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学習指導要領改訂

2009年04月13日

今年から一部学習指導要領が変わる事はご存知ですか?
新聞やテレビでも時折この言葉を聞きますが、勉強の何が変わるのでしょう?

簡単にいうといままではのびのび個性に応じた教育としてゆとり教育を行なっていたが、学力の低下を招いてしまったので、少しづつ学校で教える内容を増やしていこうとするものです。

具体的に今年からは算数・数学と理科を先行実施して、2年後からは他の科目も実施されます。
例としては小4で小数×整数や小5で台形・ひし形の面積、小6で合同や文字を使った式(xなど)が追加されました。
中学数学では、ゆとり教育での学習内容削減の象徴だった「二次方程式の解の公式」が復活。ほかにも「球の表面積や体積」や「標本調査(統計資料など)」が復活します。
理科では、「水溶液の電導性(イオン)」が復活。これで「食塩水は電気を通すのに、砂糖水はなぜ電気を通さないのか」を授業で取り上げることができるようになりました。ほかにも「種子をつくらない植物の仲間(シダ植物など)」や「遺伝の規則性」など、ゆとり教育で削減された内容の多くが復活します。
さらに多くの教科で授業時間が増加し6時間目までの授業の日が増えたりするようです。

「えー。多いよ!」と思うかも知れませんが、お父さんお母さんや先生たちの時代はこの内容をやっていたんです。ゆとり教育で減らさせていたのが、元に戻っただけの話です。先生でも出来たことでみんなに出来ないことはない!!!これからもがんばってください。。。

今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(横浜支部)