<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title> 静岡の家庭教師/静大ジャンプ</title>
      <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 13:18:47 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ただただ、ゴールを目指して走る。</title>
         <description><![CDATA[　先日３／７は、駿府マラソンでした。
以前ジャンプ有志で参加したクロスカントリーに続き、
お祭り大好きなジャンプでは、今回も何人かの先生方で
参加してきました！

　当日はあいにくの雨で気温も低い中でありながら、
実際集まった参加者の多さに、とにかくびっくりしました。
それだけたくさんの人が、このマラソンを楽しみにされていて、
そんな大会にジャンプとして出られたのは、とても貴重なこと
だったのかなぁ、と思います★

　ジャンプの先生は、特製のジャンプTシャツ・スタッフジャンパーで
参加したのですが、道行く人が「ジャンプだ！」と声をかけてくれたり、
走者に対しては沿道からジャンプのCMソングを歌って応援してくれた
というエピソードも後から聞くことが出来ました。
そんな風に愛着を持ってもらえて、しみじみと幸せに思います♪


　さて、実際参加した先生に感想を聞くと、<b>「命がけだった」</b>
という言葉が返ってきました・・・
何でも、折り返し地点でようやく体が温まってくるくらいの、
気温も低く雨脚も強い中で、<b>ただひたすらゴールを目指して
走り続ける</b>のは、かなり大変だったのだそうです。


　よくジャンプで、勉強はスポーツに例えられます。
いくら名監督を呼んで来ても、選手が一切練習をしなかったら、
何も出来るようにならず、成果につながりません。
<b>本人の努力が成果をもたらす</b>、という意味で、勉強もスポーツも、
根っこの部分は一緒なのです。

　悪天候の中一生懸命、ただゴールだけを目指して走り続ける
ランナーの皆さんを見て、初心に戻るような思いがしました。

一言に勉強、といっても、個々にゴールは違うと思います。
そのゴールは、「志望校合格」であったり、「１００番以内」だったり、
「平均点」だったり、「学年トップ」であったりと、様々です。

その、<b>一人一人のゴールに向かって、これからの一年も、
一生懸命走り続けましょう！！</b>
その応援を、全力でしていこうと思います☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/03/post_171.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/03/post_171.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 13:18:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あと一息！！</title>
         <description>　チリで起きた地震の影響で、先日は県内大混乱でしたね。
避難指示や避難勧告が出た地域も多くあり、ニュースを見ながら、
生徒さんの住む地域の避難勧告が出る度に、はらはらしてしまいました。

　今年度の受験生は、夏に大きな地震を経験し、
今度は入試直前に津波を経験し、様々な障害を乗り越えて、
入試に挑むことになってしまいました。
夏の地震の時も、地震後に指導に行った中三生たちは、
どうしても勉強に集中出来ずに悩んでいました。

　今回の津波は、実は私は親戚が我が家に避難してきて始めて、
そんなに県内中避難したり通行止めになったり、大きな事態になっている、
ということを知ったのですが、津波情報を見ながら最初に思ったのは、
公立入試直前の今、避難しなきゃならない中３生たちは、
この時期にこんなことになってどんなに不安だろう、と・・・
そればかりが心配でした。

公立入試直前にひとつまた大きな障害が発生してしまいましたが、
障害が大きければ大きいほど、入試を乗り越えたときの喜びは、
本当に大きなものになると思います。

津波で動揺したのはみんな条件は一緒、
改めて心を切り替えて、3/3の入試に備えてくださいね☆


周囲からは、「半分は落とすらしい」、「例年よりも厳しいらしい」
などなど、マイナスの噂や情報を聞いてしまうこともあると思います。

正直、噂などは誰が何を見て言っているのかわかりません。
でも、みなさんが今までがんばってきた努力の量だけは、
絶対にみなさんを裏切りません。自分を信じてがんばってくださいね！！

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/03/post_170.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/03/post_170.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 17:16:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あと一週間！！</title>
         <description><![CDATA[　ここ数日の間に、先週に比べて大分暖かくなりましたね。
周囲では先週までの寒さで引いてしまった風邪の人と、
今週一気に飛散し始めた花粉による花粉症の人と、
なんやかんやでマスクの人が大勢になりました。

　オリンピックも注目競技が続々行なわれている中で、
三年間がんばってきた受験生にも、決戦の日が近付いています。
あとちょうど一週間で、公立高校の入試が行なわれます。

　生徒さんたちからは、
<b>「絶対受かりたい！！」
「クラスでまだ誰も落ちてないから、合格したい！」</b>
という声から、中には、
<b>「私立単願の人が授業中余裕で寝てる・・・
　いらっともするけど、やっぱうらやましい・・・」</b>
というような目撃情報（？）も聞かれます。


　ところで、<b>あと一週間をどう過ごすと良いのでしょう。</b>
以前こちらで書いたように、絶対にしてはいけない
勉強のパターンは、徹夜や１時間睡眠など、<b>体に負担をかけ、
万全の体調で試験に臨めない</b>というものです。
試験も直前にせまれば、<b>本当に苦手な箇所のフォローと、
過去問を使った最低限の予行演習</b>くらいでokなのです。

５時間６時間、休みもなく勉強することが良いとばかりは
限らないものです。もしどうしても、入試までの数日が不安で、
勉強時間を多めに欲しい場合も、入試前だからこそ無茶をせず、
休憩を挟んで、体調を整えながら勉強して下さいね☆

皆さんの合格を願いながら、最後まで応援します！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/02/post_169.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/02/post_169.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 13:12:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テストの手応え</title>
         <description>　花冷え、という言葉がありますが、桜の開花する頃には、
とても気温が低くなり、真冬のように寒くなることがあります。
日本で最初の桜の開花は先日報じられたばかりですが、
今週のこの寒さを体感すると、春なんてまだまだ先の事のように
思えてしまいます。が、公立入試の頃には春らしい陽気になる
そうなので、それまで寒さに耐えて下さいね☆


　受験生は私立入試が終り、あとは今週末の結果を待つのみ、
下級生は現在まさに学年末テスト真っ只中･･･
学年問わずテスト三昧の日々ですね。

皆さん、それぞれのテストの手応えはどうですか？
上手くいった人、思うように運ばなかった人、
様々だと思います。学年末テストはその学年の集大成、
必ず解き直しをして、四月以降の新学年のテストに備えましょう！


さて、私の生徒たちも無事先週私立入試を終え、
まず一呼吸置いて、学年末テストの対策にもなるように、
公立過去問を毎日一つずつ解き始めました。
中でも一人、面接におびえていた（相当苦手）生徒さんが
いたので、その後手応えを聞いてみたのですが、

「試験官の先生が、ずっとにこにこ笑ってたから、こっちもちゃんと
　笑顔で答えられて良かった。上手くいったと思う。」

という感想が返ってきました。
そりゃ試験官は鬼ではないので（笑）、一生懸命試験を受ける
姿は、きちんと評価してくれます。笑顔ではきはき話せれば、
多少つっかえてしまったりしても大した問題にはなりません。
厳かな雰囲気で進む入試の中で、終始笑顔でいてくれたという
その先生方は、とてもありがたかったなぁ、と思いました。


しかし、後ろを振り返ってばかりもいられませんね。
学年末テストから公立入試へ、シフトチェンジして頑張ってください！
今頑張っている皆さんの上に、サクラサク　ことを祈ってます♪♪</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/02/post_168.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/02/post_168.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 14:04:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「寝てください！！！」</title>
         <description><![CDATA[　へんてこなタイトルですが、
これは、昨日生徒さんに思わず発してしまった台詞です。

この生徒さんは、学校全体の志望校確定の時期に、
自身の志望校の競争率が予想（例年）以上に上がってしまい、
年末年始も一生懸命勉強をしてくれた生徒さんです。

本命は公立高校ですが、私立入試が目前に迫ってくると、
何かしていないと不安だそうで、時間を作ってそれまで以上に
過去問を繰り返し解くなどして勉強している、とのことでした。

<b>「勉強は夕方やるよりも夜やる方が集中出来る」</b>と言うので、
何時頃勉強しているのか聞いてみると、<b>「２２時頃～２時とか３時」</b>
とのことでした。
･････････<b><big>「２時とか３時」！！ ΣΣ(ﾟдﾟlll)</b></big>

もっと早く寝た方が良いよ、とアドバイスをすると、
<b>「早く寝ると熟睡し過ぎて起きれないから、
　遅く寝た方が眠りが浅くて寝坊しないよ？」</b>
ということでした。　　･････････完全な夜型ですね。
更に、この生徒さんは、どうやら入試当日もその時間に勉強して、
<b>寝ずにそのまま試験に向かおう</b>と思っていたそうです。

･･･一生懸命時間を作って勉強をしてくれている
今頑張っている生徒さんたちに、お願いがあります。
<b>「寝てください！！！」</b>　･･････ちょっと違うかな、
<b>「入試前日はゆっくり寝てください！！！」</b>
･･･ということを、改めてお願いしたいと思います。

寝る間を惜しんで勉強するのが良い学生、
とされる見方・意見も当然あると思いますが、
残念ながら人間は機械ではないので、<b>１～３時間の睡眠では
全力を発揮することは出来ません。</b>
普段の勉強から、出来るだけ夜中を避けて勉強したいところですが、
せめて入試直前、最低でも<b>入試前日は、
コンディションを整えることを最優先</b>してくださいね☆

来週初めの私立入試を受ける皆さん、
<b>万全の状態で</b>、頑張ってきてください！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/02/post_167.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/02/post_167.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 13:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私立高校入試まで二週</title>
         <description><![CDATA[　さて、前回はセンター入試の話題を取り上げましたが、
今回は高校入試のお話です。
いよいよ、私立高校の入試時期まで二週間を切りましたね！
私立単願の生徒さんも、併願する生徒さんも、
今まさに対策に追われている頃だと思います。

大体１２月頃には入試の過去問の演習を始めて１月中には、
過去５年分くらいを繰り返し解いているかと思いますが、
やっぱり二週間を切ると、より緊張感を持って対策に力が入る
頃ですよね。　中には焦りばかりが先行して、

<b>「もう、何を勉強して良いのか解らない！！」</b>

･･･とパニックになってしまう場合もあります。


そんな時は、落ち着いて、各過去問に一緒に入っている資料の、
<b>年度別出題傾向</b>と<b>面接形式</b>を読んでみましょう。
出題傾向については、これを見れば近年重視されている出題単元が
解るので、直前対策に即使えます！
そして面接形式については、どんな質問をされるのか・何人形式なのか、
などの情報が事前に入るので、前もって準備をしておくと良いでしょう。


使用例の一つとしてご紹介します。
先日、指導に行った生徒さんは、切りの良い所まで指導が終わり、
中途半端に１０分だけ余ってしまったので、作文をしてもらいました。
お題は、<b>「この高校を選んだ理由と、高校でしたいこと」</b>です。
あまり文章を書くことの多くない生徒さんだったのですが、
とても一生懸命考えながら書いてくれました。

何故この題で作文をしてもらったか。
まず高校の面接資料に質問例として載っていたからですが、
間際のこの時期だからこそ、<b>「この高校を選んで、何がしたいか」</b>
ということを見極めて欲しかったのです。
具体的に<b>「○○がしたい！　だからこの高校に入りたい！」</b>と
強く思うことで、より前向きに意欲を持って勉強が出来ます。


一年（以上）ずっと受験勉強をしてきて、一番集中力の必要な
本番間際だからこそ、気持ちを奮い起こして頑張って下さい☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/01/post_166.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/01/post_166.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 14:56:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>センター試験の話</title>
         <description>　この一週間は、巷ではセンター試験の報道が多く見られ、
全国で強い関心が集まっていましたね。
全力で試験に挑んできた生徒さんも多いと思います。
まずは一言、お疲れ様でした！！

　ただ、その後のニュースなどを見ていても、
インフルエンザの影響で、追試を受験する学生数が
過去最多の1000人弱となるなど、まだまだ今月末まで
気が抜けない･･･、という部分もあります。
30・31日に追試を受ける生徒さんは、
ぜひ体調を万全に整えて、頑張ってきて下さいね！！

ただ、例年同様受験トラブルも多く、
社会の問題でミスが発生したり、リスニング機器の不具合や、
中には合格通知の送付ミスなど、とてもつらいものもあり、
「万全の状態で試験を受けられる」ということがいかに難しく、
いかに大切で、幸せなことかを感じる一面もありました。

これから更なる試験に挑む皆さんも、出来る限り
心に余裕を持って、今までの自分の努力を信じて
全力を尽くしてきて欲しい、と祈るばかりです。



私自身は今年度、高三生を担当していなかったのですが、
一足先に合否の判明した生徒さんを担当された先生の、
合格報告の際の笑顔は、やはり何度見ても嬉しいものです。
今月センター試験を受けられた生徒さん皆さんからも、
このような嬉しい報告が聞けるよう頑張ろうと思いました。
また、次の年度はこの合格報告が自分も出来るように、
自分も生徒を志望校へ全力で導こう、と決意を新たにしました。

そこで、早速担当している高校１～２年生の生徒さんに、
「センターの問題、新聞でもう見た？」
と尋ねてみると、新聞自体をチェックしていなかったり、
センターの問題が載っているのを知っていても特に
見ていなかったり、という返答が多く聞かれました。

もちろん現在の時点で高得点を出すことはまだ難しいかも
知れませんが、「あ、これは解ける！」という問題を探してみるのも
一興です。思い切って解いてみるようすすめてきました♪
下級生の皆さんも、貴重な資料だと思って、ぜひ新聞を
チェックしてみて下さいね☆</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/01/post_165.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/01/post_165.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 13:22:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年が明けて一週間･･･</title>
         <description><![CDATA[　あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

さて、年明けから早一週間、
皆さんはいかがお過ごしですか？
年明けすぐなのに、テストまで間が無いので、
学年問わず正月気分ではいられないこの頃です･･･

一・二年生は、1/12の学調に向けて、
ラストスパート中だと思います。
過去問や対策問題の復習は進んでいますか？
やり残しがあっては駄目ですよ～。

三年生は、いよいよ私立入試が２月初旬に迫り、
受験本番を迎えようとしていますね。
私立過去問を用意して、繰り返し解いているところだと思いますが、
流れ作業のように解かずに、間違えた問題はきちんと直しをして、
全部丸になるまで何度でも挑戦するようにして下さいね☆


この時期、併願希望の中三生からは、
「私立と公立、どちらの対策をすればいいの？」
という相談を受けます。

実を言うと、私立の対策は公立の、公立の対策は私立の
対策になることが多く、全てに通じて<b>苦手克服と復習</b>を
徹底することで点数が上がる、ということが言えます。

私立も公立も、受ける目的は同じ、<b>「高校生になるため」</b>ですから、
出題範囲は同じ、1・2年生の復習と3年生の学習内容になるので、
過去問を繰り返し解く中で、苦手な単元を集中して対策しながら、
全体的な練習量を上げることで、合格にまた一歩近づけます！

公私立のどちらにより通いたいかで（多くの場合公立が第一希望ですが）
多少事情は変わりますが、公立入試で狙われるところは、私立でも
出題されやすくなります。その逆も然り。あと二ヶ月、頑張りましょう！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/01/post_164.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2010/01/post_164.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 15:14:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国立大学進学ランキング</title>
         <description><![CDATA[静岡の高校ごとの国立大学への進学数をまとめてみました。静岡はやはり公立高校が強いということがわかります。その中で、私立高校では、星稜高校の健闘が目立ちます。高校選びのご参考に・・・
 
<img alt="pdf-seiryou.jpg" src="http://www.jump-japan.com/sizudai/sozai/pdf-seiryou.jpg" width="380" height="634" />
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/12/post_163.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/12/post_163.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 14:42:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格するのに必要なこと</title>
         <description><![CDATA[　先日、市内某所で数日間のお祭りがありました。
指導前に寄ったついでに、合格祈願をしてきました☆

　今年も担当している中三生の人数分お守りを買ったのですが、
最近のお守りはデザインもいろいろあって、昔ながらの
「お守りです」という形のものから、ストラップのようになっていて
筆箱やかばんに付けやすいものもありました。
この一週間で激励をしながら配っていこうと思います！


さて、<b>合格するのに必要なことって、なんだろう？</b>
というのを、今の時期だからこそ、原点に戻って考えました。


まず、<b>目標</b>・特に<b><big>目標意識</big></b>です。
どの高校を希望するのか、志望校が明確になってからの方が、
勉強に熱が入りやすい、ということは言えると思います。
（ちょうど今時分、面談などで志望校が確定してくる時期でしょうか）

もっと言えば、<b>何故そこへ行きたいのか</b>というビジョンが
はっきり持てればベストです。
<b>「え？だってそこしか行けないじゃん。」
「いや、なんとなく･･････」</b>
というアバウトな理由よりも、
<b>「どうしても○○高校の××部に入りたい！」
「この高校の進学科の体験授業がすごく良かったから！」</b>
というような強い意思が持てた方が、頑張ろう！って思えますね♪


そして<b>勉強方法の見直し・正しい勉強法</b>は必要ですね。
例えば、数学が苦手な生徒さんが、１～３年の数学の教科書を
覚えようと、<b>一語一句ノートに書き写した</b>とします。
確かに大事な公式を漏れなく覚えられるかも知れませんが、
どう考えても時間がかかりすぎます。

それならば、<b>例題・練習問題を優先</b>して、<b>公式を確認</b>した上で
<b>章末問題や一年のまとめ問題</b>を進めた方が効率的ですね。
せっかく一生懸命勉強する気持ちがあるのならば、
ジャンプの先生に正しい勉強法を教えてもらいながら頑張って下さいね！


さて、最後に思いついたのが、これでした。
やっぱり何をおいても、<b><big>地道な努力</big></b>でしょう。
<b>「受かりたい！」</b>　でも、　<b>「勉強はしない！」</b>
でも、<b>「きっと当日奇跡的に出来る！！」</b>
･･･<b><big>魔法か天変地異でもないと無理です。</big></b>
地道にこつこつ、勉強を続けて努力を積み重ねた生徒さんが、
最後に<b><big>☆合格者☆</big></b>になれるのです。


他にも、<b>コンディション</b>・<b>運</b>・<b>情報・資料</b>など、
様々な有効な意見が出ました。
<b>当日万全の状態で試験が受けられる</b>、というのが一番大事なのは、
言うまでもないことかも知れません。

皆さん、インフルエンザに負けないで、頑張りましょうね　!!]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/12/post_162.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/12/post_162.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 15:16:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆クリスマスシーズン☆　with　学調</title>
         <description><![CDATA[　クリスマスまで10日を切りましたね。
皆さんのところにサンタさんは来るのか、というのはさておき、
ケーキやチキンを囲んで一家団欒を楽しまれるご家族も
多いのかな、と思います。　=＾-＾=
（「だんらん」って、こういう字（団欒）を書くんですね･･･）

クリスマス前に、よく言われた言葉があります。

<b>「良い子にしてないと、サンタさん来ないよ。」</b>

･･････二十歳も半ばを過ぎた今では笑ってしまう記憶ですが、
当時はかなり、お手伝いなどを必死にやったものです。



実は、そんなイベントで浮かれがちな今の時期ですが、
クリスマスで浮かれてばかりもいられないのです。(;^_^A


中3生は、いよいよ受験が間近に迫り、気合も入ってきている
時期だと思うのですが、今日はあえて<b>1・2年生</b>にお尋ねします。

<b><big>「1/12は、何の日ですか？？」</b></big>


そうなんです、学調の日ですね。
学調が<b>入試のプレテスト</b>のようなものだ、という話は、
以前こちらのブログで書かせてもらったと思います。


先日、中2の生徒さんが、
<b>「学調って何のテスト？　勉強しなくて別にいいやつでしょ？」</b>
と言いました。

･･････････････、　そんなばかなー！　Σ(･ω･;|||
勉強しなくていいテスト、力を抜いていいテストなんて、
この世にあろうか･･････・。　いやない。（←反語）


慌てて手持ちの資料から高校の受験用資料を探し出して、
生徒に見せました。
いつも持っている資料は冊子になっていて、静岡県内の高校の資料が
載っていて、<b>内申点の目安、学調での点数の目安</b>が解ります。
一緒にそれらの数値を確認して、今度の学調の目標点を示し、
<b>「この点数を取れなかったら高校入れないと思って受けてごらん」</b>
と言いました。（まだ中2生、されど中2生･･･）

生徒は最初は半信半疑で笑っていましたが、
学調を受けられる機会が限られていることを話した上で、
<b>「定期テストだって、あと実質○回しかないんだよ。」</b>
と話をしてみたところ、まだ余裕だと思っていた受験への
意識が変わったのか、真剣に学調の対策に取り組んでくれました。



<b>「あと一年もあるじゃん」</b>

ではないのですよね。

<b><big>「あと一年しかない」</b></big>

と考えて勉強を地道に出来る生徒が<b>合格者になる</b>訳ですね。


以上のアドバイスに、一番賛同してくれるのは、
今必死に頑張っている中3生ではないかな？と思います。
「あのとき、もっと早くから頑張っておけば･･･(；-_-) =3　」
という後悔をしないためにも、常に頭の片隅に高校への希望を置いて、
日頃から頑張っておきたいものです。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/12/with.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/12/with.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 14:04:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆冬の楽しみ☆</title>
         <description>今回は国語の思い出話です。
（お呼びでない？失礼しました）

中学校でも少しやるのですが、
高校生になると本格化して、なかなか手強いのが、古文です。
それも、中学校では現代語訳が一緒に書いてあって、
内容の読解の方が多かったりするのですが、
高校生の古文では、現代仮名と歴史的仮名遣の違いから、
文法事項や助動詞・古語など、覚えるものも多く、
どうしても抵抗がある生徒さんも多いようです。


で、ここからがちょっと思い出話なのですが、
学校で冬場に国語の選択授業をとっていた私は、
授業でゲーム(競技)として百人一首をやっていました。

最初はゲームとして「かるた」の延長として興じていたのが、
何度も遊んでいるうちに、少しずつ昔の言葉が気にならなくなり、
難しく思えた古文にも、少しずつ慣れていきました。

また、好きな歌（絵札の絵が好きだったり）が出来てくると、
一生懸命覚えて誰よりも早く取ろうとしたものでした。
同じ和歌を好きな仲間と、一緒に内容を調べてみたり、
好きな歌人のことをどのくらい知ってるか自慢（？）になったり、
競技の外でも、楽しく古文に向き合えた記憶があります。



…実は、古文を毛嫌いする生徒さんに遭遇した際に、
百人一首を持ち込んで、一緒に「坊主めくり」をしたことがあります。
（「かるた」形式でゲームはしないんだ…という感じですが）
そして、ゲームに慣れ、絵札に慣れてくると、和歌のことや歌人のこと、
また、その時代背景や当時の面白い風習などをおしゃべりします。
そうするうちに、生徒さんの方から、

「あ、この人知ってる！」
「この歌聞いたことある。」
「そんな意味なの？面白い！」

と言ってくれるようになり、自然に古文内容に入れました。
楽しいと思えなかったら、積極的に勉強しようなんて、
なかなか思えないものですよね。

これからもたくさんの「楽しい！」を生徒さんに
ご紹介したいなぁ、と思う今日この頃です♪

お正月のお話を出すにはまだまだ早い時期ですが、
学校でも百人一首大会があったりもするようなので、
もし好きな歌や歌人を見つけられたら、
ぜひぜひ調べてみてくださいね★

その後大学入学後の抜き打ちテストで、
百人一首がばっちり出たりして、百人一首に感謝感謝でしたよ！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/12/post_161.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/12/post_161.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 15:57:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学調当日です。</title>
         <description><![CDATA[　12/2は、中学３年生の、第２回学調の実施日ですね。
先日から学校閉鎖・学級閉鎖が相次ぐ中での実施ということで、
なかなか対策し辛かった生徒さんも多かったのではないかな？
と思います。

前回の学調を見ても、近年の学校教育の様子を見ても、
学力向上の為に、様々な取り組みがあるように思います。
小学校で英語が始まってみたり、今まで教科書では省いていた
単元を復活させてみたりと、様々な動きが見られる中で、
学調の出題傾向も、第一回を見ると長文を増やして作文を削るなど、
その内容にも学力向上の為の変化が見られます。

今までは、過去問をやってさえいれば、と思っていたのに、
今後は例年の傾向からがらりと変えてくることもあるということは、
<b>これからどうやって対策したら良いのだろう･･･？</b>
そんな風に思う生徒さんもいるかと思います。
でも、そこで<font color="red"><b>発想の転換</b></font>です。

試験の内容が変わって予測不能な部分がもしあるとしても、
<b>自分の努力の量</b>だけは、自分で把握できていますね。
<font color="red"><b>どんな問題がきても大丈夫なくらい、自分は練習をやった！</font></b>
と思える状態で大事なテストを受けられることは、
当たり前なことですが、一番大事なんじゃないかな？と思います。


ちょうど今頃、中三生の皆さんは頑張って試験を受けている頃でしょう。
学調はもう、入試のプレテストのようなものですから、
今までの努力を全てぶつけ、自分の実力を試してみよう、
くらいのつもりで、受けてきて欲しいなと思います☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/12/post_160.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/12/post_160.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 14:13:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>分数の約分の話。</title>
         <description><![CDATA[　小学生の生徒さんで、以前すごく暗算の得意な子がいました。
その子は正確に素早く計算が出来て、算数が得意でした。
しかし、ある模試を受けてもらってみると、
結果は意外にも、あまり高い点数ではありませんでした。

よくよく答案を二人で見返してみると、失点はどれも、
<font_color="red">約分ミス<b></b></font>であることが判明しました。

要するに、
　３
　―
　１５
のまま計算を終わってしまったり、

　３　　→　１　
　―　　　　―
　１５　→　３
としてしまったりするのです。

どうしたらミスが減るか、ということを考えながら、こんな話をしてみました。

<font color="blue">　ジグソーパズルは、一つひとつのピースを組み合わせて
　一枚の絵を作ります。そして、その絵を分解すると、
　それはまた一つひとつのピースに戻ります。
　数も同じで、いろんな数の組み合わせで出来ています。</font>

そして、生徒さんのイメージがつかめたところで、
<b>一つひとつのピース</b>を意識して約分してもらう練習をしました。
つまり、
　３
　―
　１５
ならば、
　　 ３
　―――
　 ３×５
であることを意識してもらうようにしました。
その結果、それまで多かった計算ミスが、減りました。
これはとても嬉しいことでした。

普段から、<b>「何×何で出来ている数なのか」</b>を
考えながら計算するだけで、分数の計算ミスを防げるので、
これは分数の苦手な生徒さんにはすごくおすすめです★

ちなみに、中学３年生以上の生徒さんで、これを読んで、
<b>「どこかで聞いたような･･･？」</b>と思った人、☆正解☆です。
これは、とどのつまり、簡単にした<b>素因数分解</b>なのです。
小学校の分数の計算で、素因数分解とまで難しいことをする
必要は全くないのですが、素因数分解だって、簡単に言えば、
大きな数（絵）を、小さないくつかの数（ピース）に分解することです。

<b>「何×何かを考えて分解する」</b>ことだけ身に付いていれば、
約分だけでなくこの先ずっと役に立つ！ということは言えますね。
イメージさえ結びつけば、計算が正確に出来、楽しくなるのならば、
それはすごく効果的で、良いことじゃないかな、と思いました。

皆さんもぜひぜひ試してみて下さい♪
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/11/post_159.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/11/post_159.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 13:32:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テストからテストへ。</title>
         <description><![CDATA[　今週が定期テストの学校が多いようですが、
もう終わった人も、今頑張っている最中の人も、
ここでほっと一息入れたいところですよね。

しかし、中三生の皆さん、
<b><big>12月2日は何の日ですか？？</b></big>
･････････そうなんですね、すぐ頭を切り換えて、
二週間弱で学調対策をしなければならないんですね。

実は、時々きかれるんです。

<b><font_color="red">「学調って、成績に入らない実力テストでしょ？？」</b></font>

･････････そう思いますか？？

学調は入試を意識して作られています。
<b>実力テストで手を抜いて良い</b>という考えのままでいて、
<b><font_color="red">入試だけ突然高得点を取ることは可能ですか？</b></font>

「学調は入試とは全然違うじゃん」
と思ったあなた！

学調：１～２年の復習・３年（授業でやったとこまで出題）
入試：１～３年学習内容全て

･･････意外と違いませんね。
というか、大きく重なってますよね。
入試を意識して作られているので、当然といえば当然です。

学調の価値は、<b>成績に入るかどうか</b>ではありません。
その結果を元に<b>自分の志望校を決定すること</b>、
そして、そもそもそれ自体が<b><font_color="blue">入試の予行演習であること</font></b>
･･･ここに、とても大事な意義があるのです。


学年問わず生徒の皆さん、
ぜひ、テストが返ってきたら、念入りにテスト直しをした上で、
満点になるまで再挑戦をしましょう！！
12/2に実力テストがある下級生の皆さんも多いと思いますが、
これが一番の対策になりますよ☆
そして、三年生の皆さんは、学調の過去問を<b>何度も繰り返し</b>
解いておきましょうね！！

皆さんが、万全の状態で今期のテストを乗り切り、
次へ繋げられるよう祈っています♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/11/post_158.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/11/post_158.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 16:57:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「何が足りない？」の盲点。</title>
         <description><![CDATA[　このところ、こんな生徒さんによくお会いします。

・テストや練習問題の際、指示の読み間違いが多い。
・面白いくらいとんちんかんな答えが多い。
・計算問題は出来るのに、文章題が全く出来ない。


　･･･しばらく悩みました。
「うーん。<b>何が足りない</b>んだろう･･･？」

だって、その生徒さんたちは、基本的に一生懸命問題を解いて、
毎回宿題を頑張ってやってくれるのです。
勉強の面で、<b>努力の量</b>で言えば、むしろ<b>多い</b>方なくらいです。

何が足りないんだろう･････････


そこで、ある日、ベテラン先生の助言をいただいて、
みんなに小学生用の読解問題をレベル別に解いてもらってみました。

「あ～～･･･････････････　わかった。
　足りないのは<b>読み取る力</b>だったんだ･･･。」

･････････そんな結果だったのです(-_-)ゞ゛
そこで、読み取りといえば本だ！と思って、
今読んでいる本のあらすじと感想を聞いてみました。

「○○(主人公)の両親が事故で死んで、
　××(友人)と一緒に学校に通う話。」

これは衝撃です。
確かタイトルに入っていた筈のキーパーソン、
「執事」が出てきませんでした。Σ(￣ロ￣lll)
（これで何の本か解っちゃいますが･･･）

ちなみに、感想は「執事がかっこいい」でした。
･････････話の内容の面白さは聞かないでおきました。


みんな、つっこんで聞いてみると、
読書らしい読書をしたことがないそうなのです。
そうか、あんまりにも問題文の読み飛ばしが多かったり、
問題文の読み間違いで文章題が出来なかったりしたのは、
<b><big>読書の習慣</big></b>がなかったからなんですね！？

･･･という訳で、足りないのは<b>読書</b>でした･･･。

別に、いきなり近代文学の分厚い本を読まなきゃいけない
という訳ではないと思うんです。
でも、まとまった量の文章をきちんと正確に読み取れる･･･
ということは読解問題を解く上では、不可欠なのです。

とりあえず、みんなには、静岡の作家さんということで、
<b>さくらももこさんのエッセイ本</b>をおすすめしてみました♪
漫画にも、アニメ・ドラマにもなったエピソードや、その裏話を読んで、
読書の楽しさを知る入口にしてもらい、文章読み取りに強くなってくれると
嬉しいなと思って見守ってみます☆


皆さんも、読書は大事ですよ？？(^-^)ｖ
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/11/post_157.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/11/post_157.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 13:26:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト期間突入！</title>
         <description><![CDATA[　インフルエンザによる学級閉鎖の話を
よく耳にするようになって来ました。

学校がお休みになると言っても、総合の授業数は
変わらない為、お休みになった分は、別の日に授業があり、
手放しで「やったー休みだー」なんて喜べませんね･･･
その上、登校はもちろん外出も制限されてしまったり、
中には<b>大量の課題</b>が出ている学校もあるようです。

皆さんも、<b>こんな時だからこそ、落ち着いて家庭学習を
見直してみて</b>欲しいところです★



さて、多くの学校で１１月・１２月ともテストがありますね。
１１月は定期テスト、１２月は実力テストや学調という学校が
ほとんどだと思いますが、皆さんの手元にも計画表が届いて、
テスト範囲が発表になったころでしょうか？

よく目にする・耳にする生徒さんの様子で、気になるものが、
<b><font color="darkred">「今回はちゃんと計画表が作れた！　すごくきれいにおさまった！」</font></b>
ということに満足してしまう現象です。

<b>計画表を作った達成感</b>は、<b>勉強をやり遂げた達成感</b>とは<font color="red"><b>別物</b></font>です！！
テスト範囲を網羅（もうら：全部きちんと含めた）テスト計画が出来たとして、
それを<b>毎日コツコツ実行できなければ、意味がなくなってしまいます</b>･･･（T_T）
なので、せっかく家庭教師の先生と相談しながらきちんと立てた計画表を、
ぜひぜひ<b>毎日実行</b>して下さいね♪

成績アップめざして、今回のテストラッシュもがんばりましょう！☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/11/post_156.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/11/post_156.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 14:21:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>解く順番のお話</title>
         <description><![CDATA[　先日、担当している生徒さんの学校が、
インフルエンザで休校になってしまいました･･･。
新型インフルエンザの流行も、一般の風邪も、
きちんと予防して、体調を保っておきたいところですね。

さて、先日生徒さんから相談を受けました。

<b>「テスト中、どうしても時間が足りないんだけど･･･」</b>

その生徒さんの問題の解き方を、詳しく聞いてみると、
前から順番に、全部丁寧に読んで解いているのだとか･･･

順番に解くと、数学は計算問題から、国語は長文から解くので、
後ろの方の、例えば応用問題・証明問題、国語の作文などの、
高得点問題はいつも白紙になってしまうのだそうです。

そこで、こんな風にアドバイスしてみました。

事前のテスト対策で、<b>自信のあるところ</b>から手をつけてみては？
自信のある問題が後ろの方にある場合、前の苦手な問題から
手をつけていると、時間は足りないし、得意な問題も逃してしまい、
良いことがないです。

例えば国語なら、<b>漢字問題や、穴埋め問題</b>など、
その周辺さえ読めば出来る簡単な問題から手をつけて、
長文も出来るだけ要点を捉えた<b>流し読み・たどり読み</b>をすること。
数学なら、問題文が簡潔な計算系を先に全部解いてから、
応用の中でも点数に繋がるものを優先して解くこと。
これを大事に解いてみて下さい。


相談してくれた生徒さんには、
その後時間を区切って、総合問題をアドバイス通りに
解いてもらってみました。

少しですが効果もあって、次のテストでは効率的に
解けるよう頑張ってくれるそうです♪

皆さんも是非、解く順番について一度、見直してみて下さい☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/10/post_155.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/10/post_155.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 14:42:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どこまで？テスト直し。</title>
         <description><![CDATA[急に寒くなりましたね･･･。
体調には気をつけて、冬を迎えたいところです。
今は台風が直撃しようとしていることもあり、
なんだか騒がしいですね。


さて、皆さんテストが返ってきた頃ですよね。
今回の点数はいかがでしたか？

正直、学調はあるわ、小テストと定期テストはあるわ、
場合によっては学科のテストはあるわで、
テストだらけの日々だと思います。

という訳で、今回は、テスト直しについてのアンケートです。
次の質問に、YesかNoで答えて下さい。

(1)　テスト実施から返却までに、模範解答を自分で調べて作る。
(2)　テスト返却後に、解答用紙に正しい答えを書き込む。
(3)　テストの模範解答を見ながら、ポイントをノートにまとめる。
(4)　テストを、何も見ないでもう一度ノートに解き直す。

皆さんは、<b>どの</b>テスト直しをやっていますか？
また、<b>どこまで</b>テスト直しをやっていますか？
ちなみに、私の受け持ち生徒さんたちに尋ねると、
<b>2以外はやらない</b>、という子も多いです。

そこで質問！
間違えた問題の答えを<b>赤で書き直しただけ</b>で、
数週間後に同じ問題がテストで出たとにき、
<b>本当にそれだけで<font color="red">正解できるように</font>なりますか？</b>

･･･多くの場合、答えは<b><font color="red">Ｎｏ</font></b>です。

先ほどアンケートとして提示したテスト直しは、
全て、今後のテストで点数を上げる為に不可欠なものです。

(1)の模範解答作りで、先生が何処から問題を出したのか、
もっと言えば、<b>その単元で何処が一番大事か</b>が、よく解ります。
(2)では、自分がどの程度問題に正解したかが、見た目でわかります。
(3)では、自分が弱かったところを、きちんとノートにまとめておき、
次回以降の<b>テスト前に読む</b>ことで、<b>確実に点数アップにつながります</b>。
(4)が、一番大事ですね。
答えを赤で直しただけで、<b>出来るようになったつもり</b>になることを防ぎます。
<b>本当に克服出来てるかどうかは、もう一度解かないとわかりません</b>。


以上のことを意識して、テスト直しを丁寧にしてみて下さい。
点数アップ間違いなし！！　ですよ☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/10/post_154.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/10/post_154.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 14:41:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト勉強と息抜きの割合。</title>
         <description><![CDATA[ようやく少し涼しくなってきたものの、
急な気温変化による体調不良やインフルエンザが
心配な今日この頃です。
皆さん帰宅時の手洗いうがいと、人ごみでのマスク着用で、
自分自身を守りましょうね。

さて、９月末から１０月初めがテストの学校が、結構多いようですね。

皆さん、毎日こつこつ勉強してますか？
･･･面倒で勉強をためてしまい、<b>前日・前々日に徹夜</b>なんて、
絶対駄目ですよ？

というのも、以前こんな話を聞いたことがあります。
<b>人間の集中力が持続する限界は、<font color="red">20分前後</font>だ</b>という説があります。
なので、それくらい集中したら、5分ほど休憩を挟み、<b>集中力・気力を
回復してから勉強に戻る</b>必要がある訳です。

<b><font color="green">でも、テスト直前に20分ごとに休んでたら勉強が間に合わない･･･。</font></b>
テスト直前であせってしまうと、根を詰めてしまいがちです。
なので、テストまでの二週間の間、テスト範囲が発表された日から、
<b>毎日20分勉強→5分休憩→20分勉強のローテーション</b>で
余裕を持って勉強を進めることをおすすめします。
1ターンごとに、勉強する教科を切り換えても効果的です。

さて、もう明日・明後日がテストで今日が追い込み、という皆さん、
<b>睡眠時間を削って体調を崩して勉強をしても</b>、
<font color="orange">その状態で挑んでベストが尽くせるか</font>は、なかなか難しいところです。
勉強の追い込みだからこそ、<b>点数が見込める単語問題、計算問題</b>や、
<b>本当に苦手な箇所の確認</b>を中心に行いたいところです。

テスト直前・前日には、<b><font color="red">休むこと・体調を整えること</b></font>も重要です。
皆さんがベストを尽くせるよう祈っています！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/09/post_153.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/09/post_153.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 13:38:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ボスはレベルを上げてから倒しに行こう」</title>
         <description><![CDATA[　ようやく少しずつ涼しくなってきましたね。
ただ、朝方はもう寒さも感じるくらいで、
皆さんも体調管理には十分気をつけて下さいね。


　さて、9月に入って、学校の授業も新しい単元に入って、
今まさに勉強を進めている頃合だと思います。
勉強の進度は順調ですか？？
新しい内容を進めていくにあたって、よくこんな声が聞かれます。

　<font color="orange">「基礎なら出来るけど･･･」</font>

　<font color="green">「これと全く同じのがテストで出るの？･･･じゃなきゃ無理。」</font>

　<font color="blue">「応用とか訳わからない。やんなくていい？」</font>

などなど。
実はこれ、最初のうちは当然のことなのです。
例えば、よくあるRPGで言えば、<b>装備も能力もないうちに、
ラスボスに挑んでいくようなもの</b>ですから。
どんなゲームでも、練習を積んでレベルを上げてから、
話を進めていきますよね。
その、<b>レベル上げ</b>を一切せずに、強敵を倒すのは、
確かに無理というものです。

では、勉強で言うところの、その「レベル上げ」とは、
何を指すのでしょうか？
それは、ジャンプスタディ、つまり<b><font color="red">毎日の宿題</font></b>です。
生徒の皆さんの手元には、先生方が割り振ってくれた
毎日の宿題のプリントやワーク類があると思います。
それを毎日こつこつ進めていくことで、力を養っていって初めて、
応用問題(ボス)が解ける(倒せる)のです。

･･･実はこれは、ゲームに夢中で宿題をなかなか進められない
生徒さんにお話しした内容だったりします。
<b><font color="red">目的のために練習を積んで、努力の結果目的を達成する</font></b>、
これはゲームでも勉強でも同じだと思うんですね。
腰を据えて話したところ、生徒さんは、
<b>「じゃ、今は負けるから、レベル上がったら狩りに行くね。」</b>
と言って、黙々と基本練習のワークを進めてくれました。
(　「狩るの？」と訊いたら、モンハンに夢中だそうで･･･　)

レベル１のまま終わるゲームなんてないように、
毎日繰り返し勉強を続けることで、気付かないうちに、
かなりのレベルアップになるものです。
何もしなければ、レベル１のまま全く成長しません。

皆さんも、最初から諦めてしまったりせずに、
宿題で練習を積んでレベルアップをしてから、
思い切って挑んで乗り越えましょう！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/09/post_152.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/09/post_152.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 13:10:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏休みはいかがでしたか？？</title>
         <description>　昔は、8/31といえば、夏休み最後の日･･･
子どもたちは宿題に追われて寝不足で9/1に登校し、
避難訓練をして帰ってきたものでした。

現在では、8月末には学校が始まってしまい、
9月にはもうテスト、と、日程が前倒しになっている例も多く、
休みぼけていると、大変なことになってしまいます･･･。
早めに切り換えて、新学期も頑張りましょう！！


　さて、中学３年生の皆さんは、学調の一回目が終わり、
そろそろテスト返却が始まっている頃だと思います。
皆さん結果はいかがでしたか？

ジャンプにも、様々な声が聞こえてきています。

「英語の平均点が異常に低かった！」
「作図は対策プリントのと同じだった！」
「理科は二分野が結構出来た！」

などなど、生徒さんたちの反応も様々です。
その反応を見ていると、
この夏の間ぼーっと何となく過ごしてしまったのか、
勉強時間を増やして学調過去問や基礎復習をやったのか、
その過ごし方で結果が大きく分かれたように思います。

自分の将来の選択肢を増やしてやるのも、
逆に可能性を狭めてしまうのも、
これからの自分の頑張り次第です！
秋のテストも、頑張っていきましょう！！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/08/post_151.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/08/post_151.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 15:27:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい夏の過ごし方</title>
         <description><![CDATA[　みなさん夏休みを満喫してますか？？
勉強の合間に遊ぶのか、遊ぶ合間に勉強するのかは、
一人ひとり違っていそうですね。
私は、<b>勉強を納得いくまでやってから、気分転換に
遊びに行った方がすっきりする</b>ので、絶対オススメです☆
遊んで満足してから勉強を進めると、遊びすぎちゃうことが
ほとんどですから、宿題が進まないので気をつけましょう！


　さて、面白いことがあったので、ちょっとご紹介します。
上の例のように、お勉強の後に息抜きをしてきました。


　実は先日、アンデルセンやハンス=フィッシャーなどの、
童話や絵本の展示会へ行ってきました。

アンデルセンというと、<b>人魚姫や親指姫、みにくいあひるの子</b>など、
有名な作品が多く、皆さんも幼少の頃読んだと思います。
展示資料には、作者本人について解るものの他にも、
明治以降に日本で読まれたアンデルセン童話の本が紹介されていて、
とても興味深かったです。中には、現代から見ると<b>妙な題</b>が
ついていて笑ってしまったものもありました。
（おやゆび姫に新竹取物語と題をつけた人がいたり、
　竹取物語ってかぐや姫で別の話だよね、と言ってみたりしました。）

ハンス=フィッシャーは、<b>長靴をはいたねこや、ブレーメンの音楽隊
など</b>、有名な作品とユニークな絵が多く展示されていました。
でも、一番印象に残ったのは、その作品の多くが<b>家族のために
書かれたものだった</b>ということです。亡くなる直前に描かれた絵にも、
<b>家族みんなのが描かれている</b>のを見て、本当にあったかい心の
作家さんだったんだなぁ、と感銘を受けました。

<b>作者についての印象が変わると、作品に対する考えも
変わる</b>ことが多いように思います。
皆さんも感想文を書いたり調べ学習をする際は、
<b>作者についても少し知っておくと</b>、
より深く作品を理解出来るので、オススメですよ～。


さて、お勉強後の息抜き（？）には、友人が面白いお店へ
連れて行ってくれました。<b>忍者屋敷</b>（？）でした。

？？？？？　　　という脳内になりますよね。　なりました。

そこはお食事どころだったのですが、店員さんが<b>忍者</b>です。
くのいち（漢字で書くと"女”ですね）の人が巻物（メニュー）を
持ってきてくれたり、案内してもらった座席に名前がついていたり
しました。戦国大名の名前が付いた座席が多かったようで、
私と友人の席には、<b>「織田家　織田信長」</b>と書いてありました。

メニューの書き方も変わっていて、店員さんの接客もユニークです。
食事を持って来て、<b>「○○（メニュー名）でござる！」</b>と言ったり、
来店時<b>「真田家ご一行、ご到着でござる！」</b>と声が聞こえたり、
注文ボタンを押すと、奥で店員さんが、
<b>「徳川家、只今参上致す！」　「心得た！」</b>
と声かけをし合っていたりしました。

そんな環境ですから（笑）、何を話していても、
最終的に歴史の話や戦国の話に戻ってしまいます。
戦国気分を堪能でき、とても貴重な体験をしました。
ちなみに、お店を出るときは、<b>「織田家姫君、ご出陣でござる！」</b>
と言って、見送ってくれました。（そのまま古戦場へ行きそうです）


こんな例は特殊かつ異例ですが、
皆さんも「勉強→遊び」の優先順位で、
楽しくも充実した夏休みをすごしてくださいね！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_150.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_150.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 14:22:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>○　読書感想文の書き方　○</title>
         <description><![CDATA[　いよいよ夏休みがやってきますね！
ここ最近は夏らしくからっと晴れる天気より、
曇天が多い気もしますが、そういう天気の日の方が、
勉強がはかどることが多いですよね。（＋思考）

さて、先日生徒さんから、こんな相談を受けました。

<b><font color="coral">「先生、太宰治って、どれ読めばいいの？」</font></b>

・・・・ん？何が？何事？　と、とっさに思いました。

詳しく聞いてみると、学校の指定の読書感想文作品が、
「太宰治の著書」という指定なのだそうです。
なるほど、確かに生誕１００年ということで、
あちらこちらで記念展示が行われたり、注目されています。
人間失格や走れメロスが有名ですが、短編にも面白いものが多く、
思い切って全集を流し読んで選ぶことをオススメしてみました。


生徒の皆さんが、読書感想文の宿題をやる際、
次のことがポイントになってくるのではないでしょうか？

<b>・どんな作品を読んだら良いのか
・どんな風に書いたら良いのか</b>

まず、本選びについては、<b>指定図書</b>の場合や、
<b>自由選択</b>の場合があると思いますが、指定図書の場合は、
やっぱり、<b>自分が興味を引かれる本</b>を読んでみましょう。
興味の持てそうなものは、そのまま<b><font color="orange">意見・感想を持てるもの
</b></font>である可能性が高い</b>のです。逆に、安易に本の薄さで選んで、
面白いと思えないと、8/31まで苦しむことになります。


では、自由選択の場合は、何を基準に選んだら良いのでしょうか。
まず、どんな人でも何らかの感想を持てるジャンルには、
<b>「戦争文学」</b>と呼ばれるものがあります。

これは、日本が<b><font color="green">唯一の原爆被爆国</font></b>であることを踏まえても、
感想や意見・考えを誰もが持ちやすく、また、8/6、8/9、8/15には、
それぞれニュースなどで取り上げられたり、情報収集も出来ます。

実際、終戦記念日である8/15に、あのサイレンが鳴ると、
どんな人でも<b>戦争時の人々の犠牲や終戦の安堵</b>などに
思いをはせるものではないかと思います。
それを<b>そのまま素直に文章に起こす</b>ことで、
きっと<b>自分らしい文章</b>が書けるはずです。
作文が苦手な生徒さんにもオススメの、書き方です。

また、迷ってしまう本が幾つかある場合には、
<b>読みたい本や気になる作者さんの名前を書き出して</b>、
そのメモを持って、図書館や本屋さんへ行き、<b>流し読み</b>をします。

本の<b>帯や紹介文、またはあとがき・解説・作者年表</b>を見ることを
よくオススメします。本文を一気に読む時間までは無い場合、
こうすることで、<b>最短で最小限、各作品を把握</b>できるからです。
この時点で、興味の持てる<b>上位2冊を決めて</b>しまいましょう。

あとは、それぞれを時間をかけて読んでみて下さい。
その際は是非、メモ用紙に感想を書き込みながら読みましょう。
<b>どのページでどう思った</b>など、箇条書きで構いません。
全て読み終わったら、それらの感想をつなぎ合わせてみましょう。

書き方例は、こんな感じです。
＜１＞　どうしてこの本を読もうと思ったか（数行）
＜２＞　主人公やキャラクターについて思うこと
＜３＞　印象に残った場面や感想・意見
＜４＞　作品から学んだことや、作者について

必ずしもこう書かなくてはいけない訳ではなく、
あくまで一例なのですが、以前読んだ感想文で、
とても説得力があり、読みやすかった物がちょうど
こんな形式で書かれていました。



最後に、<b>文章を書くこと自体について</b>アドバイスです。
皆さんは、<b>ブログ</b>を書いていますか？
生徒さんの中にも、聞いてみるとブログ経験者は多いようです。
中には、ブログの話を楽しそうにしてくれるのに、
<b>「読書感想文めんどくさい、大っ嫌い」</b>と言う子も居ます。

<b>それは、<font color="midnightblue">楽しくないから</font>ではないかな？</b>と思うのです。
ブログだって、感想文だって、<b>意見や感想を書く</b>行為は同じです。
ブログを書くのは楽しいのに、読書感想文はどう書いていいかわからず、
あんまり楽しめないのではないでしょうか？？
今回、読書感想文の書き方について取り上げたことで、
皆さんが自分の意見や感想を書くことを、今より少しでも
迷わず、楽しんでもらえたらいいな、と祈っています　♪
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_149.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_149.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 16:25:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クイズはお好きですか？？</title>
         <description><![CDATA[　先日、生徒の一人がこう言いました。

<b><big>「歴史は嫌なの。もう見たくもないの。」</b></big>

なんだ、一体どうした・・・。
と思ったのですが、よくよく聞いてみると、

・　人名には多少興味がある。
・　歴史の流れには多少興味がある。
・　でも、とにかく<b>年号</b>がややこしくてやだ。

・・・・だそうです。
なるほどねぇ、と思いました。

<b>「参勤交代を行なったのは誰ですか？」</b>
と尋ねられるのと、
<b>「参勤交代は何年に誰が行いましたか？」</b>
と尋ねられるのでは、
どちらが答えやすいかな、ということなのですね。

そもそも、<b>テスト</b>というのは、
紙面がだだーっと文章で埋まっているのが、
嫌なんだと思います。
上の質問をテストで読むか、
口頭で出題されるか、では印象も違います。

この、口頭で出題・・・というのを、世間では、
<b><big>クイズ</big></b>と呼んでいる訳なのですね。
最近クイズ番組が以前よりも増えて、身近に感じられる
ようになりました。


<b>テスト</b>と<b>クイズ</b>では、どちらが好きですか？


ちなみに、冒頭の生徒さんとは、これから毎週、
あめ玉やガム、メモ帳やペンなどをかけて、
歴史クイズ対戦をすることになりました　♪
生徒はさっそく、歴史ワークを片手にクイズ対策を
始めてくれた様子です。（よっしゃ！）

何かとテスト続きで歴史が嫌になっちゃった生徒さんですが、
これを気に、少しずつでも歴史の面白さに目覚めて、
楽しみながら勉強を進められたらなぁ、と思うのでした。

皆さんも、気分を変えて勉強したいときは、
先生やご家族、お友だちとクイズを出し合ってみるのも
良いですよ～。]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_148.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_148.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 13:22:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文系？理系？　時間の使い方の話。</title>
         <description><![CDATA[<b><big>「あなたは、文系ですか？理系ですか？」</b></big>

という問いが、よくありますよね。
今ご覧になっているあなたは、何系ですか？

そして、最近よく思うのですが、この<b>文系・理系</b>というのは、
本来どういう意味の呼称なのでしょうか？

<b>文系・理系が得意</b>という意味なのでしょうか？
それとも、単純に<b>文理選択の区分</b>で事務的に
そう呼んでいるだけのことなのでしょうか？

<b>「私文系だから」</b>（理系は出来なくてもいいよね）
<b>「僕理系だから」</b>（文系出来なくても仕方ないよね）
時々生徒と話していると、こんな言葉が出てきます。


・・・本当かな？

系統分けをして、自分の系統を把握するのは、
バランスよく勉強を進めるのに必要なことです。
系統を把握することで、苦手科目と得意科目の勉強の時間や方法を
工夫するので、<b>「だからやらない」訳ではない</b>のですね。



先日、こんな話を聞きました。
ある先生が、こんなことを言っていました。

<b>「理系を上げるなら、文系の勉強方法を見直すべきだ。」</b>と。

文系の生徒さんは、<b>文系科目の予習</b>に時間をたっぷり割いていて、
苦手科目の理系に<b>割く時間自体が少なくなっている</b>、と。

その上、文系の予習に力を入れていても、いざ<b>授業が終わると、
きれいさっぱりその内容を忘れてしまう</b>ので、もったいない、と。
だから、<b>文系科目の勉強時間と内容を見直す</b>ことで、
より効率的に<b>理系科目も勉強出来る</b>、というのです。

文系だから、理系だから、と決断が早すぎると、可能性を狭めてしまい、
せっかくの勉強の意欲を削いでしまうおそれもあります。
皆さんも、夏休みのこの機会に、時間の使い方を見直してみては
いかがでしょうか？？
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_147.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_147.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 14:30:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆サッカー大会がありました☆</title>
         <description>先日、ジャンプ恒例サッカー大会が開催されました！
最近は雨降りも多く、当日も雨が降ってしまい、
今回は開催が危ぶまれたりもしましたが、
無事晴れてサッカーを行なうことが出来ました。
（ジャンプの先生の中に数名、晴れ男・晴れ女の方が
　いらっしゃるとかいう噂ですよ）（笑）

一点を競い合う好ゲームが続く中、大勢の先生方が
集う貴重な機会に、情報交換や交流も盛んに行なわれ、
皆さん有意義な時間を過ごすことが出来たようでした。

時折このサッカー大会は、生徒さんのご参加もあり、
先生方に交じって懸命にボールを追いかけたり、
休憩中にそれぞれの学校の様子などをお話したりして、
相互に良いコミュニケーションが図れているようです。

面白かったのは、見知らぬ子が交じっていたり、
知人の知人の知人さん（いっそどなた？）がいたり、
居合わせた小学生を交えてサッカー教室が始まったり、
サッカー大会にご参加いただいたのをきっかけに、
ジャンプに登録して下さった先生がいたことです。


誰とでも仲良く打ち解けて、同じ目標にむかって
進むことが出来る・・・来るもの拒まずというのも、
ジャンプの特徴なのかもしれないなぁ、と思いました。

ゴールを目指してただ走るのみ、という点は、
サッカーも勉強も一緒、ですよね。
これから夏本番に向けて、一丸となってそれぞれの
ゴールに向かって走り抜けましょう！！</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_146.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/07/post_146.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 15:24:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テストからテストへ。</title>
         <description><![CDATA[　皆さん、そろそろテストも終わった頃でしょうか？
お疲れ様でした☆　結果はいかがでしたか？

中学生の皆さんは特に、今期試験が一回しかなく、
それで成績がついてしまう学校が多かったと思います。
それだけに、皆さんの頑張りや緊張も大きかったのでは
ないでしょうか？？

さて、先週がテストだった学校では、テストの答案が
返却されてきている頃だと思います。
皆さんテストが返ってきたら、必ず以下のことをやって
おきましょう！

(1)　教科書、ワーク、<b>何を調べても良い</b>ので、
　　　<b><font color="blue">模範解答作り</font></b>をする。そして、<b>テスト直し</b>をする。
(2)　間違い箇所を直した上で、<b>今度は何も見ないで</b>
　　　テストに<font color="red">再挑戦</font>してみる。

これだけで、テストの攻略進度が変わります。
学校で受ける定期テストは、<b>ただ受けるだけ</b>ではなく、
<b><big>もう二度と間違えないようにする</big>こと</b>が、
とても重要なのです。

以前のこの時期に、中３の生徒さんに、

<b>「じゃ、学調対策と、テスト直し、どっちが優先？」</b>

と聞かれたことがありますが、これは<b>どっちも</b>なんですね。
つまり、<b>テストの再挑戦</b>をすることで、<b>学調でも解ける問題が
格段に増える</b>、一石二鳥になる訳ですね！

皆さんも、返ってきたテストを捨ててなどしまわず、
繰り返し解いて、学調対策に結びつけましょう！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/06/post_145.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/06/post_145.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 13:11:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原動力のお話。</title>
         <description><![CDATA[　テストが近かったり、早い所では真っ只中だったり、
何かと気忙しい時期になってきましたね。

さて、中学３年生あたりだと、今時分、理科で運動とエネルギー
をやってたりする頃合でしょうか。

学校でもやっている通り、世の中では諸々の発電方法をはじめ、
様々な方法で、エネルギーを生み出しています。
エネルギーになるものは、<b>水</b>だったり、<b>熱</b>だったり、
最近エコで注目されている<b>風力</b>や<b>太陽光</b>だったり、
本当に様々なものの力を借りて、今日私たちは生きています。

そんなことを生徒と一緒に復習していると、
ふとこんなことを思いました。

<font color="midnightblue">「人を動かすにも、<b>エネルギー</b>がいるんだよなぁ。」</font>

もちろん、睡眠を取るとか、食事をとるとか、生命維持に必要な
生理的行動は当然のことだと思います。
そして、人が<b>何かを頑張る</b>には、<font color="blue"><b>心のエネルギー</b></font>も必要なのです。


先日、他の先生から、こんな話を伺いました。
ご兄弟の生徒さんがいらして、指導の終わりには毎回、
簡単な復習テストをして、<b>ご兄弟で対決</b>をしていたそうです。
指導の締めにちょうど良く、盛り上がり、その日の内容を総復習できて、
すごく効果的だ、ということでした。

そのお話を思い出すと、その対決にはたらいているのも、
<b>心のエネルギー</b>なんだろうな、と思いました。
お兄さんは、<b>「弟には負けられない」</b>という思いを原動力に、
弟さんは、<b>「お兄ちゃんに勝ちたい」</b>という思いを原動力に、
それぞれテストに臨んでいたのですね。

<b>
「誰かに勝ちたい」

「誰かにほめられたい」

「認められたい」

「志望校に合格したい」
</b>

その<b>思いの強さ</b>の分だけ、<b>エネルギーがはたらく</b>のです。
人間も、電化製品も、エネルギーがなければ動きません。


あなたは、どんな風に心を燃やして、
それをあなたの力にかえて、
毎日を頑張っていますか？

ジャンプが生徒さん一人ひとりの心を燃やす
お手伝いが出来たら良いのになぁ、と
そんなことを思いました。]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/06/post_144.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/06/post_144.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 12:58:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テストに向けて</title>
         <description><![CDATA[　ここ最近は、暑かったり寒かったり、体調の管理が
難しい時期にさしかかりましたね。

中学生の生徒さんは、皆さんテストまでの期間が
二週間を切って、焦り始めたころではないでしょうか？
焦りが先行してしまうと、なかなか効率良くテスト範囲を
勉強することが出来ないものです。

そこで、こんな風にして、整理してみてはどうでしょう？

１　まず、前回のテストの点数を見て、<b>自分の得意な科目
　　苦手な科目とを分けます。</b>

２　そして、<b>苦手な科目は毎日</b>、<b>得意な科目は交代で
　　ローテーション</b>して勉強してみます。

３　以上を踏まえて、<font color="darkred">一日に得意科目と苦手科目を
　　両方対策する</font>ようにします。


例えば、A君の場合、<b>英語と国語</b>は出来ますが、
<b>数学と理科</b>が出来ません。

この場合、数学と理科は<b>毎日必ず１時間は</b>勉強します。
そして、英語と国語は一日置きにローテーションします。

このとき、ポイントになるのは<b><big>サンドイッチ</big></b>です。

？？？サンドイッチ？？？

例えば、･･･数学と理科が苦手な生徒さんが、
<b>数学と理科だけを3時間勉強</b>しました･･･。　

<font color="darkred">集中出来そうでしょうか？</font>


実は人間の集中力には波があって、<b>20分～30分に一回</b>
どうしても<b>集中が切れる</b>のです。
そして、苦手だと感じているものほど集中は切れやすく、
得意なものほど集中できるようになっているのです。

つまり、<b>苦手科目で得意科目を<font color="blue">サンド</font></b>すれば、集中しやすい
環境を作ることが出来るのです！

例：　6/10　数学（一時間）→英語→理科（一時間）


こうして計画的に勉強を進めれば、最小限の勉強で、
大きな効果が期待できますよ☆
ぜひぜひ試してみてくださいね♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/06/post_143.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/06/post_143.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 13:52:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボロボロの教科書</title>
         <description><![CDATA[　先週マスクのお話をしてから、静岡でもインフルエンザの
感染例が出ましたね。
とはいえ、インフルエンザの流行も落ち着く兆しだと
いうことで、ほっと一安心しています。

　今日は、教科書についてのお話です。
<b><font color="darkred">皆さんは、前学年までの教科書をどうしていますか？</font></b>

いつぞや、こんなやり取りがありました。
生徒さんがテスト範囲を持って帰ってきてくれたので、
一緒に勉強の計画を立てていたときのことです。
範囲を見ると、二年生の後半の範囲から半分、
三年生の前半内容から半分の配点で出題するようです。

「<b>二年生の教科書</b>、持っておいで～」

「・・・<font color="orange">捨てちゃった。</font>」

「<big>捨てちゃったの！？　なんで！！</big>」

「だって<b><font color="red">学校の授業で使わない</font></b>んだもん」

先生が言葉を失ったのは、言うまでもありません・・・。


確かに、三年生の内容・・・、
例えば、<b>展開や因数分解のやり方や問題例</b>は、
<b>三年生の教科書</b>に載っています。
でも仮に、<font color="blue">二年生の多項式の問題から復習しないと
解らない</font>生徒さんの場合はどうでしょう・・・？

・・・やっぱり<font color="red"><b>必要</b></font>ですよね！　<b>前学年の教科書</b>！！

中学校によっては、<b>三年生の内容のみ</b>を出題する
テストの場合もあります。ですが、ほとんどの中学校の場合は、
<b>前学年まで</b>の内容も出題されます。
これは、いずれ受ける<b><big>入試</b></big>にも言えます。

これから三年生が受ける<b>大事なテスト、<font color="darkred">学調や入試</font></b>は、
一年内容、二年内容、そして三年内容のやったところまで・・・
という範囲で出題されます。

<b>「授業でやらないから、大事じゃない」</b>と思っていた、
<b>一・二年生の内容の出題量は、<font color="red">半分からそれ以上</font></b>なのです。


中三生の、<b>「何から手をつけていいか解らない」</b>という、
受験生の皆さん。実は、前学年の教科書は万能ですよ！
各学年の教科書の後ろのページには、<b>＜○年生のまとめ＞</b>
という、全内容の復習ページがついています。
ここをまず復習することで、どこが弱いかも解ります。
受験勉強の、一番手近な糸口になるんですよ♪

どんなにボロボロでも決して捨ててしまわずに取っておき、
復習に役立てましょう！！

下級生の皆さんも、教科書の内容は基本内容であり、
最低限の復習内容になっています。
決して捨てずに取っておき、時々開いてみましょうね☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/06/post_142.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/06/post_142.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 13:06:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト前の体調管理</title>
         <description><![CDATA[　新型インフルエンザが流行していますが、
県内ではあまり感染情報は聞きませんね。
２０日をピークに感染者も減るだろうという見方も
あるようで、一安心です。

先日生徒さんが、<font color="blue">関西方面への修学旅行が延期に
なってしまった・・・</font>と嘆いていました。
楽しみにしていた修学旅行が延期になってしまった
生徒さんたちは、意外と多いようですね。

楽しみが延びてしまったのは非常に残念ですが、
先生方も皆さんの体調を心配してのご判断なので、
仕方のないことかも知れません。

・・・かと思えば、修学旅行のお土産をくれた生徒さんも
いたりしました。延期にならずに、無事修学旅行を楽しんで
来られた、ということなので、良かったなぁと思いました。

が、聞くところによると、お寺の拝観が制限されてしまったり、
タクシーから出るなと言われてしまうなど、この状況下では
窮屈な修学旅行になってしまったケースもあるそうです。
これから修学旅行に行く生徒さんたちも、ぜひ気をつけて
無事に行ってきてほしいなぁ、と思います。


さて、修学旅行で関西へ行く人もいれば、お仕事で関西へ
行かねばならない会社員の方がご家族にいたり、
<b>「県内にいれば今は安全」とばかり言い切れない</b>ような
気がしますね。薬局に行くと、<b>「マスクは売り切れです」</b>なんて
注意書きがあったりもします。

ところで、<b>昨日一日</b>を思い浮かべて下さい。
<font color="red">周囲でマスクをしている人を、何人目撃しましたか？</font>
ちなみに今日人の多い<b>駅前</b>を歩いている<b>２０分間</b>に、
マスクをしている人は、自分を含めて二人でした。

マスクが売り切れているとはニュースで聞きますが、
実際に<font color="red">マスクを着用し予防している人</font>は少ないようです。
理由は単純なようです。
<b>「誰もしてないから」
「何となく恥ずかしいから」
「県内感染者が出てからでいいでしょ」</b>

・・・実際、ちょっと気恥ずかしいですね（笑）。
こーんなに、マスクしてる人、いないもんかなぁ。
そんな風に思いながら、今日も歩いていました。

マスクをしているだけで見られているような、
「大げさな・・・」「小心者だ・・・」と言われそうな、
何となく居心地の悪い思いをしてしまうんですよね。

ただ、修学旅行のシーズンの後には、どの学校も
決まって<b><big>定期テスト</big>があります。</b>
今期最初の大きなテスト、という生徒さんも多いと思います。
<b>自分の体調を守れるのは自分だけ</b>ですから、
周りがやってなくても、<font color="green">忘れずに手洗いうがい、その他の
予防策</font>(マスク・アルコール消毒などなど)を取りましょうね！！

普段よくある程度の、軽い風邪を引いただけ、だとしても、
その免疫力が落ちている間は、他の病気にも感染し易い
訳ですから、油断大敵ですね。

高校生はテスト直前・最中・・・、中学生は来週にも
テスト範囲が出される頃合いでしょうか。
皆さんが体調万全で定期テストを受けられるよう、
かげながら祈っています。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/05/post_141.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/05/post_141.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 25 May 2009 13:00:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さよならGW　こんにちはテスト</title>
         <description><![CDATA[　GWが終わってしまいました・・・。
<font color="red">あーあ、学校かったるいなぁ</font>、なんて、
うなだれている場合ではありませんよ・・・？

高校生の試験日程は５月後半に集中しているようですね。
皆さんもそろそろ<b><font color="darkblue">テスト範囲</font></b>を配られている頃でしょう。
<b>GWの遊び疲れ・旅行疲れ</b>を引きずってしまっている人、
いませんか？(<font color="blue">五月病</font>と言われるやつですね)
テスト範囲が配られたら、<b><font color="darkred">必ずその日のうちに</font></b>それを見て、
<b>教科書とワークに<font color="darkred">テスト範囲がわかるよう</font>付箋をつける</b>など
してみましょう。ついでに、<b>教科書の太字にマーカーを引いて
<font color="darkred">重要語句の確認</font></b>もしてみましょう。

テスト範囲（計画表）というのは不思議なもので、
<b>範囲が書いてあるだけ</b>で実際のテスト勉強とは関係ない
ように思えますが、<b><big>関係大アリ</big>です。</b>
範囲を確認、計画表をうめることで、勉強が格段にし易くなります。
テストまでの期間に、<font color="darkblue">一日に何を勉強すれば良いのか</font>を
<b>きちんと自分で把握しておく</b>ことで、とても効率的に勉強が進み、
結果を出し易くなります。

皆さんも、テスト範囲が配られたら、<b>必ず失くさず</b>
持ち帰ってきて、範囲の確認と計画を立てた上で、
家庭教師の先生に見てもらいましょうね☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/05/post_140.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/05/post_140.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 11 May 2009 13:31:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっと聞いてみました。</title>
         <description><![CDATA[<font color="green">「最近嬉しかったこと・楽しかったことは何ですか？」</font>

自分の周囲で起きた良いこと、楽しかったこと、
また自分が今好きなこと、夢中になっていること、
そういう<b>前向きなこと</b>について、
皆さんはどのくらい日常で口にしているでしょうか。

先日、生徒と話をしていたら、どういう流れだったか、
<b><font color="darkblue">「嫌なことがあった自慢」</b></font>になってしまいました。
お互いに頑張ろうねと励ましあえたから良かったものの、
やっぱりマイナスの話は、しんみりしてしまうものです。
そこで冒頭の質問に繋がったわけなのです。

Sさん「ヤッターマン劇場版を見たこと」

Kさん「サッカーをしたこと」

Mさん「知人が結婚したこと」

Cちゃん「好きな番組のスペシャルがあったこと」

Hくん「ゲームで大勝したこと」


プラスの話題は、話が広がっていったり、
話していて面白かったり、前向きになれたり、
<b>何かと力をくれる</b>ような気がします。

嫌なことがあるのは皆多かれ少なかれ、
日々乗り越えているものだと思うのですが、
<b>みんな頑張ってるんだからお前も頑張れ</b>・・・
なんてなかなか言えないものですよね。

勉強に手がつかないとき、落ち込んだときは、
<b>あえて楽しかったことや嬉しかったことを思い返して</b>、
気持ちを楽にしてから、<b>少しずつ</b>頑張りましょう。


GW楽しすぎて逆に勉強一切やってなかった・・・
なんてのは、もちろんナシですよ？(笑)

束の間の休息を楽しんで、また頑張っていきましょう☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/04/post_139.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/04/post_139.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 15:06:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あといくつ寝るとGW･･･</title>
         <description><![CDATA[　最近周囲で、どこどこへ旅行に行きます、という具合に
GWの予定についての話を耳にすることが増えてきました。

皆さんはGWをどんな風に過ごしますか？
ジャンプでは、よくGWの有意義な過ごし方などをご紹介
していますが、皆さんの助けになっていれば幸いです。

今年は有料道路の値下げの関係で、行楽地はどこも
すごく混みそうですね。
「今年はお出かけはひかえて家でゆっくり･･･」なんて声も
聞こえてくる中で、生徒さんに聞いてみると、テレビの虫や
ゲームの虫になる子が圧倒的に多いようです･･･。

ふと思い出したのですが、自主勉強管理シート（週シート）を
先日新年度で作り直した際に、こんな生徒さんがいました。

１　<b>午前10時から夜7時まで</b>ゲームをしています。
２　この日は<b>一日5～6時間以上は</b>テレビを見てます。
３　常にテレビはつけっぱなしです。
　　時間が空くと<b>ゲームしながらテレビ見て漫画読みます</b>。



いいですか皆さん････勉強時間確保うんぬん言う前に、
<font color="darkred">絶対身体に良くない</font>と思います！（笑）（いや笑えない）
絶対目もかすんで頭もぼーっとして、だるくなってしまい、
翌日に支障が出ること請合いですよ～。

皆さん、どんな風にGWを楽しんでもOK、
むしろ<font color="blue">心を休める意味でも</font>好きなことや趣味に興じて、
楽しいGWを過ごしてください♪
･･･と言いたいところですが、
<b><font color="red">健康的に</font>休みを楽しんで</b>くださいね☆


もし、お休みなのをいいことに、何時間も毎日テレビや
ゲームに興じて過ごしてしまうと、すっかり疲れ果てて、
GW明けての授業や、しばらくして範囲が配られるだろう
定期テストでは、ボロボロの結果になってしまいますね。

皆さん趣味にはほどほどに興じましょう。
そして、30分～1時間ごとに5～10分の休憩を取りましょう。
これは、勉強時の休憩の取り方とも一緒ですね。
もちろん、学校から連休中に出された勉強も、
<b>「ゲーム三昧で全然出来なかった･･･」なんてことのないよう</b>、
必ず忘れずにやって提出しましょう！

皆さん早いところでは来週からぽつぽつお休みに入り始めると
思いますが、有意義かつ健康的なGWをおすごし下さい。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/04/gw.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/04/gw.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 16:10:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みんなのノートはどんなの？</title>
         <description><![CDATA[　先日、生徒さんたちに聞いてみました。

<font color="blue"><b>「学校の授業のノート、どんな風に書いてる？」</b></font>

　一部、学校の置きっぱなしだという生徒もいましたが、
ほとんどの生徒さんが、自慢のノートを見せてくれました。

実は私、生徒のノートを見るのが好きです。
というのも、性格が出るようで、一人ひとり書き方が
違って面白いのです。
同じ授業を受けていても、<b><font color="darkred">「大事だ」</font></b>と感じる事柄が
人によって違ったり、また、<b><font color="darkred">「書いておかなきゃ」</b></font>と思う
範囲が違ったりして、見ていて楽しめます。

中には、<b>え？モザイク？</b>と思うような、派手な蛍光ペンでの
アンダーライン満載のノートを目にすることもあるのですが、
大事に思うあまり、本当に覚えるべき内容が見つけられない
という事故が発生してしまっています。
なので、生徒さんには、よくこんなおすすめをします。


基本的には、<b>先生が黒板に書いた通りに</b>丸写し、
資料は<b>失くす前に必ず</b>貼るかファイルに保存、
<b>板書外で先生が言っていた</b>ことも、隅っこにメモ、
教科書を見て太字で書いてあったら、ノートでも赤で強調、
<b>「これ先生に今度きこう」</b>と思ったら、青でメモしてきてね。


こんなお願いをすると、生徒は<b>ぶーぶー文句言いながら</b>、
でも、<b>しょーがないなーと言いながら</b>、学校の授業内容を
ちゃんとノートに書いてきてくれます。


さてここで、学校の先生の立場でイメージして下さい。
これまで自分の授業を寝てるか落書きしてるか･･･
ともかく<b>「こいつ聞いてねーな」</b>と思っていた生徒が、
ある日を境に、毎回必死に黒板を写している･･･

<b><font color="red">「心を入れ替えてやる気になったか！！」</font></b>

そう思いますよね！
実はこれも計算の上だったりするのです。
学校の先生にしてみれば、嬉しいと思うんですよ、
やる気のなかった生徒が必死にノートを取っている様子。
実際、テストの点数が同じ生徒がいて、成績をつけるのに
その次に<b>重視するのは授業態度</b>な訳ですから、
生徒さんは家庭教師の先生に言われて渋々だとしても、
成績は<b>上がりやすく</b>なり、ジャンプの指導中に<b>苦手な部分を
聞き易く</b>もなり、結果<b>勉強が楽しく</b>なってきて、
まさに<b><big><font color="darkred">一石三鳥</font></big></b>というものです。


皆さんも、この新学期から、
ノートの達人を目指してみませんか？？☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/04/post_138.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/04/post_138.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 14:59:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新学期スタート　　（文科省の学調の話）</title>
         <description><![CDATA[　新学期が始まりましたね！
皆さん新学年の準備は万端整ってますか？？

四月のこの時期、新しい制服に身を包んだ生徒さんと、
そこへ連れ添うお母さんの姿を見かけることが多く、
とてもほのぼのとした気持ちになりますね。

　今日のお昼も、入学式の余韻で気持ちが弾んでいるのか、
力いっぱい駆け出して来て、お母さんに横断歩道前で、
思い切り手を引っ張られているお子さんの姿に、
思わず頬が緩んでしまいました（笑）。

今日、新しい生活を始める皆さんの前途が明るいものとなるよう、
ジャンプ一同お祈りしながら、勉強のお手伝いをしていきます☆


　さて、先日小学六年生のお子さんをお持ちのお母様から、
<b>文科省の学力調査</b>についてご質問をいただきました。
これは毎年<b>中三生・小六生</b>を対象に文科省によって実施される
<b>実力テスト</b>のことです。

この学力調査については時々ご質問をいただくのですが、
ご質問の要旨の多くは、<b>「対策をして欲しい」</b>というものです。
その場では、これまでの実施履歴やその結果の活用についてなど、
過去の情報に基いてお答えしたのですが、後になって、
この文科省の学力調査について、改めて調べてみました。


　このテストの目的は、大まかに言うと、文科省が生徒さんの
学習結果を調査し、その結果を基にして<b><big><font color="darkblue">より良い教育を
生徒さん一人ひとりに行えるようにする</b></big></font>、
というものだそうです。
この結果は各教育委員会や各学校が、皆さんの<b>より良い
学習環境を作る為</b>に、使ってくれることになる訳です。
その説明の記述の中に、<b>「競争をあおるものではない」</b>という
一文を見つけました。

普段生徒の皆さんは、テストを受けて、その点数によって、
成績をつけられていると思います。でも、今回のテストでは、
<b>目的はそこではない</b>訳ですね。勿論今回のテストも、
<b>結果を分析後</b>、だいたい半年くらいで生徒さんのお手元に
<b>正誤表</b>（問題の正解不正解を記録したもの）は配られますが、
<b><big><font color="darkred">みんなの学校を良くするテスト</font></b></big>であるため、
その結果が<b>成績に影響した例はほとんど聞きません。</b>

内容に関しては、<b>睡眠時間や勉強時間などについての
アンケートがあった</b>という話も生徒さんから聞いているので、
今度の<b>4月21日(火)（実施予定日）の学力調査</b>も、
あまり気負わずに、いつもと違うテストで力試しをしよう、
くらいの気持ちで受けてきて下さい。


参考：文科省ホームページ
（http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/zenkoku/07032809.htm）

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/04/post_137.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/04/post_137.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 13:48:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桜にまつわるお話。</title>
         <description><![CDATA[　皆さんのお住まいの地域では、もう<b><font color="violet">桜</b></font>は咲いてますか？
私が指導へ向かう道には、<b><font color="violet">桜並木</b></font>が続き、
指導に入る前にかなりテンションが上がります。

ご家族でお花見に出かけられる方も多いかと思います。
桜が綺麗に見られるのは、限られた時間ですが、
だからこそ綺麗なのかも知れませんね。

春休みの宿題に追われて気分がくさくさしてきた時には、
お家の近くの公園や、川べりなどにお散歩に出かけて、
気分転換をしてみてはどうでしょう？？

（ちなみに私もお花見を狙っているのですが、花見公園前が
　えらい渋滞する上、花粉の攻撃に毎回負けそうになります。）


　何気なく見上げているこの桜と、日本人の関係は、
意外と深いものがありますね。<b><font color="violet">お花見</b></font>一つとっても、
その歴史は深かったりします。
今のお花見は、屋台が出ていて、子どもは屋台に夢中、
大人はお酒やお弁当を囲んで桜の下でお話に夢中･･･、
といった光景を見かけることが多いですね。
では、<b>昔の人のお花見</b>は、どんな様子なのでしょうか。

　ずっと昔の人々は、<b>綺麗に咲き誇る桜を称える</b>より、
その<b><font color="mediumvioletred">散り際の美しさ、はかなさ、そして潔さ</font></b>を、
<b>素晴らしい</b>としていたようです。
そして、昔は飲んで騒いで羽目を外すのではなく、
その桜の美しさ、はかなさ、潔さを<b>自分なりの言葉で、
歌に詠み交わし合う</b>ことで、花見を満喫していたそうです。
　これらは、<b>今よりずっと寿命が短かった時代</b>のことです。
<font color="mediumvioletred">限られた時間の中で本懐を遂げて、自分も桜のように
はかなくも美しく散っていきたい･･･</font>、というのが、
当時の人々のささやかな願いだったのかもしれません。


　今の時代は、百歳以上生きることも少なくなく、
<b>人の一生の時間</b>は、<b>昔に比べてずっと長く</b>なりました。
長い時間があるということは、<b><font color="darkred">やれることがたくさんある</b></font>
ということだと思います。<b><font color="darkred">やろうと思えば何だって出来る</b></font>、
ということだと思います。

･･･今、<b>昔の人に負けないくらい、全力で生きてる</b>、と
<font color="darkred">胸を張って言える</font>人は、どのくらいいるでしょうか･･･。
<font color="darkred">明日死んだとしても悔いは無い</font>、と言える人が何人いるでしょう。

現代に生きる私たちは、<b><font color="#midnightblue">意外と時間の使い方が下手</font></b>です。
今は<b>「どうでもいいや」</b>と思えるかもしれない学生時代は、
後になってから取り返せる時間ではありません。

四月に入れば皆さんの生活環境は、いろいろと変わります。
<b><big><font color="darkblue">一瞬一瞬を大事にする</font></big>ことを意識して</b>、
新しい学校生活を楽しんで欲しいなぁ、としみじみ思います。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_135.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_135.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 13:27:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆合格体験記☆　中３生　Yさんの場合</title>
         <description><![CDATA[＜F高校に合格したYさんの場合＞　A先生より

　中学三年生の夏、学調前の集中対策から、
合格までをサポートしました。
部活動に非常に力を入れていたらしく、三年生の秋を
過ぎても、まだ部活動の大会に出ていて、勉強との
両立に悩みながら、受験勉強をしていました。

　学調の前には<u>その時学校でやっていた内容はほぼ
完璧</u>だったのですが、<b>前学年までの基礎内容は
かなり復習が必要な状態でした。</b>
集中対策として、指導ノート全てに<b>ページ数</b>を振り分け、
一枚目を<b>目次</b>として<font color="darkblue">be動詞 2ページ・一般動詞 4ページ</font>
というように<b>手製の参考書を意識して</b>ノートを作って、
テスト直前まで<font color="darkred">いつでも内容確認出来るように</font>しました。

　部活をようやく引退して受験勉強に本腰を入れてからも、
それまで勉強時間があまり長く取れなかった影響で、
なかなか勉強習慣を改めていくのが難しかったのですが、
宿題を出す際に、<b>この日に何をどれくらいやる</b>というように
<b><font color="darkred">一日の量を明確にし、必ず宿題記録シートに残す</font>ようにして、
過去問を5年度分<b><font color="darkred">繰り返し何度も</font></b>解いてもらいました。

　過去問を宿題でやってもらい、解らない問題は指導で
解説する、というのを繰り返して、少しずつ点数が上がって
いきました。一番苦手な教科だった数学が得点出来る
ようになってくると、他の教科も自然と効率良く解けるように
なってきて、最後にはどの教科もそれまでの<b>3倍近くの量を
練習としてこなせる</b>ようになっていきました。

　試験直前には、時間を計っての本番練習を繰り返し、
万全な状態で試験に臨み、<b><font color="darkred">倍率が高めだった志望校に、
無事合格</font></b>することが出来ました。

　連絡を受けて、<b>「先生がいたからやって来れました」</b>と
涙声で言われた時は、<font color="blue">家庭教師やってて本当に良かった</font>
と嬉しくなって、泣きそうになってしまいました。
新しい学校で、チャレンジしてみたい部活がある、と
言っていたYさんが、いきいきと高校生活を送れると
良いなぁと思います。

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/y.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/y.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 17:04:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆合格体験記☆　高３生S君　の場合　</title>
         <description><![CDATA[＜B大・T大を受験したS君の場合＞　K先生より

高2の秋から、時間をかけて対応した生徒さんです。
特に<b>主要教科の英語と数学が苦手</b>な生徒さんで、
英語は<b>単語力強化</b>と<b>長文読解力をつける</b>のを目標に、
数学は<b>センターレベルの問題をすらすら解ける</b>のを
最終目標にして、頑張ってもらいました。

英語は最初、<font color="blue">中学生レベルの単語も少し抜けていた</font>のが、
春休みから<b>集中的且つ定期的に単語に取り組んでもらい</b>、
夏には<font color="red">見違えるほど単語力がついて</font>きて、
本人も少し自信を持ってくれたようでした。

長文に関しては、<b>レベル別に易しいものから順に</b>読んでもらい、
少しずつコツを掴んでもらうようにしました。
<b>力がつくまでなかなか時間がかかる分野</b>でしたが、辛抱強く
頑張ってもらった結果、<b>何とか長文問題に取り組めるレベルまで
上げることが出来ました。</b>

数学は学校で行われる週一のテストの対策も兼ねて、
センターレベルの問題を丁寧に解き、<b>一問ずつ納得して
理解してもらうようにしました。</b>
解らない問題は指導の際に確認して、もう一度ノートに自分で解く
ということを徹底してもらったところ、徐々にテストの結果も上がり、
<font color="red">試験本番でも数学が一番出来た</font>というくらい、上達できました。

頑張ってくれた結果、<b><font color="red">志望大学に無事合格</b></font>出来、更にその上、
<b>もう一つ上のランクの大学</b>も、本人いわく
<font color="red">「何故か受かってしまいました」</font>、という嬉しい知らせをもらえました。






　おめでとうございます！！
地道に時間をかけて頑張って勉強すれば、
こんな風に成果が出るものなんですね☆

これから受験する皆さんも、地道に頑張ることを
忘れずに、コツコツやっていきましょう　♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/s.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/s.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 13:00:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春休みの有意義な過ごし方</title>
         <description><![CDATA[　高３生・中３生の皆さんは、今頃新生活の準備で
慌しいながらも充実した日々に追われていることでしょう。
<b>遅ればせながら、<font color="cc0000">ご卒業おめでとうございました☆</font></b>

　新高３生・新中３生の皆さんは、いよいよ<b><font color="darkred">受験生活の
スタート地点に立つ身</font></b>ですから、戦々恐々としている頃
だと思います。

　下級生の皆さんは、<b><font color="darkblue">「春休みは他に比べて短いよ！」</b></font>
なんて愚痴をこぼしながら、束の間の休息を楽しんでいる
のではないでしょうか？(笑)


　さて、今日は<b>「春休みの有意義な過ごし方」</b>です。
例年ジャンプのブログでは、この時期は口をすっぱくして、

「上級生も下級生も、<b>新学期一発目のテスト</b>に備えて、
　春休みの宿題を<b>繰り返し</b>やっておきましょう。
　休み明けの実力テストは、ほとんどが<b>前学年の復習と、
　休み中の宿題から</b>出ます。頑張って！！」

･･･というようなお話をしています。
飽きてしまうというか･･･耳にタコが出来てしまいそうなくらい、
そんなお話ばかりしているので、今日は春休みの過ごし方の
ご提案にしてみました♪

　春休みをはじめ、暇な時間が出来てしまうときは、
どうしてもあるものです。
かと言って、<b>「勉強しなさい」</b>にも飽き飽きしてしまったら、
こんなのはどうでしょう？？


【１】　何でも良いです。映画を一本見てください。

【２】　その映画のキャラクター(演者)を評価してみて下さい。
　　　　（余裕があれば理由も書いてみましょう。）

【３】　ルーズリーフか何かに、以下のことを書いてみてください。

　　　（１）　この映画が好きか嫌いか
　　　（２）　一番印象に残っている場面を、人に伝えるつもりで
　　　　　　書き出してみてください。
　　　（３）　この映画の感想をまとめましょう。
　　　（４）　この映画を通して、「作り手は一体何を伝えたかったのか」
　　　　　　を予想し、書き出してみましょう。

※　映画の部分を本に、ルーズリーフをまんまブログに置き換えても
　　全然ＯＫです。色々試してみてください。


　以上を読んだ生徒さんの中には、<font color="midnightblue">「それに何の意味があんの？？」</font>
という類の疑問が頭によぎった人もいたんじゃないかと思います。
そんな人のために、この暇つぶしにどんな意味があるのか、
少しだけ種明かしをしておきますね。

　まず、キャラクター(演者)を評価するのは、
実はそのキャラクターがストーリー上でどんな存在だったかが
解らないと評価すること自体が出来ません。
全ての長文読解(古文・英語含む)の人物分析の初歩ですね。

そして、【３】を読んだとき、<b>「え？作文？（笑）」</b>と思った人も
いたと思うのですが、実は正解です。

<b>「この映画が好きか嫌いか」</b>というのは、<font color="green">作品を自分が
どう受け止めたかの確認</font>になっています。また、
<b>「場面を、人に伝えるつもりで」書く</b>ことは、<font color="green">自分の意見を
より説得性を持って他者に伝える練習</font>になります。
<b>「感想をまとめ」、「作り手は一体何を伝えたかったのか」を
考えてまとめ、書くこと</b>は、長文読解で<b>一番配点の高い</b>問題、
<font color="green">作者の意図に絡んだ最終段落の読解力向上</font>に繋がります。


もうお解かりですね？
何かを見たり読んだりして、その一つひとつに、
<b><font color="darkred">自分なりの意見・感想を持とうとすること</b></font>、
そして、<b><font color="darkred">それを誰かに伝えようとすること</font></b>は、
こんなにも得るものが多いのです。

こまごましたことはめんどくさいという人は、
まあ<b>単なる暇つぶしだと思って</b>試しにやってみてください。
きっと<b>充実感を得られる</b>と同時に、勉強してた自覚のないうち、
<b>気付かないうちに読解力がレベルアップ</b>しますよ☆


　新学期は意外とすぐきてしまいます。
短い休みを皆さんが有意義に過ごせると良いなぁ、
としみじみと思います。]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_136.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_136.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 15:22:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆合格体験記☆　中３生　N君の場合</title>
         <description><![CDATA[＜公立F高校を受験したN君の場合＞　K先生より

　N君は、基本的にそつなく出来るタイプの生徒で、
何となく出来てしまう為に、<b><font color="ff0000">本当の弱点は何処かが、
なかなか見えてきません</b></font>でした。
なので、本人が<b>何処を取り組めば良いかを明確に</b>して、
重点的に勉強を進めました。
（例：図形の証明や理科の天体などが苦手でした。）

　また、試験が近づいてきたら、過去問演習を徹底的に
やることで、自信が付くようにしました。
量も<u>２～３年度分というのではなく</u>、それこそ<b><big>１０年分</b></big>
くらいの量をやってもらったので、<font color="#950000">それだけ頑張って
やり抜いた</font>という意識と自信を持ってくれたようでした。

　ただやるだけではつまらないので、
集中して取り組めるように、<b>時間を計って</b>問題を解いたり、
自分も一緒に問題を解いて、<b><font color="#004a95">「先生に勝ったら賞品をあげるよ」</b></font>
と言って<b>ゲーム感覚</b>で勝負を繰り返しやりました。
（必死に勝とうと頑張っていたそうです）

　かなり念入りに対策をしたので、受かると良いとは
思っていましたが、<b>絶対はない</b>ものなので、
合格報告を受けた時は、<b>やっぱりほっとしました</b>。




　ただ黙々と過去問を解くのでなく、ゲーム感覚に
してしまうことで、<b>生徒さんにとって重圧にならずに、
楽しく着実に力を付けられた</b>ことが、良かったのでしょう。
先生に勝てるようになる頃には、入試なんか怖くなかった
かもしれませんね(笑)。

かと言って、勉強をほとんどしていないのに、ゲーム方式を
取り入れても、<b>良い勝負にはならない</b>のかも知れません。
きっと、普段着実に勉強をしてくれていたからこそ、
<b>息抜きの感覚で先生と勝負</b>が楽しめたのですね。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/n.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/n.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 12:52:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆合格体験記☆　中３生　Oさんの場合</title>
         <description><![CDATA[＜公立Y高校を受験したOさんの場合＞

　今回は、私の担当した生徒さんのお話を紹介します。

　Oさんは、元気で明るい頑張り屋さんだったのですが、
あまり普段の勉強の進め方がわからなかったので、
なかなか成績が上がらず、お兄さんから、<Font Color="#0000ff">
「あいつはたくさん勉強はするけど、要領が悪い」</Font>
と、よくフォローされていたそうです。

　実際指導を担当してみると、<b>毎回出された宿題は、
必ず指示通りに完了させてくれ、解らない問題があれば、
時間がかかっても納得いくまで向き合って解いてくれました。</b>
これは、<b>全ての生徒さんに必要ながら、なかなか実行するのが
難しい、<Font Color="#ff0000">成績を上げるにも受験をするにも、大事な姿勢</Font></b>でした。
なので、<b>勉強箇所を本当に重要な箇所を優先して、
限定</b>してあげると、少しずつ確実に、重要ポイントが頭に残る
ようになっていきました。

　基本的に、文系は結構出来るけれども、理系はあまり･･･
というところがあったので、文系は宿題を詳細に指示して、
数学を中心に宿題でぶつかった難問を指導内で克服して
いきました。
実は理科・社会は暗記科目と言われるだけあって、
まんべんなく宿題に出したら結構出来るようになったりした
のですが、数学だけは<b>反復練習が不可欠</b>なので、何度も
難問に挑んで、少しずつ克服していきました。

　その結果、地道に頑張ってくれたおかげで、
成績もぐんと上がり、<b>志望校を公私立とも受験出来、
<big><font Color="#ff0000">どちらも無事合格</big></font>することが出来ました！

　屈託なくどんな人とでも友だちになれる彼女の、
新しい学校での新生活が順風満帆に進むよう、
私は心から願ってやみません。

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/o.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/o.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 13:40:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>も一つ　☆合格体験記☆</title>
         <description><![CDATA[　先日お会いしたT先生に、先生の生徒さんの
合格体験エピソードをお伺いしたので、この機会に
皆さんにご紹介したいと思います。


＜看護専門学校を受験したSさんの場合＞　T先生より

　Sさんは、<b>これまでの普段の勉強週間があまりなく</b>、
ジャンプを始めてからは宿題を毎日こつこつこなしてもらい、
<b>少しずつ勉強量を増やしていくことが出来てきました。</b>
しかし、今までそうだったように、周囲と比較して、
<b><font color="#45607a">「私は駄目なんだ･･･」</font></b>
と思って落ち込んでしまうことが多かったそうです。
重ねて志望校の倍率も高く、なかなか自信が持てなかった
Sさんですが、<b>T先生とジャンプを信じて、本当に一生懸命
過去問に取り組んでくれて</b>、受験を向かえました。
受験当日は、一生懸命解いたものの、問題が難しく、
やっぱり少し自信が持てなかったそうです。

それだけに、Sさんから<Font Color="#ff0000">喜びの合格報告</Font>を受けたT先生は、
<b>本当に心の底から嬉しかった</b>そうです。



<b><big>「これからは夢に向かって頑張ります！」</big></b>
と力強く宣言するSさん。

何よりも地道に頑張ったことで、
<b><big>自分に自信を取り戻してくれたこと</b></big>が、
何よりも大きな成果だったのではないかな、
とお話を聞いていて、私もしみじみと感じました。

こんな風に、<b>自信が持てずに落ち込んでしまっている
生徒さんにも希望を持たせてあげられる</b>ような････
そんな指導を心掛けたいものです☆




追伸：合格発表が明日に迫ってきましたね。
　　　　もう祈るしかないと解っていても、落ち着かず、
　　　　毎年この日を迎えるまで、心臓が飛び出そうです。

　<b><big>皆さんが、絶対、絶対！　合格しますように！！</big></b>]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_134.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_134.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 13:00:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入試お疲れ様でした。</title>
         <description>高校受験生の皆さん、試験お疲れ様でした。
自分の本来の力を皆さん出し切れたでしょうか？
なかには、面接で思ってもみないことを聞かれて焦ってしまった
…けど、なんとか答えられたという生徒さんなんかもいたようです。

ほとんどの人が、このような緊張が伴う試験というのは
初めてだと思います。
私も高校試験の時、すごく緊張したのを今でも覚えています。
面接は、集団面接という形だったのですが、
前に答える人たちがすごく上手に答えている気がして、
自分の答えが良かったのかを終わった後もずっと考えていました。

合格発表はもう少し先ですが、皆さんがこういう経験を通して、
成長していくのを周りの人は温かく見てくれていると思います。


ジャンプの先生方も合格発表までは、皆さん以上に
落ち着かないと思います。合格発表があったら、
ぜひジャンプの先生にもその喜びを伝えてあげてください。
きっと皆さんが思っている以上に喜んでくれると思いますよ。


さあ、あとわずかで、皆さんの今後の進路が確定します。
今はただ待つばかりですが、いざ結果が判ったら、
今度は高校準備ですね。高校からの宿題をきちんとこなし、
皆さんが四月に受けるであろう実力試験で、
最高のスタートを切れると良いなぁ、と今後を思ってみたり･･･

ジャンプで頑張ってくれた皆さんが志望校に無事合格し、
次のステップへと良いスタートを切ることが出来るよう、
ジャンプ一同今はただ、全力でお祈りしています。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_133.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_133.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 15:39:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>続々　☆合格体験記☆</title>
         <description><![CDATA[　引き続き、合格体験エピソードをご紹介します！

＜私立中学を受験したT君の場合＞　K先生より

　この学校の入試問題が、<b>とにかく難しかった</b>です。
どの教科も問題文が長く、<b>問題の意味を理解するのが
まず大変</b>でした。

それでも社会と理科は基本的な問題が多かったです。
国語も含め、基本的読解力はあったので、
長文の出題にも関わらず、根気よく頑張ってくれました。

算数は、かなり難問が多く、算数が得意なはずの生徒も、
かなり苦労するものばかりでした。
普段基本問題は素早く正確に解くことが出来るのですが、
難問も基本問題同様に、<b>問題内容を読み込む前に</b>どんどん
いつもの要領で進めては行き詰ってしまっていました。

そこで、難問を解く力をつけるために、難問を解く際には、
<b>とにかくしっかり内容を理解してから解くこと</b>を、徹底しました。

生徒は塾にも通っていて、塾と連携しての指導でしたが、
<b>家庭教師のシステムを非常にやりやすく、力になったと、
感じてくれて頑張ってくれた</b>ので、嬉しかったです。


合格発表を聞いて、難問が多く心配でしたが、
ご両親と共に心底ほっとしました。
生徒本人は、<b>「これでやっとゲームが出来る！」</b>と
喜んでいるそうです（笑）。

中学では、全く新しい環境での生活が始まるので、
良いスタートを切って充実した中学生活を送って欲しいです。


＜以上が合格エピソードです＞


来週には、いよいよ公立高校の合格発表が控えています。
ジャンプ一同、合格報告を祈る気持ちでお待ちしています！
そちらも合わせて、引き続き合格エピソードをお届けして
いきますので、お楽しみに♪♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_132.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_132.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 16:07:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年も恒例の･･･　☆合格体験記☆</title>
         <description><![CDATA[　今日は、県内の公立高校入試ですね！
今日明日が勝負の皆さん、今までの努力が報われるよう、
全力を出し尽くしてきてくださいね！！

　そんな皆さんの追い風・励ましとなるように、
また、来年の今頃は･･･と情報収集を始めたい
下級生の皆さんのために、今年もジャンプではこの時期、
先生方からお聞きした合格体験エピソードを、
続々ご紹介していきます☆


＜私立中学受験をした、Mさんの場合＞　Y先生より

　試験本番の<b>半年以上前から</b>、過去問をやり始めました。

　算数は計算を最初に解説し、<b>慣れるようにひたすら半年間、
毎日同じ問題をやらせていきました</b>。
過去問の<b>やりやすい問いから順に</b>解いて解説し、
<b>難問は<big>あえて</big>やりませんでした</b>。
そうすることで、<b>意欲を保って</b>基礎を固められました。

　国語は、熟語やことわざなどを早い段階で、少しずつ
覚えるようにして、時々テストをしてチェックしました。
説明文の読解では、<b>指示語や接続語には必ず印を付け</b>、
文と文の繋がりを細かく読み取りました。
物語では、<b>場面ごとに線を引いて区切り<b>、<b>心情を表す表現は、
必ず印を付ける</b>ようにしました。最初は抵抗もあったようですが、
慣れてくると少しずつ文章が読み込めるようになってきました。


　総合的には、本人のやる気を上げつつ、合格に向けたプランを
立てていくことを心掛けて指導にあたりました。
宿題を必ずこなしてもらうよう、保護者の方にもチェックをお願いし、
協力して学習プランを実行することが出来ました。

　生徒本人いわく、<b>やらなくても良い問題(難問)があることが、
やりやすかった</b>そうで、<b>苦手な問題に時間を割かずに
<u>その分を他の対策に活かせた</u>ことが、嬉しかった</b>ようです。
今後も意欲を保って勉強が進められるように、
一人一人の生徒さんに気を配っていこうと思います。

＜以上が合格エピソードです＞


　Y先生は、この生徒さんから合格報告を受けて、
本当に嬉しかったので、その場でガッツポーズを
してしまったそうです♪
それを聞いて、ジャンプ一同、先生の努力と生徒さん・
保護者の方の頑張りが報われて、本当に嬉しく思います！

今後もジャンプでは、合格体験エピソードを、
随時ご紹介していきますので、在学生の皆さん・
並びに保護者の皆様・指導にあたっている先生方の
お役に立てれば幸いです☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_131.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_131.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 14:27:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラストスパート！！</title>
         <description><![CDATA[　最近新型インフルエンザが猛威を振るっている
という噂を聞いて、戦々恐々としております。
皆さんお元気ですか？体調は万全ですか？？
高校生・中学生ともに、受験生は今まさに、
ラストスパートをかけているところです。
気を抜かずに、過去問の見直しや、
面接対策など、抜かり無いようにしておきましょう。

　最近生徒さんから聞いた話では、入試の面接で、
<b>「最近の日本の政治について、どう思うか」</b>
というような、なかなか難しい質問が出た学校もあった
とかいう話です。
こういう問題だと、<b>普段一生懸命ニュースを見たり、
新聞記事をスクラップしたり</b>していないと、とっさに
スムーズには答えられませんよね。
<b>皆さんがどれだけ社会に関心がある</b>のか、
また、<b>どれだけ自分や周囲の未来について<u>積極的に
考えている</u>か、そしてそれを<u>他人に伝えられるか</u>･･･。</b>
そういったことが、この質問で問われているようですね。

例えば入試の実力試験の出来が同じくらいの
生徒さんたちがいたとして、何処で差がつくかというと、
その生徒さんの普段の成績に加え、<b>新装や印象、
また面接での対応</b>で結果が分かれてきます。
皆さんが、それぞれの入試で全力を出し切れるよう、
ジャンプ一同応援しています！！


また、１～２年生の皆さんは、そろそろ試験も終わり、
気が抜けてくる頃ではないでしょうか。
<b>ゆっくりと体調を整える、心を休めることは大事です。</b>
そして、徐々に4月からの新学期、また早速実施される
新学年の実力テスト・課題テストに備えてテスト直しや、
春休みの宿題は溜めずにやって、<b>今までの学年の苦手単元は、
<u>授業内容が大きく進まない今のうちに</u>、対策をして克服し、
<u>新学期までに</u>出来るようにしてしまいましょう。</b>

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_130.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/03/post_130.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 15:43:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>○　ちょっと息抜き　○</title>
         <description><![CDATA[　二月も、もう少しで終わってしまいますね。
やり残したことはありませんか？
どの学校でも、学年末テストは無事終わったようで、
着々と返却されてきているようですね。
皆さん失くしてしまわずに、必ず解き直しましょうね。

　とは言え、連日「勉強しろ」とばかり言われていると、
どうしてもそれだけで嫌気がしてしまうものです。
勉強は楽しいと感じられる方が身に付くものですね。

というわけで、今回は息抜きにクイズをします。
答えは下の方に解説と一緒に書いてあるので、
とりあえず挑戦してみてください★

【1】　『たけくらべ』の作者は誰でしょう？
　　　(ヒント：お札です)

【2】　『おとうと』の作者は誰でしょう？
　　　(ヒント：お父さんの名前は露伴です)

【3】　『空中ブランコ乗りのキキ』の作者は？

【4】　『字のないはがき』の作者は誰でしょう？

【5】　『銀河鉄道の夜』の作者は誰でしょう？

【6】　<u>ふしん</u>な点を問う・成績<u>ふしん</u>・<u>ふしん</u>感･･･
　　　<u>　　</u>線部を漢字にしましょう。

【7】　品質<u>ほしょう</u>・安全<u>ほしょう</u>条約・損害<u>ほしょう</u>
　　　<u>　　</u>線部を漢字にしましょう。

【8】　<u>奇行</u>が目立つ・<u>鋭利</u>な刃物・<u>棄権</u>
　　　<u>　　</u>線部をひらがなにしましょう。

【9】　『鉄道員』の作者は誰でしょう？（☆難問）

【10】　『イワンのばか』の作者は誰でしょう？(☆)

【11】　『阿Q正伝』の作者は誰でしょう？（☆）
　　　　(ヒント：『故郷』の作者です)

【12】　『葉っぱのフレディ』の作者は誰でしょう？(☆)


お疲れ様でした～。　いかがでしたか？
今回は、「楽しく勉強」に繋がるように、
読書に関するテストにしてみました。
以下に答えを載せますので、興味のある本があれば、
ぜひ息抜きに読んでみてください！
（本を読むと長文・文章問題が得意になるそうですよ）







＜答え＞

【1】　樋口一葉　『たけくらべ』は、お互いに想い合い
　　　　　　　　　　ながら成長していく男女のお話です。

【2】　幸田文　『おとうと』は、弟の成長の過程で、不良化
　　　　　　　　　したり病気に苦しむ弟を支える家族の話です。

【3】　別役実　『空中ブランコ乗りのキキ』は、教科書に
　　　　　　　　　乗っていますね。難度の高い技に挑む、
　　　　　　　　　命を懸けたスターの物語です。

【4】　向田邦子　『字のないはがき』は、疎開した子どもから、
　　　　　　　　　　親元に届くはがきを通して、親子の絆と
　　　　　　　　　　戦争の悲しさを描いています。

【5】　宮沢賢治　『銀河鉄道の夜』は、主人公のジョバンニと
　　　　　　　　　　友人カムパネルラが銀河を鉄道に乗り込み、
　　　　　　　　　　人間の本当の幸せを模索するお話です。

【6】　不審・不振・不信です。不振は「振るわない」と、
　　　不信は「信じられない」と読み換えて区別しましょう。

【7】　保証・保障・補償です。補償は損害などを被ったとき、
　　　それに対する「償い（つぐない）」にあたる言葉です。
　　　保障は、「日米安保条約」の際の「保障」の字ですね。

【8】　きこう・えいり・きけんです。　奇行は、「奇妙な行動」、
　　　鋭利は、「鋭い」こと、棄権は、「権利を棄てること」です。

【9】　浅田次郎　『鉄道員』は、高倉健さんが不器用な鉄道員を
　　　　　　　　　　好演した映画が話題となり、模試などの問題
　　　　　　　　　　にも用いられた話題作ですね。

【10】　トルストイ　『イワンのばか』は、童話や絵本になっていたり、
　　　　　　　　　　読んだことのある人も多いと思います。
　　　　　　　　　　『戦争と平和』の作者もこの人です。

【11】　魯迅　『故郷』は教科書にも載っていた作品ですね。
　　　　　　　　それで気付いた方もいたと思います。当時の
　　　　　　　　社会的状況が読み取れる作品が多い作家さんです。

【12】　レオ=バスカーリア
　　　　『葉っぱのフレディ』は数年前に話題となり、
　　　　今でも愛読されている名作です。愛されているのは、
　　　　四季を通して葉っぱの生涯を描き、「生きる意味」を
　　　　問いかけているからではないでしょうか。
</font>

以上、答えと解説でした。
中高生問わず、もしも読書感想文に困ったら、
このクイズを思い出して下さいね♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/02/post_129.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/02/post_129.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 14:55:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■　□　私立の合格発表　□　■</title>
         <description><![CDATA[　今週初めには、私立高校の合格発表がありました。
ジャンプにも、生徒さん・保護者の方から合格報告の
ご連絡を多数いただき、大変ありがたいことだなぁ、と
感謝しきりです！
<big><b>「先生受かったよ！」</b></big>
･･･その一言のために先生たちが頑張ってきたのです。
まずは一安心ですね☆


さて、ここで安心してばかりもいられないのが、
今週末の<b>学年末テスト(各学年最後のテストです)</b>や、
来月初めに控えた<big><b>公立高校入試</b></big>です。

学年末テストで、こんな範囲表、よく見ませんか？

<b>「数学：学調問題から実力問題を出します。」
「理科：全部（P5～67）」</b>

これ、困りますよね。
<b>「全部じゃん！　どこから手をつけていいやら･･･」</b>
そう思った生徒さんに、こんな勉強方法がおすすめです。

(1)　各章の章末問題・各章のまとめを30分制限でやってみる。
　　　基礎問やワーク、教科書の章末問題をテストのつもりで
　　　やってみることで、その章がどのくらい出来ているか見ます。

(2)　丸付けをして、出来なかった問題の答えを探して直します。
　　　ワーク・教科書の前のページにさかのぼって、確認します。
　　　例えばオームの法則でつまずいたら、そのページをノートに
　　　まとめてみてから、問題を改めて解いてみましょう。

(3)　章末問題でつまずいた範囲のワークのページを、
　　　改めて再挑戦し、解けるようにしてみましょう。

　いかがでしょうか？
これなら、各分野をバランスよく確認できて、
更に苦手にも気付けて、得点にも繋がりますよ♪

もしも八割以上を目指すのならば、
各章末問題に加えて、各ワーク類の最後にある、
「入試対策問題」・「総合問題」を、(1)～(3)まで
同じようにやってみてください。
そうすれば、今度のテストも万全です！

そして、この流れで勉強をすると、
<b>公立高校入試にも大きく効果が出るんです！</b>
みなさんぜひぜひやってみてください★]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/02/post_128.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/02/post_128.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 15:07:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第一関門･･･</title>
         <description><![CDATA[　今週の月・火と、県内では私立高校入試がありましたね。
皆さん試験を受けてみて、いかがでしたか？
今までの自分の取り組みと照らし合わせて、
<b>「もっと頑張らなきゃ」
「過去問を頑張って結構解けた」</b>
など、様々な反省点を得たのではないかと思います。

さて、入試問題を持ち帰らせてくれる学校が
ほとんどだったと思うのですが、皆さんは家に帰ってから、
入試問題を開きましたか？
怖くて見てない･･･、という人はいませんか？？

早速、<b>「今度は公立過去問の見直しだ！」</b>と
燃えている生徒さんにも、お勧めなのですが、
まず私立の入試問題を開いて、何を調べても良いので、
自分なりの<b>模範解答</b>をノートに作成してみてください。
そして、作成した模範解答を使って、もう一度私立入試に
挑んでみてください。

模範解答を作成することで、調べた内容が頭に入り、
また、自分の得点の推測も出来る上に、再度解くことで、
より一層得点率が上がります。

公立・私立ともに、入試というからには、
１～３年内容の実力を試すテストであることと、それを元に
新年度高校生を迎え入れるという意図は共通な訳ですから、
当然私立入試の見直し・克服をすることで、今度は
<b>公立入試に活きてくる</b>部分が多いと言えます。

皆さんから明るいご報告をいただけるよう、
ジャンプ一同全力で祈り、尽力しています☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/02/post_127.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/02/post_127.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 14:20:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なんで今更と思うけども。</title>
         <description><![CDATA[　インフルエンザで休まれてた先生や生徒さんたちが、
少しずつ回復してきていますね。
入試に影響がないと良いな、と思います。
試験当日は、ベストコンディションでのぞめるように、
それぞれ注意をしておきましょうね。


さて、生徒さんの中に、こんな生徒さんがいます。

その子は、長文問題はニュアンスで何となく解けます。
でも、<b>文法問題や簡単な作文・並べ替えがボロボロ</b>なんです。
普通、作文・文法の適語補充、並べ替えが点取り所で、
長文はみんな敬遠するものなのですが･･･。
普段頑張って勉強してくれている生徒さんだけに、
おかしいなと思って細かく話を聞いてみました。

どうやらその生徒さんは、<b>とにかく過去問を解くこと、
とにかく長文問題を解くこと、テスト形式に解きなれること、</b>
それだけを考えて頑張ってくれていたようです。
ちなみに、<b>文法問題は「前やったから」という理由で、
後回しにしていた･･･</b>、ということでした。

過去問を繰り返し解くことは大事なことです。
ただし、過去問と全く同じ問題が全部出るということは、
まずないことです。
そんな時に、文法問題や作文問題で点数が取れないと、
やっぱり不安な部分はありますね。
入試が目前に迫ってきている今だからこそ、１～３年生の
各文法の練習問題を丁寧にやっておきましょう。

<b>「なんで今更こんなのやらないといけないの？」</b>
というのは、意外と落とし穴だと思います。
<u>今だからこそ、基礎的な問題からの復習も大事です。</u>
私が生徒さんだったら、長文を頑張ってやったのに、
今更･･･例えば、<b>一般動詞の文章とか、助動詞の文とか、
１～２年生のレベルの問題で点数を落とす方が悔しい</b>です。

受験生の皆さん、自分の苦手単元が何処なのかを、
きちんと自覚して、それが１～２年生の分野だとしても、
<b>一点でも多く得点する為に、</b>自分の勉強に
穴がないようにしておきましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/02/post_126.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/02/post_126.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 13:14:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私立高校入試目前！</title>
         <description><![CDATA[　最近、インフルエンザが周囲に増え出しました。
私の担当している生徒さんにも、インフルエンザでの
お休み希望が出てしまい、心配でなりません。
二月には学年問わず大事なテストが控えています。
皆さん日頃から予防を怠らないようにしましょう！
(私は12月くらいから常にマスクをしているので、
パッと見は変ですが、自衛手段は大事ですよね･･･)

　さて、中三生の皆さんは、いよいよ私立入試が間近に
迫ってきましたね。この時期は追い込みの時期ということで、
どの生徒さんも必死に勉強をしていますよね。
私立高校入試に欠かせないものといえば、何でしょう。
それはご存知、<big><b>過去問</b></big>です。

皆さんはこの時期、<b>どんな風に</b>勉強していますか？
過去数年分の過去問と解答をジャンプの先生にもらったら、
まず最新年度から、<b>一教科５０分制限でテストのように</b>やって、
解答を見て直しをして、二回目・三回目･･･と<b>満点になるまで
繰り返し何度でもやりましょう。</b>
そして一年度分が終わったら、過去に遡ってやってみましょう。

さて、過去問をはじめとして、私立高校の資料には、
<b>面接の種類や質問内容</b>、また入試問題の<b>出題傾向</b>など、
実際の問題演習以外にも、貴重な情報が数多く載っています。

<b>行きたい高校について知っている</b>ということは、
「その高校へ行きたい」ということを、きちんと伝えられる･･･
ということに繋がっていきます。
単願の場合、試験結果も勿論ですが、大事なのは、
<b>「どれだけその高校に入りたいのか」</b>が見えることです。
併願者の皆さん、間違っても志望理由を聞かれて･･･
<b>「入りたかったところ受けれなかったから」</b>
<b>「内申足りなくて志望校下げたんで」</b>
<b>「公立行くんでどうでもいいです」</b>
みたいな答え方は、絶対したら駄目ですよ！！

聞いた話では、ある中学で、前の三年生が入試を
ドタキャンしたという理由で、どんなに点数を取れても、
内申点が高くても、<b>この中学からはうちは絶対に
合格者を出さない</b>と高校側から言われてしまっている
ケースもあるそうですよ。後輩の為にも、落ちてもいいとは
思わず、真剣に受けてきましょうね☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/01/post_125.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/01/post_125.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 13:55:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>センター試験お疲れ様でした☆</title>
         <description><![CDATA[　とりあえずまずは、センター試験受験者の皆さん、
お疲れ様でした！！
センター試験を受けた生徒さんの中には、先週末で
全ての力を使い果たした人も多かったと思います。
毎年不具合の出るリスニングにやきもきしたり、
二日間を戦い抜く中で疲労がたまったり、
それぞれ頑張って受験されたんだろうなと思います。

さて皆さん、<u>18日の夕刊と、今日の朝刊</u>･･･
と聞いてピンときますか？
そうです、<b>二日間のセンター問題と解答・解説</b>が載っています！
中には普段ニュースサイトで記事は読んでも、
新聞自体はいつも読まない生徒さんもいたのでは
ないでしょうか･･･？
それでも18日の夕刊と今日の朝刊は必ず確認し、
<b>必ず<big>自己採点と解き直し</big>をしておきましょう！</b>

生徒さん皆さんが受ける学校の試験・学調・模試・そして入試、
その全てに共通することですが、<b>受けたら終わりで
一切振り返らない</b>のは、決して良くないことです。
<b>今までの自分の努力の成果を確認する為にも、
これからの自分の取り組みに繋げる為にも、
<big>必ずテストの内容を見直しておきましょう</big>。</b>


これはおまけなんですが、私は大学時代、
よく大学の先生がこう言っていたのを覚えています。

<b>「お前らセンター試験受けて入ってきたんだろうが、
　これくらいのことは高校で学んで来い！」</b>

これは、人気のあった、すごく偉い先生が仰った言葉です。
当時大学に入った安堵感から、少し気が抜けてしまっている
学生が非常に多かったことへの叱咤激励の言葉でした。

今思うと、センターを受けて入試にパスしただけでは、
駄目なんですね。それで気が抜けてしまって、大学生活を
全然全う(まっとう、と読みます)出来ない･･･というのでは、
大学の先生に嘆かれてしまう訳です。


皆さん、入試は通過点に過ぎませんよ！
自分の学力を落としてしまうことのないよう、
今までの自分の努力を無駄にすることのないように、
それぞれの入試を戦い抜いて、大学生活に繋げましょうね☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/01/m_m.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/01/m_m.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 14:14:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>風邪の予防と、三学期のテスト</title>
         <description><![CDATA[　寒の入とはよく言ったもので、もう寒さも極まってきています。
皆さんお風邪など引いてないですか？
タミフルが効かないインフルエンザが急増しているとか、
研究チームが発足したとか、そんなニュースを聞いていると、
生徒さんたちの入試の時期に蔓延したら嫌だなぁ、と
心配になってしまいます。
皆さん、<b>自分を守れるのは自分</b>ですよ！
予防のため、帰宅後は手洗いとうがい、人ごみはマスク着用、
少しでも「あれ？」と思ったら、早めにお医者さんにかかりましょう。

そういえば前に、生徒さん宅でお腹を壊した時に、
生徒さんのお祖母様が、梅湯なるものを作ってくれて、
それを飲んだら腹痛がぴたっと止んだことがありました。
梅を種を取って潰し、しょうがを加えてお湯で溶くのですが、
私は風邪を引くと必ずお腹を壊すので、よくこれを飲みます。
しょうがも入っていて体が温まるので、良かったら夜勉強する
時などに飲んでみてください♪


さて、風邪の予防を必死に呼びかけるのも、
これから行われる幾つかのテストに備えてのことです。
大学入試に私立高校・公立高校入試、強敵だらけです。
皆さんこれらについては、今まさに必死に過去問をやって、
万全の対策をしているところだと思います。
が、全部の学年に共通する、期末テスト･･･
場所によっては<b>学年末テスト</b>と呼ばれているでしょうか。
特に受験生、<b>「もう志望校決まったし、どうでもいい」</b>と、
このテストに関心が薄い人、いませんか？？

今回の期末テスト・学年末テストは、何の為にやるのでしょう。
これらの内容は、まさにその学年内容の総まとめです。
一例を挙げると、例えば中三生なら、
三学期に学習した内容少々＋全学年のまとめ＋実力問題･･･
といったところでしょうか。これ、見覚えありませんか？
そうです、<b>入試問題と内容が重なっています</b>よね。
学校の先生方は、その多くが<b>生徒の受験の予行演習の為</b>、
<b>そして次の学年に上がった時に生徒が困らないように･･･</b>、
そんな思いでこれらのテストを作成しています。
先ほどの例示で「実力問題」とした部分には、過去問からの出題や、
自習室からの出題が多く見られ、入試対策も兼ねています。
そう考えると、このテストは<b>「どうでもいいテスト」ではない</b>ですよね。

どの学年の生徒さんも、範囲が多く大変だとは思いますが、
この期末テスト・学年末テストに、真剣に取り組んでみてください。
そして、返却後は必ず家庭教師の先生に見てもらい、
苦手単元を次の学年に持ち越してしまうことがないようにしましょう。
（これは実力テスト・学調も同じですよ☆）

みなさん、寒さや風邪に負けずに頑張りましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/01/post_124.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/01/post_124.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 13:35:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年初めですね！</title>
         <description>新年明けましておめでとうございます！
本年もよろしくお願い致します！！

おせちやお雑煮・正月番組にも飽きてきた頃ですが、
皆さんは新年早々風邪なんてひいてませんか？？
この一年元気に頑張っていきたいですね☆
さて、今日は各学年の皆さんに新年のアドバイスです♪


　　中学１～２年生のみなさんへ

新学期が始まって、お正月気分も吹っ飛んだ人も、
結構いるのではないでしょうか？？
そう、1/8は学調があります！！
皆さん準備はよろしいですか？？
ジャンプで配布した対策プリントや今までの定期テストを
改めてやり直して、万全の状態で試験にのぞみましょう！！
そうすれば、学年末テストの対策もバッチリですよ☆


　　中学３年生のみなさんへ

二度の学調も終わり、そろそろ志望校確定の時期です。
低学年の学調に合わせて皆さん実力テストがあるかと
思いますが、定期テストとは少し感じが違うこのテスト、
是非入試の練習だと思って受けてみてください。
そして、返ってきたら必ず直しをしましょう。
そうすると、今皆さんが必死にやっているだろう入試過去問も、
出来る問題が増えますよ♪今が正念場です！頑張ろう！！


　　高校生１～２年生のみなさんへ

ほとんどの人は冬休み明けに課題テストがあると思います。
学校によっては一冊英語の本が渡されたり、数学の問題集が渡されたり
・・・高校の宿題って多いなあと感じている人も多いと思います。
まだまだ受験は先だと思っているかもしれませんが、
これからのテスト一つ一つの積み重ねが重要になってきます。
手を抜くことなく、毎回のテストに真剣に取り組むようにしましょう！

　　高校３年生のみなさんへ

センター試験に向けて皆さん頑張っている頃ですね。
苦手単元がはっきりしていない人は、過去問を繰り返し解いて
理解することが大事です。目標としては同じ過去問を最終的に
満点にすることを心掛けましょう！

また、やってはいけないこともあります。
それは、マークシートだからといって何となくで選んで、
出来たつもりになってしまうことです･･･。
理由を説明出来るくらい、問題一問ずつに向き合いましょう！
そして、不安になって新しいテキストを進めるのもあまりおすすめ
出来ません。余計に不安になってしまうおそれがあるからです。
最終的には気持ちが大切になるので、同じ問題をやって満点にし、
自信を持って本番にのぞんで下さい！！


（おまけ）
テストの際には、一度選んだ答えを理由なしに
変えないようにしましょう。根拠はないですが、
最初の答えが正解の場合が多いそうですよ（笑）
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/01/post_123.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2009/01/post_123.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 14:44:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あと少し</title>
         <description>皆さん、体調いかがでしょうか。
このごろ、ふとんから出るのが大変になってきました。
この前、「後、５分だけ･･･」と思って、時計の長針が一周していました。
・・・受験生の皆さんは特に、この時期体調管理も気をつけて、勉強頑張ってください。

さて、センター試験も迫ってきました。この時期は、過去問演習を徹底的に
やることが一番力が付きますが、ただなんとなくやっても、なんとなく終わってしまいます。
教科ごとにしっかりポイントを押さえて、それを意識しながら解くようにしましょう。
それで、今日は英語の長文を解く時に、押さえておきたいポイントを伝えたいと思います。

センター英語の長文を解く際にまず意識して欲しいのは、段落ごとに言いたいことを
整理しながら解くということです。センター長文はそれほど難しくはないのですが、
文章が長いので読んでいるうちによく分からなくなってしまうという人も多いようです。
それで段落ごとに言いたいことはだいたいまとめられているので、
前後の段落とのつながりを意識しながら、読み進めることが大事です。
また、設問自体が文の流れに沿っていて、文の内容を理解するヒントに
なっていることも多いので、設問にも注意を払いましょう。

それと、選択問題は基本的には消去法がお勧めです。
答え自体が文の流れから見ておかしくないと思えても、本文に書いていない
内容は間違いである場合があります。
聞かれている部分に関係している部分は比較的文章の中で短い部分なので、
そこをまず見つけて、特に注意して解くようにしてください。

センター英語は長文の配点が大きいので、そこを取れると自信にもつながります。
自信をもって試験にのぞめるように、問題演習を重ねていきましょう。
皆さんが最後まで、あきらめずに頑張り通すことを願っています。

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/12/post_122.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/12/post_122.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 15:40:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ぼーっとしてしまう時期ですが。</title>
         <description><![CDATA[　皆さんいかがお過ごしですか？
私は最近寒すぎてコタツ周辺から動けません(笑)

そろそろセンター試験まで約一ヶ月と迫ってきましたね。
皆さん対策は進んでいますか？じわじわと焦りが出てきた
生徒さんもいるのではないでしょうか。　コツコツ対策をして、
自信をつけて本番を迎えましょうね！
過去問を数年度にさかのぼってやっておくと効果的です。


また、中学三年生は学調が返ってきた頃でしょうか。
二月初旬の私立入試まで、別段大きな試験がない人が
ほとんどではないかと思います。
学調は公立入試のプレテストみたいなものです。
学調を放置せずにきちんとやり直しをしておきましょうね。
それと平行して、公立過去問をやっておくと効果的です。
(今ジャンプではその印刷＆配布作業でてんてこ舞いです)


また、中学一・二年生は、1月初旬に学調がありますね。
対策は進んでいますか？

よく、中学一･二年生の生徒宅で学調プリントを広げていると、
<b>「下級生の学調って何の意味があるの？」</b>と
質問されることがあります。

私の考える一・二年の学調は、
<b>「なめてかかると痛い目に遭うもの」</b>･･･です。
確かに、学調が進路に直結するのは三年生です。
しかし、一・二年に適当に受けていた試験で、果たして
専念になったら突然好成績なんて残せるでしょうか？？
私はそんな子は一割にも満たないと思います。

静岡県全域の学調ボーダーというのがあります。
高校側が、「大体学調でこのくらい取ってると合格ライン」
という情報を一部参考までに教えてくれる場合があるんですが、
大体県全域で差はあれど、<b>100に満たない点数だと、あまり
高校が選べません</b>。そして<b>100～130で平均的なレベル</b>の高校で
ようやく少し選択肢が出てきます。更に<b>150～200くらいの点数</b>を
取っていれば、<b>進学校</b>を含めてかなり自分の進路に合わせて
選択肢が広がります。

知っていますか？
高校入試が前後期制じゃなくなってからというもの、
中学校の判断で<b>「まず志望校を受けさせてもらえるかどうか」</b>の
条件クリアが結構大変な状況になっています。
下級生からの普段の取り組みや努力が見られないと、
三年生の今の時期に、志望校を受けることも出来なくなります。

皆さん、<big><b>意味のない試験なんて一つもない</b></big>ですよ！
大きな試験のないときから頑張って努力を重ねておきましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/12/post_121.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/12/post_121.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 14:37:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>12月に入りました。</title>
         <description><![CDATA[　最近、高熱の出る性質の悪い風邪が流行していますね。
鳥インフルエンザから派生するタイプの新型インフルエンザも
流行の兆しが出ているということで、そちらだと死者数も、
かなりの人数出てしまうことがニュースで報じられています。

皆さん、どの学年の生徒さんも、はたまた先生方も、
<b>自分の身を守る為の対策・準備</b>は進んでいますか？
例えば大事な試験の際に、それまで一生懸命勉強してきて、
当日成果を出すことだけを考えてそれまで対策をしてきても、
<b>当日のコンディション</b>によっては<b>台無しになってしまう</b>
おそれもある訳です。

大事な試験が結構集中してしまうこの時期ですが、
皆さんは<b>試験直前の１～２日をどのように使いますか？</b>

A君は、3日前までは<b>1日5時間</b>勉強していましたが、
前日は<b>翌日に備えて、最低でも10時には就寝</b>しました。
B君は、<b>毎日3時間</b>勉強していたのですが、試験前日は、
<b>総仕上げのつもりで0時過ぎまで</b>頑張りました。

さて問題です。
<b>本当に、ベストのコンディションで試験を受けられる</b>のは、
どちらの生徒さんでしょうか？？


中には<b>深夜の方が静かで集中出来る</b>という生徒さんもいますが、
実は<b>深夜まで頑張り過ぎてしまうのは良いことではない</b>のです。
<b>特に<big>試験前日に身体を酷使してしまう</big>のは、良くありません。</b>
疲労を溜めて試験当日集中出来なくなってしまうよりは、
<b>思い切って前日ゆっくり身体を休めておいて、
ベストのコンディションで当日をむかえましょう！</b>



1月～3月の大事なテストに向けて、もう次のステップは
始まっています。クリスマスやお正月を、本当に心置きなく
過ごすために、日頃からコツコツ勉強を進めておきましょう！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/12/12_1.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/12/12_1.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 14:23:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>急に寒いわ！(笑)</title>
         <description><![CDATA[　えぇ。急に寒いです。本当に。
などと言っている間に積雪地方ではもう除雪車が
通りを走っている訳ですから、静岡は暖かい方
なのだとは思うのですが･･･。

最近身の回りで、高熱が出る風邪が流行っています。
風邪ひきの生徒さんが<b>「大丈夫だから指導はやる。」</b>と
言ってくれると、涙が出そうなくらい嬉しかったりします。
そして、家を出た後に<b>「治れ～」</b>と念を送ります。
（完全に怪しい人です。真似しないで下さい。）


　さて、そんな寒さと風邪菌を吹き飛ばすべく、(本当だろうか)
最近ジャンプではサッカー大会が行われました。
普段ジャンプで頑張ってくれている先生方が集まって、
全力でグランドを走っていました。(現在筋肉痛です･･･)

先生方の間の絆がサッカーを通じて強まったところで、
生徒指導の情報交換をする場面もちらほら･･･。


そんな中で、気の持ち様の話が出てきました。

例えば、A君は前回学調で１３０点取っていて、
あと各教科２～３点ずつ上げれば第一希望の高校を
受けられます。
それに対しB君は、前回学調で１００点ぎりぎりで、
あと最低でも３０点は上げないと希望の高校に行けません。

こういう場合、当日頑張って点数を上げてくるのは、
実は意外とB君だったりします。

皆さんは、<b>「うさぎとかめ」</b>をご存知ですよね？
ゴール手前になると気が緩んで抜かれてしまう競争の話。
<b>人間は、あまり目標が近すぎると、逆に達成出来ないんです。</b>
この童話には、そういう教訓が隠れている訳ですね。
実際、よく希望点数を「１２０くらい？」と言う生徒に、
<b>「じゃ、１５０ね。人間目指した点数の斜め下に落ち着くもんなの。」</b>
と言って、実際１５０を超えるつもりで対策をしたりします。


特に中三生は今は、定期テストと学調の間で大変な時期で、
「もういいや」と思ってしまう人もいるかもしれません。
でも、教訓の通り、<b>目標は高く！最後まで気を抜かずに！！</b>
頑張ってテストを乗り切りましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/11/post_118.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/11/post_118.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 16:26:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みんなのルール</title>
         <description><![CDATA[　先生たちにこんな質問をしてみました。

<b>「先生が指導の際に一番意識していることは何ですか？」</b>


K先生「生徒が<b>完全に理解してから</b>先に進みます」

これは大事ですね。解かっていない単元の宿題が出ても、
皆さん困ってしまうもの・・・。
理解するまで付き合ってくれる、というのは安心ですね。

Y先生「自分が話してる間の、<b>生徒の目の動きを観察</b>します」

これは、独特の視点のようにも思えますが、
<b>目は口ほどに物を言う</b>、という言葉もある通り、
指導中の生徒さんの目を意識して見ながら話すことで、
生徒さんが<b>本当に解かっているのか</b>、<b>不安そうにしていないか</b>、
<b>集中力が切れてはいないか</b>、など様々なことが読み取れます。
効率良く指導を進める為に、よく考え工夫されてますね。

S先生「私は生徒をだまします！」

はい？（笑）と思ってしまうこの意見は、実はとても深かったです。
先生は生徒が問題を解いた後に、正誤問わず必ず
<b>「それ、本当にあってる？？」</b>と尋ねるそうです。
生徒の皆さんはそう尋ねられたら、どうしますか？
<b>「え？なんで、違うの！？」</b>と思って確認しますよね。
「見直しをしなさい」とただ言うより、効果があるそうですよ。


　今の時期、テスト目前の生徒さんが多いと思いますが、
先生が普段気を付けていることは、そっくりそのまま
生徒さんにとっても大事なことがほとんどです。
<b><big>理解するまでとことん問題に取り組むこと、
問題を解いたら「本当にあってる？」と思ってみる、</b></big>
これは普段の勉強にもテストにも大事なことです。

みんなで力を合わせて、全力で試験を乗り切りましょう！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/11/post_120.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/11/post_120.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 15:47:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Q:期末or学調　どっち優先？？</title>
         <description><![CDATA[　急に寒くなってしまいましたね。
最近は家に帰るなり、炬燵の虫と化します。
どうでも良いですが、こたつって字難しいですね(笑)


　さて、この11～12月は、極めて重要な月です。
何故かは今後の流れを考えてみると一目瞭然ですね。
まず11月中に期末テストがあって、この時期の成績は、
入試に影響も大きく、どうあっても落とせません。
そして、中三生は12月最初に第二回学調があります。
これも志望校確定に直結するので、落とせませんよね。
そして、ほっとしてもいられないことに、年明け一月からは
各学年テスト(入試)ラッシュがあります。
1～2年生も、年一回しか受ける機会がない学調もあり、
各学年気合を入れて挑みたいところですね。


さて、そんなやること目一杯のこの時期、三年生は
期末と学調の日程が近すぎて、何からやっていいやら
困っちゃいそうですよね。
先日生徒さんがこんなことを言いました。
<b>「期末の勉強が先で、終わったら学調やればいいよね」</b>
確かに、11月の定期テストはどの学校でも、だいたい
第三週目以降に集中しているので、定期テストの勉強をやって、
学調の対策へ移行すれば良い、とも思えますよね。

ところで、ここで数学を例に挙げて各範囲を比べてみます。

学調＜1～2年生復習全部、3年生二次方程式まで、
　　　　選択問題は二次関数か相似な図形(学校で指定)＞

期末例＜1～2年復習問題、3年相似（証明除く）＞
　　　　＜3年全部（二次関数はグラフの読み取りまで）
　　　　　ただし1～2年範囲から実力問題あり＞
　　　　＜学調と同じ範囲から出題(やったところ全て)＞


見てみてどうでしょう？？
なんか、全部同じようなことを言ってる気がしますね。
最近では、学調の重要性を考えて、この時期の範囲を
学調の範囲と大部分重ねて設定する学校が増えています。

と、いうことは、です。
<b>全力で学調対策に取り組めば、期末も上がる</b>
ということではないですか！まさに一石二鳥！

また、学調は入試を意識して作成されているため、
今ここで踏ん張っておくことで、入試対策にもなる訳です。
正直、まだ今ひとつ<b>入試・受験</b>という言葉に対して
現実味を感じない生徒さんもいると思います。
でも、<b>今頑張って苦手を克服し、コツコツ勉強することで、
<big>定期テストと、学調と、入試にプラスになる</big>のです。</b>

1～2年生も、ぼーっとしていては駄目ですよ？？
1年生は初めての学調、2年生は数ヶ月後には受験生です。
どちらも、学年末の総まとめのテストになるのですから、
今回のテストで意識して頑張れば、必ずプラスに働きます！

みなさん、気合を入れて頑張りましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/11/qor.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/11/qor.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 13:29:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「なんで？」を　つきつめてみよう。</title>
         <description><![CDATA[　最近、花粉症が再発して、風邪なんだか
何なんだかよくわからなくなります(笑)
そういえば、今年のインフルエンザには、従来の薬が
効かないタイプも確認されたらしいですね。
（ニュース番組相手に二度見してしまいました）
せっかく万全に準備したテスト・試験の前に、
体調不良で台無しにしてしまわないように
気をつけたいですね！

　さて、今日は、最近生徒さんの間で飛び交う
「なんで○○なの？」をつきつめてみようと思います。
今日は毎日のジャンプスタディ・<b>宿題について</b>です。

ジャンプでは、一番最初に先生と生徒さんの間で、
<b>＜毎日最低１時間、ジャンプの宿題時間を作る＞</b>という
お約束をしています。

ところが、時々生徒さんたちの間で聞かれる言葉として、
<b>「学校の宿題はやってるからいいじゃん」</b>
という言葉があります。

ところが、です。
今ジャンプの先生と生徒さんの間で進めている指導内容が、
学校の授業と全く同じ内容だったら良いのですが、実際には
そうとは限らないのです。

ジャンプの先生は、どの生徒さんに対しても、
<b>その生徒さんが本当に弱いところはどこなのか</b>を、
一人一人に対して真剣に考え、見抜いて教えてくれているのです。
当然、<b>その指導内容の復習になるような宿題</b>を出してくれます。

例えば、今中３生のKさんは、<b>学校では二次方程式を勉強している</b>、
としましょう。　しかし、その内容はKさんにはどうも苦手です。
そこへ、ジャンプの先生はKさんが二次方程式にも使う、<b>平方根</b>が
苦手なのでは、と見抜いてくれました。
毎日、<b>学校からは二次方程式の宿題</b>が一日１ページずつ出ます。
そして、<b>その解法として使われる平方根の宿題</b>が、ジャンプからは出ます。

ここで、Kさんが<b>「学校の宿題さえやればいいや」</b>と思ってしまったら、
Kさんの苦手な<b>二次方程式を克服することは出来るでしょうか？</b>



学校から出されている宿題にも、ジャンプから出されている宿題にも、
それぞれ一つ一つに、とても大事な意味があるのです。
毎日、時間を決めて一生懸命勉強した内容は、
必ず努力の結果としてあらわれてくるものです。

今やっている単元も、今までにやってきた単元の復習も、
どちらも頑張って、次のテストでは確実に点を取っていきましょう！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_117.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_117.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 13:57:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らくらく　素因数分解</title>
         <description><![CDATA[　パーツに「何かの倍数」を含まない形にする、
<b>素因数分解</b>は、様々な単元で活躍します。
例えば、平方根･･･。
「ある数の平方根を求めなさい」なんて言われたら、
九九ならまだしも例えば三ケタの数だったりしたら、
間違いなく<b>素因数分解が必要になります</b>よね。

　先日から、生徒さんたちの間で、
<b>「あれ嫌い、あの逆割り算、途中でわからなくなる！」</b>
という声が多く聞かれます。

考えてみると、普通の割り算なら、計算を進めつつ、
上に答えを書いていけばいいだけなので楽なんですが、
＜逆割り算＞の計算方式だと、次の答え・また次の答え･･･
と次々答えの記録が必要なケタの多い数が、
とても計算しづらくなってしまうのかもしれません。

他にも、通常の割り算が身に付き過ぎてしまって、
それを逆にすると何処に何を書くのか混乱してしまうようです。


思い返せば、実は私、素因数分解が必要な際に、
あまり＜逆割り算＞をしていない気がします。
実は私も、あれ嫌いなんです･･･。

なので、こう考えます。
①「より小さい数にする」ゲームをする（つもり）。
（例）２５０の場合

②まず、何×何なのかを適当に書く。
（例）２５×１０　　（答えが２５０になれば何でも可）

③そこで出てきた二つの数を分解。
（例）２５＝５×５
　　　１０＝５×２
　　　（パーツが素数になるまで続けます）

④それをかけるだけ。
（例）２５０＝５×５×５×２



不思議と、生徒さんたちの言う＜逆割り算＞と、
結果もやってることも、全く同じなんですよね。
あくまでゲーム（のつもり）（実際には大事な計算過程）
なので、生徒さんと何問かタイムレースをしてみても
意外と楽しめるし、良かったら試してみてください。]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_119.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_119.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 14:38:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●○突発クイズ　人名編○●</title>
         <description><![CDATA[　今日は、息抜きにクイズをやってみたいと思います。
以下のヒントを元に、誰のことか答えてみてください。

１　今の愛知県の大名で、桶狭間の戦いの勝者

２　スペイン人で、日本に初めてキリスト教を伝えた

３　遣唐使の廃止を訴えた、のちに学問の神様と言われる

４　松下村塾を作った長州藩士、尊王攘夷論者

５　○○死すとも自由は死せず　で有名

６　三大随筆の作者三人

７　見返り美人図を描いた浮世絵画家

８　江戸中期の蘭学・儒学者で、別名「甘藷先生」

９　樺太を探検し、それが離島であることを発見した

10　足尾銅山鉱毒事件で、農民と共に戦った政治家

11　世間胸算用の作者で、元禄文化を代表する作家

12　折たく柴の記を著した朱子学者・政治家

13　推古天皇の摂政を務めた

14　娘を天皇に嫁がせて権力を掌握した

15　日本の初代総理大臣


有名人からマイナーな人まで様々ですね！
いかがでしたか？楽しんでいただけたら幸いです。
解からなかった人名で、興味を持ったものは
ぜひぜひ調べてみてください♪

以下答えを発表しておきます。


<Font Color="#ffffff">
１　織田信長
２　フランシスコ　ザビエル
３　菅原道真
４　吉田松陰
５　板垣退助
６　清少納言　鴨長明　吉田兼好
７　菱川師宣
８　青木昆陽
９　間宮林蔵
10　田中正造
11　井原西鶴
12　新井白石
13　聖徳太子
14　藤原道長
15　伊藤博文



</font>
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_116.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_116.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 14:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい勉強★</title>
         <description><![CDATA[　そろそろ、テストも返ってきて、皆さん一喜一憂している
頃合でしょうか・・・？
結果はどうあれ、テスト直しをきちんとして、更に再挑戦も
して次に備えておくと、確実に次のテストに活きてきますよ☆

　さて、先日私は生徒と対決をしました。
ずばり、<b>日本地図・都道府県名対決</b>です。
実は私、日本史・世界史・現代社会なんかは大好きなんですが、
都道府県名は<small>いささか不安があったり・・・</small>。
そこで今回都道府県名がテスト範囲になっている生徒と一緒に
事前にテストをしてみたところ、・・・大分忘れてしまっていました。
（それからは猛勉強です。生徒に教えて貰っては本末転倒！）

　何度か一緒にテストを受けてみて、お互いの点数の上がり方を
比べながら「○○県はこう覚えるといいよ」とか、
「××県はどうしても忘れちゃう。もっと練習しなきゃ・・・」なんて
話をわいわいと出来たのは楽しかったです♪
結果、私も生徒も順調に全問正解を果たし、定期テスト本番を
無事乗り越えられました！　　ただ、一つ<b>不思議な点</b>も・・・。

　ある時点を境に、生徒の点数が<b>格段に上がった</b>んですね、
勿論それまでも練習プリントで何度も練習をして、少しずつ点数を
伸ばしていたのですが、急に格段に出来るようになった理由を聞いて
みたところ、<b>「県名とか県庁所在地の歌が今流行ってる」</b>
のだそうで、<b>毎日それを聞いて歌いながら練習をした</b>そうです。

　これってすごく良い勉強の仕方ですよね！！
<b>頭の中で歌うことで思い出し易くなる</b>し、<u><b>書く動作・歌う動作・聞く動作</b>
全てが一つに直結していてすごく効果的</u>だな、と感心しました★


　楽しみながら学んでいけるって、本当に良いことだなって、
今回は特に実感しました♪
勉強ってやっぱり嫌なイメージが大きく、義務感を感じてしまって
楽しめないことが多いと思うんですが、やらなきゃいけない
ことだからこそ、楽しんで自分の力にしていきましょう！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_115.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_115.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 16:42:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆日記のすすめ☆</title>
         <description><![CDATA[　先日の台風で、ここ数日に体育祭が延期になっている
学校も多くあったようですね。
皆さんが元気に駆け回る姿を思い描きつつ、
私は今日も皆さんの元へ車を走らせます。

　さて、閑話休題。
今日は先日生徒さんとお話した内容をご紹介します。
それは、<b>「日記を書くこと」</b>だったりします。　


　皆さんは普段日記を書かれますか？
今は日記よりも、ブログの方が多いでしょうか。
その日記も、<b>ニュース記事を毎日一つピックアップして、
その感想を一緒に書く</b>などすれば、<b>公民や現代社会、
政治経済（倫理）などの対策に、とても効果的</b>ですよね。
バラエティ番組の感想やアニメの感想を書いてあるブログは、
よく見かけますが、あれは趣味として楽しむものですよね。
でも、<b>普段何気なくやっていることでも、角度を変えれば、
<big>どんなことでも勉強として楽しめるものです。</big></b>
「またネットばっかりして、勉強しなさいよ！」なんて怒られることも
少なくなるかもしれませんよ。
例えば入試の面接、また例えば小論文、例えば記述問題、
ニュースの論説はいろんな形の問題として出てくるものです。
もし興味があったらおすすめしたいですね。一石二鳥ですよ★


　また、こんな日記もおすすめ、というのが<b>「英語の日記」</b>です。
以前ある生徒さんに、手っ取り早く文法事項を復習する方法の
一つとして、<b>「毎日３～５行でいいから、英語で日記書いてみて」</b>
とお願いしたことがあります。

最初は戸惑っていた生徒さんも、回を追うごとに慣れ始めて、
<b>日記を書く為に必要な単語は辞書で調べて欄外にメモし</b>、
自分の好きなことに関して、もしくは自分の日常について、
結構読みやすく、面白い日記を書いては読ませてくれました。
<b>自分の身の回りのことをスラスラ書けるようになれば、
もう苦手な人の多い英作文の問題も怖くない</b>ですよね！


　ここで冷静に見てみると、この日記を書く為の作業って、
とても大事なんです。

１　「明日は、本を読みに図書館へ行く」と書きたい。
２　本を読みに・・・ってどう未来形に付け足せばいいの？
３　ジャンプの先生が書いたノートを見てみる。(不定詞)
４　図書館って単語をど忘れしちゃった。
５　辞書で確認してみる。
６　つなげて書いてみて、一文完成。

これを繰り返す訳ですが、これは<u>ジャンプの宿題を
やる時･･･、もしくは学校の教科書の予習をするとき</u>に、
<b>必ず必要な作業</b>になってくると思います。

よく生徒さんから聞かれる、「解からない」という言葉、
案外英和辞典を調べるだけ、過去のノートを調べるだけで
解決するものが多かったりするんです。
要するに、<b>解からないものはそのままにして投げ出さずに、
<big>課題をやりきる</big>のが大事</b>ってことだと思います。
ちょっと調べてみようかな、と思う前に諦めちゃうのは、
もったいないんじゃないかな？？とよく思います。

　なので、学校の宿題であれ、ジャンプの宿題であれ、
最後までやりきることを大事にしながら、気分転換に皆さんも、
英語日記orニュース日記、始めてみてはいかがでしょう♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_113.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_113.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 13:34:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋を実感するとき･･･</title>
         <description><![CDATA[　皆さんは、新学期が始まってしばらくになりますが、
いかがお過ごしですか？

最近は少しずつ秋らしくなってきて、
時々肌寒い日があったり、夜などは寒く感じたり、
そもそも日が落ちるのも早くなりました。
体調が心配される生徒さんもちらほら･･･（；＿；）

さて、そんな中で、秋らしくなってきたと実感するのが、
体育祭のお話を生徒さんたちから聞く瞬間です。
競技の練習で怪我をしたり、練習がきつくて指導が中止など、
決して良い話ばかりではなかったりもしますが･･･
それでも、<b>学年問わず全体で力を合わせて競う体育祭は、
とても意義深い行事</b>なので、<u>怪我に気をつけて</u>頑張って欲しいです。


　体育祭のお話をしましたが、これは<b>「スポーツの秋」</b>ですよね。
他にも皆さんに実践して欲しい秋といえば、<b>「芸術の秋」「読書の秋」</b>
などがありますね。
（食欲の秋はある意味自然現象ですよね。秋は美味しい物多いので。）


　ところで先日、友人たちと高校生の書道展を見る機会がありました。
書道と一口に言っても本当に様々な作品があって、
出典が古典で全然読めないものや、有名人の歌の歌詞だったり、
中には綺麗な淡彩を背景に書かれたアルファベット（書道？）など、
芸術面でとても良い刺激になり、気分転換もさせてもらいました。

何より、本当に自由に感性に任せて作られる、学生さんたちによる
いきいきとした作品を見ると、<b>「最近の若いもんは」なんて軽々しく
言えないよなぁ</b>、なんて･･･決して若々しくない感想を持ったり（笑）
<b>勉強面だけでなく、<big>何かに一生懸命チャレンジする学生さんを全力で応援出来るジャンプでありたい</big></b>、と思ったのでした。


　･･･ちなみに読書の秋ですが、私は今<b>夢</b>に関する本を
ちょっとずつ時間を見つけて読んでいます。
結構夢見が悪い方なので、何か（霊的な･･・）ついてるんじゃないかと
興味を持って読み始めました。
　･･･多分、偉い作家の分厚い本を読むことだけが読書じゃないので、
生徒の皆さんも、もし何か興味のあることがあったら、試しに近くの
図書館へ飛び込んでみませんか♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_114.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_114.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 15:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学調模様　あれこれ</title>
         <description><![CDATA[　学調が採点済みで皆さんの手元に戻ってきて数日･･･
皆さんはその答案をどうしていますか？

（１）ご両親と先生に見てもらった。
（２）学校のロッカーにまだある。
（３）誰にも見せたくない点数だったので･･･
（４）ともかく、出来なかった問題を解いてみた･･･

この辺りの回答は、よく生徒さんたちから聞かれます。
有効なのは、<b>１番と４番の複合</b>ですよね。
今までこのコーナーでも何度となくご紹介しましたが、
<b><big>テストの後は必ず再挑戦！</b></big>
学年問わず、これが全てのテスト後の正しい行動です。
いつも読んでくれている皆さんには耳にタコでしょう（笑）

学調実施＆返却後の最初の指導までの間に、
何処は出来て何処は出来なかったのかきちんと整理して、
何度か問題を復習してみてから先生に見てもらって、
<b>どんな解き方をすればいいか、次に似た問題が出たら
どうしたらいいか</b>、きちんと先生に教えてもらいましょう。

<b>それが何の役に立つのか･･･？</b>

これが気になるところだと思います。
実は、結構役に立つんですよ？
幾つかの学校で聞いた話によりますと、
各学校の学調後のテストは、<b>一部もしくは大部分が、
<big>学調の復習・類題</big>を意識したものになる</b>ことが多いようです。

ということは、ここで学調の復習をきちんとしておけば、
<u>その後の定期テストの対策にもなり</u>、なおかつ
<b>１２月の二回目の学調の対策にもなって、その上、
もっと言えば入試にも関わってくる</b>と･･･

今回のテストの結果を大事にするだけで、
一石三鳥になる訳ですから、是非皆さん見直しておきましょう！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_112.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_112.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 13:27:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト三昧の新学期　（-＿-；）</title>
         <description><![CDATA[　今日は、ついに学調当日ですね。
中３生の皆さんにとっては、大きな勝負所です。
悔いの残らないよう、頑張って欲しいなと思います。
皆さん終わったテストの答案はきちんと持ち帰って、
先生と一緒に見ておきましょうね。
あえて時間をかけてテスト直しをすることで、
今後の定期テストや学習内容のプラスに出来るよう、
ここで集中の糸を切ってしまわずに、頑張りましょう☆


　さて、最近各学校で、夏休み明けテストが実施されて
いるようですね。これは多くの場合夏休みの宿題さえ
きちんとやっておけば、点数が取れることが多いです。
でも、学校によっては、<b>「実力問題」</b>という、
<b>範囲指定の無いグレーゾーン</b>があったりします。
これは、夏休み明けテストに限らず、新学期一回目の
定期テストにも設けられている場合があります。

一体このグレーゾーンは、どう克服したら良いのでしょうか？？




　これらのテスト対策には、今までにやった勉強･･･
つまり、<b>一学期の復習</b>がとても大切ですが、
復習を自主勉強で進めたあと、<b>本当に出来るようになったか</b>、
この確認に効果的なのは、<b><big>一学期末のテストの再挑戦</b></big>です。
テストの傾向としては、<u>一学期末のテストと同じような問題が
出題される例が多く報告されています</u>。
なので、終わったテストだからといって放って置かないで、
このテストをもう一度解き直しておくと、必ず役立ちますよ！

また、テスト形式に慣れておくことで時間配分のチェックも
出来て、一石二鳥なんです♪


出来た、という気持ちだけで勉強を終わらせてしまわずに、
<b><big>問題が実際に解けるようになっているかどうか</b></big>、
これを大事にして、新学期のテストに備えて下さいね!!★
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_111.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_111.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 14:39:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>兵どもが夢のあと････</title>
         <description><![CDATA[　先日、高校野球・甲子園の決勝がありましたね。
常葉菊川高校の皆さんが、県代表として出場し、
立派にこの夏を戦い抜いてくれました。
　今年は時間を作って何戦か、試合を拝見したんですが、
とても勇気付けられるものがあり、元気をもらいました。

監督も選手の皆さんも、いつもとてもいい笑顔で、
どの試合もはつらつと頑張っていて、結果としては準優勝
ということですが、その過程は県民として誇らしいものでした。
このメンバーで挑む試合は、一区切りつきましたが、
今後とも応援したいな、と思いました。
　（こう言ってはなんですが、どの高校が出場しても、
　 静岡県勢が頑張っている！と思うと、ついつい
　 結局むきになって応援してしまいそうですね･･･）



　皆さんご存知ですか？
部活で一日の半分の時間がとられてしまう人と、
時間はいくらでもあって、いくらでも勉強時間が作れる人、
どちらの方がより集中出来るか････

実は、答えは前者なのだそうです。
野球に限らず、打ち込むものがあって全力投球してきた
生徒さんは、引退したあと<b>「勉強が遅れているのでは･･」</b>
と、焦ってしまうかもしれません。
でも、<u>何かに打ち込んで培ってきた<b>集中力</u></b>は、皆さんの
立派な財産になっているはずなのです。
その集中力で挑めば、勉強でだって結果が出せます☆
（時間がたくさんあっても、遊んでしまうこともありますしね）

　また、十分勉強時間を確保出来るけれども、
<b>「これで大丈夫なのかな？」</b>と思ってしまったり、
または頑張り過ぎてだれてきてしまった生徒さんたちに
おすすめなのが、<b><big>＜毎日の目標を設定する＞</b></big>ことです。
部活などに打ち込むときに集中できるのは、<b>「優勝」</b>などの
<b>わかりやすい目標</b>が目の前に立てられているからです。
何かをクリアする為に、一日一日を大事に使っていけば、
時間を無駄にしてしまうこともなくなります！！


　約一週間もすれば、もう新学期が始まってしまいます。
準備は万全ですか？　休み明けのテスト対策は出来ていますか？
そもそも、夏休みの宿題はもう終わっていますか？
やるべきことをやりながらも、充実した夏を過ごして下さいね♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/08/post_110.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/08/post_110.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 14:21:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体験入学ってどんなもの？？</title>
         <description><![CDATA[毎日暑い日が続きますね！！
さて、７月の終わりから８月の最初にかけて、
多くの学校でオープンキャンパス・一日体験入学が
実施されています。
行きたいけど迷ってる、受ける学校が定まらない･･･など、
検討中の生徒さんたちの為に、今日は体験談を紹介します♪


＜I先生のお話＞

　少し興味はあるが、受験するかどうか迷っている場合、
オープンキャンパスに行くことをオススメします。
私の場合、受験するかは決めていないけれども、
気になっている学校があり、オープンキャンパスに行きました。
その時に、その学校の先生から、
<b>「絶対に入学してね。」</b>
と言われたことが、受験を決める大きなきっかけとなりました。
最終的にその学校に入学して、楽しい学生生活を送ることができ、
<b>あの時にオープンキャンパスに行っておいて良かった</b>と感じています。
また、実際に校舎に入ったりできるので、一回見ておくと
受験の際の参考になります。

＜M先生のお話＞

　大学の体験入学に行ったときは、自分の受けたい学科の
先生の実際の授業を体験でき、とても参考になりました。
（大学入学後もその先生の授業はたくさん取りました。）
また、<b>部活動や進路・どんな資格が取れるのかも、詳しく
説明してくれ、質問も自由に受け付けてもらえた</b>ので、
行って良かったと思いました。
また、その<u>大学の資料の他に<b>過去問</b>を三年度分くらい
もらえた</u>ので、もし迷っているなら<b>情報収集だと思って</b>
絶対行った方がいいと思いますね。

＜Aさんのお話＞

みんなで交通ルートを調べて、夏休みに高校に行ってきました。
学校の校長先生がすごく面白い人で、話を聞いていて、
結構みんな笑ってました。
帰るとき、先生が校門で声をかけてくれたり、
手を振ってくれたりしてたので、<b>この高校ならいいかな</b>
と思って受けました。
<u>どんな先生がいて、どんな感じなのかは行ってみないと
実際にはわからないので</u>、ちょっと面倒だと思ったけど、
<b>行って良かったと思います。</b>


どうでしょう、参考になりましたか？
少なくとも三年間、自分が過ごすことになる学校だからこそ、
ちゃんと自分の目で見て、話を聞いて、納得して選んだ
学校に行きたいですね☆

自分の進路が定まってきたら、それをバネにして
頑張って受験勉強を進めましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_109.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_109.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 14:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうすぐ夏休み☆</title>
         <description><![CDATA[　今週くらいから夏休みに入る学校が多いようですね。
台風が見事に逸れたと思ったら、早速梅雨明け宣言･･
海水浴場も開場され、本格的に夏到来ですね！！

　さて、皆さんは夏というと、何を連想しますか？？
お祭り？お化け屋敷？サザン？チューブ？（古いかな）
花火？海･･･、水難事故なんて声も聞こえてきそうですね。


　では、勉強の面では、どうでしょう？
夏は、学校生活の中でも、群を抜いて日数の多い
長期休暇ですよね。
皆さんが一番楽しみにしているお休みではないでしょうか。
　そんな中で、よくこんな現象に出くわしたりしますよね。
夏前にはごく普通だったクラスメートが、夏休み明けになって
何だか人が変わったように順位を上げてきた･･･なんてこと。
周囲で耳にしたり、目にしたりしませんか？？
親友なんかが知らないうちに、そんな様子だったりすると、
急に焦りを覚えて、不安な気持ちになってしまいますね。


　勉強の面では、眠れる獅子が目を覚ます時期･･･
それが夏じゃないかな、と思います。
つまり、今まで何となくで勉強をしていた人が、
<b>徐々に本腰を入れて取り組み始める</b>訳です。
受験生を中心に、この時期皆さんが本気になり始める･･･
おそらく、ある意味皆さんの心は一つだと思います。

<big><b>「さすがに、そろそろ何かやらないと･･･」</b></big>

受験生だけではなく、下級生にとっても、
<b>この夏は<big>最大のチャンス</big>です！！</b>
テストが良かった・やる気になっている生徒さんも、
テストが悪かった・焦り気味の生徒さんも･･･、
この休みの間に、どんどん苦手を克服して、
自信の持てる自分に大変身してしまいましょう！


「でも、何かやらないといけないのはわかってるけど、
　何をしたらいいのか解からない･･･」
なんて悩んでしまっている生徒さんにとって、
ジャンプの先生たちは、強い味方です。
五教科それぞれ、教科ごとの特色を踏まえて、
一つひとつ皆さんの弱点をつぶしていくことで、
この夏大きくレベルアップしちゃいましょう♪


　この夏大いに楽しみながら、全力で勉強に取り組み、
秋には自信に満ちた顔の生徒さんたちに会えるのを、
先生方は楽しみに頑張ってくれています。
みんなでこの夏、大きく成長しちゃいましょう★]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_108.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_108.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 13:05:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台風接近ですね。</title>
         <description><![CDATA[　日頃の真夏日に、梅雨をすっ飛ばして夏が到来
したのかと思えば、台風が接近しているとのこと。
近年台風の被害も、規模の大きな物が目立つため、
どうしても憂鬱になってしまいます。

最近かんかん照りかと思えば大雨が降ったり、
天気の崩れが原因か、先日私の生徒さんにも、
何人か体調不良が出てしまいました。
何をするのにも、<u>やっぱり大事なのは<b>健康・体調</u></b>です。
ジャンプで頑張ってくれている皆さんも、健康管理には
十分注意しましょう！！


　ところで、定期テスト以外に、中学三年生にとって、
受験の上で大事なテストが、この夏もう一つあります。
それは県下で一斉に行われる<b><big>学力調査</b></big>です。
早い学校では、定期テストが終わってすぐくらいの時期に、
今までの出題傾向を分析した過去問を配っているそうです。

　皆さん、配られた過去問を失くしてしまってはいませんか？
ジャンプでも過去問をご用意し、事前に中３生に行き渡るように
していますので、もし過去問を学校やジャンプからもらったら、
放置して失くしてしまったりせずに、まずは一度挑戦してみましょう☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_107.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_107.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 13:41:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実は万能☆ノートの話。</title>
         <description><![CDATA[　最近暑くなってきましたね。皆さん体調は万全ですか？？
部活の大会やイベントが多いこの時期、
元気いっぱいで夏を楽しみたいものです。
もちろん勉強するのにも、体調は万全でなければ、
今までの勉強習慣の見直しや総復習が出来ません。
猛暑に負けずに、頑張って夏を乗り切りましょう！

･･･閑話休題･･･

　さて、皆さんは日頃「ノート」についてどう思っていますか？
単なる筆記アイテム？それとも問題練習用紙でしょうか？

ではお尋ねします。皆さんはノートをどう使っていますか？
また<b>本当に十分活用出来ていますか？？</b>
という訳で、今日はノートのお話です。

　今までに様々なノートを見てきました。
黒一色で隙間なく書かれたもの、ラインだらけでモザイク状態、
先生が黒板に書いたことだけを書いてあるノート･･･などなど。
　　　そういう先生に限って、あまり黒板を書かないタイプで、
　　　大事なことは口頭で言ったりするんですよね･･･。

　こうして見てみると、<b>理想的なノート</b>って貴重ですね。
実用的なノートは、それさえあればテスト対策の上で無敵です。
普段使っているノートは、参考書や問題集よりも解かり易い、
自分らしい言葉で書いてあり、テストの対策には最適なんです。


　ところでジャンプの先生方は、皆さんがいつも使っている
指導ノートを<b>「ジャンプ式手書き参考書」</b>のつもりで書いています。
これは、生徒さんごとに弱点や注意点が異なることも考え、
一人ひとりに対して、<b>その人だけの特別なノート</b>として、
先生が来られない間、自分の代わりに生徒さんを助けてくれるよう
特別分かり易い指導ノートを心掛けているものです。

　例えば、先ほど例で出てきたノートだったら、
皆さんはテスト前に開いて見て、役に立つと感じますか？
逆に、先ほど紹介した先生手製の自分だけの「手書き参考書」
だったら、どうでしょうか？？

　実際に、指導ノートを参考に以前の書き方を止めて、
より良いノート作りを心掛けてくれた生徒さんは、
聞いた話だと、少しずつ成績が上がってきてるようですよ。


皆さんも、自分だけのジャンプ式手書き参考書で、
先生と一緒にこの夏を全力で乗り切りましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_106.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_106.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 14:40:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>難読漢字　　国名クイズ☆</title>
         <description><![CDATA[　最近、ジャンプの先生方の間で、サッカーの話題が
よく飛び交っています。
どの国が勝った、負けた、強い、と嬉々として話す
先生方を見ていると、楽しくなりますね。

　以前、このブログで、サッカーに関係した各国に関する
クイズを出題したことがありました。
この機会に、今回は趣向を変えて、漢字表記の国名クイズを
やってみようと思います。
以下の国名を読んでみてください！
（サッカーの強い国、だそうですよ～♪）

伯剌西爾

阿蘭陀（和蘭）

亜爾然丁

濠太剌利

捷克

西班牙

仏蘭西

英蘭

伊太利亜

独逸

葡萄牙


いくつわかりましたか？？
答えは、この下を反転してみて下さいね！

<Font Color="#ffffff">
ブラジル
オランダ
アルゼンチン
オーストラリア
チェコ
スペイン
フランス
イングランド
ドイツ
ポルトガル
</Font>
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_105.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_105.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 18:54:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>突発アンケート☆</title>
         <description><![CDATA[　定期テストの直後または合間のこの時期、
先生方がジャンプに来てくれる機会も増えます。
そこで、ミーティングなどでご来社いただいた先生方に、
アンケートをとってみました!!

<b>「先生が、最近、嬉しかったことや楽しかったこと、
家庭教師をやってて良かったと思うことは何ですか？」</b>


　今回は特に多かった回答を、ご紹介しようと思います♪

・生徒が先生面白い！分かり易い！！と言ってくれた。

・生徒がやる気になってくれた。

・生徒の成績が一気に30点も上がった！！

・生徒が初めて自分から解からない箇所を質問してくれた。

・生徒がギャグに笑ってくれた。　or　生徒との会話が楽しい。


　皆さん、家庭教師を全力で楽しんで下さっていますね。
先生方の回答を聞いて、本当に嬉しくなりました。
ジャンプの先生が心からやりがいを感じてくれるのは、
<b>＜生徒さんが頑張ってくれたとき＞</b>や、
<b>＜生徒さんとの交流が上手くいっているとき＞</b>なんですね。

中でも、なるほどな、と思ったのは、質問やコミュニケーションに
関係する回答でした。

生徒さんは、よく<b>「こんな問題が解からないなんて恥ずかしい」</b>と
思って、<b>解からないことを隠してしまう</b>ことがあります。
この回答をしてくれた先生も、先日までは生徒さん自身の
<b>本当に解からない箇所を見抜く</b>のに、苦心していました。

ところが先日テスト対策の際に、どんどん自分の解からない箇所を
<u>生徒さんの方から隠さずに</u>質問してきてくれたというのです。
これは、<b>生徒さんが本当に先生に心を開いて、<big>先生を信じて
勉強に励んでくれる</big>ようになってきた証拠</b>だと思います。


　今回先生方にご様子をアンケートしてみて、
こういう意識で指導にあたってくれる人たちがジャンプの先生で
いてくれることを誇りに感じました。

これから受験生を中心に、夏休みの総復習や学調対策も、
生徒さんの指導の為に、日々心を砕いてくれている先生方と、
先生を信じて頑張ってくれている生徒の皆さんの信頼関係を、
ジャンプはこれからも全力でサポートします！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_104.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_104.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 14:27:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>意図的神隠し。</title>
         <description><![CDATA[　だいぶ暑くなってきましたね！
皆さん日焼け対策は万全ですか？
私は車で生徒さんのお家へ行くので、
運転席側だけ妙に黒いです(T_T)

　　　閑話休題･･･


　ジャンプの事務所にはたくさん先生がいます。
それ故に、ときどき神隠しが起きます。
と言っても、別に先生が神隠しに遭うのではなく、
「物」が神隠しに遭います。

　大事な書類や印鑑などは不思議となくならないのですが、
例えば「赤ペンどこ？」「問題集の答えがないよ？」など･･･
ちょっとしたものがどこかへいってしまい、しばらく経つと
いつの間にか発見される････というものです。

なぜか使いたいときに見つからず、用が済んでから
ひょっこり出てくるということ、皆さんも覚えがありませんか？
（ジャンプでは、誰が呼んだか失くし物を神隠しと言います）


　さて、この時期テスト直前・もしくはテスト終了直後、という
生徒さんが多いようですね。
そんな中で、こんな現象がよく聞かれるようになっています。

　テスト週間の翌週、先生が「テストを見せて」と言うと、
生徒さんが<b>「学校で集めた」「失くしちゃった」「忘れちゃった」</b>
と答えるそうです。
　それなら仕方が無いから、次の時必ず見せてね、と
先生は一旦引き下がるのですが、翌週・翌々週になっても、
生徒さんは上の言い訳を並べて、なかなかテストを
確認させてくれません。


　よく、お父さんお母さんに怒られるからと、
テストを隠して見せないというお子さんは居ますが、
テストが返ってきたら、何処が出来て何処が出来なかったか、
必ず確認しないと、次につながりません。

　テストが悪かったからテストを隠してしまって、
一人で落ち込んでしまうのは、とてもつらいことです。
そんな生徒さんを一番心配しながら見守っているのは、
一緒に勉強を頑張っている先生と、いつも生徒さんのことを
思っているお父さんお母さんご自身なんです。

　なので生徒の皆さん、テストが返ってきたら、
必ず良くても悪くても、先生とお家の方とでテストを
きちんと見つめ直しておきましょう。
<b>9月・12月の学調や入試は、そういう一つ一つのテストを
大事に反省し、出来るようにしていくのが一番の勉強法です。</b>



テストが終わってしまった人も、ラストスパートの真っ最中の人も、
出来ることを後回しにせずに、一生懸命頑張ってください！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_103.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_103.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 14:51:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いよいよ定期テストラッシュ</title>
         <description><![CDATA[　ジャンプの生徒さんの大部分が、そろそろ定期テストの
テスト期間に入る時期になりました。
皆さんの中に、テスト範囲表が手元に届き、少し憂鬱な
気分になってる生徒さんも多いんじゃないでしょうか？？

　さて、テスト対策です。
皆さんはいつもどんな対策をしていますか？？
というよりも、むしろ皆さんは<b>まず何をしますか？</b>

学校でテスト範囲表が配られたとき、多くの場合
一緒にテスト勉強の「計画表」が分けられます。
実は、意外と馬鹿に出来ないのが、この計画表です。

テスト対策に必要不可欠なことは、まず<b>テスト範囲を知ること、
そのテスト範囲を必ずテスト当日までに一通り復習すること</b>です。
これを予定通りこなすのに、<b>この計画表</b>が大切なのです。

テスト範囲表と計画表が手元に届いたら、
必ず毎日１～２時間で良いので勉強時間を割り振りましょう。
（この時範囲が当日までに必ず終わるように割り当てましょう）
そして、この表の書き方も結構大事なんです。
次の二人の勉強内容を見てください。

A君：　6/11　　正負の計算　　　単語を覚える
B君：　6/11　　正負の数　一章まとめ　　　1-2と3の単語練習

計画を立てたときは、それらしく作れたように感じますが、
実際勉強するとしたら、<b>どちらの方がより分かり易いですか？</b>
A君は大雑把過ぎて、何をして良いか今ひとつわかりませんね。

そうです。実際にその日、<b>具体的には何をしたら良いのか</b>、
これが一目でわかるように、計画表を立てるようにしてください。


そして、何より大事なのは、ジャンプの先生と一緒に立てたその、
<b><big>計画表で決めた勉強は必ずやる</b></big>、ということです。
その日の汚れ、その日のう～ち～に♪　（うろ覚え）
というCMソングがありましたが、まさにそれです。


今頑張った分だけ、必ず結果として戻ってきます。
当日まで、目一杯頑張りましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_102.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_102.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 14:43:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンケートしてみました☆</title>
         <description><![CDATA[　6月になって、少し雨が降るようになってきました。
そろそろ皆さん定期テストが気になる頃ですね。
こんな蒸し暑かったりじめじめしたりする中で、
<b>勉強やる気が全然起きない！</b>という声も聞かれます。
そこで、今回は<b>「気の持ち様」</b>についてのお話です。

　何人かに、<b>「自分は何故勉強するのか？？」</b>という
質問を思い切ってぶつけてみました。
学生の生徒さんは素直な今の気持ちを率直に教えてくれ、
大人の皆さんは、当時を思い出して答えてくれたので、
少し紹介してみようかな、と思います。

Aさん　「なんで勉強とかしなきゃいけないのか解からない。
　　　　　義務教育とか、やらされてるだけ。でも学校は好き。」

Bさん　「良い成績を取ると、好きなものを買ってもらえる。
　　　　　今欲しい本があるので、今度のテストは絶対頑張る。」

Cさん　「面白い授業は聞いてるけど、つまらないと聞きたくない。
　　　　　家ではあんまり勉強したくない。」

Dさん　「皆もやってるから。テストで悪い点を取るとからかわれる。
　　　　　面白い先生の授業はいいけど、先生嫌だとやる気しない。」


　いかがでしょう。「これ、わかるな～」というものも、
「こんな風に思うんだな～」というのもありますね。


　今回のことで、二つ再確認できたことがあります。
まず一つは、<b>「やらされてる」と思うと気が進まないこと</b>と、
<b>どんなことでも身近な目標を設定すると頑張れること</b>です。
（これは、Aさん・Bさんが教えてくれました。）

よく耳にする生徒の皆さんの目標は、
<b>「最低でも○点は取りたい！」</b>という具体的なものや、
そうでなくても、<b>「×点以下だったら、テレビを見れない」</b>とか、
<b>「テストまでは、絶対漫画を買わない(ゲームをしない)」</b>など、
願掛けに近いようなものも多いようです。
案外そんなことで、前向きになれるのかも知れませんね。

皆が皆、「自分の将来の為に！」という明確な目標を持てる
という訳でもないかもしれませんが、身近な目標だったら、
手軽に設定できるので、是非今度のテストで試してみてください。


それからもう一つは、<b>生徒のやる気は先生次第</b>、ということです。
先生の話し方や対応の一つ一つは、かなり生徒さんに大きな
影響を与えている、ということがCさん・Dさんの回答から読み取れます。
せっかくの生徒さんたちのやる気を、先生がくじいてしまう････
という話は、思ったよりもずっと、身の回りにあるようです。

ということは、先生を信頼出来る環境が、生徒さんの
やる気を生み出すのには欠かせない････、つまり、
先生を信頼出来ていれば、成績も上がっていくのです。
ジャンプで現在ご活躍中の先生方にも、今後とも
是非頑張って欲しいなぁ、と切に思います。


先生と生徒さんそれぞれがテストに向けて目標を持ち、
今まで以上に一丸となって全力を出し切れるよう、
ジャンプ一同全力をあげてサポートします!!]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_101.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_101.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 17:21:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校生活を楽しむために－その２</title>
         <description><![CDATA[ガソリンがまた値上がりするそうですね。
1リットルあたり10円以上も値上がりするということで、
またガソリンスタンドはこの月末大変だそうです。
私も、車をたくさん使うのでかなり痛いです。


さて、先週お伝えしてあったとおり、
今日は高校数学の勉強法をお伝えしたいと思います。

高校数学で大切なのは、<b>トレーニング</b>です。
スポーツ選手がするトレーニングと同じです。
スポーツ選手は自分が出来ないことをトレーニングするのではなく、
野球の素振りにしても、サッカーのトラップ練習にしても、
<b>自分に出来ることを繰り返しする</b>のです。

数学も同じです。
自分がきちんと理解したことを忘れないうちにトレーニングする、つまり
<b>同じような問題を繰り返し解くことが、力をつける一番の近道</b>です。
自分が理解していない問題をあせってやっても<u>あまり意味がありません</u>。
そのため、はじめのうちはあまり難しい問題ではなく、
教科書レベルの問題をたくさん解くようにしましょう。

とは言え、やっぱり理解するのが大変だという生徒さんも多いと思います。
でも皆さんにはジャンプの先生がいます。
遠慮なく聞ける先生がいる皆さんは、それだけで有利ですよね!!

皆さんがきちんと理解した上で数学を得意になってくれればと願っています。

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/05/post_100.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/05/post_100.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 14:50:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校生活を楽しむために！</title>
         <description><![CDATA[暑くなってきましたね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
体調を崩される方も多いようですので、お気をつけください。
さて去年必死で勉強して、高校に入学した新高１年生は
学校生活楽しんでいるでしょうか。

早くもすでに２ヶ月が過ぎようとしていますが、中学に比べて、
ペースが速い、ついてけない、と言った声を聞くことがよくあります。

そこで今日から、高校での学習方法のアドバイスについてのお話です。

まずは英語からお伝えしたいと思います。
「高校英語」「中学英語」大きな違いは何でしょう。
それは、一言で言うと量です。
<b>高校の教科書を見て、まず第一に文が長い！</b>
という印象を受けた人がほとんどだと思います。
中学の内容量を1とすると、高校の内容は10ぐらいになってしまいます。
この結果、文章量や覚える単語量が飛躍的に増えます。

そのため、授業についていくためには、英語の授業前の準備として
<b>本文内容の予習</b>が欠かせません。
書けるまでにはならなくてもいいので、意味がわかるようになるように
単語の意味調べをする必要があります。
<b><big>大切なのは、さぼらず続けるということです。</b></big>

ここまで聞くと「無理です」という声が聞こえてきそうですが、
実は高校になってますます英語が好きになるという人もいるんですよ。
そういう人は何が違うでしょうか。

その違いは、<b>実際に英語を使って、英語を楽しんでいる</b>ということです。
話を聞いてみると、好きになったきっかけとして、洋楽が好きになったとか、
外国の映画を英語で見たいなどというものが多いです。

好きになると、英語の授業でも、自主的に予習をしてきて、
授業の文章も楽しめるといういいサイクルができるようですね。

まずは皆さんも英語が好きになることを願っています。



次週は、高校数学の学習法についてです。
乞うご期待☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/05/post_99.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/05/post_99.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 15:32:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学校のプリント、どうしてますか？</title>
         <description><![CDATA[　台風接近、とニュースで言われるたびに、
おろおろしてしまうのは私だけでしょうか････（笑）
最近は雨で寒くなったり、かと思えば突然暑くなったり、
どうしても体調を崩しがちですが、自分の体調を守るのは
結局は自身の予防ですので、皆さん気をつけてくださいね♪


　ところで話は変わりますが、皆さんは普段、
学校の提出物をどのように提出していますか？

１　期日までに全部終わらせて、きちんと忘れずに提出
２　期日を１～２日過ぎてしまったが、全部終わらせて提出
３　期日をかなり過ぎてしまったが、全部終わらせて提出
４　めんどくさいから出さない

いかがでしょうか？
１～４のうち、学校の先生にとっての正解はどれでしょう？？
ざっと見てみると、<b>１</b>が一番評価が良さそうですね。
では２～４は、全部駄目なのでしょうか？

<b>「期日一日過ぎちゃって、間に合わなかったし出しても無駄」</b>
と言う生徒さんも、時々いますが、本当に無駄なのでしょうか。
もちろん、一日でも遅れたら成績には含めない、という先生もいます。
でも、期限を数日過ぎてしまっても、一生懸命やって提出した宿題は、
無駄にはなりませんよね。
自分の復習にもなりますし、期日を過ぎたからやらない、というように
してしまうと、<b>提出物のプリントもテスト範囲に含む</b>ということが
あると、後々ためてしまってテスト前に大変な思いをしてしまいます。

何より、先生だって鬼ではありません。
期日を過ぎても、きちんと宿題をやろうとした、その努力は
きっと認めてくれるはずです。

大事なのは、<b>自分に与えられた問題を、諦めずにやり抜くこと</b>です。
皆さん普段から、自分に出来ることを頑張っていきましょう!!]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/05/post_98.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/05/post_98.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 12:58:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＧＷいかがお過ごしでしたか？？</title>
         <description><![CDATA[　ＧＷが終わってしまいましたね････
皆さんはどんなＧＷをお過ごしでしたか？
ＧＷ中には、様々なイベントも目白押しでしたね。
これを機に思い切って遠出をしてみる、ゆっくり家で休養をする、
など、様々な過ごし方があったんじゃないかな、と思います。

　私は、他県で学校の先生をしている友人たちを集め、
とある重要文化財に指定されている旧家を訪ねました。
暑い中を随分歩きましたが、到着してみるととても涼しく、
中も悠久の時間を感じさせる造りになっていました。
それまでの暑さが嘘のように感じられ、冷房なんかなくても
自然の風を感じられて、とても涼しかったです。
　私は冷暖房に弱い体質なので、こんな中だったら集中して
勉強するのになぁ、なんて思ったりしました(笑)


　そんな旧家を訪れながら、時折ふと家の中を散策していて、
近代作家が居そうだ･･･、こんな家の居間で近代小説を読みたい、
そんな感想を持ちました。
同席した友人も、宮沢賢治が居そうだ、芥川龍之介が出て来そう、
こんな部屋で樋口一葉や泉鏡花を読みたい、と口々に言いました。
（実際作家の幽霊が出て来たら、皆逃げ出すと思うけども･･･）


　現在、生徒さんたちの世代に読まれている作品は、
携帯小説やドラマ・映画のノベライズが大部分だと思います。
実際、「何でもいいから本を読みなさい」と方々から言われて、
皆さんはその指示に従っているのではないかな、と思います。

　確かに、読書が苦手な人が読書習慣の入口に読むには、
携帯小説などが親しみ易く読み易いのかも知れません。
ただし、携帯小説と一言で言ってもテーマは様々で、中には
正しくない言葉や表現をあえて用いているものや、親しみ難い
テーマが選ばれている作品などもあります。

　なので、読書に少し慣れてきた生徒さんに本をすすめるとき、
私はよく、<b>「近代か現代の作品を読んで」</b>と言います。
そして近代小説を読んでくれた生徒さんには、読後あまり間を空けずに、
<b>「文体を真似て文章（感想など）を書いてごらん」</b>と言います。
それだけで、格段に生徒さんが書く文章が立派なものになったりします。

　これは、作家が常に読者の読み易い文章を心がけて作品を作り、
無意識の間に読者は作家が読ませたい方向に導いているからです。
そんな作品を読みながら皆さんは、<b>どんな構成で書いたら良いか</b>、
<b>どんな風に書けば説得力があるのか</b>、を自然と学び取っているのです。


　皆さんも、勉強の合間に一息、自分の好きな場所で、
不朽の名作などを読んでみてはいかがですか？（＾＾）]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/05/post_97.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/05/post_97.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 14:36:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文章力を育てよう！</title>
         <description><![CDATA[先日、久しぶりに実家に呼ばれてご飯を食べてのんびりしてきました。

実家は田舎にあって、特にやることもないので、
ご飯を食べて九時頃には、父も母も寝てしまっていました。
私もその日は早く寝ることにしたんですが、
普段そんな時間に寝ることがなかったので、
午前３時に目が覚めてしまいました。

しばらく家の中をうろうろしていたら、
小学校の文集が見つかりました。
私が通っていた小学校は、とても人数が少なく、
当時４年生だった私の文も含めて、全６学年の全生徒の
文がのせられていました。
それぞれみんな運動会や宿泊訓練など、その一年間で、
一番心に残った事を書いていて面白かったです。
学年ごとに小学生の素直なその時の気持ちが書かれていて、
一人「こんな事があったなあ･･･」と感慨に浸っていました。
で、僕はどんなことを書いたのだろうと思って見てみたら、
工場見学でふざけてガラスを割ってしまって、先生にも父にも、
ものすごく怒られた･･･というようなことが書かれていました。
<b>一年間で一番心に残った事がそれかよ！</b>と
思わず一人で突っ込みを入れてしまいました。

結局ほとんどの子の文章を見たのですが、小学生と言えども、
とても上手にまとめてあって、その時の状況、楽しい思い出が
目に浮かぶような文章もあって感心しました。

文集を読んでいると、面白そうなので今度機会があれば
自分の生徒にも文章を書かせたいなあと思いました。

<b>文章を書くことは、自分で考えをまとめて、
それを伝える能力を飛躍的に向上させるそうです。</b>
文章を書く事が苦手な生徒さんも多いと思いますが、
たまにはメモ・日記から始めて、時々は文章を書いてみてはいかがでしょう。
そして、大人になったときに自分の下手な文章を
改めて読んでみるのもおもしろいですよ。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_96.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_96.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 16:06:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言葉の壁なんてない！</title>
         <description>　あなたの趣味は何ですか？
読書？漫画？ゲーム？映画？音楽？ショッピング？
ジャンプ内で聞いたら、この辺りが多かったです。
中には釣りやサッカーが趣味という多趣味な先生も････
そんな先生方や生徒さんをお誘いして、ジャンプでは時々、
サッカー大会なんかもあるんですよ♪

　さて、今回は小休止に趣味の話をしていますが、
実は私にも現在とても熱中している趣味があります。
それは、「海外ドラマを見ること」です。
･･･これだけ聞いてもあまり立派な感じはしませんね（笑）
始めは全て英語の海外ドラマに抵抗を感じましたが、
最近は、救急医療をテーマにしたドラマを見て楽しんでいます。
命を扱う現場だけに、様々な想いを抱えた人間が出てきて、
一つ一つの話に感心しつつ、学びながら見ています。

　先日見た話に、こんな話がありました。
ある奥さんが病気を治す為に、薬瓶の指示通りに薬を飲み、
病院に運ばれてきたのですが、原因は薬の過剰摂取でした。
その奥さんの母国語では、ONCEは11を意味するのです。
そして、薬瓶には、英語で「ONCE A DAY」と書いてありました。
英語で１日１錠という指示があったにも関わらず、奥さんは
１日に１１錠も薬を飲んでしまい、亡くなってしまいました。

　言葉の違いが障害になっている場面は時々見かけますが、
どの医師も言葉の壁を必死に乗り越え、患者を救おうとします。
その姿を見ていると、「海外ドラマ？英語じゃん、嫌だ」なんて
言っていた過去の自分が恥ずかしくなります。

　本当に大事なことを伝えたいと思ったら、言葉の壁なんて
気にしてはいられないんですね。そして、本当に大事なことは
言葉が違っても、何らかの形で相手に想いが伝わるものです。



　今回は小休止の趣味のお話でしたが、皆さんもこれを機に
洋楽や洋画などに（まぁ出来たら英語自体にも）、改めて
興味を持ってもらえたら嬉しいなぁ、と思う今日この頃です。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_95.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_95.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 15:08:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト･･･なのか？</title>
         <description><![CDATA[　春先だからといって、うかつに薄着で外出出来ない･･･
そんな日が続きますね。先日お伺いした指導先の生徒は、
何人か風邪を引いていたようで、少し心配です。
新しいことが始まるこの時期だからこそ、生徒さんにも先生にも、
体調に気をつけて、お体を大事にして欲しいな、と思います。
「ん？」と思うことがあったら、早めに病院へ行ってくださいね☆


　さて、4/22に、どうやら小六生と中三生を対象としたテストが
あるようですね。<b>どんなテストなのか気になる･･･</b>という声が、
保護者の方からちらほら聞かれます。
　今回のテストは、昨年度久方ぶりに復活した文科省の学力調査
と同様のテストです。このテストは、科目を<b>国語と算数・数学</b>に絞って
<u>今の学校がどんな状態かを調べる為に</u>文科省が行うものです。
ということは？<b>言わば生徒ではなく学校を評価する為のもの</b>で、
これを皆さんが受けることで、今後の学校の授業がより良くなる、という
大事な調査になります。

　また、昨年実際にそのテストを受けた生徒さんの生の声をご紹介すると、
<b>「成績には入らなかったみたい･･･」
「アンケートの質問が多くて大変だった。」
「学校のテストと全然違う問題ばっかりだった。」
「テスト問題は返ってこなかった。どこを間違えたのか気になる。」</b>
というようなものでした。

なので、今回のテストはあくまでも今後の授業内容を充実させる為の
テストで、尚且つ今までの復習も出来て一石二鳥。
その上定期テストとは目的も違うので、気楽に実力試しとして
受けても大丈夫なもの、ということになります。
問題もユニークなものが多いので、楽しんで受けてきてください。
（ちなみに昨年度、テスト結果が返却されたのは年度末だそうです。
　それでは直接入試に関わったりすることもないので気楽ですね。）
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_94.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_94.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 13:43:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新学期スタート！！</title>
         <description><![CDATA[　花冷えのする中、少しずつ春らしく、時には暑くなってきて、
冬が終わったなぁと感じる季節になってきましたね☆

　さて今週は、新学年・新学期がスタートした生徒さんが
ほとんどじゃないかな、と思います。特に中一生、高一生は、
生活自体が大きく変わったりしたのではないでしょうか。
他にも、先生が変わってしまった、学校が変わってしまった、
友だちと離れてしまった、様々な変化があったと思います。
しかし、新しい生活に慣れるまでの間、あまりのんびりしていると、
じわじわと背後に迫ってくるものがあります。
それは、<b>最初の定期テスト</b>です。

もちろん、二週間くらい前にならないと、テスト期間という
気分にはなりません。
でも、ほとんどの場合、テストがあるのはGW明けです。
のんびりし過ぎて<b>「GW中にやればいいや」</b>なんて思ったら、
下手すれば大変な点数を取ってしまいます。

そうならない為に、最初に本格的な授業が始まる頃から、
普段の授業時からテストを意識して集中して取り組めば、
テスト前ぎりぎりになってから、あたふたしなくて済みます。

普段からの勉強で、実は意外にも大事なことは、<b>基本中の基本、
<big>予習・復習</big></b>です。

例えば英語なら、その日にやった単元の<b>ワークを一通り確認</b>し、
次の日以降にやる単元の<b>本文を書き出して</b>、<b>単語を調べておく</b>。
<b>さらに出来る範囲で訳しておく</b>ところまで出来れば、かなりのものです。

これは、数学でも他の教科でもやっぱり同じです。
その日勉強してきた内容を、もう一度思い返しておく、また、
実際に復習問題をやっておく。その上で、次の準備をしておく。
ここまでやっても、せいぜいかかるのは一時間くらいです。

テスト前に徹夜なんていうくらいだったら、一日一時間の勉強で、
授業がわかるようになってテスト対策にもなるんだったら、
そっちの方が良いですよね！

計画的に進めれば、最初のテストも怖くない！！
ご家庭・先生・ジャンプ、一丸となって立ち向かいましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_93.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_93.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 13:30:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>またまた合格体験記</title>
         <description>今日は看護専門学校に合格したＥ子さんのお話をしたいと思います。
受験科目は英語と生物と数学。特に力を入れたのは、生物です。

Ｅ子さんは生物が特に苦手というわけではなく、むしろ得意だという認識が
本人にはあったのですが、実際に試験の過去問題を解いてみると、悲惨な結果に・・・。

原因はどこにあったかというと、学校のテストでは、問題が選択形式が多く、
記憶があいまいなままでも、なんとかなってしまうことがあったため、
実際の記述式の試験問題では、解けなくなってしまっていました。
また、テストのその場だけの記憶になってしまっていたため、
基本的な所は実は抜けているということもありました。

そのため本人と相談して、基本的な内容をきちんと復習することから入りました。
生物はどうしても暗記物という認識が本人にもあったようですが、
細胞のつくりや遺伝のしくみなどわかりやすく説明したところ、
「へぇ～」と感心してくれて、それが記憶の助けにもなったようです。

試験が近づいてからはひたすら、過去問と模擬問題の繰り返しで、
それまでに身に着けた知識の確認と、ある程度、苦手分野に絞った指導を
することができました。

本番では、偶然にも、前日にやった問題がそのまま出てきて、
かなり出来た、簡単だったという感じを受けたそうです。

無事に合格できて先生も本当に安心しました。
専門学校での勉強も大変だと思いますが、立派な看護士さんになって
ほしいなと願っています。




皆さんも今回紹介された合格体験記の数々を参考に、
今から念入りに対策をしていきましょうね!!</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_92.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_92.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 14:19:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まだまだ合格体験記☆</title>
         <description><![CDATA[　今日は、社会人のY先生のお話をご紹介します。



　僕は、高校入試に向けて、生徒の勉強面と精神面を
盛り上げることを意識しました。

　まず、過去問を分析し、<b>系統ごとに</b>分けました。
そして、生徒のレベルと比較して、<b>確実に点が取れる問題、
点を取りやすい問題</b>を見つけ、そこから手をつけました。

　生徒は入試問題というと、<b>「難しくて解けない」</b>と思って
壁を作ってしまいがちなので、それを避けるために、系統分析をして
解ける問題から進めることで、<u>自信をつけさせ、これからやらなければ
ならないことを理解させました</u>。
　また、本番に向けて気持ちを盛り上げるために、<b>具体的な数字を出し、
<u>「これが出来れば○○点になるよ！」</u>と励ましました。

　本番直前には、一度やった過去問をもう一度やり、以前に比べて点数が
上がったことを実感させました。
　受験前の最後の指導で、<u>勉強面・生活面のスケジュール</u>を立て、
<b>がっちり握手をして、</b>自信を持って安心して試験に望めるように、
最善を尽くせたと思います。

　どんな生徒でも、勉強と気持ちの歯車が上手く合えば、必ず良い方向へ
進むと思います。
合格おめでとうございました。






　精神的にも勉強の上でも支えてあげる、
これが出来ればやっぱり一番良いですよね。
参考になる体験記を、ありがとうございました！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_91.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_91.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 14:55:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格体験記☆　番外編</title>
         <description>　引き続き合格体験記をご紹介します。
今回は番外編として、先生と生徒さんに許可をいただき、
中３のT君が受験を終えて書いてくれたコメントを、
ご紹介したいと思います。



　自分自身、学校に通えた日数があまり多くなかったので、
入試が近付いてくると、次第に不安が大きくなってきました。
しかし、動揺していても仕方ないので、先生に持ってきていただいた
過去問を繰り返し解き直すなどして、万全に準備をしておきました。

　当日になると、どうしても緊張してしまいましたが、
途中でパニックになって頭が真っ白・・・というのは避けたかったので、
本を読むなどして、落ち着くように心がけました。

　幸い、試験の結果は概ね納得できるものでした。
これからは、まずは自分の通う高校に慣れることを目標として、
精進していきたいと思っています。




　実際に先日試験を終えたばかりの生徒さんから、
とても貴重な体験記をいただけました！（レアです）
これから試験を受ける立場の生徒さんには、
ぜひぜひ参考にしてみて欲しいな、と思います☆

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_90.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_90.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 16:53:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格体験記☆</title>
         <description><![CDATA[　予告通り、各先生方から寄せられた合格体験記をご紹介します！
今回は、社会人のK先生からのレポートです。


　中学三年生の合格体験記です。
最初はその子は勉強時間も少なく、受験に不安を持っていました。
しかし、本当に行きたい高校があるので、志望校確定が近付くにつれ、
<b>「これからは勉強をしっかりやっていきたい」</b>と言ってくれました。
入試まで数ヶ月を切った頃になると、
<b><big>「もうやるしかないんだ！！」</big></b>
と、生徒さんと、自分自身ににも言い聞かせて対策をしました。

対策は、まず数学を計算中心に繰り返し解いていきました。
生徒さん本人が一生懸命頑張ってくれたので、
最終的には過去問などは全問解けるようになりました。
数学が出来るようになると、他の科目も少しずつ、
<b>「他のも頑張らなきゃ」</b>と思うようになったのか、
とても意欲的に取り組んでくれました。

<b>自信を持ってもらうために、出来ないところばかりをやらずに、
出来そうなところから順を追って対策をしました</b>。
その結果最初は一時間だった勉強時間も、入試直前には
四時間にまで延び、集中して勉強に取り組めるようになりました。

先日公立高校に合格したと聞いたときは、嬉しさでいっぱいでした。
生徒さんと一緒に努力した甲斐があったと思います。





とても参考になる体験記だったと思います。ありがとうございます。
<b>大事なのは、目標を持って、やるべきことを一つ一つ確実に
こなしていくことなんですね！</b>

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_89.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_89.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 16:37:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格発表を終えて。</title>
         <description>　先週の3/14は、公立高校の合格発表の日でした。
ジャンプの先生方は皆、ハラハラしながら一日を過ごし、
生徒さんたちからのお電話を心待ちにしていました。

そろそろ合格発表が始まったかな、と思う頃合いには、
妙に静まり返った事務所内に、心細くなったりしました。
　でも、夕方に差し掛かったあたりから、次々に電話が鳴り、

「先生、受かりました！！」

「○○さん電話ありました！合格したそうです！！」

などの合格報告のお電話で、ジャンプ内は沸きました。
先生や生徒さんや保護者の皆様からの、合格の一言で、
ジャンプとご家庭と先生が一丸となってやってきた成果が
本当に実感出来、本当に一同嬉しく思っています。
ジャンプのシステムを皆さんが理解して下さり、
地道にコツコツ頑張ってきたことが報われたのではないかな、
と思います。


合格のお電話が生徒さんからいただけると、
私は99％は、心の底から嬉しく思います。
そして1%は、
「これで全部終わった。
　電話を切ったらこの生徒さんとはお別れなんだ。」
と、ちょっとだけ寂しく思います。
もちろん、ジャンプで生徒さんが頑張り抜いて、
その結果、自分一人で勉強してみたい、という
その大きな成長は、とても嬉しいもので
笑顔で送り出したいとも思います。

なので生徒さんから、合格報告のお電話を受けたとき、
こう言うようにしています。

「今後も何か勉強面で困ったことがあったら、
　気軽にいつでも相談してね。」

そして、生徒さんと私は「じゃぁ、また！」と言って
お別れをします。

合格したらおしまい。もう頼れない。
そんな家庭教師ではいたくないな、と思います。
今回合格して、新しい一歩を踏み出した生徒さんたちも、
困ったときには、ジャンプで頑張って、受験をクリアしたことを
思い出してこれからも頑張って欲しいな、と思います。

今回合格・卒業と同時にジャンプからも卒業される生徒さんが、
もし学習面で再び悩んでしまうことがあれば、
いつでも手を差し伸べられるジャンプでありたいなぁ、と
しみじみ思います。

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_88.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_88.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 13:25:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴールの先を目指して★</title>
         <description><![CDATA[公立高校入試も終わり、後は合格発表を待つだけとなりました。
まだまだ発表があるまでは、皆さんドキドキだと思いますが、
とりあえずひと段落という所でしょうか。
合格したらこれまで、お世話になった人（特にジャンプの先生）
みんなに報告して、祝福してもらってください♪

さて話は少し変わりますが、入試が終わった後、
皆さんは公立高校入試の問題を<b>もう一度</b>解きましたか？
<b>「はっ！？もう受験も終わったんだから、解くわけないじゃん！」</b>
と思った人も多いんじゃないかな、と思いますが、
実はこの公立高校入試をもう一度解くことには、
<b>とても大事な意味</b>が、たくさんあるんです。

そもそも皆さんはどうして、公立高校入試を受けたのでしょうか。
その高校に入るにあたって、<b>最低限必要と思われる知識を
持っているかどうかを確認するために</b>、皆さんは試験を受けました。
実は、この入試の内容はよ～く考えられているので、
中学３年間の復習には最適なのです。
ですから、試験が終わっても、<b>必ずもう一度解いておきましょう</b>。

そして、新中３年生は現時点で自分の解ける範囲を解いて、
試験の感じをつかむイメージトレーニングをするのも、
とても有効だと思います。


そして、志望高校に晴れて合格した生徒さんも入学してすぐに、
中学内容を復習する最初のテストがあります。
<b>そのテストでどう結果を出せるか</b>も、新年度を迎えるには
とても大事なことです。
それには、<b>入試が終了してから遊び倒してしまった・・・</b>
なんてことになっては大変です！
<b>入試が終わってぼーっと3月を終えてしまってはもったいない！
<big>合格がゴールではなく、次のステップはもう始まっているのです！</big></b>
最初のテスト対策としても、入試の解き直しは有効なので、
是非みなさん頑張って早めにやっておきましょう☆


3/14以降には、こちらのページでも、
どんどん合格体験記をご紹介していきたいと思います。
ジャンプ一同吉報を待ってます！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_87.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_87.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 19:02:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>決戦の日。</title>
         <description><![CDATA[　いよいよ今日と明日は、公立高校入試の日です。
今までの努力の大きさ分だけ、結果が出ます。
今までやってきたこと、先生、そして自分を信じて、
皆さんに全力を出し切って来て欲しいなと思います。


　さて、他学年の生徒さんたちは、学年最後のテストが
返却されてきている頃ではないでしょうか。
指導の際にテストを見せて欲しいとお願いすると、
<b>「学校に置きっぱなし」「なくしちゃった」</b>と答える生徒さんが
実は結構多いんです・・・。

確かに、テストの点が良かったら、<b>「見て！すごいでしょ！」</b>と
言いたくなる気がします。でも、逆に思ったより点が低かったら・・・
<b>「うわ、これは見せられない。」</b>と思って、すぐには見せずに
やり過ごしてしまったりはしていませんか？

学年末テストは、その一年間<b>頑張ってきた成果</b>そのものです。
どこが出来るようになったのか、どこが出来ないままなのか、
それを考えるためにはとても大事なアイテムです。
失くしてしまったりせずに、出来なかった箇所を確認して、
<b>必ず再挑戦をしておきましょう。</b>

ジャンプでいう、「テスト直し」とは、<b>間違いを赤で直すこと</b>ではありません。
<b>間違いを自覚して、改めて再挑戦し<big>克服する</big></b>ところまでが、
<b>本当の「テスト直し」</b>なんです。

では、この「テスト直し」をしておくと、何に役立つのでしょうか？
学年が変わって最初のテスト・実力テストがあると思いますが、
内容は前学年の復習であることがほとんどです。
学年末テストの時点できちんと克服しておけば、
幸先の良い新学年スタートが出来ます。

さらに、定期テストの他に大事なテストとしては、
学調が挙げられますが、実はこの対策にも、
日頃のテスト一つひとつを丁寧に復習していくことが
とても効果的なんです。

今回のテストをきちんと「テスト直し」して、
次への確実なステップにしていきましょう！！


それでは3/14には、嬉しいご報告が聞けるよう、
ジャンプ一同楽しみに、そして祈っています☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_86.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_86.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 15:23:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>努力の天才になろう。</title>
         <description>　いよいよ公立高校入試が目前に迫ってきました。
皆さんラストスパート、準備は良いですか？？
続々と届く合格報告をジャンプ一同楽しみにしています。
過去問のチェックは済んでいますか？
時間を計ってどんどん問題にチャレンジしましょうね。
そして、自分が弱かった問題は必ずチェックしましょう。
　ここまできたら、やるべきことをやるだけです。
皆さんが体調も準備も万全で試験を乗り切ってくれることを
心より願っています（＾＾）


　さて、先日のことです。
友人Aが、友人Bを、「あの子は天才だから～」と言いました。
Bは、確かに様々なことをそつなくこなす人です。
偉いなぁ、と見習うことも多々あります。
ただ、私は、少し考えてしまいました。

実は私は、天才とか秀才とかいう言葉が苦手です。
「同じ人間じゃん、壁を感じる言い方して・・」と思ってしまいます。

『天才』って何なんでしょう？？
辞書には「生まれもった才能・またその持ち主」とあります。

じゃあ、『秀才』という言葉がありますが、そちらは何でしょう？
辞書によると「学業の面で才能に秀でた人」とのことです。
昔大変な試験にクリアした人を「秀才」と呼んだそうです（初耳）。

じゃぁ、天才と秀才の違いは「生まれもった」という部分になります。

私は、友人の何気ない一言は、
「生まれつき才能がある人で、自分とは違う人」
という意味合いがあったのだろうか、と考え込んでしまいました。
結局どんなに努力をしても、能力の高い人には勝てないんだ、
と諦めてしまっては、自分にも負けてしまうんです。
少し寂しく思いました。

天才は、何も自分の才能にあぐらをかいている訳ではありません。
努力をしたから、その才能を保っているのだと思います。
そして、努力の天才が秀才と呼ばれるのではないかと思います。

困難な試験を制した人を秀才と言うのであれば、
一週間後の入試だって、大事な試験です。
一週間後、ジャンプの生徒さん全員が、秀才になれることを
願っています。
自分に決して負けずに、努力の天才に、そして秀才になりましょう！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/02/post_85.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/02/post_85.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 14:03:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格STORY</title>
         <description>今日は先日、見事、静岡大成高校に合格したＹ君の話をしましょう。

Ｙ君は、すごく明るいサッカー少年です。
私も、サッカーが好きなので、休憩時間はその話でよく盛り上がりました。
最近は、川崎フロンターレの中村憲剛選手がお気に入りのようです。

一方、勉強の方はと言うと、かなり嫌いのようで、最初のうちは英単語も
ほとんど忘れていて、計算も基本からすべてやり直さなければならないような状況でした。なおかつＹ君は、学校のサッカー部だけではなく、クラブのサッカーチームにも所属していたので、勉強との両立が大変な状況でした。

そこで、まずは勉強の習慣付け、基本的な計算のマスター、基本英単語の暗記を目標にして、頑張ってもらうことにしました。

もともと負けず嫌いの性格も手伝って、毎回ものすごく短い範囲の計算テストを実施したところ、満点が続いて、本人も計算はそれほど苦ではなくなってきたようです。特に受験が近くなってからは大成高校の問題が計算問題が多いということもあり、少し自信をもてるようになったようです。

英単語の方は、少し面白い取り組みをさせてもらいました。
毎回英語の授業の時に分からない単語が出てきたときに、それを紙に書いて壁にペタッと張っていったのです。
英語が大の苦手だということも手伝って、Ｙ君の部屋の壁は英単語がびっしりという状況になってしまいました。それでも、ときどき壁に貼ってある英単語がテストに出たんだよとうれしそうに言ってくれることがありました。確実に覚えたという英単語も増えたようです。

そんなＹ君ですが、試験本番の時には、かなり緊張したようで、試験も面接も微妙だったという電話が少し落ち込んだ声でかかってきました。
私もＹ君に大丈夫だよと励ました一方で、内心すごく心配していたのですが、合格の報告を聞き、Ｙ君と一緒に頑張ってきて良かったと心から思いました。

まだ公立試験の試験が残っている生徒さんも多いと思いますが、最後まで気を抜かず頑張って、合格することを心から願っています。

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/02/story.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/02/story.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 15:53:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>面接の話。</title>
         <description><![CDATA[ 　私立高校入試が目前に迫っていますね。
今までここでは、前日までにどうしたら良いのか、
何に気を付けたら良いか、お話をしました。
　では、今日は当日のこと、特に面接について
お話をしてみたいと思います。

　まず、内容についてです。
学校で「面接試験準備ノート」の類を皆さん
もらったことがあると思います。
これらのノートには、
「中学校で印象に残っていることは？」
「自己ＰＲをしてみてください。」
「部活動で学んだことは何ですか？」
などなど、様々な面接試験の例題が書いてあります。
これらを必ず事前に記入し、準備した上で、
<B>自信をもって言えるように</B>しておいて下さい。
これが頭に入っていて面接練習をするのと、
全然考えていないままするのでは、雲泥の差です。

もちろん、準備万端用意した問題が必ずしも実際の
面接で聞かれるとは限りません。
しかし、例えば・・・・

「あなたの部活動での思い出は何ですか？」

『私はバスケット部で部長をしていました。
　皆で毎日遅くまで練習をし、一人一人がお互いを
　サポート出来たので、優勝することが出来ました。
　そのときは努力の成果が発揮出来て嬉しかったです。』

「あなたの自慢できることはなんですか？」

『私はバスケット部で部長をしていました。
　皆でお互いにサポートし合い、部全体を何とかまとめ、
　優勝することが出来たのは、誇れることだと思います。』


・・・いかがでしょう。
全然別の形の質問でも、同じエピソードを使える場合も
実は結構たくさんあります。
<B>自分とはどんな人なのか、何を誇れて、何を頑張ってきて、
どんなことを志望校で頑張りたいのか・・・・。</B>一度書き出しておくことは、とても大事なことです！


　次に、お話をする際の様子についてです。
私は指導先でよく、生徒さんと面接練習をします。
その際、自分の自信のある質問に対しては皆、
相手の目を見て、姿勢を正して、はっきりと、
自信を持って答えてくれます。

しかし、ちょっとレベルアップして、
打合せになかった質問をぶつけてみると、
目はおどおど、内容はしどろもどろ、急に猫背、
声も自信がなさそうに答えてしまいます。

自信がない質問でも、自分に本当に関係のない
質問は面接試験で出てはこないはずです。
こんなとき、事前に自分を振り返って書き出してあれば、
一瞬迷ったとしても、落ち着いて答えることが出来ます。

また、自信の有無に関係なく、どうしても姿勢が悪いなど、
印象を悪くしてしまう生徒さんの場合は、以下のことを
気を付けてみてください。


　まず、姿勢。
姿勢が良い人は、まず、全身に余計な力が入っていません。
肩や顔の表情の筋肉などは上手く力が抜けています。
（肩・顔に力が入っていると、必死の形相になってしまいます）

そして、腰と背骨がすっと伸びています。
その上で、あごを少し引いた位置から、自然に前を向いています。
（猫背や、あごがしゃくれているのも、印象としてはちょっとね・・・）
肩を一周ゆっくりまわして、腰が落ち着くところでスッと伸ばす。
それだけで、少し姿勢が良くなります。
（自分の背骨を針金だとイメージすると、自然に伸びますね。）
そして、腰と背骨がスッと伸びると、自然に視線が上がります。
試験官の顔・目、もしくはそのほんの少し上辺りを見ると、
顔に影が差さないので、自然に自信に満ちた顔になります。


・・・・いかがですか？
表情や姿勢が変わっただけで、結構・・・
心が落ち着いてきて、自然に自信がわいてきますよね★
そして、余裕が出てきたら、笑顔で質問に答えられると
なお素敵ですね♪

　では、皆さん、ご武運を！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/02/post_84.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/02/post_84.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 14:57:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格続報♪</title>
         <description><![CDATA[　まだまだジャンプには合格報告が舞い込みます。
今回は<a href="http://www.sizuokadai-jump.com/siritu/2007/01/post_25.html">常葉学園菊川中学校</a>に合格した、Mさんのお話をしたいと思います。

　Mさんは、今回の受験に備えて二年間ジャンプで頑張って勉強をしてきました。
最初は、算数が得意で国語が苦手なMさんでしたが、地道に何冊もの漢字ドリルをこなして、大体の漢字はわかるようになりました。
しかし、文章や言葉で自分の考えなどを伝えるのが、あまり得意ではありません。
どこが解らないのか、どう解けば良いと思うか、解っていても上手く答えることが出来ませんでした。
そこで先生は、学校であったこと・やった勉強を、毎日書き出してもらう宿題を出して、それぞれに丁寧にコメントを付けました。そうしていくうちに、Mさんは徐々に自分の意見を話せる・書けるようになっていきました。

　また、小学校五年生から六年生にかけて、Mさんは漢字検定にチャレンジし、見事合格することが出来ました。漢字検定の問題は、言葉の成り立ちや書き順、意味や熟語など、細かな出題傾向が中学の入試にも似ていて、これに合格することで大きな自信に繋がったようです。


　そんなMさんですが、落ち込んでしまうこともありました。
皆さんも受けているジャンプ模試には、AコースとBコースがあります。そのうちBコースは受験生用の問題で、Aコースのレベルに慣れていた生徒さんにとっては、大きな衝撃です。
Mさんも、AコースからBコースの切り替え期間に、少し成績を落としてしまいました。「こんな成績では、志望校に合格することは無理なのではないか」、Mさんはとても落ち込んでしまっていました。

　そんなMさんに先生は言いました。
<strong>「今は出来なくても良いんだよ。むしろ出来なくて当たり前だと思っていいよ。
　今回の模試で出来なかった問題を先生と一緒にやるよね。そうして出来るようになるよね。
　それで次の模試に臨んで、また出来なかった問題をやるよね。
　これを繰り返せば、半年でかなりの問題が出来るようになるよ。
　模試の点数が少しずつ上がっていけば、絶対に合格出来るからね。」</strong>

　Mさんはここで<strong>諦めずにジャンプと先生を信じて</strong>、一生懸命模試と過去問を頑張りました。そして、ついに念願叶って志望校に合格することが出来ました。今は、進学準備や新しく始まる英語の勉強に一生懸命取り組んでいます。


　ジャンプを信じ、先生を信じてくれたこと、そして何があっても絶対に諦めなかったこと、一日一日を大切に勉強を続けていったこと、これがMさんを合格に導いたのではないかなぁ、と思います。

　これらの合格体験談が、今まさに大事な試験に臨んでいる生徒さん・先生方の励みになれば嬉しいなと思います（＾＾）

2年間よく頑張りました！本当に合格おめでとうございました☆
　　　　　　　　　　　　―　ジャンプスタッフ一同　―
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_83.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_83.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 14:14:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格エピソード☆</title>
         <description><![CDATA[今回は、<a href="http://yokohamakokudai-jump.com/siritu/2007/01/post_27.html">桐蔭学園高校</a>（神奈川・偏差値63～69）に合格したMさんのお話。

まずは、合格おめでとうございました！！
「あれ？静岡なのに神奈川の高校受験の話なの？」
そうなんです！

もともと神奈川県出身なのですが、親御さんの転勤の都合で、
今年度から静岡県内の公立中学校に転入、来年度また神奈川へ戻る為、
静岡県にいながら、<a href="http://yokohamakokudai-jump.com/">神奈川県内の高校受験</a>をすることになりました。

普段成績もオール５に近い状況の上、テストも230/250点取れるMさん
ではありますが、静岡と神奈川では受験方法も、入試問題レベルも
全然違います。
さすがのMさんでも、神奈川の公立入試問題や私立の自校作成の問題
には、だいぶ苦戦を強いられていたようです。

大変だったのは、Mさんだけではありません。
私たち静岡のジャンプスタッフは、ほとんどが静岡県内出身ということもあり、
神奈川の受験体制の知識や資料もほとんど無い状態…。

「さあ、困った！！」
でも、さすがジャンプ♪（笑）
横浜支部のスタッフさんに入試問題や資料を取り寄せて貰ったり、
東京支部のスタッフさんに家庭教師の研修を行って貰ったり…。
他にも静岡では受けられない模試受験のサポートをして頂いたりと、
本当にありがとうございました☆

先生も慣れない入試問題のレベルの高さや、パターンに
本当に苦労されたと思います。

Mさんは、まだ全ての受験が終わった訳ではありません。
２月下旬に神奈川県の公立高校入試が待っています。
今度は「<a href="http://www.yokohamakokudai-jump.com/kouritu/2007/01/post_48.html">川和高校</a>（偏差値64）」を受けるそうです。
受験まであと少しですが、ジャンプスタッフ一同応援しています！！
頑張って下さいね。]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_82.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_82.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 14:39:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格者続々！！</title>
         <description><![CDATA[先週・今週と続々と、生徒さんや保護者の方、家庭教師の先生から
「合格しました！！」という嬉しい話を聞きます。

多くの先生が、本当に苦労されていたのを知っていたので、
そういう話を伺うと、自分のことのように感激します＾＾

せっかくなので、今後受験を控えている生徒さんに向けて、
いくつか受験エピソードをお話します。

まずは、K先生の指導の下、<strong><a href="http://sizuokadai-jump.com/cyugaku/2007/01/post_9.html">静岡大学附属島田中学</a></strong>に合格した、Aくん。
彼は３人兄弟の一番下なんですが、お兄さん両方とも
中学受験をしました。
よって彼に与えられるプレッシャーは、他の受験生より大きかったかもしれません。
普段の小学校の勉強は、割りとできるほうなのですが、
特に算数に関して、中学受験独特の問題知識や試験経験が浅く、
考え方や回答スピードについていくのが大変だったそうです。
それでも、K先生と一緒に過去問を研究し、時間配分や、文章題への
取り組みを一生懸命頑張り、上記の結果が得られました！！

「正直始めは厳しい部分もありましたが、生徒自身が宿題や家庭教師の勉強を文句1つ言わず、取り組んできたからこその結果だと思います。」
K先生は、今まで何人もの中学受験生の指導経験があります。
それに生徒本人のやる気が相乗効果となったんですね☆

本当に合格おめでとうございました！！

　　　　　　　　　　　　　　―　ジャンプスタッフ一同　―

まだまだ、受験エピソードはいっぱいあります。
次回のブログをお楽しみに♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_81.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_81.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 13:51:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不思議なことわざの話。</title>
         <description><![CDATA[　大分寒い日が続きますね。
皆さん体調はいかがですか？？
雪が降った・・・なんて話もちらほら聞きます。
静岡は平均的に暖かい県なので、珍しいですよね。
報告してくれる生徒さんの表情にとても和みました。

　さて、今回はことわざ・慣用句のお話です。
皆さんはことわざ・慣用句というと、何を思い出しますか？

犬も歩けば棒にあたる・・・
七転び八起き・・・
河童の川流れ・・・

様々思い浮かぶものがありますよね。


　実は先日、国語の問題を解いていて、
ことわざについての作文があったのですが、
そもそものことわざ自体の意味が理解できないと、
どうしても作文に支障が出てしまうな、と思いました。

　では、次のことわざの正しい意味を選んでみてください。

<strong>「情けは人のためならず」</strong>

①困っている人にすぐに手を貸すと、かえってその人の為に
　ならないからやめた方が良い。

②人に情けをかけておくと、いつかめぐりめぐって
　自分の為になる。

　どちらが正解だと思いますか？？

実はこれ、正解は<strong>②</strong>なんです。
私は前まで、①だと思っていました。
ぱっと聞いた感じだと、①の方が聞こえが良い為か、
案外この意味の取り違いは多いようですね。

私も最初に聞いたときは、「自分の為」という部分に
違和感を感じたりしましたが、よくよく考えてみれば、
一言「自分の為」といっても、
「人間助け合って生きていて、誰かが困っていれば
　助けてあげるように普段からすれば、自分が本当に困ったとき
　誰かの助けが得られる」・・・というようなものかも知れません。


　是非一度息抜きにでも、試験までの間に、
自分の知っていることわざ、知らないことわざを、
チェックしてみてください！
案外おもしろいかもしれませんね♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_80.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_80.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 12:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今週末は・・・</title>
         <description><![CDATA[　いよいよ数日後にセンター試験が迫っていますね。
前回とも繋がるお話ですが、試験前の注意事項を
ご紹介しておこうと思います。

　①解ける問題から計画的に解きましょう。
　②設問ごとに時間配分を決めておきましょう。
　③必ず5～10分でも見直しの時間を取りましょう。
　④前日は基本チェックをし、無理せず早めに休みましょう。
　⑤体調を万全に整えておきましょう。

皆さんがここで今までの成果を十分に発揮できるよう、
ジャンプの先生皆でサポートし、
当日は全力で祈らせていただきます！！


さて、近頃中学を受験した生徒さんの合否が、
続々と届いています。

<strong>合格しました！！</strong>

と電話口で報告してくださる生徒さんやお母様の、
その一言を聞く為に、先生方や私たちは全力で
お手伝いをしています。

センター入試、公私立の入試など、
まだまだ勝負の時が続きますが、
気を引き締めて頑張っていきましょう★]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_79.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_79.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 13:43:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お正月気分は抜けましたか？</title>
         <description><![CDATA[　新学期がスタートしましたね。
なかなか気分が、お正月モードから抜けられず、
正月特番から離れられなかったりしませんよね？(笑)

　特に受験生は、ここから試験当日までは、
計画的に時間を使っていって欲しいなと思います。
気がついたら試験当日になっちゃった・・・なんて
悪夢ですよね・・。

　そうならない為には、いつまでに、何をすべきなのか、
これをきちんと頭に入れておく必要があります。

入試カレンダーによると、早い順に、

<strong>私立中学入試　1/12～
センター試験　　1/19～1/20
私立高校入試　2/2～
公立高校入試　3/5～3/6</strong>

となっています。
ちなみに中学校の学力調査は、
1/9になりますね。（目前）

こうして見てみると余裕でいられる生徒さんは、
いないことになりますね。

過去問は手元にありますか？
苦手箇所の克服は進んでますか？
提出書類の準備や心構えはOKですか？

実は自分の努力の成果を試す場は、
そう数多くある訳ではありません。
むしろ貴重な機会なので、
嫌なもの・やる気がしないものではなく、
大事に思って取り組んでみて下さい。

特に入試は、前日に徹夜をしても
どうこうなるものではありません。
今まで一年間の努力が形となる訳です。
一年の努力を無駄にしないよう、
後悔しないように、残りわずかな時間を
大事に使ってください★

ただ、頑張り過ぎて体調を崩してしまったりしないよう
万全の状態で試験をむかえられるよう、
頑張ってください！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_78.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_78.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 13:15:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自信をもって言えますか？？</title>
         <description><![CDATA[　いよいよ寒くなってきましたね。
毎日がお鍋やおでん日和ですね。
（連続では飽きますけど・・）

　さて今回は、「気持ちを伝えること」についてです。
といっても、何も12/24までに意中の人に告白を・・・
というのではないのですが（笑）（日近いし）


　お話をするにあたって、次の質問に答えてみてください。

<strong>「どこの中学・高校・大学へ行って、何をしたいか、
　またそれは何故か」

「将来何になりたいか、またどんな大人になりたいか」

「今気になっていること・真剣に考えていることは何か」

「尊敬している人・目標としている人は誰か
　またどんな理由からか」</strong>

いささか突然でしたが、こんなことを尋ねられたとき、
自分の意思を迷わずはっきりと相手に伝えられますか？

中学受験生・中３生・高３生で、これらの半分以上に
<strong>「わからない」「ない」「別に」</strong>などと答えてしまった人・・・
焦ってやみくもに受験勉強を進める前に、
一度立ち止まって少し考えてみてください。

これらの質問とそう変わらないことを、
各種の入試の面接で尋ねられた場合、
<strong>「わからない」「ない」「別に」</strong>
などと答えてしまったら合格出来るでしょうか・・・
また、何も言えずに押し黙ってしまったら・・・？
試験官の目にどう映ってしまうでしょうか・・・。

二年生以下の、受験目前でない生徒さんにも、
これらの質問は頭に入れた上で、じっくり将来を
考えてみて欲しいなと思います。


　これはなにも、面接で聞かれるから答えられる
ようになれ、というだけではありません。
もちろん、答えられた方が良いのは確かですが・・・
それ以上に、自分の気持ちの確認を改めてしてみて
欲しいなと思います。

例えば、同じ高校を受験するのでも、
<strong>「内申的にここしか受からないんで・・・」
「特に理由はないけど受けました」
「ここの福祉クラスを出て、介護福祉士になりたいです」</strong>
と三通りのコメントをした生徒さんがいたとして、
どの生徒さんが一番<strong>自分の将来に意欲を持っている</strong>でしょう？

強く何かになりたい、誰かのように生きたい、と
思う気持ちは、大きなエネルギーになります。
日頃どんなことを思い、考えて、行動していくかは、
その後の皆さんの将来や生き方を変える大事なことです。
些細なことから大きなことまで、
<strong>「自分には関係ない」</strong>と思わずに、
よく知ること・・そして考えることを大事にしてください。

自分がどうなりたいか、自分が何になりたいか、
それらが少しずつ見えてきたら、それをエネルギーに
<strong>未来をつかむために</strong>頑張っていきましょう☆

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/12/post_77.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/12/post_77.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 15:48:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「クリスマス」の話。</title>
         <description><![CDATA[　クリスマスのイルミネーションが様々な場所で
目撃されるようになりましたね★
今年は石油関係の値段高騰で、維持費の安い
電飾が重宝されているようですね。
青い電飾が一気に増えたのは、そのせいでしょうか。


　さて、先日英語の指導で「クリスマス」の単語が
覚えにくい・・・という話になりました。
よくカードで目にする<strong>「Xmas」</strong>というのは、
授業に出てくるようなものとは別ですね。
私などは、教科書で見るまでXmasが正式だと
思って過ごしていました(笑)

　覚えにくいのによく出てくるのは、<strong>「Christmas」</strong>です。
Christはキリスト、masは正確にはMassで集まり、
つまりはキリスト生誕を祝うミサの意味になります。
Jesus=Christで、イエスキリストと読むわけですが、
前に聞いた話だとラテン語では、
「イエーズ　クリステ」と読むそうです。

　キリストのミサがなんでクリスマスになるの？
発音が全然違う、覚えにくい、と思う部分もありますが、
同じ意味の単語でも少しずつ形や発音が違ったりすると、
その他の読みや単語の暗記よりも難しく思えるのでしょうか。


　普段単語を覚えるときは、発音しながら書きますよね。
読めなければ書きにくく、覚えにくく思えるものです。
難しい発音のものや、ややこしい単語は、
由来や前回お話したような言葉のきっかけを大事に
覚えていくと、楽しく覚えられるのではと思います。

ぜひ、お試しあれ（＾o＾）]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/12/post_76.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/12/post_76.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 13:19:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◇言葉の「きっかけ」◇</title>
         <description><![CDATA[12/3に静岡県学力調査（中３）が行われました。
皆さん結果はいかがでしたか？
結果が良かった人も芳しくなかった人も、きちんと直しをして
「<strong>何が</strong>」悪かったのか、確認して下さい。
「<strong>誰が</strong>」ではなく「<strong>何が</strong>」ですよ☆間違えてはいけません。
中1・2生は来月９日に学調が実施されます。
冬休みを利用し、是非対策をしてください。

さて、今年も残りわずかとなりました！
家庭教師をつけて、どのような変化が表れたんでしょうか？？
中々結果に変化を持たすのは難しい子もいるかもしれません。
そんな子の為に今日は「<strong>きっかけ</strong>」を与えたいと思います♪

皆さんは<u>「言葉の語源」</u>について考えたことはありますか？
普段何気なく使っている言葉には全て「<strong>語源</strong>」があります。
語源＝その言葉の生まれた「<strong>きっかけ</strong>」です。

例；「冬」→「冷ゆる」（ひゆる）
「冷ゆる」とは現在では「冷える」という意味で使われていますが、
昔は「冷ゆる」と言っていました。
この言葉が長い年月をかけて「冬」となりました。

また日本語だけでなく、英語にも「語源」があるんです。
「news」（ニューズ）・・・ニュースの事です。
（ジャニーズのグループでは残念ながらありません＾＾；）
ニュースは、常に新しい情報を毎日私たちに提供してくれます。
つまり「新しい」の複数形という訳なんですね。

言葉にはそれぞれに興味深い意味と「<strong>きっかけ</strong>」があります。
普段接する言葉のそれらを探ってみるのも、
勉強のいい「<strong>きっかけ</strong>」になるんではないでしょうか・・・。

最後に私たちジャンプの先生から学調の結果に伴う
「<strong>きっかけ</strong>」の言葉を送りますm（_　_）m

『その単語、どのように覚えようとした？』]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/12/12.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/12/12.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 15:12:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受難のとき。</title>
         <description>　もうすぐ１２月とあって、冷え込む日が増えてきましたね。
体調を崩してしまった生徒さんのお話をよく聞く今日この頃・・・
皆さん、くれぐれも体調にはお気を付けくださいね・・。


　さて、困難に立ち向かわねばならないことをさして、
「受難」といいます。
これをどう乗り越えるかで、大きく成長することが出来ます。

中学三年生の受難・・学力調査が目前に迫っていますね。


中三生の皆さんは、今どんな勉強の仕方をしていますか？
中学一～二年内容の復習をやっている人、
今までに受けたテストを端からやり直している人、
苦手箇所を集中的に勉強する人・・・
様々に頑張っていることと思います。


さて、今回は学調対策の強い味方、「過去問」を
おすすめしたいと思います。

これは、過去これまでの出題から各年の出題傾向を
予想して、毎年発行されるものです。

学調は出題傾向が大きく変更されることはあまりないです。
なので、この過去問を、H19年度版・・H18年度版と
さかのぼってやっておくと、大きな成果が得られますよ♪
（9月にあったテストでは、過去問とかなり似た問題も
出題されたりしたようですしね！）

大事なのは、今自分がどの単元が出来ていて、どの単元が
出来ていないのかを確認すること・・・
そして、どれだけ目的意識を持って試験を迎えられるかです。


自分の進路・・果ては将来を切り開けるのは、やっぱり自分です。
中三生の皆さん、この受難を乗り切って大きく成長しましょう！！</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/11/post_75.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/11/post_75.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 20:52:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>負けてたまるか！！</title>
         <description>　さて、今日は先日私が見聞きしたお話です。
　先日ある先生が、受け持ちの生徒さんにこう言われました。

「先生！りんごときりんとばらとれもん！！」

　はいな？

「あのね、りんごときりんとばらとれもん、書ける！？」

聞けばこの生徒さんの学校では、漢字クイズが流行っていて、
難しい漢字を出題し合って誰が一番難しい漢字を覚えているか、
競争になっているのだそうです。
生徒さんは、本気の目で、漢字の得意なライバルに出題するんだ
と語ります。

先生は慌てて、適当なメモ用紙に、それらの漢字を書きました。
しかし、案外大人でもこれらの漢字は難しく、とっさに出てきません。
この先生も、やはり一部の漢字は書くことが出来ませんでした。
ちなみに、上記の漢字は、「林檎」と「麒麟」と「薔薇」と「檸檬」です。

先生は、その場で漢字を調べて、生徒と一緒に書いてみたそうです。
このとき、先生は漢字をなかなか覚えられない生徒さんに、
こんなアドバイスをしたそうです。

例えば、「鬱」という漢字。
この、覚えにくい字を覚えるとき、先生はでたらめエピソードを付けます。
それは漢字の正確な成り立ちとは違って、漢字を覚えるために作る、
漢字のでたらめエピソードです。

憂鬱の鬱の字は、かなり覚えにくい、難しい漢字です。
もし、鬯彡・・この部分を覚えたとしても、上の部分が思い出せず、
木缶木・・の部分を覚えられても、下を忘れてしまいます。

そこで、より難しい、鬯彡・・の部分だけで練習をして、その上は
「林の中に缶が落ちてて憂鬱だ」とエピソードを作って覚えます。
こうすると、漢字練習が必要なのは、本当に難しい一部だけで、
その他を簡単に思い出せます。

皆さんも、難しい漢字を覚えたいときは、こんな風に覚えてみては
いかがでしょう？


　それにしても、ライバルがいて、勝ちたいという気持ちは、
こんなにすごいエネルギーになるのですね。
相手に悪意を持ってしまっては、こうは意欲に繋がりませんが、
誰かを目標にして、あんな風に結果を出したい、頑張りたい！
と思うことは、大事な心のエネルギーだと思いました。

皆さんも、受験生は特に、これからの時期自分との戦い、
志望校へ入学する為の戦いが、本格的になりますが、
悔いのないよう、大事な目標を定めてがんばりましょう（＾＾）
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/11/post_74.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/11/post_74.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 13:00:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっと一息</title>
         <description>最近、ラーメンをお土産でよくいただきます。
北海道ラーメン、博多ラーメン、あと飛騨ラーメンなんていうのもいただきました。

すごくおいしいものばかりだったのですが、いくらラーメンが好きとはいえ、
さすがに毎日は飽きてきたので、いろいろな料理とあわせてみることにしました。

最初は、オーソドックスに野菜炒めとかでやっていて、これはこれで非常においしかったのですが、ちょっと遊びたくなっていろいろなものを試してみました。

まずは、カレーです。
なにせカレーうどんがあるぐらいですから、ありだろうと思い、
試してみましたが、これがなかなかどうして合いまして、
かなりおいしかったです。
ラーメンのスープって結構なんでも合うんだなって少し感動しました。

次にシチューを試してみました。
これはないかなと思ったので、友達に先に毒味をさせました。
おいしいということだったので、食べてみましたら、本当においしかったです。
まろやかさとコクが出る感じです。

これからの受験シーズン、夜遅くまで、勉強するということも増えると思います。
試しに夜食に食べてみるのはいかがでしょう。
びっくりするほどのおいしさに、勉強に対する集中力も上がるかもしれません。

ちなみに、どの味のラーメンにカレーやシチューをのせたのかは秘密です。
皆さんで試してみてください♪</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/11/post_73.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/11/post_73.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 23:43:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ルー大柴って、すばらしい！</title>
         <description>秋も深まり、昼夜の寒暖差に体調を崩す方も多いのでしょうか？
この時期は、上着など余分な荷物と考えずにきちんと用意しておくことがオススメです。

さて、最近またフィーバーしている「ルー大柴」さんですが、
私は個人的にあのおじさんは好きです♪

いつも「Ｔｏｇｅｔｈｅｒしようぜ！！」なんて言って、場を和ませていますが、
中学生の中で、この単語を知って笑っている子はどのくらいいるのでしょう？

ｔｏｇｅｔｈｅｒ　・・・　副詞　「共に」「一緒に」

微妙に使い方合ってます（笑）

というか、勉強として単語を覚えるより、
彼が話しているのを笑って聞いている方が、
よほど印象に残り易いのではないでしょうか？

お笑いをこんな真面目に語るのも、変な感じですが、
楽しく勉強したいのであれば、ルーさんの一言一言に耳を傾けてみて下さい＾＾
結構いろんな単語言ってくれてますよ☆

「あ～、そういう意味だったのか」
とハッとさせられるかもしれませんね♪

勉強はイメージです！
「なんで、これをやらなければならない」とか
「これは何に使うの？」とか、
そこにイメージを膨らませてみて下さい。

くだらないこじつけでもいいんです。
是非「ルー大柴も言ってたから」と考えて、
また勉強の窓を1つ開けてみましょう。
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/11/post_72.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/11/post_72.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 13:43:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久々の先生インタビュー♪</title>
         <description>　今日は、先日ジャンプに顔を出してくれた、社会人男性の先生の、
生徒とのコミュニケーションのお話をご紹介します☆

　その先生は、とある中学生の生徒さんを担当することになりました。
その生徒さんは、勉強自体をひどく嫌ってしまっていて、
最初のうちはどうにもとりつく島がなかったそうです・・・。
　勉強大好き！て生徒さんは、実際には悲しいことに（？）、
なかなか多くないのが現状です・・・。

　それではこの先生は、一体どうやって乗り越えたのでしょう・・・？？


　勉強嫌いな生徒さん、中には５分と問題に向き合えない子もいます。
先生は根気強く生徒さんとコミュニケーションを取っていきました。
　集中力が切れたら雑談、切れたら雑談・・・を繰り返し、かなり多めに
コミュニケーションの時間を取って勉強を進めました。

　先生が言うには、この生徒さんはとても多趣味な子で、最初こそ
勉強に戻すために気分転換のための雑談をしていたのが、
その雑談がだんだん先生にとっても楽しみになってきたそうです。


　ある日、先生が「今日はどんな話をするのかな」と楽しみにして
お家を訪問したとき、生徒さんから非常に嬉しい言葉が・・・！


「先生、ここ（勉強）教えてくれない？」


勉強が嫌いだったはずの生徒さん自ら、先生に質問をしてくれました。
これはとても大きな変化です。

　きっと時間をかけて先生が生徒さんの話を聞いてくれたから、
生徒さんも、解らないことを抵抗なく先生に聞けるようになったのですね。
「この子は、やれば出来るはずだ」という先生の気持ちが、
きっと伝わった成果だと思います。
　先生は、とても嬉しそうな笑顔で、私たちにこの話をしてくれました。


　勉強を教わる・勉強をする、というのは、
きっと黙々と問題集を解くことだけではないのですね♪
やるからには、楽しく出来るのが理想的です。

　先生と生徒さんが、親交を深められて、
楽しく指導が進行する上で、皆の努力が少しずつ報われていく・・・
そんなジャンプでありたいなぁ、と思う今日この頃です☆

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/10/post_71.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/10/post_71.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 14:26:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目指せ☆脱赤点！！</title>
         <description>　皆さんお元気ですか？
ようやく秋らしくなって、勉強もはかどっていることでしょう。
秋は行事も多く、楽しい季節ですよね！

　さて、中学三年生は12月の学調に向けて、毎日必死で
勉強していることと思いますが、高校生の皆さんはいかがですか？
中間テストで悲鳴をあげてはいないでしょうか（笑）
努力する、という面では中学生も高校生も変わらないのですが、
意識の面では少し違うところもあります。

　中学生とは違い高校生になると、「赤点」と呼ばれるものがあります。
この赤点を取ってしまうと、追試になってしまい、成績にも影響します。
このプレッシャーは計り知れないものですよね・・・。
中学時代と同じ意識でテスト勉強をしていると、痛い目に遭う事も・・・

　では、赤点を取らないようにするには、どうすれば良いのでしょう？？


　最も大事なのは、「モチベーションをいかに上げるか」です。

　指導の際、注意していることがあります。
よく、問題集や教科書に、問題についての長々とした説明があります。
あれって、読んでて疲れませんか？？
全部を全部読んでいたら、問題を解く前に嫌になってしまいます。

　そこで、問題を解くのに必要な部分だけを拾い出すようにしています。
それだけで、大分解きやすくなるんですよね。


　解けなかった問題が、工夫一つでどんどん解けるようになったら、
やっぱり嬉しいですよね。
指導の際にはいつも、「わからない」が「わかった！」に変わる喜びを
感じてもらえるように、と常に心がけています。

この喜びを味わってしまえば、モチベーションも上がるんです。
勉強は、どうしてもやらねばならないことですが、
どうせやるなら楽しんでやっていきたいですよね♪

　友だちと点数を競ったりしてみても、楽しいかもしれません。
罰ゲームが嫌だ、とか、負けたくない、とか・・・
案外そんな単純なことで、エンジンがかかる場合もあります（＾＾）

　数少ないテストを、楽しく、精一杯頑張りましょう！！

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/10/post_70.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/10/post_70.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 14:47:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>○○の秋、とは言いますが････</title>
         <description>　まだまだ暑い日もありますが、徐々に秋らしくなってきましたね。
スッキリしない天気の日もありますが、元気に日々を過ごせていますか？

　さて、「○○の秋」という言葉があります。
この通り、秋は集中して何かを始めるには最適の時期です。
よく言われるのは、「勉強の秋」、「芸術の秋」、「スポーツの秋」・・・
そして、私がおすすめしたいのは『読書の秋』です！

　読書をしなさい！とはよく言われますが･･･
ただ読めと言われても、なぜ？どんな風に？何を？？
と思ってしまうかもしれません･･･
そこで、どんな本をどんな風に読むとどう良いのか、
ご紹介します☆


いろいろ案はありますが、
まず理系で文章全般苦手な人へ。（初級編）

ドラマや映画の原作や、読み易い現代小説を読みましょう。
そして、これが重要なんですが、「感想文」をメモしましょう。
ちゃんとした論文作文のようなものではなくていいんです。
どの本を読んで、どんな感想をもったか、これをメモしてください。

理由はいろいろありますが、重要なのは、
文章を読めるだけでは駄目で、それから何を思ったのかを
誰かに伝えられるようになることなんです。
これに慣れてくると、文章の読み込みの早さや、
国語などでの記述問題への強さが格段に上がりますよ♪


そして文系・・・に限らず、読書が苦にならない人へ。（上級編）

何でもいいので、近代文学や古典文学（漫画でもいいです）を読みましょう。
これも、もちろん感想を残してください。
ただ、先ほどの案とは違って、作文のように書いてください。
四段落くらいで書ければベストです。

なぜ近代・古典文学を読んでみて欲しいか、というのも理由があります。
先ほどのような、ネット・現代風の、ブログやレビューのような
読み易い小説などは、楽しく読めて読書の入り口には最適です。
が、知識を増やせる・糧となる文学という意味では、古い文学が良いのです。

特に近代～の文章は、難しい言い回しや形式として整った文章が多いです。
そして、それらを読んで感想を書けば、その整った文章の書き方が、
自然と出来るようになります。（お得ですよね☆）



読書の感想文なんて、学校の宿題みたいで嫌かも知れません。
でも、イメージしてみてください。

１７歳の時、ある本を読みました。感想を書きました。
１０年後にその本にめぐり合いました。
その本を読むと、前に読んだときのことを思い出します。
読み終わったときの感想は、１０年前と比べてどうでしょうか。
読み方も感想も、きっとがらりと変わっていることでしょう。
その本を読んで思い出せる思い出などもあるかもしれません。

何も勉強のためとばかりは言いません。
思い出をたどるために、本を読み、感想を書いてみてください。

日記とはまた違って、その時々の自分を作っていく思い出として、
本を読むこと・感想を残すことを、お勧めします。



今日からでもいいです。
何か一冊、この秋、自分らしい『読書の秋』を過ごしてみては
いかがでしょう（＾＾）</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/10/post_69.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/10/post_69.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 16:46:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忍び寄る学調の影</title>
         <description>　先日までは暑い日が続いていたのに、急に寒くなってきました。
体調を崩すことが多くなる時期なので、注意が必要ですね。

さて、１０月に入って、試験を控えている生徒さんが多くなっていますね。
まさにテスト真っ最中、という人、終わって返って来ている人････
三者三様だと思います。

夏休み明けてからの時期は、行事やテストが山ほどあって、
なかなかペースがつかめない・・・・という生徒さんも多いかも知れません。
テストもある、行事もある、受験も半年を切って････
何から手をつけていいのかパニック！・・・なんてことはないですか？(笑)


　そんな時に、そろそろと忍び寄ってくる･･･
二回目の学調は、ちょうどそんなテストです。

　今回の定期テストは、どの学校でも学調の結果を意識したものが
多かったようです。
今回の学調で出来なかったところを解けるようにすること、
そして今回の定期試験の結果を見て、解き直しをしておくこと・・・
実はこれらがこの時期、非常に重要になってきます。


　ところで、「苦手を克服する」「解き直しておく」とは言いますが、
効果的に復習していくにはどうしたら良いのでしょう。

　先日生徒に、二次方程式・二次関数の学校での様子を尋ねたら、

「謎です！無理です！」

と言われてしまいました(笑)
「無理」とあきらめてしまうよりも、良い方法があります。

　二次方程式に二次関数、一見すると「謎」に見えるこれらの単元も、
実は一次方程式や一次関数（比例など）の延長に過ぎないんです。

なので、苦手を克服したいあなた！
だまされたと思って一次方程式や一次関数の復習から、
再チャレンジしてみてください☆

　今まで学校では、展開・因数分解・平方根などをやっていました。
特に複雑な平方根に理解するのに必死だったので、
前の単元をすっかり忘れてしまっている生徒さんも多いと思います。

だからこそ、新しい単元の克服は、以前の復習から始めましょう。
一次関数や各種方程式の問題も、学調にはバッチリ出ます。
一石二鳥三鳥間違いなしです！（＾＾）


　謎に見える単元にも、突破口はあります。
我慢強く復習・演習を積んだ人が、すべての試験を制するのです。

体調に気をつけて、頑張っていきましょう☆</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/10/post_68.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/10/post_68.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 15:13:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女子も武道、男子もダンス　中学で「必修」に　中教審</title>
         <description>女子も武道、男子もダンス　中学で「必修」に　中教審
2007年09月04日

　学習指導要領の改訂を検討している中央教育審議会（文部科学相の諮問機関）の専門部会は４日、中学の保健体育で武道とダンスを男女にかかわらず、１、２年生で必ず履修すべきだとする案をまとめた。中教審の教育課程部会での検討を経て、文科相に答申する。早ければ１１年春から、男子がダンスをし、女子が柔道や剣道をする姿がどこの中学校でも見られることになる。 

　改正教育基本法で「伝統と文化を尊重」の文言が入ったこともあり、「中学から武道を必修にすべきだ」との意見が部会の委員から出ていた。中教審は保健体育の授業時間を増やす方向で検討しており、より多くの領域を指導できる見通しが立ったことも、今回の案に影響している。 

　現在の指導要領では、器械運動や陸上競技など全生徒が履修する領域のほか、１年は武道、ダンスから一つ、２、３年は武道、ダンス、球技から二つを選択することとなっている。今回の案では、１、２年で全領域を履修し、３年から選択制を導入する。 

　武道は現在、柔道、剣道、相撲が指導要領に例示されているほか、なぎなた、空手、弓道、少林寺拳法、合気道などが実際に教えられている。ダンスは「創作ダンス」「フォークダンス」「現代的なリズムのダンス」が例示されているが、文科省は「競技ダンスやヒップホップなども考えられる」と話す。 
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/09/post_67.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/09/post_67.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 11:32:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたが生まれてから何秒ですか？</title>
         <description><![CDATA[　ある日、小学生の生徒さんがこんなことを言いました。

「先生が生まれたのって、今から何秒前？」

・・・・・・・・・・・・えっ！？
　一瞬、誕生日を訊かれたのかと思いました。
聞き返してみると、生徒はやはり、

「先生が生まれてから、何秒経った？」

と言います。

私は、面白い考え方をするな、と興味を持ちました。

それから、生徒と一緒に計算をしてみることにしました。
単位の計算を苦手とする人って意外と多いですよね。
さて、････どう計算したらいいのでしょう。


６０秒で１分です。
６０分で１時間です。
２４時間で一日です。
３６５日で一年です。
そして、その一年が＜２３＞回めぐりました（私の場合）。

ここまでで、
60×60×24×365×＜23＞＝725328000（秒）
になります。

※興味のある方は、＜＞内に自分の年齢を当てはめてみると、
自分が生まれてから経過している秒数が分かります。


閏（うるう）年などを計算するともう少し誤差も出ますが、
例えば15歳の生徒さんの場合、473040000秒生きている、
という計算になります。

4億7千万秒生きてきた。
そしてこうしている今も時間は刻々と過ぎていく。
こうしてみると、普段何気なく過ごしている「時間」が、
何だか不思議なものに思えますね。

せっかくなので、身近なもので秒数を計算してみました。
<strong>学調までは604800秒、入試のある月までは15984000秒です。</strong>

このカウントダウンは、桁数が多く、ゆっくり進んでいるように見えます。
しかし、着実に時間は過ぎていきます。
勉強をするのが嫌で、丸一日ぼーっとして過ごしてしまったとしましょう。
それだけで、86400秒が何もなかったように流れていきます。
約9万秒・・・・何だか急にもったいなく思えてきます。

皆さんは、大事なテストまでの数十万秒を
どれだけ有意義に使うことが出来ますか？
人間はこんなにたくさんの時間を過ごす割には、
充実していない時間の出来事はあまり覚えていられません。
一瞬一瞬を、どれだけ充実させることが出来ますか？

生徒さん一人一人が、「頑張った。充実した夏休みだった。」
と思えるよう、皆で一丸となって結果を出したいものです。

頑張った分は、必ず成果としてかえってきます。
学調までの数日間、無駄にしないよう頑張っていきましょう！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/08/post_66.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/08/post_66.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 27 Aug 2007 14:34:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猛暑日が続いていますね。</title>
         <description><![CDATA[　皆さんが待ちに待った夏休みが到来した訳ですが、
連日暑い日が続いてみたり、台風がきてみたり、
何だか落ち着かない印象を受けます。
　気候に振り回されて、気付けば夏が終わっていた
なんてことのないように、皆さん気を引き締めて、
この夏を乗り切っていきましょう！！

　さて、ジャンプの先生は皆、
「どうやって生徒の苦手な教科を、克服しようか。」
ということに、日々頭を悩ませていることと思います。

　生徒に、その教科を嫌いな理由を聞いてみると、

「問題の意味がわからない」　（結構多かったです）

「社会で絶対に役に立たない」　（そんなことないよ･･･）

「学校の教科の先生が嫌い」　（あらまぁ・・・）

と、生徒さんそれぞれに、その教科を嫌う理由があります。

　それぞれの生徒さんが、それぞれの教科を嫌うのは、
<strong>「向き合っていて面白くない」</strong>何かしらの要素があるから
ではないかと思います。

　ということは、<strong>「面白いじゃん！」</strong>と思える何かを
もっと引き出せれば、その教科への苦手意識も少なくなるはずです。
　例えば、英単語や漢字の書き取りが嫌いな生徒さんでも、
それが英単語や漢字のゲームであれば、抵抗なく取り組めるかもしれません。

　暑くて集中力が低下しやすいこの時期だからこそ、
楽しく集中できる指導内容で、充実した学習環境を、
ジャンプ・先生・生徒さんが一丸となって作り上げられたら････
と、切に思います。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/08/post_64.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/08/post_64.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 13:45:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日常の国語。　「どんだけ～！」の巻</title>
         <description>　先日生徒と休憩時間に、言葉のきまり・品詞の話になったとき、
最近流行っている「どんだけ～！」についての話になりました。

　「どんだけ～！」という言葉は、現在とても流行していますが、
私はこの言葉が、どんなときにどんな意味で使われているのか、
という若者事情（？）を全く知りませんでした。

生徒に尋ねてみたところ、「どんだけ～！」という言葉は、
どうやら想定外・予想外の出来事や状況に対するツッコミらしい、
という言葉が返ってきました。

このことをきっかけに、この流行語について、
ちょっと国語的に考えてみました。



「どんだけ」という言葉は、「どれだけ」という言葉が変化したもので、
元々は「どれだけ～なのか」というように使われていたように記憶しています。
例えば、

「彼はどれだけ浪費家なんだ」
「どれだけ食べるつもりなの」

など。
意味としては、主語（相手）の行動や状態に対する指摘が多いようです。
これは、「どんだけ～！」にも当てはまるようですね。
じゃぁ、「どれだけ～なのか」の、「～なのか」は一体どこへ・・・・？

単純に抜け落ちただけ、と言ってしまえばそうなんですが、
たくさんの買い物をした人に対して、「どれだけ買う気なの」と
ストレートに言うよりも、「どんだけ～！」と言い切ってしまった方が、
言い方がきつくないのかも知れません。
むしろ勢いも手伝って、その予想外の状況を笑い飛ばせそうです（笑）
流行の発信源となった方、実はこんな思いやりを秘めていたんですね。


では、ここでひとつ問題です。
「どんだけ～！」というのは、文法の上で正確には、
何にあたるのでしょうか？

もっと、ずっと、とても、などの物事の程度を表す副詞なのでしょうか？
それとも話し手の気持ちを表す陳述の副詞（呼応する）なのでしょうか？
単に「どれ」という指示代名詞と限定を表す副助詞「だけ」を足しただけ？

あなたはどう思いますか？
答えは、国語の教科書や、便覧が教えてくれます。


普段何気なく会話に登場する言葉でも、
使い方や役割・効果などを改めて考えてみるだけで、
文章力・国語力は成長していくものです。

皆さんも、時々普段の何気ない言い回しについて、
深く考えてみてはいかがでしょう？</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/07/post_63.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/07/post_63.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 13:50:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>独り言。</title>
         <description>最近、家庭教師の先生と打合せ研修や、お話をしていて
「ジャンプっていいなぁ」と思うことがあります。

ジャンプの人たちってほぼ全員が家庭教師をした経験があったり、
（とりあえず私の知っているスタッフは全員ですね（笑））
現在、生徒さんを持っている人たちばかりなんです。

だから、一般の学生の家庭教師とも社会人の家庭教師とも
対等にお話やアドバイスが出来るんです。
実際に生徒さんに触れているからこそ見える生徒さん特有の
ミスや悩みに対して、具体的なアドバイスをしているのが、
「本当にすごいなぁ」と思います。

しかも勉強内容もすごく細かい（笑）
教える側にとって、時には家庭教師自体が判断しなければならないようなことも、一覧表にすでになっている時があります。
例えば、中学数学の「連立方程式」の中で、その生徒さんに合わせて教えるべきことと、現状必要でないことがあるとか。
生徒さんは十人十色なので、少なくとも進学校狙いの生徒さんと、
赤点対策の生徒さんとでは、教える内容に差が出てくるものですよね。

また、最近では先生用のポイントが載っているものまであります。
やっぱり、家庭教師にはある程度カリスマ性が必要です。
生徒さんに聞かれて「分からない」じゃ済まされないものです。
生徒さんに教え足りないものがあっても結果に繋がりません。

学生の家庭教師の中には、
「ジャンプのシステムって面倒くさい･･･」
なんて言う人も時々います。
（でもちゃんとやってくれてますけどね☆）
でも、そこは踏ん張りどころ！！
その面倒くささを越えたところに、生徒の笑顔が待っているのです。
それを見てしまった家庭教師は、文句なんて1つも出ません（笑）

社会人の家庭教師に、感心される時もあります。
どんな方でもジャンプのシステムを理解してもらうよう研修は行います。
それでもちょっとしたことが知らなかったり、
勘違いしていたり、「それは確かにやっておけば良かった」
なんて言葉が出てくると、いつも心の中でガッツポーズをしてしまいます♪
私なんかより、先輩にあたる人や経験豊富な方は沢山いますので、
通常ジャンプのシステムのようなことをされている方もいますが、
改めてシステム化されているのを見て、納得して頂けると
とてもすがすがしい気分になります。

私たちは、家庭教師が指導をしている横で常に監視をしているわけではありません。
でも、それぞれの生徒さんたちに対し、それぞれの家庭教師が四苦八苦しながらでも、一生懸命頑張っている姿は、いつもお会いしたときに感じ取れます。
だからこそ、入試の合格発表日に嬉しそうな声で生徒さんの合格発表の報告をしてくれると、
私たちも涙が出そうになるんです。
家庭教師が生徒さんに真正面から向かっていき、
面倒くさいシステム（笑）を頑張ってやってくれたことを知っているからこそ
私は「ジャンプでよかった～」と思います。

生徒さんや保護者の方々には様々な希望があります。
出来るだけその希望にあわせてあげたい。
どんな家庭教師を派遣しても喜ばれたい。
そう思って今日も私は打合せ研修に励みたいと思います。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/07/post_61.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/07/post_61.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 17:13:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>苦境に置かれたとき。</title>
         <description>　今回は少し真面目なお話をします。

　先日新潟・長野で大規模な地震が発生しました。
日に日に死傷者が増えていくようで、ニュースを見る度に悲しく思います。
台風と地震が一度に来たことで、より大きな災害となったように感じました。


　連日のニュース報道を見ながら私が思い出したのは、
ある被災地でのエピソードでした。

　何年も前、大震災があった年のことです。
学校や家屋も倒壊して、不自由な避難生活を強いられてしまいます。
震災は冬だったと記憶していますので、学生さんに限って言えば、
特に受験を控えた学生さんたちの心身の負担は大きなものだったでしょう。

　しかし、そんな中でも、被災者の皆さんはあきらめませんでした。
グラウンドに仮のスペースを設けて、空の下で懸命に勉強を続けました。
私も学生時代に先生から聞いた話ですが、
その年被災地の学生さんたちは、とても優秀な成績を収めたそうです。

　彼らがそんなにも頑張れたのは、苦境に屈しなかったからだと思います。
地震なんかに負けるか！と、真剣に立ち向かったことで、
彼らは未来を手にしたのでしょう。

　地震があったからもう駄目だ・・・と諦めてしまわずに頑張り抜いた彼らを、
話を聞きながら尊敬したのを、よく覚えています。



　苦しい環境に置かれたとき、立ち向かって頑張り通すか、
無理だと諦めてしまうかは、自分にかかっています。

　今苦しい状況に置かれても頑張っている人がいます。
この夏、受験をする皆さんにとって、勝負の夏になってきますが、
本当に自分は全力を尽くせているか、諦めて逃げてしまってはいないか、
もう一度見つめ直して、この夏を
「自分は全力で頑張った！」
と誇れる夏にしましょう！！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/07/post_62.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/07/post_62.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 12:12:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>魚の話。</title>
         <description>先日、イサキをご馳走になりました。
知り合いが釣りに行った際、大量に釣れたということで、
ご馳走してくれたのですが、ものすごく、おいしかったです。
釣りたてで、今が旬ということもあり、刺身からフライまで、
イサキのフルコースをいただいたんですが、
脂がのっていて、格別においしかったです。

魚好きの僕にとってはこういう事を書いているだけでも、
よだれが出てきそうですが、この話を生徒さんにもしたところ、
「イサキって何？」
という答えが返ってきました。

愕然としました。
それと同時に今の子は本当に魚を食べることが
少なくなっているのかもしれないなあと感じました。
もしくは魚を食べることはあっても、
一匹丸ごとの魚を見るということは少ないのかもしれません。

日本で食用になっている魚は、約300種類と言われていて、
あまり一般的でないものも含めると約600種にもなるそうです。
それぞれの魚に特徴があって、どれも味が違うんです。

新鮮な魚はみなさんがびっくりするくらいおいしいんですよ。

今は旬の魚が多い時期です。
魚は頭にも良いとよく聞きますし、
みなさんにはぜひ、魚をもっと食べて、
魚の名前もたくさん覚えていただきたいと思いました。



おまけです。
魚に関係する漢字を集めてみました。
皆さんは魚の表記をいくつ知っていますか？
ぜひ挑戦してみてください！

①鮒

②鮪

③鰤

④鰹

⑤鰯

⑥鮨

⑦鯛

⑧鰡

⑨鯖

⑩鯡

⑪鰈

⑫鱈

⑬章魚

⑭鮭

⑮秋刀魚

⑯鱒

⑰鱧

⑱鯵

⑲鰻

⑳鱸

皆さんはいくつわかりましたか？
身近な魚も、意外と漢字を意識して食べることはなく、
こうして並ぶと判別は難しいですよね。

クイズに出てきた魚介類を食べるときは、
是非これらの漢字を思い浮かべて食べてみてください！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/07/post_60.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/07/post_60.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 13:13:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>左ききの仕組み</title>
         <description>梅雨に本格的に入り、毎日ジメジメしていますね～（&gt;_&lt;）
不快指数なんて言葉もこの時期ならではでないでしょうか。

ところで、皆さんが字を書くとき、箸を持つときなど、
よく使う手は右ですか？
それとも左ですか？
私は字を書いたり、箸を持つのは右利きですが、
携帯電話を使うときだけは、左なんです☆
右よりも左の方が、メール打つのがとっても早いんです（笑）

昔は、小学校で鉛筆の持ち方など修正されたものですが、
最近はどちらでも大丈夫で、学校も余りそういう点は気にしていないようです。

いわゆる日本人の中では普通と呼ばれる「右利き」ですが、
何故、「左利き」になる人もいるのでしょう？

様々な原因の中の一つとして、
親御さんが「右利き」という理由が挙げられます。
まだ皆さんが小さい頃、食事をするとき、
お母さん・お父さんに勉強を教えて貰う時、
親御さんは自分の目の前にいませんでしたか？

自分の目の前にいる人が右手で行動しているのを見ると、
自分の中では、「左」で物事をしているように見えます。
つまり、「鏡」になっているんです。
そうすると、まだ幼くて素直な子供は、
親御さんの模倣をするわけですから、
自然と「左」で行動してしまうんです。

わかりましたか？
子供はいつでも「まねっこ」なんです。
だから、自分の子供に「右利き」になってもらう為には、
模倣される側の人間が「左」で行動すれば、
子供は「違った！」と思い込み、「右」で行動しようとします。
「鏡」の原理が理解できれば、手っ取り早いのでしょうが、
一番簡単な方法とは、この方法なのではないでしょうか♪

でも、これは幼児教育での話。

中学生は幼児ではありません。
他人の模倣をする必要はほとんどありません。
だからこそ、親御さん・兄弟が自分の勉強している時間に、
TVを見たり、全く関係ないことをしていても、
「自分は自分」なんですからね☆
「まねっこ」するなら違う部分にしておきましょう（笑）</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/07/post_59.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/07/post_59.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 13:07:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>頭の体操</title>
         <description>みなさん、元気ですか？私は元気です。
中学生は、テストが返ってくる頃だと思います。

今回のテスト思ったよりできた人もできなかった人も、
テストの復習はとても大切なので、
できなかった問題を中心に、もう一度解いてみましょう。


さて、テスト勉強で疲れたと言う人も多いと思うので、少し息抜きに、
今回は頭の体操をみなさんにしてもらおうと思います。

次のクイズに挑戦してみてください（＾ｏ＾）

「12345679」に、1から100までの「ある数」をかけると、
とてもすっきりした答えになります。
「ある数」は、1～100中に９つあります。

知ってる！という人もいるかも知れませんが、
ヒントは「九九」です。ちょっと考えてみて下さい♪







それでは、答えです。
電卓で次の計算をしてみてください。

12345679×9＝
12345679×18＝
12345679×27＝

どうでしょう･･･？
「111111111」、「222222222」、「333333333」
というように、すっきりした答えが出たでしょうか？

答えは「9」「18」「27」「36」「45」「54」「63」「72」「81」でした！


電卓を使った遊びや発見は、様々なところでよく耳にします。
普段何気なく使っているものでも、視点を変えることで、
意外な法則を発見したりするのは楽しいことですね☆

他にもこんなものがあります。

1×1＝
11×11＝
111×111＝
1111×1111＝

というように、1だけを使って計算してみましょう。
そうすると、

1
121
12321
1234321

というように、数のピラミッドが出来上がります。
こんなところにも、意外な法則が隠れているんですね。

このように数を使って、楽しむことができるんです。
これを機会に数学に興味を持ってみてください（＾0＾）/</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/06/post_58.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/06/post_58.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 15:20:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャンプ模試はみなさんの診断書。</title>
         <description><![CDATA[近頃、はっきりしない天気が続いて、困ってしまいますね。
雨が好きだという人もいるかもしれませんが、
わたしは移動の際に不便なので苦手です。

そんな気分を吹き飛ばそうと、ジャンプ模試の○つけをしていました。

○付けは面白い答えがあったりして、とても楽しいです。
最近一つ残念に感じているのが、送ったジャンプ模試の数に比べて
返ってくるジャンプ模試が少ないということです。
今日は改めて、ジャンプ模試の意義について確認してしたいと思います。

皆さんはどうして、ジャンプ模試を受けるのでしょうか？

おそらく、学校の定期テストより、ジャンプ模試の結果の方が
点数悪い生徒さんがほとんどではないでしょうか。

実は悪い点数を取ってもいいんです。
だから、落ち込む必要はないです。

基本的に学校の定期テストと実力テストに近いジャンプ模試の成績に
差があるのは、当たり前なことなのです。

まず、定期テストは範囲が決まってますよね？
しかも比較的狭いことが多いようです。
先生もここから出るよと親切に教えてくれるので、
模試に比べると受けやすくなっているのではないでしょうか。

ジャンプ模試は全国レベル（受験モード全開の首都圏がターゲット）なので
いつも受けている学校の模試とは、範囲も難易度も違います。

したがって、みなさんにしてもらいたいのは、
ジャンプ模試の結果だけを見て、一喜一憂するのではなく、
ジャンプの先生にキチンと結果を見せて、
出来なかったところ、あやしいところをピックアップしてもらう事なのです。
範囲が決まったテストでは、本当の弱点が見えにくいこともあるので、
これには、実力テストに近いジャンプ模試が最適なのです。

<strong>ジャンプ模試はみなさんの診断書</strong>になるものです。
先生方はジャンプ模試の結果を見て、
皆さんの得意なところ、苦手なところを見て、
より一層みなさん個人個人にあった指導が出来るのです。

例えば、中２の子で、式の計算が全くできてない場合、
１年生の計算の分野からやり直す必要があるなと判断できるわけです。

ですから、今後、ジャンプ模試が届いたら、先生を助けると思って、
（ひいては生徒さん皆さん自身の為に）必ず受けて、送ってください。
そして、結果は先生に見せてください。
「先生、今回、僕はどんな病気ですか・・・」と。
先生は診断書を見て、みなさんの病気と治療法を教えてくれるでしょう。

では、みなさんがジャンプ模試を活用して、
より一層効率の良い勉強が出来る事を願っています。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/06/post_57.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/06/post_57.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 18:51:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テストが返ってきたら・・・。</title>
         <description><![CDATA[　テスト返却というのは、ばつが悪いと感じる生徒さんも
多いと思いますが、今回は、そんなテスト後のお話です。


　皆さん、低い点数のテストが返却されたとき、
そのテストはどうしていますか？（どうしていましたか？）
と、尋ねてみたところ、様々な答えが返ってきました。

　多かったのは、机の引出しに隠す、というものでした。
あとは、読まなくなった漫画の間や、鏡台の後ろ･･･
中には、家に持ち帰らず親に見せない･･･
なかったことにする、という珍回答も続出しました。

　確かに、私も悪い点数を取ってしまったときには、
親に見せるのに相当勇気が必要だったのを覚えています。
しかし、相当時間が経ってから、くしゃくしゃになって
発見されたテストほど、ばつの悪いものはありません(；＿；)
ましてや、学校に放置していたものが見つかって
先生や友だちにからかわれるのも空しいものです・・・・


そんなことにならない為に、どうしたら良いのでしょうか。

テストをつい隠してしまう時って、テストの点数が悪いから
怒られる･･･と思って隠してしまうと思うんですが、
実はそれだけで怒られているのではないんです。

まず、悪かったテストをしまい込んでしまうと、
出来なかった問題を克服することが出来ません。
ということは、その問題はずっと出来ないままです。
それぞれの定期試験は、その後の試験に大きく影響します。
同じ傾向の問題が、学年末に出た・・・なんてことも。
ということは？
<strong>出来なかった問題に、後々のテストで再会する可能生大！</strong>
ということなんです。

隠していたテストが見つかって怒られた、
なんて話を耳にすることも間々ありますが、
そういうときに怒られてしまう原因は、点数ではなく、
放置したら出来るようにならないから・・・
お子さんを心配して、ご両親は怒っていたんですね。


　この時期、テストを受けることは多いと思いますが、
努力の結果が報われた生徒さんも、そうでない生徒さんも、
是非テストは持ち帰り、ご両親や先生に見せてあげましょう。
たとえ結果が良くなくても、その問題をもう一度先生と解き直して、
克服していければ、皆一安心ですよね！！

　受験生もそうでない生徒さんも、一つ一つのテストを大事に
頑張ってくださいね！☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/06/post_56.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/06/post_56.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 14:32:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>定期テストが近付いていますね。</title>
         <description>新学期になって生徒さんも新しいクラスに慣れてきましたか？

学校ではテスト週間が近くなってきましたね。
定期テストというと、何か特別な勉強をしなきゃ!!
…と焦ってしまう生徒さんも多いはずです。

でも、定期テストって今まで授業でやった事の総復習なんですよね。
まずは落ち着いて学校のノートをもう一度開いてみてはいかかでしょうか?
そして、一から全部丸暗記するよりも、範囲の全体をざっとながめてみましょう。

例えば、中学の歴史で江戸時代が範囲だとすると、年代や人物、
重要な出来事がそれぞれどんな関係になっているかに注目します。
そして、注意点を頭に入れた状態で、教科書を一度読んでみます。
教科書の太字のポイントなどを、ノートにまとめるのもおすすめです。

それから、範囲に合わせたワークを解いてみます。
簡単な問題なら大丈夫でも、応用の中には難しい問題もありますよね。
間違えてしまった問題は、すぐに教科書などで模範解答を作ります。
そして、それをきちんと覚えておきましょう。
その状態から少し時間を置いて、もう一度同じ問題を解きます。
前よりもずっと、すらすら解けるようになっているハズ！（＾o＾）

これを繰り返せば、社会に限らずどの教化でも、勉強がはかどります♪


この方法に合わせて、テスト週間の各日の勉強量を日割りで計画して下さい。
テスト前日は、自分の弱点やテストに出そうな箇所の見直しにあてましょう。

備えあれば憂い無し!!
準備すればテストも怖くないはず★

先生と生徒さんが一丸となって積み重ねた努力が報われて、
結果となって返って来ることを祈ってます！

頑張ってください！！</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/06/post_55.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/06/post_55.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 14:35:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生徒のやる気が出た話</title>
         <description>暑い日が出ていますが、皆さんキチンと体調管理していますか？
これから更に暑くなるので、是非気をつけて下さいネ＾＾

さて、現在jジャンプにて頑張っている家庭教師から聞いた生徒さんのお話をしたいと思います。

現在僕は、中学生を中心に指導しています。
この生徒さんは、初めのうちは集中力もなく「勉強大嫌い！！」の一点張り！
基本的な計算も手をつけないという状態でした。

色々思考錯誤し、「勉強には目的意識を持ち、やるべき事には集中力をつけるべき」と考え、
まず100マス計算を試してみました。
すると、回数を重ねるごとに段々正解率も上がり、解答時間も短縮されてきたんです！
ほんの数分間集するだけで、結果が出ることを本人が気付いてくれたんです。

今では、勉強は目的意識を持って努力すれば、それに見合った結果が出るということまで理解してくれています。勿論、本人に合った指導方法で、細かいポイントをノートに残してそれを見ながら宿題に取り組み、ポイントを納得するというラインが大事なんですけどね☆

一度やる気が出ると、学校の先生もビックリするぐらい結果は出るんですよ♪

今回の家庭教師のように、ただ丁寧に説明するだけでなく、家庭教師の指導の間では、普段学校では行わない指導方法を時々取り入れることが出来る為、そこから本人のやる気にも繋がっていくことが出来るのを改めて感じました。

是非、皆さんも試してみて下さいね！
定期試験も近づいているので、気持ちも盛り上げて行きましょう！！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/05/post_54.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/05/post_54.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 22:46:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆分数のお話☆</title>
         <description><![CDATA[最近やたら暑くなり、薄着が楽しい季節になりましたね。
でも、夜はまだまだ冷え込む日はありますので、皆さん体調管理には十分気をつけて下さい！

さて、今日は分数のちょっとしたお話です。
皆さん、<strong>約分</strong>って知ってますか？
「え～、面倒くさい。」とは言わないで下さい。
実はすぐに約分出来るコツがあるんです♪

約分というのは分母と分子に着目して、数字が多かったらもっとスッキリさせてあげるものでしたよね。
（例；<u>2/4→1/2</u>にする。）

まず、上下が<strong>偶数</strong>なら
→<strong>2</strong>で約分していく。

上下の値の一の位が<strong>0</strong>なら
→<strong>10</strong>で約分していく。

上下の値の一の位が<strong>5もしくは0</strong>なら
→<strong>5</strong>で約分していく。

では、逆に<strong>3</strong>で約分したい場合は？
⇒上下の数をそれぞれ<strong>一の位＋十の位＋百の位…</strong>
と足していった時に合計が<strong>3・6・9</strong>のいずれかになった場合、3で約分出来るんです！

例；<u>81/189</u>
→8+1=9、1+8+9=18…1+8=9

実際、確認してみましょう☆
…出来ましたか？答は、3/7になりましたか？
分母と分子がそれぞれ大きな値の場合、約分を面倒くさがって忘れてしまう生徒さんは多いと思います。
でも、いちいち割算して確認するより、全部の数を足して見つけた方がはるかに簡単ですよね♪

是非、色々な値を入れて試してみて下さい！

※ちなみに、3で約分出来る値の中で一の位が偶数なら6でも約分出来ますし、数字を全て足した数の合計が9ならそれは実は9で約分出来るんですけどね（＾_＾）V]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/05/post_53.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/05/post_53.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 19:55:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遠足、修学旅行、GWの後には・・・・</title>
         <description><![CDATA[　花の季節から新緑の季節には、イベントが多くあります。
生徒さんたちの遠足や修学旅行はいかがでしたか？
クラスが変わった人も、持ち上がりだった人も、
良い気分転換になったことでしょう。
ご家族でGWを過ごして、心の洗濯になったという人も多いと思います。

　さて、楽しいイベントの後に、じりじりと待ち構えているのが、<strong>テスト</strong>です。
GW明けて夢心地のところへ､テスト範囲が発表・・・・
急に現実に立ち返ったものの、何となく手をつけないでいる・・・・
なんて生徒さん、いませんか？（笑）

　この時期のテスト、新しい学年になってから勉強した単元を、
「最近やったばかりだし、教科書見るだけでいいか」
などと言わずに、丁寧に問題を解き直しておきましょうね！

　また、この時期前学年までの学習内容が、テスト範囲に結構入ってくる・・・
ということも多いと思います。
前学年の内容が出来ていないと、現在の単元でもつまずいてしまったり、
前にあんなにやったのに・・・という問題も、意外と忘れてしまっていたり、
･・・・実はココが意外と落とし穴なんです。
　出来ているつもりで対策をしないでいると、痛い目にあってしまうかも・・・・（；＿；）


　そこで、活用してほしいのが、<strong>ジャンプの指導ノート</strong>です！
先生がいつも指導のときに、生徒さんのために残している指導ノートには、
指導日以外に生徒さんが自主勉強を進めることが出来るよう、
ポイントがわかりやすく書いてあります。
大分前に勉強した内容でも、このノートを見れば、
解き方や単元のポイントが書いてあって､どうやってその問題を
先生と一緒にクリアしてきたかが思い出せるはずです。

　テスト前には是非、テスト範囲のワークを片手に先生と生徒さんで
今までのノートを振り返って、出来ないままの箇所がないように
頑張ってください☆

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/05/gw_1.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/05/gw_1.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 14:39:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>某家庭教師より　第２弾！</title>
         <description><![CDATA[引き続き今回も、実際に家庭教師をしている先生からお話を伺いました。

現在、社会人として家庭教師をしています。
昨年度から、主に小学生と中学生の指導を担当しています。

その中の小学校６年生の生徒から聞いた学校の話です。

その生徒さんが小学校５年生の時は、学校の先生と合わず、
毎日疲れて帰ってきました。
勿論、家庭教師の日は勉強頑張ってくれていましたが、学校での教え方もただ進めるだけというもので、全然理解しておらず、家庭教師の指導の時に<strong>「そういうことだったんだ！！」</strong>とびっくりされることもしばしば…。

当然のことながら勉強内容も基礎中心に理解させていく事が精一杯でした。
更に、普段の本人の口癖が<strong><strong>「学校つらい。」「嫌だ。」「しんどい。」</strong></strong>というもので、マイナスな言葉ばかり出ていました。

しかし新学期が始まり、担任の先生が変わったところ、
今までの先生とは違ってとても良いらしく
<strong><strong>「楽しい！」「笑いが止まらない！」「勉強も分かる！」</strong></strong>とのこと。

今では、休憩中にその日学校で起こった出来事をひたすら話し続けています（笑）
家庭教師の勉強も当然理解度が上がり、最近では本人が自主的に
応用問題を解いてくるまでになりました。

一年間この生徒さんを担当していて、生徒さんにとって学校とは本当に重要なところなんだと気付かされました。担任の先生１人変わるだけで、これだけ生徒さんの勉強理解・授業態度・意欲に変化が出るのです！
生徒さんにとって、「学校楽しい」＝「勉強楽しい」なのですね。

この一年間、生徒の学校の愚痴を聞くことで生徒のストレスが解消されれば良いと思っていましたが、六年生になって、学校の楽しかった話が止まらないほど生徒が充実した学校生活を送れていることが、やっぱり嬉しくてたまりませんでした。

家庭教師を続ける上で、出来る限り生徒の意欲を引き出してあげたい、
と切に思います。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/05/post_52.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/05/post_52.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 01 May 2007 22:50:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>某家庭教師より</title>
         <description>※今日は、実際にジャンプで家庭教師をしている県内の大学生からお話しを伺いました。

私は、家庭教師を始めてもうすぐ１年になります。
現在、小学校６年生と高校３年生を担当しています。
私は家庭教師自体見るのもやるのも初めてで、当所は本当に右も左も分からない状態でした。
でもジャンプの人達と生徒さんについて打合せして、その後も色々と相談に乗って貰っているので、今はとても楽しく指導しています。

やはり、自分が学生時代特に大変だった教科や得意だった教科には、どうしても力が入ってしまいます。
例えば、苦手だった数学は、生徒さんの為に再度勉強し直しました（笑）
生徒さんも数学が苦手なようで、その気持ちがわかるからこそ
「何とかしてあげたい！」
と四苦八苦しながら、教えてます。
数学得意な先生からしたら、余り気にならないポイントでも、私と生徒さんの間では、とても大事なポイントがあるんだなぁと最近気付きました☆

また、私は大学受験にて世界史を専攻しました。
高校時代から英語と同じくらい好きだった科目なので、
世界史を指導するのが、とても楽しいです。
単純に暗記物と思われがちな科目ですが、前後の時代背景をイメージしながら教えていけるので、最近生徒さんの口から、
「世界史に興味持ってきた！」という言葉を聞いて本当に嬉しくなりました♪♪

私たちも、つい最近大学受験という大きな山場を越えて、その辛さ、達成感を肌に強く感じています。
私たち家庭教師の中には、実際第一希望の進路へ行けた子・行けなくて滑り止めへ進んだ子様々ですが、
「受験」という部分に対して何が大事か、何をしたらいいか、
自分達の経験を元に家庭教師出来るのが
「家庭教師やって良かった」
と、思う瞬間ですね。

自分達も「こうしておけばよかった」と
大学生になった今、思う事があります。
生徒さん達に同じ気持ちになって欲しくない部分もあります。
そういった生徒さん達にこれからも勉強の大切さを教えていきたいです。
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/04/post_51.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/04/post_51.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 17:02:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい新学期を迎える為に☆</title>
         <description>新学年になって２週間近くたちましたね

新しいクラス、先生はどうでしょう。

テストが新学期早々あって、それが返ってきたという生徒さんも多いのではないでしょうか。

どうでした？

「やられたぁ～…」と言う答えが返ってきた生徒さんもいました。

「まあ最初のテストだし…」と思っている人も多いかもしれませんが、このテスト、大事！！です。

この春休み明けのテストは、春休みの課題から出されます。
で、その春休みの課題は、どんなものが出されているでしょうか。
この課題、実は一年間の総復習・・・学校の先生方が新しい学年になるにあたって、これだけは覚えておいてほしいという所・・を出すのです。

「でも、もう終ったし…」というつぶやきが聞こえてきそうですが、そんな事を言う人は、せっかくの機会を逃してしまっています。

むしろ、このテストの場合、終った後が大事です。
もう一度言うとこのテストは先生が新しい学年になるにあたって、これだけは覚えておいてほしいという所から出されます。
逆に言うとこのテストで出来なかった部分は、出来るようにしなくてはいけないという意味です。

ですから、まずテストをよ～く見直して下さい。
出来た部分でも、よく分かっていない所はありませんか。
出来なかった部分で、答えを見ても、よく分からないという所はありませんか。

そういう所はジャンプの先生に聞いちゃって下さい。
そしてその問題必ず出来るようにしましょう。

このテストは、忘れてしまっている部分を思い出し、新しい学年、良いスタートを切る良い機会なのです。

では、内部生の皆さん、これから１年いろいろ大変かと思いますが頑張って下さい。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/04/post_49.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/04/post_49.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 19:18:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忙しい春こそ毎日の学習習慣を！！</title>
         <description>最近は寒さもやわらぎ、過ごしやすい季節になりました（＾＾）。
道路などに散った桜の花びらを見ると、うららかな気分になりますね。

新学期も始まると、「よぉし、頑張るぞ！！」って気分になりますね。　

きっと生徒さんも同じ気持ちのはずです。
でも、新入生だったら新しいクラスや部活の入部などで忙しく、
ちょっと生徒さんも疲れてしまうかもしれません。

そんな中、どうしたら毎日の勉強習慣を身に付けられるでしょうか？

ここで週間シートの出番です！！
週間シートを上手く使うと、JUMP　STUDYや学校の宿題の時間を管理することが出来ます。
慣れてきたら、毎日同じ時間に勉強出来るようになるといいですね。

忙しい日々が続きますが、毎日の学習習慣を身に付けられるよう、頑張りましょう。
生徒さんと一緒に頑張ってくださる先生方も、こまめに生徒さんにアドバイスしてあげてください！

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/04/post_50.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/04/post_50.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 13:41:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春休みいかがお過ごしですか？</title>
         <description><![CDATA[先週末から春休みに突入した生徒さんも多いと思います。
皆さんは、どのようにこの春休みを過ごしていますか？

春休みは、期間の長さは冬休みとさほど変わらないのに、クリスマスや正月などのイベントが少ない上、学年が変わる時期で何かとパタパタしているものです。
（毎年恒例の静岡祭りはありますが♪）

でもその上で、キッチリ宿題が出ているし、休み明けにはテストが控えているし･･･。

本当に時間にメリハリのある行動をしないと、新学期早々がっかりした結果しか出ず、これからの１年を楽しく過ごせない状況に陥ってきます。

じゃあ、どのようにしたらよいのでしょう？

そこでオススメなのが、ジャンプの<strong>自主勉強管理シート</strong>（通称；週間シート）　
これをこの春休み用に組んでみたらいかがでしょうか？
これは、ただ単に宿題時間の段取りを組むだけでなく、遊ぶ時間や他のお稽古事の時間も組み入れることが出来、しっかりと予定通りに進める事ができるはずです。

しかも、自分で作成するのではなく、勿論お父さん・お母さんと作るものでもない、家庭教師と一緒に作成することが出来るので、本音の部分が言えるし、それに合わせて宿題を日割りで家庭教師から出してもらえるから、本当に無理なく勉強出来るんですよ☆
※どうしても見たいTVがあれば、是非申請してその時間は空けて貰いましょう！！

次の学年に行くということは、その分勉強内容も難しくなってくるということです。
でも、新しく勉強する内容は、前年度に習った部分との関連性が非常に高いので、まずは現学年の総復習にこの週間シートを活用してみて下さい。

ちなみに私の生徒さんは、今回総復習の宿題が学校から出されている為、家庭教師の宿題（指導内容の復習）に春休みの宿題を絡めてみました！
一石二鳥ですね♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/03/post_47.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/03/post_47.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 20:35:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>静岡の常識問題！</title>
         <description>皆さんは静岡弁（しぞーかべん）というものをご存知ですか？
関西弁や東北弁があるのは余りにも有名だと思いますが、実は静岡にもちゃんと静岡の方言があるんです。
でも、割と静岡人は静岡の言葉は標準語だと思っている人が多いようです（笑）

しかし、静岡県内には約３種類の方言が存在するんですよ。
静岡県は横長に広いので、西部地区・中部地区・東部地区に分かれて方言だけでなく、ちょっとした伝統や常識にも違いがあるんです。

私が知っていることとしては、
西部；語尾に「～だに。」「～に。」と使う。
　　　　「超」という意味で「ど」と使う。
　　　　祭りに熱い人が多い。　　　　　　などなど。
中部；語尾に「～だら。」「～ら。」と使う。
　　　　「～しょ？」と使う。
　　　　「超」という意味で「ばか」「エライ」と使う。　などなど。
東部；語尾に「～ずら。」「～ら」と使う。
　　　　「～さぁ。」と使う。
　　　　落花生（ピーナッツ）をゆでて食べる人が多い。　などなど。

またその他にも、
　・自分たちのことを「うちっち」と言う。（女の子に多いです。）
　・言葉の頭を強く発音する。
　・「だから」として「だもんで」と言う。
　・ゴムサンダルのことを「じょんじょん」と言う。
　・はんぺん＝黒はんぺん
　・小中学校では「防災ずきん」を必ず椅子に敷き、防災訓練の時、被って非難する。
　（他県には、防災ずきんの存在自体無いようです。）　　　　などなど。

だいぶ偏った内容だと思いますが、まだまだ探せば幾らでも出てくるハズです（笑）

これから新生活を始める人は、ちょっとした情報として活用してみるのも、いいのかもしれません☆
また、小論文や作文の練習を始める生徒さんも、今後当り前に使わない様に気をつけてみて下さい。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/03/post_46.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/03/post_46.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 19 Mar 2007 17:29:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近のことですが…</title>
         <description>最近暖かくなってきたせいか、ご家庭へ指導に行く途中、非常にくっきりと富士山を見ることができました。
余りにもキレイだったので写メで取ったんですが、写メで見ると想像以上に富士山が小さかったので、ビックリしました（笑）

そんな小さな感動があったんですが、指導では、大きな感動を味わう事ができています。

今年に入ってから、中学１年生の男の子を見ているのですが、この生徒さん、最初のうちは、少し困ったさんでした。

宿題を出すと、一応やってきてくれるのですが、字が汚くて、ただやってあるだけ。
授業中も集中力が無く、ちゃんと聞いてくれているのか心配になってしまうほどでした。
「覚えたい」という意識が低く、やったことが身につかない状態でした。


しかし、今月に入ってから勉強に対する意識が変わってきたのです！！

現在、宿題は復習・反復を中心にしたものを、日割りで細かく出していったのですが、取り組み方が目に見えるように段々良くなってきたのです。

例えば、数学の文章問題の宿題で途中計算が今までは省かれていたのが、丁寧に記入され、勿論答えも正解になっているんです。
（正解することが大事なのは、当り前ですが、自分でどういった流れで答えまで導いたかの説明できるようになったのです。）


どうやら、生徒さんの中に「覚えたい・理解したい」という気持ちが芽生えたようです。
最近は、問題を解く目つきは真剣そのものです。
指導中も少しでも聞き覚えある内容が出てくると、
「それ、聞いた事ある！」と気になる素振りをし、目をキラキラと輝かせて僕の指導を真面目に聞いてくれ、理解しようと一生懸命頑張ってくれます。

そんな生徒さんを見て、僕もとても嬉しく思います。

生徒さんの中には、「やる気が出ない」「聞いても分からない」という子が、必ずいます。

そういう子たちは、是非家庭教師の話だけでも耳を傾けてみてはいかがでしょうか？
先生たちは決して無理難題を出しているわけではありません。
物理的に不可能なことは最初からやらせません。
だからこそ、理解できるラインになっているハズなんです。
でも、１つでも理解出来ると家庭教師の指導や宿題がとても楽しいものになるんですよ。

それが「やる気」に繋がっていくのです。

でも、やる気が出て、一番嬉しいのは生徒さん本人でもなく、保護者の方でもなく、家庭教師なんですけどね☆</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/03/post_45.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/03/post_45.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 16:48:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日は公立高校後期試験日</title>
         <description>公立高校後期試験を受験した生徒さん方、
本当にお疲れ様でした。
明日は、面接ですね。最後まで落ち着いて取り組みましょう！！


ここ数日、ジャンプまで指導報告にきている先生方もやっと肩の荷が下りたようで、ホッと胸を撫で下ろしながら「後はもう生徒本人を信じるばかりです」と一言。
本当に、受験直前まで必死にやってくれたんだな、と先生方の表情を見て思います。

受験というのは、いつの時代も悪魔のように、皆さんのことを襲ってきます。
でも、その悪魔はときに天使の顔を見せながら「油断」という魔法をかけてきます。その魔法にかかってしまうと、今までの頑張りが全て水の泡になります。
たくさんの先生方は、その悪魔の怖さを誰よりも知っているからこそ、生徒さん一人一人に対して熱心に悪魔払いをしてくれます（笑）
だから生徒さん達にとって、一番の天使は家庭教師の先生方なんですよ☆
だから、生徒さんと家庭教師で一緒に頑張っていい結果が出たときは、先生方は本物の「天使の微笑み」をしてくれるんですよね（照）

生徒さんの中には、今回中学・高校卒業とともに彼ら天使とお別れをしなければならない子もいると思います。
でも、天使は次の悪魔にとりつかれそうな新しい生徒さんの為にまた、必死に頑張ってくれることでしょう。天使の今後の活躍を祈っていて下さい☆

本当に受験お疲れ様でした。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/03/post_44.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/03/post_44.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 22:54:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未来の4番ファースト</title>
         <description><![CDATA[今日家庭教師の先生がきて生徒の話をしてくれました。その子は静岡商業のピチャーの大野君の大ファンで、来年静岡商業で野球部に入りたいといっています。「<strong>来年の静商の4番ファースト</strong>」を目標に家庭教師の先生と一緒にがんばっているそうです。
がんばれ！！静商の4番ファーストは君のものだ・・・・・。
皆さんもがんばって下さい。　]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/03/4.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/03/4.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 02 Mar 2007 19:52:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>静岡で家庭教師をお探しの方へ</title>
         <description>静岡で家庭教師をお探しの方静岡全域にて家庭教師を派遣しています。まず体験授業から受講されてください。
お問合せ　0120-877-566

派遣地区

静岡市　牧之原市　御前崎市　富士市
富士宮市　清水区　駿河区　岡部町
藤枝市　焼津市　島田市　浜松市
磐田市　袋井市　掛川市　菊川市

等全域にて派遣しています。お問合せ下さい
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/02/post_43.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/02/post_43.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 19:25:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>静岡県立高校前期試験も終わり・・・</title>
         <description><![CDATA[続々と「合格しました！！」
という連絡が来ると、こちらもすごく嬉しいものです。

それでも、まだ前期試験。
後期試験に向けて、頑張る子もいます。
最後まで、気を抜かずラストスパートかけちゃって下さい。


また、私立一次合格者・前期合格者の方々へ。
「合格した～♪」と
喜んでいる場合ですか？
今後の２・３月の使い方について一言。
まず、高校側より宿題が出されていることでしょう。
まずは、今までのように溜め込まないで、段取り良く進めて行きましょう！！
宿題の中身は、高校によっては高校生内容が既に入っていたり、中学生の復習内容が入っていたり。
私の頃は、英語は小さい冊子一冊丸ごと訳さなければならない、という宿題が出されていました（汗）

高校生になるということは、中学生の時に習った単元がキチンと理解できているということ。
高校生単元には、様々な形で中学校内容と絡んできているものがあります。
ということは、<strong>中学校単元をキチンと理解しておかないと高校で足元すくわれてしまいます！！</strong>
是非、高校生にまだなっていない今、改めて中学生単元を復習しておいて下さい。]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/02/post_42.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/02/post_42.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 14:49:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私立高校一次試験お疲れ様です！</title>
         <description>先日２月１日２日、静岡県内の私立高校の一次試験が実施されました。
中学校３年生の私立高校受験した生徒さんお疲れ様でした☆

また、２月６日７日は静岡県公立高校前期試験ですね！！
（というか、とうとう明日です！！）

準備に不備はありませんか？
下記にチェックポイントを設けましたので、今日必ず確認して早めに休んで明日に備えてください。

チェックポイント～持ち物編～
　□　受験票
　□　鉛筆（５本位、ちゃんと削ってネ♪）
　□　消しゴム
　□　コンパス
　□　定規
　□　お弁当・水筒
　□　教科書など試験前に勉強内容確認出来るもの
　□　その他
※実技試験を実施する場合、体操着持参の指示のある学校もあります。必ず入試要項を再度確認していきましょう！

また、面接では様々なことを聞かれます。
頭の中の整理もキチンとして、質問された時にしっかりとした口調で答えられるようにしておきましょう！</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/02/post_41.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/02/post_41.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 05 Feb 2007 15:11:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>来年度受験される生徒さんたちへ　③</title>
         <description>最近では、マラソン大会の練習なのか、学校の周りを一生懸命走っている中学生・高校生をよく見かけます。私は、このマラソンがとても苦手なので、あんなに元気に走っている生徒さん方を見ると「すごいな～」という気持ちと羨ましさがこみ上げてきます。

もう受験生の子たちは、ほとんど参加することもないのでしょうが、後輩たちの一生懸命走っている姿を見ると、なんだか自分も頑張らなきゃという気持ちになるハズ☆
是非、その気持ちを大事にして、また勉強に励んで下さい。

しかし、そのマラソン大会の主人公的存在１・２年生は体調に気をつけて下さい。

さて、先週入試の時期について話しましたが、その直後来年度の入試体制が変わるということが報道されていました（＾_＾；
今まで先輩方がどういう状況・条件で受験をするのか、という見方で参考にしてみて下さい。

ちなみに、静岡の高校受験は「内申点」が命といっても過言ではありません。
内申点は「調査書」というものに書かれて、受験の時に高校側に提出します。
ですから、学校の点数がよいだけでもいけませんし、部活ばっかり頑張ってもいけません。
当然普段の学校生活状況も書かれます。普段の課題提出や授業態度なども大きく影響していきますので、普段の当り前にしてきた生活を改めて見直してみてはいかがですか！？</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/01/post_40.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/01/post_40.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 29 Jan 2007 13:49:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>来年度静岡で受験する生徒さんへ</title>
         <description><![CDATA[静岡県は気候が暖かいせいか、のんびりしている人が多いようです。
来年受験する中学２年生も、割とのんびりしている人も多いんですかね・・・

ここらで、気合を入れる為にも、先週に引き続いて、受験情報、
今日は受験の流れについて説明したいと思います。

先週、高校には<strong>公立高校</strong>と<strong>私立高校</strong>があるという事をお伝えしましたが、静岡県の場合、以下のような流れで私立と公立高校の試験があります。

　　<strong>①私立１次検査　　１月下旬
　　②私立２次検査　　２月中旬
　　③公立前期検査　　２月上旬
　　④公立後期検査　　３月上旬</strong>
何か、気づきませんか？？
そうです。受ける学校は1～2校程度なのに、試験が4回もあるんです！！

「うぇ～！」なんて思わないで下さい・・・
この試験1つ1つには、ちゃんと意味があるんです。
まず、 <strong>①基本、私立一本しか受けない人用の試験
　　　　②公立を受ける人のいわゆる滑り止め試験
　　　　③公立試験の一発目ですが、ほとんど推薦試験みたいなもの
　　　　（一部除く）
　　　　④公立高校の、勝負本番となる試験</strong>
分かりましたか？
でもいつ試験を受けるにせよ、ちゃんと自分の受ける高校を決めておくことが大事です。
試験によって、科目や受験勉強内容が変化しますので。

まずは、目標を決めていくことが大事なんですよ♪
是非、来年の自分のために志望校を決めてみましょう！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/01/post_39.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/01/post_39.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 22 Jan 2007 18:18:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>来年静岡で受験される生徒さんへ</title>
         <description><![CDATA[現在受験生である、中学校3年生・高校3年生は残りわずかの時間を悔いが残らないように、最後の追い込みに入っているのでしょう。
静岡の気候は割と暖かいので、他県に比べて勉強には向いていると思いますよ（笑）
でも！！！体調管理に十分気をつけて頑張って下さい！！
また、小学校6年生は先日13日にほとんどの静岡の私立中学校受験が終了し、早いところでは既に合格発表も行われています。


来年受験される中学校2年生の生徒さんたちはそろそろ自分の志望校を考えましょう！
まずは、どんな学校があるのでしょうか？！

高校には<strong>「公立高校」「私立高校」</strong>と2種類の学校があります。

まず<strong>「公立高校」</strong>について。
静岡県では、自分の高校受験できるエリアが決まっています。
自分の住んでいる市とその周辺の市だと思ってください。
その中から、自分の行きたい高校を探しましょう！

また、各学校には「学科」というものが設置されております。
<strong>「普通科」</strong>・・・いわゆる普通の高校です。
<strong>「総合科」</strong>　　職業科とは違い、主に通常の普通科目を勉強します。

<strong>「理数科」</strong>・・・普通科よりもレベルが高く、大学受験に向けて
<strong>「特進科」　</strong>　熱心に勉強する学科です。

<strong>「商業科」</strong>・・・いわゆる「職業科」です。
<strong>「工業科」</strong>　　将来のために、普通科目だけでなく、
など。 　　　　専門科目の勉強が入り、専門知識・技能を身につける
　　　　　　　　 ことが出来ます。
  　　　　　　　  主に<strong>「商業系」「工業系」「農業系」</strong>があります。

<strong>「専門学科」</strong>・・・<strong>芸術・国際・英語・国語</strong>など、一部の学校に設置
                      されている学科です。
　　　　　 　　　　普通学科の内容に各専門学科に合わせた授業が
                     組み込まれています。
　　　　 　　　　　特に、将来上記の内容を深めたい人にオススメ。

将来なりたい職業・やりたい事に合わせて、高校を選んでいきましょう！！

<strong>「私立高校」</strong>について。
中高一貫の学校もあります。
（一部の学校では、高校からは入れません。）
受験できるエリアは特に決まっていません。
各学校独自の校風・教育方針を持っています。
3年間にかかる費用は公立高校と比べて割高ですが、
その分充実した設備・内容になっているところが多いのも特徴的です。
また、インターネットサイトも充実しています。
是非チェックしてみましょう！

この時期、内申点や学調の結果によって、志望校の変更を余儀なくされた受験生もいます。
そうなってしまうと、せっかくの高校への夢も楽しみも半減されてしまいますよね。
中学校では不合格者を出来る限り出さない様にと言ってくれるのですが、やっぱり行きたい所へ行けないというのは、とても悲しい事です。
是非、そうならないように「絶対行くんだ！！」という気持ちを持って、家庭教師の勉強に励んで下さい。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/01/post_38.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/01/post_38.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 13:36:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年明けましておめでとうございます。</title>
         <description><![CDATA[本年もよろしくお願い申し上げます。


などと、和気あいあいと言っていたのもつかの間、
学校も始まり生徒さんたちにとって、また勉強を頑張る日々になりましたね。

今月は、小中高ともに忙しい月です。

<strong>小学生</strong>・・・1/13（土）中学校受験
<strong>中学校</strong>・・・1/12（金）静岡県学力調査（中１・２生）
<strong>高校　</strong>・・・1/20（土）21（日）センター試験

それぞれの試験に向けて対策は嫌というほどしているかと思いますが、最後まで気を張って頑張って下さい。
この時期は、対策どうこう言うよりも体調を万全にしておくほうに意識を持っていく事をオススメします。
だって、折角家庭教師と一緒に頑張っても、当日体調を崩してしまっては、本当に意味がありません。

そうなって結果が悪くショックを受けるのは、他の誰でもなく生徒さん自身なんですから！！

最後まで、家庭教師も一丸となって何とか乗り切りましょう☆

生徒さんの輝ける未来の為に・・・。]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/01/post_37.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/01/post_37.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 16:55:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験の日程について</title>
         <description><![CDATA[今日は、少し静岡県の高校受験の日程についてお話しておきたいと思います。

実は、受験生の中にも意外と知らない人も多いのかな・・・と最近思っています。
せめて自分が受ける試験の日程については知っておくようにしておきましょう。

高校受験を受ける人には、いくつかパターンがありますが、
今回は２つのパターンの人の日程について説明したいと思います。

まずは私立単願の人。
この人は私立１次試験が２月１日、２日にあります。
そして２月８日にどきどきの合格発表。
これで受かってしまえば、晴れて受験は終わりです。おめでとうございます。
残念ながら、不合格だった人。この人はおそらく、私立の２次試験（２月２０日、２１日）を受ける事になります。心して、受けて下さい。

次に公立私立併願の人。
まずほとんどの人は、公立前期試験（２月６日、７日）を受ける事になると思います。
この公立前期試験は面接と各学校が用意する総合問題とによって行われます。
そして、２月１５日に合格発表。
これで受かってしまえば、やっぱり晴れて受験は終わりです。おめでとうございます。
残念ながら、不合格だった人。（とはいっても、公立前期試験は落ちる人がほとんどです）
この人は、私立の２次試験があります。
この発表が２７日にあるのですが、前期不合格で、公立志望の人は、この結果に関わらず、
公立の後期試験（<strong>３月６，７日</strong>）を受ける事になります。
この後期試験は面接と５教科の筆記試験です。
そして、合格発表が３月１４日にあります。どきどきですね。

以上が大まかですが、受験の流れです。
ぼやぼやしてるともうあっという間です。
内部生の皆さんが後悔する事がないよう、目標を持って頑張ってくれることを願っています。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/12/post_36.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/12/post_36.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 14:22:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニュース</title>
         <description>サッカー通じて人間形成　日本協会、小学校の授業で試み
2006年10月20日16時53分(朝日新聞）
　日本サッカー協会が、サッカーを通じた人間形成プログラムを小学校の授業で行う計画を進めている。来年４月から東京都世田谷区、千代田区、文京区、品川区とさいたま市の小学校で実施されることが決まった。 

　同協会がカリキュラムを開発しているのは、フェアプレー精神を軸として心の健全な成長を促す「こころのプロジェクト」。 

　現役Ｊリーガーや元日本代表選手、女子のなでしこリーグの選手らが学校に出向いてフェアプレーの体験を語るほか、審判を置かないサッカーなどを予定。仲間や相手を尊重する寛容性やルールに基づく公正さ、自分で工夫して問題を解決する自律性などを養う。 

　都内４区とさいたま市では、総合学習や道徳の正規の授業のほか、土、日曜日の課外活動などで導入する。世田谷区教育委員会では、「スポーツから心の問題に入るのは新しい試み」と歓迎する。 

　同協会の川淵三郎会長は「犠牲的精神やフェアプレーの重要性など、サッカーには人格形成の上で教えられる素材がいっぱいある」と話し、全国的な広がりを目指している
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/12/post_34.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/12/post_34.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 13:11:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>磨けば光る！磨かないと…</title>
         <description>　古典というと、小難しいから嫌だ、という印象を持つ人も多いと思います。
けれども、落ち着いて一つ一つ読んでみると、
なかなかためになる文章も多いんですよ。
今日は、そのうちの一つを紹介してみようと思います。


　今日ご紹介するのは、韓愈という人の雑説という文章です。
　（面白く読めるように今風にお話ししますね。）


　世の中に、伯楽という人（名トレーナー）がいて、
一日に千里を走れる馬（サラブレッド）がいました。
サラブレッドはいつの世にもいるものですが、
伯楽のような良いトレーナーにはなかなか恵まれません。
いくら名馬がいたとしても、あまり丁寧に扱ってもらえなかったり、
餌がもらえなかったりしたら、馬小屋の中で泣いてしまいますよね。
いくら遠くまで速く走れても、それでは力が発揮できません。


　正しい世話の仕方をせずに、
「サラブレッドなんかそうそういないよ」
と言ってしまうことは悲しいことです。

　この文章は、
「本当に馬がいないのか、やり方を知らないだけじゃないのか」
と問う形で終ります。


　韓愈という人は、実力のある思想家であり政治家でしたが、
当時政治を行う人は見る目のある伯楽のような人ばかりではなく、
なかなか雇ってもらえなかったそうです。
これはそのときの気持ちをもとに書かれたものだと言われています。




　この文章に託されたメッセージは、
「せっかくの力を発揮するのも埋もれさせてしまうのも、
　やり方次第なんだ」
ということなんだと思います。

　これって、いろんなことに対して言えることだと思うんです。
家の中にまだまだ使える参考書類が、
手付かずのまま転がっていたりしませんか？
「頭のいい人なんかそういないんだから、出来なくても仕方がない」
なんて、全力を尽くす前に諦めてしまったりしていませんか？？

　この雑説の名馬のように、勉強のやり方がわからないまま、
力を埋もれさせたりしないために、先生方が一生懸命サポートします。
試験の多いこの時期だからこそ、自分の力を発揮出来るように、
全力で走ってみましょう。


松永先生より。
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/11/post_35.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/11/post_35.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 13:19:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勉強は本来楽しいものですよ！！</title>
         <description><![CDATA[現在、家庭教師の指導で生物を教えています。みなさんは生物好きですか？？

私が言っちゃうのもなんですが、私が高校生の頃、生物は大嫌いでした。
どうも覚える言葉が多くて・・・面白くない！！
そんなイメージを最初から持ってたものですから、授業中は上の空でした。なお悪い事に、生物の授業はお昼の後が多かったので、眠くて眠くて・・・。

とまあ、そんな感じで生物が嫌いだった私ですが、生物を教えるようになって、どうもおかしなことに生物がおもしろいんです。どうしてでしょう？

例えば、最近は動物の行動について教えました。動物の行動には大きく分けると２種類あって、生まれつき備わっている行動と、生まれた後身につける行動とがあるそうです。
生まれつき備わっている行動の例として、色々載っていたんですが、その中で面白いと思ったのは、シロアリの習性です。
みなさんはシロアリの目が生まれつき見えないのを知っていましたか？
では、どうしてシロアリは他のシロアリの後をついていけるのでしょうか？
実はシロアリはお尻から他のシロアリがついてこれるように、道しるべフェロモンなるものを出しているらしいのです！！
この道しるべフェロモンなるもの、実はある種の黒ボールペンの中にも含まれていて、このボールペンで線を書くとシロアリはその線をたどってくるんです。
ですから、皆さんがその気になれば、好きな字をシロアリで書く事ができるのです！！
・・・面白くないですか？！

で、結局何が言いたいかというと「<strong>勉強は本来楽しいものですよ</strong>」という事です。
今回取り上げた生物の事も、教科書見るとなんか難しく書いてあるんですが、理解すると結構面白いんです。
皆さんも私みたいに最初から敬遠しないで、新しい事を発見する楽しさ、理解する楽しさを感じて欲しいなと思います。

勉強って楽しいんですよ、ほんと♪

川田先生より。

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_33.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_33.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 30 Oct 2006 20:01:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>＜睡眠＞７～９時間が適切　１０万人規模の調査で判明</title>
         <description>睡眠時間が７～９時間より長いか短い子どもは、精神状態が悪いという傾向のあることが、日本大医学部の兼板佳孝講師（公衆衛生学）らによる１０万人規模の調査で分かった。兼板講師は「７～９時間が適切な睡眠時間だと示すデータ」と説明している。富山市で開かれている日本公衆衛生学会総会で２６日発表する。
　厚生労働省の研究班（主任研究者、林謙治・国立保健医療科学院次長）が０４年１２月～０５年１月に、中学校１３１校、高校１０９校を全国から無作為抽出し、在校生に過去１カ月の睡眠状況や精神的健康度に関して質問。回収した９万９６６８人分のデータを解析した。
　精神的健康度は、行動の際に「いつもより集中できましたか」など１２問に対する回答を点数化して測定。４点以上（１２点満点）で不健康とした。
　解析によると、精神的に不健康だったのは全体の４４％。不健康な子どもの割合は、睡眠時間が８～９時間で３３．２％と最も低く、７～８時間で３３．７％、６～７時間で４２．２％、５～６時間で５０．９％、５時間未満で５８．３％と、短くなるほど高くなった。逆に、９時間以上は４０．８％で、７～９時間よりも不健康の割合が増した。
　また、寝付きの悪さと健康度には大きな関連があり、「常に悪い」と答えた子どもの７４．７％が不健康で、逆に「全くない」と答えた子どもでは３１．５％だった。
　兼板講師は「この研究では分からないが、睡眠が短くて精神状態が悪くなるのと、精神状態が悪くて睡眠が短くなるのと、どちらも考えられる」と話している。【根本毅】 
（毎日新聞） - 10月26日3時6分更新
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_32.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_32.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 26 Oct 2006 11:24:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験勉強楽しんでますか？</title>
         <description><![CDATA[最近、朝晩の冷え込みを肌で感じる季節となり、
受験シーズンの到来を感じますね。

受験に向けて追い込みの季節となりましたが、生徒の皆さんは、残り少ない時間を有効に活用できていますか？

効率よく、楽しく受験勉強を進めるには、やはり<strong>週シート</strong>や<strong>年シート</strong>を利用して勉強の計画を立て、生徒自身が受験までのビジョンを持つことが重要です。

自分は勉強のペースを何となくわかっているつもりとか、周りが決めてくれるからいいや、と考えている生徒さんも多いと思います。

確かに、その日に出された宿題や課題をしっかりこなし、適当な受験用の問題集などを自主学習するだけでも、成績は伸びるかもしれません。

しかし、それで勉強がはかどっていますか？
なんとなく、テレビを見たりマンガを読んだりして、うっかりダラダラしてしまってはいませんか？
十分な勉強時間が確保できていると、自信をもって言えるでしょうか。

そういう生徒さん達に共通している点は、「<strong>漠然と勉強しなくちゃいけないなぁ</strong>」と、感じているだけで明確なビジョンがないということです。

そんな状態では、勉強が楽しくなるはずもありません。楽しくなければ、なかなか勉強もはかどりませんよね。

そこで勉強計画を立てることがオススメです。

まず、現在の自分の弱点を把握することです。
苦手な教科や分野は、チャンスなのです。
90点を100点にするよりも、50点を60点にするほうが簡単ですよね。

苦手な分野を復習した後のテストを想像してみてください。
勉強をやったところだけでも、確実に点数がとれるようにしていけば、達成感もあって楽しいですよ。

そして受験までの時間の中で、どの分野を何時の時期に何を使って復習する、総合演習は何時の時期に、自分で大まかにイメージしてみましょう。

そうすれば、今やらなくてはいけないことや、必要な勉強時間も見えてくると思います。

なんだか上手くイメージが湧かないときや、わからないことが有っても大丈夫です。

そんな時こそ、家庭教師の先生に相談してみましょう。

受験勉強、楽しんでください！

深沢先生より。]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_31.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_31.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 17:52:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育ニュース</title>
         <description>親の関心、学力伸ばす…小中学生調査
　子供の学力には、親がどれだけ子供とかかわりを持っているかどうかが影響する――。家庭の教育力が弱まっているとされる中、こんな研究結果がまとまった。 

　◆「対話の有無が大きく影響」 

　研究者は「子供の学力を伸ばすにはまず親が関心を示す必要がある」と指摘。子供との触れ合いを保護者に訴える自治体もある。 

　先月２２、２３日、大阪府柏原市で開かれた日本教育社会学会。山崎博敏・広島大教授らの研究グループは、子供が一人きりで夕食を食べたり、親が子供の成績に関心を示さなかったりする家庭では、子供の学力が低い傾向があるとする研究結果を発表した。 

　山崎教授らは昨年１１月、北海道と広島、島根、沖縄各県の小学生１６６４人、中学生１７２０人の計３３８４人を対象に家庭環境に関するアンケートを実施。同時に、漢字の書き取りや計算問題など、国語と算数・数学のテストを行い、家庭環境との関係を調べた。 

　その結果、「夕食を一人で食べることがよくある」と答えた小学生（１０１人）の平均偏差値は４４・８８で、「一人で食べることはない」と答えた小学生（１０５６人）の５１・１９より、約６ポイント低かった。 

　「自分の成績を家族がまったく知らない」と答えた小学生（４３人）の平均偏差値４１・０５も、「よく知っている」と答えた小学生１１３０人の５１・００より約１０ポイント低かった。 

　このほか、学校や友達のことについて保護者とよく話をする小学生の方が、ほとんど話さない小学生より成績が良くなる傾向も見られ、「親子間のコミュニケーションの有無は、子供の学力にも大きく影響している」と結論付けた。 

　山崎教授は「親とかかわる時間が多いと、子供は落ち着き、勉強にも集中できるのではないか」と見る。 

　京都市では、「教育の原点は家庭にある」として、市立小中学校や幼稚園に通う子供を持つ親に、「家族の宿題」を提示し、取り組みを呼びかけている。 

　「家族の宿題」は、〈１〉子供の目を見て会話をしよう〈２〉一緒に家事をしよう〈３〉一緒に本を読もう〈４〉一緒に出かけよう〈５〉立ち止まって、一緒に答えを探そう――の５項目。２００４年からは夏休み前に啓発チラシを家庭に配布している。 

　市教委が昨年４月、市立小６年と市立中３年の計約２０００人を対象に調査したところ、家の人に本を読んでもらった経験が多い子供や、よく動物園や博物館などに連れて行ってもらった子供は、学力上位層に多いという結果が出た。 

　市教委では、「家族の宿題」が学力面に効果を及ぼしていると、手応えを感じており、「家庭で当たり前のことを当たり前に実行することが、子供の学力を伸ばすことにつながる」と、保護者への働きかけをさらに強めていく方針だ。（松本英一郎） 

(2006年10月13日  読売新聞)

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_30.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_30.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 11:05:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニュース</title>
         <description>＜センター試験＞出願総数は５２万８８９８人

　来年１月２０、２１日に行われる０７年度大学入試センター試験の出願が１３日締め切られ、大学入試センターが同日午後５時現在の状況速報値を公表した。総数は５２万８８９８人で、昨年度よりも約４２００人少なかった。０７年度は過去最多の６０７大学が参加。１３日の消印分を含めた出願総数は１１月上旬に発表される。
（毎日新聞）</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_29.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_29.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 23 Oct 2006 12:39:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成１９年度静岡県高校入試日程アップしました！</title>
         <description>中３生の苦しい時期が終るまで、もうすぐです！
皆さん、最後まで気を引締めて頑張って下さい☆</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_28.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_28.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 17:15:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成１９年度　静岡県高校入試日程</title>
         <description>◇志願受付◇
１月２４日～２５日　私立高校一次選抜（単願）　
２月　７日～　８日　私立高校二次選抜（併願）
１月２７日～３１日　公立高校前期選抜　　　　　
２月２１日～２３日　公立高校後期選抜　　　　　
※２月２８日～３月１日　公立高校後期選抜変更受付
※平成１８年度分状況を元にしたものです。募集要項を必ずご確認ください。

◇試験日程◇
２月　１日　　　私立高校一次選抜試験
２月　６・７日　公立高校前期選抜試験
２月２０日　　　私立高校二次選抜試験
３月　６・７日　公立高校後期選抜試験
３月　９日　　　公立高校後期選抜追検査（仮）

◇合格発表◇
２月　８日　私立高校一次選抜
２月１５日　公立高校前期選抜
２月２１日　私立高校二次選抜（仮）
３月１４日　公立高校後期選抜
　
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_26.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_26.html</guid>
         <category>入試情報</category>
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 17:00:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勉強に集中するには</title>
         <description>　10月も半分を過ぎて、特に中３生は定期試験や学調の対策も本腰を入れる時期ですね。
早い地域ではもう、夏休み明けて一回目の定期試験が行われます。

　先日指導が終わって生徒からメールが届きました。
それには、「ゲームがしたい」「テレビが見たい」というようなことが書かれていました。
　誰もが経験することですが、テスト前は長時間勉強をせねばならず、
なかなか普段のように好きなことが出来ません。
それに苦手な教科ほど後のばしにしてしまったり、とにかく毎日何時間も勉強することに
うんざりしてしまったり、どうしても憂鬱に感じてしまうものです。

　どうしても長時間勉強をする、定期試験前や受験前、どんなことに気をつけると良いのでしょうか。


　問題です。
Ａ君とＢ君は試験前、それぞれのやり方で3時間の勉強をしました。
Ａ君は、1分1秒を惜しんで3時間ひたすら勉強をしました。
Ｂ君は、30分ごとに5分くらいずつ休憩しながら、勉強を続けました。
　皆さんはどちらの方がより、効果があったと思いますか。


　人間の集中力には波があって、上手く集中力を持続させるのは結構大変です。
集中力というのは、20分から30分で低下するようになっています。
なので、実はＢ君のように、20分から30分ごとに休憩を挟むと、
より上手に集中力を持続することが出来るのですね。

　しかし、Ａ君の気持ちもよくわかります。
「今頑張らないでいつ頑張るんだ」という心境になることだってありますよね。
そういうときには、一教科を長時間連続して勉強しない、という方法もあります。
　高校の受験期によく、一教科を長く勉強すると集中力がもたないから、
正反対の分野を組みにして勉強しろ、と言われました。
英語を一時間やったら、気分転換に数学を一時間やってみる。
そんなことで、案外飽きずに勉強を続けられるそうです。

　長時間、一教科を一生懸命勉強し、集中力が途切れ途切れのまま根をつめて徹夜、
肝心な試験日にはとうとう体調を崩してしまって・・・・
なんてことにはならないよう、日頃から自分のやりやすい勉強スタイルを探しておきたいですね。

　あなたはＢ君タイプですか？それともＡ君タイプ、はたまたＡ君スタイルで教科切り換え型、
中には日頃Ｂ君スタイルで勉強し、試験前は教科切り換え型、というのもアリですね。




　生徒の中には、問題を目にすると早くもうんざりしてしまい、なかなか積極的に
勉強を進められない子もたくさんいます。
　ある生徒は、問題を指示すると「無理です」と即答するのが癖でした。
でも、適度に気分を切り換えたり休憩をしながら、苦手教科のプリントをやり終えたとき、
その生徒はこう言いました。

　「あー！達成感がすごい！　やったー！」

そのときの満面の笑顔は忘れられないですね。


　季節の変わり目ということもあって、生徒の皆さんや先生方から、体調不良の話が
ちらほら聞かれます。定期試験や学調と、何かと気を抜けない時期に入りますが、
皆さん身体に気をつけて、無理なく楽しんで勉強を続けられるよう、頑張りましょう。

松永先生より。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_27.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_27.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 15:00:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育ニュース</title>
         <description>寝過ぎ高校生、持久力劣る？　「不規則な生活、原因」
2006年10月12日　朝日新聞

　１日８時間以上睡眠をとる高校生は、６時間未満の人より持久力で劣る傾向がある。文部科学省が１０月８日公表した０５年度の体力・運動能力調査で、こんな結果が出た。持久力と生活習慣との関係では、朝食抜きやテレビの見過ぎも影響するらしい。文科省は「規則正しい生活が体力向上のカギ」と呼びかけている。 

　調査は６４年から毎年実施しており、今回は６～７９歳の男女７万１５４２人から回答を得た。 

　６～１７歳については持久力をみるため、２０メートル区間を徐々にペースを速めながら走って折り返せた回数と、睡眠時間などとの相関関係を分析した。 

　その結果、睡眠時間が「８時間以上」と答えた高校生（１５～１７歳）は男女とも、「６時間未満」の高校生より回数が少なかった＝グラフ。その差は１５歳男子と１６歳女子で約１３回だった。 

　一方、小学生（６～１１歳）は男女とも「８時間以上」の方が好成績で、中学生（１２～１４歳）もほぼ同じ傾向だった。 

　朝食については男女とも、「毎日食べない」と答えた方が「毎日食べる」より回数が少なかった。ただし、その差は７歳男子で約３回、１２歳男子で約１１回なのに対し、１５歳男子では２０回強と年齢が上がるにつれて開きが大きくなっていた。 

　テレビゲームを含めたテレビの視聴時間との関係でも同様で、１７歳男子では「３時間以上」と答えた方が「１時間未満」より約１４回少なかった。 

　調査・分析に携わった順天堂大の内藤久士・助教授は「寝過ぎやテレビの見過ぎが直接の要因というよりも、そうした子供たちには規則正しい生活習慣が確立されていないからではないか」と分析している。 

　このほか、青少年層全体（６～１９歳）では、走る・跳ぶ・投げるの基礎的な運動能力と握力で、８５年前後から続く低下傾向は今回も変わらなかった。一方、２０～６４歳の成年層は、敏捷（びんしょう）性をみる反復横跳びが緩やかに向上、全身持久力をみる急歩は低下した。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_25.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_25.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 12 Oct 2006 13:09:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>偏差値とは？</title>
         <description>偏差値とは、簡単に言えば、あなたのテストの得点が平均点から
どれくらい離れているかを数値で表したもので、平均点の偏差値
が「５０」になるように作られています。

例えば、あるテストの平均点が６０点だとしましょう。あなたの
得点が６０点だとしたら、あなたの偏差値は「５０」です。また、
別のテストであなたは、４０点しか取れなくても、平均点が４０点
なら偏差値は「５０」です。

あなたの得点が平均点より高ければ高いほど、偏差値は「６０」
「７０」と上がっていき、逆に低ければ低いほど「４０」「３０」
と下がっていきます。ただ、偏差値「１００」や「０」というの
は通常ありません。（計算上はあるそうです。）平均点にもより
ますが、だいたい８０未満～ ２５の間と言われています。

現在、学力を簡単に数値で表せる「偏差値」は、多くの模擬テス
トなどの学力診断に利用されています。しかし、その精度に対する
疑問点も多く「単に偏差値だけで合格予想するにはムリがある。」
という考えが一般的なようです。

あまりに細かく数値の違いに一喜一憂するのではなく「だいたい」
で偏差値をとらえて、勉強へのモチベーションアップにうまく
つなげたいですね</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_24.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_24.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 12 Oct 2006 12:17:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ある生徒さんの話</title>
         <description><![CDATA[ジャンプに入ってくる生徒さんの中には、様々な事情により、学校を途中で辞めてしまい、学年は通常の高校生くらいでも昼間仕事をし、空いている時間に家庭教師をつけている子もいます。

その子たちは「社会に出たけども、ちゃんと高校を卒業したい！」という強い目的意識を持っています。
現代、高校も「義務教育」と思われる位、卒業できる事が当り前になっている世の中です。
その高校でどれだけの子たちが、「ちゃんと卒業したい」と望んでいるでしょうか？？
そういう子よりも、もう一回学校に通ってちゃんと卒業したいと望んでいる子たちに十分なサポートがないのは、とても悲しい事だと私は考えてしまいます。

よって、中途退学した子を受け入れられる学校がどうしても少ない為、「<strong>高卒認定試験</strong>」を受ける子が年々増えています。

お父さん・お母さんにはあまり馴染みがないと思いますが、元々は「<strong>大検</strong>」と呼ばれていたものでした。

現在、高卒認定試験を受けようとしている生徒さんのお話をします。
「高校を中退し、知合いのつてで仕事に就いたものの、世間の風当たりが冷たく、若い＆資格も無いという悪条件の為、納得のいく収入が得られませんでした。資格を取ろうとしても、高校卒業資格が無ければ、行ける専門学校も無い。結局、悪循環を続けるしか、ありませんでした。そんな中、高卒認定の話を聞き、将来の自分の為、もう一度勉強しようと考えました。」
彼はまた、こんな話をしていました。
「高校受験は確かに大変だけど、本当に入りたい学校へ行く事がとても大切だと思います。今日の楽しい事も大切ですが、自分が妥協した将来には、何も楽しいことが生まれません。だからこそ、受験勉強をする重要性を重んじて欲しいですね。」

彼だからこそ、言える一言だと痛感しました。
私達は、勉強のサポートは出来ても、本人のやる気が出ない限り、中々結果に繋がらないという事をよく知っています。
内部生の皆さんも、彼の話を他人事に考えず、もう一度将来の自分を考え、今を一生懸命頑張って下さい。その行う内容やサポートは、家庭教師に任せておけば、いいのですから☆]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_23.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_23.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 17:03:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育ニュース</title>
         <description>＜体力・運動能力調査＞朝食食べる子、食べない子より持久力

朝食を食べている子ども（６～１７歳）は、食べていない子どもよりも持久力のあることが８日、文部科学省の０５年度体力・運動能力調査で分かった。調査に加わった順天堂大の内藤久士助教授は「生活習慣の乱れが体力低下に影響している」と分析。子どもの体力向上には、改めて規則正しい生活の重要性が浮かび上がった形だ。
　調査は０５年５月から１０月にかけて、６～７９歳の７万４１９４人を対象に実施（回収数７万１５４２人）。
　調査では、体力と生活習慣の相関関係を分析した。６～１７歳の持久力（２０メートル往復持久走）を、▽朝食摂取状況▽１日の睡眠時間▽テレビ視聴時間（テレビゲームを含む）別に比較すると、男女各年齢ともに朝食を食べる子どもが食べない子どもを上回った。
　テレビ視聴とのかかわりでは、「３時間以上テレビを見ている」子どもの成績は、「１時間未満」と「１時間以上３時間未満」の子どもを下回る傾向を示した。また、睡眠時間では、「８時間以上睡眠を取る」６～１１歳の子どもが、「６時間未満」の子どもを上回る傾向だった。
　内藤助教授は「朝食を食べたから、何時間寝たから、テレビを見たからどうだというのではなく、生活習慣が（体力向上に）好ましいか好ましくないかの問題だ」と指摘した。
　また、子どもの運動能力の低下傾向は続いている。調査によると、持久走（１５００メートル走）は男子１７歳（３８０．７８秒）と同１９歳（４０３．２０秒）が過去最低を記録。８５年の１３歳（３６６．４０秒）よりも遅かった。女子では８歳と９歳の立ち幅跳び、１７歳と１９歳のボール投げが過去最低。
　１１歳の５０メートル走では、男子８．９５秒、女子９．２０秒と、いずれもピークとされる８５年より０．２０秒遅くなった。１１歳のソフトボール投げでは、男子の３４．０メートル（８５年）が２９．８メートルに、女子の２０．５メートル（同）が１７．８メートルにまで落ち込んだ。
　一方、成年（２０～６４歳）の反復横とび（敏しょう性）は、男性の３０～３４歳と４０～５９歳の各世代で最高値を記録。女性の反復横とびも４５～４９歳、５５～５９歳で最高値となるなど、０５年度も向上傾向が続いた。【高山純二】 
（毎日新聞） - 10月8日
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_22.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/10/post_22.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 15:00:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育ニュース</title>
         <description>3＋２×４＝２０？　四則計算、小６の４割誤答 

産経新聞より 

≪小中生、数学的思考が苦手　学力テストで明らかに≫ 
　一貫した論旨の展開や数学的な思考が苦手な小中学生が多いことが１４日、国立教育政策研究所が実施した学力テスト（特定の課題に関する調査）の結果で明らかになった。「３＋２×４」（正答は１１）という基本的な四則混合計算では小５の３分の１、小６の４割強が誤答し、深刻な計算力不足がうかがえる。国際調査で学力低下を示す結果が相次ぐなか、現在進められている「ゆとり教育」（現行の学習指導要領）の見直し作業にも影響を与えそうだ。 
　算数・数学の場合、「数学的に考える力」で、グラフ化をはじめとして日常事象の考察に算数・数学を生かす力に問題があった。また、論理的に反証する力や数量関係の法則を発見する力、発展的に考える力が不十分だった。「計算に関する力」では、四則計算で、掛け算や割り算を足し算や引き算より優先させる決まりについての理解不足が目立った（一部抜粋）</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/09/post_21.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/09/post_21.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 10:17:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験へのラストスパート！！</title>
         <description>夏休み・学力調査が終わり、本格的に受験へのラストスパートをかける時期になってきましたね。
もう、「色々と忙しかった」が通用しませんよ（笑）。

私達教務は、毎月月末から翌月の初旬まで、家庭教師と指導状況報告も兼ねてミーティングを行います。
指導にて困った事がないか、
生徒の頑張りはどうか、
宿題の量は適切か、などなど。

夏休みを終えた最近ではそのミーティングや指導状況報告の際、嬉しい話が飛び込んで来ます♪

「夏休みに学調対策の為、家庭教師の宿題以外に夏休みの宿題を繰り返しやったり、学校のワークを全部一からやり直しました。本人も『今までに無い位、充実感と達成感がある』と嬉しそうに学調に望みました。
結果は、合計が前回の期末+40点！！
実際、志望校にはやっとギリギリという所でしたが、テストを受ける姿勢・取り組みに変化が表れたんです。例えば、今まで『うわ～嫌だ』と思った問題は飛ばしてしまっていたのが『何とか解ける所まで、頑張ろう！』に。
また夏休みに本人が余りにも頑張ったので、勉強内容（宿題以外も）を全て学校の先生に見せたそうです（笑）
生徒は学校の先生からは驚きと褒め言葉を貰ったそうです。お母さんからも『学校の先生方の息子を見る目が変わった気がします。ありがとうございます。』と言われました！」

私達は、生徒にお会いする事がほとんど無いのですが、家庭教師からこういった話を聞くと本当に自分の事のように嬉しく思います。

これから受験生は第2回の学調・入試を控えています。
対策出来るところ、まだまだ何とかしてあげられる単元、生徒さんの事を考えれば幾らでも出てくるはず☆
今後も今回の生徒さんのように、「家庭教師をつけて変わった」という生徒さんが一人でも増えるよう努力していきたいと思います。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/09/post_20.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/09/post_20.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 28 Sep 2006 20:44:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「初心忘るべからず」</title>
         <description><![CDATA[７月に突入し、毎日暑い日が続きますね。内部生の皆さん、夏バテしていませんか？日射病・熱射病は大丈夫でしょうか？

７月というコトは、新学期が始まって丁度<strong>３ヶ月</strong>経ちましたね。学校には慣れましたか？勉強習慣はついてきましたか？定期試験の結果は如何ですか？

最近家庭教師の先生方とお話ししていて、気になる事がいくつかあります。
　①　生徒が部活が忙しいと言って、宿題を忘れる時がある。
　②　英単語の宿題を出すが、中々英単語が書けるようにならない。
　③　受験生なのに、自分の志望校が決まってない。
　④　家庭教師以外の日は、誰かが見ていないと、
　　　 自分で勉強を始められない。　　　　　　　　etc…

内部生の皆さん、新学期始まった頃の気持ちはまだ覚えていますか？

「今年こそは頑張るぞ！！」
皆さんのその気持ちを信じて、家庭教師は勉強を教えるんですよ☆

だからこそ、時には厳しい事や大変な宿題を出す時があるんです。

今が、とても大変な時期です。
暑いし、部活は忙しいし…。水泳の授業とかで、体力は奪われて眠くなっちゃうし。

でもココを乗り越えれば、これからやって来る夏休みが今まで以上に楽しいモノになりますから！！

まず、気持ちだけは「やる気」というスタミナをつけておきましょう（＾3＾）/]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/07/post_18.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/07/post_18.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 04 Jul 2006 14:20:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆部活と勉強◆</title>
         <description><![CDATA[６月も終盤に入り、特に体育会系の部活動では、大会も始まりひときわ<strong>力</strong>が入っている事でしょう！
きっと皆さん<em>「夏が来た！！」</em>という熱気と共に燃えまくっていることと思います。


さて、そんな部活一直線な今日この頃、ふと自分の勉強状況に不安を覚える事はありませんか？
<strong>「今年最後の大会だし、今まで以上に気合が入っているゾ！」</strong>と思う傍らで、<strong>「この大会はとても大切だが、このまま勉強を疎かにしていていいものだろうか？？」</strong>と考えてしまう子も多いと思います。
だって、自分の学校生活の半分以上を部活動に費やしていたのですから。

では、そんな君たちに質問です！
<strong>「限られた時間しかない子と、自由に使える時間がある子、どちらの方が勉強を効率良く進める事が出来るのでしょうか？」</strong>

皆さんはどう思いますか？
この質問を一般の生徒さんにすると、大抵後者と答えます。しかし正解は予想に反して前者なのです！！

「何故」そうなるのでしょう？！
確かに、勉強に活用できる時間が少ないと、どうしても焦りが生じます。
しかし日々部活動で厳しくしごかれている生徒は、そこで忍耐力と集中力を培っている為、短い時間でも集中して勉強する事が可能になります。
だからこそ、やるべき事を短時間で集中して行う習慣がついている子の方が、勉強する時の意識が「ただやればいい」と考えている子と全く違うから、勉強を効率良く進めることが出来るのです。

では、自由に使える時間を持っている子は、何故効率が悪いのでしょう？
パッと見、時間が多いと有意義に勉強の段取りを組み、ゆとりを持って勉強にたっぷり時間をかけることが出来そうです。
しかし、実際には<u>「時間はあるから後でやろう」</u>と先延ばしにし、結局勉強がはかどらない、という結果に陥るという事が、多くの生徒さんの現状です。

よって、部活が忙しくて勉強する時間が沢山取れないというのは、一見ハンディキャップのように思われがちですが、必ずしもそうではありません。
短時間でも集中して勉強に挑める分、かえって立派に一人一人の力になり得るのです。

では、普段帰宅部の子はどのようにすればよいのでしょうか？？
折角、自由に使える時間を大切に過ごす事を心掛けていれば、時間を無駄にしてしまうこともありません。
だから、これだけは忘れないで下さい！！
<strong>「どれだけ時間があるかよりも、この時間でどれだけのことが出来るか」</strong>ということを考えて、是非有意義に時間を使ってみましょう。

一人一人の生徒さんは性格や生活状況、勉強の把握レベル　etc…　全て違います。
だからこそ、部活をやっている・やっていないでは、普段の過ごし方や意識する部分ですら全く違うのです。
よって、せっかく家庭教師を付けてるんだから、最低でもやるべき時の意識だけは、上記のようにやってみては如何でしょう？！

「ただ勉強する」のと「意識して勉強する」のとでは、今後の結果が全く変わりますヨ♪
だって、覚える気を持たず、100回とか1000回とかいくら単語の書き取りやったって、単語書ける訳がないよネ☆

ようは、どんな時間量であれ、自分がどれだけ本気で集中して頑張ったかが、そのまま結果に表れ、自信に繋がっていくのです。
どうせやるなら勉強も部活も、本気でかつ楽しんでやっていきましょう！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/06/post_19.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/06/post_19.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 27 Jun 2006 17:43:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「勝って兜の緒を締めよ！」</title>
         <description><![CDATA[そろそろ定期試験対策も終盤に入り、各内部生の皆さんもホッと一息ついていらっしゃる事でしょう。
サッカーも各組予選第三戦目に突入し、決勝トーナメントに残る国も決定しだしていますね☆

ところで、そんな終盤だからこそ気を抜いてしまってはいけません！！
それは内部生も日本代表も各国代表も同じです。
<strong>「勝って兜の緒を締めよ」</strong>ですよね！！

では、内部生はどういう風にテスト後に気を抜いてしまうのでしょうか？？
代表的な例は…
　①テスト対策を頑張ったので、達成感にひたり授業や指導中ボーっとすることがある。
　　（集中力が切れている）
　②テスト対策を頑張ったので、テスト問題を紛失する。
　　（テスト直しが出来ない）
　③テスト対策を頑張ったので、気が緩み体調を崩してしまい、学校の授業についていけなくなる。
　　（勉強内容に穴が空き、理解の修正が大変）
　④テスト対策を頑張ったので、羽目を外し遊びまくり、宿題を忘れてしまう。
　　（しいては、遊び行った先で何か事故等に巻き込まれる危険あり。）　　　　　　　　ｅｔｃ…

該当する項目はありましたか？？（でもテスト対策をしていない子は、まだ同じスタートラインに立っていないので、まずはキチンとやるべき事はやりましょう！）
また、該当する内部生は、せめて程々にしておきましょう（笑）

では気を抜いてしまう為に、テスト終了後、是非テスト対策の仕上げを行って下さい！
それは<u><strong>「テストのやり直し」</strong></u>です。

「えぇ～～」なんて言わないで下さい。私達はいつも生徒さんが喜んでくれる事ばかりは言えません…。
だって、私達は生徒さんの成績を上げて喜ばせたいのですから☆

では、どうやってやればよいのか？　簡単です！
もう一度同じテストを解いて下さい。しかし、解けない箇所は教科書やノート・ワーク等を調べて必ず<strong>「満点」</strong>にして下さい！！

何故<strong>「満点」</strong>にする必要があるのでしょう？
それは、テスト後皆さんが気を抜いてしまうと、せっかく家庭教師と組んだテスト対策の<strong>「努力」</strong>が気を抜くと同時に全て<strong>「水の泡」</strong>になってしまうんです。

皆さんの中に、テストからしばらく時間を置くと同じ問題が解けなくなっている経験はありませんか？
その原因の半分が、気を抜いてしまったからなのです。
せっかくの<strong>「努力」</strong>を<strong>「水の泡」</strong>にしてしまうのは、もったいないです！だからこそ、自分の頑張った軌跡をキチンと形に残しておきましょう！

そうすれば、今後同じ問題が出てきても慌てないし、自分専用の<u>「解答・解説」</u>がついた問題集になるんです♪
しかも、学調や入試問題で同じパターンの問題が出てくる可能性は<strong>「大」</strong>ですよ！！
だって、学校の先生だってそういうの意識してテスト問題作成しているハズですから☆

ね？テスト対策もこうやってやると、「頑張ったな♪」って感じがしますよね！

これが「勝って兜の緒を締めよ！！」


ＮＩＰＰＯＮ！！！　and   ＪＵＭＰ！！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/06/post_17.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/06/post_17.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jun 2006 14:32:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初戦敗退⇒⇒残念！！</title>
         <description><![CDATA[昨日の、日本ＶＳオーストラリア戦を観戦した内部生も多かったと思います。
大人から子供まで、今日の話題といえば昨日の試合でしょう。
でも、負けちゃったんですよね…。
私も応援していた一人でしたので、昨日は皆さんと同じ悲しい気持ちでした。
しかし、気持ちを切り換えて次のクロアチア戦は日本の勝利を願いましょう！！


ところで、このサッカーの日本代表の試合では今までに色々な<strong>「奇跡」</strong>を起こしていたと、メディアは言います。昨日は奇跡が出なかったネと言う人もいるのかもしれません。

でも、時々ふと思います。
<strong>「奇跡」</strong>って本当にそう何度も出るものなんでしょうか？？
皆さんはどう思いますか？！

私は正直<strong>「奇跡」</strong>とは、一生に一度巡り逢えればラッキーな産物だと思います。
それをそう何度も何度も味わえないハズです。

今までに<strong>「奇跡」</strong>と呼ばれた試合だって、今までの日本代表メンバーが血もにじむ努力をしてきたからこその結果だと思うし、余り<strong>「奇跡」</strong>という言葉を何度も使ってしまうと、なんだかその代表メンバーの頑張りがとても薄っぺらいものにも思えます。
せっかく頑張ったのだから、そのときに出た結果は<strong>「当然」</strong>と考えたいものですよね。

これは、勉強にだって言えます。
というか、内部生の皆さんに言いたいです。
受験やテストでいい結果残せるのは決して<strong>「奇跡」</strong>ではありません。
むしろ<strong>「奇跡」</strong>なんて存在しないと思います。
その試験の前までにどれだけ頑張ったかの結果が<strong>「当然」</strong>となって、いい結果に結びつくものです。

だからこそ、
家庭教師の先生が組んだ段取りをちゃあんとやっていれば<strong>「当然」</strong>結果に繋がります。
勿論、
「家庭教師の指導の時に対策したし～～。」
と言って試験前何もしなければ、やはり<strong>「当然」</strong>悪い結果に繋がります。

この時期、文化祭や部活動など学校行事が活発で勉強に集中しきれない子達は、もしや<strong>「奇跡」</strong>を信じていませんか？？
　①　「２学期頑張れば、何とかなるし～」
　②　「後で、やればいいよ」
　③　「受験当日、合格の神様が・・・」
上記の3つの言葉、一回でも発した事がある人は、
<strong>「奇跡信じちゃって努力しない症候群」</strong>ですよ！！
（特に③を言った人は重症です（笑））

テストや試験の実施後、結果が出た時に
「私はこんなに頑張ったのだから、<strong>当然</strong>ヨ」
と言える方が上記の3つの言葉を言う人より、100倍かっこいいです☆

でも、どんなに頑張っても結果が出ない人も時々います。
そういう内部生さんは、ちゃんと家庭教師が
<strong>いつ・どのタイミングで・どこを・何故</strong>　やらなければならないのか考えてくれているので、家庭教師の段取りを信じて、より効率的な勉強頑張って下さい。

最後にしつこく言いますが、
<strong>「奇跡信じちゃって努力しない症候群」</strong>は、カッコ悪いです…。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/06/post_16.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/06/post_16.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jun 2006 17:57:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＮＩＰＰＯＮ！！！</title>
         <description><![CDATA[そろそろワールドカップがドイツで開催されます。
かつて「サッカー王国」と呼ばれた静岡県でも各地でワールドカップを盛り上げる番組やイベントが行われているようです。

内部生の皆さんも、日本代表を応援しようと今からウキウキしているのではないでしょうか？
でも、ウキウキし過ぎて家庭教師の勉強忘れないようにして下さい。
むしろ、やった上で心おきなく観戦を楽しむ事をオススメします☆





さて、今回開催地がドイツというコトで、皆さんどのくらいドイツについて知っているのでしょうか？

<strong>Ｑ①；ドイツの首都は？</strong>

<strong>Ｑ②；ドイツと日本の時差は？</strong>

<strong>Ｑ③；今回のワールドカップ開催期間中、ドイツでの試合開始時間が午後３時だった場合、日本時間では何時に試合が開催されるのでしょう？</strong>

<strong>Ｑ④；日本での通貨は「円（￥）」、
　　では、ドイツの通貨は？</strong>

<strong>Ｑ⑤；フランスは「ＥＵ最大の農業国」、
　　　では、ドイツは「ＥＵ最大の○○国」。
　　　さて、何でしょう？</strong>

<strong>Ｑ⑥；日本を英語で言うと「Ｊａｐａｎ」
　　では、ドイツを英語で言うと？</strong>

※正解は一番下↓です。

普段頑張っている勉強を、こういう形で行うとちょっと楽しいですよね♪
上記の問題はこれから絶対に勉強をしていく上で、プラスになる事間違いナシ！！


それから、今回選ばれた日本代表メンバーには、ケガをして本調子でない人もいます。
でも、彼らはそんな自分に不利な状況にも負けず、日本の期待を一身に背負い頑張っています。

内部生の君達も自分がどんな状況に置かれ、どう大変だったとしても言い訳せず、常に保護者や家庭教師・そして自分自身に期待されている事を思い、勉強に励んで下さい。

だからこそ、楽しんで勉強する事がとても大事になってくるんですよ☆
上記のようにちょっとしたことでも、勉強に繋がって行くのです。
そこから「勉強をする＝知識を増やす」という楽しさを１つでも増えて行けば、幸いです♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/06/post_15.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/06/post_15.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 05 Jun 2006 16:50:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５月ももう終わりです。</title>
         <description><![CDATA[先週までの雨から一気に夏の気候に変化し、その温度変化に体調を崩された内部生も多いのではないでしょうか？？

部活・勉強etc…君達を取り巻く環境は体力を奪う事ばかり。体調を崩す原因の半分はそれにあたるのでしょう。
特に成長期の君達にとって、寝不足など不規則な生活は最も成長を妨げる原因にもなります。
牛乳ばかり飲んでも生活をキチンとしないと身長も伸びませんよ（笑）。


ところで、
<strong>Q;大切なものはなんですか？</strong>

この質問に答えられる生徒さんは一体どれ位いるのでしょう。
最近では自分の持つべき軸となる<strong>意志</strong>をキチンと持っている子があまりにも少ない様に思います。

その代表的な例として、今最も深刻な問題になっている<strong>「少年犯罪」</strong>について話をしたいと思います。

全ての子達ではありませんがその少年達の話を聞くと、大抵が将来の自分や今の自分・周りの状況に不安を抱えているように感じます。
かつ、彼らのほとんどが上手くその悩みを人に伝えられない為、言葉が上手く出ない代わりに、暴力や事件を起こして訴えているようです。
いわゆる「<em>不良</em>」タイプよりパッと見「<em>まじめな子</em>」「<em>大人しい子</em>」タイプが多いのもそれが原因なのでしょうか…。

しかも、その逮捕された子の同級生には、
「（その子が事件を起こした理由が）なんとなく分かる」
「仕方がない」等…
事件を起こした心理的な部分には納得するものの、事件の内容そのものにはまるで<strong>「他人事」</strong>な感覚を持っている子も少なくありません。

ちゃんと悪い事を「悪い」と思っていますか？
現代の子達はインターネットやゲーム・漫画・TV番組など様々な情報源を持っているものの、善悪の判断が薄れており、ゲーム感覚で犯罪に手を出す子も多い様に思えます。

「こうした方がカッコいい」
「みんなやっているから」
という判断ではなく、
「こうすると相手がこう思う」
「これは本当にして良い事なのか」
というのを踏まえた上で、自分で納得した行動を取って欲しいと思います。

妙に深刻な話になってしまいましたが、内部生の子達だけでもこの話を<strong>「他人事」</strong>と思わないで下さい。
受験や日々の勉強で疲れた頭では、どうしても普段の生活に関わる<u>「判断力」</u>が衰えていきます。
そうなると、細かい部分に対して「面倒くさい」となり、善悪の判断まで頭がたどり着かなくなるのでしょう。
なので、この「少年達」は決して自分達の遠い存在ではありません。
むしろ自分の中に潜んでいるはずです。
出すか出さないかは、君達自身が選ぶものです。

では、出さない様にするにはどうしたらよいのでしょう？

答えは1つ。
まず、誰かに相談してみて下さい。

親御さんや同級生に話づらいなんて言う子は、自分の家庭教師には話せますか？？
家庭教師もつい最近まで同じ小中生時代を生きてきたから、当時同じ悩みを持っていたはず。
是非、勉強だけでなくそんな相談や質問もしてみて下さい。
※但し、休憩時間にですよ（笑）
きっと、いい答えも見つかるでしょう☆

そして、一緒に質問の答えを考えてみて下さい。
正しい答えなんてありません。
でも、君達の出した答えが君達自身の正解です。

<strong>「大切なものはなんですか？」</strong>




]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/05/post_14.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/05/post_14.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 30 May 2006 16:04:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「備えあれば憂いなし」</title>
         <description><![CDATA[先週・先々週と定期試験のお話をさせてもらいましたが、対策の方はいかがですか？
「僕の学校はまだまだだから関係ない♪」
なんて、言っている中３の君！！

君らの最終的なライバルは同じクラスや学校の子達だけではありませんょ☆
同じ地区に通う中学校３年生は、君がのんびりしてようがしてまいがちょっとずつ差を広げられているんだぞ！

せっかくジャンプの模試や家庭教師の指導という活用ポイントがあるんだから、自分も本番気分で<strong>「自分対策」</strong>してみて下さい。


ところで、色々な受験資料を探している時、静岡県教育委員会のサイトで<em>「高校一日体験入学」</em>の資料を発見しました。
まだ申し込みは出来ないようですが、各高等学校において夏休みを中心に日程が決まりつつあるようです(＾＾)v
学校の先生や家庭教師の話だけではなく、自分の目で高校ってどんな所なのか見るのにとてもいい機会です。

「近いから」
「制服が可愛いから」
「友達と行きたいから」
「お兄さん・お姉さんが行っているから」
そんな理由で自分の将来に関わる大切なコト決めていいのでしょうか？

「実は、まだ志望校決めてないんだよね」という人はとにかく様々な高校を見ておくのがオススメ☆

高校に入ってから後悔は絶対したくないですよね。
後悔する為に受験するなんて馬鹿らしいと思います。
静岡にも沢山の学校はあります。
その中から是非自分に合った高校を見つけて下さい♪

それこそが<strong>「備えあれば憂いなし」！！</strong>

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/05/post_13.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/05/post_13.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 22 May 2006 17:01:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>定期試験に向けて…。</title>
         <description><![CDATA[　五月も中盤に差し掛かり、天気が崩れる日も増えてきました。

学校によっては、そろそろ定期試験の時期に入る場合も少なくありません。
ジャンプでもこれからの時期、多くの生徒さんがテスト前の追い込みをかけることでしょう☆

　そんな中、生徒さんが体調不良になってしまった、という話を度々耳にします（>_<）
せっかく先生も生徒さんも一丸となって対策をしても、テスト当日に力を出し切れなければ、それは少し残念ですよね…。

テストでも、入試でもそうですが、間近に迫ってから無理をしてしまうのは、あまり良くありません。
テストの日に万全の状態で臨めるように体調を調整するのも、テスト勉強のうちの一つですょ♪


　「<strong>吾日に吾が身を三省す</strong>（われひにわがみをさんせいす）」という言葉があります。
これは、毎日毎日自分の行いを何度も省みる、という意味です。
この言葉は一日一日を大事に過ごすことの大切さを教えてくれています。
内部生の皆さんも、普段から学校・勉強だけでなく自分の身体や心の状態も振り返ってみて下さい。


　今の時期、テストの間近になって無理をしてしまうようなことがないよう、週シートや年シートを確認しつつ、無理のない予定を組んで、一日一日を大事にコツコツ対策をしましょう！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/05/post_11.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/05/post_11.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 18 May 2006 14:22:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そろそろ定期試験の時期ですね。</title>
         <description>ゴールデンウィークは、いかがでしたか？
昨日を除くと、どの日もお天気がよく心地よい休日でしたね♪


さてゴールデンウィーク明けのこの時期から、そろそろやってくるのが…
そう、「定期試験」です。

学校によって名称は様々ですが、いわゆる「中間テスト」が始まって来ます。

日程はいつからですか？
範囲は分かりますか？
何の教科が苦手ですか？

上記の内容は是非あなたの家庭教師に伝えて下さい。
一緒に定期試験対策の段取りを組んで下さい。
そして、約束した事は必ず守って下さい。


◆家庭教師の方々◆
今回は新学年始まって最初の定期試験です。
ココで結果を出して下さい。
あなた達なら出せるハズ☆
だって、ジャンプと一緒に対策方法考えましたよね！？

そして、今回の定期試験の結果を出すことが出来たなら、今年一年間の生徒さんのやる気のボルテージも大いに上がっていき、今後の指導が楽しくなること間違いなし！！
頑張って下さい☆


◆お父さん・お母さん◆
新学年になって、初めての定期試験です。
休み明けの課題テストとも違います。
学校の先生方もがらりと変わり、生徒さんも不安になっていると思います。

だからこそ、精神的サポートお願いします。
勉強は家庭教師が見ますので。

成績を上げるという事は、生徒さん一人の力では難しいものです。
家族全員で、生徒さんの成績上げる気持ちでいて下さい。
宜しくお願い致します。


</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/05/post_12.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/05/post_12.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 08 May 2006 14:21:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>真夏日？！</title>
         <description>昨日は非常に暖かい…ではなく暑い一日でしたね。Tシャツ一枚で動き回る子も多かったのではないでしょうか？？

さて私個人の話ですが、先日の日曜も天気が良かったので、久々に身体を動かしてみました。
「サッカー王国静岡」らしく、サッカーしちゃいました☆
もう自分の身体の動かなさといったら…情けない！！（笑）
次の日から筋肉痛に悩まされる毎日です・・・（＞_＜；

学生時代と違い、移動手段といえばもっぱら車で、普段から身体を動かす事がほとんどありません。

今なら、子供にせがまれて一緒に動いてみたものの、全く身体がついていけず、「昔はこんなんじゃなかったのになぁ～」と嘆くお父さん・お母さんの気持ちが痛いほどわかります。

さて本題に入りますが、５月模試届いていますか？
何故、GW明けの締切になっているかわかりますか？
勿論、GW中に実施して欲しいからですよ♪

前回のお話で、「何かにチャレンジしましょう！」とお話したのを覚えていますか？！
是非その教材として、5月模試活用しましょう！

そして、お父さん・お母さん、
生徒がGW中に勉強へのチャレンジをしている間、是非身体を動かすチャレンジをしてみて下さい。

それでは、良いGWを☆
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/05/post_10.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/05/post_10.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 02 May 2006 14:42:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「有意義なゴールデンウィークの過ごし方」</title>
         <description><![CDATA[内部生の皆さんにとってのゴールデンウィークとは・・・新学期が始まり忙しい毎日に「ふぅ～。」と一息つけるちょっとナイスなお休みですよね。

今回はそのゴールデンウィークの素敵な過ごし方について、アドバイスしたいと思います。

大抵の皆さんは、
「ゴールデンウィークは家族と旅行に行くんだ♪」
「いや、僕は家でゴロゴロするよ☆」
「私は部活漬けなんだよね～(>_<)」
「俺は最近発売されたゲームをとにかくクリアーするのだ！！」　　etc…
と、既にやる事が決まってますねｆ＾_＾；

でもこのゴールデンウィークをどう過ごすのかによって、いわゆる<strong>「五月病」</strong>にかかるかどうかが判るってご存知ですか？？
（医学的に断定できるものではありませんが。）

まず<strong>五月病</strong>とは、去年までの様々なプレッシャーから、一気に抜け出て新しい環境に飛び込んものの、実際の期待とは裏腹に中々その環境についていけなかったり、期待してたより変化がなくがっかりしたり、その結果焦ってしまい空回りがまたストレスになったりと原因は様々ですが、
とにかく焦りや不安がストレスとなって自分に襲いかかる為、結果「何をやってもダメだ」「やる気が出ない」など<strong>スランプ</strong>に陥ることを言うそうです。

（このままの状態を放置すると、うつ病にもなりうるそうです）


では、どうしたらよいのか？？

上記の子達のコメントも自然とプレッシャーから逃げるように、なっているのが分かりますか？
そう、彼らのプレッシャーとは<strong>「勉強」</strong>です。

そこで、今回のゴールデンウィークのテーマに<strong>「チャレンジ」</strong>と付け加えてみてください。
勿論、「勉強」絡みの事ですよ！！
「えぇ～～～！？」なんて、言わないでね（笑）

自分の得意な科目・苦手な科目なんでもOK！
１つの問題に徹底的に向き合うのもアリだし、問題集１冊制覇するのもアリ！
とにかくゴールデンウィークを使って、自分に宿題を出してあげて下さい。

学校からとか家庭教師からとか塾からとか。
現代っ子は「受身」がちな子が多く、だからこそスランプになり易い様に思えます。

是非、今回のゴールデンウィークを期に「自ら決めた事をやり遂げる」というチャレンジをしてみてはいかがでしょうか？？
きっと、休み明けの学校生活が今以上に楽しくなりますよ♪





]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/04/post_9.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/04/post_9.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 24 Apr 2006 12:42:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新一年生！</title>
         <description>早いもので、静岡ではもう葉桜も見え隠れしています。
最近では様々な新一年生を見かけます。

ランドセルが大き過ぎる小学校一年生。制服が大き過ぎる中学校一年生。高校デビュー果たした高校一年生。一人暮らしに四苦八苦な短大・専門・大学の一年生。


ジャンプにも、家庭教師をやってみたいと希望する大学一年生が登録に来ます。

勿論、家庭教師など見るもやるも初めての子達ばかり。
でも、どの子も自分が実際に経験した「受験勉強の大変さ」や「志望校に合格した嬉しさ」を生徒さん達に伝えたいと口々に言います。
そんな一年生が、この先どんな素敵な家庭教師になるんだろうとワクワクの毎日です。

きっと、新一年生の生徒さんやこれから受験を控えている受験生の良き理解者となる家庭教師になることでしょう・・・♪無論、中間期を迎えて気持ち的に余裕が出てきた生徒さんに喝を入れられるでしょう（笑）


人間は経験が自信となり、今後の人生を生き抜いて行く生き物です。
だからこそ、ジャンプでは必ず生徒さんを持つ際打合せだけでなく指導研修があるんですよp(＾＾)ｑ
自分の中にある勉強知識をどういかせるか、サポートします。


お母さん・お父さん
だからと言って、家庭教師を新一年生にしてという要望は出来るだけナシにして下さいネ☆
今、ご家庭に行っている家庭教師も、今までの経験を自信に代え生徒さんの指導に取り組んでいるのですから・・・。生徒さんの成績向上が家庭教師の自信にも繋がりますので。



もうすぐ、ゴールデンウィークです。
次回は「有意義なゴールデンウィークの過ごし方」についてお話できれば、と思います。
観光だけがゴールデンウィークじゃない！
五月病にかかるかどうかはココにかかっています。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/04/post_8.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/04/post_8.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 17 Apr 2006 19:15:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新学年スタート！</title>
         <description>春休み終ってしまいましたよー。みんなの中には、春休みの宿題まだ終ってない！！！
などと言ってる人はいないですよね？！

新学期が始まり、新しいクラスメイト・新しい教科書・文房具も新しく…♪
今まで以上に気持ちも引き締まったかと思います。
また新たにするだけでなく、部活や、友達作り、もちろん勉強も頑張るぞ！と気合を入れ直している内部生も多いのではないでしょうか？

ジャンプではみんなのそういった気持ちを大事にしたいと思っています。
頑張った分だけ成果につながれば、やる気って続きますよね。
みんなのやる気が続くよう、先生方も気持ちを新たにし、一人一人に何が必要か考えてくれています。そんな先生に出会えたみんなは幸せ者だ！

では、新学年、一緒に頑張っていきましょう！！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/04/post_7.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/04/post_7.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 10 Apr 2006 15:55:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Spring has come!</title>
         <description>静岡に春がやって来ました。今日は、昨日の嵐が春を強引に連れて来た様な暖かさですネ。


春休みも残り後わずか…。

宿題は終りましたか？新年度の準備は完了しましたか？新しいノートや文房具を揃える楽しみもこの時期ならではですね。ウキウキモード全開です♪


但し、内部生の皆さん＆保護者の方にお願いです。

年度が新しくなると、今まで使っていた教科書やノートを処分する生徒さんが多いと思います。家庭教師の指導で使っていたノートまで間違って一緒に処分しないように！！

特にこれから受験生になられる内部生の方々！！（＞＿＜）
前年度の内容が今後の受験戦争を大きく左右していきます。高学年の内容だけやっていれば、結果が出るものではありません。また、高学年の教科書に今までのまとめやポイントが総ざらい載っているわけでもありません。
後々、「あれ？これって何だっけ？」という事が起こらない様にしっかり家庭教師の指導ノートにまとめておきましょう。
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/04/post_6.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/04/post_6.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 03 Apr 2006 14:20:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基礎が大事！！</title>
         <description>先日某サッカー番組を見ていたら、日本代表選手がヨーロッパのある強豪チームを例に挙げどんなに基礎が大事か教えてくれました。

そのチームの選手の個々の能力は確かに高いのですが、周りに「強い」と呼ばれる本当の理由は、サッカーの基礎的な事をキチンと正しくこなし、かつ出来るだけ早く行うからだとその選手は言います。
また、状況に応じて臨機応変に対応出来る事も大切と。

「本当に勉強とそっくり！」
勉強もいきなり難しい事をやれ！と言っている訳ではありません。
どんな問題でも、まずは基礎的な所から始めていくものです。

内部生の皆さんの中で「その辺りは前に勉強したよ！」と家庭教師に話した事ありませんか？
それでも家庭教師で再度勉強しているのは、その箇所がすごく大切な基礎だから・・・。正しくこなせてないから・・・。
基礎の復習するだけでも自分の誤解や覚え間違いを再発見でき、点数アップにつながります。

是非もう一度「基礎の大切さ」を実際に体験して下さい。

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/03/post_5.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/03/post_5.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 28 Mar 2006 15:12:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>静岡県の公立高校入試情報をアップしました。</title>
         <description>是非、参考にしてこれからの受験対策頑張って下さい！
今からでも挽回は可能です（＾0＾）/</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/03/post_4.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/03/post_4.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 19:10:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>静岡県の公立高校入試情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>○内申書</strong>　　3年生の評価だけが記されます。（2学期まで）
　　→　3年生になってからの、特に2学期の頑張りが非常に重要です。
<strong>○学力検査</strong>　50点×5教科の250点満点で争われます。
　　→　本番と同じスタイルの「学調」は、進路相談でも資料とされる重要なテストです。
<strong>○内申点：学力検査の比率</strong>　　内申点が募集定員に満たないと第一段階の選抜対象から外されます。（合格者の7割程度がここで決定。）
　　→　内申点が足りないと事実上の「足切り」状態に。本番での逆転はかなり困難な制度とはいえ、まずは内申点を1つでも上げることが非常に重要です。
<strong>○平成17年度入試の主な変更点とその対策</strong>
★　前期選抜の学校選択資料に、全県共通の「基礎力検査」（国・数・英から各学校ごとに選択）が導入されました。発展・応用型の多種多様の総合問題とは異なり、教育委員会作成の基本的な問題となるため、対策方法は全く正反対となります。初年度は工業・商業・農業などの専門高校で採用される例が目立ったが、今後も中位以下の高校で採用校が増えていくと思われます。

<em>＊再募集においては、学力検査は実施されないことになりました。面接+作文（小論文）で合否が判定されます。</em>]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/03/post_3.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/03/post_3.html</guid>
         <category>入試情報</category>
         <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 19:02:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春休み突入！！</title>
         <description><![CDATA[桜のつぼみも膨らみ始め、学校から大きな荷物を抱えて下校する生徒さんたち。
今までの思い出を持ち帰り、新しい学年に上がることへの期待が彼らの笑顔からあふれています。

しかし、気持ちばかり「心機一転」を唱えていても頭の中までリセットされては困ります。
受験を終え新しい学校に行く生徒さんや、受験体制に入る生徒さんなど・・・どの子も新しい学年に上がり勉強内容が難しくなっていくことでしょう。

勉強は「<strong>積み上げ</strong>」が肝心。
「次の学年からしっかりやるよ♪」と生徒は言うものの、実際は今までの内容をキチンと把握していないとついていけないことばかりです。そこで、この春休みを機に今までの内容の総復習を重点的に行って行きましょう！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/03/post_2.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/03/post_2.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 20 Mar 2006 21:43:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご卒業おめでとうございます！！</title>
         <description><![CDATA[<em>小６生</em>・・・長かった小学校生活を終え、これから中学校へ向けて色々な準備をしている頃かと思いますが、気持ちの面では特に十分な準備と心構えが必要になってきます。まず友達においては、小学校と一緒の子がいたり離れ離れになる子がいたり…。勿論、勉強においても英語という新しい教科が入る事もあり、本当に不安な要素だらけでしょう。その不安を少しでも取り除ける様、家庭教師の勉強を頑張っていきましょう！

<em>中３生</em>・・・高校受験お疲れ様でした！無事志望校合格した子も、なんとか滑り止めに入った子も皆さん本当によく頑張りました。先生も生徒さんを何とか合格させようと皆テンション上げて頑張ってくれました。「こんなに自分（生徒）のために必死になってくれた人は見た事ない！」なんて言う生徒さんもちらほら…。これから勉強内容がもっと難しくなり、またスピードも速くなってきます。その場しのぎにならない様キチンと1つ1つじっくり固めて行きましょう！

<em>高３生</em>・・・進路決定おめでとうございます！生徒という立場ではもう出会えないでしょう。でも、ジャンプで出会った家庭教師のお兄さん・お姉さんの事を忘れずにこれからの人生歩んで下さい。そして、将来家庭教師のお兄さん・お姉さんのような大人になれる事を期待しています。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/03/post_1.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/03/post_1.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 15 Mar 2006 16:59:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2月度JUMP模試の結果</title>
         <description>
2月度JUMP模試の結果が出ました。全国的に受験生の追い込みの努力が実ったのでしょうか。

１月度に比べるとJUMP内部生の平均点が英語8点アップ・数学12点アップ・理科9点アップ・社会8点アップ・国語12点アップ、と軒並み上昇しておりました。

今まさに、入試の真っ只中の受験生諸君、見事な追い込みぶりにスタッフ一同本当に頼もしく思っております。

首都圏の公立高校入試の結果の報告も続々と各支店へ度といて来ておりますが今年もほぼ全員が「合格したよー」という喜びの声を届けてくれています。

体調に気をつけ、今までやってきたことに自信を</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/03/2jump.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/03/2jump.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 06 Mar 2006 17:18:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭教師のジャンプ  静岡支部サイトオープン</title>
         <description>家庭教師のジャンプでは各支店ごとにその地区の内部生の方と先生方へ地域の情報を発信していきます。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/03/post.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2006/03/post.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 01 Mar 2006 17:17:05 +0900</pubDate>
      </item>
      

   </channel>
</rss>
