小学校での英語
2009年06月08日
新学習指導要領で11年度から小学校5、6年生に外国語活動が必修となるのに備え、公立小の99%が今年度から英語授業の実施を予定し、全体の58%は週1時間以上予定していることが文部科学省の調査(4月1日現在)で分かった。今年度と来年度は移行措置期間で、英語授業の実施は各学校の判断に委ねられているが、文科省は「かなりの学校で(必修化への)準備が進んでいる」としている。
調査によると、公立小の99%にあたる2万1168校が今年度の英語授業実施を予定。年35時間(週1時間)実施の学校は54%で、36時間以上は4%。2週に1時間程度の「11~20時間」は25%だった。
(毎日新聞参照)
僕の小6の生徒でも大文字・小文字のアルファベットやローマ字の練習をしたりと学校に遅れないようにと勉強している子もいますし、英会話教室に通っている子も少なくないようで、親子で焦っている方も多いように思います。また、中1の最初の英語テストは先ほどあったアルファベット・ローマ字がテスト範囲になっており、自分の名前・中学校・住んでいる○○市などを書かせるところが多く、中学で初めて英語に接している人がハンデを背負っている現状もあるみたいです。
今後は一体どういう傾向にあるのか状況を守っていきたいと思います。
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(横浜支部)

