおかしくない！」と、心のどこかで
思っていないと、とっさのときには何も出来ないですね。

今でも停電していて、困っている世帯もたくさんあり、
ただただ早く復旧するように祈るばかりです。



　今日は勉強のことは何も触れませんでしたが、
テスト期間に入っている人もたくさんいると思います。
今は大変だと思いますが、台風の後片付けが済んだら、
少しずつ勉強のペースを戻していきましょう！！


　トラブルや災害にもっと強くなりたいなぁと思う　　松永でした。
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         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/09/post_237.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 12:59:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>停電に関するお知らせ。</title>
         <description>　台風による停電に関するお知らせです。

静岡県内では、２２日昼現在において、８０００余りの世帯で
未だ停電が続いているそうです。
この為、場合によっては、ご家庭と先生の間で連絡が取れない
おそれがありますので、ご注意ください。

固定電話ではなく、携帯電話を優先する、もしくは、
災害時はメールでの連携に切り替えるなど、
停電復旧までの間、ご協力よろしくお願い致します。


各エリアでの、早期復旧をお祈り申し上げます。
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         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/09/post_238.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 12:59:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>残暑に負けるな！</title>
         <description><![CDATA[　ここしばらくで、「体育祭の練習が・・・」というワードを
結構耳にした気がします。
台風でしばらく涼しかったと思えば、急な暑さ、
厳しい残暑の中、運動の機会の多い皆さんは、
体調管理がとても大変だと思います。
運動をする際は、無理をしない、水分をしっかりとる、
適度に休む、この三つに気を付けて頑張ってください。




　さて、実力テスト・課題テスト・学調が一段落ついて、
一休みしたいところなのですが、いよいよ新学期の授業内容も
本格的になってきた頃合いですね。
中には、「定期テストの範囲出たよ～」と持ってきてくれる子も
ちらほら・・・。

実力テストの直後で緊張感のある今のうちに、
定期テストの試験期間に突入してしまう・・・。
ゆるむ隙を与えない、なんていう学校も結構あるようです。
夏休み明けテストが終わったからと言って、休んでいては
いけませんよ！？

テスト範囲が発表になったら、すぐにジャンプの先生に見せて、
一緒に対策を始めて下さいね！



ただ、このテスト対策、<b>何をやったら良いか解らず、
慌ててしまう</b>・・・ということってありませんか？？

まぁ、とはいっても、テスト範囲に、
「基礎問Ｐ２３～３５」とか、「教科書Ｐ８８～９５」とか、
どこをやったら良いかは書いてある訳ですが…。

それも終わってしまって、かといって試験対策の自信が、
まだ１００％じゃないなぁ…。という場合に、おすすめがあります。

それは、<b>ジャンプノートの復習</b>です！！
皆さんの手元には、ジャンプの先生が書いてくれた、
指導用のポイントノートがあります。
これに書かれているのは、要するに、
<b>「あなただけの苦手克服テキスト」</b>なのです！

テスト前に、「まだ不安だなぁ・・・」と思ったら、
是非ジャンプノートを読み直し、問題を解き直してみて下さい。
ジャンプのプリントやノートで対策して、今度のテストでは
点数がぐんと上がるよう、皆さん頑張ってください！！



先日の学調で割と予想問題が的中して驚いた　松永でした。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/09/post_236.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 13:15:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勉強とスポーツの秋。</title>
         <description><![CDATA[　先日のことです。
指導に行ったら、いつも集中力があり頑張ってくれている
生徒さんが、若干・・・・・・・・・うつらうつらとしていました。
珍しいな、と思ってよく聞いてみると、
学校の運動会？の練習が毎日大変なのだとか・・・。
よくよく思い返してみると、最近そんなことが多いような…。


ある生徒は部活の新人戦が今度の定期テストと重なって、
ふらふらになりながら練習から帰ってきて、そこから0時まで、
勉強して、朝5時半に起きて勉強して登校します。

またある生徒は、部活の他にも、今度駅伝の選手になったとかで、
日によっては勉強時間よりも練習時間の方が多いかな、
というくらいのハードスケジュールです。



ここまでをジャンプの先生同士で話していて、
<b><big>「本当に、疲れていて勉強時間がないのか？」</b></big>
という話になりました。



生徒さんから、<b>「練習が大変で、疲れが取れない」</b>という話を聞くと、
よく疲労回復にはどうしたら良いか、体調管理についてのアドバイスなどの
勉強以外での生活習慣の話になることがよくあります。

疲労を効率的に回復出来ていれば、自由に時間を使える率も増え、
テストと何かの大会が重なってしまっても、頑張れます。



そこで皆さんにお願いなのですが、
もし大会前の部活などで夜遅く帰ってきても、
そのまま倒れこむように眠ってしまったりしないで下さい。
入浴・身支度をして、おふとんで横になって下さい。


実は先月私は、ありがたいことに生徒さんがいっぱいで、
指導予定が盛りだくさんだった為、疲労が回復しきれなくて、
体調管理が普段よりも難しくなってしまいました。

その時の救世主が、おふろとおふとんでした。
あほらしい感じもしますが、全ての基本はそこでした。
やっぱり、ちゃんとその日の汚れや疲れを落としてから、
おふとんに入ってゆっくり寝ると、翌日びっくりするくらい元気です。

そんなことは幼稚園児でも知っていそうですが、それでも、
体がしんどいと、そこまで気が回らないときもあります。
そして体力が回復出来ずに勉強も練習も集中できない…という、
悪循環になってしまっている子が、聞いてみると結構多いです。



練習が大変だと、勉強を後回しにしてしまい、
テストと行事が重なった時に、がくんと成績が落ちてしまう
・・・そんな生徒さんは結構います。
でも、生活習慣を改善することで、驚くほど体調が安定して、
勉強時間や、自分の趣味の時間も守れる場合もあります。
（自分が良い例でした　笑）

皆さんに、元気で頑張ってほしい、という気持ちがあるので、
勉強と運動の両立で無理をしてしまい、倒れてしまったら
本末転倒なので、皆さんも体調や生活習慣を見直して、
部活も勉強も、運動会も、やりたいこと全部、
自分の納得がいくまで取り組んで下さい！！


携帯がぶっ壊れててんてこ舞いな　　松永でした。
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 08 Sep 2011 14:47:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学調直前対策！！</title>
         <description>　8月も、もう終わってしまいますね。
中学生の皆さんは9/2に実力テストを控えています。
対策はきちんとできていますか？

中1・2年生は、割と夏休みの練習帳から出題されたり、
それをベースに先生方のオリジナルの問題が出ることもあります。
例えば社会なんかでは、時事問題ということで、夏休み中に起こった
出来事・ニュースの中から出題されることも多くあり、
基本的には休みボケでぼーっとしてしまうと、
予想外に点数が取れないテストとも言えるでしょう。

中3生は、いよいよ学調ですね。
ジャンプ生の皆さんは、7月の終わりからずっと、
各先生方の指導のもと、この学調に向けて対策に励み、
苦手を克服してきたことと思います。
このテストは、成績に直結すると言うよりは、
志望校決定の要となるテストだと言われている為、
皆さんの緊張もピークじゃないかな？と思います。

だからこそ、今出来ることを見誤らないで下さいね。
今出来ること、それは慌てて教科書を端から読むことでも、
慌てて一睡もせずに連日徹夜で対策をすることでもありません。
本当に苦手な単元の確認問題と、学調過去問を時間を計って、
本番のように解いてみる事です。

ジャンプや学校からもらった学調の過去問を、やらずに放置して、
手を付けないまま9/2を迎えようとしている人、いませんか？
やれることは全てやりきって、9/2をむかえてくださいね！！
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 12:44:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱中症の恐怖再び・・・。</title>
         <description>　最近また暑くなりましたね。
７月の後半はちょっと涼しくなったと思ったのですが…。

実は、この温度差が、油断大敵なのだそうですよ。
しばらく涼しかった、暑さに対して免疫が低下したところへ、
急に暑くなったりすると、それまでよりも、
より一層熱中症になりやすくなってしまうそうです。

外出の際は帽子をかぶる、長時間外にいない、
こまめに水分を取る、やばいと思ったら無理をしない、
様々な対策が、個々に必要になります。
皆さん、「あれ？なんか頭痛い？」　「ちょっと気持ち悪い？」
と、少しでも感じたら、体調を優先して、少し休んでみて下さいね。



と、何故こんなことを言うか、というとですね、
現在県内各校では、夏の体験入学や入試説明会などが
行われていますが、それには炎天下での長い移動があったり、
説明の過程で長く暑いところにいなければならなかったり、
熱中症になりやすい条件をそろえてしまうこともあるかもしれません。

現に、私の生徒さんの中にも、ちらほら部活で熱中症気味、とか、
体験入学の際に炎天下で待ってたら熱中症になっちゃった、
とかいう話が聞こえてきています。

せっかく志望校を見に行けたのに、熱中症でそれどころではなく、
つらかった思い出しか残らなかった・・・、なんて切ないですよね。

という訳で、いつも以上に熱中症予防を呼びかけている訳なんです。
せっかく志望校を見て来られる機会なのですから、是非メモを片手に、
集中して先生方や先輩たちのお話を聞き、楽しんできてほしいです。
そして、「やっぱりこの学校に行きたい！！」という気持ちが固まったら、
どんなことでも良いので、行動してみて下さい。

出来る事から地道に努力をすることは決して無駄になりません。
この夏、皆さんが大きく成長して、努力が報われるよう、
全力でサポートするので、皆で頑張りましょう！！


買ったばかりの扇子が折れてちょっと凹んでいる　　松永でした。
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 04 Aug 2011 14:40:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ふと思ったこと　（発想を変えてみる）</title>
         <description><![CDATA[　夏休みに入って、夏を満喫中（？）の皆さん、
お元気ですか？　夏バテしてませんか？
先の台風が去ってからちょっと気温が下がったと思ったら、
また台風が発生するという噂が、ちょっと気になりますね。


　さて、今日は、最近あった出来事の中で、
ふと思ったことを書いてみようと思います。

最近、各所で珍事件（？）が起きました。
いくつか紹介してみます。

（１）
だれ（　　　）　いつ（　　　）　どこ（　　　）
なに（　　　）　なぜ（　　　）　どう（　　　）
という単語の小テストを出したところ、
生徒が名付けて　「オール　Ｗｈａｔ　作戦」　に出た。

（２）
複雑な面積の求め方の問題で、
<b>三角形</b>を組み合わせた問題、
<b>四角形と台形</b>を組み合わせた問題、
<b>円と円周</b>の組み合わせの問題
の三つを出題したところ、
全部<b>三角形</b>の公式で解いちゃった。
（円にとっての「底辺×高さ÷２」って何だろうか・・・）

（３）
漢字の四字熟語の問題を5問ほど出題したところ、
生徒が、名付けて　「オール　一　作戦」　に出た。
（デジャブ！　しかもまさかの一期一会は正解・・・）



　解いている様子を見ていて思ったこととしては、
皆総じて<b>往生際が良すぎる</b>のでは？ということでした。

問題を読む→解らない→諦める→適当に埋める

という脳内の動きを、皆多かれ少なかれ、
テスト中には繰り返していると思います。
その際、<b>問題を読んでから諦めるまでが割と早い</b>です。
特に、問題なんかほぼ読まずに手を付けてしまう人もいます。
時間制限を気にするあまり、一問を「<b>読み込む</b>」時間が、
随分短くなっていることが多いようですね。

解くスピードが速い方が良い、というようなことは、
よく周囲から言われることだと思いますが、
<b>問題を読み込む</b>時間は、特に苦手な問題については、
絶対に削っちゃダメな時間だと思います。


これを言うと、意外そうな顔をされるのですが、
テスト問題に向き合うことは、人と会話をすることと、
似たところがあると思います。

例えば誰かに話しかけたけど、相手が全く聞いてなくて、
全く会話にならなかったら、残念に思いませんか？
解り合う機会を絶たれてしまったような気がしませんか？

それと同じで、テストやワークの問題に取り組むときに、
<b>全く問題文を読まずに</b>、適当に場当たりに解答したら、
その問題に正解できる確率は高いと思いますか？
そして、<b>その解き方で苦手単元を克服出来ると思いますか？</b>

人に対して酷くあたれば、相手から好いてもらえないのと同じで、
<b>問題を読まずに適当な解答ばかりしていたら、
勉強を好きになる機会もなくしてしまう</b>のではないかな？

・・・というようなことを、最近思いました。
飛躍しすぎ？　・・・かも知れません（笑）
まぁ、<b>人付き合いと同じくらい丁寧に、大事に、</b>各問題に向き合えば、
そうそう悪い結果は招かないことは確かだと思いますよ。
良かったら試してみて下さい。



台風が来る度に、県内各所の道路閉鎖に戦く　　松永でした。]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 13:06:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事前読書のススメ。</title>
         <description><![CDATA[　皆さん待ちに待った夏休みですね！
夏休みに入って最初の指導で、先生に宿題の相談を
するつもりの生徒さんも多いと思います。
計画的に8月前半までにやり遂げて、
是非とも8月後半は遊・・・ばずに、実力テストと学調に
備えて万全の対策をしたいところです。


　さて、夏休み中、夏季集中テキストを片手に、
ジャンプの先生方は東奔西走して、皆さんをサポートします。
しかし、時間がかかり、どうして良いか解らない宿題ほど、
先生に相談が回ってくる率は多いものです。

ここで去年を振り返ってみると、
全体の20％くらいの生徒が、
「先生、お願いだから読書感想文手伝って！」
と泣きついてきました。
しかも、どの生徒にも共通する、お困りポイントがありました。
それは、<b>本をまだ読んでない（決めてない）こと</b>

・・・・・・・・・・。
無理だよ。　読んでないなら指導内では無理だって。

その時の私の脱力感は、筆舌に尽くし難いです。



そこで、今日皆さんにお勧めするのは、「事前読書」です。
私の生徒さんには、普段から<b>1か月に1冊くらいは本を読む</b>、
という習慣づけをおすすめしていますが、
「読書感想文があるから本を読む」のではなくて、
「普段から読書をしているから、別に感想文に困らない」
という方が、ずっと良いと思うのです。

皆さん、普段から自分が読んだ本と、その感想メモは、
必ず残しておくようにしましょう。
本に由来する宿題は、何も夏休みにだけ出る訳ではありません。

「自分の好きな作家について調べる」、
「環境について本で調べてレポート」、
他にも、各種作文を書く際にも、本から学んだ知識は、
必ず役に立ちます。

それに、読書をすることで、文章を読んで理解するのが、
各段に早くなります。　これは大きいです。
何故なら、各科目の問題の文章を読む速度も上がるからです。
皆さん、普段から、読書をしておきましょう！！



最近、読書感想ノート（交換日記風）を生徒と始めた　松永でした。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/07/post_231.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 22 Jul 2011 12:56:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏休みカウントダウン？</title>
         <description><![CDATA[　先日、指導の際に、生徒さんのお部屋に入ると、
カレンダーの7月後半のあたりに、

「夏休みだああぁぁぁぁ！！！」

と書き殴ってあるのを見つけて、吹き出してしまいました。
その子は、テスト期間のカレンダーにも、テスト終了日に、

「オワタ　＼(^o^)／」

と、書き殴ってありました。
終わったのではなく、「オワタ」んだね。
という気分で遠い目になりました。


さて、その生徒さんに限らず、現在、
「もうすぐ夏休みだ　♪」
と、夏休みの計画（遊び）を立てたり、
少しずつ浮かれ出した様子が見てとれます。
お正月の歌ではないですが、
「もういくつ寝ると　夏休み～♪」
という浮かれ具合の生徒さんもちらほら…。

でも、実は中三生あたりに関して言えば、
<b>「もういくつ寝ると　学調・・・・・・」</b>
という感覚で生活していないと、9月に泣きを見ますね。
下級生も同じことで、夏休みの課題を計画的に進め、
苦手を克服しておかないと、休み明けテストで泣きを見ます。


最近嬉しいことに、ジャンプの生徒さんで、ある要望が増えています。
それは、
<b>「夏休みに、指導回数（時間）を増やして欲しい！」</b>
というものです。

これは、それだけ夏休み明けに試練が待っていることを、
ちゃんとジャンプの生徒の皆さんが解っているということだと思います。
その上で、ジャンプの先生と一緒に、もっと真剣に対策をしたいと、
希望してくれるのは、とても嬉しいことです。


皆さんも、この夏は計画的に課題をこなし、
計画的にテスト対策・学調対策をしましょう！！

ジャンプの先生は皆さんの頑張りを全力でサポートする為に、
スタンバイしてます！　お気軽にご相談下さい！！



最近の必須アイテムは保冷剤と扇子な　　松永でした。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/07/post_230.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 13:02:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたの節電＆熱中症対策は？</title>
         <description>　「暑いって言うと余計暑くなるから止めて。」
という言葉をよく聞きます。

かと言って、
　「寒い…寒い…おれは寒い…寒いんだ…寒くなれ…」
と、ぶつぶつ言っている人を目撃したら、私は逃げます。


という話はさておき、聞きましたか？ニュース。

県内でも６月から７月にかけてのこの気温の変化で、
１００人以上が熱中症で搬送されたとか。

片や「１５％の節電」の徹底が叫ばれる中、
医師の方々は「熱中症になるまで節電を頑張りすぎないで」
と切に訴えているようですね。


これって、日本人の気質に由来する部分なのかな、
と思いました。
今、日本の皆は、被災地の為に一生懸命です。
震災後、多額の義援金が集まるまでにかかった時間が
ほんの数日だったり、東北地方の現状に一緒に胸を痛め、
東北地方の復興を日本全土を挙げて取り組んでみたり。

電力不足にならないように、停電にならないように、
それが「東北の、日本の為だ」と思うが故に、
冷房をつけたり電力を使う行動をするのに、
それが体調の為にやむを得なくても、罪悪感を感じてしまう、
「申し訳なくて冷房がつけられない」と思ってしまうようですね。

でも、その優しさで自分の首をしめてしまって、
体調を崩してしまい、熱中症で命の危機になってしまう、
というのは、やっぱりつらいものです。



これから夏休みになって、夏の課題もたっぷり出て、
机に向かう時間が増える中で、その間の涼の取り方も、
一工夫が必要だと思います。
昔は学校で、授業中に団扇であおいだりすると、
こっぴどく怒られたものですが、現在で言えば、
まずは体調維持と勉強の環境を整えるが第一！
という気もしますね。

現在、指導を受ける生徒たちも、様々な工夫をしています。
例えば首にネッククーラーを巻いて涼をとってみたり、
保冷剤を上手に使って涼んでみたりしている様子です。
私も最近は、生徒の勧めでネッククーラーを使っています。
あれ、気持ちいいですね～！！
冷房をかけなくても、ネッククーラーと団扇（扇子？）があれば、
意外となんとかなっていたりもします。


どうしても暑いときは、思い切って遠慮せずに冷房をつけて、
その代わりに設定温度を高めにしてみて、
各種冷却グッズを使ってみるのも、良いかもしれませんね。


あなたの、節電＆熱中症対策はどんなものですか？
皆でこの夏を乗り切りましょう！！


最近のブームは、生徒とおすすめ冷却グッズトーク　♪
松永でした。

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/07/post_229.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 13:08:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>梅雨はどこへ行ったんだ……。</title>
         <description>　連日真夏日ですね。　どうしたものでしょう。
今日は６月最終日ですが、もう暑いですね。
「台風が来た！」と数日騒いだ後、突然真夏になった、
という印象です。

生徒さんたちの間で、ちらほら風邪や体調不良が
出始めています。
そりゃそうかもしれません、体温調節が追いつかない…
今日は雨で涼しいですね、と言っていたのに、
急にこんなに暑くなってしまって、熱中症を心配したり、
涼をとるのに冷房にあたりすぎて冷えてしまったり、
そんな理由で、ちょっとずつサイクルが崩れてしまうようです。
今年は節電の夏でもあり、直で冷房の冷風を浴び続けるのは
良くないかもしれませんね。

折しもテストの合間の油断する時期、
体調管理には充分注意をして、いつも万全に勉強が
進められるように、意識しておきましょう！！


また、テストが終わったら後はどうでもいい、
と油断をしてはダメですよ。
今やっている内容は、どの学年も実力テストなどで
結構重要な単元になってくるので、
きちんと克服してから、夏休みを迎えるようにしましょう。


夏バテしないで頑張りましょう！！


皆の中体連の結果が楽しみな　松永でした。
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/06/post_228.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 15:31:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト返却　一喜一憂。</title>
         <description>　一時的梅雨明け、などとニュースでは言われていますが、
早くも猛暑の気配がにじんできました。
クールビズ、節電ビズなどと言われますが、
体調に気を付けつつ、無駄を省きたいところですね。

さて、静岡県内の学校では、テストとテスト返却が
今週と来週に集中しています。
皆さん今回のテストの手ごたえはいかがですか？
念のため言っておきますが、テストを丸めて捨てちゃう…、
っていうことは絶対にないようにお願いしますね！

というのも、今、各生徒さんたちと、テスト反省をしています。
テスト問題をなくしてしまうと、テスト反省もできません。
一番内容を覚えている今、ちゃんと苦手克服をしておくことが、
次のテストへの最大の対策にもなってくるのです。

ではテスト反省を終えたらテストを処分して良いのか？
……実は、ダメなんです。
学調や実力テストには、過去の定期テストの復習が効果的で、
それを考えると、捨てていいテストなんてないんです。
なので、皆さん是非テストをとっておいて、効果的に使いましょう！



………もう思い出話になりますが、数年前のことです。
中３生の学調対策で一次関数をやろうと思い、
「２年の時の教科書と基礎問持っといで～。」
と言ったら、「捨てたー。」と言われたことがあります。

いやいやいやいや、だめだめだめだめ！！！

びっくりしました。少なくとも、入試終了までは全学年の
教科書とワークは取っておくものだと思っていたので、
非常に驚き、一瞬取り乱しつつも、今後捨てないように
懇願しておきました。


皆さんも、前学年のテストや教科書、ワークは、
お願いだから復習・振り返り用に取っておいてくださいね！！



節電と熱中症の板挟み中(笑)　　松永からのお願いでした。
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/06/post_227.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/06/post_227.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 23 Jun 2011 13:57:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【シリーズ】　何故勉強するのか？　（５）</title>
         <description><![CDATA[　梅雨ですね…、体調が悪い人も少しずつ出てきて、
テストが今週と来週に集中している中で、体調を保つのが
結構カギになってくるのではないかな？と思います。
体調含め万全の状態でテストに立ち向かいましょう！！

さて今日は、勉強したことが自分の力になるのは、
どういうときか、というお話をしたいと思います。

最近、生徒さんに聞くようにしていることがあります。

例えば、
<b>「鎌倉時代に武士をまとめるために実施された制度は？」</b>
という質問に、生徒が<b>「封建制度」</b>と答えたとします。

確かに正解です。しかし、一問一答というのは、一番配点が低い問題です。
大体配点が高いのは、理由を書かせたり説明させる問題です。
なので、正解ですがあえてつっこみます。

<b>「それはどういう制度なのかを説明してみて下さい。」
「………武士をまとめる制度………。」</b>

このように、大多数の生徒さんが、問題のおうむ返しになります。
御家人、将軍、領地、御恩、奉公などと重要語句は出てきません。

おおよその模範解答は、<b>
「領地を仲立ちに、将軍と御家人が、
　御恩と奉公で結ばれた主従関係のこと」</b>
のようなものが一例と言えると思います。
が、本音を言えば、その御恩とは？奉公とは？なんなのか、
そこまで説明が出来ればなお良いと思います。


最近感じることの一つに、
<b>「思考力を鍛えたい！」</b>というものがあります。
おそらくどの生徒さんも、テストに出ると聞けば、
一生懸命に暗記を繰り返し、重要語句は覚えるのですが、
実際その言葉が<b>「どういう意味なのか」「それが何故重要なのか」</b>
までは、しっかり覚えていないことが多いです。

知っているけども、活かせない…ということは、
例えて言うなら、「エレベーター」という単語を知っているけど、
それが「人を乗せて昇降する乗り物」だということを知らず、
活用せずに20階を毎日階段で上り下りするようなものです。

例えは少々オーバーでしたが、
知っているだけではなく、使えること。
知っているだけではなく、それを使って自分で考えること。
また、それを言葉にできること。
この三つが出来て初めて、「勉強したことを力にした」
と言えると思います。
知識を自分のものにできた、ということだと思います。



皆さん、知っているだけで満足しないで下さいね。
是非、知ったことを自分の中で深めて、考えを持ってください。
それが、本当に力がついた、ということだと思います。



テスト対策に追われて私の方が胃が痛い…　松永でした。
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         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/06/post_226.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 13:07:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簡単な、発想の転換。</title>
         <description><![CDATA[　多くの学校で、定期テストの範囲が発表になりました。
中間が終わって今度は期末の試験期間に入った学校もあります。
暑さ寒さの体温調節が難しい時期に入ってしまいましたが、
皆さんは元気に頑張れていますか？


　近頃、保護者の皆さまと話していて、気づくのは、
また定番の一言が、今月もまた出始めたな、ということです。

<b>「テレビ見る時間はあるのに、勉強は　『時間がない』　って
　しないんだから、本当に困っちゃう…（　続く　）」</b>

という類の言葉が　そうです。
大体、テレビ、漫画、ゲーム、音楽、ネット…、物は違えど、
<b>趣味を優先してしまい、勉強時間が削られてしまう</b>、
という現象が、各地で起こっている、ということです。

趣味の時間は、試験前でなくても、皆それぞれあった筈、
とも思うのですが、おそらくこの時期だから、<b>試験前だから、
余計に趣味に逃避してしまう</b>のでは？　という気も…。


では、趣味を楽しみながらも、勉強時間を一定量
確保するにはどうしたら良いのでしょうか…？

答えは意外と簡単です。
今更言われるまでもないかも知れません。
<b>勉強を先にやって、趣味の時間を後にすれば良い</b>んです。
趣味のことが気になって勉強が手につかない、という人は、
次のように考えるようにして下さい。

「問題集P2～4までやったら、ご褒美に30分テレビ見るんだ！」

テレビでもネットでも本でも、一緒です。
勉強した自分へのご褒美に、趣味の時間をとるようにしましょう。
こうすると、意外とすんなりと、勉強時間を作れます。

受け持ち生徒さんの中には、
英語3ページ→ゲーム（15分）→数学3ページ→テレビ（30分）…
というようなサイクルをローテーションした人もいます。

注意するのは、
「英語<b>1時間やったら</b>15分休憩」と<b>しないこと</b>だそうです。

生徒さんいわく、
<b>「1時間ぼーっとしてて1問も解けてなくても、なんか休んじゃう」</b>
…んだそうです。　皆さん、心当たりがありそうですね（笑）


テスト前のこの時期、時間泥棒に遭ってしまったら、
高確率で命取りになります。皆さんご注意を！！



気付くと日が暮れていて愕然としたことがある　松永でした。


………
先日初めて、生徒に「先生、ブログ見たよ！」と言われました。
うおぉぉぉ……　　　　　思わず低く唸ってしまいました。
なんだかこそばゆいですね。皆の励みになれば嬉しいです。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/06/post_225.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 13:25:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GW明けの問題…。</title>
         <description>　GW明けてから、しばらくが経ちましたね。
そんな中、生徒の皆さんの様子はいろいろです。
ただ、大別すると、二つに分かれるようですね。

一つは、GW明けていよいよ本格化した授業に、
ちゃんとついていけているグループ。
もう一つは、GWの調子から戻せなくて、
なかなか授業のペースについていけないグループ…。

GWを過ぎた後、どうしても本調子に戻せずに、
体調を崩したり、お仕事や勉強に支障が出てしまう…
そんな状態を「五月病」というそうですが、
皆さんは大丈夫ですか？？


　生徒さんの中には、GW中部活の大会がたくさんあって、
GWが明けてから疲れが出てしまった人や、
体調が崩れてしまい、授業が本格化したところで、
ちょっとつまずいてしまった人もいました。

大体、5～6月にテストがある人が多い中で、
ここでペースが崩れてしまうと大変です。


テスト勉強は、テスト直前だけやるものではありません。
そろそろ本調子に戻して、5月に学んだことは、
5月のうちに消化して、次の単元にそろえられるように、
今度のテストに向けて、頑張っていきましょう！！


急に暑くなったり寒くなったり…　おろおろしている松永でした。
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         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/05/gw_2.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 19 May 2011 14:04:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【シリーズ】　何故勉強するのか？　（４）</title>
         <description><![CDATA[　もうすぐGWですね！
皆さんは何処かへお出かけされますか？

……と、いつもであればハイテンションでお尋ねする
時期なのですが、震災の影響もあって、今年のGWは、
あまり遠出はされず、節電に努め、ゆっくり休養をされる
お家も多くありそうですね。

かく言う私も、指導であまり遠出は出来ませんが、
せめて被災地原産のものを食べたり、募金・節電を続けて、
できることをしよう！　…と思っているところです。



　さて、今日はシリーズ（４）という形で、勉強そのものについて、
また少し考えてみようと思います。


　勉強が楽しい！と思う瞬間って、皆さんどんなときでしょう？

<b>「勉強、嫌い…」</b>という生徒さんは結構山ほどいるのですが、
<b>「勉強大好き！」</b>という生徒さんには残念ながらそんなに
遭遇できません。　そんなにいないのかな？くらいの印象です。

…ただ、最近嬉しいことに、生徒の皆さんから、
<b>「最近、勉強楽しくなってきたんだ！！」</b>
と言ってもらえることが増えました。
これは、私にとって、ジャンプにとって、一番嬉しいことです。

そして考えました。
<b>彼らがどんなとき、勉強を楽しいと感じたのか、
それをいろんな生徒さんたちに広めることができないか？</b>
勉強を楽しむにはどうしたら良いか？　今回は、そんなお話です。


　勉強をしていて、嬉しい・楽しい、と感じるときは、
どんな時なのでしょうか？

ある生徒さんは、言いました。

「数学が苦手だったけど、最近楽しくなってきた。
　学校で出された問題も、すぐ解るようになったし、
　学校の先生からも、褒められるようになった。」

また、ある生徒さんは言いました。

「先生とこの間やった予習で出てきた単語、
　単語テストでいっぱい出てきた。満点だったよ！
　最近本文の方も間違えなくなってきたんだ！」


…これらを聞いて、実感したことがあります。

勉強の仕方が解らない、
↓
解らないから<b>問題が解けない</b>、
↓
問題が解けないことが嫌で、<b>周囲に対して恥ずかしい</b>、
↓
だから、勉強自体を嫌ってしまう…

こうして勉強をどんどん嫌になっていってしまうのではないかな？
ということです。


それに対して、勉強が楽しいと言った生徒さんたちの言葉の中で、
キーワードは、<b>「解ったこと」</b>と<b>「褒められたこと」</b>のようです。

勉強が嫌いなのは、<b>「解らない」「恥ずかしい」</b>　から、
勉強が楽しいのは、<b>「解った」「褒められた」</b>　から。

このことから考えられるのは、
<b>努力をして、それが周囲に認められること</b>は、
とても重要なことだ、ということだと思います。
逆に、<b>自分なりに頑張っているのに、報われないことは、
嫌になってしまうくらいつらいことだ</b>、ということです。


　私は、この場合のポイントは、<b>予習</b>にあると思います。
<b>学校でその単元を勉強する前に、自分で少し進めておく、</b>
たったそれだけなのですが、事前に備えておけば困らないのです。

その際に、生徒の皆さんにお願いがあります。
それは、<b>ジャンプの先生には隠さないで欲しい</b>、ということです。

問題が解けなくて恥ずかしい思いをすることをなくす為にも、
学校の授業でその単元を扱う前に、ジャンプの先生と、
<b>予行演習</b>をやっちゃえば良いんです。

学校で「解りません！」と言うのが恥ずかしくても、
ジャンプの先生の前では、<b>出来ないこともさらけ出して下さい</b>。
学校で扱う前に、解るようになっちゃえば恥ずかしくないんです。
ジャンプの先生と一緒に克服しましょう！

そして学校の授業を、何の不安もなく楽しめるくらいに、
勉強と一緒に向き合ってみましょう！！


勉強を楽しいと思うのは、努力が報われたとき、
解るようになったときです。
ジャンプの先生方は、みんなの味方です！
いつでも頼って下さいね！！



最近インフルエンザが増えてきてちょっと心配な　松永でした。]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/04/post_224.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 26 Apr 2011 14:01:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっと一回視野を拡げよう。</title>
         <description><![CDATA[　昼間は徐々に暑くなってきましたね。
そして、夜はまだ寒い日が…

新学期が始まって一か月が経とうとする最近、
ぽつぽつと、体調不良の生徒さんが出てきました。
どうやら、少し新学期の疲れも出始めているようです。

もし少しでも、「あれ？体調変かも…」と思ったら、
皆さん、くれぐれも無理をしないで下さいね。




　さて、ここからは元気な皆さんに向けてのお話です。
ガイダンスが終わり、本格的な授業が始まって、
しばらくが経過しましたが、ご様子はいかがですか？

大体そんな感じのことを、最近の指導の最初に、
皆さんに聞いてまわっているのですが、皆口をそろえて、

「新しいとこ入ったばっかだから、まだよく解らない…」

と言います。
授業がまだそこまでハイペースで進まない今の時期は、
実は結構苦手克服のチャンスなのですが、
あまり活かし切れない人も多いようです。



　新学期が始まって約一か月、これを長いと感じるか、
短いと感じるかは、意外と人によっても学校によっても
違ってくると思います。

「大体この時期にこの内容をやって下さい」という内容は、
どの学校も目安として決まっているのですが、
その内容や進め方、授業頻度などは各校によって違います。


このお仕事で各校の進みを聞いてまわっていると、
意外とその進むスピードの差にびっくりすることが多いです。
実はここだけの話、もうすでに開始二週間で、２～３単元の差が
ついている…という例もあったりします。


　私は正直、学校の授業進度は、早いのが良いとも、
ゆっくりが良いとも、言い切れないのですが、
これだけは言える、ということがあります。

それは、<b>「学校の進みがゆっくりだから」という理由で、
勉強の量を減らしたり、油断するのは危険</b>、ということです。


進みが早い学校もゆっくりの学校も、年数度同じ試験を受けます。
学調や、もっと言えば入試がそうです。
そういう進路を決める、学校問わずの真剣勝負になる状況下では、
<b>「うちの学校では成績良い方だから…」は通用しない</b>かもしれません。



　新学期、新学年が始まったばかりで、おそらく大半の生徒さんが、
夏を過ぎるあたりまでは、勉強に本腰が入らないことも多いのでは
と思うのですが、それでは遅いかもしれないのです。

授業についていくのに必死…という、追い込まれた状況にない今、
今だから出来ることがあります。　そう、<b>復習</b>です。
皆さん、やれることを探して、時間泥棒に遭わないようにしましょうね！



生徒さんたちに　ぼちぼちサボり癖が出始めて、
最近ちょっぴり真剣モードな　松永でした。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/04/post_223.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 21 Apr 2011 12:59:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>徐々に授業が始まり出しました。</title>
         <description><![CDATA[　新学期がスタートして、ようやく少しずつ学校の授業も
新しい学年の新単元が始まったころですね。

皆さんご様子はいかがですか？
内容についていけていますか？

もし最初の段階で、

「あ、ここ苦手だ。」　「嫌な単元だ…」

と思ってしまうと、なかなか巻き返せなくなってしまう
ということも多いです。

　ただ、逆に言うと、今がチャンス、とも言えます。
良いですか皆さん、「あ、やばいかも…」と少しでも感じたら、
すぐにジャンプの先生に相談をしてみて下さい。
先生方は、きっと授業の際に困らないよう、
きちんとアドバイスをしてくれる筈です。

そして、先生と一緒に頑張るうちに、苦手な単元もきっと、
楽しくなってくる頃には、授業でも活躍できるくらい、
その苦手単元が得意に…そして好きになれるかもしれませんよ☆
<br>
　今年度から担当させてもらっている生徒さんに、
「じゃ、次は数学やろっか。」と言うたびに、
毎回眉間にしわが寄ってしまう子がいました。

どうも、数学が好きではないようだ…というのは、
最初に会ってお話をした時から、薄々にじんでいました。

しかし、不思議だったのは、ジャンプの最初のテストが、
単元によってはちゃんと数学も出来ていたことです。
…ということは？　……どうやら、一部の単元が苦手なせいで、
数学を嫌いになってしまったのかな？　と、察しがつきました。

本当は、復習単元を進めながら授業に<b>早めに</b>追いつくように
カリキュラムを組むのですが、今回は前学年の計算単元と、
今度始まる計算単元だけに絞って、丁寧に解説しながら、
<b>ゆっくり確実に理解できるように</b>、ペースを落としてみました。

すると、最初こそ、数学嫌いが災いして、なかなか宿題も
はかどらなかったのに、二週目、三週目と続くうちに、
少しずつ本人の表情が変わってきたのに気が付きました。
<br>
つい前回の指導のとき、その子はこう言いました。

<b>「先生、最近ね、数学、楽しくなってきたんだよ！」</b>

…もう、もう、ここ二週間くらいで、本当に、一番嬉しかったです！
指導を解りやすいと言ってもらうこと、楽しいと言ってもらうこと、
そして、苦手科目を楽しんでくれること、これらは私にとって至福です。
中でも一番難しいのは、三つ目じゃないかと思うのです。

だからこそ喜びもひとしおです。
だって、その生徒さんの可能性が開けた瞬間を感じられるのですから。
<br>
　皆さんも、苦手な科目・単元から、どうか逃げずに戦って下さい。
それを克服して、楽しく感じられた瞬間は、本当に良いものです。
皆さんの新学期スタートと、早くも最初の定期テストに向けて、
皆さんの頑張りを、ジャンプは今日も応援します！！


最近指導中、何故かお腹がなってしまうのが悩み　　松永でした。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/04/post_222.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 12:58:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【シリーズ】　何故勉強するのか？　（３）</title>
         <description><![CDATA[　このシリーズも第３回目ですね！

　一回目はなぜ勉強するのか、というテーマに沿って、
勉強とはどういうものなのか、を考えてみました。
そして、勉強とは、知りたいという欲求からくるものだ、
というお話をしました。

　二回目は、仮にその「知ろうとする努力」を放棄すると、
どんな害があるのか、ということについて考えました。
勉強をしろしろ言われるけど、じゃ、しないとどう困るのか、
の一例を示すことで、皆さん一人ひとりに考えてもらいました。

　今回は、第三回目です。
何で、「何故勉強するのか？」ということを訴えるに至ったのか、
という、ちょっぴり裏話？をお話ししてみようかと思います。




今まで、この静大ジャンプのブログでは、

「どういう風に勉強するといいよ。」
「この時期にこんな復習をしておきましょうね。」

というように、要するに勉強しましょうと促すことをメインに、
お話をしてきました。



でも、本音を言えば、私も解ってるんです。
勉強が嫌いな生徒さんに、ただただ成績の為に勉強しろ、
なんて言っても、苦痛にしかならないことくらい…

だから、どのくらい続けられるか解らないけれど、
勉強しろ、しないと困ることになるぞ、っていう内容ばかりじゃなく、
<b>頑張ってやり遂げると、こんなに良いことがあるよ！</b>とか、
<b>勉強するって、こんな楽しみ方もあるよ！</b>っていうように、
勉強の楽しさや良いところをちゃんとご紹介して、
生徒さんたち自身が、ちゃんと<b>自分の意志</b>で
<b>「そうだ！勉強しよう！」</b>
って思えるような、そういうお話を出来る機会を増やそうと思います。

そう思って始めたのが、「何故勉強するのか？」　シリーズです。



何の為に勉強するのかな？っていう問いの答えは、
前回も言ったように、一人ひとり違う筈です。
誰かに理解されなくても、自分が信じる答えが、
その人にとっての正解なのかも知れません。


例えば、私の生徒さんで、一生懸命指導を受けてくれて、
スポーツの強化選手で両立が大変な中で、
じわじわ勉強の方でも成果が出てきた子がいますが、
その子は<b>スポーツを高校でも頑張りたいから、
志望校に合格する為</b>に、勉強も手を抜かずに頑張っています。


一見すると、スポーツに時間を大量に割いているので、
勉強優先の目線から言うなら、練習時間を減らして勉強時間に
したらもっと成績が上がる、という見方もあるかもしれません。

でも、それはきっと無理です。　本人が望まない、本人がつらいから。
本人が頑張りたいことがあって、それを実現する為に勉強が必要、
結局それが一番根底にある、モチベーションなんじゃないかな？
と思う訳です。


一人ひとり目標は違っても、何かを実現させる手段として、
勉強を頑張りたい、そんな生徒さん一人ひとりを全力で応援したい。
今日も私は、強くそう思っています。


今日も道沿いの桜並木で気分はお花見　　　松永でした。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/04/post_221.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 11 Apr 2011 14:29:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新学期スタート！！</title>
         <description><![CDATA[　今日も、出勤時に、新しい制服に身を包んだ
新入生の皆さんを何組もお見かけしました　♪
この春ご入学された新入生の皆さん、
本当におめでとうございます！！

私も、今担当している生徒さんの妹さん、弟さんが、
新しく小学校や中学校に入学された話を聞いて、
自然に頬が緩んでしまいます。


　今週、多くの学校では、入学式と始業式が行われました。
新学期が始まった、ということは？
春休みが終わっちゃったということですね…( ´△｀)
新学期、皆が口々に言うのは、大体<b>「だりぃ…」</b>　の一言です。

何がだるいのか？

聞いてまわると諸説ありますが、
多く挙がるものとしては、四月早々にテストがある…、
というものが、主な原因でしょうか？
あとは、そのテスト範囲にあたる、
春休みの宿題の提出があっていやだ、という意見も…。


でも、春休みが終わって学校が始まってしまったことを
嘆いている人に朗報です。試しに、<b>発想を逆転</b>してください。
この四月から始まる新生活、新学期には、
無数の可能性があります。
もし前年度、「ぱっとしなかったなぁ…」と思った人でも、
この四月からは、その前年度の気分をリセットすることができます。

宿題なんてさぼってばっかりだった人も、
今回から思い切ってやってみる、というのはどうでしょう？？



この一年は、どんな風にでも成長し、変わっていけるのです。
これはチャンスですよ！
四月から、今週から始まった、新しい生活に向けて、
もう今この瞬間から、自分にできることをやっていきましょう！

手始めに四月のテスト対策を…！　というのにつながるのは、
もうとっくにバレちゃってますかね（笑）



皆さんのこの一年の成長が、今からとても楽しみな　松永でした　♪
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/04/post_220.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 08 Apr 2011 15:10:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【シリーズ】　何故勉強するのか？　（２）</title>
         <description><![CDATA[　前回は、なぜ勉強するのか、というテーマに沿って、
<b>勉強とはどういうものなのか</b>、を考えてみました。
そして、勉強とは、<b>知りたいという欲求</b>からくるものだ、
というお話をしました。

今回は、その続きのお話をしようと思います。



「勉強する」ということは、何も成績を上げる為だけ、
点数を上げる為だけにすることではありません。
解りやすく言うと、自分磨きでもあると私は思います。

いろいろ例はありますが、対人に絞って一例を紹介します。



仮に日常で、「知りたい」と思うことが一切なく、
「知ろうとする努力」を怠って、日常を無感動に、
ただ単に生きてしまったとします。

そうするとおそらく高確率で、常識以前に様々な意味で、
「ものを知らない人間」ができあがります。
正確には、ものを知るチャンスを放棄した人間…、
ということになるでしょうか。

皆さん、想像してみてください。
どんな人でも思い返すと、誰かと話しているときに、
何かの話題で、
「あ、この人この話、食いついてないな。
　というか知らないんだろうな。」
と思った経験が、何度かはあると思います。

一度や二度くらい、話題が合わないことくらいあるでしょう。
普通そんな時は、相手が知らない話題を延々押しつけても
仕方ないので、話は途切れて、話題を変えると思います。

ただ、一度や二度ならいいですが、いつもその調子だったら、
その人と話がしたい、と思えるでしょうか？


「ものを知らない人」「ものを知ろうとしない人」との会話は、
あまり人を引きつけません。
相手のことも興味を持てず、話にも上辺の反応しか返って
こなかったら、人と人とが会話をする意味も、
半減してしまうからです。

少なくとも、様々なことに対して日頃から興味を持ち、疑問を向け、
その一つひとつに自分の意見を持っている人に比べてしまうと、

「え？何それ、知らない。どうでもいい。」

と思って話を聞いている人の表情は、
魅力的とは程遠いものに相手からは見えています。

案外、見透かされているものですよ。


今日ご紹介したのは、「想像してみてください」という前提の、
あくまで例え話ですが、机に向かうだけが勉強の結果を
実感する方法なんじゃなくて、日常のそこかしこで、
日々自分が勉強した成果は試されている、ということが
伝わったかな？と思います。



あなたは、なぜ勉強をしますか？
そして、どんな人間になりたいですか？


机にかじりついて、問題集とにらめっこをするのに、
もし嫌気がさしてしまったら、ほんの少し立ち止まって、
そんなことを考えてみてください。

きっと、自分は今どうなりたくて、
自分には今どうすることが必要なのか、
少し光が見えてくるのではないかな？
と思います。


私が今回シリーズでしているお話は、これが正解、
というものではありません。人の数だけ意見はあるので、
皆に考えてほしい、その機会を作りたい、というものです。
そして、自分なりの勉強についての答えが出たら、
それにとことん向き合って下さいね☆



この４月から、新生活を送る、新学期が始まる、
更なる成長をとげようとしているすべての生徒さんたちへ。

移動中の桜並木が楽しみな　松永でした。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/04/post_218.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/04/post_218.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 04 Apr 2011 13:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>続々♪　合格報告！</title>
         <description>　今年度も、もう一週間で終わりですね。
新学期の準備は皆さんお済みですか？？

さて、毎年恒例となりました、合格報告のご紹介ですが、
今年はエリア別に、一覧表で合格高をご紹介しようと思います♪
（）内はおよその偏差値となっています。参考程度にご覧ください。


【三島、伊豆、沼津、県外エリア】
沼津城北高（51）
沼津高（50）
日本航空高（42）

【富士、富士宮エリア】
冨士高（68）
富士宮東高（49）
吉原工業高（46）

【清水、静岡エリア】
静岡城北高（59）
静岡学園高（53）
東海大翔洋高（48）
清水西高（47）
科学技術高（47）
静岡南高（45）
常葉学園高（45）
静岡北高（44）
清水国際高（42）
城南静岡高（42）
静岡女子高（41）
静岡大成高（40）

【焼津、藤枝、島田、牧之原エリア】
藤枝東高（67）
島田商業高（52）
藤枝明誠高（49）
島田工業高（48）
島田樟誠高（42）

【掛川、菊川、磐田、袋井エリア】
掛川工業高（52）
小笠高（43）
横須賀高（41）
池新田高（40）

【浜松エリア】
浜松湖東高（54）
浜松海の星高（52）
浜松工業高（51）
開誠館高（45）
浜松大平台高（43）
オイスカ高（38）
笹田学園（35）




せっかく合格した高校なので、三年間元気に通って下さいね！
夏休み頃になると、「○○くん　学校辞めたらしいよ」
といった類の話を耳にすることが、時折ありますが、
この一生懸命頑張ってきた受験期間の努力を、
どうか皆さん忘れないで下さい。
合格して嬉しい気持ち、どれだけ強くこの高校に行きたかったか、
それらをずっとずっと覚えていてください。

今の気持ちを、大事に、新生活をスタートして下さいね。



最近ぽつりぽつりと生徒さんが卒業していってしまい、
笑顔で送り出しながらもやっぱり寂しい　松永でした。
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/03/post_219.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/03/post_219.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 14:48:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【シリーズ】　何故勉強するのか？　（１）</title>
         <description>「人は、なぜ勉強するんだろうか。」
最近、そんなことをいろいろと考えています。

最近に限らず、
歴代の生徒たちがよく発する台詞があります。

「だって、因数分解なんか、社会に出て使わないでしょ？」
「海外旅行しないから、英語なんか出来なくても困らない。」
「勉強して、大学まで出たって就職ないのに意味あんの？」

これらの質問は、追いつめられた受験生の8割から、
主に夏休み前と入試前に出てきます。
経験上、かなりの確率で登場する台詞です。


社会に出て役に立つから？
海外旅行に行く為に？
就職する為に？

本当にそんなことだけの為に、勉強しているのでしょうか？

実際に、社会に出てからも勉強している身から言うと、
そんなことの為だけに人は学ぶのではないんじゃないかな？
と思います。　高校・大学を卒業しても、勉強を続ける人は、
結構多くいます。　その人たちは何故学ぶのか…？
それには他に理由があるのではないでしょうか？




そもそも人間には、感情の根底に「知りたい」という欲求があり、
それに応えるツールの一つが勉強なのだと思います。

きっと、「あの子の好みのタイプが知りたい」から
「メールで探りを入れる」のと同じように、
「教科書の問題が解らない」から、
「資料集調べて解答する」のではないでしょうか？
ちょっと例えが乱暴過ぎましたか…（笑）


一見すると全く違うものに見える行動も、どちらも、
「知りたい」という欲求からツールを選び、
それを解決するという、大きく引いて見てみれば、
根っこは同じ気持ちなのでは？と思います。

単に見方の問題で、日常で抱く様々な、そして些細な、
知りたいという欲求が、言葉に当てはめると、
「探求心」のかけらなのです。

日常に疑問を持つこと、知りたいと思い求めること、
それこそが大きな意味での「勉強」であり、
自分自身を育てる方法ではないでしょうか？



他にも、「勉強」ということについて、
皆さんにお伝えしたいことが、いっぱいあって、
も～んのすごく長くなってしまったので、
普段一話完結のジャンプブログには珍しく、
シリーズ化してしまいました…。
よろしければ、またお付き合い下さい m(_ _)m



合格報告続々で小踊っている、松永でした。
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         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/03/post_217.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 16:06:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>静大ジャンプからのお願いです。</title>
         <description>　いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今回の震災について、数点ご報告させていただきます。

（１）　先生の移動手段について

現在、県内東部では、在来線が一部運休となっています。
この為、指導予定でも電車の運休により、
指導へお伺い出来なくなってしまった先生もいます。
また、車移動の先生についても、現在は給油出来ていますが、
今後給油が制限されれば、移動困難になるおそれがあります。
どうか、ご理解をいただいた上で、後日に指導を振り替えて
いただくなどのご協力を宜しくお願い致します。

（２）　計画停電について

現在ジャンプでは、計画停電により、
連絡がつき難い支部が、一部ございます。
静岡では、現状県東部以外では計画停電の指示は
出ていませんが、今後どうなるかは未定です。
この為、停電によりご連絡がつき難くなってしまう
可能性がございます。
ご理解の程、宜しくお願い致します。

（３）　被災地に関係して

現在、ジャンプには大勢の先生が在籍していますが、
その中には、被災地ご出身の先生もいらっしゃいます。
こういった状況下ですので、被災地関係者の先生と
ご連絡がつき難くなってしまう可能性がございます。
また、被災地ご出身、またはご親戚のいらっしゃる
ご家庭におきましても、心よりお見舞い申し上げます。
その上でこれらの連絡の連携に、ご理解とご協力を、
宜しくお願い致します。


以上、ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ありませんが、
宜しくお願い致します。

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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 13:37:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>考える力と行動力。</title>
         <description>　前回のジャンプのブログを更新した時には、
その一時間半後に、大変な事態が起きるとは
思いもしませんでした。

　現在も被災地では、いつ何が起こるか解らない、
眠れない日々が続いています。

　静岡では、大きな被害もなく、
週明けからは普通の生活に戻っている人も、
多くいると思います。


でも、
被災地に住むご家族やご親戚、ご友人の安否が確認できて、
少し気持ちが落ち着いたら、是非皆さん考えて下さい。

今、自分に何が出来るかを。
今、被災した人の為に、出来ることは何かを。
今、この大震災をどう受け止め、これからどう考えていけばいいかを。


テレビでは、毎日のように、厳しい現実が報道されています。
そんな中で、是非、考えて下さい。
被災地の現状を見ているのは、見ているしか出来ないのは、
きっとすごくつらいと思います。
だからこそ、考えて下さい。　一生懸命考えて下さい。


私は、考えた結果、節電を心がけ、募金をし、
この大震災を絶対に忘れないことにしました。
そして今日は公立の合格発表ですが、
皆さんの合格を例年のように全力で祈ると同時に、
今必死に生きようとしている誰かの無事を、
全力で祈ることにしました。
そして平穏な日々が当然のものだと思わずに、
一日一日を今まで以上に大事にすることにしました。
ジャンプ各支部でも、出来ることを探して動き出しました。

皆さんがどう考え、どう行動に移していくのかは、
一人ひとり違って構いません。
何が正解ということもないことだと思います。

だから、是非、自分自身の出来ることを、
ご家族のことを、周囲のことを、震災のことを、
被災地のことを、日本のことを…

どうぞ、一生懸命考えて下さい。
そして一人ひとりが行動しましょう。


昨日ようやく、
被災地の友人の生存が確認できた、
松永からのお願いでした。
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         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/03/post_215.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 13:14:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格発表</title>
         <description>各地の国立大学の合格発表が今週ありました。

合格発表を見て、自分の番号があるのを見つけた瞬間は、
私も経験したことがありますが、何とも言えない興奮を
覚える時だと思います。

自分がこれまで頑張って来たという自覚はあっても、
最後まで受かっているという確信ができない分、
番号があるのを確認できたときは、ほっとすると同時に、
頑張ってきて良かったと心底感じる時だと思います。

人生は長いですが、
こういう経験は何回もできる事ではないと思います。
どんな結果になろうとも、本当に頑張ってきた結果であれば、
それは財産になると思います。

これからも、皆さんが、家庭教師の先生と共に頑張って、
その先にある喜びを感じられる手助けができればと思います。



サッカー大好き　川田先生より
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/03/post_213.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 11 Mar 2011 13:52:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入試最終日、お疲れさまです！！</title>
         <description><![CDATA[　静岡県内の多くの高校では、3/1に卒業式が行われたことでしょう。
今まで頑張ってきた三年間、様々な思い出や思いが、それぞれの
心の中にあることでしょう。
卒業旅行に行かれる皆さん、そして、新天地に赴く皆さん、
どうかお気を付けて…。　そして充実した時間を過ごしてくださいね。


　先日のこと、母校となる大学の近くまで、用事で出かけました。
試験休みで大学は休校でしたが、看板を持った人々や、
懸命に坂を上っていくご家族を、何組もお見かけしました。

仲間内での同窓会の企画で、大学を訪れたのですが、
同行していた仲間同士で、「下宿探しだ！！」と、歩きながら思わず
声を上げてしまいました。
8割以上が下宿生、という大学だったので、基本皆下宿生活を
経験しており、その当時の経験談に花が咲きました。


この時期は合格発表前後のあわただしい時期だったのですが、
結果を聞く前に下宿先探しを始める人も多いそうです。
良い条件の物件は、合格発表後に探したのでは残っていないから
という事情もあるようですが、地図片手に不安と期待が、
綯交ぜになったような顔で歩く受験生と親御さんを見て、
ついつい「頑張れ！」と心の中でエールを送ってしまいました。

<br>
さて、今日は静岡県内の公立高校入試の最終日ですね！
皆さん今頃緊張の面持ちで面接を受けている頃だろうか、
と思うと、朝から私自身も落ち着きません。

事務資料を片手にそわそわ、
パソコンの前でうろうろ、
模試の在庫整理をしながらおろおろ、

ある意味受験生本人よりも挙動不審です。


ジャンプの生徒さんは、本質的には良い子たちです。
例えば関数の応用や図形の証明問題が解けなかったとしても、
絶対にやってはいけないことが何か、はちゃんと解っている、
そんな生徒さんたちだと思っています。
だから、「面接」というと何だかものものしくて、緊張してしまって、
自分自身を上手く出せないという生徒さんも多いかもしれませんが、
実際は素の皆さん自身を見てもらうだけで、十分伝わるのでは
ないかな？と、ふと思いました。
（金髪ピアスで受けに行く、とかは論外ということで…。）


先日、受験直前の生徒さんに、面接について相談を受けた際、
こんな風に返しました。

　良いんだよ！別に、セリフ噛んだって！
　別にしゃべくり漫才やってる芸人さんじゃないんだから、
　言い直したって良いし、伝えたい意志が伝われば良いの。
　大事なのは、一生懸命自分の言いたいことを伝える努力をする
　ことじゃないかと思うよ。

生徒さんは、お話をした後、一生懸命質問例の一覧を見ながら、
自分だったらどう回答するかを、一生懸命書き出していました。

もしかしたら、本番は緊張してしまって上手く言葉が出ないかも
しれません。でも、心から仕えたいと思ったこと、自分自身を
もっと知ってほしい、と思った末に出た言葉は、意外とちゃんと
先生方に伝わっているんじゃないかな？と思いました。


「こう言いなさい」「ここをアピールしなさい」
と言われて「言わされている返答」よりも、自分なりに考えて、
一生懸命話そうとしている「心からの返答」の方が、試験管には
きっと届くのではないかな？と、個人的には思いますよ　＾ー＾



生徒同様、胃がきりきり痛んで、
今日はもうずっと落ち着かない松永でした。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/03/post_214.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 13:30:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最後の最後、追込み中の追込み。</title>
         <description><![CDATA[　本当に入試直前、という時期にきて、時々相談を受けます。
「ここまでくると、もう何をして良いか解らない」
という声がちらほら聞こえてきます。

本音で言えば、「最後まで諦めないで」というのが、
そういった相談を受けた際に最初に浮かぶ言葉です。
ただ、もう前日、前々日、とかいうレベルの「入試直前」になってくると、
「入試1か月前」というような時期とはまた違い、
更にやれることややるべきことが狭まってくると思います。

ここまでくると、今までの努力が物を言うので、体調管理を優先して、
自分にとっての優先順位の高いもののみに手をつけましょう。

もし、「何時間やっても証明は解ける気がしない」という人がいれば、
証明は思い切って後回しにして、同じくらい配点の高い関数を、
優先的に対策した方が良いかもしれませんね。

「英作文は何を書いていいか解らないから時間がかかってしまう」
となったら、一問20～30分と決めて長文読解を解く練習を優先して、
文法・単語を合間に挟んで、長文読解をローテーションした方が
効率的かもしれませんね。

<br>

今までジャンプの先生たちと協力して、頑張ってきた時間は、
「直前になっちゃった！どうしよう！」というパニックくらいで、
消えてしまうような軽いものではありません。安心してください。

落ち着いて、今までのジャンプノートを見直してみてください。
今まで先生に注意されたことを思い返してみてください。
入試前のプレッシャーが相当だとしても、それらをすることで、
次に何をしたら良いか、あと何をやったらいいのか、が見えてきます。

もしどんなに気持ちが焦ってしまっても、例えばカンニングのような…、
今までの先生たちやご家族の協力、何より自分自身の頑張りを、
裏切ってしまうようなことだけは、絶対にしないでくださいね。
一生悔いが残る、一生負い目を背負うようなことをするくらいなら、
全力で、自分の力を信じて、入試を最後まで戦い抜いてください。
ジャンプの生徒の皆さんなら、きっと自分の全力をかけて、
この入試を勝ち取ってきてくれると、私は信じて祈っています。
<br><br><br>

先日のこと、そんな嫌なニュースを聞く前のことです。
本当に最後の最後、入試直前対策を終えた生徒から、
贈り物をいただきました。見ると、それは美術の卒業制作でした。
美術の卒業制作、私も当時作った時計が、今も飾ってあります。
自分が中3のときに作った卒業制作の時計を見ると、今でも、
当時のことを思い出して、懐かしくなり、元気が出ます。

そんなものすごいものをいただいてしまって良いんだろうか…
と恐縮しきりだったのですが、保護者の方によれば、
「先生にあげるんだ！」と気合いを入れて作ってくれたそうです。
そんなにまで…と込み上げるものを抑えながら、その時計を
いただいて、最後の指導を終えて帰ってきました。

そんな、ジャンプの生徒さんたちだから、
そんな風に一生懸命に誰かのことや自分のことを考えて、
日々を過ごしている皆さんだから、自信を持ってほしいなと、
しみじみ思いました。

皆さんの今までの努力が報われることを、
この一週間も切に願って止まない、　松永でした。
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 13:38:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>抜けた気を徐々に戻して…</title>
         <description><![CDATA[　それぞれの学校では、きっと今学年末テストが終わったかな？
という頃だと思いますが、皆さん調子はいかがですか？

<b><big>「やったー！！　もう、テストがないぞー！！」</b></big>

という皆さんの叫びが聞こえてくる気がします。
もちろん、三年生の皆さんはまだ試験があるし、
今からが本番で気を抜けない日々が続いていると思います。


先日、併願の為公立入試を控えた生徒から、
こんな話を聞きました。

何でも、私立単願でもう既に合格が決まった人たちは、
授業中もそれ以外も、完全に浮かれていて、
合格は祝ってあげたいんだけど、空気に引きずられて、
自分のやる気まで下がっていってしまってる気がする…、と。

これはいけませんね、人は人、自分は自分、と思ってみても、
なかなか気持ちを強く持てないかもしれません。

かく言う私も、続々届く合格報告に、毎日狂喜乱舞していますが、
それはそれとして、指導中「もう受かったからいいんだもーん」と、
完全に気合いが抜けてしまっている生徒に、気持ちは解るんだけど
気合いが抜け過ぎていささか心配な日々です。


こう考えてみてはどうでしょうか、併願の子の方が、
３月ぎりぎりまで全力で勉強し続けるので、いざ高校に入ってからも、
学力が低下していることもなく、スタートダッシュの面で有利です。

なお、高校に入ってすぐに、ほとんどの学校でテストがあります。
その時に、困らない為にも、単願併願関係なく、勉強は止めずに
こつこつ続けておいた方が良いのです。


単願合格が決まって遊び呆けている人、
遊ぶなとは言いません、受験からの解放感はひとしおでしょう。
でも、そのままで良いのかな？　徐々に抜けた気を戻して下さいね。

併願受験でまだまだ戦い続ける人、もう最後は気力です。
どれだけその高校に行きたいと思うか、ということで決まります。
周囲に引きずられずに、最後まで頑張ってくださいね！



花粉症の季節におののいている　松永でした。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/02/post_211.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/02/post_211.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 21 Feb 2011 13:01:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>面接のときの話。</title>
         <description><![CDATA[　先日の出来事です。
面接でどんなことを聞かれた…というような話を、
私立入試を終えた生徒さんとしていたときです。

面接練習でも、どうしてもまごまごしてしまう質問があるとか…
それは、
「最近<b>気になっているニュース</b>はありますか？」
「最近<b>読んだ本</b>と、その感想を教えて下さい。」
というものでした。


生徒さんたちは、時々こうこぼします。
「新聞とかニュースとか、全然見ないんで！」
「漫画しか読まないんで！」
そして語尾は、<b>「もう、先生どうしよう～！」</b>で統一されています。

どうしようったって、どうしようかねぇ…と言いながら、
毎日ニュース番組をはしごするのが趣味の私は、
最近よく自分が注目しているニュースについての雑談を、
生徒さんたちと休憩時間中にしています。

その上で生徒さんたちに、最近おすすめにしているのは、
<b>「日記」</b>です。それも、ただの日記ではなく、
<b>ニュース日記</b>や、<b>読書メモ</b>です。


ニュースを見ない人、新聞を読まない人、転じて、
日常生活であまり活字に触れない人、というのは、
文を読むのも書くのも苦手になっていってしまうと思います。
上のように嘆く生徒さんの多くは、今まで見てきた結果、
大抵が学調や定期テスト、入試などの作文問題が苦手です。


文を読むことと、文を書くことは、違うようで関係があります。
誰かの文を読んで、<b>「この言葉いい！」</b>と思うと、刺激を受けて、
無意識に自分が好きな文体を真似ようとするからです。
サッカーでも野球でも、何でもそうだと思うのですが、最初は誰でも、
教えてくれる先輩の動きを見て真似て、少しずつ上達していくように、
文章を読んで影響を受けることは、文章を書く力にもつながるのです。


そう考えた上で、私の生徒さんたちには、
本を読んで感想をメモする、それを指導の休憩中に見せてもらう、
もしくはニュース記事を読んで感想や意見を書いて、見せてもらう、
というようなことを、最近試しにお願いしてみています。

ニュースを見て、本を読んで、どんな感想を持ったか読み取れて、
しかも皆がどんなユニークな文を書いてくるか、またそれが、
添削される度にどんな風に書き方が成長していくかが解る、
何より、生徒さんたちと交換日記をしている感覚で、ちょっと楽しいです。

もちろん、
「入試のときは、この作文ノートを持っていって、待ち時間に読むと良いよ」
と、アドバイスをして、もう一石三鳥以上のフル活用です。

政治関係のニュースを日記に書いてきたときなどは、目を見張りました。
これでますます政治経済・公民内容に興味が出ると嬉しいです　♪




　そういえば、私はこの静岡支部のブログ更新を担当してから、
五年ほど経過するのですが、先日鈴木先生から、
「記事の下に、先生の名前を入れておいた方が良いのでは…？」
とアドバイスをいただきました。

き…気づかなかった…Σ(ﾟдﾟ;)　そうですね、ゴーストライターのようで
誰が書いているのかよく解らない文章、っていうのはちょっと…、
気味が悪いですものね、今までこっそり書いてて申し訳なかったです。

ここ五年ほど、静岡支部のブログ更新を担当しておりますのは、
私家庭教師スタッフの松永と申します。
「今更名乗った！」と自分でも申し訳なさ満載ですが、今後きちんと
誰からのメッセージかが伝わるようにした上で、皆さんに役立つ情報を
随時更新していこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。




　昨日の指導で生徒さんの話に大爆笑し、今も腹筋が痛い　松永でした。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/02/post_210.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/02/post_210.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 17 Feb 2011 13:02:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「もう、○○でいいや」の魔の手。</title>
         <description><![CDATA[　私立入試が終わり、私立高校・私立中学校を受験した生徒の皆さん、
まずは本当にお疲れ様でした。
併願の人も単願の人も、今年は定員を減らした学校もある中で、
少しも気を抜けない…という状況が続いたのでは？と思います。


　生徒の皆さんから聞かれる声で多かったのは、
<b>「これじゃ、滑り止めじゃない」</b>…というものです。
併願の人でも、一部の私立高では倍率がかなり高くなってしまったため、
相当の緊張感を持って、入試に臨んだ様子でした。


　それぞれが、緊張感満載の受験を終えて、一息ついたところで、
生徒の皆さんから聞かれる声として、これまた多いのが、
<b>「もう、○○（第二志望）でいいや」</b>　という声です。

以前担当していた中学受験生の生徒さんも、
滑り止めとは言わないまでも、第二・第三希望に合格した際は、
<b>「もう受験を終えたい」</b>と思ってしまったのか、「○○でいいや」と、
進学先を妥協してしまう声が聞かれたことが、ちらほらありました。

その時は、「これで運が向くかもしれない！最後まで頑張って！！」と
励まして、最後まで戦い抜き、見事第一志望に合格することができました。
でも、一つ目の入試が終わって、二つ目…と次へ移行するまでの間は、
どうしても一度緊張の糸が切れて、弱気になってしまうのかな？と思います。


併願に選ぶ学校なので、もちろん魅力的な学校ですから、
それで、「そちらへ通うのも良いなぁ」　と気持ちが傾くのは、
充分あり得ることだと思います。

でも、「～でいいや」　という言葉には、かすかに「諦め」がにじんでいて、
「～に行きたい！」　という言葉と比べると、消極的な印象を持ちます。
併願で公立校も受験する人は、必ず最後まで全力を尽くしてください。

人は気持ちや意欲に大きく左右される生き物です。
「絶対○○へ行きたい！」　と思うと、それに必要な行動を取れます。
「○○でいいや。めんどくさい。」　と思った瞬間に、下降し始めます。
だから、最後まで第一志望合格を目指して、悔いのないよう戦って下さい。


さて、併願で受験をしている生徒さん向けに、メッセージを送りましたが、
中には、私立単願で、あとは結果を待つのみだから、もう勉強しなくて良い！
…と、遊び歩いている生徒さんも、………　正～直、いるでしょう。

羽目を外すなとは、決して言いません。今までお疲れ様でした！
でも、学年末テストが迫っていることも忘れないでくださいね。
また、合否が来週判った時に、おそらく高校からどっさり出るだろう、
4月早々に提出する宿題のことも、忘れないでくださいね。

…そして新学期には早速テストが…とは、まだ言わないでおきますね。




緊張の糸がぷっつり切れて、今まで勉強してきた内容を、
一気に忘れていってしまいそうになっている生徒さんたちが、
ほんのり心配な今日このごろです。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/02/post_209.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/02/post_209.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 08 Feb 2011 13:04:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ばたばたばたばたと…Σ(ﾟÅﾟ)</title>
         <description>　つい先日、ある日の指導のメモです。

一件目の指導→風邪でお休み
二件目の指導→テスト対策（風邪で短縮）
三件目の指導→入試直前対策
四件目の指導→風邪でお休み


…単純に、風邪多いですね。
率直に、ばたばたばたばた倒れていっています。
最近は、お電話がかかってくると、今度はどなたが風邪で
倒れてしまったのか、と身構えてしまいます。


ここへきての、風邪でダウン、インフルエンザでダウンが、
全国的にも、県内でも、非常に増えてきていますね。
学校や塾でも、一人…また一人…と、友だちや後輩が、
インフルエンザ等で姿を見せなくなってきていませんか？？

私立入試直前だからと、マスクをして、薬を飲んで、
過去問の直前対策をやり抜いた生徒さんもいれば、
先生に風邪をうつしては申し訳ないと言って、
体調を最優先してお休みされた生徒さんもいました。




前回の内部生のお知らせでは、「体調管理も受験のうち」という
お話をしたばかりですが、どんなに今まで頑張って努力してきても、
この、入試直前にきて疲れが出てしまったり、焦って無理をしすぎて
風邪を引いてダウンしてしまったりしては、当日万全の状態で
受験をすることはできなくなってしまいます。


「マスク嫌い」　と言って、マスクを外していませんか？
「時間がもったいない」　と言って、睡眠時間を削っていませんか？
「腹減ったー」　と、帰宅後手洗いうがいをせず間食してませんか？
勉強中ストーブをガンガンたいて、乾燥した部屋にいませんか？
勉強中お菓子ばかり食べてないで、ちゃんと栄養を取っていますか？

「どこのお母さん！！？」
と思ったあなた、書いている私もそう思ったところです。
でも、本当に、本番間際に生徒さんが次々倒れていくのを見るのは、
心配で仕方がないのです。



追い込みの今、この時期だからこそ、
自分自身のメンテナンスも忘れないでくださいね☆

皆さんが万全の状態で、後悔しないよう受験を終えられるように、
ジャンプは全力でサポートします！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/02/post_208.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/02/post_208.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 16:15:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入試直前にやるべきことは？</title>
         <description>　さて、私立入試まで一週間を切りましたね！
皆さん気合い入ってますか？　準備は万全ですか？

…意外と、みんな、直前まで落ち着かなかったり…
するものなんですよね…。



　つい先日、入試を間近に控えた中三生の生徒と、
「入試直前はどんな風に勉強したら良いのか？」
というお話になりました。

その生徒の気がかりは、以下のような感じです。

・前日は焦ってしまって何をして良いかわからなそう。
・前日は何時くらいまで勉強して、何時に寝るのが良いのか。
・当日は何時くらいに起きればベストなのか。

それに対して、一緒に考え、次のような結論が出ました。

・直前２～３日は、最近の過去問を時間を計って解いてみて、
　何点くらい取れそうか、どこを克服すればあと何点取れるか、
　模擬テストで確認しておく。

・前日徹夜は絶対しない。体調を優先して、22時には寝ること。

・前日に早寝した分、当日は朝早く起きて、準備を済ませて、
　最終確認をしてはどうか？（苦手な問題や、配点の高い問題）

…特に、この当日の早起きと、早めの準備、最終確認は、
結構重要ポイントです。

よく大学時代に、部活の遠征の際に先生が仰っていたのが、
人は、起床してから5時間後に脳が覚醒して、本調子になる、
という教訓のようなものでした。
音楽系の団体だったのですが、演奏順が例えば午前10時から
だったら、5時には起きて調子を整えろ、ということになります。


これを踏まえて考えると、例えば、前日夜中2時まで頑張って、
そのまま寝入ってしまい、朝8時くらいに遅刻スレスレで起床、
相当焦って現地入りして入試を受けたとしても、
脳が覚醒してくるのは、3教科目くらいで、それまでは本調子が
出ないかもしれない………ということですね。


ジャンプ内で毎年よく言われることですが、
体調管理も直前対策のうちなのです。
万全の状態で試験を受けられるようにするためにも、
皆さんこの一週間を大事に過ごしましょう！


今まで1年間の努力を信じて、
落ち着いて試験を受けてきて下さいね！！</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/01/post_207.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 13:01:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>センター試験を終えて</title>
         <description>1月１５日、１６日にセンター試験が行われました。
受験生の皆さん、お疲れ様でした。
当日は非常に寒い日となりましたが、
今年は、センター試験の受験者数が３年連続で増える年となり、
ますますセンター試験が重視される傾向が強まっているようです。

センター試験を終え、自己採点をし、目標の点数を取れた人もいれば、
思ったほど点数が取れなくて、志望校を変えたという人もいると思います。

大事なのは、あまり、結果を引きずりすぎることなく、
自分の現状を受け入れることです。
いい点を取れた人も、思った程取れなかった人も、
まだ本番は先にあるという意識を持って、気を抜くことなく、
予定を立てて受験勉強を進めていきましょう。

受験生の皆さんが後悔することがないよう勉強できることを願っています。



サッカー大好き　川田先生より
</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 14:23:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全力投球と巣立ち。</title>
         <description><![CDATA[　いつもいつもテストや勉強法の話ばかりをしていて、
読んで下さる生徒さんたちも、飽きてしまうのではないかな
と思い、時々他のことも書いてみようと思う訳です。


　お正月、ジャンプを巣立っていった生徒さんから、
年賀状をいただきました。

「高校生活はとても楽しんでいます。
　これからも頑張ります。
　先生もこれからもいい先生でいてください。」

　ジャンプを巣立ってから、３年以上経っても、
時々お便りをくれる生徒さんが、実は結構多いのです。
中には、その後もお便りのやりとりを続けていて、
何か勉強面で困ったことがあったときに、
ジャンプのことを思い出して頼ってくれる生徒さんもいます。


　ジャンプの生徒さんは、素直ないい子が多い、
と個人的にはよく思うのですが、頑張り屋さんも多く、
「一回自分の力で頑張ってみる。」と言って、
合格と同時に巣立っていく生徒さんも中にはいます。

あんなに宿題をやらずに怒られてばかりいたあの子が！
…と思うと、別れが寂しい反面、頼もしくなったと成長も感じます。

そんな生徒さんも、本当に困ったときは思い出して、
素直に頼ってきてくれる、そんなジャンプでいられると良いなぁ、
と、新年からしみじみと思いました。




　今年も、「受験が終わると、先生ともお別れなんだね」、
と言いながら泣きそうになっている生徒さんを横で見守り、
今年も全ての受験生がもれなく本気になり、一番全力を出す
季節がやってきたことを実感しています。


どんなに甘ったれていても、どんなに勉強する気がなくても、
この時期になると、皆が「もう、やらないとやばい！」と悟り、
本人も周囲も一気に受験スイッチが入るものです。


新年明けてしばらく、さすがにお正月ボケは治ったでしょうが、
一気に盛り上がる受験モードになる反面、焦ってしまって
返って何をやって良いか困ってしまっていませんか？

そんな生徒さんに、<b>「過去問やれば良いよ。」</b>と言うと、
決まって<b>「難しくて出来ないじゃん！」</b>と言われるのですが、
実はそうでもないんじゃないかな、と思っています。

過去問の、どこが難しいかは人それぞれですが、
おそらく証明問題はできないとしても、計算問題はできます。
そして、関数と図形の複合問題はできなくても、
座標や直線の式なら求められます。
相似や三平方がわからなくても、図形の角度は求められます。

はっきり言うと、<b>「過去問は難しい」というのは、錯覚</b>なのです。
出来る問題は必ずあるはずなので、思い切って手を付けましょう。

基礎問や自習室、学習書などのワーク類の最後には、必ず、
総合問題や入試対策問題が載っています。
それらを復習してから過去問に挑むと、解ける問題はより一層
増えて、手ごたえも感じられるはずです。



私立入試まで、時間が迫ってきましたね。
この二か月が、全力を出す時です。頑張ってくださいね☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2011/01/post_205.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 13:13:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一年を振り返って。</title>
         <description>　あけましておめでとうございます。
本年も楽しく勉強していけたら、と思います　♪

　毎年年末になると、「今年を表す漢字」なるものが発表されますね。
実は私も、毎年生徒さんたちに書いてもらうものがあるのです。
それは、「今年の自分を表す漢字」という作文です。
今年度は、皆さんに承諾を得て、一部をご紹介してみたいと思います。

　年末に書くので、どの生徒さんも、内容にも自然と一年の反省と、
これから一年の目標が盛り込まれて、なかなか面白かったです。
次はほんの一例ですが、ご紹介します。


＜名作部門＞

「終」：中学生活や、ずっと打ち込んできた部活が終わり、
　　　　皆ともお別れだな、と思ったのでこの字を選んだ。
「挑」：高校入試、英検、団体競技、様々なことに挑戦した一年だった。
　　　　来年もいろいろなことに挑んでみたい。
「走」：一年が走り抜けるように早かった。部活でも走ってばかりだった。
　　　　来年も部活と勉強を頑張りたい。
「変」：この一年で、テストや受験に対する考え方が大きく変わった。
　　　　自分を追い込めるようになったと思う。
「力」：勉強でも部活でも、一生懸命やって力がついたと思う。
「考」：受験や勉強で考えることが多くて、悩んだ一年だった。
　　　　今は、相談に乗ってくれた人たちに感謝している。
「疲」：受験生で、勉強量が増えて、すごく大変になった。あと少し頑張る。

どの生徒さんも、この一年で部活や勉強を
一生懸命頑張ったことがとてもよく解る内容でした。
一年の頑張りがその次の一年を支えていくのですね。


＜迷作部門＞

「怠」：だらだらしっ放しだった。来年は頑張る。はず。かも。たぶん。
「眠」：今年は勉強せず寝てばかりいたので、来年はもっと頑張る。

ものすごく正直に書いてくれたんだな、ということと、
翌年を違ったものにしよう、このままじゃやばいな、
という気持ちが見え隠れする、素直な内容でした。

これらの作品の他にも、たくさんの名作・迷作が生まれました。
ご協力いただいた生徒の皆さん、ありがとうございました。




　新年というのは、何かを始める、何かを変えるのには、
最適の時期だと思います。

　受験間際の人も、何かを変えたい・始めたい人も、
この一年をどう過ごすかをきちんと目標として定めて、
それをやり通しましょうね！！
</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 06 Jan 2011 12:57:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>志望校決定！　</title>
         <description>　１２月の第二週に、ほとんどの中学校が面談を行ったようです。
それにより、いよいよそれぞれの志望校が確定したようですね。

志望校が確定したら、必ず過去問を一通り見てみてください。
特に私立高校は、学校毎に傾向が違ったりするので、
それに合わせた対策が有効になります。

それぞれの学校が、その特色を生かした入試問題を作成、
出題していることも多いので、その系統や傾向に合わせて、
苦手を克服しておくことが、冬休み中の必須課題になります。



ちなみに、例えば、

展開因数分解、式の計算は出題されるけど、
平方根と二次方程式は計算では出題されず、
応用問題として一次、連立、二次方程式の文章題が出題、
図形の相似は出ないけど、関数は毎年必ず出題される…

といった出題傾向の学校に対しては、式の計算のプリントや、
自習室（学校ワーク）の計算系力試しを繰り返し解きます。
そして、応用問題については、私立だけでなく、公立過去問も
併用して、一つでも多くの類題を解きます。




　私立が単願の人だけでなく併願の人も、私立高校に合格した
という自信を持って、公立高校の入試に挑めるかどうかは、
精神的にかなり大きな影響を与えます。

とはいえ、出題範囲に重なる部分も多いため、
どちらにせよ公私立の過去問を繰り返し解くというのが、
必要不可欠になってきます。

生徒のみなさんも、志望校確定後は先生に相談をして、
力になってもらってくださいね！




　私は最近、過去問の長文問題をノートに貼り、
日割りで訳してもらう宿題をよく出題しています。
そして、解らない単語は調べて訳し、欄外の単語欄に
書き出しておいてもらいます。
また、その単語一覧を見て、小テストを指導内で行います。

　それを毎週繰り返すと、徐々に入試に出る単語が蓄積されて、
少しずつ調べなくても訳せるようになってきます。
その状態で、別の年度の過去問を解いてみると、
最初の頃とは別人のように、意外とすんなり解けたりします。


何から手を付けて良いか解らないという人は、
一度試してみてください☆
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         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/12/post_203.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 20 Dec 2010 13:00:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おぉ、と思うこと。</title>
         <description>○　いつも宿題を、「やってある訳ないじゃん」　と居直っていた子が、
　　指導の最初に　「ちょっと待って、あと５分で終わるから！」　と言った。

○　「授業中は基本寝てるか落書きしてる」　と言っていた生徒が、
　　その日の授業で解らなかったことを休憩中質問するようになった。

○　どんな問題でも、「無理～」　とやる前から諦めていた生徒が、
　　「やってみるけど出来るかわからないから、出来なかったら教えて」
　　と言った。

○　助詞や漢字が正しく使えていなかった生徒が、学調の作文問題で、
　　４点（満点）をもらってきた。

○　乗法公式、平方根、二次方程式…、ほとんどの計算が全滅だった
　　生徒が、入試の過去問の計算範囲を全問正解した。

○　好きなテレビやゲームの話しかしなかった生徒が、
　　勉強するのに効率の良い時間の使い方や、政治のニュースの話を
　　するようになって、自分の意見も持ち、言えるようになった。

○　「時間止まれー　受験やだー」　と寝そべってばかりいた生徒が、
　　「英語は最初っから復習するから、プリントちょうだい」　と言った。

○　「勉強なんか社会に出て使わないもん」　が口癖だった生徒が、
　　「社会と国語は最近好きになってきたんだ」　と言い出した。

○　宿題なんか今までやったこともなかった生徒が、
　　「合格するには、あと何をやったらいい？」　と相談してきてくれた。


ここ２～３週間の間に、「おぉ！」と思った出来事です。

私だけではないですね。　ジャンプの先生方みなさんが、
生徒のみなさんの成長を、後ろから見守って、迷った時や、
上手くいかないときなどに、「ぽんっ」　と背中を押してくれます。


毎日少しずつ、小さなことからでも、一つ一つできるようにして、
どんどん頼もしくなっていく生徒のみなさんを、ジャンプは今日も
見守っていますよ☆

目指せ！　目標達成！！
目指せ！　志望校合格！！</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 13 Dec 2010 13:19:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「なんで家庭教師やってるの？」</title>
         <description>　以前から、いろいろな生徒さんに尋ねられる質問です。

先生の数だけ、先生をやっている理由はあると思うのですが、
私の場合は、元々８割が学校の先生になるような雰囲気の
大学を出たので、「なんで学校の先生じゃないの？」という
質問を受けることは、友人からでもたびたびありました。

私が家庭教師をしている理由は、
生徒の一人一人と、正面から向き合いたいからです。

例えば学校に通えない生徒の役にも、家庭教師なら立てます。
例えば、学校の授業についていけない生徒の力にもなれます。
クラス全員がいるところでは解らないと言い出せない、
また、学校では教科の先生が忙しくなかなか質問出来ない、
そんな生徒さんたちの力になれることが利点だと思っています。

「１／クラス人数」　としてではなく、　「先生：生徒＝１：１」で、
じっくり悩みや難問に、力を合わせて取り組める。
それが家庭教師の良いところだと思っています。




何故、そんな話をしたか･･･。




先日指導の際に、生徒がぽつりと言いました。

「あと二ヶ月もすると、受験なんだ。」

「そしたらもうお別れなんだね。」


････････････泣き出してしまいました。



え？　大分早い！（←正直な感想･･･）

え、いや、あの、････････受かってから！
受かってから、一緒に嬉し涙を流そう！！　ね！！？

そんなコメントをしました。




そんなに全幅の信頼を寄せてくれて、
そんなに大事に指導時間をすごしてくれていたんだなぁ、と
嬉しく思いました。



そんな生徒たちと出会えるから、
皆と喜び合いたいから、
私はずっと家庭教師をしているのです。
先週、そんなことを思いました。




今年も全員を合格させるために頑張ります。
皆さんも、返ってきた学調を放置したり、
テストが終わったからといって呆けていたりせずに、
出来ることをコツコツ進めて、志望校が確定した後はもう、
本腰を入れて受験に取り組みましょう！
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 06 Dec 2010 13:42:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ある意味、ここが決戦の日です。</title>
         <description><![CDATA[　さぁ、今日は学調の日ですね。
今までの対策の結果をフルに出してきてくださいね！

昨日の指導では、時間を計って実際に何点取れるかを
本番さながらに実戦練習をしてみました。
実際に点数を数えて、何点くらいを狙えそうかを設定すると、
さすがに緊張が高まったようで、良い緊張感で当日を迎え
られたのではないかな？　と思っています。

今までの成果が出るのが今日なので、直前・前日になると、
じたばたせずに最終確認にとどめ、体調を万全で迎えるのが
一番良い対策なのかも知れませんね。

実は、受験の時も、今回と同じですよ？
前日に徹夜をして、当日までに詰め込もうとする人もいますが、
３０％も力を出せないと思います。それだけ体調万全というのは
大事なことなんですね。



さて最近、複数の生徒さんの作文を添削する機会が続きました。
書いてくれた内容を見て思ったのが、共通する、あることでした。
それは、
<b>「漢字テストでは漢字が書けるのに、作文では漢字が書けない」</b>
ということでした。

学調や入試では、作文問題は<b>配点が大きい問題</b>の代表格です。
普段書けている漢字のミスを連発してしまうと、減点されてしまい、
点数が全然残らないので、結構これは切実な問題です。

普段から、お友だちへのちょっとしたお手紙でも、テスト範囲のメモでも、
予定帳でも、何でも！　<b>書ける漢字はちゃんと正しい漢字で書く</b>ように
していきましょうね！！



今頃、中３生の皆さんは頑張っている頃でしょうか。
皆さんが今回の結果で、無事自分の第一志望校を受験出来るかが
確定してしまいますので、良い結果になるように、一生懸命祈ります！☆

そして、　１・２年生の皆さん、次は皆さんの番ですよ！！
１月のはじめの学調まで、もう一ヶ月を切ります。
ジャンプの先生が現在配布している、対策問題集や過去問を、
今から繰り返し解いて、備えておきましょうね！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/12/post_200.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 12:57:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>元気出して、また頑張ればいいんだよ。</title>
         <description><![CDATA[　これも、実は先週、生徒さんと話していて出てきた言葉です。

ある日、移動中に生徒から連絡が入りました。

その子は少しおっとりしたタイプの子で、周囲が急かしても、
あまり受験に対して焦ってはいませんでしたが、
一度目の学調を経て、このままでは志望校に行けない、と一念発起し、
今までのロスタイムを取り返すように一生懸命勉強に打ち込み始めた、
･･･そんな子です。

電話先で、彼女は泣いていました。
ぽつりぽつりと聞こえてくるのは、

「数学の点数がやばい」
「あんなに頑張ったのに」
「先生に悪い」
「もうやだ、どうしていいか解らない」

といったものでした。

電話先で泣いている彼女のつぶやきを聞いて、
テスト範囲の対策を万全にした以上、ショックはありましたが、
私には別の感情が出てきました。

「成長したな。今まで結果なんて気にしなかったのに。
　この子がテストの結果で泣くくらい悔しがるなんて。
　それだけ本気で、今までの分も頑張ってくれたんだな。」

そう思いました。
その上で私は、こう話しました。

指導の時に出来ていた問題が、テストの時に出来なかったのは、
何が起きたか、どんなミスをしたのかは、テストを見ないと解らない。
でも、テストまで、どんなに本気で頑張っているのは私が見てた。
まだ学調で取り返せるから、元気を出して、また頑張ろう。



後日、実際のテストを見たときに解った原因のひとつは、
「ワークのやり方」でした。

彼女だけでなく、他の生徒さんでも、よく聞く話なのですが、
宿題に<b>「基礎問を１回やって、丸付けをして、もう一回やって」</b>
と指示を出して、一度解いて終わりじゃなく、<b>自力で解けるまで</b>
何度も繰り返し解いておく、というやり方をすることはよくありますね。
その際、<b>「ノートに問題を書き出して」「解き方を見ないで」</b>、
<b><font color="red">完全に実力で解けるまで、何度でも解いておく</font></b>
というのが、どうしても必要なのです。

自分の他の生徒さんたちにも、ワークのやり方を聞いてみると、
再挑戦するときに、半数の生徒が、まだ解き方を見ていました。
つまり、「出来るつもりになって」 いました。
ノートに、解き方を書き写しているだけで、覚えていませんでした。
それは、<b>「自力で解ける」</b>のとは違うので、
テストの結果を見て、「もうちょっと取れそうだったのに」と言う子には、
勉強の仕方を細かく聞いて、<b>どうしてそうするのか</b>を説明し、
点数が上がる勉強法をアドバイスしました。



解き方を見ながら解けば、どうしてもそれに慣れてしまって、
テスト用紙には解き方は当然書いてない訳ですから、
どうしたって動揺するし、解き方が解らなくなってしまいます。

<b><font color="red">解き方を覚えきるつもりでワークを解く</b></font>
これが一番大事だと再確認しました。




先に話した電話をくれた子は、他の科目が大幅に点数が
上がっていたこと、そして最近の頑張りが伝わっていたことで、
「学調で挽回出来たら、成績は考慮する」と言ってもらえたそうです。


もしやり方が間違っていても、一生懸命頑張っている姿は、
誰かが、みんなが、ちゃんと見ていてくれているのですね。
だから、もし試行錯誤してやり方を間違えてしまっても、
ずっと落ち込んでいるよりも、元気を出して、また新しいやり方で
また頑張ってみれば良いんだと思います。



三年生は学調が目前に、下級生は約一ヶ月後に迫っています。
体調管理にも気をつけて、頑張りましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/11/post_199.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/11/post_199.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 25 Nov 2010 13:02:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>後悔しない為には。</title>
         <description><![CDATA[　皆さん定期テストは無事乗り切れましたか？？
良かった人も悪かった人も、次のテストにつながるように、
今できることは後回しにしないで、今のうちにやりましょうね。

（周りからは口をすっぱくして「テスト直ししろ」「勉強しろ」と
　言われている頃合いだとは思いますが･･･）



最近よく思うことがあるのですが、大切なものや大事なことは、
意外と普段は見えてこなかったり、気付けなかったりするものですね。
去っていってから気付いたり、失ってから後悔したり、という話も、
よく聞く話かもしれません。


過去にジャンプを巣立っていった生徒さんたちが、

<b>「もっと早く受験勉強を始めていれば良かった」
「もっと頑張って勉強すれば良かった」</b>

という言葉をこぼすのが、実は毎年この時期です。
（もう少し早く気付ける人もいます。･･･そうすると学調までに
　立て直せるケースもありますが･･･）



よく思うのですが、

<b>「勉強しなさい」
「受験生でしょう」
「次のテストが勝負」</b>

などなど、周囲から言われても、
自分自身が<b>「やばい！」</b>と思わない限りは、
あまりやる気が起きなかったり、
<b>「なんで頑張らなきゃならないのか解らない」</b>
と思ってしまうということもあるのかも知れません。

ただ、先ほどのお話ではないですが、そうして気付かないうちに
大事なタイミングを逃してしまって、いざ担任の先生から、
<b>「お前はこのままだと行ける高校がない」
「志望校のランクを落とさないと、この成績では受けられない」</b>
と面談で言われてから後悔しても、遅いのです。
その高校に行きたいなら、今が頑張りどころですよ！


定期テストの復習は、学調対策にもなります。
皆さん切り替えて、志望校決定まで、まずは出来ることを
全部やっていきましょう！

後悔しないために！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/11/post_198.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 22 Nov 2010 13:07:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いやいやいや、だめだめだめ！</title>
         <description><![CDATA[　･･･タイトルは、先日生徒さんに対して発した言葉です。

解説が終わったテストを、丸めて放ろうとしたのです。
まー、全力で止めました。　･･･ちょっと焦りました。

　解説が終わって、テストの個表が出れば、受けたテストは
　過去の出来事、出た結果は変わらないんだから、テストは
　処分しても良いのでは？

まぁ、思わないでもない、テスト後によぎる考えです。

･････････<b>でも<big>駄目</big>です。</b>



皆さんは、テスト範囲表に、<b>「前回と同じ問題を出します。」、
「実力問題で一・二年の問題も出題します。」</b>といった文が
書いてあるのを見たことはありませんか？
こういった範囲指定があるときには、過去に受けたテストを解き直し、
全て解けるようにして臨むのが良いのです！

テスト個表が出たら捨てても良いテストなんて、
実は1つもないんです。


県内の中学校では特に、今週テストを実施する学校が多いようです。
ワークや基礎問をやり終わって、あとは何の対策をすれば良いか、
よく解らない･･･という人は、前の問題を解いてみてはいかがでしょう？

学調の範囲を考えても、一年から全部の範囲を復習することは、
かなり効果的な対策になります。まさに一石二鳥！

皆さんこの一週間を大事に過ごしていきましょう！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/11/post_197.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/11/post_197.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 13:06:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>恥ずかしいですか？？</title>
         <description><![CDATA[　ほんの少し、思い出話にお付き合い下さい。
中学生くらいの頃でしょうか、同級生二人が喧嘩をしていました。
よくよく聞いてみると、二人は宿題のやり方について喧嘩をしています。

一人の子（男の子）は、もう一人の子（女の子）に対して、
しきりに　「ずるい！」　と言っている様子でした。

どうやら、女の子が提出する宿題を、やれるところをやって、
残りの空欄を<b>答えを見て</b>書き込み、<b>全て赤で丸をして</b>
提出台（教壇？）の上に出したようです。

男の子は、その日宿題がやり切れずに、先生に謝りに行き、
放課後まで提出を待ってもらうように頼んできたのだそうです。

男の子は、
「そんなやり方（答え見て書いて全部あってることに･･･）して
　良いんだったら、<b>宿題やる意味ない</b>じゃん。実力じゃないじゃん。」
と言います。

女の子は、
「宿題の期限は今日だから、<b>期限は守らなきゃ</b>マイナスになる。
　<b>出来なかった問題はもう一回やる</b>から、別にずるじゃない。」
と言います。


この二人の口喧嘩は、授業開始のチャイムが、
試合終了のゴングのように、ぶった切ってしまいました。
その後二人は仲直りが出来たのでしょうか･･･？
結末を覚えていないのですが、
しばらく口をきいていなかったような･･･



皆さんは、この二人の言い分をどう思いますか？
私は･･･、間違いだらけの問題集を提出するのは恥ずかしい
ことだと思われていることを、そのとき初めて知りました。
（私なんか×だらけで何度も提出してましたが･･････）



この光景に遭遇した約十年後、生徒さんの机の上で、
とてもカラフルな自習室に遭遇しました。

（「自習室」を使っていない学校も、一部ですが県内にあるようですね。
　「自習室」は五科目の、県内で愛用されている受験用テキストです。）

その生徒さんに聞いたところ、

「1回目は、<b>何も見ないで</b>解いてみた。ら、ぼろぼろだった。
　仕方が無いから、<b>全部赤で直して</b>、暗記下敷きをしいて、
　もう一回やってみた。ら、それでも半分間違えた。

　しょーがないからもうムカついて、出来なかった問題に
　<b>毎回違うペンで線を引いて</b>いったら、<b>全部丸に</b>なるまでに
　モザイクみたいになっちゃった。」

･･････と言って笑っていました。
お友達には、青、赤、黄の蛍光ペンのしるしを見て、
「信号じゃないんだから！」　と笑われてしまったのだそうです。

「やっぱりおかしいよね」　と笑う生徒さんに、

全くおかしくないよ、<b>できるまで何度でも挑戦したってこと</b>だよ。
良いじゃん、信号でも、モザイクでも、できるようになったなら。
<b>やらないより、ずるするより、ずっと良いよ。</b>


と言いました。　それが、採点する側（私）の本心でした。
要するに、できるようになるまで挑戦するのは、恥ずかしくないよ、
格好良いじゃん！　ってことです。

先生によって感じ方は違うとは思いますが、もしもの話、
ワークを提出したときに、全部丸だった子が、
実際のテストで一問も出来なかったら、
もしかするとがっかりするかも知れませんが、
ワークを提出したときに間違いだらけだった子が、
自習ノートで練習を積んで、テストでは丸になっていたら、
成長を感じると思います。


間違えてしまうことは、恥ずかしくないですよ。
間違えたことをなかったことにして、難問に立ち向かわないよりも、
きっとずっと、本人にとって良い結果を生むと思います。


解らない問題も諦めず対策をして、目前に迫ったテストラッシュを
力を合わせて乗り切っていきましょう！！
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 14:10:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>じわじわと受験モード・・・</title>
         <description><![CDATA[　少しずつ冬らしくなってきましたね。
昼はすごく暑いのに、夕方には肌寒く、
夜には冷え込むので、体調管理が難しいです。
皆さんも風邪など引かないよう、ご自愛くださいね！


さて、先日生徒さんの机の上に、
<b>「面接練習の日程」</b>
･･･とかいう紙が乗っているのを見ました。

･･････この時期が来ましたねぇ。
普段はおしゃべりな生徒さんも、この面接練習というのは、
意外と苦手な子が多いように思います。


以前、入試を目前に控えた生徒さん何人かから、
「面接練習を見て欲しい」と懇願されたことがあります。
入試の過去問を頑張ってこなす傍ら、休憩中のご相談でした。

よくよく訊いてみると、校長面接がボロボロだったのだそうです。

校長先生と面談･･･というと、担任の先生とおしゃべりするのとは、
どうしても勝手が違います。でも、そこまで失敗するということも
ないと思うのですが、自分の学校の校長先生を相手に、
いったいどんな失敗をしてしまったのか･･･

今まで耳にしたよくある失敗例をご紹介すると、以下の通りです。


○身装を注意された。
･･････当日は黒髪で、スカート丈を下ろして行こうね･･････。
本当は、面接時も、服装など直せる部分は直して臨みたいですね。

○「は！？　もっかい言って！！」って言っちゃった。
･･････聞き返すこと自体は（1回なら）悪いことではないけれども、
「もう一度おっしゃって下さい」とか、敬語が使えると素敵ですね。

○「志望動機は家から近いことです」と言って笑われました･･･。
･･････あー･･･････本音を言ってしまうとまずい場合もありますね。
その学校ならではの魅力を、もう1つくらい言えるとベストです。


などなど、他にも様々な珍事件が勃発する面接練習ですが、
基本的にいつも、生徒さん皆さんにするアドバイスは一緒です。

●　敬語、丁寧語を最低限使う。
●　笑顔ではっきりしゃべる。
●　姿勢と身なりを正す。
●　志望動機は事前に作文しておく。

といったものですが、最後は結構重要だと思います。

一度、<b>「なぜその学校へ行きたいのか」</b>を書き出し、
自分の言葉で書いた内容を、見つめることで、その学校へ
行きたい気持ちが確認でき、「初心にかえって頑張ろう！」と
再確認できる、また頑張れるからです。

他にも、

●　中学校で学んだこと
●　部活動で経験したこと
●　毎日の勉強時間や睡眠時間など、生活態度
●　座右の銘、読んだ本など、本人の考え方を見る質問

などなど、事前に考えておける余裕があればベストですが、
定期テストや学調を目前にして、

「やる気が出ない」　「受験疲れた」　「もう嫌だ」

などなど、ぼそぼそ言っていたら面接練習の紙が来てしまった
生徒さんなどには、（受験に疲れ始めたり、焦り始めた、など）
特に<b>「志望理由を原稿用紙半分～一枚ほど書き出してみる」</b>
というのを、お勧めしておきます。

やる気が出ない、もう嫌だ、なんて気持ちが吹っ飛んで、
この学校へ通いたい！頑張らなきゃ！　と思えるかも知れませんよ？☆
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 13:18:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「学調と定期テスト、どっちが優先？」</title>
         <description><![CDATA[　今回タイトルに書いたのは、生徒によくこの時期訊かれることです。
結構毎年尋ねられるこの質問ですが、実際生徒さんたちの
反応は、まちまちです。

「学調で志望校確定すんだから、そっちだけやれば良いでしょ。」

「学調成績入らないけど、定期テスト入るんだから、こっち優先でしょ。」

「どっちもやりたくなーい。　受験やだー。　時間止まれ！」

････････････　最後のは却下ですが、大体こんな感じです（笑）



私は、そんな生徒さんたちの問いに、いつもこう答えるようにしています。

「定期テスト（１１月中旬）のテスト範囲を読み上げてごらん。
　それを読んだら、学調の二回目の範囲を読み上げてごらん。」

これをすると、大体の生徒さんが、あることに気付いてくれます。

そうです。<b>「テスト範囲がどちらも一緒」</b>ということです。



この時期に来ると、定期テストの範囲指定は、<b>「今までの全範囲」</b>
になってきます。　これは、学調の範囲、<b>「１～２年全範囲、３年前期と関数」</b>と、
結局同じ範囲指定になってくるため、結局必要な対策の内容は同じなのです。

１１月に入ったら、学調の過去問を、定期テスト対策として解いてみるのも、
とてもおすすめの方法です。

･･････ご存知ですか？　一部の学校の先生が学調の問題をそのまま数字を
変えて出題したり、学調を意識した内容でテストを作ってくれてることを･･････。



これだけは言っておきますね。
定期テストが終わってから慌てて学調の過去問を始めても、
焦ってしまって、もしかしたら集中できないかもしれません･･･。
定期テストと並行して学調対策も行うことで、
どちらのテストも抜かりなく対策が出来て効率的だと思いますよ～。


皆さん、定期テストと学調、と、テストラッシュですが、
これで志望校が確定する、受験資格を得るラストチャンスだと思って、
全力を尽くしていきましょう！！
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 28 Oct 2010 12:58:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目標設定と連帯感。</title>
         <description><![CDATA[　最近、自分の担当する生徒さんたちの間では、
英検・漢検ブームがじわじわ起こっているようです。

というのも、


「漢検ってやってみたいんだけど、何級から挑戦するといい？」

「英検、面接ってどんなの？　難しい？」

「友だちと一緒に受けるから、相談に乗って。」


というような声がかかることが以前より増えたのです。

もちろん今までも、生徒さんからご相談を受けて、
漢検・英検の受験をサポートしたことはありましたが、
計画を立ててその通りに問題をコツコツ解いていけば、
結構成功率（取得率）が高いように感じていました。

今回も、何人かの生徒さんの資格取得を上手く
サポートしたいなぁ、と思っています。


個人的な感覚としては、
英検・漢検の３級は、中学校で取得出来るのが理想です。
それぞれの準２・２級は、高校生の間に取得出来れば尚良いです。

以前大学の先生や高校の進路課の先生に言われたことを
少しばかり思い返してみると･･･


「願書に準２以下は書くなよ、恥ずかしいから。」

「大学生で２級は持っておきたいなぁ。
　ただ、準１・１級は、･･･本当に取りたい人だけ取ったら良い。」


というものが思い返されました。
要約すると、どちらも実用的なレベルなのは、２級前後である、
ということが言えるのかも知れませんね。

とはいえ、一人ひとり聞いてみると、受験理由は様々です。

「友だちに一緒に受けようって誘われた」

「内申になるから」

「合格したら、おこづかいがＵＰするから！」

「担任の先生に受けろって言われた･･･」

個々の目標は様々ですが、その目標がいかに自分にとって、
大事なことかによって、それに打ち込める熱心さは違ってきます。
ともあれそれぞれの目標が達成されることを祈るばかりです。



今、中３生の生徒が、漢検の準２級に挑戦しようとしています。
それで、「せっかくだから一緒に挑戦してみようか」と話しています。
（･･･私が受けるのは準１級ですが･･･）
お互い個々に勉強をして、週一回の指導の休憩時間は、
お互いどこまで進んだか、また、どんな問題があったかを
雑談で話しています。よく漢字クイズにも発展するのですが、
一緒に頑張っているという感じがして、なかなか楽しいです　♪


中学・高校問わず、１つの経験だと思って、検定にチャレンジしてみると、
いろんなことが見えてくるかもしれませんね。

ただ、各級の問題集を見ていると気付くと思いますが、
意外にも載っている問題は、いつも見かけている単語や熟語だったり、
学校の試験や学調に出た文法事項が出ていたり、
結局のところ、<b>「日ごろの努力」</b>が合否を分ける点で言えば、
入試と何も変わりません。

検定を通してむしろ、「普段からもっと勉強しなきゃな」と思うきっかけにも
なるかもしれません。　


今度受験される方、「普段からコツコツ」が近道ですよ！
頑張ってくださいね☆]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 15 Oct 2010 13:06:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>効果的な暗記法</title>
         <description><![CDATA[先週、忘れたことを思い出すことについて書いたので、
今週はその続きで、<b>「効果的な暗記法」</b>について書きたいと思います。

生徒の中には、英単語などを何回もやっても、
なかなか覚えられないという子がいます。
それで、実際に、ノートを見るとやってある形跡がある・・・
それでも、覚えていない。
そうなってしまう原因として、いくつか考えられますが、
どうやら、問題は<b><font color="blue">「いつ」、「どのように」</font>やるか</b>
ということのようです。

人間の記憶は繰り返すことによって初めて、
長期にわたる記憶として留めることができますが、
ここでまず大切なのは<b>「いつ」その記憶作業を繰り返すのか</b>
ということです。

一説によれば、人は学習した<b>1分後から</b>徐々にその記憶が薄れていき、
1日、つまり<b>24時間で8割の記憶を失う</b>といわれています。
ですからやったことを繰り返さずにいれば、<b>1日後、
ましてや１週間後に忘れているのは当然</b>なのです。

そのため大事なことは、<b><font color="red">忘れる前に、もう一度、思い出す</font>こと</b>です。

まずは1分、5分、10分、30分など<b>短い間隔で同じ内容を</b>振り返り、
その間隔を<b>だんだん長くしていく</b>ことにより、
記憶を確実なものとできるのです。
暗記をする時は、その間隔を意識して、
忘れないうちに繰り返すことにしましょう。

次に大事なのは、その繰り返しを<b>どのように</b>するかということです。
先ほど、<b>忘れる前に</b>ということを強調しましたが、
実際にはその<b>忘れる前にやるということ自体を忘れてしまう</b>
ことが多いようです。そのために、<font color="blue">忘れていないかどうか</font>
ということを意識することが必要になります。

忘れていないかどうかを意識するために、まずは、
<b>覚える範囲やテーマをきっちりと決める</b>こと。
そしてこの際、その忘れていないかどうかを<b>確かめること</b>を
徹底しておくといいようです。

ちなみに、私の生徒の中には、<b>トイレやお風呂に入ったときに、
必ず忘れていないかどうかを確かめる</b>ようにしているという子もいました。

忘れていないかどうかをチェックする際には、単に読むだけではなく、
<b>書いてみる、口に出してみる</b>など、
<b><font color="red">実際に動作を伴わせることが大事</b></font>です。

記憶が定着していることを実感できるようにすると、
暗記も楽しくなってくるかもしれませんよ☆
よく繰り返しが大事だといいますが、こういう理由があったのです！
ここに書いたことを意識して暗記も頑張っていきましょう！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/10/post_192.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 07 Oct 2010 14:34:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忘れたことの思い出し方。</title>
         <description><![CDATA[　少しずつ残暑も和らいで、涼しいと感じる日も出てきましたね。
皆さんはお風邪をひいたりしていませんか？？
ジャンプの事務所でも、早めの自衛手段で、マスク着用を
始めた先生もいらっしゃいます。
確かに、私たち家庭教師は風邪などと移す病気は絶対NGです。
（風邪やインフルエンザのウィルスをご家庭に持ち歩いてしまいます）

体調を崩し易い今の時期だからこそ、早めの自衛手段！
良いかもしれませんね。　
他にも手洗いうがいや早寝などを実践したいところです☆



　さて、先日初めて会った生徒さんを見て、「誰かに似てる･･･」
　と思うことがありました。　しかし、顔はイメージできるけど、
名前が思い出せませんでした。
結局その日は、指導後の帰路も「誰だっけなー」と思いながら走り、
２時間くらい、思い出すことが出来ませんでした（年かな･･･）。

そのときに思ったのですが、効果的な、
<b><font color="blue">「忘れたことの思い出し方」</b></font>とは、どんなものでしょう？

よく、高校時代の友人は、勉強時に<b>音楽（歌詞のない物）</b>をかけ、
テストの際などは、<b>その問題を解いたとき、その事柄を覚えた時に、
聞いていた音楽を思い出そうとする</b>と、一緒に覚えた内容や解き方を
思い出せる、と言っていました。

また、暗記をする際に、歴史上の人物に、<b>その人の生い立ちや
その人がやったことを盛り込んであだ名をつけて</b>いく生徒さんも、
過去にいました。（あえて<b>忘れにくい珍妙なあだ名</b>をつけるそうです。）



他の先生方にも聞いてみたりしましたが、

<b>「覚えた時の状況を再現する」
「忘れる前と同じ行動をとってみる」</b>
（行動を忘れた場合や、筋トレしながら覚える場合、だそうです）

などの意見が、やはり多かったです。

私も何かを忘れてしまい、思い出すときには、
忘れてしまう前の行動を思い返したりすることが多いです。



例えば、方程式の解き方で迷った問題があったとして、

「この問題、先週先生とやったよね。　何だっけ？」

↓

「確か先生が、ノートに赤でポイント書いてたよね。」

↓

「確か、先生が『天秤みたいに計算』とか言ってたな。」

という具合に、先生と指導内で解いたときの状況を、
先生が言ったことや書いた内容を、<b>「見聞きした体験」として、
連想ゲームのような要領で、記憶から拾い出していく</b>と、
芋づる式に思い出せる可能性が高いですね！


ちなみに、私がその日思い出せなかった、
生徒さんの似ている誰かの名前を思い出すのに、
辿った連想ゲームはこんな感じでした。

「確か、名子役だったんだけど、最近は見ないな･･･」

↓

「あれ、あの、シリーズ物のホームコメディー映画に出てて･･･」

↓

「有名な歌手のPVにも出たんじゃなかったっけ？？？」

↓

「あの顔に手を当てて『あ――――！！』って叫ぶシーンの･･･」



･････････で思い出したのは、マコーレー＝カルキンでした。
この人をそんな長い間思い出せないって･･････(ﾉ_･､)


ただ、<b>「思い出す早さ」</b>は、鍛えることも出来るそうです。
解らないことがあったら、人に訊いたり、ネットで調べたりが、
本当に簡単に出来てしまう今だからこそ、あえてそれをせずに、
<b><font color="red">「自力で思い出そうとする」、「考えてみる」</b></font>ことが
最も大切なのだそうですよ。　そう心掛けることで、
思い出そうとする過程で、脳が刺激されるのだそうです。


皆さんも、ぜひ、思い出せないことがあったら、
試してみてくださいね！　♪♪
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/10/post_191.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/10/post_191.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 01 Oct 2010 13:37:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近嬉しかった出来事。</title>
         <description><![CDATA[　学調も終わってしばらく経ち、どの生徒さんも、
普段通りの授業を受けて、二学期が始まった、
授業らしい授業が始まった、と実感している人が
結構多いのではないでしょうか？？

中には、定期テストが今月末や来月初旬にあって、
テストだらけで全く気が抜けない！という人も多いようです。


この時期のテスト計画表・範囲表を受け取って、
じっくり読んでみたとき、何か気づいたことはありませんか？

そうなんです。

<b><font  color="red">「一学期から、全範囲」　「前学年内容　実力問題あり」</b></font>

という、テスト範囲の多いことと言ったら･･･！！


実は、学年問わず、一年の折り返し地点を過ぎると、
徐々に復習内容がテスト範囲に組み込まれるようになります。
学調の合間のテストになる中三生は当然のことながら、
学調の範囲を意識して得点に結びつくように、先生方はきちんと
考慮してテスト範囲を決めてくれているのです。

<b>「もう、こんないっぱい範囲あったら絶対無理だ！！」</b>

なんて、諦めてしまったりしないで、今までのテストを解き直したり、
しまってある基礎問やワークを出してきて解いてみましょうね★

ただ、二年生・一年生でも、「一学期から全ての範囲」という指定や、
「一年生全範囲、二年一学期から全ての範囲」という指定が、
少しずつ多くなってきます。　　<b>どうしてでしょう？？</b>

二年生・一年生も、冬休み明けに学調があるのですが、
この範囲が、上であげた二つと同じ出題範囲なのです。
1つ1つのテストを大事に対策し、成果を出していきましょう！！


･････････。

実は、最近ちょっと、じわじわ嬉しくなる出来事がありました。
ある生徒が、指導の際に、こう言ってくれたのです。

<b>「先生が今まで受け持った生徒の中で、
　最初の不合格者になりたくないから、本気で頑張るよ！！」</b>

これは、本っ当～･･･に嬉しかったです。
こういう生徒さんがたくさんいるから、家庭教師してて楽しいです。

そして、だからこそ、今年も一人も不合格者を出さずに、
全員合格させるぞ！！　と強く思います。

みんなで力を合わせて、みんなで志望校に合格したいなぁ、
としみじみ思う今日この頃です　♪]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 21 Sep 2010 12:51:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「どこへ行きたい？」　目標で真剣さを計る。</title>
         <description><![CDATA[　先日の学調の結果を受けて、
生徒さんたちの反応は様々です。
その中で、今のところ一番多く聞かれる声は、

<b><big>「もっと勉強しておけば良かった！！」</b></big>

というものです。


結果が出てから後悔することほど、悲しいものはありません。
そうならないように、皆さんジャンプの先生が出す宿題は、
必ずきちんとやっておきましょうね！！(ﾉ_-｡)

<br>



さて、そんな学調の結果を受けて、生徒さんたちはおのおの、
志望校の基準値と自分の点数を見比べて、物思いにふけります。

ある生徒さんは、真剣に悩んでいました。
仮にこの生徒さんを、ひとみさんと呼びます。
ひとみさんは、音楽がやりたくて、
芸術科のある高校への進学を希望しています。
今回の学調では、残念ながら、取りたかった点数に対して、
合計で13点ほど足りませんでした。その結果、彼女は悩みます。

<b>「本当に芸術科へいけるんだろうか？
　志望校を変更した方が良いんじゃないか？」</b>



<br>


そのお話を聞いて、思ったことは二点です。

まず一点、「13点足りなかった」ことについて。
<b>各科目3点ずつ･･･１～２問多く正解する</b>だけで埋まる点差で、
ずっと行きたかった志望校を変えてしまって、良いのだろうか･･･
今回取れなかった分、今度の定期試験と二度目の学調では、
点数を取れるようにもう一度頑張ってみたら良いのに･･･、ということです。
（学校のシステムによっては、二つの学調の間に、
　定期試験が一度ある場合と二度ある場合があります。）

そしてもう一点は、「志望校を下げてしまって大丈夫？」ということです。
今までに何度も見てきた光景として、
<b>「このままではA高校は行けないから、
　今の成績でも行けるB高校に志望校下げちゃえ。」</b>
と言い出す生徒さんは、意外と毎年一定数います。

そんな生徒さんたちの成績がどうなるか、の結果も一定しています。
<b>余裕だったはずのB高にも行けそうに無い</b>ほど、
成績が<b><font color="red">急降下</font></b>してしまうのです。

そんな生徒さんたちの様子を見ていると、
<b><font color="red">「目標意識を持つことは、こんなに大事なことなんだ」</font></b>と
本当に実感します。　･･････当然かもしれませんね。　

「A高を諦めてB高へ行く」ということは、自分が今いるところより、
「下を目指す」ということになり、目標が下なら、結果も下がります。


なので、志望校についての悩みを聞くときは、
必ず<b>「本当は何がやりたいのか」　「本当は何処へ行きたいのか」</b>を、
尋ねてから、どうするべきかを一緒に考えるようにしています。

今回紹介したひとみちゃんも、今回の学調は惜しくも10点ほど
足りなかったけれども、もう一度自分の真剣さを試すつもりで、
定期試験と二度目の学調を頑張って、その結果がどうあっても
後悔しないように、頑張ってくれると約束をしました。
（通常二度目の学調の後に、進路決定の面談があります。）

<br>



<b><font color="red">最後まで諦めないこと、諦める前にちゃんと本気を出すこと、
目標は最後まで下げないこと</b></font>を意識して、ジャンプの生徒の
皆さんには、一生懸命頑張って欲しいなと思います☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/09/post_189.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/09/post_189.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 13 Sep 2010 13:05:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学調を終えて。</title>
         <description><![CDATA[　あいにくのお天気ですね･･･　台風が静岡方面へ抜けるそうで、
先ほども雷が鳴って、「車内だから大丈夫･･･！」と思っても、
やっぱりちょっと怖かったです (ﾉ_･｡)


　さて、中学生の皆さんは、９／３に大事な実力テストがありました。
特に三年生にとっては、志望校決定に関わる重大なテストです。
もう、お解かりですね。　そうです。　<b>学調</b>です。

皆さん、夏休み中の勉強の成果はいかがでしたか？
思うように望む結果が出たでしょうか。
一生懸命やって、点数が上がった人もいれば、
<b>「こんなはずでは･･･llllll(-_-;)llllll」</b>
という人もいたのではないかな、と思います。

例年自分の生徒の中にも、「過去最高点！」と喜ぶ人もいれば
「希望点数に届かなかった･･･」としょんぼりする人もいます。
この、結果を分けてしまったのは、一体何なのでしょうか。

実は、この点数が良かった子も悪かった子も、
ジャンプの先生が教える以上、やっている対策は同じです。

学調に出るパターン・単元別に練習問題を解いて、
学調の過去問を解いて、また別の練習問題を解いて、
･･･の繰り返しで、苦手単元が絞れてきたら、
その単元を<b>自力で解けるようになるまで</b>充分対策します。
そして学調直前になったら、時間を計って模擬テストを行い、
本番に備えて万全の対策を行います。


やっている対策は差が無いのに、どうして結果には差が出るのか。
これは、実は意識的な部分にポイントがあるように思います。

学調でなくても、普段の指導の際にもあることですが、
たくさんいる生徒さんの中には、先生がいる指導中は問題が解けるけど、
先生が帰ってから翌週の間に、脳内が完全にリセットされてしまうという
ケースがよくあります。　これらの原因は、以下の二つが多いです。
<b>
・宿題をやらなかったので、解き方を忘れた。
・解ったつもりだったけど、本当は解っていなかった。</b>


「先生、一緒にやった問題が放置してたら解けなくなりました！(ﾉд-｡)」

というメールを受け取ったことがありますが、勉強だって運動選手と一緒で、
一週間も放置したらなまってしまい、やり方を忘れてしまいます。
せっかく週１～２で先生を呼んでくれて、指導を受けてくれた内容を、
無駄にしないためには、<b><big>忘れない努力、思い出す努力</b></big>
この二つが不可欠なのです！


さらに言えば、模擬テスト・過去問で、いかに高得点を取れたとしても、
本番のテストでは点数を取れない場合もあります。

「８番に出てた単元が１２番の問題として出てた！」
「長文読解が三つのはずが、高配点の作文問題になってた！」
「去年の過去問に出なかった単元が出てる！」

考えてみれば、当たり前です。去年と全く同じ問題を作ったら、
実力を試すことになりません。

全く同じ問題が出る訳ではない以上、真剣に対策をしなければ、
点数を落としてしまい、「<b>問題</b>を覚えている」のではなくて、
「<b>解き方</b>を覚えている」状態でないと、成果は見込めません。

生徒さんたちの中に、
「解らないけど、解ったって言っとこう。恥ずかしいから。」
と思った経験のある人、いませんか？？
解ったフリは、こういう大事な試験の前は、とても危険なのです。

先生たちは生徒さんみんなの味方なのですから、
欠点も明かして、ちゃんと助けてもらってくださいね！★


学調の抱負は以上で終わりますが、
最後にお願いがあります。　必ず、返ってきたテストを解き直して、
解けない問題がないようにしておきましょう。
次の定期テストや次の学調への対策は、もう始まっていますよ　♪
力を合わせて頑張っていきましょう！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/09/post_188.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 12:58:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏休み終了間際！</title>
         <description>　夏休みも佳境です。毎日暑い日が続き、指導中にバテてしまう
生徒さんもなかにはいるようで、体調管理が重要な時期ですね。


夏休み開始早々、生徒さんから、こんな声をいただきました。

「何とか二週間で夏休みの宿題を終わらせたいから手を貸して！」

そりゃあもう、･･･なんというか、悲痛な叫び(？)でした。
どうやら、宿題を終わらせないと、夏の旅行に行けないとかで、
本人にとっては、楽しい旅行のかかった大事な問題だったようです。


冷静に考えると、学校の先生方は、一ヶ月少々かかってようやく
終わる予定で宿題を出していると思うので、それを二週間でやりきるのは、
なかなか難しいように思うのですが･･･、ただ、生徒さんは本気でした。

仕方が無いので、とりあえずは普段の二倍以上の宿題計画を作って、

「一応、この通りにやってくれれば、二週間で終わることは終わるけど、
　いつもの宿題量よりかなり多いから、大変かもしれないよ。」

「仮に一通り終わっても、夏休み明けには実力テストがあるんだから、
　何度も解き直してテスト対策しないといけないからね。」

と忠告をしました。
その後は･････････、案の定二度目三度目の解き直し・テスト対策なんて、
全くせずに遊び呆けてしまっていたので、お説教タイムになりました。

夏休みの最初でも最後でも、短期間で宿題をさっさと終わらせて、
それ以外の期間勉強をしない、というのは、やはり駄目ですね。



　皆さんは夏休みの宿題を溜める派ですか、それとも早く終える派ですか？

夏休みの間、毎日１～２時間ずつ欠かさずに、コツコツ勉強できれば
それが一番ですが、8月の最初に宿題を終えてしまって遊んで過ごす･･･
というのだと、夏休み明けに本調子に戻せず、新学期のテストで失敗します。

「宿題を埋める」ことと、「宿題をやる」ことは、似ているようで違います。
宿題に真剣に取り組み、何度も復習し、克服して初めて、
「宿題をやった」ことになるのです。

一度埋めてからは手をつけていない、という生徒さんも、
ぜひぜひ実力テスト前に、一通り解き直すのを忘れないで下さいね！！
</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 14:28:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏期講習について。</title>
         <description>その後の応募状況をお伝えします。





7/1から応募が…



…



…




毎日きています！！







特に夏休み直前の今週に入り、




一日あたりの応募数が急増しています！







…正直、思った以上に希望者が多く
スタッフ一同、ありがたみを持って
アワアワと準備をしております(笑)



このままでは、予定していた締切日より、
早くに募集もしめてしまうかもしれません。





お申し込みは、お早めに…(*＾＾*)</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 18:18:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>頑張れるとき。</title>
         <description><![CDATA[　皆さんが、何かに向かって<b>頑張れるとき</b>は、どんなときですか？

＜目標に向かって努力をしているとき＞
人は何か、明確な目標があって初めて、全力で努力することが出来ます。

＜勝ちたい人がいるとき＞
この世に自分ひとりだったら、頑張っても頑張らなくても、結果は一緒です。
誰か、自分を刺激してくれる、目標につながる誰かがいることは、幸福です。

＜何か良いことがあったとき＞
そもそも、良いことがあったときは、何に対しても気持ちが前向きになり、
どんなことでも頑張れる力がわいてくるものです。


上に挙げたのは、一般的なお話だと思うのですが、
私自身、どんなときに頑張ろうと思えるかを、考えてみました。
そしてそれは、<b>自分の努力が誰かに認められたとき</b>、でした。

最たるものとしては、単純に身近な例を挙げると、テストでしょうか。
自分が一生懸命対策した、努力した結果が実を結んで、
テストの点数が何十点も上がった日なんかは、この上ない喜びです。

そして、テスト以外でどんな場合に、これを実感出きるかと考えると、
それは<b>「誰かにほめられたとき」</b>でした。

人を教育するのには、ほめるのが良いのか、厳しく叱るのが良いのかは、
場合によって効果も違うため、意見が分かれるところだと思います。
でも、<b>頑張った結果をほめられて、嬉しくない人は、いない</b>
と思うのです。　どんな人でも、努力を認められるのは、嬉しい筈です。

だからジャンプでは、生徒さんの努力を必ず認めるようにしています。
一生懸命やった結果、全体の半分を間違って解答したとしても、
<b>以前出来なかったのに今回出来た問題</b>や本当におしいミスをしたもの、
そういうものを、きちんと<b>生徒さんの努力として認め</b>てから前に進みます。

<b>「一生懸命やって、これだけ出来るようになったよ！
　だからこの苦手を克服したら、もっともっと出来るようになるよ！」</b>

そんな先生の後押しを受けて、苦手克服に挑もうとする、
ジャンプで頑張ってくれる全ての生徒さんの笑顔の為に、
今日もジャンプの先生は東奔西走し、頑張ってくれています。

良い生徒さん、良い先生に恵まれて、そのありがたさを
ひしひしと感じる、今日このごろでした☆
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 15:17:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏期講習のご案内</title>
         <description><![CDATA[昨年、多くのご好評をいただいた、ジャンプの夏期講習を、今年も実施いたします。

主な内容は、

<strong>中1；基礎定着（英数のみ）
中2；1学期復習（英数理社）
中3；学調対策（英数理社）
</strong>
となります。

資料を内部生へ発送しましたので、
ぜひ担当の家庭教師とご確認下さい。

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/07/post_185.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 20:23:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テストはいかがでしたか？</title>
         <description><![CDATA[　先週から今週にかけて、県内では定期テストを行う
中学校が多かったようです。

早いところでは、もうテストの結果が返ってきています。
努力の成果が出た生徒さん、うっかりミスを連発してしまった生徒さん、
勉強をせず遊び倒してしまった生徒さん、様々のようですね。

特に中３生は、志望校決定に影響するテストの回数が限られており、
学校によって回数に差はありますが、<b>自分の実力を示すチャンスは
決して多くはありません。</b>一学期テスト、学調、二学期テスト、
一つとして、<b>手を抜いて大丈夫なものはありません</b>。

これは定期テスト後にも言えることです。
定期テストが返ってきたら、放置したりせずに、
<b>必ず解けるようになるまで</b>解き直しをしましょうね！
それが、学調や実力テストの対策にもつながります。
ぜひ気を引き締めて、志望校目指して勉強して欲しいと思います。



生徒さんたちの口から、よくこんな言葉を聞きます。

<b>「三年の二学期で決まるから、二学期だけ頑張ればいいと思ってた。」

「受験前だけ勉強すればいいと思ってた。成績次第で、受けさせても
　もらえないなんて、知らなかった。」</b>


このような声を上げる生徒さんは、口をそろえてこう言います。

<b><big>「もっと早くから頑張っておけば良かった･･･」</b></big>

こんな風に生徒さんに後悔させない為に、
ジャンプの先生たちは、全力で指導にあたっています。
先生は時々、厳しいことも言うかも知れません。
でも、それはきっと、生徒さんの為を思えばこそです。
この夏を後悔しない夏にするために、ご家庭とジャンプが一丸となって、
生徒さん一人ひとりを支えたいなぁ、と思います☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/06/post_183.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 15:07:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カメルーン戦勝利！！</title>
         <description><![CDATA[<b><font color="blue">やりました！！日本代表！本田ぁ～！！！</b></font>

１４日の夜は、ワールドカップ日本×カメルーン戦を
興奮しながら見たという人も多いのではないでしょうか？
私も友達と一緒に最後まはらはらしながら見ていました。
本田選手が決めた瞬間は思わず、夜だということを忘れて
思いっきり叫んでしまいました(-_-;)。

日本中のサッカー熱もいっきに上がり、
サッカー好きの私にはうれしいかぎりです。

厳しい戦いが続きますが、
この勢いで予選も突破してくれればなぁと期待しています。
実は日本の予選の勝ち点を社内で一人だけ６点と予想した者としては、
半分期待をこめて予想していたのですが、
「もしかして、当たってしまうのか！？」とちょっとうかれています。
<br>
さて、今日は、<b>「頑張れる条件」</b>についてお話します。
日本代表の勝利に見る、頑張れる条件について、
ちょっと考えてみました。

人が何かに向かって頑張れる背景には、
いくつかの条件があるのではないかと思います。

一つは、<b>「目標」</b>です。
日本代表を応援するサポーターの皆さんは、
みんな口々に<b><font color="blue">「まずはベスト４に！！」</font></b>と力強く言います。
「ベスト４！」にしても「優勝！」にしても、
きっと選手の皆さんは、<b>一丸となって一つの目標を目指しているから
頑張れる</b>のだろうな、と思います　♪

そして、もう一つ思ったのは<b>「ライバル」</b>の存在です。
日本のライバルはどこでしょう？　と尋ねてみたところ、
結構<b>「韓国！」「アジア勢！」</b>という声が聞かれました。

ライバルの存在、誰か競う相手がいる、ということは、
<b><font color="blue">「負けたくない！」「頑張ろう！」</font></b>と思える機会を増やします。

勉強でもスポーツでも、同じだと思いますが、
何かに向かって頑張るときには、
<b><font color="red">「目標を持つこと」（高めに）　「ライバルに負けないこと」</font>
というのが大事</b>なのですね。
<br>
「あの高校に入りたい！」
「あの大学に行きたい！」
「学年トップになりたい！」
「あいつにだけは負けたくない！」

目標であれ、ライバルに勝ちたいのであれ、
<b>強く思うことは<font color="red">力</font>になります！！</b>

皆さん夏に向けて、気合入れて行きましょう☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/06/post_182.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 14:05:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いよいよW杯！</title>
         <description><![CDATA[いよいよワールドカップの開幕が近づいてきました。
今年は日本ではいまいち盛り上がりに欠けるとの声もありますが、
だんだん近づくにつれ、社内でもじょじょに盛り上がってまいりました。
みなさんの周りではどうでしょうか？

静岡県からも、川口選手、内田選手、長谷部選手、矢野選手の４人が
出るので、ぜひ頑張ってもらいたいですね。
練習の成果を出す為に、一生懸命な選手の皆さんの姿を見ていると、
とても励まされるものがあります！



さて、「成果を出す」というと、思い出すのが、
･････････やっぱり、時期的にも、<b>テスト</b>でしょうか。
毎回、このブログでは、どんな勉強の仕方が効率が良いか、
また、どうすればモチベーションを維持できるのか、などなど、
様々な情報をご紹介しています。

今回は、「ワークのやり方」にクローズアップしてみようと思います。


皆さんは、テスト範囲が配られたら、いつも何をしますか？
「基礎問、P3～P15まで、か･･･」
「国語の学習、P2～P20･･･、ちょっと多めだな･･･」
などとつぶやきながら、ワークに付箋をつけたり、
ドッグイヤーをつけたりしますよね。
今日のお話は、そこから先のお話です。

さて、毎日何ページやるかを細かく計画表に割り振って、
いざ、今日やるページに向き合ったとします。

まぁ、多分そのまま一通り解きますね。･･･<b>一回目は。</b>
そして、丸付けをすると、多分、以下の三つが出てきます。

　●　出来た問題
　●　途中まで出来た問題
　●　一切出来なかった問題

<b>･･･これを、皆さんはどうしていますか？</b>
そのまま放置していませんか？
完全に出来た問題は良いとして、その他は、
実はそのままにしておいてしまうと、意味が無いんです。


今まで放置してしまっていた人は、
以下のやり方を試してみてください。

(1)　ワークの問題を解く。
(2)　ワークに丸付けをする（赤で）。
(3)　途中まで出来た問題を、赤で直す。
(4)　無解答の問題を、赤で直す。
(5)　途中までの問題・無解答の問題を、<b>別の紙に解く</b>。
(6)　出来たかどうか確認する。
(7)　ワークに丸を付ける<b>（青で）</b>。（別の色なら可）


いかがでしょうか？これならば、出来ない問題を
<b>「出来たつもり」</b>になって放置してしまうことはありません。
成績を上げる為に一番大事なのは、
<b>自分にうそをつかないこと</b>です。
自分を「出来たことにしちゃおう」と騙してしまえば、
成果はきちんと出ません。

皆さん、6月にテストのある生徒さんが多いと思いますが、
自分を騙さずに、自分に厳しく勉強をしてみてください。
それが一番の、成績を上げる近道ですよ☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/06/w.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 14:32:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生徒さんにおすすめしていること。</title>
         <description><![CDATA[　最近のことなのですが、生徒さんとニュース番組のお話を
することがありました。というのも、記憶を辿ると話の出発点は、
<b>「テスト範囲</b>の話でした。

生徒さんが、テスト範囲が書いてある一覧の中から、
<b>「時事問題も出題」</b>という一文を発見したのです。

「時事問題って何のこと？」･･････当然の疑問かも知れません。

時事問題というのは、簡単に言うと<b>その時期に起きた社会的な、
もしくは政治的・国際的な問題や出来事、事件</b>などを指します。
学校によっては、この時事問題を多く出す社会の先生もいます。

<b>でも、「時事問題」って、どういう対策をしたら良いのでしょう？？？</b>


この対策について、生徒さんと相談をしてみたところ、
まず最初に、<b>「新聞記事を毎日一つ取り上げて感想を書いてみる」
「新聞のスクラップブックを作ってみる」</b>という案が出ました。
手間はかかりますが、ずっと情報として使える資料が作れて、
後から読み返してもためになるノートを作成するのです。

これはかなり効果があるかと思うのですが、
･････････生徒さんだけでなくご家族も、最近はあまり新聞を
読まない、中には新聞を取っていない、という場合もあります。


そこで、生徒さんに、<b>「好きなニュース番組はあるか」</b>と尋ねました。
めざましテレビやニュースZEROなどがどうやら人気のようですが、
その、自分の好きなニュースを、<b>試しにメモ帳を用意して</b>
見てもらうようにお願いしてみました。

そうすると、「今日のわんこ」や「今日の占い」に混じって、
<b>「仕分け」、「虐待」、「普天間」</b>などのキーワードが、
少しずつ書かれるようになってきました。

そのキーワードについて、指導の合間、雑談の間に少しでも、
ざっくばらんにお話することで、少しずつニュース・時事ネタについて
興味を持ってくれるようになってきました。


もしテスト範囲に「実力問題として時事問題を出題」などの
表記を見つけたら、

<b>○新聞やニュースサイトを読んで、気になる記事をメモする。
○好きなニュース番組を一つ作って、メモを取りながら見る。</b>

というのを試してみてください。

これに慣れたら応用編として、<b>その日メモしたニュースを、
ご家族やお友だちとの間で翌日話題にする</b>
というミッションをクリアすると、より一層効果が出ますよ☆

ぜひぜひ、お試しあれ　♪
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/06/post_181.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/06/post_181.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 14:56:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>追い込まれるとやるタイプ？</title>
         <description><![CDATA[　暑くなったり寒くなったり、体調管理が難しい時期になって
しまいましたね。　これからテストの生徒さんも多いと思います。
体調不良に注意して、テスト対策をしましょうね！


　さて先日、スポーツと勉強の両立に挑戦している生徒さんの
ところで、<b>奇妙なこと</b>に気が付きました。

指導中いつも頑張って集中してくれる、素直な生徒さんなのですが、
時には宿題を出来ないときも、中にはあります。
その<b>「宿題が出来ないとき」</b>が、競技の大会がないとき･･･
つまり、<b>オフシーズン</b>の方が多いらしい、という点です。

？？？？？

普通に考えると、試合や大会のときは、そのことに集中したいから、
勉強を後回しにしてしまって、大会後に今度は勉強に集中する･･･
という方が多いのかな、と思っていたので、これは意外でした。

そこで生徒さんに尋ねてみました。

「大会の前とかで練習がきつくて、疲れて寝ちゃったりして、
　もしもその日の宿題が出来なかったら、いつもどうしてる？」
（※大会前日・当日は、テスト期間外なら宿題は免除にしています。）

生徒さんは、にこにこと勢い良く、

<b>「次の日、朝起きてやる！」</b>

と答えました。宿題を溜めてしまうのが嫌なのだそうです。
大会前にはただでさえ時間を作るのが大変なのに、
宿題の為に朝早く起きて頑張ってくれてるんだな、
と思うと嬉しくて、何となくほっこりした気分になりました。



この話を聞いて、大会にむけて<b>気持ちのスイッチが入っていた</b>ので、
勉強も練習も頑張れたのが、大会終了後は逆に<b>スイッチがオフに
なってしまった</b>為に、勉強時間は取り易くなったのに、
今度はやる気が出ない･･･という状態になっちゃったのかな？
と思いました。

特に受験生は、部活に時間を取られることを不安に思うことも
あると思いますが、その部活にも<b>本気で取り組み、スイッチが
入って</b>いれば、それは必ず勉強にも良い影響を与えます。

「人は追い込まれると、実力以上の力を出せる」とよく言われますが、
皆さんも目標を高く設定し、自分を追い込むことで、
気持ちのスイッチを入れて、取り組んでみてください☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/05/post_180.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/05/post_180.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 25 May 2010 14:10:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>間違えようのない、ラッキーな単元。</title>
         <description><![CDATA[　先日、中学三年生の生徒さんたちに、こんな話をしました。
<b><font color="red">「展開・因数分解は、本来間違える筈のない単元だ」</b></font>
という内容のお話です。

　中学三年生の最初の単元は、<b>多項式の復習から入る、
式の計算</b>だ、というのは、毎年恒例のことなのですが、
同じ式の計算でも、見た目が全く違うせいか、普通に計算していても、
展開と因数分解が仲間だ、ということになかなか気づけないことが
あるかもしれません。


そういうときにはよく、コインの裏表の話をします。
コインを置いたときに、それが表向きの100円玉でも、
裏向きの100円玉でも、同じコインに違いはない、ということです。

つまり、
（ａ＋３）（ａ－３）＝ａ<Small><Sup>2</Sup></Small>－９
という計算と、
ａ<Small><Sup>2</Sup></Small>－９＝（ａ＋３）（ａ－３）
という計算とは、
本来同じものだ、ということが言える、つまりコインの裏表なのです。
裏返せば同じものになる、ということですね。
（１＋４＝５　と、　５＝１＋４　のようなものでしょうか。）


これは、考えようによっては、ラッキーです。
もし、テストで確実に高得点を狙いたい場合、展開の検算として
因数分解を、因数分解の検算として展開をすれば、
間違えることは絶対ないわけです。

＜例＞
<b>（ａ＋３）（ａ－３）</b>＝ａ<Small><Sup>2</Sup></Small>－９
　　　　　　　　　　　　　↓
ａ<Small><Sup>2</Sup></Small>－９＝<b>（ａ＋３）（ａ－３）</b>

※　展開→因数分解→その答えを展開して、問題文と一致したらOK
　　（この例は展開ですが、因数分解でも使えます。）

というお話をした上で、テストでは必ず検算までやって、
点数をかせいできてね、と生徒さんたちにお話しました。

計算で失点をしない、ということは、つまり、
複雑な計算・混合算・応用（式の計算の利用）にさえ
気をつけておけば良いことになり、苦手箇所だけに集中して、
勉強時間を割くことが出来る分、とても有利になります。
ぜひ試してみてください　♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/05/post_179.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/05/post_179.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 19 May 2010 14:33:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>修学旅行シーズン</title>
         <description><![CDATA[　雨が降れば肌寒く、晴れれば暑いような天気の日が続きます。
こういうときは体調を崩しやすいので、注意したいですね。
しかし、楽しみなイベントが多いのもこの時期です。
中三生の皆さんは、修学旅行シーズンに入って、とても待ち遠しい
思いをしている頃ですね☆

今年は一般の方々の間でも、歴史的な事柄に関係の深い地名が
人気観光スポットになっていると聞きます。
生徒さんたちに旅行のことを聞いてみると、<b>「楽しみ！」</b>という声から、
「<b>修学旅行にまつわるテスト問題が出る</b>という噂がある」という不安、
はたまた<b>「日本史が大好きなので、個人的に京都へ行きたい！！」</b>
という熱い要望（？）まで、様々な声を聞くことが出来ました。

修学旅行に限らず、歴史的な地名を訪れるときには、<b>関係のある人物の
資料や、関係のある本を読んで行く</b>と、現地に到着し、見て回る際の
感動が二倍三倍になって、よりいっそう楽しめます。
<b>「なんか解からない古いところ」</b>と思ってその場所を訪れるのか、
<b>「この場所を舞台にした小説があった」、「ここがあの事件の舞台か」</b>
と思い返しながらその場所を歩くのかでは、きっと楽しさが違いますよ　♪


今年は新型インフルエンザの蔓延もなく、天気も良さそうなので、
思いっきり修学旅行を楽しんで、その土地の歴史を学んできて下さいね★
（そして旅行を楽しんだ分、その後のテストもその勢いで乗り切りましょう！）

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/05/post_178.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/05/post_178.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 12 May 2010 12:56:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>頭の中の整理法。</title>
         <description>　もうすぐGWですね。もうお出かけの計画は立てましたか！？
お出かけの計画を立てるときは、ぜひセットで勉強予定も
組んでおきましょうね！！


　さて、テスト前や部活の大会前、それから行事に習い事と、
意外と生活の中で、気がついたらやらなきゃならないことが
山積み状態になってしまうことがあります。

そんなときは、「優先順位」をつけて、行動することをおすすめします。

まず、メモか付箋を用意します。
そして、やらなきゃいけないことと、その期限を書き出します。
全部書き出したら、期日が近い順に、「優先順位ランキング」をつけます。

「大会　（5/28）」　「中間テスト　（5/21）」　「実力テスト　（5/10）」

というメモを書いたとしたら、

「実力テスト対策」　→　「中間テスト対策」　→　「大会準備」

という順番に、並べ直してみます。

意外と、「全部大事だから、全部一気に対策する！」と思って
動いてしまうと、中途半端になってしまうこともあるので、
やることがいっぱいあって、パニックになってしまいそうなときほど、
頭を整理して、スムーズに動けるかどうかが大事です。

・・・実は、これは、小論文や作文を書くのに、内容を整理するのに
使っていた方法です。書きたい内容をメモしてから、そのメモを
ああでもない、こうでもない、と机の上で並べ直して整理しながら、
小論文や読書感想文を書くと、短時間で上手く書けたので、
この方法で頭を整理すると、結構有効でした。


これから定期テストやイベントが多くなる生徒さんたちには、
ぜひ効率よく対策や準備をして、自分の納得いくような成果を
出して欲しいな、と応援しています☆

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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 13:58:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学ぶということ。</title>
         <description><![CDATA[　前回、作文に関係するお話を少ししましたが、最近、
国語の苦手な生徒さんと一緒に、作文練習をしています。

毎回10分間、1コマ（45分）で3つのテーマで作文をする、
というものです。
また、生徒だけに書かせるのではなく、先生も生徒も、
同じテーマで同時に作文をするので、10分後には、
3～5分ほどお互いの作文を読んで感想を言い合います。
文章は書けば書くほど発見があり、学び取って上手くなります。


　作文が苦手な生徒さんは、様々な原因がありますが、
要約すると、全てに言えるのは、<b>「何を、どう書いて良いのか解らない」</b>
ということになります。　
原稿用紙を正しく使えて、文章を上手くまとめられれば、
誰でも、良い内容の作文が書ける可能性があります。


　実は先日、冒頭の作文練習で、ある生徒さんが書いた作文に、
感心してしまって、言葉が出なくなったことがありました。

その生徒さんは、文法事項や漢字の勉強はこつこつやってくれて、
効果も出ているのですが、<b>時間が限られる作文（学調対策など）</b>は、
緊張してしまうのか、<b>細かなミスで減点</b>されてしまいます。
（意外と、「あるある！」と思って読んでくれている人も多そうですが・・・）

そんな彼女が先日書いた作文が、要約するとこんな内容です。
テーマは「学ぶということ」、制限時間10分、実際の字数は200字でした。


　　学ぶということは、冒険に似ていると思う。
　　この先に何があるか解らない森の中を歩いていくのに似ている。
　　そうして歩いていくと、必ず何か発見があるはずだ。
　　その発見の先には、またさらに別の発見がある。
　　何かを発見するその先に、新しい冒険が待っている。


　・・・・・・・・・本当に、素直に、感心してしまったのです。
もちろん（？）、漢字の間違い、助詞の選択ミスなどで、
多少は減点にはなってしまうのですが、内容はとても深いものでした。

何かを勉強していて、新しい発見をした時や、新しく公式などが
使えるようになった時、解ける問題が増えた時に嬉しさを感じながら、
そうやって、<b>一つ一つのハードルを超えて学問に挑んでいくこと</b>は、
学ぶという上で、とても大切なことです。

彼女は、ちゃんと<b>学ぶことの意義</b>を感じていて、<b>学ぶこと、
勉強することを、楽しいと感じてくれている</b>んだということが
伝わってきて、とても嬉しくなりました。


　作文が苦手な人は、自分の意見を表現するのが苦手なだけで、
本当は、周囲の人たちを惹きつけるような意見や考えを持っていたり
するんだと思います。　そんな人たちが、<b>文章を正しく読み取れて、
自分の意見を正しく相手に伝えられるように</b>なったら・・・
それは、本当に素晴らしいことだなぁ、としみじみ思いました。

大学受験を考えている高三生も、高校受験を考えている中三生も、
自分の<b>志望動機</b>や様々なテーマの作文・小論文を
<b>「受験」という枠の中で</b>書いていく機会が、より多くなると思います。
今回ご紹介したエピソードが、皆さんのお役に立てばうれしいです♪
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 13:10:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新学期スタート！</title>
         <description><![CDATA[ようやく寒さも少しずつ和らいできて、
各地でお花見をされている人の姿も見られるように
なってきました。

それぞれの学校でも、今週から新学期が始まって、
新学年がスタートしますね！
…中には、学校によっては<b>4月に実力テストが早速ある</b>…
というような話もちらほら聞きました。
定期テストが実施されるのはGW前後が多いのですが、
意外とその前に、休み明け早々に、実力テストを
組んでくる学校が、やっぱり多いのです。
休みの間にゆるんだ気持ちを引き締めるために、
この時期に実力テストがあるのかもしれません。

さて、この時期にテストがある学校・ない学校、
両方の生徒さんたちに、ぜひ活用してもらいたいのが、
<b>ジャンプ４月模試</b>…だったりします。
好きな月に無料で受けられるジャンプ模試ですが、
特に4月模試は、<b>前学年の復習に非常に効果的に使える</b>ので、
たくさんのご家庭にお送りさせていただいています。
これには、問題集もついているのですが、この問題集は、
前学年の学習内容の五科目分、重要ポイントの問題が
掲載されています。

そうなんです、この問題集を活用すると、
<b>新学期開始のスタートダッシュ</b>にもなり、
<b>実力テスト実施校では、テスト対策にもなる</b>のです。

皆さん、ぜひぜひこの問題集と４月模試を有効に使って、
自信を持って新学年をスタートしてくださいね☆
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:59:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そんな楽しい情報収集。</title>
         <description><![CDATA[　先日、・・・といっても、こんなに花冷えするよりも、
しばらく前になってしまいますが、あるところへ友人と行ってきました。
・・・あるところ、というのは、<b>母校の音楽部の定期演奏会</b>です。

　私自身が音楽部の出身なので、時々ご縁もあって、母校だけでなく
県内の様々な学校の演奏会にお邪魔してみたりしていたのですが、
最近は時間に追われてなかなか行けず、今回も、自分の生徒が数名、
この高校を志望していなかったら、きっとわざわざ演奏を聴きには
行かなかったかも知れません。

今回は、せっかくこの高校を志望している生徒を担当しているので、
<b>今現在のこの高校の様子を、少しでも見られたら・・・</b>
というつもりで、生徒さんにもご紹介した上で、私自身も足を運びました。


　学校自体も音楽部も、長い歴史のあるところですが、
母校の懐かしさもあり、お仕事半分ではありますが、楽しみでした。
演奏はもちろん素晴らしいものだったのですが、
ここまでの演奏をするのに相当の苦労があったのだろうな、と思いました。
<b>たくさんの苦労を乗り越えて、最高の演奏を出来た満足感</b>で、
どの部員さんも最高の笑顔だったので、つられてにこにこしてしまいます。
そして、全員が一丸となって<b>この演奏会を成功させよう</b>、
せっかく来てくれた<b>お客さんを楽しませよう</b>、とそれだけを願って
努力する姿には、先生方や部員さんたちの絆が見えました。

情報収集のつもりだったのが、とても楽しい時間を過ごすことが出来、
素直に感動してしまいました。


　今回、一つの高校の行事に足を運んでみて思ったのは、
<b>市販されている本や、学校からもらう資料で調べられるのは、
あくまでもその学校の「概要」</b>なんだなぁ、ということです。
学校の規模や、合格基準点、進路や大学合格実績など、
概要を知るのに、資料は不可欠なものです。

でも仮に、自分が受ける学校を第三希望くらいまで絞れたら、
<b>その学校の行事に足を運んでみること</b>を、いずれ受験生になる
生徒の皆さんにはおすすめしたいなぁ、と思いました。

文字で知ることと、実際に見て聞いて体験することでは、
やっぱり得られる情報の種類が違います。
<b>自分が行くことになる学校だから、自分の目で見ておく必要がある</b>、
そんな意図があるからきっと、夏休みになると各学校で
説明会や体験入学を受け付けてくれるのでしょう。


ぼーっと受験を待ってるなんて不安！という人には、
学校を一般に開放する、体育祭や文化祭・学校祭というのは、
考え方によっては、貴重な情報源です。
特に、外部に情報を公開していない私立の学校については、
実際に出向いて、自分の目で見てくる、というのは効果的です！

興味があればぜひ、志望校を調べるついでに試してみてください☆]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 13:11:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●○　毎年恒例・合格体験記！　○●</title>
         <description>　皆さん、合格・ご卒業おめでとうございます。
新生活に向けて歩き出し、夢を叶えてくださいね！！


　この一週間、ジャンプには続々と嬉しいご報告が届きました★
そう、15日の合格発表以来、いろいろな先生方から、またご家庭から、
「○○高校に合格しました！」　「●●ちゃん、合格しました！！」
などなど、嬉しい声を聞くことが出来ました。

　もちろんその全てをご紹介することは出来ませんが、
少しだけランダムにご紹介しようかと思います。
今ジャンプで頑張っている皆さん、これから受験生になる皆さんの、
励みになればいいなぁ、と思います♪


＜Ａ君の場合＞

中学一年生の時、学校の先生のすすめでジャンプに入り、
以後志望校に入学するために地道に頑張ってきました。
中学二年生の、俗に言う「中だるみ」期も、先生から
宿題のやり方、集中の仕方について細かくアドバイスを受けて頑張り、
入試直前は苦手な理数系に絞って対策したことで、
見事志望校に合格出来たそうです！

担当の先生は、１～２年の早い時期から、定期テスト対策を万全にし、
英数の基本を身につけたことが、勝因だと嬉しそうに話してくれました。


＜Bさんの場合＞

中3時、「全く解からない」という状態から、丁寧に苦手科目の数学を
1年生の復習から一生懸命頑張りました。
解からないところは解説を見て、赤で修正するため、最初の頃こそ
ワークのほとんどのページが真っ赤になる状態でしたが、
先生が解からない問題を解かるまで、細かく親身に解説してくれたことで、
大人しいタイプだった本人も少しずつ先生に打ち解け、少しずつですが
解からないところを自分から先生に質問出来るようになったそうです。
後半になるとかなりの問題を自力で解けるまでになっていった結果、
自信が芽生えたことで前向きに頑張れて、努力が実って合格出来たそうです！

「解かった」と思うことで勉強が楽しくなって、それまで嫌だった勉強に、
積極的に向き合うことが出来た点が、助けになったのだろうな、と思います。



以上、ほんの一部ですが、ご紹介させていただきました。
生徒さん一人一人と、先生と、そしてジャンプが連携を取り、
相互の信頼があるからこそ、こうしてたくさんの合格報告が聞けるのかな、
ととても嬉しく感じます。これからも、新年度も、一人一人の生徒さんを
全力でサポートできる、「困ったらジャンプに相談しよう！」
と思ってもらえるような、頼れるジャンプでいたいなぁ、と思います☆
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 14:22:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ただただ、ゴールを目指して走る。</title>
         <description><![CDATA[　先日３／７は、駿府マラソンでした。
以前ジャンプ有志で参加したクロスカントリーに続き、
お祭り大好きなジャンプでは、今回も何人かの先生方で
参加してきました！

　当日はあいにくの雨で気温も低い中でありながら、
実際集まった参加者の多さに、とにかくびっくりしました。
それだけたくさんの人が、このマラソンを楽しみにされていて、
そんな大会にジャンプとして出られたのは、とても貴重なこと
だったのかなぁ、と思います★

　ジャンプの先生は、特製のジャンプTシャツ・スタッフジャンパーで
参加したのですが、道行く人が「ジャンプだ！」と声をかけてくれたり、
走者に対しては沿道からジャンプのCMソングを歌って応援してくれた
というエピソードも後から聞くことが出来ました。
そんな風に愛着を持ってもらえて、しみじみと幸せに思います♪


　さて、実際参加した先生に感想を聞くと、<b>「命がけだった」</b>
という言葉が返ってきました・・・
何でも、折り返し地点でようやく体が温まってくるくらいの、
気温も低く雨脚も強い中で、<b>ただひたすらゴールを目指して
走り続ける</b>のは、かなり大変だったのだそうです。


　よくジャンプで、勉強はスポーツに例えられます。
いくら名監督を呼んで来ても、選手が一切練習をしなかったら、
何も出来るようにならず、成果につながりません。
<b>本人の努力が成果をもたらす</b>、という意味で、勉強もスポーツも、
根っこの部分は一緒なのです。

　悪天候の中一生懸命、ただゴールだけを目指して走り続ける
ランナーの皆さんを見て、初心に戻るような思いがしました。

一言に勉強、といっても、個々にゴールは違うと思います。
そのゴールは、「志望校合格」であったり、「１００番以内」だったり、
「平均点」だったり、「学年トップ」であったりと、様々です。

その、<b>一人一人のゴールに向かって、これからの一年も、
一生懸命走り続けましょう！！</b>
その応援を、全力でしていこうと思います☆
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 13:18:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あと一息！！</title>
         <description>　チリで起きた地震の影響で、先日は県内大混乱でしたね。
避難指示や避難勧告が出た地域も多くあり、ニュースを見ながら、
生徒さんの住む地域の避難勧告が出る度に、はらはらしてしまいました。

　今年度の受験生は、夏に大きな地震を経験し、
今度は入試直前に津波を経験し、様々な障害を乗り越えて、
入試に挑むことになってしまいました。
夏の地震の時も、地震後に指導に行った中三生たちは、
どうしても勉強に集中出来ずに悩んでいました。

　今回の津波は、実は私は親戚が我が家に避難してきて始めて、
そんなに県内中避難したり通行止めになったり、大きな事態になっている、
ということを知ったのですが、津波情報を見ながら最初に思ったのは、
公立入試直前の今、避難しなきゃならない中３生たちは、
この時期にこんなことになってどんなに不安だろう、と・・・
そればかりが心配でした。

公立入試直前にひとつまた大きな障害が発生してしまいましたが、
障害が大きければ大きいほど、入試を乗り越えたときの喜びは、
本当に大きなものになると思います。

津波で動揺したのはみんな条件は一緒、
改めて心を切り替えて、3/3の入試に備えてくださいね☆


周囲からは、「半分は落とすらしい」、「例年よりも厳しいらしい」
などなど、マイナスの噂や情報を聞いてしまうこともあると思います。

正直、噂などは誰が何を見て言っているのかわかりません。
でも、みなさんが今までがんばってきた努力の量だけは、
絶対にみなさんを裏切りません。自分を信じてがんばってくださいね！！

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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 17:16:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あと一週間！！</title>
         <description><![CDATA[　ここ数日の間に、先週に比べて大分暖かくなりましたね。
周囲では先週までの寒さで引いてしまった風邪の人と、
今週一気に飛散し始めた花粉による花粉症の人と、
なんやかんやでマスクの人が大勢になりました。

　オリンピックも注目競技が続々行なわれている中で、
三年間がんばってきた受験生にも、決戦の日が近付いています。
あとちょうど一週間で、公立高校の入試が行なわれます。

　生徒さんたちからは、
<b>「絶対受かりたい！！」
「クラスでまだ誰も落ちてないから、合格したい！」</b>
という声から、中には、
<b>「私立単願の人が授業中余裕で寝てる・・・
　いらっともするけど、やっぱうらやましい・・・」</b>
というような目撃情報（？）も聞かれます。


　ところで、<b>あと一週間をどう過ごすと良いのでしょう。</b>
以前こちらで書いたように、絶対にしてはいけない
勉強のパターンは、徹夜や１時間睡眠など、<b>体に負担をかけ、
万全の体調で試験に臨めない</b>というものです。
試験も直前にせまれば、<b>本当に苦手な箇所のフォローと、
過去問を使った最低限の予行演習</b>くらいでokなのです。

５時間６時間、休みもなく勉強することが良いとばかりは
限らないものです。もしどうしても、入試までの数日が不安で、
勉強時間を多めに欲しい場合も、入試前だからこそ無茶をせず、
休憩を挟んで、体調を整えながら勉強して下さいね☆

皆さんの合格を願いながら、最後まで応援します！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/02/post_169.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 13:12:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テストの手応え</title>
         <description>　花冷え、という言葉がありますが、桜の開花する頃には、
とても気温が低くなり、真冬のように寒くなることがあります。
日本で最初の桜の開花は先日報じられたばかりですが、
今週のこの寒さを体感すると、春なんてまだまだ先の事のように
思えてしまいます。が、公立入試の頃には春らしい陽気になる
そうなので、それまで寒さに耐えて下さいね☆


　受験生は私立入試が終り、あとは今週末の結果を待つのみ、
下級生は現在まさに学年末テスト真っ只中･･･
学年問わずテスト三昧の日々ですね。

皆さん、それぞれのテストの手応えはどうですか？
上手くいった人、思うように運ばなかった人、
様々だと思います。学年末テストはその学年の集大成、
必ず解き直しをして、四月以降の新学年のテストに備えましょう！


さて、私の生徒たちも無事先週私立入試を終え、
まず一呼吸置いて、学年末テストの対策にもなるように、
公立過去問を毎日一つずつ解き始めました。
中でも一人、面接におびえていた（相当苦手）生徒さんが
いたので、その後手応えを聞いてみたのですが、

「試験官の先生が、ずっとにこにこ笑ってたから、こっちもちゃんと
　笑顔で答えられて良かった。上手くいったと思う。」

という感想が返ってきました。
そりゃ試験官は鬼ではないので（笑）、一生懸命試験を受ける
姿は、きちんと評価してくれます。笑顔ではきはき話せれば、
多少つっかえてしまったりしても大した問題にはなりません。
厳かな雰囲気で進む入試の中で、終始笑顔でいてくれたという
その先生方は、とてもありがたかったなぁ、と思いました。


しかし、後ろを振り返ってばかりもいられませんね。
学年末テストから公立入試へ、シフトチェンジして頑張ってください！
今頑張っている皆さんの上に、サクラサク　ことを祈ってます♪♪</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/02/post_168.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 14:04:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「寝てください！！！」</title>
         <description><![CDATA[　へんてこなタイトルですが、
これは、昨日生徒さんに思わず発してしまった台詞です。

この生徒さんは、学校全体の志望校確定の時期に、
自身の志望校の競争率が予想（例年）以上に上がってしまい、
年末年始も一生懸命勉強をしてくれた生徒さんです。

本命は公立高校ですが、私立入試が目前に迫ってくると、
何かしていないと不安だそうで、時間を作ってそれまで以上に
過去問を繰り返し解くなどして勉強している、とのことでした。

<b>「勉強は夕方やるよりも夜やる方が集中出来る」</b>と言うので、
何時頃勉強しているのか聞いてみると、<b>「２２時頃～２時とか３時」</b>
とのことでした。
･････････<b><big>「２時とか３時」！！ ΣΣ(ﾟдﾟlll)</b></big>

もっと早く寝た方が良いよ、とアドバイスをすると、
<b>「早く寝ると熟睡し過ぎて起きれないから、
　遅く寝た方が眠りが浅くて寝坊しないよ？」</b>
ということでした。　　･････････完全な夜型ですね。
更に、この生徒さんは、どうやら入試当日もその時間に勉強して、
<b>寝ずにそのまま試験に向かおう</b>と思っていたそうです。

･･･一生懸命時間を作って勉強をしてくれている
今頑張っている生徒さんたちに、お願いがあります。
<b>「寝てください！！！」</b>　･･････ちょっと違うかな、
<b>「入試前日はゆっくり寝てください！！！」</b>
･･･ということを、改めてお願いしたいと思います。

寝る間を惜しんで勉強するのが良い学生、
とされる見方・意見も当然あると思いますが、
残念ながら人間は機械ではないので、<b>１～３時間の睡眠では
全力を発揮することは出来ません。</b>
普段の勉強から、出来るだけ夜中を避けて勉強したいところですが、
せめて入試直前、最低でも<b>入試前日は、
コンディションを整えることを最優先</b>してくださいね☆

来週初めの私立入試を受ける皆さん、
<b>万全の状態で</b>、頑張ってきてください！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/02/post_167.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/02/post_167.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 13:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私立高校入試まで二週</title>
         <description><![CDATA[　さて、前回はセンター入試の話題を取り上げましたが、
今回は高校入試のお話です。
いよいよ、私立高校の入試時期まで二週間を切りましたね！
私立単願の生徒さんも、併願する生徒さんも、
今まさに対策に追われている頃だと思います。

大体１２月頃には入試の過去問の演習を始めて１月中には、
過去５年分くらいを繰り返し解いているかと思いますが、
やっぱり二週間を切ると、より緊張感を持って対策に力が入る
頃ですよね。　中には焦りばかりが先行して、

<b>「もう、何を勉強して良いのか解らない！！」</b>

･･･とパニックになってしまう場合もあります。


そんな時は、落ち着いて、各過去問に一緒に入っている資料の、
<b>年度別出題傾向</b>と<b>面接形式</b>を読んでみましょう。
出題傾向については、これを見れば近年重視されている出題単元が
解るので、直前対策に即使えます！
そして面接形式については、どんな質問をされるのか・何人形式なのか、
などの情報が事前に入るので、前もって準備をしておくと良いでしょう。


使用例の一つとしてご紹介します。
先日、指導に行った生徒さんは、切りの良い所まで指導が終わり、
中途半端に１０分だけ余ってしまったので、作文をしてもらいました。
お題は、<b>「この高校を選んだ理由と、高校でしたいこと」</b>です。
あまり文章を書くことの多くない生徒さんだったのですが、
とても一生懸命考えながら書いてくれました。

何故この題で作文をしてもらったか。
まず高校の面接資料に質問例として載っていたからですが、
間際のこの時期だからこそ、<b>「この高校を選んで、何がしたいか」</b>
ということを見極めて欲しかったのです。
具体的に<b>「○○がしたい！　だからこの高校に入りたい！」</b>と
強く思うことで、より前向きに意欲を持って勉強が出来ます。


一年（以上）ずっと受験勉強をしてきて、一番集中力の必要な
本番間際だからこそ、気持ちを奮い起こして頑張って下さい☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/01/post_166.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/01/post_166.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 14:56:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>センター試験の話</title>
         <description>　この一週間は、巷ではセンター試験の報道が多く見られ、
全国で強い関心が集まっていましたね。
全力で試験に挑んできた生徒さんも多いと思います。
まずは一言、お疲れ様でした！！

　ただ、その後のニュースなどを見ていても、
インフルエンザの影響で、追試を受験する学生数が
過去最多の1000人弱となるなど、まだまだ今月末まで
気が抜けない･･･、という部分もあります。
30・31日に追試を受ける生徒さんは、
ぜひ体調を万全に整えて、頑張ってきて下さいね！！

ただ、例年同様受験トラブルも多く、
社会の問題でミスが発生したり、リスニング機器の不具合や、
中には合格通知の送付ミスなど、とてもつらいものもあり、
「万全の状態で試験を受けられる」ということがいかに難しく、
いかに大切で、幸せなことかを感じる一面もありました。

これから更なる試験に挑む皆さんも、出来る限り
心に余裕を持って、今までの自分の努力を信じて
全力を尽くしてきて欲しい、と祈るばかりです。



私自身は今年度、高三生を担当していなかったのですが、
一足先に合否の判明した生徒さんを担当された先生の、
合格報告の際の笑顔は、やはり何度見ても嬉しいものです。
今月センター試験を受けられた生徒さん皆さんからも、
このような嬉しい報告が聞けるよう頑張ろうと思いました。
また、次の年度はこの合格報告が自分も出来るように、
自分も生徒を志望校へ全力で導こう、と決意を新たにしました。

そこで、早速担当している高校１～２年生の生徒さんに、
「センターの問題、新聞でもう見た？」
と尋ねてみると、新聞自体をチェックしていなかったり、
センターの問題が載っているのを知っていても特に
見ていなかったり、という返答が多く聞かれました。

もちろん現在の時点で高得点を出すことはまだ難しいかも
知れませんが、「あ、これは解ける！」という問題を探してみるのも
一興です。思い切って解いてみるようすすめてきました♪
下級生の皆さんも、貴重な資料だと思って、ぜひ新聞を
チェックしてみて下さいね☆</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 13:22:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年が明けて一週間･･･</title>
         <description><![CDATA[　あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

さて、年明けから早一週間、
皆さんはいかがお過ごしですか？
年明けすぐなのに、テストまで間が無いので、
学年問わず正月気分ではいられないこの頃です･･･

一・二年生は、1/12の学調に向けて、
ラストスパート中だと思います。
過去問や対策問題の復習は進んでいますか？
やり残しがあっては駄目ですよ～。

三年生は、いよいよ私立入試が２月初旬に迫り、
受験本番を迎えようとしていますね。
私立過去問を用意して、繰り返し解いているところだと思いますが、
流れ作業のように解かずに、間違えた問題はきちんと直しをして、
全部丸になるまで何度でも挑戦するようにして下さいね☆


この時期、併願希望の中三生からは、
「私立と公立、どちらの対策をすればいいの？」
という相談を受けます。

実を言うと、私立の対策は公立の、公立の対策は私立の
対策になることが多く、全てに通じて<b>苦手克服と復習</b>を
徹底することで点数が上がる、ということが言えます。

私立も公立も、受ける目的は同じ、<b>「高校生になるため」</b>ですから、
出題範囲は同じ、1・2年生の復習と3年生の学習内容になるので、
過去問を繰り返し解く中で、苦手な単元を集中して対策しながら、
全体的な練習量を上げることで、合格にまた一歩近づけます！

公私立のどちらにより通いたいかで（多くの場合公立が第一希望ですが）
多少事情は変わりますが、公立入試で狙われるところは、私立でも
出題されやすくなります。その逆も然り。あと二ヶ月、頑張りましょう！！
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 15:14:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国立大学進学ランキング</title>
         <description><![CDATA[静岡の高校ごとの国立大学への進学数をまとめてみました。静岡はやはり公立高校が強いということがわかります。その中で、私立高校では、星稜高校の健闘が目立ちます。高校選びのご参考に・・・
 
<img alt="pdf-seiryou.jpg" src="http://www.jump-japan.com/sizudai/sozai/pdf-seiryou.jpg" width="380" height="634" />
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 14:42:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格するのに必要なこと</title>
         <description><![CDATA[　先日、市内某所で数日間のお祭りがありました。
指導前に寄ったついでに、合格祈願をしてきました☆

　今年も担当している中三生の人数分お守りを買ったのですが、
最近のお守りはデザインもいろいろあって、昔ながらの
「お守りです」という形のものから、ストラップのようになっていて
筆箱やかばんに付けやすいものもありました。
この一週間で激励をしながら配っていこうと思います！


さて、<b>合格するのに必要なことって、なんだろう？</b>
というのを、今の時期だからこそ、原点に戻って考えました。


まず、<b>目標</b>・特に<b><big>目標意識</big></b>です。
どの高校を希望するのか、志望校が明確になってからの方が、
勉強に熱が入りやすい、ということは言えると思います。
（ちょうど今時分、面談などで志望校が確定してくる時期でしょうか）

もっと言えば、<b>何故そこへ行きたいのか</b>というビジョンが
はっきり持てればベストです。
<b>「え？だってそこしか行けないじゃん。」
「いや、なんとなく･･････」</b>
というアバウトな理由よりも、
<b>「どうしても○○高校の××部に入りたい！」
「この高校の進学科の体験授業がすごく良かったから！」</b>
というような強い意思が持てた方が、頑張ろう！って思えますね♪


そして<b>勉強方法の見直し・正しい勉強法</b>は必要ですね。
例えば、数学が苦手な生徒さんが、１～３年の数学の教科書を
覚えようと、<b>一語一句ノートに書き写した</b>とします。
確かに大事な公式を漏れなく覚えられるかも知れませんが、
どう考えても時間がかかりすぎます。

それならば、<b>例題・練習問題を優先</b>して、<b>公式を確認</b>した上で
<b>章末問題や一年のまとめ問題</b>を進めた方が効率的ですね。
せっかく一生懸命勉強する気持ちがあるのならば、
ジャンプの先生に正しい勉強法を教えてもらいながら頑張って下さいね！


さて、最後に思いついたのが、これでした。
やっぱり何をおいても、<b><big>地道な努力</big></b>でしょう。
<b>「受かりたい！」</b>　でも、　<b>「勉強はしない！」</b>
でも、<b>「きっと当日奇跡的に出来る！！」</b>
･･･<b><big>魔法か天変地異でもないと無理です。</big></b>
地道にこつこつ、勉強を続けて努力を積み重ねた生徒さんが、
最後に<b><big>☆合格者☆</big></b>になれるのです。


他にも、<b>コンディション</b>・<b>運</b>・<b>情報・資料</b>など、
様々な有効な意見が出ました。
<b>当日万全の状態で試験が受けられる</b>、というのが一番大事なのは、
言うまでもないことかも知れません。

皆さん、インフルエンザに負けないで、頑張りましょうね　!!]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 15:16:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆クリスマスシーズン☆　with　学調</title>
         <description><![CDATA[　クリスマスまで10日を切りましたね。
皆さんのところにサンタさんは来るのか、というのはさておき、
ケーキやチキンを囲んで一家団欒を楽しまれるご家族も
多いのかな、と思います。　=＾-＾=
（「だんらん」って、こういう字（団欒）を書くんですね･･･）

クリスマス前に、よく言われた言葉があります。

<b>「良い子にしてないと、サンタさん来ないよ。」</b>

･･････二十歳も半ばを過ぎた今では笑ってしまう記憶ですが、
当時はかなり、お手伝いなどを必死にやったものです。



実は、そんなイベントで浮かれがちな今の時期ですが、
クリスマスで浮かれてばかりもいられないのです。(;^_^A


中3生は、いよいよ受験が間近に迫り、気合も入ってきている
時期だと思うのですが、今日はあえて<b>1・2年生</b>にお尋ねします。

<b><big>「1/12は、何の日ですか？？」</b></big>


そうなんです、学調の日ですね。
学調が<b>入試のプレテスト</b>のようなものだ、という話は、
以前こちらのブログで書かせてもらったと思います。


先日、中2の生徒さんが、
<b>「学調って何のテスト？　勉強しなくて別にいいやつでしょ？」</b>
と言いました。

･･････････････、　そんなばかなー！　Σ(･ω･;|||
勉強しなくていいテスト、力を抜いていいテストなんて、
この世にあろうか･･････・。　いやない。（←反語）


慌てて手持ちの資料から高校の受験用資料を探し出して、
生徒に見せました。
いつも持っている資料は冊子になっていて、静岡県内の高校の資料が
載っていて、<b>内申点の目安、学調での点数の目安</b>が解ります。
一緒にそれらの数値を確認して、今度の学調の目標点を示し、
<b>「この点数を取れなかったら高校入れないと思って受けてごらん」</b>
と言いました。（まだ中2生、されど中2生･･･）

生徒は最初は半信半疑で笑っていましたが、
学調を受けられる機会が限られていることを話した上で、
<b>「定期テストだって、あと実質○回しかないんだよ。」</b>
と話をしてみたところ、まだ余裕だと思っていた受験への
意識が変わったのか、真剣に学調の対策に取り組んでくれました。



<b>「あと一年もあるじゃん」</b>

ではないのですよね。

<b><big>「あと一年しかない」</b></big>

と考えて勉強を地道に出来る生徒が<b>合格者になる</b>訳ですね。


以上のアドバイスに、一番賛同してくれるのは、
今必死に頑張っている中3生ではないかな？と思います。
「あのとき、もっと早くから頑張っておけば･･･(；-_-) =3　」
という後悔をしないためにも、常に頭の片隅に高校への希望を置いて、
日頃から頑張っておきたいものです。
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 14:04:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆冬の楽しみ☆</title>
         <description>今回は国語の思い出話です。
（お呼びでない？失礼しました）

中学校でも少しやるのですが、
高校生になると本格化して、なかなか手強いのが、古文です。
それも、中学校では現代語訳が一緒に書いてあって、
内容の読解の方が多かったりするのですが、
高校生の古文では、現代仮名と歴史的仮名遣の違いから、
文法事項や助動詞・古語など、覚えるものも多く、
どうしても抵抗がある生徒さんも多いようです。


で、ここからがちょっと思い出話なのですが、
学校で冬場に国語の選択授業をとっていた私は、
授業でゲーム(競技)として百人一首をやっていました。

最初はゲームとして「かるた」の延長として興じていたのが、
何度も遊んでいるうちに、少しずつ昔の言葉が気にならなくなり、
難しく思えた古文にも、少しずつ慣れていきました。

また、好きな歌（絵札の絵が好きだったり）が出来てくると、
一生懸命覚えて誰よりも早く取ろうとしたものでした。
同じ和歌を好きな仲間と、一緒に内容を調べてみたり、
好きな歌人のことをどのくらい知ってるか自慢（？）になったり、
競技の外でも、楽しく古文に向き合えた記憶があります。



…実は、古文を毛嫌いする生徒さんに遭遇した際に、
百人一首を持ち込んで、一緒に「坊主めくり」をしたことがあります。
（「かるた」形式でゲームはしないんだ…という感じですが）
そして、ゲームに慣れ、絵札に慣れてくると、和歌のことや歌人のこと、
また、その時代背景や当時の面白い風習などをおしゃべりします。
そうするうちに、生徒さんの方から、

「あ、この人知ってる！」
「この歌聞いたことある。」
「そんな意味なの？面白い！」

と言ってくれるようになり、自然に古文内容に入れました。
楽しいと思えなかったら、積極的に勉強しようなんて、
なかなか思えないものですよね。

これからもたくさんの「楽しい！」を生徒さんに
ご紹介したいなぁ、と思う今日この頃です♪

お正月のお話を出すにはまだまだ早い時期ですが、
学校でも百人一首大会があったりもするようなので、
もし好きな歌や歌人を見つけられたら、
ぜひぜひ調べてみてくださいね★

その後大学入学後の抜き打ちテストで、
百人一首がばっちり出たりして、百人一首に感謝感謝でしたよ！
</description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 15:57:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学調当日です。</title>
         <description><![CDATA[　12/2は、中学３年生の、第２回学調の実施日ですね。
先日から学校閉鎖・学級閉鎖が相次ぐ中での実施ということで、
なかなか対策し辛かった生徒さんも多かったのではないかな？
と思います。

前回の学調を見ても、近年の学校教育の様子を見ても、
学力向上の為に、様々な取り組みがあるように思います。
小学校で英語が始まってみたり、今まで教科書では省いていた
単元を復活させてみたりと、様々な動きが見られる中で、
学調の出題傾向も、第一回を見ると長文を増やして作文を削るなど、
その内容にも学力向上の為の変化が見られます。

今までは、過去問をやってさえいれば、と思っていたのに、
今後は例年の傾向からがらりと変えてくることもあるということは、
<b>これからどうやって対策したら良いのだろう･･･？</b>
そんな風に思う生徒さんもいるかと思います。
でも、そこで<font color="red"><b>発想の転換</b></font>です。

試験の内容が変わって予測不能な部分がもしあるとしても、
<b>自分の努力の量</b>だけは、自分で把握できていますね。
<font color="red"><b>どんな問題がきても大丈夫なくらい、自分は練習をやった！</font></b>
と思える状態で大事なテストを受けられることは、
当たり前なことですが、一番大事なんじゃないかな？と思います。


ちょうど今頃、中三生の皆さんは頑張って試験を受けている頃でしょう。
学調はもう、入試のプレテストのようなものですから、
今までの努力を全てぶつけ、自分の実力を試してみよう、
くらいのつもりで、受けてきて欲しいなと思います☆]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 14:13:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>分数の約分の話。</title>
         <description><![CDATA[　小学生の生徒さんで、以前すごく暗算の得意な子がいました。
その子は正確に素早く計算が出来て、算数が得意でした。
しかし、ある模試を受けてもらってみると、
結果は意外にも、あまり高い点数ではありませんでした。

よくよく答案を二人で見返してみると、失点はどれも、
<font_color="red">約分ミス<b></b></font>であることが判明しました。

要するに、
　３
　―
　１５
のまま計算を終わってしまったり、

　３　　→　１　
　―　　　　―
　１５　→　３
としてしまったりするのです。

どうしたらミスが減るか、ということを考えながら、こんな話をしてみました。

<font color="blue">　ジグソーパズルは、一つひとつのピースを組み合わせて
　一枚の絵を作ります。そして、その絵を分解すると、
　それはまた一つひとつのピースに戻ります。
　数も同じで、いろんな数の組み合わせで出来ています。</font>

そして、生徒さんのイメージがつかめたところで、
<b>一つひとつのピース</b>を意識して約分してもらう練習をしました。
つまり、
　３
　―
　１５
ならば、
　　 ３
　―――
　 ３×５
であることを意識してもらうようにしました。
その結果、それまで多かった計算ミスが、減りました。
これはとても嬉しいことでした。

普段から、<b>「何×何で出来ている数なのか」</b>を
考えながら計算するだけで、分数の計算ミスを防げるので、
これは分数の苦手な生徒さんにはすごくおすすめです★

ちなみに、中学３年生以上の生徒さんで、これを読んで、
<b>「どこかで聞いたような･･･？」</b>と思った人、☆正解☆です。
これは、とどのつまり、簡単にした<b>素因数分解</b>なのです。
小学校の分数の計算で、素因数分解とまで難しいことをする
必要は全くないのですが、素因数分解だって、簡単に言えば、
大きな数（絵）を、小さないくつかの数（ピース）に分解することです。

<b>「何×何かを考えて分解する」</b>ことだけ身に付いていれば、
約分だけでなくこの先ずっと役に立つ！ということは言えますね。
イメージさえ結びつけば、計算が正確に出来、楽しくなるのならば、
それはすごく効果的で、良いことじゃないかな、と思いました。

皆さんもぜひぜひ試してみて下さい♪
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/11/post_159.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 13:32:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テストからテストへ。</title>
         <description><![CDATA[　今週が定期テストの学校が多いようですが、
もう終わった人も、今頑張っている最中の人も、
ここでほっと一息入れたいところですよね。

しかし、中三生の皆さん、
<b><big>12月2日は何の日ですか？？</b></big>
･････････そうなんですね、すぐ頭を切り換えて、
二週間弱で学調対策をしなければならないんですね。

実は、時々きかれるんです。

<b><font_color="red">「学調って、成績に入らない実力テストでしょ？？」</b></font>

･････････そう思いますか？？

学調は入試を意識して作られています。
<b>実力テストで手を抜いて良い</b>という考えのままでいて、
<b><font_color="red">入試だけ突然高得点を取ることは可能ですか？</b></font>

「学調は入試とは全然違うじゃん」
と思ったあなた！

学調：１～２年の復習・３年（授業でやったとこまで出題）
入試：１～３年学習内容全て

･･････意外と違いませんね。
というか、大きく重なってますよね。
入試を意識して作られているので、当然といえば当然です。

学調の価値は、<b>成績に入るかどうか</b>ではありません。
その結果を元に<b>自分の志望校を決定すること</b>、
そして、そもそもそれ自体が<b><font_color="blue">入試の予行演習であること</font></b>
･･･ここに、とても大事な意義があるのです。


学年問わず生徒の皆さん、
ぜひ、テストが返ってきたら、念入りにテスト直しをした上で、
満点になるまで再挑戦をしましょう！！
12/2に実力テストがある下級生の皆さんも多いと思いますが、
これが一番の対策になりますよ☆
そして、三年生の皆さんは、学調の過去問を<b>何度も繰り返し</b>
解いておきましょうね！！

皆さんが、万全の状態で今期のテストを乗り切り、
次へ繋げられるよう祈っています♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/11/post_158.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 16:57:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「何が足りない？」の盲点。</title>
         <description><![CDATA[　このところ、こんな生徒さんによくお会いします。

・テストや練習問題の際、指示の読み間違いが多い。
・面白いくらいとんちんかんな答えが多い。
・計算問題は出来るのに、文章題が全く出来ない。


　･･･しばらく悩みました。
「うーん。<b>何が足りない</b>んだろう･･･？」

だって、その生徒さんたちは、基本的に一生懸命問題を解いて、
毎回宿題を頑張ってやってくれるのです。
勉強の面で、<b>努力の量</b>で言えば、むしろ<b>多い</b>方なくらいです。

何が足りないんだろう･････････


そこで、ある日、ベテラン先生の助言をいただいて、
みんなに小学生用の読解問題をレベル別に解いてもらってみました。

「あ～～･･･････････････　わかった。
　足りないのは<b>読み取る力</b>だったんだ･･･。」

･････････そんな結果だったのです(-_-)ゞ゛
そこで、読み取りといえば本だ！と思って、
今読んでいる本のあらすじと感想を聞いてみました。

「○○(主人公)の両親が事故で死んで、
　××(友人)と一緒に学校に通う話。」

これは衝撃です。
確かタイトルに入っていた筈のキーパーソン、
「執事」が出てきませんでした。Σ(￣ロ￣lll)
（これで何の本か解っちゃいますが･･･）

ちなみに、感想は「執事がかっこいい」でした。
･････････話の内容の面白さは聞かないでおきました。


みんな、つっこんで聞いてみると、
読書らしい読書をしたことがないそうなのです。
そうか、あんまりにも問題文の読み飛ばしが多かったり、
問題文の読み間違いで文章題が出来なかったりしたのは、
<b><big>読書の習慣</big></b>がなかったからなんですね！？

･･･という訳で、足りないのは<b>読書</b>でした･･･。

別に、いきなり近代文学の分厚い本を読まなきゃいけない
という訳ではないと思うんです。
でも、まとまった量の文章をきちんと正確に読み取れる･･･
ということは読解問題を解く上では、不可欠なのです。

とりあえず、みんなには、静岡の作家さんということで、
<b>さくらももこさんのエッセイ本</b>をおすすめしてみました♪
漫画にも、アニメ・ドラマにもなったエピソードや、その裏話を読んで、
読書の楽しさを知る入口にしてもらい、文章読み取りに強くなってくれると
嬉しいなと思って見守ってみます☆


皆さんも、読書は大事ですよ？？(^-^)ｖ
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/11/post_157.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/11/post_157.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 13:26:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト期間突入！</title>
         <description><![CDATA[　インフルエンザによる学級閉鎖の話を
よく耳にするようになって来ました。

学校がお休みになると言っても、総合の授業数は
変わらない為、お休みになった分は、別の日に授業があり、
手放しで「やったー休みだー」なんて喜べませんね･･･
その上、登校はもちろん外出も制限されてしまったり、
中には<b>大量の課題</b>が出ている学校もあるようです。

皆さんも、<b>こんな時だからこそ、落ち着いて家庭学習を
見直してみて</b>欲しいところです★



さて、多くの学校で１１月・１２月ともテストがありますね。
１１月は定期テスト、１２月は実力テストや学調という学校が
ほとんどだと思いますが、皆さんの手元にも計画表が届いて、
テスト範囲が発表になったころでしょうか？

よく目にする・耳にする生徒さんの様子で、気になるものが、
<b><font color="darkred">「今回はちゃんと計画表が作れた！　すごくきれいにおさまった！」</font></b>
ということに満足してしまう現象です。

<b>計画表を作った達成感</b>は、<b>勉強をやり遂げた達成感</b>とは<font color="red"><b>別物</b></font>です！！
テスト範囲を網羅（もうら：全部きちんと含めた）テスト計画が出来たとして、
それを<b>毎日コツコツ実行できなければ、意味がなくなってしまいます</b>･･･（T_T）
なので、せっかく家庭教師の先生と相談しながらきちんと立てた計画表を、
ぜひぜひ<b>毎日実行</b>して下さいね♪

成績アップめざして、今回のテストラッシュもがんばりましょう！☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/11/post_156.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/11/post_156.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 14:21:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>解く順番のお話</title>
         <description><![CDATA[　先日、担当している生徒さんの学校が、
インフルエンザで休校になってしまいました･･･。
新型インフルエンザの流行も、一般の風邪も、
きちんと予防して、体調を保っておきたいところですね。

さて、先日生徒さんから相談を受けました。

<b>「テスト中、どうしても時間が足りないんだけど･･･」</b>

その生徒さんの問題の解き方を、詳しく聞いてみると、
前から順番に、全部丁寧に読んで解いているのだとか･･･

順番に解くと、数学は計算問題から、国語は長文から解くので、
後ろの方の、例えば応用問題・証明問題、国語の作文などの、
高得点問題はいつも白紙になってしまうのだそうです。

そこで、こんな風にアドバイスしてみました。

事前のテスト対策で、<b>自信のあるところ</b>から手をつけてみては？
自信のある問題が後ろの方にある場合、前の苦手な問題から
手をつけていると、時間は足りないし、得意な問題も逃してしまい、
良いことがないです。

例えば国語なら、<b>漢字問題や、穴埋め問題</b>など、
その周辺さえ読めば出来る簡単な問題から手をつけて、
長文も出来るだけ要点を捉えた<b>流し読み・たどり読み</b>をすること。
数学なら、問題文が簡潔な計算系を先に全部解いてから、
応用の中でも点数に繋がるものを優先して解くこと。
これを大事に解いてみて下さい。


相談してくれた生徒さんには、
その後時間を区切って、総合問題をアドバイス通りに
解いてもらってみました。

少しですが効果もあって、次のテストでは効率的に
解けるよう頑張ってくれるそうです♪

皆さんも是非、解く順番について一度、見直してみて下さい☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/10/post_155.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 14:42:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どこまで？テスト直し。</title>
         <description><![CDATA[急に寒くなりましたね･･･。
体調には気をつけて、冬を迎えたいところです。
今は台風が直撃しようとしていることもあり、
なんだか騒がしいですね。


さて、皆さんテストが返ってきた頃ですよね。
今回の点数はいかがでしたか？

正直、学調はあるわ、小テストと定期テストはあるわ、
場合によっては学科のテストはあるわで、
テストだらけの日々だと思います。

という訳で、今回は、テスト直しについてのアンケートです。
次の質問に、YesかNoで答えて下さい。

(1)　テスト実施から返却までに、模範解答を自分で調べて作る。
(2)　テスト返却後に、解答用紙に正しい答えを書き込む。
(3)　テストの模範解答を見ながら、ポイントをノートにまとめる。
(4)　テストを、何も見ないでもう一度ノートに解き直す。

皆さんは、<b>どの</b>テスト直しをやっていますか？
また、<b>どこまで</b>テスト直しをやっていますか？
ちなみに、私の受け持ち生徒さんたちに尋ねると、
<b>2以外はやらない</b>、という子も多いです。

そこで質問！
間違えた問題の答えを<b>赤で書き直しただけ</b>で、
数週間後に同じ問題がテストで出たとにき、
<b>本当にそれだけで<font color="red">正解できるように</font>なりますか？</b>

･･･多くの場合、答えは<b><font color="red">Ｎｏ</font></b>です。

先ほどアンケートとして提示したテスト直しは、
全て、今後のテストで点数を上げる為に不可欠なものです。

(1)の模範解答作りで、先生が何処から問題を出したのか、
もっと言えば、<b>その単元で何処が一番大事か</b>が、よく解ります。
(2)では、自分がどの程度問題に正解したかが、見た目でわかります。
(3)では、自分が弱かったところを、きちんとノートにまとめておき、
次回以降の<b>テスト前に読む</b>ことで、<b>確実に点数アップにつながります</b>。
(4)が、一番大事ですね。
答えを赤で直しただけで、<b>出来るようになったつもり</b>になることを防ぎます。
<b>本当に克服出来てるかどうかは、もう一度解かないとわかりません</b>。


以上のことを意識して、テスト直しを丁寧にしてみて下さい。
点数アップ間違いなし！！　ですよ☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/10/post_154.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 14:41:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト勉強と息抜きの割合。</title>
         <description><![CDATA[ようやく少し涼しくなってきたものの、
急な気温変化による体調不良やインフルエンザが
心配な今日この頃です。
皆さん帰宅時の手洗いうがいと、人ごみでのマスク着用で、
自分自身を守りましょうね。

さて、９月末から１０月初めがテストの学校が、結構多いようですね。

皆さん、毎日こつこつ勉強してますか？
･･･面倒で勉強をためてしまい、<b>前日・前々日に徹夜</b>なんて、
絶対駄目ですよ？

というのも、以前こんな話を聞いたことがあります。
<b>人間の集中力が持続する限界は、<font color="red">20分前後</font>だ</b>という説があります。
なので、それくらい集中したら、5分ほど休憩を挟み、<b>集中力・気力を
回復してから勉強に戻る</b>必要がある訳です。

<b><font color="green">でも、テスト直前に20分ごとに休んでたら勉強が間に合わない･･･。</font></b>
テスト直前であせってしまうと、根を詰めてしまいがちです。
なので、テストまでの二週間の間、テスト範囲が発表された日から、
<b>毎日20分勉強→5分休憩→20分勉強のローテーション</b>で
余裕を持って勉強を進めることをおすすめします。
1ターンごとに、勉強する教科を切り換えても効果的です。

さて、もう明日・明後日がテストで今日が追い込み、という皆さん、
<b>睡眠時間を削って体調を崩して勉強をしても</b>、
<font color="orange">その状態で挑んでベストが尽くせるか</font>は、なかなか難しいところです。
勉強の追い込みだからこそ、<b>点数が見込める単語問題、計算問題</b>や、
<b>本当に苦手な箇所の確認</b>を中心に行いたいところです。

テスト直前・前日には、<b><font color="red">休むこと・体調を整えること</b></font>も重要です。
皆さんがベストを尽くせるよう祈っています！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/09/post_153.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 13:38:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ボスはレベルを上げてから倒しに行こう」</title>
         <description><![CDATA[　ようやく少しずつ涼しくなってきましたね。
ただ、朝方はもう寒さも感じるくらいで、
皆さんも体調管理には十分気をつけて下さいね。


　さて、9月に入って、学校の授業も新しい単元に入って、
今まさに勉強を進めている頃合だと思います。
勉強の進度は順調ですか？？
新しい内容を進めていくにあたって、よくこんな声が聞かれます。

　<font color="orange">「基礎なら出来るけど･･･」</font>

　<font color="green">「これと全く同じのがテストで出るの？･･･じゃなきゃ無理。」</font>

　<font color="blue">「応用とか訳わからない。やんなくていい？」</font>

などなど。
実はこれ、最初のうちは当然のことなのです。
例えば、よくあるRPGで言えば、<b>装備も能力もないうちに、
ラスボスに挑んでいくようなもの</b>ですから。
どんなゲームでも、練習を積んでレベルを上げてから、
話を進めていきますよね。
その、<b>レベル上げ</b>を一切せずに、強敵を倒すのは、
確かに無理というものです。

では、勉強で言うところの、その「レベル上げ」とは、
何を指すのでしょうか？
それは、ジャンプスタディ、つまり<b><font color="red">毎日の宿題</font></b>です。
生徒の皆さんの手元には、先生方が割り振ってくれた
毎日の宿題のプリントやワーク類があると思います。
それを毎日こつこつ進めていくことで、力を養っていって初めて、
応用問題(ボス)が解ける(倒せる)のです。

･･･実はこれは、ゲームに夢中で宿題をなかなか進められない
生徒さんにお話しした内容だったりします。
<b><font color="red">目的のために練習を積んで、努力の結果目的を達成する</font></b>、
これはゲームでも勉強でも同じだと思うんですね。
腰を据えて話したところ、生徒さんは、
<b>「じゃ、今は負けるから、レベル上がったら狩りに行くね。」</b>
と言って、黙々と基本練習のワークを進めてくれました。
(　「狩るの？」と訊いたら、モンハンに夢中だそうで･･･　)

レベル１のまま終わるゲームなんてないように、
毎日繰り返し勉強を続けることで、気付かないうちに、
かなりのレベルアップになるものです。
何もしなければ、レベル１のまま全く成長しません。

皆さんも、最初から諦めてしまったりせずに、
宿題で練習を積んでレベルアップをしてから、
思い切って挑んで乗り越えましょう！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/09/post_152.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 13:10:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏休みはいかがでしたか？？</title>
         <description>　昔は、8/31といえば、夏休み最後の日･･･
子どもたちは宿題に追われて寝不足で9/1に登校し、
避難訓練をして帰ってきたものでした。

現在では、8月末には学校が始まってしまい、
9月にはもうテスト、と、日程が前倒しになっている例も多く、
休みぼけていると、大変なことになってしまいます･･･。
早めに切り換えて、新学期も頑張りましょう！！


　さて、中学３年生の皆さんは、学調の一回目が終わり、
そろそろテスト返却が始まっている頃だと思います。
皆さん結果はいかがでしたか？

ジャンプにも、様々な声が聞こえてきています。

「英語の平均点が異常に低かった！」
「作図は対策プリントのと同じだった！」
「理科は二分野が結構出来た！」

などなど、生徒さんたちの反応も様々です。
その反応を見ていると、
この夏の間ぼーっと何となく過ごしてしまったのか、
勉強時間を増やして学調過去問や基礎復習をやったのか、
その過ごし方で結果が大きく分かれたように思います。

自分の将来の選択肢を増やしてやるのも、
逆に可能性を狭めてしまうのも、
これからの自分の頑張り次第です！
秋のテストも、頑張っていきましょう！！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/08/post_151.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 15:27:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい夏の過ごし方</title>
         <description><![CDATA[　みなさん夏休みを満喫してますか？？
勉強の合間に遊ぶのか、遊ぶ合間に勉強するのかは、
一人ひとり違っていそうですね。
私は、<b>勉強を納得いくまでやってから、気分転換に
遊びに行った方がすっきりする</b>ので、絶対オススメです☆
遊んで満足してから勉強を進めると、遊びすぎちゃうことが
ほとんどですから、宿題が進まないので気をつけましょう！


　さて、面白いことがあったので、ちょっとご紹介します。
上の例のように、お勉強の後に息抜きをしてきました。


　実は先日、アンデルセンやハンス=フィッシャーなどの、
童話や絵本の展示会へ行ってきました。

アンデルセンというと、<b>人魚姫や親指姫、みにくいあひるの子</b>など、
有名な作品が多く、皆さんも幼少の頃読んだと思います。
展示資料には、作者本人について解るものの他にも、
明治以降に日本で読まれたアンデルセン童話の本が紹介されていて、
とても興味深かったです。中には、現代から見ると<b>妙な題</b>が
ついていて笑ってしまったものもありました。
（おやゆび姫に新竹取物語と題をつけた人がいたり、
　竹取物語ってかぐや姫で別の話だよね、と言ってみたりしました。）

ハンス=フィッシャーは、<b>長靴をはいたねこや、ブレーメンの音楽隊
など</b>、有名な作品とユニークな絵が多く展示されていました。
でも、一番印象に残ったのは、その作品の多くが<b>家族のために
書かれたものだった</b>ということです。亡くなる直前に描かれた絵にも、
<b>家族みんなのが描かれている</b>のを見て、本当にあったかい心の
作家さんだったんだなぁ、と感銘を受けました。

<b>作者についての印象が変わると、作品に対する考えも
変わる</b>ことが多いように思います。
皆さんも感想文を書いたり調べ学習をする際は、
<b>作者についても少し知っておくと</b>、
より深く作品を理解出来るので、オススメですよ～。


さて、お勉強後の息抜き（？）には、友人が面白いお店へ
連れて行ってくれました。<b>忍者屋敷</b>（？）でした。

？？？？？　　　という脳内になりますよね。　なりました。

そこはお食事どころだったのですが、店員さんが<b>忍者</b>です。
くのいち（漢字で書くと"女”ですね）の人が巻物（メニュー）を
持ってきてくれたり、案内してもらった座席に名前がついていたり
しました。戦国大名の名前が付いた座席が多かったようで、
私と友人の席には、<b>「織田家　織田信長」</b>と書いてありました。

メニューの書き方も変わっていて、店員さんの接客もユニークです。
食事を持って来て、<b>「○○（メニュー名）でござる！」</b>と言ったり、
来店時<b>「真田家ご一行、ご到着でござる！」</b>と声が聞こえたり、
注文ボタンを押すと、奥で店員さんが、
<b>「徳川家、只今参上致す！」　「心得た！」</b>
と声かけをし合っていたりしました。

そんな環境ですから（笑）、何を話していても、
最終的に歴史の話や戦国の話に戻ってしまいます。
戦国気分を堪能でき、とても貴重な体験をしました。
ちなみに、お店を出るときは、<b>「織田家姫君、ご出陣でござる！」</b>
と言って、見送ってくれました。（そのまま古戦場へ行きそうです）


こんな例は特殊かつ異例ですが、
皆さんも「勉強→遊び」の優先順位で、
楽しくも充実した夏休みをすごしてくださいね！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_150.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 14:22:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>○　読書感想文の書き方　○</title>
         <description><![CDATA[　いよいよ夏休みがやってきますね！
ここ最近は夏らしくからっと晴れる天気より、
曇天が多い気もしますが、そういう天気の日の方が、
勉強がはかどることが多いですよね。（＋思考）

さて、先日生徒さんから、こんな相談を受けました。

<b><font color="coral">「先生、太宰治って、どれ読めばいいの？」</font></b>

・・・・ん？何が？何事？　と、とっさに思いました。

詳しく聞いてみると、学校の指定の読書感想文作品が、
「太宰治の著書」という指定なのだそうです。
なるほど、確かに生誕１００年ということで、
あちらこちらで記念展示が行われたり、注目されています。
人間失格や走れメロスが有名ですが、短編にも面白いものが多く、
思い切って全集を流し読んで選ぶことをオススメしてみました。


生徒の皆さんが、読書感想文の宿題をやる際、
次のことがポイントになってくるのではないでしょうか？

<b>・どんな作品を読んだら良いのか
・どんな風に書いたら良いのか</b>

まず、本選びについては、<b>指定図書</b>の場合や、
<b>自由選択</b>の場合があると思いますが、指定図書の場合は、
やっぱり、<b>自分が興味を引かれる本</b>を読んでみましょう。
興味の持てそうなものは、そのまま<b><font color="orange">意見・感想を持てるもの
</b></font>である可能性が高い</b>のです。逆に、安易に本の薄さで選んで、
面白いと思えないと、8/31まで苦しむことになります。


では、自由選択の場合は、何を基準に選んだら良いのでしょうか。
まず、どんな人でも何らかの感想を持てるジャンルには、
<b>「戦争文学」</b>と呼ばれるものがあります。

これは、日本が<b><font color="green">唯一の原爆被爆国</font></b>であることを踏まえても、
感想や意見・考えを誰もが持ちやすく、また、8/6、8/9、8/15には、
それぞれニュースなどで取り上げられたり、情報収集も出来ます。

実際、終戦記念日である8/15に、あのサイレンが鳴ると、
どんな人でも<b>戦争時の人々の犠牲や終戦の安堵</b>などに
思いをはせるものではないかと思います。
それを<b>そのまま素直に文章に起こす</b>ことで、
きっと<b>自分らしい文章</b>が書けるはずです。
作文が苦手な生徒さんにもオススメの、書き方です。

また、迷ってしまう本が幾つかある場合には、
<b>読みたい本や気になる作者さんの名前を書き出して</b>、
そのメモを持って、図書館や本屋さんへ行き、<b>流し読み</b>をします。

本の<b>帯や紹介文、またはあとがき・解説・作者年表</b>を見ることを
よくオススメします。本文を一気に読む時間までは無い場合、
こうすることで、<b>最短で最小限、各作品を把握</b>できるからです。
この時点で、興味の持てる<b>上位2冊を決めて</b>しまいましょう。

あとは、それぞれを時間をかけて読んでみて下さい。
その際は是非、メモ用紙に感想を書き込みながら読みましょう。
<b>どのページでどう思った</b>など、箇条書きで構いません。
全て読み終わったら、それらの感想をつなぎ合わせてみましょう。

書き方例は、こんな感じです。
＜１＞　どうしてこの本を読もうと思ったか（数行）
＜２＞　主人公やキャラクターについて思うこと
＜３＞　印象に残った場面や感想・意見
＜４＞　作品から学んだことや、作者について

必ずしもこう書かなくてはいけない訳ではなく、
あくまで一例なのですが、以前読んだ感想文で、
とても説得力があり、読みやすかった物がちょうど
こんな形式で書かれていました。



最後に、<b>文章を書くこと自体について</b>アドバイスです。
皆さんは、<b>ブログ</b>を書いていますか？
生徒さんの中にも、聞いてみるとブログ経験者は多いようです。
中には、ブログの話を楽しそうにしてくれるのに、
<b>「読書感想文めんどくさい、大っ嫌い」</b>と言う子も居ます。

<b>それは、<font color="midnightblue">楽しくないから</font>ではないかな？</b>と思うのです。
ブログだって、感想文だって、<b>意見や感想を書く</b>行為は同じです。
ブログを書くのは楽しいのに、読書感想文はどう書いていいかわからず、
あんまり楽しめないのではないでしょうか？？
今回、読書感想文の書き方について取り上げたことで、
皆さんが自分の意見や感想を書くことを、今より少しでも
迷わず、楽しんでもらえたらいいな、と祈っています　♪
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_149.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 16:25:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クイズはお好きですか？？</title>
         <description><![CDATA[　先日、生徒の一人がこう言いました。

<b><big>「歴史は嫌なの。もう見たくもないの。」</b></big>

なんだ、一体どうした・・・。
と思ったのですが、よくよく聞いてみると、

・　人名には多少興味がある。
・　歴史の流れには多少興味がある。
・　でも、とにかく<b>年号</b>がややこしくてやだ。

・・・・だそうです。
なるほどねぇ、と思いました。

<b>「参勤交代を行なったのは誰ですか？」</b>
と尋ねられるのと、
<b>「参勤交代は何年に誰が行いましたか？」</b>
と尋ねられるのでは、
どちらが答えやすいかな、ということなのですね。

そもそも、<b>テスト</b>というのは、
紙面がだだーっと文章で埋まっているのが、
嫌なんだと思います。
上の質問をテストで読むか、
口頭で出題されるか、では印象も違います。

この、口頭で出題・・・というのを、世間では、
<b><big>クイズ</big></b>と呼んでいる訳なのですね。
最近クイズ番組が以前よりも増えて、身近に感じられる
ようになりました。


<b>テスト</b>と<b>クイズ</b>では、どちらが好きですか？


ちなみに、冒頭の生徒さんとは、これから毎週、
あめ玉やガム、メモ帳やペンなどをかけて、
歴史クイズ対戦をすることになりました　♪
生徒はさっそく、歴史ワークを片手にクイズ対策を
始めてくれた様子です。（よっしゃ！）

何かとテスト続きで歴史が嫌になっちゃった生徒さんですが、
これを気に、少しずつでも歴史の面白さに目覚めて、
楽しみながら勉強を進められたらなぁ、と思うのでした。

皆さんも、気分を変えて勉強したいときは、
先生やご家族、お友だちとクイズを出し合ってみるのも
良いですよ～。]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_148.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 13:22:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文系？理系？　時間の使い方の話。</title>
         <description><![CDATA[<b><big>「あなたは、文系ですか？理系ですか？」</b></big>

という問いが、よくありますよね。
今ご覧になっているあなたは、何系ですか？

そして、最近よく思うのですが、この<b>文系・理系</b>というのは、
本来どういう意味の呼称なのでしょうか？

<b>文系・理系が得意</b>という意味なのでしょうか？
それとも、単純に<b>文理選択の区分</b>で事務的に
そう呼んでいるだけのことなのでしょうか？

<b>「私文系だから」</b>（理系は出来なくてもいいよね）
<b>「僕理系だから」</b>（文系出来なくても仕方ないよね）
時々生徒と話していると、こんな言葉が出てきます。


・・・本当かな？

系統分けをして、自分の系統を把握するのは、
バランスよく勉強を進めるのに必要なことです。
系統を把握することで、苦手科目と得意科目の勉強の時間や方法を
工夫するので、<b>「だからやらない」訳ではない</b>のですね。



先日、こんな話を聞きました。
ある先生が、こんなことを言っていました。

<b>「理系を上げるなら、文系の勉強方法を見直すべきだ。」</b>と。

文系の生徒さんは、<b>文系科目の予習</b>に時間をたっぷり割いていて、
苦手科目の理系に<b>割く時間自体が少なくなっている</b>、と。

その上、文系の予習に力を入れていても、いざ<b>授業が終わると、
きれいさっぱりその内容を忘れてしまう</b>ので、もったいない、と。
だから、<b>文系科目の勉強時間と内容を見直す</b>ことで、
より効率的に<b>理系科目も勉強出来る</b>、というのです。

文系だから、理系だから、と決断が早すぎると、可能性を狭めてしまい、
せっかくの勉強の意欲を削いでしまうおそれもあります。
皆さんも、夏休みのこの機会に、時間の使い方を見直してみては
いかがでしょうか？？
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_147.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_147.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 14:30:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆サッカー大会がありました☆</title>
         <description>先日、ジャンプ恒例サッカー大会が開催されました！
最近は雨降りも多く、当日も雨が降ってしまい、
今回は開催が危ぶまれたりもしましたが、
無事晴れてサッカーを行なうことが出来ました。
（ジャンプの先生の中に数名、晴れ男・晴れ女の方が
　いらっしゃるとかいう噂ですよ）（笑）

一点を競い合う好ゲームが続く中、大勢の先生方が
集う貴重な機会に、情報交換や交流も盛んに行なわれ、
皆さん有意義な時間を過ごすことが出来たようでした。

時折このサッカー大会は、生徒さんのご参加もあり、
先生方に交じって懸命にボールを追いかけたり、
休憩中にそれぞれの学校の様子などをお話したりして、
相互に良いコミュニケーションが図れているようです。

面白かったのは、見知らぬ子が交じっていたり、
知人の知人の知人さん（いっそどなた？）がいたり、
居合わせた小学生を交えてサッカー教室が始まったり、
サッカー大会にご参加いただいたのをきっかけに、
ジャンプに登録して下さった先生がいたことです。


誰とでも仲良く打ち解けて、同じ目標にむかって
進むことが出来る・・・来るもの拒まずというのも、
ジャンプの特徴なのかもしれないなぁ、と思いました。

ゴールを目指してただ走るのみ、という点は、
サッカーも勉強も一緒、ですよね。
これから夏本番に向けて、一丸となってそれぞれの
ゴールに向かって走り抜けましょう！！</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_146.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_146.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 15:24:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テストからテストへ。</title>
         <description><![CDATA[　皆さん、そろそろテストも終わった頃でしょうか？
お疲れ様でした☆　結果はいかがでしたか？

中学生の皆さんは特に、今期試験が一回しかなく、
それで成績がついてしまう学校が多かったと思います。
それだけに、皆さんの頑張りや緊張も大きかったのでは
ないでしょうか？？

さて、先週がテストだった学校では、テストの答案が
返却されてきている頃だと思います。
皆さんテストが返ってきたら、必ず以下のことをやって
おきましょう！

(1)　教科書、ワーク、<b>何を調べても良い</b>ので、
　　　<b><font color="blue">模範解答作り</font></b>をする。そして、<b>テスト直し</b>をする。
(2)　間違い箇所を直した上で、<b>今度は何も見ないで</b>
　　　テストに<font color="red">再挑戦</font>してみる。

これだけで、テストの攻略進度が変わります。
学校で受ける定期テストは、<b>ただ受けるだけ</b>ではなく、
<b><big>もう二度と間違えないようにする</big>こと</b>が、
とても重要なのです。

以前のこの時期に、中３の生徒さんに、

<b>「じゃ、学調対策と、テスト直し、どっちが優先？」</b>

と聞かれたことがありますが、これは<b>どっちも</b>なんですね。
つまり、<b>テストの再挑戦</b>をすることで、<b>学調でも解ける問題が
格段に増える</b>、一石二鳥になる訳ですね！

皆さんも、返ってきたテストを捨ててなどしまわず、
繰り返し解いて、学調対策に結びつけましょう！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/06/post_145.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/06/post_145.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 13:11:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原動力のお話。</title>
         <description><![CDATA[　テストが近かったり、早い所では真っ只中だったり、
何かと気忙しい時期になってきましたね。

さて、中学３年生あたりだと、今時分、理科で運動とエネルギー
をやってたりする頃合でしょうか。

学校でもやっている通り、世の中では諸々の発電方法をはじめ、
様々な方法で、エネルギーを生み出しています。
エネルギーになるものは、<b>水</b>だったり、<b>熱</b>だったり、
最近エコで注目されている<b>風力</b>や<b>太陽光</b>だったり、
本当に様々なものの力を借りて、今日私たちは生きています。

そんなことを生徒と一緒に復習していると、
ふとこんなことを思いました。

<font color="midnightblue">「人を動かすにも、<b>エネルギー</b>がいるんだよなぁ。」</font>

もちろん、睡眠を取るとか、食事をとるとか、生命維持に必要な
生理的行動は当然のことだと思います。
そして、人が<b>何かを頑張る</b>には、<font color="blue"><b>心のエネルギー</b></font>も必要なのです。


先日、他の先生から、こんな話を伺いました。
ご兄弟の生徒さんがいらして、指導の終わりには毎回、
簡単な復習テストをして、<b>ご兄弟で対決</b>をしていたそうです。
指導の締めにちょうど良く、盛り上がり、その日の内容を総復習できて、
すごく効果的だ、ということでした。

そのお話を思い出すと、その対決にはたらいているのも、
<b>心のエネルギー</b>なんだろうな、と思いました。
お兄さんは、<b>「弟には負けられない」</b>という思いを原動力に、
弟さんは、<b>「お兄ちゃんに勝ちたい」</b>という思いを原動力に、
それぞれテストに臨んでいたのですね。

<b>
「誰かに勝ちたい」

「誰かにほめられたい」

「認められたい」

「志望校に合格したい」
</b>

その<b>思いの強さ</b>の分だけ、<b>エネルギーがはたらく</b>のです。
人間も、電化製品も、エネルギーがなければ動きません。


あなたは、どんな風に心を燃やして、
それをあなたの力にかえて、
毎日を頑張っていますか？

ジャンプが生徒さん一人ひとりの心を燃やす
お手伝いが出来たら良いのになぁ、と
そんなことを思いました。]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/06/post_144.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 12:58:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テストに向けて</title>
         <description><![CDATA[　ここ最近は、暑かったり寒かったり、体調の管理が
難しい時期にさしかかりましたね。

中学生の生徒さんは、皆さんテストまでの期間が
二週間を切って、焦り始めたころではないでしょうか？
焦りが先行してしまうと、なかなか効率良くテスト範囲を
勉強することが出来ないものです。

そこで、こんな風にして、整理してみてはどうでしょう？

１　まず、前回のテストの点数を見て、<b>自分の得意な科目
　　苦手な科目とを分けます。</b>

２　そして、<b>苦手な科目は毎日</b>、<b>得意な科目は交代で
　　ローテーション</b>して勉強してみます。

３　以上を踏まえて、<font color="darkred">一日に得意科目と苦手科目を
　　両方対策する</font>ようにします。


例えば、A君の場合、<b>英語と国語</b>は出来ますが、
<b>数学と理科</b>が出来ません。

この場合、数学と理科は<b>毎日必ず１時間は</b>勉強します。
そして、英語と国語は一日置きにローテーションします。

このとき、ポイントになるのは<b><big>サンドイッチ</big></b>です。

？？？サンドイッチ？？？

例えば、･･･数学と理科が苦手な生徒さんが、
<b>数学と理科だけを3時間勉強</b>しました･･･。　

<font color="darkred">集中出来そうでしょうか？</font>


実は人間の集中力には波があって、<b>20分～30分に一回</b>
どうしても<b>集中が切れる</b>のです。
そして、苦手だと感じているものほど集中は切れやすく、
得意なものほど集中できるようになっているのです。

つまり、<b>苦手科目で得意科目を<font color="blue">サンド</font></b>すれば、集中しやすい
環境を作ることが出来るのです！

例：　6/10　数学（一時間）→英語→理科（一時間）


こうして計画的に勉強を進めれば、最小限の勉強で、
大きな効果が期待できますよ☆
ぜひぜひ試してみてくださいね♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/06/post_143.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 13:52:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボロボロの教科書</title>
         <description><![CDATA[　先週マスクのお話をしてから、静岡でもインフルエンザの
感染例が出ましたね。
とはいえ、インフルエンザの流行も落ち着く兆しだと
いうことで、ほっと一安心しています。

　今日は、教科書についてのお話です。
<b><font color="darkred">皆さんは、前学年までの教科書をどうしていますか？</font></b>

いつぞや、こんなやり取りがありました。
生徒さんがテスト範囲を持って帰ってきてくれたので、
一緒に勉強の計画を立てていたときのことです。
範囲を見ると、二年生の後半の範囲から半分、
三年生の前半内容から半分の配点で出題するようです。

「<b>二年生の教科書</b>、持っておいで～」

「・・・<font color="orange">捨てちゃった。</font>」

「<big>捨てちゃったの！？　なんで！！</big>」

「だって<b><font color="red">学校の授業で使わない</font></b>んだもん」

先生が言葉を失ったのは、言うまでもありません・・・。


確かに、三年生の内容・・・、
例えば、<b>展開や因数分解のやり方や問題例</b>は、
<b>三年生の教科書</b>に載っています。
でも仮に、<font color="blue">二年生の多項式の問題から復習しないと
解らない</font>生徒さんの場合はどうでしょう・・・？

・・・やっぱり<font color="red"><b>必要</b></font>ですよね！　<b>前学年の教科書</b>！！

中学校によっては、<b>三年生の内容のみ</b>を出題する
テストの場合もあります。ですが、ほとんどの中学校の場合は、
<b>前学年まで</b>の内容も出題されます。
これは、いずれ受ける<b><big>入試</b></big>にも言えます。

これから三年生が受ける<b>大事なテスト、<font color="darkred">学調や入試</font></b>は、
一年内容、二年内容、そして三年内容のやったところまで・・・
という範囲で出題されます。

<b>「授業でやらないから、大事じゃない」</b>と思っていた、
<b>一・二年生の内容の出題量は、<font color="red">半分からそれ以上</font></b>なのです。


中三生の、<b>「何から手をつけていいか解らない」</b>という、
受験生の皆さん。実は、前学年の教科書は万能ですよ！
各学年の教科書の後ろのページには、<b>＜○年生のまとめ＞</b>
という、全内容の復習ページがついています。
ここをまず復習することで、どこが弱いかも解ります。
受験勉強の、一番手近な糸口になるんですよ♪

どんなにボロボロでも決して捨ててしまわずに取っておき、
復習に役立てましょう！！

下級生の皆さんも、教科書の内容は基本内容であり、
最低限の復習内容になっています。
決して捨てずに取っておき、時々開いてみましょうね☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/06/post_142.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 13:06:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト前の体調管理</title>
         <description><![CDATA[　新型インフルエンザが流行していますが、
県内ではあまり感染情報は聞きませんね。
２０日をピークに感染者も減るだろうという見方も
あるようで、一安心です。

先日生徒さんが、<font color="blue">関西方面への修学旅行が延期に
なってしまった・・・</font>と嘆いていました。
楽しみにしていた修学旅行が延期になってしまった
生徒さんたちは、意外と多いようですね。

楽しみが延びてしまったのは非常に残念ですが、
先生方も皆さんの体調を心配してのご判断なので、
仕方のないことかも知れません。

・・・かと思えば、修学旅行のお土産をくれた生徒さんも
いたりしました。延期にならずに、無事修学旅行を楽しんで
来られた、ということなので、良かったなぁと思いました。

が、聞くところによると、お寺の拝観が制限されてしまったり、
タクシーから出るなと言われてしまうなど、この状況下では
窮屈な修学旅行になってしまったケースもあるそうです。
これから修学旅行に行く生徒さんたちも、ぜひ気をつけて
無事に行ってきてほしいなぁ、と思います。


さて、修学旅行で関西へ行く人もいれば、お仕事で関西へ
行かねばならない会社員の方がご家族にいたり、
<b>「県内にいれば今は安全」とばかり言い切れない</b>ような
気がしますね。薬局に行くと、<b>「マスクは売り切れです」</b>なんて
注意書きがあったりもします。

ところで、<b>昨日一日</b>を思い浮かべて下さい。
<font color="red">周囲でマスクをしている人を、何人目撃しましたか？</font>
ちなみに今日人の多い<b>駅前</b>を歩いている<b>２０分間</b>に、
マスクをしている人は、自分を含めて二人でした。

マスクが売り切れているとはニュースで聞きますが、
実際に<font color="red">マスクを着用し予防している人</font>は少ないようです。
理由は単純なようです。
<b>「誰もしてないから」
「何となく恥ずかしいから」
「県内感染者が出てからでいいでしょ」</b>

・・・実際、ちょっと気恥ずかしいですね（笑）。
こーんなに、マスクしてる人、いないもんかなぁ。
そんな風に思いながら、今日も歩いていました。

マスクをしているだけで見られているような、
「大げさな・・・」「小心者だ・・・」と言われそうな、
何となく居心地の悪い思いをしてしまうんですよね。

ただ、修学旅行のシーズンの後には、どの学校も
決まって<b><big>定期テスト</big>があります。</b>
今期最初の大きなテスト、という生徒さんも多いと思います。
<b>自分の体調を守れるのは自分だけ</b>ですから、
周りがやってなくても、<font color="green">忘れずに手洗いうがい、その他の
予防策</font>(マスク・アルコール消毒などなど)を取りましょうね！！

普段よくある程度の、軽い風邪を引いただけ、だとしても、
その免疫力が落ちている間は、他の病気にも感染し易い
訳ですから、油断大敵ですね。

高校生はテスト直前・最中・・・、中学生は来週にも
テスト範囲が出される頃合いでしょうか。
皆さんが体調万全で定期テストを受けられるよう、
かげながら祈っています。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/05/post_141.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 25 May 2009 13:00:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さよならGW　こんにちはテスト</title>
         <description><![CDATA[　GWが終わってしまいました・・・。
<font color="red">あーあ、学校かったるいなぁ</font>、なんて、
うなだれている場合ではありませんよ・・・？

高校生の試験日程は５月後半に集中しているようですね。
皆さんもそろそろ<b><font color="darkblue">テスト範囲</font></b>を配られている頃でしょう。
<b>GWの遊び疲れ・旅行疲れ</b>を引きずってしまっている人、
いませんか？(<font color="blue">五月病</font>と言われるやつですね)
テスト範囲が配られたら、<b><font color="darkred">必ずその日のうちに</font></b>それを見て、
<b>教科書とワークに<font color="darkred">テスト範囲がわかるよう</font>付箋をつける</b>など
してみましょう。ついでに、<b>教科書の太字にマーカーを引いて
<font color="darkred">重要語句の確認</font></b>もしてみましょう。

テスト範囲（計画表）というのは不思議なもので、
<b>範囲が書いてあるだけ</b>で実際のテスト勉強とは関係ない
ように思えますが、<b><big>関係大アリ</big>です。</b>
範囲を確認、計画表をうめることで、勉強が格段にし易くなります。
テストまでの期間に、<font color="darkblue">一日に何を勉強すれば良いのか</font>を
<b>きちんと自分で把握しておく</b>ことで、とても効率的に勉強が進み、
結果を出し易くなります。

皆さんも、テスト範囲が配られたら、<b>必ず失くさず</b>
持ち帰ってきて、範囲の確認と計画を立てた上で、
家庭教師の先生に見てもらいましょうね☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/05/post_140.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 11 May 2009 13:31:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっと聞いてみました。</title>
         <description><![CDATA[<font color="green">「最近嬉しかったこと・楽しかったことは何ですか？」</font>

自分の周囲で起きた良いこと、楽しかったこと、
また自分が今好きなこと、夢中になっていること、
そういう<b>前向きなこと</b>について、
皆さんはどのくらい日常で口にしているでしょうか。

先日、生徒と話をしていたら、どういう流れだったか、
<b><font color="darkblue">「嫌なことがあった自慢」</b></font>になってしまいました。
お互いに頑張ろうねと励ましあえたから良かったものの、
やっぱりマイナスの話は、しんみりしてしまうものです。
そこで冒頭の質問に繋がったわけなのです。

Sさん「ヤッターマン劇場版を見たこと」

Kさん「サッカーをしたこと」

Mさん「知人が結婚したこと」

Cちゃん「好きな番組のスペシャルがあったこと」

Hくん「ゲームで大勝したこと」


プラスの話題は、話が広がっていったり、
話していて面白かったり、前向きになれたり、
<b>何かと力をくれる</b>ような気がします。

嫌なことがあるのは皆多かれ少なかれ、
日々乗り越えているものだと思うのですが、
<b>みんな頑張ってるんだからお前も頑張れ</b>・・・
なんてなかなか言えないものですよね。

勉強に手がつかないとき、落ち込んだときは、
<b>あえて楽しかったことや嬉しかったことを思い返して</b>、
気持ちを楽にしてから、<b>少しずつ</b>頑張りましょう。


GW楽しすぎて逆に勉強一切やってなかった・・・
なんてのは、もちろんナシですよ？(笑)

束の間の休息を楽しんで、また頑張っていきましょう☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/04/post_139.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 15:06:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あといくつ寝るとGW･･･</title>
         <description><![CDATA[　最近周囲で、どこどこへ旅行に行きます、という具合に
GWの予定についての話を耳にすることが増えてきました。

皆さんはGWをどんな風に過ごしますか？
ジャンプでは、よくGWの有意義な過ごし方などをご紹介
していますが、皆さんの助けになっていれば幸いです。

今年は有料道路の値下げの関係で、行楽地はどこも
すごく混みそうですね。
「今年はお出かけはひかえて家でゆっくり･･･」なんて声も
聞こえてくる中で、生徒さんに聞いてみると、テレビの虫や
ゲームの虫になる子が圧倒的に多いようです･･･。

ふと思い出したのですが、自主勉強管理シート（週シート）を
先日新年度で作り直した際に、こんな生徒さんがいました。

１　<b>午前10時から夜7時まで</b>ゲームをしています。
２　この日は<b>一日5～6時間以上は</b>テレビを見てます。
３　常にテレビはつけっぱなしです。
　　時間が空くと<b>ゲームしながらテレビ見て漫画読みます</b>。



いいですか皆さん････勉強時間確保うんぬん言う前に、
<font color="darkred">絶対身体に良くない</font>と思います！（笑）（いや笑えない）
絶対目もかすんで頭もぼーっとして、だるくなってしまい、
翌日に支障が出ること請合いですよ～。

皆さん、どんな風にGWを楽しんでもOK、
むしろ<font color="blue">心を休める意味でも</font>好きなことや趣味に興じて、
楽しいGWを過ごしてください♪
･･･と言いたいところですが、
<b><font color="red">健康的に</font>休みを楽しんで</b>くださいね☆


もし、お休みなのをいいことに、何時間も毎日テレビや
ゲームに興じて過ごしてしまうと、すっかり疲れ果てて、
GW明けての授業や、しばらくして範囲が配られるだろう
定期テストでは、ボロボロの結果になってしまいますね。

皆さん趣味にはほどほどに興じましょう。
そして、30分～1時間ごとに5～10分の休憩を取りましょう。
これは、勉強時の休憩の取り方とも一緒ですね。
もちろん、学校から連休中に出された勉強も、
<b>「ゲーム三昧で全然出来なかった･･･」なんてことのないよう</b>、
必ず忘れずにやって提出しましょう！

皆さん早いところでは来週からぽつぽつお休みに入り始めると
思いますが、有意義かつ健康的なGWをおすごし下さい。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/04/gw.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 16:10:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みんなのノートはどんなの？</title>
         <description><![CDATA[　先日、生徒さんたちに聞いてみました。

<font color="blue"><b>「学校の授業のノート、どんな風に書いてる？」</b></font>

　一部、学校の置きっぱなしだという生徒もいましたが、
ほとんどの生徒さんが、自慢のノートを見せてくれました。

実は私、生徒のノートを見るのが好きです。
というのも、性格が出るようで、一人ひとり書き方が
違って面白いのです。
同じ授業を受けていても、<b><font color="darkred">「大事だ」</font></b>と感じる事柄が
人によって違ったり、また、<b><font color="darkred">「書いておかなきゃ」</b></font>と思う
範囲が違ったりして、見ていて楽しめます。

中には、<b>え？モザイク？</b>と思うような、派手な蛍光ペンでの
アンダーライン満載のノートを目にすることもあるのですが、
大事に思うあまり、本当に覚えるべき内容が見つけられない
という事故が発生してしまっています。
なので、生徒さんには、よくこんなおすすめをします。


基本的には、<b>先生が黒板に書いた通りに</b>丸写し、
資料は<b>失くす前に必ず</b>貼るかファイルに保存、
<b>板書外で先生が言っていた</b>ことも、隅っこにメモ、
教科書を見て太字で書いてあったら、ノートでも赤で強調、
<b>「これ先生に今度きこう」</b>と思ったら、青でメモしてきてね。


こんなお願いをすると、生徒は<b>ぶーぶー文句言いながら</b>、
でも、<b>しょーがないなーと言いながら</b>、学校の授業内容を
ちゃんとノートに書いてきてくれます。


さてここで、学校の先生の立場でイメージして下さい。
これまで自分の授業を寝てるか落書きしてるか･･･
ともかく<b>「こいつ聞いてねーな」</b>と思っていた生徒が、
ある日を境に、毎回必死に黒板を写している･･･

<b><font color="red">「心を入れ替えてやる気になったか！！」</font></b>

そう思いますよね！
実はこれも計算の上だったりするのです。
学校の先生にしてみれば、嬉しいと思うんですよ、
やる気のなかった生徒が必死にノートを取っている様子。
実際、テストの点数が同じ生徒がいて、成績をつけるのに
その次に<b>重視するのは授業態度</b>な訳ですから、
生徒さんは家庭教師の先生に言われて渋々だとしても、
成績は<b>上がりやすく</b>なり、ジャンプの指導中に<b>苦手な部分を
聞き易く</b>もなり、結果<b>勉強が楽しく</b>なってきて、
まさに<b><big><font color="darkred">一石三鳥</font></big></b>というものです。


皆さんも、この新学期から、
ノートの達人を目指してみませんか？？☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/04/post_138.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 14:59:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新学期スタート　　（文科省の学調の話）</title>
         <description><![CDATA[　新学期が始まりましたね！
皆さん新学年の準備は万端整ってますか？？

四月のこの時期、新しい制服に身を包んだ生徒さんと、
そこへ連れ添うお母さんの姿を見かけることが多く、
とてもほのぼのとした気持ちになりますね。

　今日のお昼も、入学式の余韻で気持ちが弾んでいるのか、
力いっぱい駆け出して来て、お母さんに横断歩道前で、
思い切り手を引っ張られているお子さんの姿に、
思わず頬が緩んでしまいました（笑）。

今日、新しい生活を始める皆さんの前途が明るいものとなるよう、
ジャンプ一同お祈りしながら、勉強のお手伝いをしていきます☆


　さて、先日小学六年生のお子さんをお持ちのお母様から、
<b>文科省の学力調査</b>についてご質問をいただきました。
これは毎年<b>中三生・小六生</b>を対象に文科省によって実施される
<b>実力テスト</b>のことです。

この学力調査については時々ご質問をいただくのですが、
ご質問の要旨の多くは、<b>「対策をして欲しい」</b>というものです。
その場では、これまでの実施履歴やその結果の活用についてなど、
過去の情報に基いてお答えしたのですが、後になって、
この文科省の学力調査について、改めて調べてみました。


　このテストの目的は、大まかに言うと、文科省が生徒さんの
学習結果を調査し、その結果を基にして<b><big><font color="darkblue">より良い教育を
生徒さん一人ひとりに行えるようにする</b></big></font>、
というものだそうです。
この結果は各教育委員会や各学校が、皆さんの<b>より良い
学習環境を作る為</b>に、使ってくれることになる訳です。
その説明の記述の中に、<b>「競争をあおるものではない」</b>という
一文を見つけました。

普段生徒の皆さんは、テストを受けて、その点数によって、
成績をつけられていると思います。でも、今回のテストでは、
<b>目的はそこではない</b>訳ですね。勿論今回のテストも、
<b>結果を分析後</b>、だいたい半年くらいで生徒さんのお手元に
<b>正誤表</b>（問題の正解不正解を記録したもの）は配られますが、
<b><big><font color="darkred">みんなの学校を良くするテスト</font></b></big>であるため、
その結果が<b>成績に影響した例はほとんど聞きません。</b>

内容に関しては、<b>睡眠時間や勉強時間などについての
アンケートがあった</b>という話も生徒さんから聞いているので、
今度の<b>4月21日(火)（実施予定日）の学力調査</b>も、
あまり気負わずに、いつもと違うテストで力試しをしよう、
くらいの気持ちで受けてきて下さい。


参考：文科省ホームページ
（http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/zenkoku/07032809.htm）

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/04/post_137.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 13:48:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桜にまつわるお話。</title>
         <description><![CDATA[　皆さんのお住まいの地域では、もう<b><font color="violet">桜</b></font>は咲いてますか？
私が指導へ向かう道には、<b><font color="violet">桜並木</b></font>が続き、
指導に入る前にかなりテンションが上がります。

ご家族でお花見に出かけられる方も多いかと思います。
桜が綺麗に見られるのは、限られた時間ですが、
だからこそ綺麗なのかも知れませんね。

春休みの宿題に追われて気分がくさくさしてきた時には、
お家の近くの公園や、川べりなどにお散歩に出かけて、
気分転換をしてみてはどうでしょう？？

（ちなみに私もお花見を狙っているのですが、花見公園前が
　えらい渋滞する上、花粉の攻撃に毎回負けそうになります。）


　何気なく見上げているこの桜と、日本人の関係は、
意外と深いものがありますね。<b><font color="violet">お花見</b></font>一つとっても、
その歴史は深かったりします。
今のお花見は、屋台が出ていて、子どもは屋台に夢中、
大人はお酒やお弁当を囲んで桜の下でお話に夢中･･･、
といった光景を見かけることが多いですね。
では、<b>昔の人のお花見</b>は、どんな様子なのでしょうか。

　ずっと昔の人々は、<b>綺麗に咲き誇る桜を称える</b>より、
その<b><font color="mediumvioletred">散り際の美しさ、はかなさ、そして潔さ</font></b>を、
<b>素晴らしい</b>としていたようです。
そして、昔は飲んで騒いで羽目を外すのではなく、
その桜の美しさ、はかなさ、潔さを<b>自分なりの言葉で、
歌に詠み交わし合う</b>ことで、花見を満喫していたそうです。
　これらは、<b>今よりずっと寿命が短かった時代</b>のことです。
<font color="mediumvioletred">限られた時間の中で本懐を遂げて、自分も桜のように
はかなくも美しく散っていきたい･･･</font>、というのが、
当時の人々のささやかな願いだったのかもしれません。


　今の時代は、百歳以上生きることも少なくなく、
<b>人の一生の時間</b>は、<b>昔に比べてずっと長く</b>なりました。
長い時間があるということは、<b><font color="darkred">やれることがたくさんある</b></font>
ということだと思います。<b><font color="darkred">やろうと思えば何だって出来る</b></font>、
ということだと思います。

･･･今、<b>昔の人に負けないくらい、全力で生きてる</b>、と
<font color="darkred">胸を張って言える</font>人は、どのくらいいるでしょうか･･･。
<font color="darkred">明日死んだとしても悔いは無い</font>、と言える人が何人いるでしょう。

現代に生きる私たちは、<b><font color="#midnightblue">意外と時間の使い方が下手</font></b>です。
今は<b>「どうでもいいや」</b>と思えるかもしれない学生時代は、
後になってから取り返せる時間ではありません。

四月に入れば皆さんの生活環境は、いろいろと変わります。
<b><big><font color="darkblue">一瞬一瞬を大事にする</font></big>ことを意識して</b>、
新しい学校生活を楽しんで欲しいなぁ、としみじみ思います。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_135.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 13:27:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆合格体験記☆　中３生　Yさんの場合</title>
         <description><![CDATA[＜F高校に合格したYさんの場合＞　A先生より

　中学三年生の夏、学調前の集中対策から、
合格までをサポートしました。
部活動に非常に力を入れていたらしく、三年生の秋を
過ぎても、まだ部活動の大会に出ていて、勉強との
両立に悩みながら、受験勉強をしていました。

　学調の前には<u>その時学校でやっていた内容はほぼ
完璧</u>だったのですが、<b>前学年までの基礎内容は
かなり復習が必要な状態でした。</b>
集中対策として、指導ノート全てに<b>ページ数</b>を振り分け、
一枚目を<b>目次</b>として<font color="darkblue">be動詞 2ページ・一般動詞 4ページ</font>
というように<b>手製の参考書を意識して</b>ノートを作って、
テスト直前まで<font color="darkred">いつでも内容確認出来るように</font>しました。

　部活をようやく引退して受験勉強に本腰を入れてからも、
それまで勉強時間があまり長く取れなかった影響で、
なかなか勉強習慣を改めていくのが難しかったのですが、
宿題を出す際に、<b>この日に何をどれくらいやる</b>というように
<b><font color="darkred">一日の量を明確にし、必ず宿題記録シートに残す</font>ようにして、
過去問を5年度分<b><font color="darkred">繰り返し何度も</font></b>解いてもらいました。

　過去問を宿題でやってもらい、解らない問題は指導で
解説する、というのを繰り返して、少しずつ点数が上がって
いきました。一番苦手な教科だった数学が得点出来る
ようになってくると、他の教科も自然と効率良く解けるように
なってきて、最後にはどの教科もそれまでの<b>3倍近くの量を
練習としてこなせる</b>ようになっていきました。

　試験直前には、時間を計っての本番練習を繰り返し、
万全な状態で試験に臨み、<b><font color="darkred">倍率が高めだった志望校に、
無事合格</font></b>することが出来ました。

　連絡を受けて、<b>「先生がいたからやって来れました」</b>と
涙声で言われた時は、<font color="blue">家庭教師やってて本当に良かった</font>
と嬉しくなって、泣きそうになってしまいました。
新しい学校で、チャレンジしてみたい部活がある、と
言っていたYさんが、いきいきと高校生活を送れると
良いなぁと思います。

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/y.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/y.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 17:04:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆合格体験記☆　高３生S君　の場合　</title>
         <description><![CDATA[＜B大・T大を受験したS君の場合＞　K先生より

高2の秋から、時間をかけて対応した生徒さんです。
特に<b>主要教科の英語と数学が苦手</b>な生徒さんで、
英語は<b>単語力強化</b>と<b>長文読解力をつける</b>のを目標に、
数学は<b>センターレベルの問題をすらすら解ける</b>のを
最終目標にして、頑張ってもらいました。

英語は最初、<font color="blue">中学生レベルの単語も少し抜けていた</font>のが、
春休みから<b>集中的且つ定期的に単語に取り組んでもらい</b>、
夏には<font color="red">見違えるほど単語力がついて</font>きて、
本人も少し自信を持ってくれたようでした。

長文に関しては、<b>レベル別に易しいものから順に</b>読んでもらい、
少しずつコツを掴んでもらうようにしました。
<b>力がつくまでなかなか時間がかかる分野</b>でしたが、辛抱強く
頑張ってもらった結果、<b>何とか長文問題に取り組めるレベルまで
上げることが出来ました。</b>

数学は学校で行われる週一のテストの対策も兼ねて、
センターレベルの問題を丁寧に解き、<b>一問ずつ納得して
理解してもらうようにしました。</b>
解らない問題は指導の際に確認して、もう一度ノートに自分で解く
ということを徹底してもらったところ、徐々にテストの結果も上がり、
<font color="red">試験本番でも数学が一番出来た</font>というくらい、上達できました。

頑張ってくれた結果、<b><font color="red">志望大学に無事合格</b></font>出来、更にその上、
<b>もう一つ上のランクの大学</b>も、本人いわく
<font color="red">「何故か受かってしまいました」</font>、という嬉しい知らせをもらえました。






　おめでとうございます！！
地道に時間をかけて頑張って勉強すれば、
こんな風に成果が出るものなんですね☆

これから受験する皆さんも、地道に頑張ることを
忘れずに、コツコツやっていきましょう　♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/s.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 13:00:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春休みの有意義な過ごし方</title>
         <description><![CDATA[　高３生・中３生の皆さんは、今頃新生活の準備で
慌しいながらも充実した日々に追われていることでしょう。
<b>遅ればせながら、<font color="cc0000">ご卒業おめでとうございました☆</font></b>

　新高３生・新中３生の皆さんは、いよいよ<b><font color="darkred">受験生活の
スタート地点に立つ身</font></b>ですから、戦々恐々としている頃
だと思います。

　下級生の皆さんは、<b><font color="darkblue">「春休みは他に比べて短いよ！」</b></font>
なんて愚痴をこぼしながら、束の間の休息を楽しんでいる
のではないでしょうか？(笑)


　さて、今日は<b>「春休みの有意義な過ごし方」</b>です。
例年ジャンプのブログでは、この時期は口をすっぱくして、

「上級生も下級生も、<b>新学期一発目のテスト</b>に備えて、
　春休みの宿題を<b>繰り返し</b>やっておきましょう。
　休み明けの実力テストは、ほとんどが<b>前学年の復習と、
　休み中の宿題から</b>出ます。頑張って！！」

･･･というようなお話をしています。
飽きてしまうというか･･･耳にタコが出来てしまいそうなくらい、
そんなお話ばかりしているので、今日は春休みの過ごし方の
ご提案にしてみました♪

　春休みをはじめ、暇な時間が出来てしまうときは、
どうしてもあるものです。
かと言って、<b>「勉強しなさい」</b>にも飽き飽きしてしまったら、
こんなのはどうでしょう？？


【１】　何でも良いです。映画を一本見てください。

【２】　その映画のキャラクター(演者)を評価してみて下さい。
　　　　（余裕があれば理由も書いてみましょう。）

【３】　ルーズリーフか何かに、以下のことを書いてみてください。

　　　（１）　この映画が好きか嫌いか
　　　（２）　一番印象に残っている場面を、人に伝えるつもりで
　　　　　　書き出してみてください。
　　　（３）　この映画の感想をまとめましょう。
　　　（４）　この映画を通して、「作り手は一体何を伝えたかったのか」
　　　　　　を予想し、書き出してみましょう。

※　映画の部分を本に、ルーズリーフをまんまブログに置き換えても
　　全然ＯＫです。色々試してみてください。


　以上を読んだ生徒さんの中には、<font color="midnightblue">「それに何の意味があんの？？」</font>
という類の疑問が頭によぎった人もいたんじゃないかと思います。
そんな人のために、この暇つぶしにどんな意味があるのか、
少しだけ種明かしをしておきますね。

　まず、キャラクター(演者)を評価するのは、
実はそのキャラクターがストーリー上でどんな存在だったかが
解らないと評価すること自体が出来ません。
全ての長文読解(古文・英語含む)の人物分析の初歩ですね。

そして、【３】を読んだとき、<b>「え？作文？（笑）」</b>と思った人も
いたと思うのですが、実は正解です。

<b>「この映画が好きか嫌いか」</b>というのは、<font color="green">作品を自分が
どう受け止めたかの確認</font>になっています。また、
<b>「場面を、人に伝えるつもりで」書く</b>ことは、<font color="green">自分の意見を
より説得性を持って他者に伝える練習</font>になります。
<b>「感想をまとめ」、「作り手は一体何を伝えたかったのか」を
考えてまとめ、書くこと</b>は、長文読解で<b>一番配点の高い</b>問題、
<font color="green">作者の意図に絡んだ最終段落の読解力向上</font>に繋がります。


もうお解かりですね？
何かを見たり読んだりして、その一つひとつに、
<b><font color="darkred">自分なりの意見・感想を持とうとすること</b></font>、
そして、<b><font color="darkred">それを誰かに伝えようとすること</font></b>は、
こんなにも得るものが多いのです。

こまごましたことはめんどくさいという人は、
まあ<b>単なる暇つぶしだと思って</b>試しにやってみてください。
きっと<b>充実感を得られる</b>と同時に、勉強してた自覚のないうち、
<b>気付かないうちに読解力がレベルアップ</b>しますよ☆


　新学期は意外とすぐきてしまいます。
短い休みを皆さんが有意義に過ごせると良いなぁ、
としみじみと思います。]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_136.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 15:22:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆合格体験記☆　中３生　N君の場合</title>
         <description><![CDATA[＜公立F高校を受験したN君の場合＞　K先生より

　N君は、基本的にそつなく出来るタイプの生徒で、
何となく出来てしまう為に、<b><font color="ff0000">本当の弱点は何処かが、
なかなか見えてきません</b></font>でした。
なので、本人が<b>何処を取り組めば良いかを明確に</b>して、
重点的に勉強を進めました。
（例：図形の証明や理科の天体などが苦手でした。）

　また、試験が近づいてきたら、過去問演習を徹底的に
やることで、自信が付くようにしました。
量も<u>２～３年度分というのではなく</u>、それこそ<b><big>１０年分</b></big>
くらいの量をやってもらったので、<font color="#950000">それだけ頑張って
やり抜いた</font>という意識と自信を持ってくれたようでした。

　ただやるだけではつまらないので、
集中して取り組めるように、<b>時間を計って</b>問題を解いたり、
自分も一緒に問題を解いて、<b><font color="#004a95">「先生に勝ったら賞品をあげるよ」</b></font>
と言って<b>ゲーム感覚</b>で勝負を繰り返しやりました。
（必死に勝とうと頑張っていたそうです）

　かなり念入りに対策をしたので、受かると良いとは
思っていましたが、<b>絶対はない</b>ものなので、
合格報告を受けた時は、<b>やっぱりほっとしました</b>。




　ただ黙々と過去問を解くのでなく、ゲーム感覚に
してしまうことで、<b>生徒さんにとって重圧にならずに、
楽しく着実に力を付けられた</b>ことが、良かったのでしょう。
先生に勝てるようになる頃には、入試なんか怖くなかった
かもしれませんね(笑)。

かと言って、勉強をほとんどしていないのに、ゲーム方式を
取り入れても、<b>良い勝負にはならない</b>のかも知れません。
きっと、普段着実に勉強をしてくれていたからこそ、
<b>息抜きの感覚で先生と勝負</b>が楽しめたのですね。
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 12:52:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆合格体験記☆　中３生　Oさんの場合</title>
         <description><![CDATA[＜公立Y高校を受験したOさんの場合＞

　今回は、私の担当した生徒さんのお話を紹介します。

　Oさんは、元気で明るい頑張り屋さんだったのですが、
あまり普段の勉強の進め方がわからなかったので、
なかなか成績が上がらず、お兄さんから、<Font Color="#0000ff">
「あいつはたくさん勉強はするけど、要領が悪い」</Font>
と、よくフォローされていたそうです。

　実際指導を担当してみると、<b>毎回出された宿題は、
必ず指示通りに完了させてくれ、解らない問題があれば、
時間がかかっても納得いくまで向き合って解いてくれました。</b>
これは、<b>全ての生徒さんに必要ながら、なかなか実行するのが
難しい、<Font Color="#ff0000">成績を上げるにも受験をするにも、大事な姿勢</Font></b>でした。
なので、<b>勉強箇所を本当に重要な箇所を優先して、
限定</b>してあげると、少しずつ確実に、重要ポイントが頭に残る
ようになっていきました。

　基本的に、文系は結構出来るけれども、理系はあまり･･･
というところがあったので、文系は宿題を詳細に指示して、
数学を中心に宿題でぶつかった難問を指導内で克服して
いきました。
実は理科・社会は暗記科目と言われるだけあって、
まんべんなく宿題に出したら結構出来るようになったりした
のですが、数学だけは<b>反復練習が不可欠</b>なので、何度も
難問に挑んで、少しずつ克服していきました。

　その結果、地道に頑張ってくれたおかげで、
成績もぐんと上がり、<b>志望校を公私立とも受験出来、
<big><font Color="#ff0000">どちらも無事合格</big></font>することが出来ました！

　屈託なくどんな人とでも友だちになれる彼女の、
新しい学校での新生活が順風満帆に進むよう、
私は心から願ってやみません。

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/o.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 13:40:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>も一つ　☆合格体験記☆</title>
         <description><![CDATA[　先日お会いしたT先生に、先生の生徒さんの
合格体験エピソードをお伺いしたので、この機会に
皆さんにご紹介したいと思います。


＜看護専門学校を受験したSさんの場合＞　T先生より

　Sさんは、<b>これまでの普段の勉強週間があまりなく</b>、
ジャンプを始めてからは宿題を毎日こつこつこなしてもらい、
<b>少しずつ勉強量を増やしていくことが出来てきました。</b>
しかし、今までそうだったように、周囲と比較して、
<b><font color="#45607a">「私は駄目なんだ･･･」</font></b>
と思って落ち込んでしまうことが多かったそうです。
重ねて志望校の倍率も高く、なかなか自信が持てなかった
Sさんですが、<b>T先生とジャンプを信じて、本当に一生懸命
過去問に取り組んでくれて</b>、受験を向かえました。
受験当日は、一生懸命解いたものの、問題が難しく、
やっぱり少し自信が持てなかったそうです。

それだけに、Sさんから<Font Color="#ff0000">喜びの合格報告</Font>を受けたT先生は、
<b>本当に心の底から嬉しかった</b>そうです。



<b><big>「これからは夢に向かって頑張ります！」</big></b>
と力強く宣言するSさん。

何よりも地道に頑張ったことで、
<b><big>自分に自信を取り戻してくれたこと</b></big>が、
何よりも大きな成果だったのではないかな、
とお話を聞いていて、私もしみじみと感じました。

こんな風に、<b>自信が持てずに落ち込んでしまっている
生徒さんにも希望を持たせてあげられる</b>ような････
そんな指導を心掛けたいものです☆




追伸：合格発表が明日に迫ってきましたね。
　　　　もう祈るしかないと解っていても、落ち着かず、
　　　　毎年この日を迎えるまで、心臓が飛び出そうです。

　<b><big>皆さんが、絶対、絶対！　合格しますように！！</big></b>]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_134.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 13:00:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入試お疲れ様でした。</title>
         <description>高校受験生の皆さん、試験お疲れ様でした。
自分の本来の力を皆さん出し切れたでしょうか？
なかには、面接で思ってもみないことを聞かれて焦ってしまった
…けど、なんとか答えられたという生徒さんなんかもいたようです。

ほとんどの人が、このような緊張が伴う試験というのは
初めてだと思います。
私も高校試験の時、すごく緊張したのを今でも覚えています。
面接は、集団面接という形だったのですが、
前に答える人たちがすごく上手に答えている気がして、
自分の答えが良かったのかを終わった後もずっと考えていました。

合格発表はもう少し先ですが、皆さんがこういう経験を通して、
成長していくのを周りの人は温かく見てくれていると思います。


ジャンプの先生方も合格発表までは、皆さん以上に
落ち着かないと思います。合格発表があったら、
ぜひジャンプの先生にもその喜びを伝えてあげてください。
きっと皆さんが思っている以上に喜んでくれると思いますよ。


さあ、あとわずかで、皆さんの今後の進路が確定します。
今はただ待つばかりですが、いざ結果が判ったら、
今度は高校準備ですね。高校からの宿題をきちんとこなし、
皆さんが四月に受けるであろう実力試験で、
最高のスタートを切れると良いなぁ、と今後を思ってみたり･･･

ジャンプで頑張ってくれた皆さんが志望校に無事合格し、
次のステップへと良いスタートを切ることが出来るよう、
ジャンプ一同今はただ、全力でお祈りしています。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_133.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_133.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 15:39:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>続々　☆合格体験記☆</title>
         <description><![CDATA[　引き続き、合格体験エピソードをご紹介します！

＜私立中学を受験したT君の場合＞　K先生より

　この学校の入試問題が、<b>とにかく難しかった</b>です。
どの教科も問題文が長く、<b>問題の意味を理解するのが
まず大変</b>でした。

それでも社会と理科は基本的な問題が多かったです。
国語も含め、基本的読解力はあったので、
長文の出題にも関わらず、根気よく頑張ってくれました。

算数は、かなり難問が多く、算数が得意なはずの生徒も、
かなり苦労するものばかりでした。
普段基本問題は素早く正確に解くことが出来るのですが、
難問も基本問題同様に、<b>問題内容を読み込む前に</b>どんどん
いつもの要領で進めては行き詰ってしまっていました。

そこで、難問を解く力をつけるために、難問を解く際には、
<b>とにかくしっかり内容を理解してから解くこと</b>を、徹底しました。

生徒は塾にも通っていて、塾と連携しての指導でしたが、
<b>家庭教師のシステムを非常にやりやすく、力になったと、
感じてくれて頑張ってくれた</b>ので、嬉しかったです。


合格発表を聞いて、難問が多く心配でしたが、
ご両親と共に心底ほっとしました。
生徒本人は、<b>「これでやっとゲームが出来る！」</b>と
喜んでいるそうです（笑）。

中学では、全く新しい環境での生活が始まるので、
良いスタートを切って充実した中学生活を送って欲しいです。


＜以上が合格エピソードです＞


来週には、いよいよ公立高校の合格発表が控えています。
ジャンプ一同、合格報告を祈る気持ちでお待ちしています！
そちらも合わせて、引き続き合格エピソードをお届けして
いきますので、お楽しみに♪♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_132.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_132.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 16:07:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年も恒例の･･･　☆合格体験記☆</title>
         <description><![CDATA[　今日は、県内の公立高校入試ですね！
今日明日が勝負の皆さん、今までの努力が報われるよう、
全力を出し尽くしてきてくださいね！！

　そんな皆さんの追い風・励ましとなるように、
また、来年の今頃は･･･と情報収集を始めたい
下級生の皆さんのために、今年もジャンプではこの時期、
先生方からお聞きした合格体験エピソードを、
続々ご紹介していきます☆


＜私立中学受験をした、Mさんの場合＞　Y先生より

　試験本番の<b>半年以上前から</b>、過去問をやり始めました。

　算数は計算を最初に解説し、<b>慣れるようにひたすら半年間、
毎日同じ問題をやらせていきました</b>。
過去問の<b>やりやすい問いから順に</b>解いて解説し、
<b>難問は<big>あえて</big>やりませんでした</b>。
そうすることで、<b>意欲を保って</b>基礎を固められました。

　国語は、熟語やことわざなどを早い段階で、少しずつ
覚えるようにして、時々テストをしてチェックしました。
説明文の読解では、<b>指示語や接続語には必ず印を付け</b>、
文と文の繋がりを細かく読み取りました。
物語では、<b>場面ごとに線を引いて区切り<b>、<b>心情を表す表現は、
必ず印を付ける</b>ようにしました。最初は抵抗もあったようですが、
慣れてくると少しずつ文章が読み込めるようになってきました。


　総合的には、本人のやる気を上げつつ、合格に向けたプランを
立てていくことを心掛けて指導にあたりました。
宿題を必ずこなしてもらうよう、保護者の方にもチェックをお願いし、
協力して学習プランを実行することが出来ました。

　生徒本人いわく、<b>やらなくても良い問題(難問)があることが、
やりやすかった</b>そうで、<b>苦手な問題に時間を割かずに
<u>その分を他の対策に活かせた</u>ことが、嬉しかった</b>ようです。
今後も意欲を保って勉強が進められるように、
一人一人の生徒さんに気を配っていこうと思います。

＜以上が合格エピソードです＞


　Y先生は、この生徒さんから合格報告を受けて、
本当に嬉しかったので、その場でガッツポーズを
してしまったそうです♪
それを聞いて、ジャンプ一同、先生の努力と生徒さん・
保護者の方の頑張りが報われて、本当に嬉しく思います！

今後もジャンプでは、合格体験エピソードを、
随時ご紹介していきますので、在学生の皆さん・
並びに保護者の皆様・指導にあたっている先生方の
お役に立てれば幸いです☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_131.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_131.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 14:27:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラストスパート！！</title>
         <description><![CDATA[　最近新型インフルエンザが猛威を振るっている
という噂を聞いて、戦々恐々としております。
皆さんお元気ですか？体調は万全ですか？？
高校生・中学生ともに、受験生は今まさに、
ラストスパートをかけているところです。
気を抜かずに、過去問の見直しや、
面接対策など、抜かり無いようにしておきましょう。

　最近生徒さんから聞いた話では、入試の面接で、
<b>「最近の日本の政治について、どう思うか」</b>
というような、なかなか難しい質問が出た学校もあった
とかいう話です。
こういう問題だと、<b>普段一生懸命ニュースを見たり、
新聞記事をスクラップしたり</b>していないと、とっさに
スムーズには答えられませんよね。
<b>皆さんがどれだけ社会に関心がある</b>のか、
また、<b>どれだけ自分や周囲の未来について<u>積極的に
考えている</u>か、そしてそれを<u>他人に伝えられるか</u>･･･。</b>
そういったことが、この質問で問われているようですね。

例えば入試の実力試験の出来が同じくらいの
生徒さんたちがいたとして、何処で差がつくかというと、
その生徒さんの普段の成績に加え、<b>新装や印象、
また面接での対応</b>で結果が分かれてきます。
皆さんが、それぞれの入試で全力を出し切れるよう、
ジャンプ一同応援しています！！


また、１～２年生の皆さんは、そろそろ試験も終わり、
気が抜けてくる頃ではないでしょうか。
<b>ゆっくりと体調を整える、心を休めることは大事です。</b>
そして、徐々に4月からの新学期、また早速実施される
新学年の実力テスト・課題テストに備えてテスト直しや、
春休みの宿題は溜めずにやって、<b>今までの学年の苦手単元は、
<u>授業内容が大きく進まない今のうちに</u>、対策をして克服し、
<u>新学期までに</u>出来るようにしてしまいましょう。</b>

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_130.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_130.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 15:43:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>○　ちょっと息抜き　○</title>
         <description><![CDATA[　二月も、もう少しで終わってしまいますね。
やり残したことはありませんか？
どの学校でも、学年末テストは無事終わったようで、
着々と返却されてきているようですね。
皆さん失くしてしまわずに、必ず解き直しましょうね。

　とは言え、連日「勉強しろ」とばかり言われていると、
どうしてもそれだけで嫌気がしてしまうものです。
勉強は楽しいと感じられる方が身に付くものですね。

というわけで、今回は息抜きにクイズをします。
答えは下の方に解説と一緒に書いてあるので、
とりあえず挑戦してみてください★

【1】　『たけくらべ』の作者は誰でしょう？
　　　(ヒント：お札です)

【2】　『おとうと』の作者は誰でしょう？
　　　(ヒント：お父さんの名前は露伴です)

【3】　『空中ブランコ乗りのキキ』の作者は？

【4】　『字のないはがき』の作者は誰でしょう？

【5】　『銀河鉄道の夜』の作者は誰でしょう？

【6】　<u>ふしん</u>な点を問う・成績<u>ふしん</u>・<u>ふしん</u>感･･･
　　　<u>　　</u>線部を漢字にしましょう。

【7】　品質<u>ほしょう</u>・安全<u>ほしょう</u>条約・損害<u>ほしょう</u>
　　　<u>　　</u>線部を漢字にしましょう。

【8】　<u>奇行</u>が目立つ・<u>鋭利</u>な刃物・<u>棄権</u>
　　　<u>　　</u>線部をひらがなにしましょう。

【9】　『鉄道員』の作者は誰でしょう？（☆難問）

【10】　『イワンのばか』の作者は誰でしょう？(☆)

【11】　『阿Q正伝』の作者は誰でしょう？（☆）
　　　　(ヒント：『故郷』の作者です)

【12】　『葉っぱのフレディ』の作者は誰でしょう？(☆)


お疲れ様でした～。　いかがでしたか？
今回は、「楽しく勉強」に繋がるように、
読書に関するテストにしてみました。
以下に答えを載せますので、興味のある本があれば、
ぜひ息抜きに読んでみてください！
（本を読むと長文・文章問題が得意になるそうですよ）







＜答え＞

【1】　樋口一葉　『たけくらべ』は、お互いに想い合い
　　　　　　　　　　ながら成長していく男女のお話です。

【2】　幸田文　『おとうと』は、弟の成長の過程で、不良化
　　　　　　　　　したり病気に苦しむ弟を支える家族の話です。

【3】　別役実　『空中ブランコ乗りのキキ』は、教科書に
　　　　　　　　　乗っていますね。難度の高い技に挑む、
　　　　　　　　　命を懸けたスターの物語です。

【4】　向田邦子　『字のないはがき』は、疎開した子どもから、
　　　　　　　　　　親元に届くはがきを通して、親子の絆と
　　　　　　　　　　戦争の悲しさを描いています。

【5】　宮沢賢治　『銀河鉄道の夜』は、主人公のジョバンニと
　　　　　　　　　　友人カムパネルラが銀河を鉄道に乗り込み、
　　　　　　　　　　人間の本当の幸せを模索するお話です。

【6】　不審・不振・不信です。不振は「振るわない」と、
　　　不信は「信じられない」と読み換えて区別しましょう。

【7】　保証・保障・補償です。補償は損害などを被ったとき、
　　　それに対する「償い（つぐない）」にあたる言葉です。
　　　保障は、「日米安保条約」の際の「保障」の字ですね。

【8】　きこう・えいり・きけんです。　奇行は、「奇妙な行動」、
　　　鋭利は、「鋭い」こと、棄権は、「権利を棄てること」です。

【9】　浅田次郎　『鉄道員』は、高倉健さんが不器用な鉄道員を
　　　　　　　　　　好演した映画が話題となり、模試などの問題
　　　　　　　　　　にも用いられた話題作ですね。

【10】　トルストイ　『イワンのばか』は、童話や絵本になっていたり、
　　　　　　　　　　読んだことのある人も多いと思います。
　　　　　　　　　　『戦争と平和』の作者もこの人です。

【11】　魯迅　『故郷』は教科書にも載っていた作品ですね。
　　　　　　　　それで気付いた方もいたと思います。当時の
　　　　　　　　社会的状況が読み取れる作品が多い作家さんです。

【12】　レオ=バスカーリア
　　　　『葉っぱのフレディ』は数年前に話題となり、
　　　　今でも愛読されている名作です。愛されているのは、
　　　　四季を通して葉っぱの生涯を描き、「生きる意味」を
　　　　問いかけているからではないでしょうか。
</font>

以上、答えと解説でした。
中高生問わず、もしも読書感想文に困ったら、
このクイズを思い出して下さいね♪]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 14:55:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■　□　私立の合格発表　□　■</title>
         <description><![CDATA[　今週初めには、私立高校の合格発表がありました。
ジャンプにも、生徒さん・保護者の方から合格報告の
ご連絡を多数いただき、大変ありがたいことだなぁ、と
感謝しきりです！
<big><b>「先生受かったよ！」</b></big>
･･･その一言のために先生たちが頑張ってきたのです。
まずは一安心ですね☆


さて、ここで安心してばかりもいられないのが、
今週末の<b>学年末テスト(各学年最後のテストです)</b>や、
来月初めに控えた<big><b>公立高校入試</b></big>です。

学年末テストで、こんな範囲表、よく見ませんか？

<b>「数学：学調問題から実力問題を出します。」
「理科：全部（P5～67）」</b>

これ、困りますよね。
<b>「全部じゃん！　どこから手をつけていいやら･･･」</b>
そう思った生徒さんに、こんな勉強方法がおすすめです。

(1)　各章の章末問題・各章のまとめを30分制限でやってみる。
　　　基礎問やワーク、教科書の章末問題をテストのつもりで
　　　やってみることで、その章がどのくらい出来ているか見ます。

(2)　丸付けをして、出来なかった問題の答えを探して直します。
　　　ワーク・教科書の前のページにさかのぼって、確認します。
　　　例えばオームの法則でつまずいたら、そのページをノートに
　　　まとめてみてから、問題を改めて解いてみましょう。

(3)　章末問題でつまずいた範囲のワークのページを、
　　　改めて再挑戦し、解けるようにしてみましょう。

　いかがでしょうか？
これなら、各分野をバランスよく確認できて、
更に苦手にも気付けて、得点にも繋がりますよ♪

もしも八割以上を目指すのならば、
各章末問題に加えて、各ワーク類の最後にある、
「入試対策問題」・「総合問題」を、(1)～(3)まで
同じようにやってみてください。
そうすれば、今度のテストも万全です！

そして、この流れで勉強をすると、
<b>公立高校入試にも大きく効果が出るんです！</b>
みなさんぜひぜひやってみてください★]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 15:07:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第一関門･･･</title>
         <description><![CDATA[　今週の月・火と、県内では私立高校入試がありましたね。
皆さん試験を受けてみて、いかがでしたか？
今までの自分の取り組みと照らし合わせて、
<b>「もっと頑張らなきゃ」
「過去問を頑張って結構解けた」</b>
など、様々な反省点を得たのではないかと思います。

さて、入試問題を持ち帰らせてくれる学校が
ほとんどだったと思うのですが、皆さんは家に帰ってから、
入試問題を開きましたか？
怖くて見てない･･･、という人はいませんか？？

早速、<b>「今度は公立過去問の見直しだ！」</b>と
燃えている生徒さんにも、お勧めなのですが、
まず私立の入試問題を開いて、何を調べても良いので、
自分なりの<b>模範解答</b>をノートに作成してみてください。
そして、作成した模範解答を使って、もう一度私立入試に
挑んでみてください。

模範解答を作成することで、調べた内容が頭に入り、
また、自分の得点の推測も出来る上に、再度解くことで、
より一層得点率が上がります。

公立・私立ともに、入試というからには、
１～３年内容の実力を試すテストであることと、それを元に
新年度高校生を迎え入れるという意図は共通な訳ですから、
当然私立入試の見直し・克服をすることで、今度は
<b>公立入試に活きてくる</b>部分が多いと言えます。

皆さんから明るいご報告をいただけるよう、
ジャンプ一同全力で祈り、尽力しています☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/02/post_127.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 14:20:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なんで今更と思うけども。</title>
         <description><![CDATA[　インフルエンザで休まれてた先生や生徒さんたちが、
少しずつ回復してきていますね。
入試に影響がないと良いな、と思います。
試験当日は、ベストコンディションでのぞめるように、
それぞれ注意をしておきましょうね。


さて、生徒さんの中に、こんな生徒さんがいます。

その子は、長文問題はニュアンスで何となく解けます。
でも、<b>文法問題や簡単な作文・並べ替えがボロボロ</b>なんです。
普通、作文・文法の適語補充、並べ替えが点取り所で、
長文はみんな敬遠するものなのですが･･･。
普段頑張って勉強してくれている生徒さんだけに、
おかしいなと思って細かく話を聞いてみました。

どうやらその生徒さんは、<b>とにかく過去問を解くこと、
とにかく長文問題を解くこと、テスト形式に解きなれること、</b>
それだけを考えて頑張ってくれていたようです。
ちなみに、<b>文法問題は「前やったから」という理由で、
後回しにしていた･･･</b>、ということでした。

過去問を繰り返し解くことは大事なことです。
ただし、過去問と全く同じ問題が全部出るということは、
まずないことです。
そんな時に、文法問題や作文問題で点数が取れないと、
やっぱり不安な部分はありますね。
入試が目前に迫ってきている今だからこそ、１～３年生の
各文法の練習問題を丁寧にやっておきましょう。

<b>「なんで今更こんなのやらないといけないの？」</b>
というのは、意外と落とし穴だと思います。
<u>今だからこそ、基礎的な問題からの復習も大事です。</u>
私が生徒さんだったら、長文を頑張ってやったのに、
今更･･･例えば、<b>一般動詞の文章とか、助動詞の文とか、
１～２年生のレベルの問題で点数を落とす方が悔しい</b>です。

受験生の皆さん、自分の苦手単元が何処なのかを、
きちんと自覚して、それが１～２年生の分野だとしても、
<b>一点でも多く得点する為に、</b>自分の勉強に
穴がないようにしておきましょう！！]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 13:14:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私立高校入試目前！</title>
         <description><![CDATA[　最近、インフルエンザが周囲に増え出しました。
私の担当している生徒さんにも、インフルエンザでの
お休み希望が出てしまい、心配でなりません。
二月には学年問わず大事なテストが控えています。
皆さん日頃から予防を怠らないようにしましょう！
(私は12月くらいから常にマスクをしているので、
パッと見は変ですが、自衛手段は大事ですよね･･･)

　さて、中三生の皆さんは、いよいよ私立入試が間近に
迫ってきましたね。この時期は追い込みの時期ということで、
どの生徒さんも必死に勉強をしていますよね。
私立高校入試に欠かせないものといえば、何でしょう。
それはご存知、<big><b>過去問</b></big>です。

皆さんはこの時期、<b>どんな風に</b>勉強していますか？
過去数年分の過去問と解答をジャンプの先生にもらったら、
まず最新年度から、<b>一教科５０分制限でテストのように</b>やって、
解答を見て直しをして、二回目・三回目･･･と<b>満点になるまで
繰り返し何度でもやりましょう。</b>
そして一年度分が終わったら、過去に遡ってやってみましょう。

さて、過去問をはじめとして、私立高校の資料には、
<b>面接の種類や質問内容</b>、また入試問題の<b>出題傾向</b>など、
実際の問題演習以外にも、貴重な情報が数多く載っています。

<b>行きたい高校について知っている</b>ということは、
「その高校へ行きたい」ということを、きちんと伝えられる･･･
ということに繋がっていきます。
単願の場合、試験結果も勿論ですが、大事なのは、
<b>「どれだけその高校に入りたいのか」</b>が見えることです。
併願者の皆さん、間違っても志望理由を聞かれて･･･
<b>「入りたかったところ受けれなかったから」</b>
<b>「内申足りなくて志望校下げたんで」</b>
<b>「公立行くんでどうでもいいです」</b>
みたいな答え方は、絶対したら駄目ですよ！！

聞いた話では、ある中学で、前の三年生が入試を
ドタキャンしたという理由で、どんなに点数を取れても、
内申点が高くても、<b>この中学からはうちは絶対に
合格者を出さない</b>と高校側から言われてしまっている
ケースもあるそうですよ。後輩の為にも、落ちてもいいとは
思わず、真剣に受けてきましょうね☆
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 13:55:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>センター試験お疲れ様でした☆</title>
         <description><![CDATA[　とりあえずまずは、センター試験受験者の皆さん、
お疲れ様でした！！
センター試験を受けた生徒さんの中には、先週末で
全ての力を使い果たした人も多かったと思います。
毎年不具合の出るリスニングにやきもきしたり、
二日間を戦い抜く中で疲労がたまったり、
それぞれ頑張って受験されたんだろうなと思います。

さて皆さん、<u>18日の夕刊と、今日の朝刊</u>･･･
と聞いてピンときますか？
そうです、<b>二日間のセンター問題と解答・解説</b>が載っています！
中には普段ニュースサイトで記事は読んでも、
新聞自体はいつも読まない生徒さんもいたのでは
ないでしょうか･･･？
それでも18日の夕刊と今日の朝刊は必ず確認し、
<b>必ず<big>自己採点と解き直し</big>をしておきましょう！</b>

生徒さん皆さんが受ける学校の試験・学調・模試・そして入試、
その全てに共通することですが、<b>受けたら終わりで
一切振り返らない</b>のは、決して良くないことです。
<b>今までの自分の努力の成果を確認する為にも、
これからの自分の取り組みに繋げる為にも、
<big>必ずテストの内容を見直しておきましょう</big>。</b>


これはおまけなんですが、私は大学時代、
よく大学の先生がこう言っていたのを覚えています。

<b>「お前らセンター試験受けて入ってきたんだろうが、
　これくらいのことは高校で学んで来い！」</b>

これは、人気のあった、すごく偉い先生が仰った言葉です。
当時大学に入った安堵感から、少し気が抜けてしまっている
学生が非常に多かったことへの叱咤激励の言葉でした。

今思うと、センターを受けて入試にパスしただけでは、
駄目なんですね。それで気が抜けてしまって、大学生活を
全然全う(まっとう、と読みます)出来ない･･･というのでは、
大学の先生に嘆かれてしまう訳です。


皆さん、入試は通過点に過ぎませんよ！
自分の学力を落としてしまうことのないよう、
今までの自分の努力を無駄にすることのないように、
それぞれの入試を戦い抜いて、大学生活に繋げましょうね☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/01/m_m.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 14:14:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>風邪の予防と、三学期のテスト</title>
         <description><![CDATA[　寒の入とはよく言ったもので、もう寒さも極まってきています。
皆さんお風邪など引いてないですか？
タミフルが効かないインフルエンザが急増しているとか、
研究チームが発足したとか、そんなニュースを聞いていると、
生徒さんたちの入試の時期に蔓延したら嫌だなぁ、と
心配になってしまいます。
皆さん、<b>自分を守れるのは自分</b>ですよ！
予防のため、帰宅後は手洗いとうがい、人ごみはマスク着用、
少しでも「あれ？」と思ったら、早めにお医者さんにかかりましょう。

そういえば前に、生徒さん宅でお腹を壊した時に、
生徒さんのお祖母様が、梅湯なるものを作ってくれて、
それを飲んだら腹痛がぴたっと止んだことがありました。
梅を種を取って潰し、しょうがを加えてお湯で溶くのですが、
私は風邪を引くと必ずお腹を壊すので、よくこれを飲みます。
しょうがも入っていて体が温まるので、良かったら夜勉強する
時などに飲んでみてください♪


さて、風邪の予防を必死に呼びかけるのも、
これから行われる幾つかのテストに備えてのことです。
大学入試に私立高校・公立高校入試、強敵だらけです。
皆さんこれらについては、今まさに必死に過去問をやって、
万全の対策をしているところだと思います。
が、全部の学年に共通する、期末テスト･･･
場所によっては<b>学年末テスト</b>と呼ばれているでしょうか。
特に受験生、<b>「もう志望校決まったし、どうでもいい」</b>と、
このテストに関心が薄い人、いませんか？？

今回の期末テスト・学年末テストは、何の為にやるのでしょう。
これらの内容は、まさにその学年内容の総まとめです。
一例を挙げると、例えば中三生なら、
三学期に学習した内容少々＋全学年のまとめ＋実力問題･･･
といったところでしょうか。これ、見覚えありませんか？
そうです、<b>入試問題と内容が重なっています</b>よね。
学校の先生方は、その多くが<b>生徒の受験の予行演習の為</b>、
<b>そして次の学年に上がった時に生徒が困らないように･･･</b>、
そんな思いでこれらのテストを作成しています。
先ほどの例示で「実力問題」とした部分には、過去問からの出題や、
自習室からの出題が多く見られ、入試対策も兼ねています。
そう考えると、このテストは<b>「どうでもいいテスト」ではない</b>ですよね。

どの学年の生徒さんも、範囲が多く大変だとは思いますが、
この期末テスト・学年末テストに、真剣に取り組んでみてください。
そして、返却後は必ず家庭教師の先生に見てもらい、
苦手単元を次の学年に持ち越してしまうことがないようにしましょう。
（これは実力テスト・学調も同じですよ☆）

みなさん、寒さや風邪に負けずに頑張りましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/01/post_124.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 13:35:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年初めですね！</title>
         <description>新年明けましておめでとうございます！
本年もよろしくお願い致します！！

おせちやお雑煮・正月番組にも飽きてきた頃ですが、
皆さんは新年早々風邪なんてひいてませんか？？
この一年元気に頑張っていきたいですね☆
さて、今日は各学年の皆さんに新年のアドバイスです♪


　　中学１～２年生のみなさんへ

新学期が始まって、お正月気分も吹っ飛んだ人も、
結構いるのではないでしょうか？？
そう、1/8は学調があります！！
皆さん準備はよろしいですか？？
ジャンプで配布した対策プリントや今までの定期テストを
改めてやり直して、万全の状態で試験にのぞみましょう！！
そうすれば、学年末テストの対策もバッチリですよ☆


　　中学３年生のみなさんへ

二度の学調も終わり、そろそろ志望校確定の時期です。
低学年の学調に合わせて皆さん実力テストがあるかと
思いますが、定期テストとは少し感じが違うこのテスト、
是非入試の練習だと思って受けてみてください。
そして、返ってきたら必ず直しをしましょう。
そうすると、今皆さんが必死にやっているだろう入試過去問も、
出来る問題が増えますよ♪今が正念場です！頑張ろう！！


　　高校生１～２年生のみなさんへ

ほとんどの人は冬休み明けに課題テストがあると思います。
学校によっては一冊英語の本が渡されたり、数学の問題集が渡されたり
・・・高校の宿題って多いなあと感じている人も多いと思います。
まだまだ受験は先だと思っているかもしれませんが、
これからのテスト一つ一つの積み重ねが重要になってきます。
手を抜くことなく、毎回のテストに真剣に取り組むようにしましょう！

　　高校３年生のみなさんへ

センター試験に向けて皆さん頑張っている頃ですね。
苦手単元がはっきりしていない人は、過去問を繰り返し解いて
理解することが大事です。目標としては同じ過去問を最終的に
満点にすることを心掛けましょう！

また、やってはいけないこともあります。
それは、マークシートだからといって何となくで選んで、
出来たつもりになってしまうことです･･･。
理由を説明出来るくらい、問題一問ずつに向き合いましょう！
そして、不安になって新しいテキストを進めるのもあまりおすすめ
出来ません。余計に不安になってしまうおそれがあるからです。
最終的には気持ちが大切になるので、同じ問題をやって満点にし、
自信を持って本番にのぞんで下さい！！


（おまけ）
テストの際には、一度選んだ答えを理由なしに
変えないようにしましょう。根拠はないですが、
最初の答えが正解の場合が多いそうですよ（笑）
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/01/post_123.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/01/post_123.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 14:44:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あと少し</title>
         <description>皆さん、体調いかがでしょうか。
このごろ、ふとんから出るのが大変になってきました。
この前、「後、５分だけ･･･」と思って、時計の長針が一周していました。
・・・受験生の皆さんは特に、この時期体調管理も気をつけて、勉強頑張ってください。

さて、センター試験も迫ってきました。この時期は、過去問演習を徹底的に
やることが一番力が付きますが、ただなんとなくやっても、なんとなく終わってしまいます。
教科ごとにしっかりポイントを押さえて、それを意識しながら解くようにしましょう。
それで、今日は英語の長文を解く時に、押さえておきたいポイントを伝えたいと思います。

センター英語の長文を解く際にまず意識して欲しいのは、段落ごとに言いたいことを
整理しながら解くということです。センター長文はそれほど難しくはないのですが、
文章が長いので読んでいるうちによく分からなくなってしまうという人も多いようです。
それで段落ごとに言いたいことはだいたいまとめられているので、
前後の段落とのつながりを意識しながら、読み進めることが大事です。
また、設問自体が文の流れに沿っていて、文の内容を理解するヒントに
なっていることも多いので、設問にも注意を払いましょう。

それと、選択問題は基本的には消去法がお勧めです。
答え自体が文の流れから見ておかしくないと思えても、本文に書いていない
内容は間違いである場合があります。
聞かれている部分に関係している部分は比較的文章の中で短い部分なので、
そこをまず見つけて、特に注意して解くようにしてください。

センター英語は長文の配点が大きいので、そこを取れると自信にもつながります。
自信をもって試験にのぞめるように、問題演習を重ねていきましょう。
皆さんが最後まで、あきらめずに頑張り通すことを願っています。

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/12/post_122.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 15:40:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ぼーっとしてしまう時期ですが。</title>
         <description><![CDATA[　皆さんいかがお過ごしですか？
私は最近寒すぎてコタツ周辺から動けません(笑)

そろそろセンター試験まで約一ヶ月と迫ってきましたね。
皆さん対策は進んでいますか？じわじわと焦りが出てきた
生徒さんもいるのではないでしょうか。　コツコツ対策をして、
自信をつけて本番を迎えましょうね！
過去問を数年度にさかのぼってやっておくと効果的です。


また、中学三年生は学調が返ってきた頃でしょうか。
二月初旬の私立入試まで、別段大きな試験がない人が
ほとんどではないかと思います。
学調は公立入試のプレテストみたいなものです。
学調を放置せずにきちんとやり直しをしておきましょうね。
それと平行して、公立過去問をやっておくと効果的です。
(今ジャンプではその印刷＆配布作業でてんてこ舞いです)


また、中学一・二年生は、1月初旬に学調がありますね。
対策は進んでいますか？

よく、中学一･二年生の生徒宅で学調プリントを広げていると、
<b>「下級生の学調って何の意味があるの？」</b>と
質問されることがあります。

私の考える一・二年の学調は、
<b>「なめてかかると痛い目に遭うもの」</b>･･･です。
確かに、学調が進路に直結するのは三年生です。
しかし、一・二年に適当に受けていた試験で、果たして
専念になったら突然好成績なんて残せるでしょうか？？
私はそんな子は一割にも満たないと思います。

静岡県全域の学調ボーダーというのがあります。
高校側が、「大体学調でこのくらい取ってると合格ライン」
という情報を一部参考までに教えてくれる場合があるんですが、
大体県全域で差はあれど、<b>100に満たない点数だと、あまり
高校が選べません</b>。そして<b>100～130で平均的なレベル</b>の高校で
ようやく少し選択肢が出てきます。更に<b>150～200くらいの点数</b>を
取っていれば、<b>進学校</b>を含めてかなり自分の進路に合わせて
選択肢が広がります。

知っていますか？
高校入試が前後期制じゃなくなってからというもの、
中学校の判断で<b>「まず志望校を受けさせてもらえるかどうか」</b>の
条件クリアが結構大変な状況になっています。
下級生からの普段の取り組みや努力が見られないと、
三年生の今の時期に、志望校を受けることも出来なくなります。

皆さん、<big><b>意味のない試験なんて一つもない</b></big>ですよ！
大きな試験のないときから頑張って努力を重ねておきましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/12/post_121.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/12/post_121.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 14:37:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>12月に入りました。</title>
         <description><![CDATA[　最近、高熱の出る性質の悪い風邪が流行していますね。
鳥インフルエンザから派生するタイプの新型インフルエンザも
流行の兆しが出ているということで、そちらだと死者数も、
かなりの人数出てしまうことがニュースで報じられています。

皆さん、どの学年の生徒さんも、はたまた先生方も、
<b>自分の身を守る為の対策・準備</b>は進んでいますか？
例えば大事な試験の際に、それまで一生懸命勉強してきて、
当日成果を出すことだけを考えてそれまで対策をしてきても、
<b>当日のコンディション</b>によっては<b>台無しになってしまう</b>
おそれもある訳です。

大事な試験が結構集中してしまうこの時期ですが、
皆さんは<b>試験直前の１～２日をどのように使いますか？</b>

A君は、3日前までは<b>1日5時間</b>勉強していましたが、
前日は<b>翌日に備えて、最低でも10時には就寝</b>しました。
B君は、<b>毎日3時間</b>勉強していたのですが、試験前日は、
<b>総仕上げのつもりで0時過ぎまで</b>頑張りました。

さて問題です。
<b>本当に、ベストのコンディションで試験を受けられる</b>のは、
どちらの生徒さんでしょうか？？


中には<b>深夜の方が静かで集中出来る</b>という生徒さんもいますが、
実は<b>深夜まで頑張り過ぎてしまうのは良いことではない</b>のです。
<b>特に<big>試験前日に身体を酷使してしまう</big>のは、良くありません。</b>
疲労を溜めて試験当日集中出来なくなってしまうよりは、
<b>思い切って前日ゆっくり身体を休めておいて、
ベストのコンディションで当日をむかえましょう！</b>



1月～3月の大事なテストに向けて、もう次のステップは
始まっています。クリスマスやお正月を、本当に心置きなく
過ごすために、日頃からコツコツ勉強を進めておきましょう！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/12/12_1.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 14:23:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>急に寒いわ！(笑)</title>
         <description><![CDATA[　えぇ。急に寒いです。本当に。
などと言っている間に積雪地方ではもう除雪車が
通りを走っている訳ですから、静岡は暖かい方
なのだとは思うのですが･･･。

最近身の回りで、高熱が出る風邪が流行っています。
風邪ひきの生徒さんが<b>「大丈夫だから指導はやる。」</b>と
言ってくれると、涙が出そうなくらい嬉しかったりします。
そして、家を出た後に<b>「治れ～」</b>と念を送ります。
（完全に怪しい人です。真似しないで下さい。）


　さて、そんな寒さと風邪菌を吹き飛ばすべく、(本当だろうか)
最近ジャンプではサッカー大会が行われました。
普段ジャンプで頑張ってくれている先生方が集まって、
全力でグランドを走っていました。(現在筋肉痛です･･･)

先生方の間の絆がサッカーを通じて強まったところで、
生徒指導の情報交換をする場面もちらほら･･･。


そんな中で、気の持ち様の話が出てきました。

例えば、A君は前回学調で１３０点取っていて、
あと各教科２～３点ずつ上げれば第一希望の高校を
受けられます。
それに対しB君は、前回学調で１００点ぎりぎりで、
あと最低でも３０点は上げないと希望の高校に行けません。

こういう場合、当日頑張って点数を上げてくるのは、
実は意外とB君だったりします。

皆さんは、<b>「うさぎとかめ」</b>をご存知ですよね？
ゴール手前になると気が緩んで抜かれてしまう競争の話。
<b>人間は、あまり目標が近すぎると、逆に達成出来ないんです。</b>
この童話には、そういう教訓が隠れている訳ですね。
実際、よく希望点数を「１２０くらい？」と言う生徒に、
<b>「じゃ、１５０ね。人間目指した点数の斜め下に落ち着くもんなの。」</b>
と言って、実際１５０を超えるつもりで対策をしたりします。


特に中三生は今は、定期テストと学調の間で大変な時期で、
「もういいや」と思ってしまう人もいるかもしれません。
でも、教訓の通り、<b>目標は高く！最後まで気を抜かずに！！</b>
頑張ってテストを乗り切りましょう！！]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 16:26:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みんなのルール</title>
         <description><![CDATA[　先生たちにこんな質問をしてみました。

<b>「先生が指導の際に一番意識していることは何ですか？」</b>


K先生「生徒が<b>完全に理解してから</b>先に進みます」

これは大事ですね。解かっていない単元の宿題が出ても、
皆さん困ってしまうもの・・・。
理解するまで付き合ってくれる、というのは安心ですね。

Y先生「自分が話してる間の、<b>生徒の目の動きを観察</b>します」

これは、独特の視点のようにも思えますが、
<b>目は口ほどに物を言う</b>、という言葉もある通り、
指導中の生徒さんの目を意識して見ながら話すことで、
生徒さんが<b>本当に解かっているのか</b>、<b>不安そうにしていないか</b>、
<b>集中力が切れてはいないか</b>、など様々なことが読み取れます。
効率良く指導を進める為に、よく考え工夫されてますね。

S先生「私は生徒をだまします！」

はい？（笑）と思ってしまうこの意見は、実はとても深かったです。
先生は生徒が問題を解いた後に、正誤問わず必ず
<b>「それ、本当にあってる？？」</b>と尋ねるそうです。
生徒の皆さんはそう尋ねられたら、どうしますか？
<b>「え？なんで、違うの！？」</b>と思って確認しますよね。
「見直しをしなさい」とただ言うより、効果があるそうですよ。


　今の時期、テスト目前の生徒さんが多いと思いますが、
先生が普段気を付けていることは、そっくりそのまま
生徒さんにとっても大事なことがほとんどです。
<b><big>理解するまでとことん問題に取り組むこと、
問題を解いたら「本当にあってる？」と思ってみる、</b></big>
これは普段の勉強にもテストにも大事なことです。

みんなで力を合わせて、全力で試験を乗り切りましょう！！
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 15:47:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Q:期末or学調　どっち優先？？</title>
         <description><![CDATA[　急に寒くなってしまいましたね。
最近は家に帰るなり、炬燵の虫と化します。
どうでも良いですが、こたつって字難しいですね(笑)


　さて、この11～12月は、極めて重要な月です。
何故かは今後の流れを考えてみると一目瞭然ですね。
まず11月中に期末テストがあって、この時期の成績は、
入試に影響も大きく、どうあっても落とせません。
そして、中三生は12月最初に第二回学調があります。
これも志望校確定に直結するので、落とせませんよね。
そして、ほっとしてもいられないことに、年明け一月からは
各学年テスト(入試)ラッシュがあります。
1～2年生も、年一回しか受ける機会がない学調もあり、
各学年気合を入れて挑みたいところですね。


さて、そんなやること目一杯のこの時期、三年生は
期末と学調の日程が近すぎて、何からやっていいやら
困っちゃいそうですよね。
先日生徒さんがこんなことを言いました。
<b>「期末の勉強が先で、終わったら学調やればいいよね」</b>
確かに、11月の定期テストはどの学校でも、だいたい
第三週目以降に集中しているので、定期テストの勉強をやって、
学調の対策へ移行すれば良い、とも思えますよね。

ところで、ここで数学を例に挙げて各範囲を比べてみます。

学調＜1～2年生復習全部、3年生二次方程式まで、
　　　　選択問題は二次関数か相似な図形(学校で指定)＞

期末例＜1～2年復習問題、3年相似（証明除く）＞
　　　　＜3年全部（二次関数はグラフの読み取りまで）
　　　　　ただし1～2年範囲から実力問題あり＞
　　　　＜学調と同じ範囲から出題(やったところ全て)＞


見てみてどうでしょう？？
なんか、全部同じようなことを言ってる気がしますね。
最近では、学調の重要性を考えて、この時期の範囲を
学調の範囲と大部分重ねて設定する学校が増えています。

と、いうことは、です。
<b>全力で学調対策に取り組めば、期末も上がる</b>
ということではないですか！まさに一石二鳥！

また、学調は入試を意識して作成されているため、
今ここで踏ん張っておくことで、入試対策にもなる訳です。
正直、まだ今ひとつ<b>入試・受験</b>という言葉に対して
現実味を感じない生徒さんもいると思います。
でも、<b>今頑張って苦手を克服し、コツコツ勉強することで、
<big>定期テストと、学調と、入試にプラスになる</big>のです。</b>

1～2年生も、ぼーっとしていては駄目ですよ？？
1年生は初めての学調、2年生は数ヶ月後には受験生です。
どちらも、学年末の総まとめのテストになるのですから、
今回のテストで意識して頑張れば、必ずプラスに働きます！

みなさん、気合を入れて頑張りましょう！！]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 13:29:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「なんで？」を　つきつめてみよう。</title>
         <description><![CDATA[　最近、花粉症が再発して、風邪なんだか
何なんだかよくわからなくなります(笑)
そういえば、今年のインフルエンザには、従来の薬が
効かないタイプも確認されたらしいですね。
（ニュース番組相手に二度見してしまいました）
せっかく万全に準備したテスト・試験の前に、
体調不良で台無しにしてしまわないように
気をつけたいですね！

　さて、今日は、最近生徒さんの間で飛び交う
「なんで○○なの？」をつきつめてみようと思います。
今日は毎日のジャンプスタディ・<b>宿題について</b>です。

ジャンプでは、一番最初に先生と生徒さんの間で、
<b>＜毎日最低１時間、ジャンプの宿題時間を作る＞</b>という
お約束をしています。

ところが、時々生徒さんたちの間で聞かれる言葉として、
<b>「学校の宿題はやってるからいいじゃん」</b>
という言葉があります。

ところが、です。
今ジャンプの先生と生徒さんの間で進めている指導内容が、
学校の授業と全く同じ内容だったら良いのですが、実際には
そうとは限らないのです。

ジャンプの先生は、どの生徒さんに対しても、
<b>その生徒さんが本当に弱いところはどこなのか</b>を、
一人一人に対して真剣に考え、見抜いて教えてくれているのです。
当然、<b>その指導内容の復習になるような宿題</b>を出してくれます。

例えば、今中３生のKさんは、<b>学校では二次方程式を勉強している</b>、
としましょう。　しかし、その内容はKさんにはどうも苦手です。
そこへ、ジャンプの先生はKさんが二次方程式にも使う、<b>平方根</b>が
苦手なのでは、と見抜いてくれました。
毎日、<b>学校からは二次方程式の宿題</b>が一日１ページずつ出ます。
そして、<b>その解法として使われる平方根の宿題</b>が、ジャンプからは出ます。

ここで、Kさんが<b>「学校の宿題さえやればいいや」</b>と思ってしまったら、
Kさんの苦手な<b>二次方程式を克服することは出来るでしょうか？</b>



学校から出されている宿題にも、ジャンプから出されている宿題にも、
それぞれ一つ一つに、とても大事な意味があるのです。
毎日、時間を決めて一生懸命勉強した内容は、
必ず努力の結果としてあらわれてくるものです。

今やっている単元も、今までにやってきた単元の復習も、
どちらも頑張って、次のテストでは確実に点を取っていきましょう！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_117.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 13:57:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らくらく　素因数分解</title>
         <description><![CDATA[　パーツに「何かの倍数」を含まない形にする、
<b>素因数分解</b>は、様々な単元で活躍します。
例えば、平方根･･･。
「ある数の平方根を求めなさい」なんて言われたら、
九九ならまだしも例えば三ケタの数だったりしたら、
間違いなく<b>素因数分解が必要になります</b>よね。

　先日から、生徒さんたちの間で、
<b>「あれ嫌い、あの逆割り算、途中でわからなくなる！」</b>
という声が多く聞かれます。

考えてみると、普通の割り算なら、計算を進めつつ、
上に答えを書いていけばいいだけなので楽なんですが、
＜逆割り算＞の計算方式だと、次の答え・また次の答え･･･
と次々答えの記録が必要なケタの多い数が、
とても計算しづらくなってしまうのかもしれません。

他にも、通常の割り算が身に付き過ぎてしまって、
それを逆にすると何処に何を書くのか混乱してしまうようです。


思い返せば、実は私、素因数分解が必要な際に、
あまり＜逆割り算＞をしていない気がします。
実は私も、あれ嫌いなんです･･･。

なので、こう考えます。
①「より小さい数にする」ゲームをする（つもり）。
（例）２５０の場合

②まず、何×何なのかを適当に書く。
（例）２５×１０　　（答えが２５０になれば何でも可）

③そこで出てきた二つの数を分解。
（例）２５＝５×５
　　　１０＝５×２
　　　（パーツが素数になるまで続けます）

④それをかけるだけ。
（例）２５０＝５×５×５×２



不思議と、生徒さんたちの言う＜逆割り算＞と、
結果もやってることも、全く同じなんですよね。
あくまでゲーム（のつもり）（実際には大事な計算過程）
なので、生徒さんと何問かタイムレースをしてみても
意外と楽しめるし、良かったら試してみてください。]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_119.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 14:38:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●○突発クイズ　人名編○●</title>
         <description><![CDATA[　今日は、息抜きにクイズをやってみたいと思います。
以下のヒントを元に、誰のことか答えてみてください。

１　今の愛知県の大名で、桶狭間の戦いの勝者

２　スペイン人で、日本に初めてキリスト教を伝えた

３　遣唐使の廃止を訴えた、のちに学問の神様と言われる

４　松下村塾を作った長州藩士、尊王攘夷論者

５　○○死すとも自由は死せず　で有名

６　三大随筆の作者三人

７　見返り美人図を描いた浮世絵画家

８　江戸中期の蘭学・儒学者で、別名「甘藷先生」

９　樺太を探検し、それが離島であることを発見した

10　足尾銅山鉱毒事件で、農民と共に戦った政治家

11　世間胸算用の作者で、元禄文化を代表する作家

12　折たく柴の記を著した朱子学者・政治家

13　推古天皇の摂政を務めた

14　娘を天皇に嫁がせて権力を掌握した

15　日本の初代総理大臣


有名人からマイナーな人まで様々ですね！
いかがでしたか？楽しんでいただけたら幸いです。
解からなかった人名で、興味を持ったものは
ぜひぜひ調べてみてください♪

以下答えを発表しておきます。


<Font Color="#ffffff">
１　織田信長
２　フランシスコ　ザビエル
３　菅原道真
４　吉田松陰
５　板垣退助
６　清少納言　鴨長明　吉田兼好
７　菱川師宣
８　青木昆陽
９　間宮林蔵
10　田中正造
11　井原西鶴
12　新井白石
13　聖徳太子
14　藤原道長
15　伊藤博文



</font>
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_116.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 14:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい勉強★</title>
         <description><![CDATA[　そろそろ、テストも返ってきて、皆さん一喜一憂している
頃合でしょうか・・・？
結果はどうあれ、テスト直しをきちんとして、更に再挑戦も
して次に備えておくと、確実に次のテストに活きてきますよ☆

　さて、先日私は生徒と対決をしました。
ずばり、<b>日本地図・都道府県名対決</b>です。
実は私、日本史・世界史・現代社会なんかは大好きなんですが、
都道府県名は<small>いささか不安があったり・・・</small>。
そこで今回都道府県名がテスト範囲になっている生徒と一緒に
事前にテストをしてみたところ、・・・大分忘れてしまっていました。
（それからは猛勉強です。生徒に教えて貰っては本末転倒！）

　何度か一緒にテストを受けてみて、お互いの点数の上がり方を
比べながら「○○県はこう覚えるといいよ」とか、
「××県はどうしても忘れちゃう。もっと練習しなきゃ・・・」なんて
話をわいわいと出来たのは楽しかったです♪
結果、私も生徒も順調に全問正解を果たし、定期テスト本番を
無事乗り越えられました！　　ただ、一つ<b>不思議な点</b>も・・・。

　ある時点を境に、生徒の点数が<b>格段に上がった</b>んですね、
勿論それまでも練習プリントで何度も練習をして、少しずつ点数を
伸ばしていたのですが、急に格段に出来るようになった理由を聞いて
みたところ、<b>「県名とか県庁所在地の歌が今流行ってる」</b>
のだそうで、<b>毎日それを聞いて歌いながら練習をした</b>そうです。

　これってすごく良い勉強の仕方ですよね！！
<b>頭の中で歌うことで思い出し易くなる</b>し、<u><b>書く動作・歌う動作・聞く動作</b>
全てが一つに直結していてすごく効果的</u>だな、と感心しました★


　楽しみながら学んでいけるって、本当に良いことだなって、
今回は特に実感しました♪
勉強ってやっぱり嫌なイメージが大きく、義務感を感じてしまって
楽しめないことが多いと思うんですが、やらなきゃいけない
ことだからこそ、楽しんで自分の力にしていきましょう！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_115.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 16:42:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆日記のすすめ☆</title>
         <description><![CDATA[　先日の台風で、ここ数日に体育祭が延期になっている
学校も多くあったようですね。
皆さんが元気に駆け回る姿を思い描きつつ、
私は今日も皆さんの元へ車を走らせます。

　さて、閑話休題。
今日は先日生徒さんとお話した内容をご紹介します。
それは、<b>「日記を書くこと」</b>だったりします。　


　皆さんは普段日記を書かれますか？
今は日記よりも、ブログの方が多いでしょうか。
その日記も、<b>ニュース記事を毎日一つピックアップして、
その感想を一緒に書く</b>などすれば、<b>公民や現代社会、
政治経済（倫理）などの対策に、とても効果的</b>ですよね。
バラエティ番組の感想やアニメの感想を書いてあるブログは、
よく見かけますが、あれは趣味として楽しむものですよね。
でも、<b>普段何気なくやっていることでも、角度を変えれば、
<big>どんなことでも勉強として楽しめるものです。</big></b>
「またネットばっかりして、勉強しなさいよ！」なんて怒られることも
少なくなるかもしれませんよ。
例えば入試の面接、また例えば小論文、例えば記述問題、
ニュースの論説はいろんな形の問題として出てくるものです。
もし興味があったらおすすめしたいですね。一石二鳥ですよ★


　また、こんな日記もおすすめ、というのが<b>「英語の日記」</b>です。
以前ある生徒さんに、手っ取り早く文法事項を復習する方法の
一つとして、<b>「毎日３～５行でいいから、英語で日記書いてみて」</b>
とお願いしたことがあります。

最初は戸惑っていた生徒さんも、回を追うごとに慣れ始めて、
<b>日記を書く為に必要な単語は辞書で調べて欄外にメモし</b>、
自分の好きなことに関して、もしくは自分の日常について、
結構読みやすく、面白い日記を書いては読ませてくれました。
<b>自分の身の回りのことをスラスラ書けるようになれば、
もう苦手な人の多い英作文の問題も怖くない</b>ですよね！


　ここで冷静に見てみると、この日記を書く為の作業って、
とても大事なんです。

１　「明日は、本を読みに図書館へ行く」と書きたい。
２　本を読みに・・・ってどう未来形に付け足せばいいの？
３　ジャンプの先生が書いたノートを見てみる。(不定詞)
４　図書館って単語をど忘れしちゃった。
５　辞書で確認してみる。
６　つなげて書いてみて、一文完成。

これを繰り返す訳ですが、これは<u>ジャンプの宿題を
やる時･･･、もしくは学校の教科書の予習をするとき</u>に、
<b>必ず必要な作業</b>になってくると思います。

よく生徒さんから聞かれる、「解からない」という言葉、
案外英和辞典を調べるだけ、過去のノートを調べるだけで
解決するものが多かったりするんです。
要するに、<b>解からないものはそのままにして投げ出さずに、
<big>課題をやりきる</big>のが大事</b>ってことだと思います。
ちょっと調べてみようかな、と思う前に諦めちゃうのは、
もったいないんじゃないかな？？とよく思います。

　なので、学校の宿題であれ、ジャンプの宿題であれ、
最後までやりきることを大事にしながら、気分転換に皆さんも、
英語日記orニュース日記、始めてみてはいかがでしょう♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_113.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_113.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 13:34:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋を実感するとき･･･</title>
         <description><![CDATA[　皆さんは、新学期が始まってしばらくになりますが、
いかがお過ごしですか？

最近は少しずつ秋らしくなってきて、
時々肌寒い日があったり、夜などは寒く感じたり、
そもそも日が落ちるのも早くなりました。
体調が心配される生徒さんもちらほら･･･（；＿；）

さて、そんな中で、秋らしくなってきたと実感するのが、
体育祭のお話を生徒さんたちから聞く瞬間です。
競技の練習で怪我をしたり、練習がきつくて指導が中止など、
決して良い話ばかりではなかったりもしますが･･･
それでも、<b>学年問わず全体で力を合わせて競う体育祭は、
とても意義深い行事</b>なので、<u>怪我に気をつけて</u>頑張って欲しいです。


　体育祭のお話をしましたが、これは<b>「スポーツの秋」</b>ですよね。
他にも皆さんに実践して欲しい秋といえば、<b>「芸術の秋」「読書の秋」</b>
などがありますね。
（食欲の秋はある意味自然現象ですよね。秋は美味しい物多いので。）


　ところで先日、友人たちと高校生の書道展を見る機会がありました。
書道と一口に言っても本当に様々な作品があって、
出典が古典で全然読めないものや、有名人の歌の歌詞だったり、
中には綺麗な淡彩を背景に書かれたアルファベット（書道？）など、
芸術面でとても良い刺激になり、気分転換もさせてもらいました。

何より、本当に自由に感性に任せて作られる、学生さんたちによる
いきいきとした作品を見ると、<b>「最近の若いもんは」なんて軽々しく
言えないよなぁ</b>、なんて･･･決して若々しくない感想を持ったり（笑）
<b>勉強面だけでなく、<big>何かに一生懸命チャレンジする学生さんを全力で応援出来るジャンプでありたい</big></b>、と思ったのでした。


　･･･ちなみに読書の秋ですが、私は今<b>夢</b>に関する本を
ちょっとずつ時間を見つけて読んでいます。
結構夢見が悪い方なので、何か（霊的な･･・）ついてるんじゃないかと
興味を持って読み始めました。
　･･･多分、偉い作家の分厚い本を読むことだけが読書じゃないので、
生徒の皆さんも、もし何か興味のあることがあったら、試しに近くの
図書館へ飛び込んでみませんか♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_114.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_114.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 15:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学調模様　あれこれ</title>
         <description><![CDATA[　学調が採点済みで皆さんの手元に戻ってきて数日･･･
皆さんはその答案をどうしていますか？

（１）ご両親と先生に見てもらった。
（２）学校のロッカーにまだある。
（３）誰にも見せたくない点数だったので･･･
（４）ともかく、出来なかった問題を解いてみた･･･

この辺りの回答は、よく生徒さんたちから聞かれます。
有効なのは、<b>１番と４番の複合</b>ですよね。
今までこのコーナーでも何度となくご紹介しましたが、
<b><big>テストの後は必ず再挑戦！</b></big>
学年問わず、これが全てのテスト後の正しい行動です。
いつも読んでくれている皆さんには耳にタコでしょう（笑）

学調実施＆返却後の最初の指導までの間に、
何処は出来て何処は出来なかったのかきちんと整理して、
何度か問題を復習してみてから先生に見てもらって、
<b>どんな解き方をすればいいか、次に似た問題が出たら
どうしたらいいか</b>、きちんと先生に教えてもらいましょう。

<b>それが何の役に立つのか･･･？</b>

これが気になるところだと思います。
実は、結構役に立つんですよ？
幾つかの学校で聞いた話によりますと、
各学校の学調後のテストは、<b>一部もしくは大部分が、
<big>学調の復習・類題</big>を意識したものになる</b>ことが多いようです。

ということは、ここで学調の復習をきちんとしておけば、
<u>その後の定期テストの対策にもなり</u>、なおかつ
<b>１２月の二回目の学調の対策にもなって、その上、
もっと言えば入試にも関わってくる</b>と･･･

今回のテストの結果を大事にするだけで、
一石三鳥になる訳ですから、是非皆さん見直しておきましょう！
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 13:27:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト三昧の新学期　（-＿-；）</title>
         <description><![CDATA[　今日は、ついに学調当日ですね。
中３生の皆さんにとっては、大きな勝負所です。
悔いの残らないよう、頑張って欲しいなと思います。
皆さん終わったテストの答案はきちんと持ち帰って、
先生と一緒に見ておきましょうね。
あえて時間をかけてテスト直しをすることで、
今後の定期テストや学習内容のプラスに出来るよう、
ここで集中の糸を切ってしまわずに、頑張りましょう☆


　さて、最近各学校で、夏休み明けテストが実施されて
いるようですね。これは多くの場合夏休みの宿題さえ
きちんとやっておけば、点数が取れることが多いです。
でも、学校によっては、<b>「実力問題」</b>という、
<b>範囲指定の無いグレーゾーン</b>があったりします。
これは、夏休み明けテストに限らず、新学期一回目の
定期テストにも設けられている場合があります。

一体このグレーゾーンは、どう克服したら良いのでしょうか？？




　これらのテスト対策には、今までにやった勉強･･･
つまり、<b>一学期の復習</b>がとても大切ですが、
復習を自主勉強で進めたあと、<b>本当に出来るようになったか</b>、
この確認に効果的なのは、<b><big>一学期末のテストの再挑戦</b></big>です。
テストの傾向としては、<u>一学期末のテストと同じような問題が
出題される例が多く報告されています</u>。
なので、終わったテストだからといって放って置かないで、
このテストをもう一度解き直しておくと、必ず役立ちますよ！

また、テスト形式に慣れておくことで時間配分のチェックも
出来て、一石二鳥なんです♪


出来た、という気持ちだけで勉強を終わらせてしまわずに、
<b><big>問題が実際に解けるようになっているかどうか</b></big>、
これを大事にして、新学期のテストに備えて下さいね!!★
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_111.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_111.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 14:39:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>兵どもが夢のあと････</title>
         <description><![CDATA[　先日、高校野球・甲子園の決勝がありましたね。
常葉菊川高校の皆さんが、県代表として出場し、
立派にこの夏を戦い抜いてくれました。
　今年は時間を作って何戦か、試合を拝見したんですが、
とても勇気付けられるものがあり、元気をもらいました。

監督も選手の皆さんも、いつもとてもいい笑顔で、
どの試合もはつらつと頑張っていて、結果としては準優勝
ということですが、その過程は県民として誇らしいものでした。
このメンバーで挑む試合は、一区切りつきましたが、
今後とも応援したいな、と思いました。
　（こう言ってはなんですが、どの高校が出場しても、
　 静岡県勢が頑張っている！と思うと、ついつい
　 結局むきになって応援してしまいそうですね･･･）



　皆さんご存知ですか？
部活で一日の半分の時間がとられてしまう人と、
時間はいくらでもあって、いくらでも勉強時間が作れる人、
どちらの方がより集中出来るか････

実は、答えは前者なのだそうです。
野球に限らず、打ち込むものがあって全力投球してきた
生徒さんは、引退したあと<b>「勉強が遅れているのでは･･」</b>
と、焦ってしまうかもしれません。
でも、<u>何かに打ち込んで培ってきた<b>集中力</u></b>は、皆さんの
立派な財産になっているはずなのです。
その集中力で挑めば、勉強でだって結果が出せます☆
（時間がたくさんあっても、遊んでしまうこともありますしね）

　また、十分勉強時間を確保出来るけれども、
<b>「これで大丈夫なのかな？」</b>と思ってしまったり、
または頑張り過ぎてだれてきてしまった生徒さんたちに
おすすめなのが、<b><big>＜毎日の目標を設定する＞</b></big>ことです。
部活などに打ち込むときに集中できるのは、<b>「優勝」</b>などの
<b>わかりやすい目標</b>が目の前に立てられているからです。
何かをクリアする為に、一日一日を大事に使っていけば、
時間を無駄にしてしまうこともなくなります！！


　約一週間もすれば、もう新学期が始まってしまいます。
準備は万全ですか？　休み明けのテスト対策は出来ていますか？
そもそも、夏休みの宿題はもう終わっていますか？
やるべきことをやりながらも、充実した夏を過ごして下さいね♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/08/post_110.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 14:21:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体験入学ってどんなもの？？</title>
         <description><![CDATA[毎日暑い日が続きますね！！
さて、７月の終わりから８月の最初にかけて、
多くの学校でオープンキャンパス・一日体験入学が
実施されています。
行きたいけど迷ってる、受ける学校が定まらない･･･など、
検討中の生徒さんたちの為に、今日は体験談を紹介します♪


＜I先生のお話＞

　少し興味はあるが、受験するかどうか迷っている場合、
オープンキャンパスに行くことをオススメします。
私の場合、受験するかは決めていないけれども、
気になっている学校があり、オープンキャンパスに行きました。
その時に、その学校の先生から、
<b>「絶対に入学してね。」</b>
と言われたことが、受験を決める大きなきっかけとなりました。
最終的にその学校に入学して、楽しい学生生活を送ることができ、
<b>あの時にオープンキャンパスに行っておいて良かった</b>と感じています。
また、実際に校舎に入ったりできるので、一回見ておくと
受験の際の参考になります。

＜M先生のお話＞

　大学の体験入学に行ったときは、自分の受けたい学科の
先生の実際の授業を体験でき、とても参考になりました。
（大学入学後もその先生の授業はたくさん取りました。）
また、<b>部活動や進路・どんな資格が取れるのかも、詳しく
説明してくれ、質問も自由に受け付けてもらえた</b>ので、
行って良かったと思いました。
また、その<u>大学の資料の他に<b>過去問</b>を三年度分くらい
もらえた</u>ので、もし迷っているなら<b>情報収集だと思って</b>
絶対行った方がいいと思いますね。

＜Aさんのお話＞

みんなで交通ルートを調べて、夏休みに高校に行ってきました。
学校の校長先生がすごく面白い人で、話を聞いていて、
結構みんな笑ってました。
帰るとき、先生が校門で声をかけてくれたり、
手を振ってくれたりしてたので、<b>この高校ならいいかな</b>
と思って受けました。
<u>どんな先生がいて、どんな感じなのかは行ってみないと
実際にはわからないので</u>、ちょっと面倒だと思ったけど、
<b>行って良かったと思います。</b>


どうでしょう、参考になりましたか？
少なくとも三年間、自分が過ごすことになる学校だからこそ、
ちゃんと自分の目で見て、話を聞いて、納得して選んだ
学校に行きたいですね☆

自分の進路が定まってきたら、それをバネにして
頑張って受験勉強を進めましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_109.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 14:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうすぐ夏休み☆</title>
         <description><![CDATA[　今週くらいから夏休みに入る学校が多いようですね。
台風が見事に逸れたと思ったら、早速梅雨明け宣言･･
海水浴場も開場され、本格的に夏到来ですね！！

　さて、皆さんは夏というと、何を連想しますか？？
お祭り？お化け屋敷？サザン？チューブ？（古いかな）
花火？海･･･、水難事故なんて声も聞こえてきそうですね。


　では、勉強の面では、どうでしょう？
夏は、学校生活の中でも、群を抜いて日数の多い
長期休暇ですよね。
皆さんが一番楽しみにしているお休みではないでしょうか。
　そんな中で、よくこんな現象に出くわしたりしますよね。
夏前にはごく普通だったクラスメートが、夏休み明けになって
何だか人が変わったように順位を上げてきた･･･なんてこと。
周囲で耳にしたり、目にしたりしませんか？？
親友なんかが知らないうちに、そんな様子だったりすると、
急に焦りを覚えて、不安な気持ちになってしまいますね。


　勉強の面では、眠れる獅子が目を覚ます時期･･･
それが夏じゃないかな、と思います。
つまり、今まで何となくで勉強をしていた人が、
<b>徐々に本腰を入れて取り組み始める</b>訳です。
受験生を中心に、この時期皆さんが本気になり始める･･･
おそらく、ある意味皆さんの心は一つだと思います。

<big><b>「さすがに、そろそろ何かやらないと･･･」</b></big>

受験生だけではなく、下級生にとっても、
<b>この夏は<big>最大のチャンス</big>です！！</b>
テストが良かった・やる気になっている生徒さんも、
テストが悪かった・焦り気味の生徒さんも･･･、
この休みの間に、どんどん苦手を克服して、
自信の持てる自分に大変身してしまいましょう！


「でも、何かやらないといけないのはわかってるけど、
　何をしたらいいのか解からない･･･」
なんて悩んでしまっている生徒さんにとって、
ジャンプの先生たちは、強い味方です。
五教科それぞれ、教科ごとの特色を踏まえて、
一つひとつ皆さんの弱点をつぶしていくことで、
この夏大きくレベルアップしちゃいましょう♪


　この夏大いに楽しみながら、全力で勉強に取り組み、
秋には自信に満ちた顔の生徒さんたちに会えるのを、
先生方は楽しみに頑張ってくれています。
みんなでこの夏、大きく成長しちゃいましょう★]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_108.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 13:05:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台風接近ですね。</title>
         <description><![CDATA[　日頃の真夏日に、梅雨をすっ飛ばして夏が到来
したのかと思えば、台風が接近しているとのこと。
近年台風の被害も、規模の大きな物が目立つため、
どうしても憂鬱になってしまいます。

最近かんかん照りかと思えば大雨が降ったり、
天気の崩れが原因か、先日私の生徒さんにも、
何人か体調不良が出てしまいました。
何をするのにも、<u>やっぱり大事なのは<b>健康・体調</u></b>です。
ジャンプで頑張ってくれている皆さんも、健康管理には
十分注意しましょう！！


　ところで、定期テスト以外に、中学三年生にとって、
受験の上で大事なテストが、この夏もう一つあります。
それは県下で一斉に行われる<b><big>学力調査</b></big>です。
早い学校では、定期テストが終わってすぐくらいの時期に、
今までの出題傾向を分析した過去問を配っているそうです。

　皆さん、配られた過去問を失くしてしまってはいませんか？
ジャンプでも過去問をご用意し、事前に中３生に行き渡るように
していますので、もし過去問を学校やジャンプからもらったら、
放置して失くしてしまったりせずに、まずは一度挑戦してみましょう☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_107.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 13:41:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実は万能☆ノートの話。</title>
         <description><![CDATA[　最近暑くなってきましたね。皆さん体調は万全ですか？？
部活の大会やイベントが多いこの時期、
元気いっぱいで夏を楽しみたいものです。
もちろん勉強するのにも、体調は万全でなければ、
今までの勉強習慣の見直しや総復習が出来ません。
猛暑に負けずに、頑張って夏を乗り切りましょう！

･･･閑話休題･･･

　さて、皆さんは日頃「ノート」についてどう思っていますか？
単なる筆記アイテム？それとも問題練習用紙でしょうか？

ではお尋ねします。皆さんはノートをどう使っていますか？
また<b>本当に十分活用出来ていますか？？</b>
という訳で、今日はノートのお話です。

　今までに様々なノートを見てきました。
黒一色で隙間なく書かれたもの、ラインだらけでモザイク状態、
先生が黒板に書いたことだけを書いてあるノート･･･などなど。
　　　そういう先生に限って、あまり黒板を書かないタイプで、
　　　大事なことは口頭で言ったりするんですよね･･･。

　こうして見てみると、<b>理想的なノート</b>って貴重ですね。
実用的なノートは、それさえあればテスト対策の上で無敵です。
普段使っているノートは、参考書や問題集よりも解かり易い、
自分らしい言葉で書いてあり、テストの対策には最適なんです。


　ところでジャンプの先生方は、皆さんがいつも使っている
指導ノートを<b>「ジャンプ式手書き参考書」</b>のつもりで書いています。
これは、生徒さんごとに弱点や注意点が異なることも考え、
一人ひとりに対して、<b>その人だけの特別なノート</b>として、
先生が来られない間、自分の代わりに生徒さんを助けてくれるよう
特別分かり易い指導ノートを心掛けているものです。

　例えば、先ほど例で出てきたノートだったら、
皆さんはテスト前に開いて見て、役に立つと感じますか？
逆に、先ほど紹介した先生手製の自分だけの「手書き参考書」
だったら、どうでしょうか？？

　実際に、指導ノートを参考に以前の書き方を止めて、
より良いノート作りを心掛けてくれた生徒さんは、
聞いた話だと、少しずつ成績が上がってきてるようですよ。


皆さんも、自分だけのジャンプ式手書き参考書で、
先生と一緒にこの夏を全力で乗り切りましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_106.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 14:40:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>難読漢字　　国名クイズ☆</title>
         <description><![CDATA[　最近、ジャンプの先生方の間で、サッカーの話題が
よく飛び交っています。
どの国が勝った、負けた、強い、と嬉々として話す
先生方を見ていると、楽しくなりますね。

　以前、このブログで、サッカーに関係した各国に関する
クイズを出題したことがありました。
この機会に、今回は趣向を変えて、漢字表記の国名クイズを
やってみようと思います。
以下の国名を読んでみてください！
（サッカーの強い国、だそうですよ～♪）

伯剌西爾

阿蘭陀（和蘭）

亜爾然丁

濠太剌利

捷克

西班牙

仏蘭西

英蘭

伊太利亜

独逸

葡萄牙


いくつわかりましたか？？
答えは、この下を反転してみて下さいね！

<Font Color="#ffffff">
ブラジル
オランダ
アルゼンチン
オーストラリア
チェコ
スペイン
フランス
イングランド
ドイツ
ポルトガル
</Font>
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_105.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_105.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 18:54:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>突発アンケート☆</title>
         <description><![CDATA[　定期テストの直後または合間のこの時期、
先生方がジャンプに来てくれる機会も増えます。
そこで、ミーティングなどでご来社いただいた先生方に、
アンケートをとってみました!!

<b>「先生が、最近、嬉しかったことや楽しかったこと、
家庭教師をやってて良かったと思うことは何ですか？」</b>


　今回は特に多かった回答を、ご紹介しようと思います♪

・生徒が先生面白い！分かり易い！！と言ってくれた。

・生徒がやる気になってくれた。

・生徒の成績が一気に30点も上がった！！

・生徒が初めて自分から解からない箇所を質問してくれた。

・生徒がギャグに笑ってくれた。　or　生徒との会話が楽しい。


　皆さん、家庭教師を全力で楽しんで下さっていますね。
先生方の回答を聞いて、本当に嬉しくなりました。
ジャンプの先生が心からやりがいを感じてくれるのは、
<b>＜生徒さんが頑張ってくれたとき＞</b>や、
<b>＜生徒さんとの交流が上手くいっているとき＞</b>なんですね。

中でも、なるほどな、と思ったのは、質問やコミュニケーションに
関係する回答でした。

生徒さんは、よく<b>「こんな問題が解からないなんて恥ずかしい」</b>と
思って、<b>解からないことを隠してしまう</b>ことがあります。
この回答をしてくれた先生も、先日までは生徒さん自身の
<b>本当に解からない箇所を見抜く</b>のに、苦心していました。

ところが先日テスト対策の際に、どんどん自分の解からない箇所を
<u>生徒さんの方から隠さずに</u>質問してきてくれたというのです。
これは、<b>生徒さんが本当に先生に心を開いて、<big>先生を信じて
勉強に励んでくれる</big>ようになってきた証拠</b>だと思います。


　今回先生方にご様子をアンケートしてみて、
こういう意識で指導にあたってくれる人たちがジャンプの先生で
いてくれることを誇りに感じました。

これから受験生を中心に、夏休みの総復習や学調対策も、
生徒さんの指導の為に、日々心を砕いてくれている先生方と、
先生を信じて頑張ってくれている生徒の皆さんの信頼関係を、
ジャンプはこれからも全力でサポートします！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_104.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_104.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 14:27:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>意図的神隠し。</title>
         <description><![CDATA[　だいぶ暑くなってきましたね！
皆さん日焼け対策は万全ですか？
私は車で生徒さんのお家へ行くので、
運転席側だけ妙に黒いです(T_T)

　　　閑話休題･･･


　ジャンプの事務所にはたくさん先生がいます。
それ故に、ときどき神隠しが起きます。
と言っても、別に先生が神隠しに遭うのではなく、
「物」が神隠しに遭います。

　大事な書類や印鑑などは不思議となくならないのですが、
例えば「赤ペンどこ？」「問題集の答えがないよ？」など･･･
ちょっとしたものがどこかへいってしまい、しばらく経つと
いつの間にか発見される････というものです。

なぜか使いたいときに見つからず、用が済んでから
ひょっこり出てくるということ、皆さんも覚えがありませんか？
（ジャンプでは、誰が呼んだか失くし物を神隠しと言います）


　さて、この時期テスト直前・もしくはテスト終了直後、という
生徒さんが多いようですね。
そんな中で、こんな現象がよく聞かれるようになっています。

　テスト週間の翌週、先生が「テストを見せて」と言うと、
生徒さんが<b>「学校で集めた」「失くしちゃった」「忘れちゃった」</b>
と答えるそうです。
　それなら仕方が無いから、次の時必ず見せてね、と
先生は一旦引き下がるのですが、翌週・翌々週になっても、
生徒さんは上の言い訳を並べて、なかなかテストを
確認させてくれません。


　よく、お父さんお母さんに怒られるからと、
テストを隠して見せないというお子さんは居ますが、
テストが返ってきたら、何処が出来て何処が出来なかったか、
必ず確認しないと、次につながりません。

　テストが悪かったからテストを隠してしまって、
一人で落ち込んでしまうのは、とてもつらいことです。
そんな生徒さんを一番心配しながら見守っているのは、
一緒に勉強を頑張っている先生と、いつも生徒さんのことを
思っているお父さんお母さんご自身なんです。

　なので生徒の皆さん、テストが返ってきたら、
必ず良くても悪くても、先生とお家の方とでテストを
きちんと見つめ直しておきましょう。
<b>9月・12月の学調や入試は、そういう一つ一つのテストを
大事に反省し、出来るようにしていくのが一番の勉強法です。</b>



テストが終わってしまった人も、ラストスパートの真っ最中の人も、
出来ることを後回しにせずに、一生懸命頑張ってください！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_103.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_103.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 14:51:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いよいよ定期テストラッシュ</title>
         <description><![CDATA[　ジャンプの生徒さんの大部分が、そろそろ定期テストの
テスト期間に入る時期になりました。
皆さんの中に、テスト範囲表が手元に届き、少し憂鬱な
気分になってる生徒さんも多いんじゃないでしょうか？？

　さて、テスト対策です。
皆さんはいつもどんな対策をしていますか？？
というよりも、むしろ皆さんは<b>まず何をしますか？</b>

学校でテスト範囲表が配られたとき、多くの場合
一緒にテスト勉強の「計画表」が分けられます。
実は、意外と馬鹿に出来ないのが、この計画表です。

テスト対策に必要不可欠なことは、まず<b>テスト範囲を知ること、
そのテスト範囲を必ずテスト当日までに一通り復習すること</b>です。
これを予定通りこなすのに、<b>この計画表</b>が大切なのです。

テスト範囲表と計画表が手元に届いたら、
必ず毎日１～２時間で良いので勉強時間を割り振りましょう。
（この時範囲が当日までに必ず終わるように割り当てましょう）
そして、この表の書き方も結構大事なんです。
次の二人の勉強内容を見てください。

A君：　6/11　　正負の計算　　　単語を覚える
B君：　6/11　　正負の数　一章まとめ　　　1-2と3の単語練習

計画を立てたときは、それらしく作れたように感じますが、
実際勉強するとしたら、<b>どちらの方がより分かり易いですか？</b>
A君は大雑把過ぎて、何をして良いか今ひとつわかりませんね。

そうです。実際にその日、<b>具体的には何をしたら良いのか</b>、
これが一目でわかるように、計画表を立てるようにしてください。


そして、何より大事なのは、ジャンプの先生と一緒に立てたその、
<b><big>計画表で決めた勉強は必ずやる</b></big>、ということです。
その日の汚れ、その日のう～ち～に♪　（うろ覚え）
というCMソングがありましたが、まさにそれです。


今頑張った分だけ、必ず結果として戻ってきます。
当日まで、目一杯頑張りましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_102.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_102.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 14:43:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンケートしてみました☆</title>
         <description><![CDATA[　6月になって、少し雨が降るようになってきました。
そろそろ皆さん定期テストが気になる頃ですね。
こんな蒸し暑かったりじめじめしたりする中で、
<b>勉強やる気が全然起きない！</b>という声も聞かれます。
そこで、今回は<b>「気の持ち様」</b>についてのお話です。

　何人かに、<b>「自分は何故勉強するのか？？」</b>という
質問を思い切ってぶつけてみました。
学生の生徒さんは素直な今の気持ちを率直に教えてくれ、
大人の皆さんは、当時を思い出して答えてくれたので、
少し紹介してみようかな、と思います。

Aさん　「なんで勉強とかしなきゃいけないのか解からない。
　　　　　義務教育とか、やらされてるだけ。でも学校は好き。」

Bさん　「良い成績を取ると、好きなものを買ってもらえる。
　　　　　今欲しい本があるので、今度のテストは絶対頑張る。」

Cさん　「面白い授業は聞いてるけど、つまらないと聞きたくない。
　　　　　家ではあんまり勉強したくない。」

Dさん　「皆もやってるから。テストで悪い点を取るとからかわれる。
　　　　　面白い先生の授業はいいけど、先生嫌だとやる気しない。」


　いかがでしょう。「これ、わかるな～」というものも、
「こんな風に思うんだな～」というのもありますね。


　今回のことで、二つ再確認できたことがあります。
まず一つは、<b>「やらされてる」と思うと気が進まないこと</b>と、
<b>どんなことでも身近な目標を設定すると頑張れること</b>です。
（これは、Aさん・Bさんが教えてくれました。）

よく耳にする生徒の皆さんの目標は、
<b>「最低でも○点は取りたい！」</b>という具体的なものや、
そうでなくても、<b>「×点以下だったら、テレビを見れない」</b>とか、
<b>「テストまでは、絶対漫画を買わない(ゲームをしない)」</b>など、
願掛けに近いようなものも多いようです。
案外そんなことで、前向きになれるのかも知れませんね。

皆が皆、「自分の将来の為に！」という明確な目標を持てる
という訳でもないかもしれませんが、身近な目標だったら、
手軽に設定できるので、是非今度のテストで試してみてください。


それからもう一つは、<b>生徒のやる気は先生次第</b>、ということです。
先生の話し方や対応の一つ一つは、かなり生徒さんに大きな
影響を与えている、ということがCさん・Dさんの回答から読み取れます。
せっかくの生徒さんたちのやる気を、先生がくじいてしまう････
という話は、思ったよりもずっと、身の回りにあるようです。

ということは、先生を信頼出来る環境が、生徒さんの
やる気を生み出すのには欠かせない････、つまり、
先生を信頼出来ていれば、成績も上がっていくのです。
ジャンプで現在ご活躍中の先生方にも、今後とも
是非頑張って欲しいなぁ、と切に思います。


先生と生徒さんそれぞれがテストに向けて目標を持ち、
今まで以上に一丸となって全力を出し切れるよう、
ジャンプ一同全力をあげてサポートします!!]]></description>
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         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_101.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 17:21:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校生活を楽しむために－その２</title>
         <description><![CDATA[ガソリンがまた値上がりするそうですね。
1リットルあたり10円以上も値上がりするということで、
またガソリンスタンドはこの月末大変だそうです。
私も、車をたくさん使うのでかなり痛いです。


さて、先週お伝えしてあったとおり、
今日は高校数学の勉強法をお伝えしたいと思います。

高校数学で大切なのは、<b>トレーニング</b>です。
スポーツ選手がするトレーニングと同じです。
スポーツ選手は自分が出来ないことをトレーニングするのではなく、
野球の素振りにしても、サッカーのトラップ練習にしても、
<b>自分に出来ることを繰り返しする</b>のです。

数学も同じです。
自分がきちんと理解したことを忘れないうちにトレーニングする、つまり
<b>同じような問題を繰り返し解くことが、力をつける一番の近道</b>です。
自分が理解していない問題をあせってやっても<u>あまり意味がありません</u>。
そのため、はじめのうちはあまり難しい問題ではなく、
教科書レベルの問題をたくさん解くようにしましょう。

とは言え、やっぱり理解するのが大変だという生徒さんも多いと思います。
でも皆さんにはジャンプの先生がいます。
遠慮なく聞ける先生がいる皆さんは、それだけで有利ですよね!!

皆さんがきちんと理解した上で数学を得意になってくれればと願っています。

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/05/post_100.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 14:50:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校生活を楽しむために！</title>
         <description><![CDATA[暑くなってきましたね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
体調を崩される方も多いようですので、お気をつけください。
さて去年必死で勉強して、高校に入学した新高１年生は
学校生活楽しんでいるでしょうか。

早くもすでに２ヶ月が過ぎようとしていますが、中学に比べて、
ペースが速い、ついてけない、と言った声を聞くことがよくあります。

そこで今日から、高校での学習方法のアドバイスについてのお話です。

まずは英語からお伝えしたいと思います。
「高校英語」「中学英語」大きな違いは何でしょう。
それは、一言で言うと量です。
<b>高校の教科書を見て、まず第一に文が長い！</b>
という印象を受けた人がほとんどだと思います。
中学の内容量を1とすると、高校の内容は10ぐらいになってしまいます。
この結果、文章量や覚える単語量が飛躍的に増えます。

そのため、授業についていくためには、英語の授業前の準備として
<b>本文内容の予習</b>が欠かせません。
書けるまでにはならなくてもいいので、意味がわかるようになるように
単語の意味調べをする必要があります。
<b><big>大切なのは、さぼらず続けるということです。</b></big>

ここまで聞くと「無理です」という声が聞こえてきそうですが、
実は高校になってますます英語が好きになるという人もいるんですよ。
そういう人は何が違うでしょうか。

その違いは、<b>実際に英語を使って、英語を楽しんでいる</b>ということです。
話を聞いてみると、好きになったきっかけとして、洋楽が好きになったとか、
外国の映画を英語で見たいなどというものが多いです。

好きになると、英語の授業でも、自主的に予習をしてきて、
授業の文章も楽しめるといういいサイクルができるようですね。

まずは皆さんも英語が好きになることを願っています。



次週は、高校数学の学習法についてです。
乞うご期待☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/05/post_99.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 15:32:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学校のプリント、どうしてますか？</title>
         <description><![CDATA[　台風接近、とニュースで言われるたびに、
おろおろしてしまうのは私だけでしょうか････（笑）
最近は雨で寒くなったり、かと思えば突然暑くなったり、
どうしても体調を崩しがちですが、自分の体調を守るのは
結局は自身の予防ですので、皆さん気をつけてくださいね♪


　ところで話は変わりますが、皆さんは普段、
学校の提出物をどのように提出していますか？

１　期日までに全部終わらせて、きちんと忘れずに提出
２　期日を１～２日過ぎてしまったが、全部終わらせて提出
３　期日をかなり過ぎてしまったが、全部終わらせて提出
４　めんどくさいから出さない

いかがでしょうか？
１～４のうち、学校の先生にとっての正解はどれでしょう？？
ざっと見てみると、<b>１</b>が一番評価が良さそうですね。
では２～４は、全部駄目なのでしょうか？

<b>「期日一日過ぎちゃって、間に合わなかったし出しても無駄」</b>
と言う生徒さんも、時々いますが、本当に無駄なのでしょうか。
もちろん、一日でも遅れたら成績には含めない、という先生もいます。
でも、期限を数日過ぎてしまっても、一生懸命やって提出した宿題は、
無駄にはなりませんよね。
自分の復習にもなりますし、期日を過ぎたからやらない、というように
してしまうと、<b>提出物のプリントもテスト範囲に含む</b>ということが
あると、後々ためてしまってテスト前に大変な思いをしてしまいます。

何より、先生だって鬼ではありません。
期日を過ぎても、きちんと宿題をやろうとした、その努力は
きっと認めてくれるはずです。

大事なのは、<b>自分に与えられた問題を、諦めずにやり抜くこと</b>です。
皆さん普段から、自分に出来ることを頑張っていきましょう!!]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 12:58:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＧＷいかがお過ごしでしたか？？</title>
         <description><![CDATA[　ＧＷが終わってしまいましたね････
皆さんはどんなＧＷをお過ごしでしたか？
ＧＷ中には、様々なイベントも目白押しでしたね。
これを機に思い切って遠出をしてみる、ゆっくり家で休養をする、
など、様々な過ごし方があったんじゃないかな、と思います。

　私は、他県で学校の先生をしている友人たちを集め、
とある重要文化財に指定されている旧家を訪ねました。
暑い中を随分歩きましたが、到着してみるととても涼しく、
中も悠久の時間を感じさせる造りになっていました。
それまでの暑さが嘘のように感じられ、冷房なんかなくても
自然の風を感じられて、とても涼しかったです。
　私は冷暖房に弱い体質なので、こんな中だったら集中して
勉強するのになぁ、なんて思ったりしました(笑)


　そんな旧家を訪れながら、時折ふと家の中を散策していて、
近代作家が居そうだ･･･、こんな家の居間で近代小説を読みたい、
そんな感想を持ちました。
同席した友人も、宮沢賢治が居そうだ、芥川龍之介が出て来そう、
こんな部屋で樋口一葉や泉鏡花を読みたい、と口々に言いました。
（実際作家の幽霊が出て来たら、皆逃げ出すと思うけども･･･）


　現在、生徒さんたちの世代に読まれている作品は、
携帯小説やドラマ・映画のノベライズが大部分だと思います。
実際、「何でもいいから本を読みなさい」と方々から言われて、
皆さんはその指示に従っているのではないかな、と思います。

　確かに、読書が苦手な人が読書習慣の入口に読むには、
携帯小説などが親しみ易く読み易いのかも知れません。
ただし、携帯小説と一言で言ってもテーマは様々で、中には
正しくない言葉や表現をあえて用いているものや、親しみ難い
テーマが選ばれている作品などもあります。

　なので、読書に少し慣れてきた生徒さんに本をすすめるとき、
私はよく、<b>「近代か現代の作品を読んで」</b>と言います。
そして近代小説を読んでくれた生徒さんには、読後あまり間を空けずに、
<b>「文体を真似て文章（感想など）を書いてごらん」</b>と言います。
それだけで、格段に生徒さんが書く文章が立派なものになったりします。

　これは、作家が常に読者の読み易い文章を心がけて作品を作り、
無意識の間に読者は作家が読ませたい方向に導いているからです。
そんな作品を読みながら皆さんは、<b>どんな構成で書いたら良いか</b>、
<b>どんな風に書けば説得力があるのか</b>、を自然と学び取っているのです。


　皆さんも、勉強の合間に一息、自分の好きな場所で、
不朽の名作などを読んでみてはいかがですか？（＾＾）]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 14:36:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文章力を育てよう！</title>
         <description><![CDATA[先日、久しぶりに実家に呼ばれてご飯を食べてのんびりしてきました。

実家は田舎にあって、特にやることもないので、
ご飯を食べて九時頃には、父も母も寝てしまっていました。
私もその日は早く寝ることにしたんですが、
普段そんな時間に寝ることがなかったので、
午前３時に目が覚めてしまいました。

しばらく家の中をうろうろしていたら、
小学校の文集が見つかりました。
私が通っていた小学校は、とても人数が少なく、
当時４年生だった私の文も含めて、全６学年の全生徒の
文がのせられていました。
それぞれみんな運動会や宿泊訓練など、その一年間で、
一番心に残った事を書いていて面白かったです。
学年ごとに小学生の素直なその時の気持ちが書かれていて、
一人「こんな事があったなあ･･･」と感慨に浸っていました。
で、僕はどんなことを書いたのだろうと思って見てみたら、
工場見学でふざけてガラスを割ってしまって、先生にも父にも、
ものすごく怒られた･･･というようなことが書かれていました。
<b>一年間で一番心に残った事がそれかよ！</b>と
思わず一人で突っ込みを入れてしまいました。

結局ほとんどの子の文章を見たのですが、小学生と言えども、
とても上手にまとめてあって、その時の状況、楽しい思い出が
目に浮かぶような文章もあって感心しました。

文集を読んでいると、面白そうなので今度機会があれば
自分の生徒にも文章を書かせたいなあと思いました。

<b>文章を書くことは、自分で考えをまとめて、
それを伝える能力を飛躍的に向上させるそうです。</b>
文章を書く事が苦手な生徒さんも多いと思いますが、
たまにはメモ・日記から始めて、時々は文章を書いてみてはいかがでしょう。
そして、大人になったときに自分の下手な文章を
改めて読んでみるのもおもしろいですよ。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_96.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 16:06:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言葉の壁なんてない！</title>
         <description>　あなたの趣味は何ですか？
読書？漫画？ゲーム？映画？音楽？ショッピング？
ジャンプ内で聞いたら、この辺りが多かったです。
中には釣りやサッカーが趣味という多趣味な先生も････
そんな先生方や生徒さんをお誘いして、ジャンプでは時々、
サッカー大会なんかもあるんですよ♪

　さて、今回は小休止に趣味の話をしていますが、
実は私にも現在とても熱中している趣味があります。
それは、「海外ドラマを見ること」です。
･･･これだけ聞いてもあまり立派な感じはしませんね（笑）
始めは全て英語の海外ドラマに抵抗を感じましたが、
最近は、救急医療をテーマにしたドラマを見て楽しんでいます。
命を扱う現場だけに、様々な想いを抱えた人間が出てきて、
一つ一つの話に感心しつつ、学びながら見ています。

　先日見た話に、こんな話がありました。
ある奥さんが病気を治す為に、薬瓶の指示通りに薬を飲み、
病院に運ばれてきたのですが、原因は薬の過剰摂取でした。
その奥さんの母国語では、ONCEは11を意味するのです。
そして、薬瓶には、英語で「ONCE A DAY」と書いてありました。
英語で１日１錠という指示があったにも関わらず、奥さんは
１日に１１錠も薬を飲んでしまい、亡くなってしまいました。

　言葉の違いが障害になっている場面は時々見かけますが、
どの医師も言葉の壁を必死に乗り越え、患者を救おうとします。
その姿を見ていると、「海外ドラマ？英語じゃん、嫌だ」なんて
言っていた過去の自分が恥ずかしくなります。

　本当に大事なことを伝えたいと思ったら、言葉の壁なんて
気にしてはいられないんですね。そして、本当に大事なことは
言葉が違っても、何らかの形で相手に想いが伝わるものです。



　今回は小休止の趣味のお話でしたが、皆さんもこれを機に
洋楽や洋画などに（まぁ出来たら英語自体にも）、改めて
興味を持ってもらえたら嬉しいなぁ、と思う今日この頃です。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_95.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 15:08:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト･･･なのか？</title>
         <description><![CDATA[　春先だからといって、うかつに薄着で外出出来ない･･･
そんな日が続きますね。先日お伺いした指導先の生徒は、
何人か風邪を引いていたようで、少し心配です。
新しいことが始まるこの時期だからこそ、生徒さんにも先生にも、
体調に気をつけて、お体を大事にして欲しいな、と思います。
「ん？」と思うことがあったら、早めに病院へ行ってくださいね☆


　さて、4/22に、どうやら小六生と中三生を対象としたテストが
あるようですね。<b>どんなテストなのか気になる･･･</b>という声が、
保護者の方からちらほら聞かれます。
　今回のテストは、昨年度久方ぶりに復活した文科省の学力調査
と同様のテストです。このテストは、科目を<b>国語と算数・数学</b>に絞って
<u>今の学校がどんな状態かを調べる為に</u>文科省が行うものです。
ということは？<b>言わば生徒ではなく学校を評価する為のもの</b>で、
これを皆さんが受けることで、今後の学校の授業がより良くなる、という
大事な調査になります。

　また、昨年実際にそのテストを受けた生徒さんの生の声をご紹介すると、
<b>「成績には入らなかったみたい･･･」
「アンケートの質問が多くて大変だった。」
「学校のテストと全然違う問題ばっかりだった。」
「テスト問題は返ってこなかった。どこを間違えたのか気になる。」</b>
というようなものでした。

なので、今回のテストはあくまでも今後の授業内容を充実させる為の
テストで、尚且つ今までの復習も出来て一石二鳥。
その上定期テストとは目的も違うので、気楽に実力試しとして
受けても大丈夫なもの、ということになります。
問題もユニークなものが多いので、楽しんで受けてきてください。
（ちなみに昨年度、テスト結果が返却されたのは年度末だそうです。
　それでは直接入試に関わったりすることもないので気楽ですね。）
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_94.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 13:43:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新学期スタート！！</title>
         <description><![CDATA[　花冷えのする中、少しずつ春らしく、時には暑くなってきて、
冬が終わったなぁと感じる季節になってきましたね☆

　さて今週は、新学年・新学期がスタートした生徒さんが
ほとんどじゃないかな、と思います。特に中一生、高一生は、
生活自体が大きく変わったりしたのではないでしょうか。
他にも、先生が変わってしまった、学校が変わってしまった、
友だちと離れてしまった、様々な変化があったと思います。
しかし、新しい生活に慣れるまでの間、あまりのんびりしていると、
じわじわと背後に迫ってくるものがあります。
それは、<b>最初の定期テスト</b>です。

もちろん、二週間くらい前にならないと、テスト期間という
気分にはなりません。
でも、ほとんどの場合、テストがあるのはGW明けです。
のんびりし過ぎて<b>「GW中にやればいいや」</b>なんて思ったら、
下手すれば大変な点数を取ってしまいます。

そうならない為に、最初に本格的な授業が始まる頃から、
普段の授業時からテストを意識して集中して取り組めば、
テスト前ぎりぎりになってから、あたふたしなくて済みます。

普段からの勉強で、実は意外にも大事なことは、<b>基本中の基本、
<big>予習・復習</big></b>です。

例えば英語なら、その日にやった単元の<b>ワークを一通り確認</b>し、
次の日以降にやる単元の<b>本文を書き出して</b>、<b>単語を調べておく</b>。
<b>さらに出来る範囲で訳しておく</b>ところまで出来れば、かなりのものです。

これは、数学でも他の教科でもやっぱり同じです。
その日勉強してきた内容を、もう一度思い返しておく、また、
実際に復習問題をやっておく。その上で、次の準備をしておく。
ここまでやっても、せいぜいかかるのは一時間くらいです。

テスト前に徹夜なんていうくらいだったら、一日一時間の勉強で、
授業がわかるようになってテスト対策にもなるんだったら、
そっちの方が良いですよね！

計画的に進めれば、最初のテストも怖くない！！
ご家庭・先生・ジャンプ、一丸となって立ち向かいましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_93.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_93.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 13:30:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>またまた合格体験記</title>
         <description>今日は看護専門学校に合格したＥ子さんのお話をしたいと思います。
受験科目は英語と生物と数学。特に力を入れたのは、生物です。

Ｅ子さんは生物が特に苦手というわけではなく、むしろ得意だという認識が
本人にはあったのですが、実際に試験の過去問題を解いてみると、悲惨な結果に・・・。

原因はどこにあったかというと、学校のテストでは、問題が選択形式が多く、
記憶があいまいなままでも、なんとかなってしまうことがあったため、
実際の記述式の試験問題では、解けなくなってしまっていました。
また、テストのその場だけの記憶になってしまっていたため、
基本的な所は実は抜けているということもありました。

そのため本人と相談して、基本的な内容をきちんと復習することから入りました。
生物はどうしても暗記物という認識が本人にもあったようですが、
細胞のつくりや遺伝のしくみなどわかりやすく説明したところ、
「へぇ～」と感心してくれて、それが記憶の助けにもなったようです。

試験が近づいてからはひたすら、過去問と模擬問題の繰り返しで、
それまでに身に着けた知識の確認と、ある程度、苦手分野に絞った指導を
することができました。

本番では、偶然にも、前日にやった問題がそのまま出てきて、
かなり出来た、簡単だったという感じを受けたそうです。

無事に合格できて先生も本当に安心しました。
専門学校での勉強も大変だと思いますが、立派な看護士さんになって
ほしいなと願っています。




皆さんも今回紹介された合格体験記の数々を参考に、
今から念入りに対策をしていきましょうね!!</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_92.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_92.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 14:19:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まだまだ合格体験記☆</title>
         <description><![CDATA[　今日は、社会人のY先生のお話をご紹介します。



　僕は、高校入試に向けて、生徒の勉強面と精神面を
盛り上げることを意識しました。

　まず、過去問を分析し、<b>系統ごとに</b>分けました。
そして、生徒のレベルと比較して、<b>確実に点が取れる問題、
点を取りやすい問題</b>を見つけ、そこから手をつけました。

　生徒は入試問題というと、<b>「難しくて解けない」</b>と思って
壁を作ってしまいがちなので、それを避けるために、系統分析をして
解ける問題から進めることで、<u>自信をつけさせ、これからやらなければ
ならないことを理解させました</u>。
　また、本番に向けて気持ちを盛り上げるために、<b>具体的な数字を出し、
<u>「これが出来れば○○点になるよ！」</u>と励ましました。

　本番直前には、一度やった過去問をもう一度やり、以前に比べて点数が
上がったことを実感させました。
　受験前の最後の指導で、<u>勉強面・生活面のスケジュール</u>を立て、
<b>がっちり握手をして、</b>自信を持って安心して試験に望めるように、
最善を尽くせたと思います。

　どんな生徒でも、勉強と気持ちの歯車が上手く合えば、必ず良い方向へ
進むと思います。
合格おめでとうございました。






　精神的にも勉強の上でも支えてあげる、
これが出来ればやっぱり一番良いですよね。
参考になる体験記を、ありがとうございました！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_91.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_91.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 14:55:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格体験記☆　番外編</title>
         <description>　引き続き合格体験記をご紹介します。
今回は番外編として、先生と生徒さんに許可をいただき、
中３のT君が受験を終えて書いてくれたコメントを、
ご紹介したいと思います。



　自分自身、学校に通えた日数があまり多くなかったので、
入試が近付いてくると、次第に不安が大きくなってきました。
しかし、動揺していても仕方ないので、先生に持ってきていただいた
過去問を繰り返し解き直すなどして、万全に準備をしておきました。

　当日になると、どうしても緊張してしまいましたが、
途中でパニックになって頭が真っ白・・・というのは避けたかったので、
本を読むなどして、落ち着くように心がけました。

　幸い、試験の結果は概ね納得できるものでした。
これからは、まずは自分の通う高校に慣れることを目標として、
精進していきたいと思っています。




　実際に先日試験を終えたばかりの生徒さんから、
とても貴重な体験記をいただけました！（レアです）
これから試験を受ける立場の生徒さんには、
ぜひぜひ参考にしてみて欲しいな、と思います☆

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_90.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_90.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 16:53:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格体験記☆</title>
         <description><![CDATA[　予告通り、各先生方から寄せられた合格体験記をご紹介します！
今回は、社会人のK先生からのレポートです。


　中学三年生の合格体験記です。
最初はその子は勉強時間も少なく、受験に不安を持っていました。
しかし、本当に行きたい高校があるので、志望校確定が近付くにつれ、
<b>「これからは勉強をしっかりやっていきたい」</b>と言ってくれました。
入試まで数ヶ月を切った頃になると、
<b><big>「もうやるしかないんだ！！」</big></b>
と、生徒さんと、自分自身ににも言い聞かせて対策をしました。

対策は、まず数学を計算中心に繰り返し解いていきました。
生徒さん本人が一生懸命頑張ってくれたので、
最終的には過去問などは全問解けるようになりました。
数学が出来るようになると、他の科目も少しずつ、
<b>「他のも頑張らなきゃ」</b>と思うようになったのか、
とても意欲的に取り組んでくれました。

<b>自信を持ってもらうために、出来ないところばかりをやらずに、
出来そうなところから順を追って対策をしました</b>。
その結果最初は一時間だった勉強時間も、入試直前には
四時間にまで延び、集中して勉強に取り組めるようになりました。

先日公立高校に合格したと聞いたときは、嬉しさでいっぱいでした。
生徒さんと一緒に努力した甲斐があったと思います。





とても参考になる体験記だったと思います。ありがとうございます。
<b>大事なのは、目標を持って、やるべきことを一つ一つ確実に
こなしていくことなんですね！</b>

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_89.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_89.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 16:37:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格発表を終えて。</title>
         <description>　先週の3/14は、公立高校の合格発表の日でした。
ジャンプの先生方は皆、ハラハラしながら一日を過ごし、
生徒さんたちからのお電話を心待ちにしていました。

そろそろ合格発表が始まったかな、と思う頃合いには、
妙に静まり返った事務所内に、心細くなったりしました。
　でも、夕方に差し掛かったあたりから、次々に電話が鳴り、

「先生、受かりました！！」

「○○さん電話ありました！合格したそうです！！」

などの合格報告のお電話で、ジャンプ内は沸きました。
先生や生徒さんや保護者の皆様からの、合格の一言で、
ジャンプとご家庭と先生が一丸となってやってきた成果が
本当に実感出来、本当に一同嬉しく思っています。
ジャンプのシステムを皆さんが理解して下さり、
地道にコツコツ頑張ってきたことが報われたのではないかな、
と思います。


合格のお電話が生徒さんからいただけると、
私は99％は、心の底から嬉しく思います。
そして1%は、
「これで全部終わった。
　電話を切ったらこの生徒さんとはお別れなんだ。」
と、ちょっとだけ寂しく思います。
もちろん、ジャンプで生徒さんが頑張り抜いて、
その結果、自分一人で勉強してみたい、という
その大きな成長は、とても嬉しいもので
笑顔で送り出したいとも思います。

なので生徒さんから、合格報告のお電話を受けたとき、
こう言うようにしています。

「今後も何か勉強面で困ったことがあったら、
　気軽にいつでも相談してね。」

そして、生徒さんと私は「じゃぁ、また！」と言って
お別れをします。

合格したらおしまい。もう頼れない。
そんな家庭教師ではいたくないな、と思います。
今回合格して、新しい一歩を踏み出した生徒さんたちも、
困ったときには、ジャンプで頑張って、受験をクリアしたことを
思い出してこれからも頑張って欲しいな、と思います。

今回合格・卒業と同時にジャンプからも卒業される生徒さんが、
もし学習面で再び悩んでしまうことがあれば、
いつでも手を差し伸べられるジャンプでありたいなぁ、と
しみじみ思います。

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_88.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_88.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 13:25:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴールの先を目指して★</title>
         <description><![CDATA[公立高校入試も終わり、後は合格発表を待つだけとなりました。
まだまだ発表があるまでは、皆さんドキドキだと思いますが、
とりあえずひと段落という所でしょうか。
合格したらこれまで、お世話になった人（特にジャンプの先生）
みんなに報告して、祝福してもらってください♪

さて話は少し変わりますが、入試が終わった後、
皆さんは公立高校入試の問題を<b>もう一度</b>解きましたか？
<b>「はっ！？もう受験も終わったんだから、解くわけないじゃん！」</b>
と思った人も多いんじゃないかな、と思いますが、
実はこの公立高校入試をもう一度解くことには、
<b>とても大事な意味</b>が、たくさんあるんです。

そもそも皆さんはどうして、公立高校入試を受けたのでしょうか。
その高校に入るにあたって、<b>最低限必要と思われる知識を
持っているかどうかを確認するために</b>、皆さんは試験を受けました。
実は、この入試の内容はよ～く考えられているので、
中学３年間の復習には最適なのです。
ですから、試験が終わっても、<b>必ずもう一度解いておきましょう</b>。

そして、新中３年生は現時点で自分の解ける範囲を解いて、
試験の感じをつかむイメージトレーニングをするのも、
とても有効だと思います。


そして、志望高校に晴れて合格した生徒さんも入学してすぐに、
中学内容を復習する最初のテストがあります。
<b>そのテストでどう結果を出せるか</b>も、新年度を迎えるには
とても大事なことです。
それには、<b>入試が終了してから遊び倒してしまった・・・</b>
なんてことになっては大変です！
<b>入試が終わってぼーっと3月を終えてしまってはもったいない！
<big>合格がゴールではなく、次のステップはもう始まっているのです！</big></b>
最初のテスト対策としても、入試の解き直しは有効なので、
是非みなさん頑張って早めにやっておきましょう☆


3/14以降には、こちらのページでも、
どんどん合格体験記をご紹介していきたいと思います。
ジャンプ一同吉報を待ってます！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_87.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 19:02:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>決戦の日。</title>
         <description><![CDATA[　いよいよ今日と明日は、公立高校入試の日です。
今までの努力の大きさ分だけ、結果が出ます。
今までやってきたこと、先生、そして自分を信じて、
皆さんに全力を出し切って来て欲しいなと思います。


　さて、他学年の生徒さんたちは、学年最後のテストが
返却されてきている頃ではないでしょうか。
指導の際にテストを見せて欲しいとお願いすると、
<b>「学校に置きっぱなし」「なくしちゃった」</b>と答える生徒さんが
実は結構多いんです・・・。

確かに、テストの点が良かったら、<b>「見て！すごいでしょ！」</b>と
言いたくなる気がします。でも、逆に思ったより点が低かったら・・・
<b>「うわ、これは見せられない。」</b>と思って、すぐには見せずに
やり過ごしてしまったりはしていませんか？

学年末テストは、その一年間<b>頑張ってきた成果</b>そのものです。
どこが出来るようになったのか、どこが出来ないままなのか、
それを考えるためにはとても大事なアイテムです。
失くしてしまったりせずに、出来なかった箇所を確認して、
<b>必ず再挑戦をしておきましょう。</b>

ジャンプでいう、「テスト直し」とは、<b>間違いを赤で直すこと</b>ではありません。
<b>間違いを自覚して、改めて再挑戦し<big>克服する</big></b>ところまでが、
<b>本当の「テスト直し」</b>なんです。

では、この「テスト直し」をしておくと、何に役立つのでしょうか？
学年が変わって最初のテスト・実力テストがあると思いますが、
内容は前学年の復習であることがほとんどです。
学年末テストの時点できちんと克服しておけば、
幸先の良い新学年スタートが出来ます。

さらに、定期テストの他に大事なテストとしては、
学調が挙げられますが、実はこの対策にも、
日頃のテスト一つひとつを丁寧に復習していくことが
とても効果的なんです。

今回のテストをきちんと「テスト直し」して、
次への確実なステップにしていきましょう！！


それでは3/14には、嬉しいご報告が聞けるよう、
ジャンプ一同楽しみに、そして祈っています☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_86.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 15:23:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>努力の天才になろう。</title>
         <description>　いよいよ公立高校入試が目前に迫ってきました。
皆さんラストスパート、準備は良いですか？？
続々と届く合格報告をジャンプ一同楽しみにしています。
過去問のチェックは済んでいますか？
時間を計ってどんどん問題にチャレンジしましょうね。
そして、自分が弱かった問題は必ずチェックしましょう。
　ここまできたら、やるべきことをやるだけです。
皆さんが体調も準備も万全で試験を乗り切ってくれることを
心より願っています（＾＾）


　さて、先日のことです。
友人Aが、友人Bを、「あの子は天才だから～」と言いました。
Bは、確かに様々なことをそつなくこなす人です。
偉いなぁ、と見習うことも多々あります。
ただ、私は、少し考えてしまいました。

実は私は、天才とか秀才とかいう言葉が苦手です。
「同じ人間じゃん、壁を感じる言い方して・・」と思ってしまいます。

『天才』って何なんでしょう？？
辞書には「生まれもった才能・またその持ち主」とあります。

じゃあ、『秀才』という言葉がありますが、そちらは何でしょう？
辞書によると「学業の面で才能に秀でた人」とのことです。
昔大変な試験にクリアした人を「秀才」と呼んだそうです（初耳）。

じゃぁ、天才と秀才の違いは「生まれもった」という部分になります。

私は、友人の何気ない一言は、
「生まれつき才能がある人で、自分とは違う人」
という意味合いがあったのだろうか、と考え込んでしまいました。
結局どんなに努力をしても、能力の高い人には勝てないんだ、
と諦めてしまっては、自分にも負けてしまうんです。
少し寂しく思いました。

天才は、何も自分の才能にあぐらをかいている訳ではありません。
努力をしたから、その才能を保っているのだと思います。
そして、努力の天才が秀才と呼ばれるのではないかと思います。

困難な試験を制した人を秀才と言うのであれば、
一週間後の入試だって、大事な試験です。
一週間後、ジャンプの生徒さん全員が、秀才になれることを
願っています。
自分に決して負けずに、努力の天才に、そして秀才になりましょう！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/02/post_85.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 14:03:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格STORY</title>
         <description>今日は先日、見事、静岡大成高校に合格したＹ君の話をしましょう。

Ｙ君は、すごく明るいサッカー少年です。
私も、サッカーが好きなので、休憩時間はその話でよく盛り上がりました。
最近は、川崎フロンターレの中村憲剛選手がお気に入りのようです。

一方、勉強の方はと言うと、かなり嫌いのようで、最初のうちは英単語も
ほとんど忘れていて、計算も基本からすべてやり直さなければならないような状況でした。なおかつＹ君は、学校のサッカー部だけではなく、クラブのサッカーチームにも所属していたので、勉強との両立が大変な状況でした。

そこで、まずは勉強の習慣付け、基本的な計算のマスター、基本英単語の暗記を目標にして、頑張ってもらうことにしました。

もともと負けず嫌いの性格も手伝って、毎回ものすごく短い範囲の計算テストを実施したところ、満点が続いて、本人も計算はそれほど苦ではなくなってきたようです。特に受験が近くなってからは大成高校の問題が計算問題が多いということもあり、少し自信をもてるようになったようです。

英単語の方は、少し面白い取り組みをさせてもらいました。
毎回英語の授業の時に分からない単語が出てきたときに、それを紙に書いて壁にペタッと張っていったのです。
英語が大の苦手だということも手伝って、Ｙ君の部屋の壁は英単語がびっしりという状況になってしまいました。それでも、ときどき壁に貼ってある英単語がテストに出たんだよとうれしそうに言ってくれることがありました。確実に覚えたという英単語も増えたようです。

そんなＹ君ですが、試験本番の時には、かなり緊張したようで、試験も面接も微妙だったという電話が少し落ち込んだ声でかかってきました。
私もＹ君に大丈夫だよと励ました一方で、内心すごく心配していたのですが、合格の報告を聞き、Ｙ君と一緒に頑張ってきて良かったと心から思いました。

まだ公立試験の試験が残っている生徒さんも多いと思いますが、最後まで気を抜かず頑張って、合格することを心から願っています。

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         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/02/story.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 15:53:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>面接の話。</title>
         <description><![CDATA[ 　私立高校入試が目前に迫っていますね。
今までここでは、前日までにどうしたら良いのか、
何に気を付けたら良いか、お話をしました。
　では、今日は当日のこと、特に面接について
お話をしてみたいと思います。

　まず、内容についてです。
学校で「面接試験準備ノート」の類を皆さん
もらったことがあると思います。
これらのノートには、
「中学校で印象に残っていることは？」
「自己ＰＲをしてみてください。」
「部活動で学んだことは何ですか？」
などなど、様々な面接試験の例題が書いてあります。
これらを必ず事前に記入し、準備した上で、
<B>自信をもって言えるように</B>しておいて下さい。
これが頭に入っていて面接練習をするのと、
全然考えていないままするのでは、雲泥の差です。

もちろん、準備万端用意した問題が必ずしも実際の
面接で聞かれるとは限りません。
しかし、例えば・・・・

「あなたの部活動での思い出は何ですか？」

『私はバスケット部で部長をしていました。
　皆で毎日遅くまで練習をし、一人一人がお互いを
　サポート出来たので、優勝することが出来ました。
　そのときは努力の成果が発揮出来て嬉しかったです。』

「あなたの自慢できることはなんですか？」

『私はバスケット部で部長をしていました。
　皆でお互いにサポートし合い、部全体を何とかまとめ、
　優勝することが出来たのは、誇れることだと思います。』


・・・いかがでしょう。
全然別の形の質問でも、同じエピソードを使える場合も
実は
