山形の家庭教師(リミット)

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リミット

2006年10月16日

10月も後半に入りました。
受験生のみなさん、そろそろ自覚が芽生えてきた頃ではないでしょうか?

私はジャンプで教務の仕事をして10年目になります。
10月に入ると受験生がぞくぞくと入会してくるのですが、毎年同じような状況の生徒さんが多いことがわかります。

◆ 今まで全く勉強の習慣がない。
◆ 11月まで部活動が続く(吹奏楽コンクールもしくは駅伝大会など)。
◆ 5教科で100点前後の成績。
  ・・・などなど。

だいたい上記のような状態の生徒さんが大半を占めます。
そして私は受験生を担当する先生達とミーティングをする時、必ずお願いすることがあります。

◆ 生徒のレベルに合わせた指導を心掛けること。
◆ 志望校に合格できる点数を把握し、それをクリアすることを前提とする指導を心掛けること。決して100点を取るような指導はしないこと。
◆ 過去問題から指導内容をピックアップし、点数が取り易い内容を見極めること。
◆ そして12月末まで最低限必要な単元(例えばbe動詞・一般動詞など)を終了すること。

キーワードは“年内まで”。
1月は私立高校の過去問題対策を重点的に、2月は公立高校の過去問題対策が主な指導内容になります。
例えば、先生がみなさんの指導を週1回1.5時間担当したとしても、月に4回6時間しかないのです。
11月12月までにみなさんが先生に会えるのは・・・

8回。

8回12時間しか指導時間はないのです。
たった8回の指導時間で中学1年生から中学3年生の内容(それも五教科)を終了することは物理的に難しいですよね。
で、あればどうしたらいいのか。

実はここで授業内容を反映したジャンプスタディ(宿題)が大きな意味を持ってくるのです。
先生は自分が来れない日もみなさんが効率良く自主学習できるように宿題を出しています。
毎日コツコツと取組んできた生徒さんなら、そろそろ模試の結果などで実感できてるのではないでしょうか。

あと2ヶ月、まだ2ヶ月。

みなさんはどういう2ヶ月間を過ごそうと思いますか?

今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(山形支部)