いつの間にやら10月です
2007年10月13日
夏休みが空けて1ヶ月とちょっと・・・風も涼しくなってきました。
夏休みが空けてすぐにテストだった学校も多かったようですが、今回ちょっと成績の上がった生徒さんがいました。
その生徒さんのお話を聞いたので、載せてみようと思います。
その子は、数学の計算でつまづいていて、周りがどんどん進むので学校では『わかりません』と言えなかったそうです。
最初のうちは、家庭教師の先生にも打ち明けられず、わからないまま毎回同じ所でつまづいてしまっていたようですが
ある時に、先生がふと『これはうっかり忘れているのではなく、わからないからどう書いたらいいのか不安なのでは?』と気づき
それを聞いてみたら生徒さんが不安を打ち明けてくれたそうです。
そこからはまず、どこから分からないのかを徹底的に戻って教えていくことにしたそうです。
戻って確認してみようねというと、本当に教科書の最初の方まで戻っていったそうで
最初につまずいたまま、今まで来ていたことが点数がアップしなかった原因だったようです。
さて。わからないところがわかれば、こちらも本領発揮です!
その先生から相談を受け、一緒にどういう風に教えていけばいいのか考えました。
絵を描いて教えてみようか・・・計算の手順を文章で教えようか・・・
生徒さんも真面目に自主学習ノートを作り、夏休み中になんとかテスト対策まで行き着けたそうです^^
その結果、テストの点数は少しだけれども上がり、間違えた所が自分で復習できるようになっていたと報告を受けました。
間違えた所が「なぜ間違えたか」を理解できるようになったため、くやしい気持ちが生まれて復習するようになったのです。
今回のケースは、やはり先生と生徒の距離が近かったために気づけたことなのではないでしょうか。
その先生もますますやる気になっていますし、こちらも話を聞いて嬉しい限りです。
これからまたテストなどが多くなり、生徒さんはたくさんの「わからない」に出会うでしょう^^;
そのときはぜひ、恥ずかしがらずにジャンプの先生を頼りにして欲しいと思います
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(横浜支部)

