神田高校不正入試問題について
2008年12月08日
平塚市の県立神田高校が入試で選考基準を逸脱し、本来なら合格していた二十二人の生徒を服装の乱れなどを理由に不合格にしていた問題がありましたが、今や他県でもそのようなことがあったとの報道をよく目にします。
今後も、このように外見だけで合否を決めることには否定的で、「(調査書と面接で選考する)前期入試の中で面接をどこまで重視するかは学校の裁量だが、服装や態度だけで決めるのは総合的選考の趣旨に沿うとは思えない」(県教委高校教育企画室)としているようだがいかに・・・。
このニュースを聞いて世論の約九割以上が服装や態度で選考して何が悪い。選考基準になくても当然の判断だなどと学校側を支持する一方で、問題視した意見は少数派であった。
この少数派の中には、やはり来春に高校入試を控える受験生を持つ母や受験生本人で公表された選考基準外での評価は公平ではないと指摘。入試会場でも何がチェックされているか分からないとなると、生徒に余計なプレッシャーを与えてしまうと不安をのぞかせたそうです。
たしかに学校側に不信感を感じるとの声もあるが受験を指導する立場側からすればこのようなことは、自ら火の粉に突っ込みにいくようなもので、試験を受けるためにもある程度最低限のマナーというものもあると思います。容姿・制服は乱れていないか、受験会場では挨拶ができているか、持ち込み禁止のものは持っていないかなど当たり前のことをきちんとできているかは勉強ができるできない以前の問題です。
そのようにあらぬ疑いは振り払っていかねばならないと考えます。とくに受験生は受験に対して勉強以外にもこのように不安なことがたくさんあると思いますが、家庭教師に来てくれている先生もまた受験の経験者でもあります。勉強以外でも受験に対しての話など休憩の合間にもしてみてはいかがでしょうか?
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(横浜支部)

