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      <title> 静岡の家庭教師/静大ジャンプ</title>
      <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 26 Nov 2008 16:26:11 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>急に寒いわ！(笑)</title>
         <description><![CDATA[　えぇ。急に寒いです。本当に。
などと言っている間に積雪地方ではもう除雪車が
通りを走っている訳ですから、静岡は暖かい方
なのだとは思うのですが･･･。

最近身の回りで、高熱が出る風邪が流行っています。
風邪ひきの生徒さんが<b>「大丈夫だから指導はやる。」</b>と
言ってくれると、涙が出そうなくらい嬉しかったりします。
そして、家を出た後に<b>「治れ～」</b>と念を送ります。
（完全に怪しい人です。真似しないで下さい。）


　さて、そんな寒さと風邪菌を吹き飛ばすべく、(本当だろうか)
最近ジャンプではサッカー大会が行われました。
普段ジャンプで頑張ってくれている先生方が集まって、
全力でグランドを走っていました。(現在筋肉痛です･･･)

先生方の間の絆がサッカーを通じて強まったところで、
生徒指導の情報交換をする場面もちらほら･･･。


そんな中で、気の持ち様の話が出てきました。

例えば、A君は前回学調で１３０点取っていて、
あと各教科２～３点ずつ上げれば第一希望の高校を
受けられます。
それに対しB君は、前回学調で１００点ぎりぎりで、
あと最低でも３０点は上げないと希望の高校に行けません。

こういう場合、当日頑張って点数を上げてくるのは、
実は意外とB君だったりします。

皆さんは、<b>「うさぎとかめ」</b>をご存知ですよね？
ゴール手前になると気が緩んで抜かれてしまう競争の話。
<b>人間は、あまり目標が近すぎると、逆に達成出来ないんです。</b>
この童話には、そういう教訓が隠れている訳ですね。
実際、よく希望点数を「１２０くらい？」と言う生徒に、
<b>「じゃ、１５０ね。人間目指した点数の斜め下に落ち着くもんなの。」</b>
と言って、実際１５０を超えるつもりで対策をしたりします。


特に中三生は今は、定期テストと学調の間で大変な時期で、
「もういいや」と思ってしまう人もいるかもしれません。
でも、教訓の通り、<b>目標は高く！最後まで気を抜かずに！！</b>
頑張ってテストを乗り切りましょう！！]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 16:26:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みんなのルール</title>
         <description><![CDATA[　先生たちにこんな質問をしてみました。

<b>「先生が指導の際に一番意識していることは何ですか？」</b>


K先生「生徒が<b>完全に理解してから</b>先に進みます」

これは大事ですね。解かっていない単元の宿題が出ても、
皆さん困ってしまうもの・・・。
理解するまで付き合ってくれる、というのは安心ですね。

Y先生「自分が話してる間の、<b>生徒の目の動きを観察</b>します」

これは、独特の視点のようにも思えますが、
<b>目は口ほどに物を言う</b>、という言葉もある通り、
指導中の生徒さんの目を意識して見ながら話すことで、
生徒さんが<b>本当に解かっているのか</b>、<b>不安そうにしていないか</b>、
<b>集中力が切れてはいないか</b>、など様々なことが読み取れます。
効率良く指導を進める為に、よく考え工夫されてますね。

S先生「私は生徒をだまします！」

はい？（笑）と思ってしまうこの意見は、実はとても深かったです。
先生は生徒が問題を解いた後に、正誤問わず必ず
<b>「それ、本当にあってる？？」</b>と尋ねるそうです。
生徒の皆さんはそう尋ねられたら、どうしますか？
<b>「え？なんで、違うの！？」</b>と思って確認しますよね。
「見直しをしなさい」とただ言うより、効果があるそうですよ。


　今の時期、テスト目前の生徒さんが多いと思いますが、
先生が普段気を付けていることは、そっくりそのまま
生徒さんにとっても大事なことがほとんどです。
<b><big>理解するまでとことん問題に取り組むこと、
問題を解いたら「本当にあってる？」と思ってみる、</b></big>
これは普段の勉強にもテストにも大事なことです。

みんなで力を合わせて、全力で試験を乗り切りましょう！！
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 15:47:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Q:期末or学調　どっち優先？？</title>
         <description><![CDATA[　急に寒くなってしまいましたね。
最近は家に帰るなり、炬燵の虫と化します。
どうでも良いですが、こたつって字難しいですね(笑)


　さて、この11～12月は、極めて重要な月です。
何故かは今後の流れを考えてみると一目瞭然ですね。
まず11月中に期末テストがあって、この時期の成績は、
入試に影響も大きく、どうあっても落とせません。
そして、中三生は12月最初に第二回学調があります。
これも志望校確定に直結するので、落とせませんよね。
そして、ほっとしてもいられないことに、年明け一月からは
各学年テスト(入試)ラッシュがあります。
1～2年生も、年一回しか受ける機会がない学調もあり、
各学年気合を入れて挑みたいところですね。


さて、そんなやること目一杯のこの時期、三年生は
期末と学調の日程が近すぎて、何からやっていいやら
困っちゃいそうですよね。
先日生徒さんがこんなことを言いました。
<b>「期末の勉強が先で、終わったら学調やればいいよね」</b>
確かに、11月の定期テストはどの学校でも、だいたい
第三週目以降に集中しているので、定期テストの勉強をやって、
学調の対策へ移行すれば良い、とも思えますよね。

ところで、ここで数学を例に挙げて各範囲を比べてみます。

学調＜1～2年生復習全部、3年生二次方程式まで、
　　　　選択問題は二次関数か相似な図形(学校で指定)＞

期末例＜1～2年復習問題、3年相似（証明除く）＞
　　　　＜3年全部（二次関数はグラフの読み取りまで）
　　　　　ただし1～2年範囲から実力問題あり＞
　　　　＜学調と同じ範囲から出題(やったところ全て)＞


見てみてどうでしょう？？
なんか、全部同じようなことを言ってる気がしますね。
最近では、学調の重要性を考えて、この時期の範囲を
学調の範囲と大部分重ねて設定する学校が増えています。

と、いうことは、です。
<b>全力で学調対策に取り組めば、期末も上がる</b>
ということではないですか！まさに一石二鳥！

また、学調は入試を意識して作成されているため、
今ここで踏ん張っておくことで、入試対策にもなる訳です。
正直、まだ今ひとつ<b>入試・受験</b>という言葉に対して
現実味を感じない生徒さんもいると思います。
でも、<b>今頑張って苦手を克服し、コツコツ勉強することで、
<big>定期テストと、学調と、入試にプラスになる</big>のです。</b>

1～2年生も、ぼーっとしていては駄目ですよ？？
1年生は初めての学調、2年生は数ヶ月後には受験生です。
どちらも、学年末の総まとめのテストになるのですから、
今回のテストで意識して頑張れば、必ずプラスに働きます！

みなさん、気合を入れて頑張りましょう！！]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 13:29:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「なんで？」を　つきつめてみよう。</title>
         <description><![CDATA[　最近、花粉症が再発して、風邪なんだか
何なんだかよくわからなくなります(笑)
そういえば、今年のインフルエンザには、従来の薬が
効かないタイプも確認されたらしいですね。
（ニュース番組相手に二度見してしまいました）
せっかく万全に準備したテスト・試験の前に、
体調不良で台無しにしてしまわないように
気をつけたいですね！

　さて、今日は、最近生徒さんの間で飛び交う
「なんで○○なの？」をつきつめてみようと思います。
今日は毎日のジャンプスタディ・<b>宿題について</b>です。

ジャンプでは、一番最初に先生と生徒さんの間で、
<b>＜毎日最低１時間、ジャンプの宿題時間を作る＞</b>という
お約束をしています。

ところが、時々生徒さんたちの間で聞かれる言葉として、
<b>「学校の宿題はやってるからいいじゃん」</b>
という言葉があります。

ところが、です。
今ジャンプの先生と生徒さんの間で進めている指導内容が、
学校の授業と全く同じ内容だったら良いのですが、実際には
そうとは限らないのです。

ジャンプの先生は、どの生徒さんに対しても、
<b>その生徒さんが本当に弱いところはどこなのか</b>を、
一人一人に対して真剣に考え、見抜いて教えてくれているのです。
当然、<b>その指導内容の復習になるような宿題</b>を出してくれます。

例えば、今中３生のKさんは、<b>学校では二次方程式を勉強している</b>、
としましょう。　しかし、その内容はKさんにはどうも苦手です。
そこへ、ジャンプの先生はKさんが二次方程式にも使う、<b>平方根</b>が
苦手なのでは、と見抜いてくれました。
毎日、<b>学校からは二次方程式の宿題</b>が一日１ページずつ出ます。
そして、<b>その解法として使われる平方根の宿題</b>が、ジャンプからは出ます。

ここで、Kさんが<b>「学校の宿題さえやればいいや」</b>と思ってしまったら、
Kさんの苦手な<b>二次方程式を克服することは出来るでしょうか？</b>



学校から出されている宿題にも、ジャンプから出されている宿題にも、
それぞれ一つ一つに、とても大事な意味があるのです。
毎日、時間を決めて一生懸命勉強した内容は、
必ず努力の結果としてあらわれてくるものです。

今やっている単元も、今までにやってきた単元の復習も、
どちらも頑張って、次のテストでは確実に点を取っていきましょう！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_117.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 13:57:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らくらく　素因数分解</title>
         <description><![CDATA[　パーツに「何かの倍数」を含まない形にする、
<b>素因数分解</b>は、様々な単元で活躍します。
例えば、平方根･･･。
「ある数の平方根を求めなさい」なんて言われたら、
九九ならまだしも例えば三ケタの数だったりしたら、
間違いなく<b>素因数分解が必要になります</b>よね。

　先日から、生徒さんたちの間で、
<b>「あれ嫌い、あの逆割り算、途中でわからなくなる！」</b>
という声が多く聞かれます。

考えてみると、普通の割り算なら、計算を進めつつ、
上に答えを書いていけばいいだけなので楽なんですが、
＜逆割り算＞の計算方式だと、次の答え・また次の答え･･･
と次々答えの記録が必要なケタの多い数が、
とても計算しづらくなってしまうのかもしれません。

他にも、通常の割り算が身に付き過ぎてしまって、
それを逆にすると何処に何を書くのか混乱してしまうようです。


思い返せば、実は私、素因数分解が必要な際に、
あまり＜逆割り算＞をしていない気がします。
実は私も、あれ嫌いなんです･･･。

なので、こう考えます。
①「より小さい数にする」ゲームをする（つもり）。
（例）２５０の場合

②まず、何×何なのかを適当に書く。
（例）２５×１０　　（答えが２５０になれば何でも可）

③そこで出てきた二つの数を分解。
（例）２５＝５×５
　　　１０＝５×２
　　　（パーツが素数になるまで続けます）

④それをかけるだけ。
（例）２５０＝５×５×５×２



不思議と、生徒さんたちの言う＜逆割り算＞と、
結果もやってることも、全く同じなんですよね。
あくまでゲーム（のつもり）（実際には大事な計算過程）
なので、生徒さんと何問かタイムレースをしてみても
意外と楽しめるし、良かったら試してみてください。]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 14:38:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>●○突発クイズ　人名編○●</title>
         <description><![CDATA[　今日は、息抜きにクイズをやってみたいと思います。
以下のヒントを元に、誰のことか答えてみてください。

１　今の愛知県の大名で、桶狭間の戦いの勝者

２　スペイン人で、日本に初めてキリスト教を伝えた

３　遣唐使の廃止を訴えた、のちに学問の神様と言われる

４　松下村塾を作った長州藩士、尊王攘夷論者

５　○○死すとも自由は死せず　で有名

６　三大随筆の作者三人

７　見返り美人図を描いた浮世絵画家

８　江戸中期の蘭学・儒学者で、別名「甘藷先生」

９　樺太を探検し、それが離島であることを発見した

10　足尾銅山鉱毒事件で、農民と共に戦った政治家

11　世間胸算用の作者で、元禄文化を代表する作家

12　折たく柴の記を著した朱子学者・政治家

13　推古天皇の摂政を務めた

14　娘を天皇に嫁がせて権力を掌握した

15　日本の初代総理大臣


有名人からマイナーな人まで様々ですね！
いかがでしたか？楽しんでいただけたら幸いです。
解からなかった人名で、興味を持ったものは
ぜひぜひ調べてみてください♪

以下答えを発表しておきます。


<Font Color="#ffffff">
１　織田信長
２　フランシスコ　ザビエル
３　菅原道真
４　吉田松陰
５　板垣退助
６　清少納言　鴨長明　吉田兼好
７　菱川師宣
８　青木昆陽
９　間宮林蔵
10　田中正造
11　井原西鶴
12　新井白石
13　聖徳太子
14　藤原道長
15　伊藤博文



</font>
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_116.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 14:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい勉強★</title>
         <description><![CDATA[　そろそろ、テストも返ってきて、皆さん一喜一憂している
頃合でしょうか・・・？
結果はどうあれ、テスト直しをきちんとして、更に再挑戦も
して次に備えておくと、確実に次のテストに活きてきますよ☆

　さて、先日私は生徒と対決をしました。
ずばり、<b>日本地図・都道府県名対決</b>です。
実は私、日本史・世界史・現代社会なんかは大好きなんですが、
都道府県名は<small>いささか不安があったり・・・</small>。
そこで今回都道府県名がテスト範囲になっている生徒と一緒に
事前にテストをしてみたところ、・・・大分忘れてしまっていました。
（それからは猛勉強です。生徒に教えて貰っては本末転倒！）

　何度か一緒にテストを受けてみて、お互いの点数の上がり方を
比べながら「○○県はこう覚えるといいよ」とか、
「××県はどうしても忘れちゃう。もっと練習しなきゃ・・・」なんて
話をわいわいと出来たのは楽しかったです♪
結果、私も生徒も順調に全問正解を果たし、定期テスト本番を
無事乗り越えられました！　　ただ、一つ<b>不思議な点</b>も・・・。

　ある時点を境に、生徒の点数が<b>格段に上がった</b>んですね、
勿論それまでも練習プリントで何度も練習をして、少しずつ点数を
伸ばしていたのですが、急に格段に出来るようになった理由を聞いて
みたところ、<b>「県名とか県庁所在地の歌が今流行ってる」</b>
のだそうで、<b>毎日それを聞いて歌いながら練習をした</b>そうです。

　これってすごく良い勉強の仕方ですよね！！
<b>頭の中で歌うことで思い出し易くなる</b>し、<u><b>書く動作・歌う動作・聞く動作</b>
全てが一つに直結していてすごく効果的</u>だな、と感心しました★


　楽しみながら学んでいけるって、本当に良いことだなって、
今回は特に実感しました♪
勉強ってやっぱり嫌なイメージが大きく、義務感を感じてしまって
楽しめないことが多いと思うんですが、やらなきゃいけない
ことだからこそ、楽しんで自分の力にしていきましょう！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/10/post_115.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 16:42:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆日記のすすめ☆</title>
         <description><![CDATA[　先日の台風で、ここ数日に体育祭が延期になっている
学校も多くあったようですね。
皆さんが元気に駆け回る姿を思い描きつつ、
私は今日も皆さんの元へ車を走らせます。

　さて、閑話休題。
今日は先日生徒さんとお話した内容をご紹介します。
それは、<b>「日記を書くこと」</b>だったりします。　


　皆さんは普段日記を書かれますか？
今は日記よりも、ブログの方が多いでしょうか。
その日記も、<b>ニュース記事を毎日一つピックアップして、
その感想を一緒に書く</b>などすれば、<b>公民や現代社会、
政治経済（倫理）などの対策に、とても効果的</b>ですよね。
バラエティ番組の感想やアニメの感想を書いてあるブログは、
よく見かけますが、あれは趣味として楽しむものですよね。
でも、<b>普段何気なくやっていることでも、角度を変えれば、
<big>どんなことでも勉強として楽しめるものです。</big></b>
「またネットばっかりして、勉強しなさいよ！」なんて怒られることも
少なくなるかもしれませんよ。
例えば入試の面接、また例えば小論文、例えば記述問題、
ニュースの論説はいろんな形の問題として出てくるものです。
もし興味があったらおすすめしたいですね。一石二鳥ですよ★


　また、こんな日記もおすすめ、というのが<b>「英語の日記」</b>です。
以前ある生徒さんに、手っ取り早く文法事項を復習する方法の
一つとして、<b>「毎日３～５行でいいから、英語で日記書いてみて」</b>
とお願いしたことがあります。

最初は戸惑っていた生徒さんも、回を追うごとに慣れ始めて、
<b>日記を書く為に必要な単語は辞書で調べて欄外にメモし</b>、
自分の好きなことに関して、もしくは自分の日常について、
結構読みやすく、面白い日記を書いては読ませてくれました。
<b>自分の身の回りのことをスラスラ書けるようになれば、
もう苦手な人の多い英作文の問題も怖くない</b>ですよね！


　ここで冷静に見てみると、この日記を書く為の作業って、
とても大事なんです。

１　「明日は、本を読みに図書館へ行く」と書きたい。
２　本を読みに・・・ってどう未来形に付け足せばいいの？
３　ジャンプの先生が書いたノートを見てみる。(不定詞)
４　図書館って単語をど忘れしちゃった。
５　辞書で確認してみる。
６　つなげて書いてみて、一文完成。

これを繰り返す訳ですが、これは<u>ジャンプの宿題を
やる時･･･、もしくは学校の教科書の予習をするとき</u>に、
<b>必ず必要な作業</b>になってくると思います。

よく生徒さんから聞かれる、「解からない」という言葉、
案外英和辞典を調べるだけ、過去のノートを調べるだけで
解決するものが多かったりするんです。
要するに、<b>解からないものはそのままにして投げ出さずに、
<big>課題をやりきる</big>のが大事</b>ってことだと思います。
ちょっと調べてみようかな、と思う前に諦めちゃうのは、
もったいないんじゃないかな？？とよく思います。

　なので、学校の宿題であれ、ジャンプの宿題であれ、
最後までやりきることを大事にしながら、気分転換に皆さんも、
英語日記orニュース日記、始めてみてはいかがでしょう♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_113.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 13:34:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋を実感するとき･･･</title>
         <description><![CDATA[　皆さんは、新学期が始まってしばらくになりますが、
いかがお過ごしですか？

最近は少しずつ秋らしくなってきて、
時々肌寒い日があったり、夜などは寒く感じたり、
そもそも日が落ちるのも早くなりました。
体調が心配される生徒さんもちらほら･･･（；＿；）

さて、そんな中で、秋らしくなってきたと実感するのが、
体育祭のお話を生徒さんたちから聞く瞬間です。
競技の練習で怪我をしたり、練習がきつくて指導が中止など、
決して良い話ばかりではなかったりもしますが･･･
それでも、<b>学年問わず全体で力を合わせて競う体育祭は、
とても意義深い行事</b>なので、<u>怪我に気をつけて</u>頑張って欲しいです。


　体育祭のお話をしましたが、これは<b>「スポーツの秋」</b>ですよね。
他にも皆さんに実践して欲しい秋といえば、<b>「芸術の秋」「読書の秋」</b>
などがありますね。
（食欲の秋はある意味自然現象ですよね。秋は美味しい物多いので。）


　ところで先日、友人たちと高校生の書道展を見る機会がありました。
書道と一口に言っても本当に様々な作品があって、
出典が古典で全然読めないものや、有名人の歌の歌詞だったり、
中には綺麗な淡彩を背景に書かれたアルファベット（書道？）など、
芸術面でとても良い刺激になり、気分転換もさせてもらいました。

何より、本当に自由に感性に任せて作られる、学生さんたちによる
いきいきとした作品を見ると、<b>「最近の若いもんは」なんて軽々しく
言えないよなぁ</b>、なんて･･･決して若々しくない感想を持ったり（笑）
<b>勉強面だけでなく、<big>何かに一生懸命チャレンジする学生さんを全力で応援出来るジャンプでありたい</big></b>、と思ったのでした。


　･･･ちなみに読書の秋ですが、私は今<b>夢</b>に関する本を
ちょっとずつ時間を見つけて読んでいます。
結構夢見が悪い方なので、何か（霊的な･･・）ついてるんじゃないかと
興味を持って読み始めました。
　･･･多分、偉い作家の分厚い本を読むことだけが読書じゃないので、
生徒の皆さんも、もし何か興味のあることがあったら、試しに近くの
図書館へ飛び込んでみませんか♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_114.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 15:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学調模様　あれこれ</title>
         <description><![CDATA[　学調が採点済みで皆さんの手元に戻ってきて数日･･･
皆さんはその答案をどうしていますか？

（１）ご両親と先生に見てもらった。
（２）学校のロッカーにまだある。
（３）誰にも見せたくない点数だったので･･･
（４）ともかく、出来なかった問題を解いてみた･･･

この辺りの回答は、よく生徒さんたちから聞かれます。
有効なのは、<b>１番と４番の複合</b>ですよね。
今までこのコーナーでも何度となくご紹介しましたが、
<b><big>テストの後は必ず再挑戦！</b></big>
学年問わず、これが全てのテスト後の正しい行動です。
いつも読んでくれている皆さんには耳にタコでしょう（笑）

学調実施＆返却後の最初の指導までの間に、
何処は出来て何処は出来なかったのかきちんと整理して、
何度か問題を復習してみてから先生に見てもらって、
<b>どんな解き方をすればいいか、次に似た問題が出たら
どうしたらいいか</b>、きちんと先生に教えてもらいましょう。

<b>それが何の役に立つのか･･･？</b>

これが気になるところだと思います。
実は、結構役に立つんですよ？
幾つかの学校で聞いた話によりますと、
各学校の学調後のテストは、<b>一部もしくは大部分が、
<big>学調の復習・類題</big>を意識したものになる</b>ことが多いようです。

ということは、ここで学調の復習をきちんとしておけば、
<u>その後の定期テストの対策にもなり</u>、なおかつ
<b>１２月の二回目の学調の対策にもなって、その上、
もっと言えば入試にも関わってくる</b>と･･･

今回のテストの結果を大事にするだけで、
一石三鳥になる訳ですから、是非皆さん見直しておきましょう！
]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 13:27:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト三昧の新学期　（-＿-；）</title>
         <description><![CDATA[　今日は、ついに学調当日ですね。
中３生の皆さんにとっては、大きな勝負所です。
悔いの残らないよう、頑張って欲しいなと思います。
皆さん終わったテストの答案はきちんと持ち帰って、
先生と一緒に見ておきましょうね。
あえて時間をかけてテスト直しをすることで、
今後の定期テストや学習内容のプラスに出来るよう、
ここで集中の糸を切ってしまわずに、頑張りましょう☆


　さて、最近各学校で、夏休み明けテストが実施されて
いるようですね。これは多くの場合夏休みの宿題さえ
きちんとやっておけば、点数が取れることが多いです。
でも、学校によっては、<b>「実力問題」</b>という、
<b>範囲指定の無いグレーゾーン</b>があったりします。
これは、夏休み明けテストに限らず、新学期一回目の
定期テストにも設けられている場合があります。

一体このグレーゾーンは、どう克服したら良いのでしょうか？？




　これらのテスト対策には、今までにやった勉強･･･
つまり、<b>一学期の復習</b>がとても大切ですが、
復習を自主勉強で進めたあと、<b>本当に出来るようになったか</b>、
この確認に効果的なのは、<b><big>一学期末のテストの再挑戦</b></big>です。
テストの傾向としては、<u>一学期末のテストと同じような問題が
出題される例が多く報告されています</u>。
なので、終わったテストだからといって放って置かないで、
このテストをもう一度解き直しておくと、必ず役立ちますよ！

また、テスト形式に慣れておくことで時間配分のチェックも
出来て、一石二鳥なんです♪


出来た、という気持ちだけで勉強を終わらせてしまわずに、
<b><big>問題が実際に解けるようになっているかどうか</b></big>、
これを大事にして、新学期のテストに備えて下さいね!!★
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_111.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/09/post_111.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 14:39:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>兵どもが夢のあと････</title>
         <description><![CDATA[　先日、高校野球・甲子園の決勝がありましたね。
常葉菊川高校の皆さんが、県代表として出場し、
立派にこの夏を戦い抜いてくれました。
　今年は時間を作って何戦か、試合を拝見したんですが、
とても勇気付けられるものがあり、元気をもらいました。

監督も選手の皆さんも、いつもとてもいい笑顔で、
どの試合もはつらつと頑張っていて、結果としては準優勝
ということですが、その過程は県民として誇らしいものでした。
このメンバーで挑む試合は、一区切りつきましたが、
今後とも応援したいな、と思いました。
　（こう言ってはなんですが、どの高校が出場しても、
　 静岡県勢が頑張っている！と思うと、ついつい
　 結局むきになって応援してしまいそうですね･･･）



　皆さんご存知ですか？
部活で一日の半分の時間がとられてしまう人と、
時間はいくらでもあって、いくらでも勉強時間が作れる人、
どちらの方がより集中出来るか････

実は、答えは前者なのだそうです。
野球に限らず、打ち込むものがあって全力投球してきた
生徒さんは、引退したあと<b>「勉強が遅れているのでは･･」</b>
と、焦ってしまうかもしれません。
でも、<u>何かに打ち込んで培ってきた<b>集中力</u></b>は、皆さんの
立派な財産になっているはずなのです。
その集中力で挑めば、勉強でだって結果が出せます☆
（時間がたくさんあっても、遊んでしまうこともありますしね）

　また、十分勉強時間を確保出来るけれども、
<b>「これで大丈夫なのかな？」</b>と思ってしまったり、
または頑張り過ぎてだれてきてしまった生徒さんたちに
おすすめなのが、<b><big>＜毎日の目標を設定する＞</b></big>ことです。
部活などに打ち込むときに集中できるのは、<b>「優勝」</b>などの
<b>わかりやすい目標</b>が目の前に立てられているからです。
何かをクリアする為に、一日一日を大事に使っていけば、
時間を無駄にしてしまうこともなくなります！！


　約一週間もすれば、もう新学期が始まってしまいます。
準備は万全ですか？　休み明けのテスト対策は出来ていますか？
そもそも、夏休みの宿題はもう終わっていますか？
やるべきことをやりながらも、充実した夏を過ごして下さいね♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/08/post_110.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 14:21:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体験入学ってどんなもの？？</title>
         <description><![CDATA[毎日暑い日が続きますね！！
さて、７月の終わりから８月の最初にかけて、
多くの学校でオープンキャンパス・一日体験入学が
実施されています。
行きたいけど迷ってる、受ける学校が定まらない･･･など、
検討中の生徒さんたちの為に、今日は体験談を紹介します♪


＜I先生のお話＞

　少し興味はあるが、受験するかどうか迷っている場合、
オープンキャンパスに行くことをオススメします。
私の場合、受験するかは決めていないけれども、
気になっている学校があり、オープンキャンパスに行きました。
その時に、その学校の先生から、
<b>「絶対に入学してね。」</b>
と言われたことが、受験を決める大きなきっかけとなりました。
最終的にその学校に入学して、楽しい学生生活を送ることができ、
<b>あの時にオープンキャンパスに行っておいて良かった</b>と感じています。
また、実際に校舎に入ったりできるので、一回見ておくと
受験の際の参考になります。

＜M先生のお話＞

　大学の体験入学に行ったときは、自分の受けたい学科の
先生の実際の授業を体験でき、とても参考になりました。
（大学入学後もその先生の授業はたくさん取りました。）
また、<b>部活動や進路・どんな資格が取れるのかも、詳しく
説明してくれ、質問も自由に受け付けてもらえた</b>ので、
行って良かったと思いました。
また、その<u>大学の資料の他に<b>過去問</b>を三年度分くらい
もらえた</u>ので、もし迷っているなら<b>情報収集だと思って</b>
絶対行った方がいいと思いますね。

＜Aさんのお話＞

みんなで交通ルートを調べて、夏休みに高校に行ってきました。
学校の校長先生がすごく面白い人で、話を聞いていて、
結構みんな笑ってました。
帰るとき、先生が校門で声をかけてくれたり、
手を振ってくれたりしてたので、<b>この高校ならいいかな</b>
と思って受けました。
<u>どんな先生がいて、どんな感じなのかは行ってみないと
実際にはわからないので</u>、ちょっと面倒だと思ったけど、
<b>行って良かったと思います。</b>


どうでしょう、参考になりましたか？
少なくとも三年間、自分が過ごすことになる学校だからこそ、
ちゃんと自分の目で見て、話を聞いて、納得して選んだ
学校に行きたいですね☆

自分の進路が定まってきたら、それをバネにして
頑張って受験勉強を進めましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_109.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 14:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうすぐ夏休み☆</title>
         <description><![CDATA[　今週くらいから夏休みに入る学校が多いようですね。
台風が見事に逸れたと思ったら、早速梅雨明け宣言･･
海水浴場も開場され、本格的に夏到来ですね！！

　さて、皆さんは夏というと、何を連想しますか？？
お祭り？お化け屋敷？サザン？チューブ？（古いかな）
花火？海･･･、水難事故なんて声も聞こえてきそうですね。


　では、勉強の面では、どうでしょう？
夏は、学校生活の中でも、群を抜いて日数の多い
長期休暇ですよね。
皆さんが一番楽しみにしているお休みではないでしょうか。
　そんな中で、よくこんな現象に出くわしたりしますよね。
夏前にはごく普通だったクラスメートが、夏休み明けになって
何だか人が変わったように順位を上げてきた･･･なんてこと。
周囲で耳にしたり、目にしたりしませんか？？
親友なんかが知らないうちに、そんな様子だったりすると、
急に焦りを覚えて、不安な気持ちになってしまいますね。


　勉強の面では、眠れる獅子が目を覚ます時期･･･
それが夏じゃないかな、と思います。
つまり、今まで何となくで勉強をしていた人が、
<b>徐々に本腰を入れて取り組み始める</b>訳です。
受験生を中心に、この時期皆さんが本気になり始める･･･
おそらく、ある意味皆さんの心は一つだと思います。

<big><b>「さすがに、そろそろ何かやらないと･･･」</b></big>

受験生だけではなく、下級生にとっても、
<b>この夏は<big>最大のチャンス</big>です！！</b>
テストが良かった・やる気になっている生徒さんも、
テストが悪かった・焦り気味の生徒さんも･･･、
この休みの間に、どんどん苦手を克服して、
自信の持てる自分に大変身してしまいましょう！


「でも、何かやらないといけないのはわかってるけど、
　何をしたらいいのか解からない･･･」
なんて悩んでしまっている生徒さんにとって、
ジャンプの先生たちは、強い味方です。
五教科それぞれ、教科ごとの特色を踏まえて、
一つひとつ皆さんの弱点をつぶしていくことで、
この夏大きくレベルアップしちゃいましょう♪


　この夏大いに楽しみながら、全力で勉強に取り組み、
秋には自信に満ちた顔の生徒さんたちに会えるのを、
先生方は楽しみに頑張ってくれています。
みんなでこの夏、大きく成長しちゃいましょう★]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_108.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 13:05:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台風接近ですね。</title>
         <description><![CDATA[　日頃の真夏日に、梅雨をすっ飛ばして夏が到来
したのかと思えば、台風が接近しているとのこと。
近年台風の被害も、規模の大きな物が目立つため、
どうしても憂鬱になってしまいます。

最近かんかん照りかと思えば大雨が降ったり、
天気の崩れが原因か、先日私の生徒さんにも、
何人か体調不良が出てしまいました。
何をするのにも、<u>やっぱり大事なのは<b>健康・体調</u></b>です。
ジャンプで頑張ってくれている皆さんも、健康管理には
十分注意しましょう！！


　ところで、定期テスト以外に、中学三年生にとって、
受験の上で大事なテストが、この夏もう一つあります。
それは県下で一斉に行われる<b><big>学力調査</b></big>です。
早い学校では、定期テストが終わってすぐくらいの時期に、
今までの出題傾向を分析した過去問を配っているそうです。

　皆さん、配られた過去問を失くしてしまってはいませんか？
ジャンプでも過去問をご用意し、事前に中３生に行き渡るように
していますので、もし過去問を学校やジャンプからもらったら、
放置して失くしてしまったりせずに、まずは一度挑戦してみましょう☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_107.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 13:41:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実は万能☆ノートの話。</title>
         <description><![CDATA[　最近暑くなってきましたね。皆さん体調は万全ですか？？
部活の大会やイベントが多いこの時期、
元気いっぱいで夏を楽しみたいものです。
もちろん勉強するのにも、体調は万全でなければ、
今までの勉強習慣の見直しや総復習が出来ません。
猛暑に負けずに、頑張って夏を乗り切りましょう！

･･･閑話休題･･･

　さて、皆さんは日頃「ノート」についてどう思っていますか？
単なる筆記アイテム？それとも問題練習用紙でしょうか？

ではお尋ねします。皆さんはノートをどう使っていますか？
また<b>本当に十分活用出来ていますか？？</b>
という訳で、今日はノートのお話です。

　今までに様々なノートを見てきました。
黒一色で隙間なく書かれたもの、ラインだらけでモザイク状態、
先生が黒板に書いたことだけを書いてあるノート･･･などなど。
　　　そういう先生に限って、あまり黒板を書かないタイプで、
　　　大事なことは口頭で言ったりするんですよね･･･。

　こうして見てみると、<b>理想的なノート</b>って貴重ですね。
実用的なノートは、それさえあればテスト対策の上で無敵です。
普段使っているノートは、参考書や問題集よりも解かり易い、
自分らしい言葉で書いてあり、テストの対策には最適なんです。


　ところでジャンプの先生方は、皆さんがいつも使っている
指導ノートを<b>「ジャンプ式手書き参考書」</b>のつもりで書いています。
これは、生徒さんごとに弱点や注意点が異なることも考え、
一人ひとりに対して、<b>その人だけの特別なノート</b>として、
先生が来られない間、自分の代わりに生徒さんを助けてくれるよう
特別分かり易い指導ノートを心掛けているものです。

　例えば、先ほど例で出てきたノートだったら、
皆さんはテスト前に開いて見て、役に立つと感じますか？
逆に、先ほど紹介した先生手製の自分だけの「手書き参考書」
だったら、どうでしょうか？？

　実際に、指導ノートを参考に以前の書き方を止めて、
より良いノート作りを心掛けてくれた生徒さんは、
聞いた話だと、少しずつ成績が上がってきてるようですよ。


皆さんも、自分だけのジャンプ式手書き参考書で、
先生と一緒にこの夏を全力で乗り切りましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/07/post_106.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 14:40:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>難読漢字　　国名クイズ☆</title>
         <description><![CDATA[　最近、ジャンプの先生方の間で、サッカーの話題が
よく飛び交っています。
どの国が勝った、負けた、強い、と嬉々として話す
先生方を見ていると、楽しくなりますね。

　以前、このブログで、サッカーに関係した各国に関する
クイズを出題したことがありました。
この機会に、今回は趣向を変えて、漢字表記の国名クイズを
やってみようと思います。
以下の国名を読んでみてください！
（サッカーの強い国、だそうですよ～♪）

伯剌西爾

阿蘭陀（和蘭）

亜爾然丁

濠太剌利

捷克

西班牙

仏蘭西

英蘭

伊太利亜

独逸

葡萄牙


いくつわかりましたか？？
答えは、この下を反転してみて下さいね！

<Font Color="#ffffff">
ブラジル
オランダ
アルゼンチン
オーストラリア
チェコ
スペイン
フランス
イングランド
ドイツ
ポルトガル
</Font>
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_105.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_105.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 18:54:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>突発アンケート☆</title>
         <description><![CDATA[　定期テストの直後または合間のこの時期、
先生方がジャンプに来てくれる機会も増えます。
そこで、ミーティングなどでご来社いただいた先生方に、
アンケートをとってみました!!

<b>「先生が、最近、嬉しかったことや楽しかったこと、
家庭教師をやってて良かったと思うことは何ですか？」</b>


　今回は特に多かった回答を、ご紹介しようと思います♪

・生徒が先生面白い！分かり易い！！と言ってくれた。

・生徒がやる気になってくれた。

・生徒の成績が一気に30点も上がった！！

・生徒が初めて自分から解からない箇所を質問してくれた。

・生徒がギャグに笑ってくれた。　or　生徒との会話が楽しい。


　皆さん、家庭教師を全力で楽しんで下さっていますね。
先生方の回答を聞いて、本当に嬉しくなりました。
ジャンプの先生が心からやりがいを感じてくれるのは、
<b>＜生徒さんが頑張ってくれたとき＞</b>や、
<b>＜生徒さんとの交流が上手くいっているとき＞</b>なんですね。

中でも、なるほどな、と思ったのは、質問やコミュニケーションに
関係する回答でした。

生徒さんは、よく<b>「こんな問題が解からないなんて恥ずかしい」</b>と
思って、<b>解からないことを隠してしまう</b>ことがあります。
この回答をしてくれた先生も、先日までは生徒さん自身の
<b>本当に解からない箇所を見抜く</b>のに、苦心していました。

ところが先日テスト対策の際に、どんどん自分の解からない箇所を
<u>生徒さんの方から隠さずに</u>質問してきてくれたというのです。
これは、<b>生徒さんが本当に先生に心を開いて、<big>先生を信じて
勉強に励んでくれる</big>ようになってきた証拠</b>だと思います。


　今回先生方にご様子をアンケートしてみて、
こういう意識で指導にあたってくれる人たちがジャンプの先生で
いてくれることを誇りに感じました。

これから受験生を中心に、夏休みの総復習や学調対策も、
生徒さんの指導の為に、日々心を砕いてくれている先生方と、
先生を信じて頑張ってくれている生徒の皆さんの信頼関係を、
ジャンプはこれからも全力でサポートします！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_104.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_104.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 14:27:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>意図的神隠し。</title>
         <description><![CDATA[　だいぶ暑くなってきましたね！
皆さん日焼け対策は万全ですか？
私は車で生徒さんのお家へ行くので、
運転席側だけ妙に黒いです(T_T)

　　　閑話休題･･･


　ジャンプの事務所にはたくさん先生がいます。
それ故に、ときどき神隠しが起きます。
と言っても、別に先生が神隠しに遭うのではなく、
「物」が神隠しに遭います。

　大事な書類や印鑑などは不思議となくならないのですが、
例えば「赤ペンどこ？」「問題集の答えがないよ？」など･･･
ちょっとしたものがどこかへいってしまい、しばらく経つと
いつの間にか発見される････というものです。

なぜか使いたいときに見つからず、用が済んでから
ひょっこり出てくるということ、皆さんも覚えがありませんか？
（ジャンプでは、誰が呼んだか失くし物を神隠しと言います）


　さて、この時期テスト直前・もしくはテスト終了直後、という
生徒さんが多いようですね。
そんな中で、こんな現象がよく聞かれるようになっています。

　テスト週間の翌週、先生が「テストを見せて」と言うと、
生徒さんが<b>「学校で集めた」「失くしちゃった」「忘れちゃった」</b>
と答えるそうです。
　それなら仕方が無いから、次の時必ず見せてね、と
先生は一旦引き下がるのですが、翌週・翌々週になっても、
生徒さんは上の言い訳を並べて、なかなかテストを
確認させてくれません。


　よく、お父さんお母さんに怒られるからと、
テストを隠して見せないというお子さんは居ますが、
テストが返ってきたら、何処が出来て何処が出来なかったか、
必ず確認しないと、次につながりません。

　テストが悪かったからテストを隠してしまって、
一人で落ち込んでしまうのは、とてもつらいことです。
そんな生徒さんを一番心配しながら見守っているのは、
一緒に勉強を頑張っている先生と、いつも生徒さんのことを
思っているお父さんお母さんご自身なんです。

　なので生徒の皆さん、テストが返ってきたら、
必ず良くても悪くても、先生とお家の方とでテストを
きちんと見つめ直しておきましょう。
<b>9月・12月の学調や入試は、そういう一つ一つのテストを
大事に反省し、出来るようにしていくのが一番の勉強法です。</b>



テストが終わってしまった人も、ラストスパートの真っ最中の人も、
出来ることを後回しにせずに、一生懸命頑張ってください！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_103.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_103.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 14:51:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いよいよ定期テストラッシュ</title>
         <description><![CDATA[　ジャンプの生徒さんの大部分が、そろそろ定期テストの
テスト期間に入る時期になりました。
皆さんの中に、テスト範囲表が手元に届き、少し憂鬱な
気分になってる生徒さんも多いんじゃないでしょうか？？

　さて、テスト対策です。
皆さんはいつもどんな対策をしていますか？？
というよりも、むしろ皆さんは<b>まず何をしますか？</b>

学校でテスト範囲表が配られたとき、多くの場合
一緒にテスト勉強の「計画表」が分けられます。
実は、意外と馬鹿に出来ないのが、この計画表です。

テスト対策に必要不可欠なことは、まず<b>テスト範囲を知ること、
そのテスト範囲を必ずテスト当日までに一通り復習すること</b>です。
これを予定通りこなすのに、<b>この計画表</b>が大切なのです。

テスト範囲表と計画表が手元に届いたら、
必ず毎日１～２時間で良いので勉強時間を割り振りましょう。
（この時範囲が当日までに必ず終わるように割り当てましょう）
そして、この表の書き方も結構大事なんです。
次の二人の勉強内容を見てください。

A君：　6/11　　正負の計算　　　単語を覚える
B君：　6/11　　正負の数　一章まとめ　　　1-2と3の単語練習

計画を立てたときは、それらしく作れたように感じますが、
実際勉強するとしたら、<b>どちらの方がより分かり易いですか？</b>
A君は大雑把過ぎて、何をして良いか今ひとつわかりませんね。

そうです。実際にその日、<b>具体的には何をしたら良いのか</b>、
これが一目でわかるように、計画表を立てるようにしてください。


そして、何より大事なのは、ジャンプの先生と一緒に立てたその、
<b><big>計画表で決めた勉強は必ずやる</b></big>、ということです。
その日の汚れ、その日のう～ち～に♪　（うろ覚え）
というCMソングがありましたが、まさにそれです。


今頑張った分だけ、必ず結果として戻ってきます。
当日まで、目一杯頑張りましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_102.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_102.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 14:43:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンケートしてみました☆</title>
         <description><![CDATA[　6月になって、少し雨が降るようになってきました。
そろそろ皆さん定期テストが気になる頃ですね。
こんな蒸し暑かったりじめじめしたりする中で、
<b>勉強やる気が全然起きない！</b>という声も聞かれます。
そこで、今回は<b>「気の持ち様」</b>についてのお話です。

　何人かに、<b>「自分は何故勉強するのか？？」</b>という
質問を思い切ってぶつけてみました。
学生の生徒さんは素直な今の気持ちを率直に教えてくれ、
大人の皆さんは、当時を思い出して答えてくれたので、
少し紹介してみようかな、と思います。

Aさん　「なんで勉強とかしなきゃいけないのか解からない。
　　　　　義務教育とか、やらされてるだけ。でも学校は好き。」

Bさん　「良い成績を取ると、好きなものを買ってもらえる。
　　　　　今欲しい本があるので、今度のテストは絶対頑張る。」

Cさん　「面白い授業は聞いてるけど、つまらないと聞きたくない。
　　　　　家ではあんまり勉強したくない。」

Dさん　「皆もやってるから。テストで悪い点を取るとからかわれる。
　　　　　面白い先生の授業はいいけど、先生嫌だとやる気しない。」


　いかがでしょう。「これ、わかるな～」というものも、
「こんな風に思うんだな～」というのもありますね。


　今回のことで、二つ再確認できたことがあります。
まず一つは、<b>「やらされてる」と思うと気が進まないこと</b>と、
<b>どんなことでも身近な目標を設定すると頑張れること</b>です。
（これは、Aさん・Bさんが教えてくれました。）

よく耳にする生徒の皆さんの目標は、
<b>「最低でも○点は取りたい！」</b>という具体的なものや、
そうでなくても、<b>「×点以下だったら、テレビを見れない」</b>とか、
<b>「テストまでは、絶対漫画を買わない(ゲームをしない)」</b>など、
願掛けに近いようなものも多いようです。
案外そんなことで、前向きになれるのかも知れませんね。

皆が皆、「自分の将来の為に！」という明確な目標を持てる
という訳でもないかもしれませんが、身近な目標だったら、
手軽に設定できるので、是非今度のテストで試してみてください。


それからもう一つは、<b>生徒のやる気は先生次第</b>、ということです。
先生の話し方や対応の一つ一つは、かなり生徒さんに大きな
影響を与えている、ということがCさん・Dさんの回答から読み取れます。
せっかくの生徒さんたちのやる気を、先生がくじいてしまう････
という話は、思ったよりもずっと、身の回りにあるようです。

ということは、先生を信頼出来る環境が、生徒さんの
やる気を生み出すのには欠かせない････、つまり、
先生を信頼出来ていれば、成績も上がっていくのです。
ジャンプで現在ご活躍中の先生方にも、今後とも
是非頑張って欲しいなぁ、と切に思います。


先生と生徒さんそれぞれがテストに向けて目標を持ち、
今まで以上に一丸となって全力を出し切れるよう、
ジャンプ一同全力をあげてサポートします!!]]></description>
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         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/06/post_101.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 17:21:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校生活を楽しむために－その２</title>
         <description><![CDATA[ガソリンがまた値上がりするそうですね。
1リットルあたり10円以上も値上がりするということで、
またガソリンスタンドはこの月末大変だそうです。
私も、車をたくさん使うのでかなり痛いです。


さて、先週お伝えしてあったとおり、
今日は高校数学の勉強法をお伝えしたいと思います。

高校数学で大切なのは、<b>トレーニング</b>です。
スポーツ選手がするトレーニングと同じです。
スポーツ選手は自分が出来ないことをトレーニングするのではなく、
野球の素振りにしても、サッカーのトラップ練習にしても、
<b>自分に出来ることを繰り返しする</b>のです。

数学も同じです。
自分がきちんと理解したことを忘れないうちにトレーニングする、つまり
<b>同じような問題を繰り返し解くことが、力をつける一番の近道</b>です。
自分が理解していない問題をあせってやっても<u>あまり意味がありません</u>。
そのため、はじめのうちはあまり難しい問題ではなく、
教科書レベルの問題をたくさん解くようにしましょう。

とは言え、やっぱり理解するのが大変だという生徒さんも多いと思います。
でも皆さんにはジャンプの先生がいます。
遠慮なく聞ける先生がいる皆さんは、それだけで有利ですよね!!

皆さんがきちんと理解した上で数学を得意になってくれればと願っています。

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/05/post_100.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 14:50:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校生活を楽しむために！</title>
         <description><![CDATA[暑くなってきましたね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
体調を崩される方も多いようですので、お気をつけください。
さて去年必死で勉強して、高校に入学した新高１年生は
学校生活楽しんでいるでしょうか。

早くもすでに２ヶ月が過ぎようとしていますが、中学に比べて、
ペースが速い、ついてけない、と言った声を聞くことがよくあります。

そこで今日から、高校での学習方法のアドバイスについてのお話です。

まずは英語からお伝えしたいと思います。
「高校英語」「中学英語」大きな違いは何でしょう。
それは、一言で言うと量です。
<b>高校の教科書を見て、まず第一に文が長い！</b>
という印象を受けた人がほとんどだと思います。
中学の内容量を1とすると、高校の内容は10ぐらいになってしまいます。
この結果、文章量や覚える単語量が飛躍的に増えます。

そのため、授業についていくためには、英語の授業前の準備として
<b>本文内容の予習</b>が欠かせません。
書けるまでにはならなくてもいいので、意味がわかるようになるように
単語の意味調べをする必要があります。
<b><big>大切なのは、さぼらず続けるということです。</b></big>

ここまで聞くと「無理です」という声が聞こえてきそうですが、
実は高校になってますます英語が好きになるという人もいるんですよ。
そういう人は何が違うでしょうか。

その違いは、<b>実際に英語を使って、英語を楽しんでいる</b>ということです。
話を聞いてみると、好きになったきっかけとして、洋楽が好きになったとか、
外国の映画を英語で見たいなどというものが多いです。

好きになると、英語の授業でも、自主的に予習をしてきて、
授業の文章も楽しめるといういいサイクルができるようですね。

まずは皆さんも英語が好きになることを願っています。



次週は、高校数学の学習法についてです。
乞うご期待☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/05/post_99.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 15:32:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学校のプリント、どうしてますか？</title>
         <description><![CDATA[　台風接近、とニュースで言われるたびに、
おろおろしてしまうのは私だけでしょうか････（笑）
最近は雨で寒くなったり、かと思えば突然暑くなったり、
どうしても体調を崩しがちですが、自分の体調を守るのは
結局は自身の予防ですので、皆さん気をつけてくださいね♪


　ところで話は変わりますが、皆さんは普段、
学校の提出物をどのように提出していますか？

１　期日までに全部終わらせて、きちんと忘れずに提出
２　期日を１～２日過ぎてしまったが、全部終わらせて提出
３　期日をかなり過ぎてしまったが、全部終わらせて提出
４　めんどくさいから出さない

いかがでしょうか？
１～４のうち、学校の先生にとっての正解はどれでしょう？？
ざっと見てみると、<b>１</b>が一番評価が良さそうですね。
では２～４は、全部駄目なのでしょうか？

<b>「期日一日過ぎちゃって、間に合わなかったし出しても無駄」</b>
と言う生徒さんも、時々いますが、本当に無駄なのでしょうか。
もちろん、一日でも遅れたら成績には含めない、という先生もいます。
でも、期限を数日過ぎてしまっても、一生懸命やって提出した宿題は、
無駄にはなりませんよね。
自分の復習にもなりますし、期日を過ぎたからやらない、というように
してしまうと、<b>提出物のプリントもテスト範囲に含む</b>ということが
あると、後々ためてしまってテスト前に大変な思いをしてしまいます。

何より、先生だって鬼ではありません。
期日を過ぎても、きちんと宿題をやろうとした、その努力は
きっと認めてくれるはずです。

大事なのは、<b>自分に与えられた問題を、諦めずにやり抜くこと</b>です。
皆さん普段から、自分に出来ることを頑張っていきましょう!!]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 12:58:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＧＷいかがお過ごしでしたか？？</title>
         <description><![CDATA[　ＧＷが終わってしまいましたね････
皆さんはどんなＧＷをお過ごしでしたか？
ＧＷ中には、様々なイベントも目白押しでしたね。
これを機に思い切って遠出をしてみる、ゆっくり家で休養をする、
など、様々な過ごし方があったんじゃないかな、と思います。

　私は、他県で学校の先生をしている友人たちを集め、
とある重要文化財に指定されている旧家を訪ねました。
暑い中を随分歩きましたが、到着してみるととても涼しく、
中も悠久の時間を感じさせる造りになっていました。
それまでの暑さが嘘のように感じられ、冷房なんかなくても
自然の風を感じられて、とても涼しかったです。
　私は冷暖房に弱い体質なので、こんな中だったら集中して
勉強するのになぁ、なんて思ったりしました(笑)


　そんな旧家を訪れながら、時折ふと家の中を散策していて、
近代作家が居そうだ･･･、こんな家の居間で近代小説を読みたい、
そんな感想を持ちました。
同席した友人も、宮沢賢治が居そうだ、芥川龍之介が出て来そう、
こんな部屋で樋口一葉や泉鏡花を読みたい、と口々に言いました。
（実際作家の幽霊が出て来たら、皆逃げ出すと思うけども･･･）


　現在、生徒さんたちの世代に読まれている作品は、
携帯小説やドラマ・映画のノベライズが大部分だと思います。
実際、「何でもいいから本を読みなさい」と方々から言われて、
皆さんはその指示に従っているのではないかな、と思います。

　確かに、読書が苦手な人が読書習慣の入口に読むには、
携帯小説などが親しみ易く読み易いのかも知れません。
ただし、携帯小説と一言で言ってもテーマは様々で、中には
正しくない言葉や表現をあえて用いているものや、親しみ難い
テーマが選ばれている作品などもあります。

　なので、読書に少し慣れてきた生徒さんに本をすすめるとき、
私はよく、<b>「近代か現代の作品を読んで」</b>と言います。
そして近代小説を読んでくれた生徒さんには、読後あまり間を空けずに、
<b>「文体を真似て文章（感想など）を書いてごらん」</b>と言います。
それだけで、格段に生徒さんが書く文章が立派なものになったりします。

　これは、作家が常に読者の読み易い文章を心がけて作品を作り、
無意識の間に読者は作家が読ませたい方向に導いているからです。
そんな作品を読みながら皆さんは、<b>どんな構成で書いたら良いか</b>、
<b>どんな風に書けば説得力があるのか</b>、を自然と学び取っているのです。


　皆さんも、勉強の合間に一息、自分の好きな場所で、
不朽の名作などを読んでみてはいかがですか？（＾＾）]]></description>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 14:36:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文章力を育てよう！</title>
         <description><![CDATA[先日、久しぶりに実家に呼ばれてご飯を食べてのんびりしてきました。

実家は田舎にあって、特にやることもないので、
ご飯を食べて九時頃には、父も母も寝てしまっていました。
私もその日は早く寝ることにしたんですが、
普段そんな時間に寝ることがなかったので、
午前３時に目が覚めてしまいました。

しばらく家の中をうろうろしていたら、
小学校の文集が見つかりました。
私が通っていた小学校は、とても人数が少なく、
当時４年生だった私の文も含めて、全６学年の全生徒の
文がのせられていました。
それぞれみんな運動会や宿泊訓練など、その一年間で、
一番心に残った事を書いていて面白かったです。
学年ごとに小学生の素直なその時の気持ちが書かれていて、
一人「こんな事があったなあ･･･」と感慨に浸っていました。
で、僕はどんなことを書いたのだろうと思って見てみたら、
工場見学でふざけてガラスを割ってしまって、先生にも父にも、
ものすごく怒られた･･･というようなことが書かれていました。
<b>一年間で一番心に残った事がそれかよ！</b>と
思わず一人で突っ込みを入れてしまいました。

結局ほとんどの子の文章を見たのですが、小学生と言えども、
とても上手にまとめてあって、その時の状況、楽しい思い出が
目に浮かぶような文章もあって感心しました。

文集を読んでいると、面白そうなので今度機会があれば
自分の生徒にも文章を書かせたいなあと思いました。

<b>文章を書くことは、自分で考えをまとめて、
それを伝える能力を飛躍的に向上させるそうです。</b>
文章を書く事が苦手な生徒さんも多いと思いますが、
たまにはメモ・日記から始めて、時々は文章を書いてみてはいかがでしょう。
そして、大人になったときに自分の下手な文章を
改めて読んでみるのもおもしろいですよ。
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_96.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 16:06:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言葉の壁なんてない！</title>
         <description>　あなたの趣味は何ですか？
読書？漫画？ゲーム？映画？音楽？ショッピング？
ジャンプ内で聞いたら、この辺りが多かったです。
中には釣りやサッカーが趣味という多趣味な先生も････
そんな先生方や生徒さんをお誘いして、ジャンプでは時々、
サッカー大会なんかもあるんですよ♪

　さて、今回は小休止に趣味の話をしていますが、
実は私にも現在とても熱中している趣味があります。
それは、「海外ドラマを見ること」です。
･･･これだけ聞いてもあまり立派な感じはしませんね（笑）
始めは全て英語の海外ドラマに抵抗を感じましたが、
最近は、救急医療をテーマにしたドラマを見て楽しんでいます。
命を扱う現場だけに、様々な想いを抱えた人間が出てきて、
一つ一つの話に感心しつつ、学びながら見ています。

　先日見た話に、こんな話がありました。
ある奥さんが病気を治す為に、薬瓶の指示通りに薬を飲み、
病院に運ばれてきたのですが、原因は薬の過剰摂取でした。
その奥さんの母国語では、ONCEは11を意味するのです。
そして、薬瓶には、英語で「ONCE A DAY」と書いてありました。
英語で１日１錠という指示があったにも関わらず、奥さんは
１日に１１錠も薬を飲んでしまい、亡くなってしまいました。

　言葉の違いが障害になっている場面は時々見かけますが、
どの医師も言葉の壁を必死に乗り越え、患者を救おうとします。
その姿を見ていると、「海外ドラマ？英語じゃん、嫌だ」なんて
言っていた過去の自分が恥ずかしくなります。

　本当に大事なことを伝えたいと思ったら、言葉の壁なんて
気にしてはいられないんですね。そして、本当に大事なことは
言葉が違っても、何らかの形で相手に想いが伝わるものです。



　今回は小休止の趣味のお話でしたが、皆さんもこれを機に
洋楽や洋画などに（まぁ出来たら英語自体にも）、改めて
興味を持ってもらえたら嬉しいなぁ、と思う今日この頃です。</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_95.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 15:08:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト･･･なのか？</title>
         <description><![CDATA[　春先だからといって、うかつに薄着で外出出来ない･･･
そんな日が続きますね。先日お伺いした指導先の生徒は、
何人か風邪を引いていたようで、少し心配です。
新しいことが始まるこの時期だからこそ、生徒さんにも先生にも、
体調に気をつけて、お体を大事にして欲しいな、と思います。
「ん？」と思うことがあったら、早めに病院へ行ってくださいね☆


　さて、4/22に、どうやら小六生と中三生を対象としたテストが
あるようですね。<b>どんなテストなのか気になる･･･</b>という声が、
保護者の方からちらほら聞かれます。
　今回のテストは、昨年度久方ぶりに復活した文科省の学力調査
と同様のテストです。このテストは、科目を<b>国語と算数・数学</b>に絞って
<u>今の学校がどんな状態かを調べる為に</u>文科省が行うものです。
ということは？<b>言わば生徒ではなく学校を評価する為のもの</b>で、
これを皆さんが受けることで、今後の学校の授業がより良くなる、という
大事な調査になります。

　また、昨年実際にそのテストを受けた生徒さんの生の声をご紹介すると、
<b>「成績には入らなかったみたい･･･」
「アンケートの質問が多くて大変だった。」
「学校のテストと全然違う問題ばっかりだった。」
「テスト問題は返ってこなかった。どこを間違えたのか気になる。」</b>
というようなものでした。

なので、今回のテストはあくまでも今後の授業内容を充実させる為の
テストで、尚且つ今までの復習も出来て一石二鳥。
その上定期テストとは目的も違うので、気楽に実力試しとして
受けても大丈夫なもの、ということになります。
問題もユニークなものが多いので、楽しんで受けてきてください。
（ちなみに昨年度、テスト結果が返却されたのは年度末だそうです。
　それでは直接入試に関わったりすることもないので気楽ですね。）
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_94.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 13:43:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新学期スタート！！</title>
         <description><![CDATA[　花冷えのする中、少しずつ春らしく、時には暑くなってきて、
冬が終わったなぁと感じる季節になってきましたね☆

　さて今週は、新学年・新学期がスタートした生徒さんが
ほとんどじゃないかな、と思います。特に中一生、高一生は、
生活自体が大きく変わったりしたのではないでしょうか。
他にも、先生が変わってしまった、学校が変わってしまった、
友だちと離れてしまった、様々な変化があったと思います。
しかし、新しい生活に慣れるまでの間、あまりのんびりしていると、
じわじわと背後に迫ってくるものがあります。
それは、<b>最初の定期テスト</b>です。

もちろん、二週間くらい前にならないと、テスト期間という
気分にはなりません。
でも、ほとんどの場合、テストがあるのはGW明けです。
のんびりし過ぎて<b>「GW中にやればいいや」</b>なんて思ったら、
下手すれば大変な点数を取ってしまいます。

そうならない為に、最初に本格的な授業が始まる頃から、
普段の授業時からテストを意識して集中して取り組めば、
テスト前ぎりぎりになってから、あたふたしなくて済みます。

普段からの勉強で、実は意外にも大事なことは、<b>基本中の基本、
<big>予習・復習</big></b>です。

例えば英語なら、その日にやった単元の<b>ワークを一通り確認</b>し、
次の日以降にやる単元の<b>本文を書き出して</b>、<b>単語を調べておく</b>。
<b>さらに出来る範囲で訳しておく</b>ところまで出来れば、かなりのものです。

これは、数学でも他の教科でもやっぱり同じです。
その日勉強してきた内容を、もう一度思い返しておく、また、
実際に復習問題をやっておく。その上で、次の準備をしておく。
ここまでやっても、せいぜいかかるのは一時間くらいです。

テスト前に徹夜なんていうくらいだったら、一日一時間の勉強で、
授業がわかるようになってテスト対策にもなるんだったら、
そっちの方が良いですよね！

計画的に進めれば、最初のテストも怖くない！！
ご家庭・先生・ジャンプ、一丸となって立ち向かいましょう！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_93.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/04/post_93.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 13:30:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>またまた合格体験記</title>
         <description>今日は看護専門学校に合格したＥ子さんのお話をしたいと思います。
受験科目は英語と生物と数学。特に力を入れたのは、生物です。

Ｅ子さんは生物が特に苦手というわけではなく、むしろ得意だという認識が
本人にはあったのですが、実際に試験の過去問題を解いてみると、悲惨な結果に・・・。

原因はどこにあったかというと、学校のテストでは、問題が選択形式が多く、
記憶があいまいなままでも、なんとかなってしまうことがあったため、
実際の記述式の試験問題では、解けなくなってしまっていました。
また、テストのその場だけの記憶になってしまっていたため、
基本的な所は実は抜けているということもありました。

そのため本人と相談して、基本的な内容をきちんと復習することから入りました。
生物はどうしても暗記物という認識が本人にもあったようですが、
細胞のつくりや遺伝のしくみなどわかりやすく説明したところ、
「へぇ～」と感心してくれて、それが記憶の助けにもなったようです。

試験が近づいてからはひたすら、過去問と模擬問題の繰り返しで、
それまでに身に着けた知識の確認と、ある程度、苦手分野に絞った指導を
することができました。

本番では、偶然にも、前日にやった問題がそのまま出てきて、
かなり出来た、簡単だったという感じを受けたそうです。

無事に合格できて先生も本当に安心しました。
専門学校での勉強も大変だと思いますが、立派な看護士さんになって
ほしいなと願っています。




皆さんも今回紹介された合格体験記の数々を参考に、
今から念入りに対策をしていきましょうね!!</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_92.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_92.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 14:19:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まだまだ合格体験記☆</title>
         <description><![CDATA[　今日は、社会人のY先生のお話をご紹介します。



　僕は、高校入試に向けて、生徒の勉強面と精神面を
盛り上げることを意識しました。

　まず、過去問を分析し、<b>系統ごとに</b>分けました。
そして、生徒のレベルと比較して、<b>確実に点が取れる問題、
点を取りやすい問題</b>を見つけ、そこから手をつけました。

　生徒は入試問題というと、<b>「難しくて解けない」</b>と思って
壁を作ってしまいがちなので、それを避けるために、系統分析をして
解ける問題から進めることで、<u>自信をつけさせ、これからやらなければ
ならないことを理解させました</u>。
　また、本番に向けて気持ちを盛り上げるために、<b>具体的な数字を出し、
<u>「これが出来れば○○点になるよ！」</u>と励ましました。

　本番直前には、一度やった過去問をもう一度やり、以前に比べて点数が
上がったことを実感させました。
　受験前の最後の指導で、<u>勉強面・生活面のスケジュール</u>を立て、
<b>がっちり握手をして、</b>自信を持って安心して試験に望めるように、
最善を尽くせたと思います。

　どんな生徒でも、勉強と気持ちの歯車が上手く合えば、必ず良い方向へ
進むと思います。
合格おめでとうございました。






　精神的にも勉強の上でも支えてあげる、
これが出来ればやっぱり一番良いですよね。
参考になる体験記を、ありがとうございました！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_91.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_91.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 14:55:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格体験記☆　番外編</title>
         <description>　引き続き合格体験記をご紹介します。
今回は番外編として、先生と生徒さんに許可をいただき、
中３のT君が受験を終えて書いてくれたコメントを、
ご紹介したいと思います。



　自分自身、学校に通えた日数があまり多くなかったので、
入試が近付いてくると、次第に不安が大きくなってきました。
しかし、動揺していても仕方ないので、先生に持ってきていただいた
過去問を繰り返し解き直すなどして、万全に準備をしておきました。

　当日になると、どうしても緊張してしまいましたが、
途中でパニックになって頭が真っ白・・・というのは避けたかったので、
本を読むなどして、落ち着くように心がけました。

　幸い、試験の結果は概ね納得できるものでした。
これからは、まずは自分の通う高校に慣れることを目標として、
精進していきたいと思っています。




　実際に先日試験を終えたばかりの生徒さんから、
とても貴重な体験記をいただけました！（レアです）
これから試験を受ける立場の生徒さんには、
ぜひぜひ参考にしてみて欲しいな、と思います☆

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_90.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_90.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 16:53:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格体験記☆</title>
         <description><![CDATA[　予告通り、各先生方から寄せられた合格体験記をご紹介します！
今回は、社会人のK先生からのレポートです。


　中学三年生の合格体験記です。
最初はその子は勉強時間も少なく、受験に不安を持っていました。
しかし、本当に行きたい高校があるので、志望校確定が近付くにつれ、
<b>「これからは勉強をしっかりやっていきたい」</b>と言ってくれました。
入試まで数ヶ月を切った頃になると、
<b><big>「もうやるしかないんだ！！」</big></b>
と、生徒さんと、自分自身ににも言い聞かせて対策をしました。

対策は、まず数学を計算中心に繰り返し解いていきました。
生徒さん本人が一生懸命頑張ってくれたので、
最終的には過去問などは全問解けるようになりました。
数学が出来るようになると、他の科目も少しずつ、
<b>「他のも頑張らなきゃ」</b>と思うようになったのか、
とても意欲的に取り組んでくれました。

<b>自信を持ってもらうために、出来ないところばかりをやらずに、
出来そうなところから順を追って対策をしました</b>。
その結果最初は一時間だった勉強時間も、入試直前には
四時間にまで延び、集中して勉強に取り組めるようになりました。

先日公立高校に合格したと聞いたときは、嬉しさでいっぱいでした。
生徒さんと一緒に努力した甲斐があったと思います。





とても参考になる体験記だったと思います。ありがとうございます。
<b>大事なのは、目標を持って、やるべきことを一つ一つ確実に
こなしていくことなんですね！</b>

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_89.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_89.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 16:37:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格発表を終えて。</title>
         <description>　先週の3/14は、公立高校の合格発表の日でした。
ジャンプの先生方は皆、ハラハラしながら一日を過ごし、
生徒さんたちからのお電話を心待ちにしていました。

そろそろ合格発表が始まったかな、と思う頃合いには、
妙に静まり返った事務所内に、心細くなったりしました。
　でも、夕方に差し掛かったあたりから、次々に電話が鳴り、

「先生、受かりました！！」

「○○さん電話ありました！合格したそうです！！」

などの合格報告のお電話で、ジャンプ内は沸きました。
先生や生徒さんや保護者の皆様からの、合格の一言で、
ジャンプとご家庭と先生が一丸となってやってきた成果が
本当に実感出来、本当に一同嬉しく思っています。
ジャンプのシステムを皆さんが理解して下さり、
地道にコツコツ頑張ってきたことが報われたのではないかな、
と思います。


合格のお電話が生徒さんからいただけると、
私は99％は、心の底から嬉しく思います。
そして1%は、
「これで全部終わった。
　電話を切ったらこの生徒さんとはお別れなんだ。」
と、ちょっとだけ寂しく思います。
もちろん、ジャンプで生徒さんが頑張り抜いて、
その結果、自分一人で勉強してみたい、という
その大きな成長は、とても嬉しいもので
笑顔で送り出したいとも思います。

なので生徒さんから、合格報告のお電話を受けたとき、
こう言うようにしています。

「今後も何か勉強面で困ったことがあったら、
　気軽にいつでも相談してね。」

そして、生徒さんと私は「じゃぁ、また！」と言って
お別れをします。

合格したらおしまい。もう頼れない。
そんな家庭教師ではいたくないな、と思います。
今回合格して、新しい一歩を踏み出した生徒さんたちも、
困ったときには、ジャンプで頑張って、受験をクリアしたことを
思い出してこれからも頑張って欲しいな、と思います。

今回合格・卒業と同時にジャンプからも卒業される生徒さんが、
もし学習面で再び悩んでしまうことがあれば、
いつでも手を差し伸べられるジャンプでありたいなぁ、と
しみじみ思います。

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_88.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_88.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 13:25:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴールの先を目指して★</title>
         <description><![CDATA[公立高校入試も終わり、後は合格発表を待つだけとなりました。
まだまだ発表があるまでは、皆さんドキドキだと思いますが、
とりあえずひと段落という所でしょうか。
合格したらこれまで、お世話になった人（特にジャンプの先生）
みんなに報告して、祝福してもらってください♪

さて話は少し変わりますが、入試が終わった後、
皆さんは公立高校入試の問題を<b>もう一度</b>解きましたか？
<b>「はっ！？もう受験も終わったんだから、解くわけないじゃん！」</b>
と思った人も多いんじゃないかな、と思いますが、
実はこの公立高校入試をもう一度解くことには、
<b>とても大事な意味</b>が、たくさんあるんです。

そもそも皆さんはどうして、公立高校入試を受けたのでしょうか。
その高校に入るにあたって、<b>最低限必要と思われる知識を
持っているかどうかを確認するために</b>、皆さんは試験を受けました。
実は、この入試の内容はよ～く考えられているので、
中学３年間の復習には最適なのです。
ですから、試験が終わっても、<b>必ずもう一度解いておきましょう</b>。

そして、新中３年生は現時点で自分の解ける範囲を解いて、
試験の感じをつかむイメージトレーニングをするのも、
とても有効だと思います。


そして、志望高校に晴れて合格した生徒さんも入学してすぐに、
中学内容を復習する最初のテストがあります。
<b>そのテストでどう結果を出せるか</b>も、新年度を迎えるには
とても大事なことです。
それには、<b>入試が終了してから遊び倒してしまった・・・</b>
なんてことになっては大変です！
<b>入試が終わってぼーっと3月を終えてしまってはもったいない！
<big>合格がゴールではなく、次のステップはもう始まっているのです！</big></b>
最初のテスト対策としても、入試の解き直しは有効なので、
是非みなさん頑張って早めにやっておきましょう☆


3/14以降には、こちらのページでも、
どんどん合格体験記をご紹介していきたいと思います。
ジャンプ一同吉報を待ってます！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_87.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_87.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 19:02:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>決戦の日。</title>
         <description><![CDATA[　いよいよ今日と明日は、公立高校入試の日です。
今までの努力の大きさ分だけ、結果が出ます。
今までやってきたこと、先生、そして自分を信じて、
皆さんに全力を出し切って来て欲しいなと思います。


　さて、他学年の生徒さんたちは、学年最後のテストが
返却されてきている頃ではないでしょうか。
指導の際にテストを見せて欲しいとお願いすると、
<b>「学校に置きっぱなし」「なくしちゃった」</b>と答える生徒さんが
実は結構多いんです・・・。

確かに、テストの点が良かったら、<b>「見て！すごいでしょ！」</b>と
言いたくなる気がします。でも、逆に思ったより点が低かったら・・・
<b>「うわ、これは見せられない。」</b>と思って、すぐには見せずに
やり過ごしてしまったりはしていませんか？

学年末テストは、その一年間<b>頑張ってきた成果</b>そのものです。
どこが出来るようになったのか、どこが出来ないままなのか、
それを考えるためにはとても大事なアイテムです。
失くしてしまったりせずに、出来なかった箇所を確認して、
<b>必ず再挑戦をしておきましょう。</b>

ジャンプでいう、「テスト直し」とは、<b>間違いを赤で直すこと</b>ではありません。
<b>間違いを自覚して、改めて再挑戦し<big>克服する</big></b>ところまでが、
<b>本当の「テスト直し」</b>なんです。

では、この「テスト直し」をしておくと、何に役立つのでしょうか？
学年が変わって最初のテスト・実力テストがあると思いますが、
内容は前学年の復習であることがほとんどです。
学年末テストの時点できちんと克服しておけば、
幸先の良い新学年スタートが出来ます。

さらに、定期テストの他に大事なテストとしては、
学調が挙げられますが、実はこの対策にも、
日頃のテスト一つひとつを丁寧に復習していくことが
とても効果的なんです。

今回のテストをきちんと「テスト直し」して、
次への確実なステップにしていきましょう！！


それでは3/14には、嬉しいご報告が聞けるよう、
ジャンプ一同楽しみに、そして祈っています☆
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_86.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/03/post_86.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 15:23:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>努力の天才になろう。</title>
         <description>　いよいよ公立高校入試が目前に迫ってきました。
皆さんラストスパート、準備は良いですか？？
続々と届く合格報告をジャンプ一同楽しみにしています。
過去問のチェックは済んでいますか？
時間を計ってどんどん問題にチャレンジしましょうね。
そして、自分が弱かった問題は必ずチェックしましょう。
　ここまできたら、やるべきことをやるだけです。
皆さんが体調も準備も万全で試験を乗り切ってくれることを
心より願っています（＾＾）


　さて、先日のことです。
友人Aが、友人Bを、「あの子は天才だから～」と言いました。
Bは、確かに様々なことをそつなくこなす人です。
偉いなぁ、と見習うことも多々あります。
ただ、私は、少し考えてしまいました。

実は私は、天才とか秀才とかいう言葉が苦手です。
「同じ人間じゃん、壁を感じる言い方して・・」と思ってしまいます。

『天才』って何なんでしょう？？
辞書には「生まれもった才能・またその持ち主」とあります。

じゃあ、『秀才』という言葉がありますが、そちらは何でしょう？
辞書によると「学業の面で才能に秀でた人」とのことです。
昔大変な試験にクリアした人を「秀才」と呼んだそうです（初耳）。

じゃぁ、天才と秀才の違いは「生まれもった」という部分になります。

私は、友人の何気ない一言は、
「生まれつき才能がある人で、自分とは違う人」
という意味合いがあったのだろうか、と考え込んでしまいました。
結局どんなに努力をしても、能力の高い人には勝てないんだ、
と諦めてしまっては、自分にも負けてしまうんです。
少し寂しく思いました。

天才は、何も自分の才能にあぐらをかいている訳ではありません。
努力をしたから、その才能を保っているのだと思います。
そして、努力の天才が秀才と呼ばれるのではないかと思います。

困難な試験を制した人を秀才と言うのであれば、
一週間後の入試だって、大事な試験です。
一週間後、ジャンプの生徒さん全員が、秀才になれることを
願っています。
自分に決して負けずに、努力の天才に、そして秀才になりましょう！
</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/02/post_85.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/02/post_85.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 14:03:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格STORY</title>
         <description>今日は先日、見事、静岡大成高校に合格したＹ君の話をしましょう。

Ｙ君は、すごく明るいサッカー少年です。
私も、サッカーが好きなので、休憩時間はその話でよく盛り上がりました。
最近は、川崎フロンターレの中村憲剛選手がお気に入りのようです。

一方、勉強の方はと言うと、かなり嫌いのようで、最初のうちは英単語も
ほとんど忘れていて、計算も基本からすべてやり直さなければならないような状況でした。なおかつＹ君は、学校のサッカー部だけではなく、クラブのサッカーチームにも所属していたので、勉強との両立が大変な状況でした。

そこで、まずは勉強の習慣付け、基本的な計算のマスター、基本英単語の暗記を目標にして、頑張ってもらうことにしました。

もともと負けず嫌いの性格も手伝って、毎回ものすごく短い範囲の計算テストを実施したところ、満点が続いて、本人も計算はそれほど苦ではなくなってきたようです。特に受験が近くなってからは大成高校の問題が計算問題が多いということもあり、少し自信をもてるようになったようです。

英単語の方は、少し面白い取り組みをさせてもらいました。
毎回英語の授業の時に分からない単語が出てきたときに、それを紙に書いて壁にペタッと張っていったのです。
英語が大の苦手だということも手伝って、Ｙ君の部屋の壁は英単語がびっしりという状況になってしまいました。それでも、ときどき壁に貼ってある英単語がテストに出たんだよとうれしそうに言ってくれることがありました。確実に覚えたという英単語も増えたようです。

そんなＹ君ですが、試験本番の時には、かなり緊張したようで、試験も面接も微妙だったという電話が少し落ち込んだ声でかかってきました。
私もＹ君に大丈夫だよと励ました一方で、内心すごく心配していたのですが、合格の報告を聞き、Ｙ君と一緒に頑張ってきて良かったと心から思いました。

まだ公立試験の試験が残っている生徒さんも多いと思いますが、最後まで気を抜かず頑張って、合格することを心から願っています。

</description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/02/story.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/02/story.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 15:53:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>面接の話。</title>
         <description><![CDATA[ 　私立高校入試が目前に迫っていますね。
今までここでは、前日までにどうしたら良いのか、
何に気を付けたら良いか、お話をしました。
　では、今日は当日のこと、特に面接について
お話をしてみたいと思います。

　まず、内容についてです。
学校で「面接試験準備ノート」の類を皆さん
もらったことがあると思います。
これらのノートには、
「中学校で印象に残っていることは？」
「自己ＰＲをしてみてください。」
「部活動で学んだことは何ですか？」
などなど、様々な面接試験の例題が書いてあります。
これらを必ず事前に記入し、準備した上で、
<B>自信をもって言えるように</B>しておいて下さい。
これが頭に入っていて面接練習をするのと、
全然考えていないままするのでは、雲泥の差です。

もちろん、準備万端用意した問題が必ずしも実際の
面接で聞かれるとは限りません。
しかし、例えば・・・・

「あなたの部活動での思い出は何ですか？」

『私はバスケット部で部長をしていました。
　皆で毎日遅くまで練習をし、一人一人がお互いを
　サポート出来たので、優勝することが出来ました。
　そのときは努力の成果が発揮出来て嬉しかったです。』

「あなたの自慢できることはなんですか？」

『私はバスケット部で部長をしていました。
　皆でお互いにサポートし合い、部全体を何とかまとめ、
　優勝することが出来たのは、誇れることだと思います。』


・・・いかがでしょう。
全然別の形の質問でも、同じエピソードを使える場合も
実は結構たくさんあります。
<B>自分とはどんな人なのか、何を誇れて、何を頑張ってきて、
どんなことを志望校で頑張りたいのか・・・・。</B>一度書き出しておくことは、とても大事なことです！


　次に、お話をする際の様子についてです。
私は指導先でよく、生徒さんと面接練習をします。
その際、自分の自信のある質問に対しては皆、
相手の目を見て、姿勢を正して、はっきりと、
自信を持って答えてくれます。

しかし、ちょっとレベルアップして、
打合せになかった質問をぶつけてみると、
目はおどおど、内容はしどろもどろ、急に猫背、
声も自信がなさそうに答えてしまいます。

自信がない質問でも、自分に本当に関係のない
質問は面接試験で出てはこないはずです。
こんなとき、事前に自分を振り返って書き出してあれば、
一瞬迷ったとしても、落ち着いて答えることが出来ます。

また、自信の有無に関係なく、どうしても姿勢が悪いなど、
印象を悪くしてしまう生徒さんの場合は、以下のことを
気を付けてみてください。


　まず、姿勢。
姿勢が良い人は、まず、全身に余計な力が入っていません。
肩や顔の表情の筋肉などは上手く力が抜けています。
（肩・顔に力が入っていると、必死の形相になってしまいます）

そして、腰と背骨がすっと伸びています。
その上で、あごを少し引いた位置から、自然に前を向いています。
（猫背や、あごがしゃくれているのも、印象としてはちょっとね・・・）
肩を一周ゆっくりまわして、腰が落ち着くところでスッと伸ばす。
それだけで、少し姿勢が良くなります。
（自分の背骨を針金だとイメージすると、自然に伸びますね。）
そして、腰と背骨がスッと伸びると、自然に視線が上がります。
試験官の顔・目、もしくはそのほんの少し上辺りを見ると、
顔に影が差さないので、自然に自信に満ちた顔になります。


・・・・いかがですか？
表情や姿勢が変わっただけで、結構・・・
心が落ち着いてきて、自然に自信がわいてきますよね★
そして、余裕が出てきたら、笑顔で質問に答えられると
なお素敵ですね♪

　では、皆さん、ご武運を！！]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/02/post_84.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/02/post_84.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 14:57:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格続報♪</title>
         <description><![CDATA[　まだまだジャンプには合格報告が舞い込みます。
今回は<a href="http://www.sizuokadai-jump.com/siritu/2007/01/post_25.html">常葉学園菊川中学校</a>に合格した、Mさんのお話をしたいと思います。

　Mさんは、今回の受験に備えて二年間ジャンプで頑張って勉強をしてきました。
最初は、算数が得意で国語が苦手なMさんでしたが、地道に何冊もの漢字ドリルをこなして、大体の漢字はわかるようになりました。
しかし、文章や言葉で自分の考えなどを伝えるのが、あまり得意ではありません。
どこが解らないのか、どう解けば良いと思うか、解っていても上手く答えることが出来ませんでした。
そこで先生は、学校であったこと・やった勉強を、毎日書き出してもらう宿題を出して、それぞれに丁寧にコメントを付けました。そうしていくうちに、Mさんは徐々に自分の意見を話せる・書けるようになっていきました。

　また、小学校五年生から六年生にかけて、Mさんは漢字検定にチャレンジし、見事合格することが出来ました。漢字検定の問題は、言葉の成り立ちや書き順、意味や熟語など、細かな出題傾向が中学の入試にも似ていて、これに合格することで大きな自信に繋がったようです。


　そんなMさんですが、落ち込んでしまうこともありました。
皆さんも受けているジャンプ模試には、AコースとBコースがあります。そのうちBコースは受験生用の問題で、Aコースのレベルに慣れていた生徒さんにとっては、大きな衝撃です。
Mさんも、AコースからBコースの切り替え期間に、少し成績を落としてしまいました。「こんな成績では、志望校に合格することは無理なのではないか」、Mさんはとても落ち込んでしまっていました。

　そんなMさんに先生は言いました。
<strong>「今は出来なくても良いんだよ。むしろ出来なくて当たり前だと思っていいよ。
　今回の模試で出来なかった問題を先生と一緒にやるよね。そうして出来るようになるよね。
　それで次の模試に臨んで、また出来なかった問題をやるよね。
　これを繰り返せば、半年でかなりの問題が出来るようになるよ。
　模試の点数が少しずつ上がっていけば、絶対に合格出来るからね。」</strong>

　Mさんはここで<strong>諦めずにジャンプと先生を信じて</strong>、一生懸命模試と過去問を頑張りました。そして、ついに念願叶って志望校に合格することが出来ました。今は、進学準備や新しく始まる英語の勉強に一生懸命取り組んでいます。


　ジャンプを信じ、先生を信じてくれたこと、そして何があっても絶対に諦めなかったこと、一日一日を大切に勉強を続けていったこと、これがMさんを合格に導いたのではないかなぁ、と思います。

　これらの合格体験談が、今まさに大事な試験に臨んでいる生徒さん・先生方の励みになれば嬉しいなと思います（＾＾）

2年間よく頑張りました！本当に合格おめでとうございました☆
　　　　　　　　　　　　―　ジャンプスタッフ一同　―
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_83.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_83.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 14:14:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格エピソード☆</title>
         <description><![CDATA[今回は、<a href="http://yokohamakokudai-jump.com/siritu/2007/01/post_27.html">桐蔭学園高校</a>（神奈川・偏差値63～69）に合格したMさんのお話。

まずは、合格おめでとうございました！！
「あれ？静岡なのに神奈川の高校受験の話なの？」
そうなんです！

もともと神奈川県出身なのですが、親御さんの転勤の都合で、
今年度から静岡県内の公立中学校に転入、来年度また神奈川へ戻る為、
静岡県にいながら、<a href="http://yokohamakokudai-jump.com/">神奈川県内の高校受験</a>をすることになりました。

普段成績もオール５に近い状況の上、テストも230/250点取れるMさん
ではありますが、静岡と神奈川では受験方法も、入試問題レベルも
全然違います。
さすがのMさんでも、神奈川の公立入試問題や私立の自校作成の問題
には、だいぶ苦戦を強いられていたようです。

大変だったのは、Mさんだけではありません。
私たち静岡のジャンプスタッフは、ほとんどが静岡県内出身ということもあり、
神奈川の受験体制の知識や資料もほとんど無い状態…。

「さあ、困った！！」
でも、さすがジャンプ♪（笑）
横浜支部のスタッフさんに入試問題や資料を取り寄せて貰ったり、
東京支部のスタッフさんに家庭教師の研修を行って貰ったり…。
他にも静岡では受けられない模試受験のサポートをして頂いたりと、
本当にありがとうございました☆

先生も慣れない入試問題のレベルの高さや、パターンに
本当に苦労されたと思います。

Mさんは、まだ全ての受験が終わった訳ではありません。
２月下旬に神奈川県の公立高校入試が待っています。
今度は「<a href="http://www.yokohamakokudai-jump.com/kouritu/2007/01/post_48.html">川和高校</a>（偏差値64）」を受けるそうです。
受験まであと少しですが、ジャンプスタッフ一同応援しています！！
頑張って下さいね。]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_82.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_82.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 14:39:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格者続々！！</title>
         <description><![CDATA[先週・今週と続々と、生徒さんや保護者の方、家庭教師の先生から
「合格しました！！」という嬉しい話を聞きます。

多くの先生が、本当に苦労されていたのを知っていたので、
そういう話を伺うと、自分のことのように感激します＾＾

せっかくなので、今後受験を控えている生徒さんに向けて、
いくつか受験エピソードをお話します。

まずは、K先生の指導の下、<strong><a href="http://sizuokadai-jump.com/cyugaku/2007/01/post_9.html">静岡大学附属島田中学</a></strong>に合格した、Aくん。
彼は３人兄弟の一番下なんですが、お兄さん両方とも
中学受験をしました。
よって彼に与えられるプレッシャーは、他の受験生より大きかったかもしれません。
普段の小学校の勉強は、割りとできるほうなのですが、
特に算数に関して、中学受験独特の問題知識や試験経験が浅く、
考え方や回答スピードについていくのが大変だったそうです。
それでも、K先生と一緒に過去問を研究し、時間配分や、文章題への
取り組みを一生懸命頑張り、上記の結果が得られました！！

「正直始めは厳しい部分もありましたが、生徒自身が宿題や家庭教師の勉強を文句1つ言わず、取り組んできたからこその結果だと思います。」
K先生は、今まで何人もの中学受験生の指導経験があります。
それに生徒本人のやる気が相乗効果となったんですね☆

本当に合格おめでとうございました！！

　　　　　　　　　　　　　　―　ジャンプスタッフ一同　―

まだまだ、受験エピソードはいっぱいあります。
次回のブログをお楽しみに♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_81.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_81.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 13:51:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不思議なことわざの話。</title>
         <description><![CDATA[　大分寒い日が続きますね。
皆さん体調はいかがですか？？
雪が降った・・・なんて話もちらほら聞きます。
静岡は平均的に暖かい県なので、珍しいですよね。
報告してくれる生徒さんの表情にとても和みました。

　さて、今回はことわざ・慣用句のお話です。
皆さんはことわざ・慣用句というと、何を思い出しますか？

犬も歩けば棒にあたる・・・
七転び八起き・・・
河童の川流れ・・・

様々思い浮かぶものがありますよね。


　実は先日、国語の問題を解いていて、
ことわざについての作文があったのですが、
そもそものことわざ自体の意味が理解できないと、
どうしても作文に支障が出てしまうな、と思いました。

　では、次のことわざの正しい意味を選んでみてください。

<strong>「情けは人のためならず」</strong>

①困っている人にすぐに手を貸すと、かえってその人の為に
　ならないからやめた方が良い。

②人に情けをかけておくと、いつかめぐりめぐって
　自分の為になる。

　どちらが正解だと思いますか？？

実はこれ、正解は<strong>②</strong>なんです。
私は前まで、①だと思っていました。
ぱっと聞いた感じだと、①の方が聞こえが良い為か、
案外この意味の取り違いは多いようですね。

私も最初に聞いたときは、「自分の為」という部分に
違和感を感じたりしましたが、よくよく考えてみれば、
一言「自分の為」といっても、
「人間助け合って生きていて、誰かが困っていれば
　助けてあげるように普段からすれば、自分が本当に困ったとき
　誰かの助けが得られる」・・・というようなものかも知れません。


　是非一度息抜きにでも、試験までの間に、
自分の知っていることわざ、知らないことわざを、
チェックしてみてください！
案外おもしろいかもしれませんね♪]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_80.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_80.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 12:57:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今週末は・・・</title>
         <description><![CDATA[　いよいよ数日後にセンター試験が迫っていますね。
前回とも繋がるお話ですが、試験前の注意事項を
ご紹介しておこうと思います。

　①解ける問題から計画的に解きましょう。
　②設問ごとに時間配分を決めておきましょう。
　③必ず5～10分でも見直しの時間を取りましょう。
　④前日は基本チェックをし、無理せず早めに休みましょう。
　⑤体調を万全に整えておきましょう。

皆さんがここで今までの成果を十分に発揮できるよう、
ジャンプの先生皆でサポートし、
当日は全力で祈らせていただきます！！


さて、近頃中学を受験した生徒さんの合否が、
続々と届いています。

<strong>合格しました！！</strong>

と電話口で報告してくださる生徒さんやお母様の、
その一言を聞く為に、先生方や私たちは全力で
お手伝いをしています。

センター入試、公私立の入試など、
まだまだ勝負の時が続きますが、
気を引き締めて頑張っていきましょう★]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_79.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_79.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 13:43:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お正月気分は抜けましたか？</title>
         <description><![CDATA[　新学期がスタートしましたね。
なかなか気分が、お正月モードから抜けられず、
正月特番から離れられなかったりしませんよね？(笑)

　特に受験生は、ここから試験当日までは、
計画的に時間を使っていって欲しいなと思います。
気がついたら試験当日になっちゃった・・・なんて
悪夢ですよね・・。

　そうならない為には、いつまでに、何をすべきなのか、
これをきちんと頭に入れておく必要があります。

入試カレンダーによると、早い順に、

<strong>私立中学入試　1/12～
センター試験　　1/19～1/20
私立高校入試　2/2～
公立高校入試　3/5～3/6</strong>

となっています。
ちなみに中学校の学力調査は、
1/9になりますね。（目前）

こうして見てみると余裕でいられる生徒さんは、
いないことになりますね。

過去問は手元にありますか？
苦手箇所の克服は進んでますか？
提出書類の準備や心構えはOKですか？

実は自分の努力の成果を試す場は、
そう数多くある訳ではありません。
むしろ貴重な機会なので、
嫌なもの・やる気がしないものではなく、
大事に思って取り組んでみて下さい。

特に入試は、前日に徹夜をしても
どうこうなるものではありません。
今まで一年間の努力が形となる訳です。
一年の努力を無駄にしないよう、
後悔しないように、残りわずかな時間を
大事に使ってください★

ただ、頑張り過ぎて体調を崩してしまったりしないよう
万全の状態で試験をむかえられるよう、
頑張ってください！！
]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_78.html</link>
         <guid>http://www.jump-japan.com/sizudai/2008/01/post_78.html</guid>
         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 13:15:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自信をもって言えますか？？</title>
         <description><![CDATA[　いよいよ寒くなってきましたね。
毎日がお鍋やおでん日和ですね。
（連続では飽きますけど・・）

　さて今回は、「気持ちを伝えること」についてです。
といっても、何も12/24までに意中の人に告白を・・・
というのではないのですが（笑）（日近いし）


　お話をするにあたって、次の質問に答えてみてください。

<strong>「どこの中学・高校・大学へ行って、何をしたいか、
　またそれは何故か」

「将来何になりたいか、またどんな大人になりたいか」

「今気になっていること・真剣に考えていることは何か」

「尊敬している人・目標としている人は誰か
　またどんな理由からか」</strong>

いささか突然でしたが、こんなことを尋ねられたとき、
自分の意思を迷わずはっきりと相手に伝えられますか？

中学受験生・中３生・高３生で、これらの半分以上に
<strong>「わからない」「ない」「別に」</strong>などと答えてしまった人・・・
焦ってやみくもに受験勉強を進める前に、
一度立ち止まって少し考えてみてください。

これらの質問とそう変わらないことを、
各種の入試の面接で尋ねられた場合、
<strong>「わからない」「ない」「別に」</strong>
などと答えてしまったら合格出来るでしょうか・・・
また、何も言えずに押し黙ってしまったら・・・？
試験官の目にどう映ってしまうでしょうか・・・。

二年生以下の、受験目前でない生徒さんにも、
これらの質問は頭に入れた上で、じっくり将来を
考えてみて欲しいなと思います。


　これはなにも、面接で聞かれるから答えられる
ようになれ、というだけではありません。
もちろん、答えられた方が良いのは確かですが・・・
それ以上に、自分の気持ちの確認を改めてしてみて
欲しいなと思います。

例えば、同じ高校を受験するのでも、
<strong>「内申的にここしか受からないんで・・・」
「特に理由はないけど受けました」
「ここの福祉クラスを出て、介護福祉士になりたいです」</strong>
と三通りのコメントをした生徒さんがいたとして、
どの生徒さんが一番<strong>自分の将来に意欲を持っている</strong>でしょう？

強く何かになりたい、誰かのように生きたい、と
思う気持ちは、大きなエネルギーになります。
日頃どんなことを思い、考えて、行動していくかは、
その後の皆さんの将来や生き方を変える大事なことです。
些細なことから大きなことまで、
<strong>「自分には関係ない」</strong>と思わずに、
よく知ること・・そして考えることを大事にしてください。

自分がどうなりたいか、自分が何になりたいか、
それらが少しずつ見えてきたら、それをエネルギーに
<strong>未来をつかむために</strong>頑張っていきましょう☆

]]></description>
         <link>http://www.jump-japan.com/sizudai/2007/12/post_77.html</link>
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         <category>内部生へのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 15:48:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「クリスマス」の話。</title>
         <description><![CDATA[　クリスマスのイルミネーションが様々な場所で
目撃されるようになりましたね★
今年は石油関係の値段高騰で、維持費の安い
電飾が重宝されているようですね。
青い電飾が一気に増えたのは、そのせいでしょうか。


　さて、先日英語の指導で「クリスマス」の単語が
覚えにくい・・・という話になりました。
よくカードで目にする<strong>「Xmas」</strong>というのは、
授業に出てくるようなものとは別ですね。
私などは、教科書で見る