深まる秋
2009年10月19日
ここ最近、めっきり寒くなってきました。身も心も引き締まるような寒さが続いています。暖かいものが恋しくなります。
さて、ここ最近、教えていて思うことは、教科に限らず読解力がかなり低下しているということです。文章題を何題か出してみると出来ている人はほとんどいないくらいにたいていの子がつまづいています。算数、数学では、面白いことに計算は出来る子は多いのですが、文章題になるととたんに出来なくなってしまいます。こういうところからも文章力の低下の影響があるのかと考えさせられます。
対策としては、表、図に書いてまとめてみたり、図形がらみの問題であれば、図形を書いてみてどんどん書き込んでいくのも手だと思います。
国語では、説明文、物語文と捉え方が違います。説明文では、筆者が言いたいことはここの段落では、~が大事だ、必要であるなど出てきたら、大事なところなんだと捉えます。そして、その補足段落などでは、例などをあげて説明しています。
物語文では、とにかく登場人物、場面、心情の変化など捉えられるところはその文章から読み取っていくことが、必要不可欠になってきます。
対策を挙げればきりがないですが、とにかく読解力とは勉強のたくさんの面で活躍していくものです。
これからどんどん寒くなってきます。読解力を鍛えてテスト等に乗り切っていくのはいかがでしょうか?
今日も頑張っていこう!!by 家庭教師のジャンプ(横浜支部)


