食育
2008年10月27日
つい先日小学校で痛ましい事故がありました。その内容は・・・
千葉県の6年生の男児が給食のパンをのどに詰まらせ、窒息死したそうだ。詳しい内容は給食の時間に直径約10センチの丸いパンを食べてのどに詰まらせた。ちぎって一口を食べた後、残りを2つに割って一度に口に入れたようだ。苦しがっていたので119番通報して救急車で病院に搬送されたがその日のうちに死亡した・・・
みなさんはちゃんと食べ物はよく噛んで食べていますか?よく噛んで食べたほうがいいには2つ理由があると思います。まずは今回の事件のように食べ物が詰まってしまわないようにするためです。もう1つを出す前に小学校5年生の理科の問題です。食べ物が栄養として消化される器官はどこでしょうか?・・・答えは小腸です。その小腸の毛細血管によって消化されるんですね。なのでとても細かいところで消化されるためには食べ物もより小さく体に入れたほうがいいのです。
今ちょうど成長盛りのみなさんは健康はもちろん、身長をより伸ばすためにも良く噛んで秋の味覚を楽しんでくださいな。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(横浜支部)

