“桐蔭の併願推薦に合格しました!”
2008年01月28日
今回は最近の心温まる合格体験のお話をさせて頂きます。
小学校の6年から中学3年まで、4年間続けて頂いてるNさんはSAPIX(塾)の補習をするということで入会されました。
当時(6年生)の志望校は田園調布中学校。
塾と家庭教師を両立しながら迎えた試験日、2月1、3、4日と受けられましたが結果は全て不合格…。
Nさんはいつもコツコツ努力して頑張ってきた、という話を聞いていただけに私たちも指導をしてきたK先生もとても残念な思いで肩を落としました。
なにより辛かったのはNさん自身だと思います、それからはこの事をバネにして、より一層努力を重ねてきたそうです。
再びK先生と共に勉強してきました。そして今年。桐蔭学園高校を受験(併願推薦)されました。
それまで人一倍頑張ってきたのですがそれでも発表までは当時の苦い思いが頭をよぎり、 Nさん、ご両親、K先生、私たちスタッフも心配な気持ちでいっぱいでした。
発表当日、Nさんとお父さんで学校に行ったそうです。するとそこには思い描いていた風景、受験番号の書かれた大きな掲示板がなかったそうです!! 学校の係の人に聞いたところ、桐蔭学院では一人ひとりに直接結果の入った封筒を手渡しで渡す流れになっているそうです。そのために列に並ぶのですが、それが2.3つの受付しかなく、前の封筒の中身を見た生徒さんたちが喜ぶ姿、悲しむ姿を横目に、何十分もまだかまだかと待っていたのです。
(その日は関東でも雪が1日中降っていた日だったので、吹雪の寒さも加え、とても長い待ち時間だったことでしょう。。。)
ようやくもらった封筒には、見事合格の紙が!
Nさんもお父さんもこれで一つ合格、と一安心されていらっしゃいました (^^)
報告を受けたK先生も私たちも、喜びの声に心が温まりました。
この結果に満足してとどまらないようにと、Nさんは今も日々勉強を続けているようで、流石というか、スタッフで感心してしまいました(汗)
Nさん、まだ受験は始まったばかりです。これから本番!!2/9に早稲田本庄高校、2/10中央大学附属高校と入試が続いてあります。この調子で志望校の合格をつかみ取れるように頑張っていきましょう。
これからも同じような喜びの声が聞けるように、私たちも先生も頑張っていきます!
エディケーションプランナー 高橋 優
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(横浜支部)

